JPS5854221Y2 - 塗布装置 - Google Patents

塗布装置

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Publication number
JPS5854221Y2
JPS5854221Y2 JP1791379U JP1791379U JPS5854221Y2 JP S5854221 Y2 JPS5854221 Y2 JP S5854221Y2 JP 1791379 U JP1791379 U JP 1791379U JP 1791379 U JP1791379 U JP 1791379U JP S5854221 Y2 JPS5854221 Y2 JP S5854221Y2
Authority
JP
Japan
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coating
roller
coating agent
blade
groove
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Expired
Application number
JP1791379U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55119179U (ja
Inventor
保司 三家本
Original Assignee
日本電気株式会社
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Publication date
Application filed by 日本電気株式会社 filed Critical 日本電気株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は塗布装置に関し、特に、電子部品の電極又は外
装に用いる金属ペースト、樹脂等の塗布装置の塗布ロー
ラの改良に関する。
従来のこの種の塗布ローラは第1図に示す如く、塗布ロ
ーラ1の周縁部のほは沖央にリング状に溝部1aを設け
た塗布ローラ1及び塗布剤を一定の厚さにする固定ブレ
ード2より構成され、周縁部の1部を塗布剤3に浸漬さ
せたのち矢印方向に回転させて、塗布剤3を塗布ローラ
に付着させた固定ブレード2を塗布ローラ1に押しつけ
ることにより溝付塗布ローラ1の溝部1a以外に付着し
た塗布剤3をかき落し、溝部1aにのみ塗布剤3を残す
構成である。
塗布ローラ1の溝部1aに付着した塗布剤3はI例とし
て第2図〜第3図に示す如く電子部品4の電極として塗
布ローラ1の溝部1aから転写させる。
しかしながら従来の固定ブレード2の構造では第4図に
示す如く塗布ローラ1の溝部1aへの塗布剤3の付着表
面の状態は理想的には平坦になることであるが塗布剤3
の粘度及び表面張力の為に凹状になってしまう。
この凹状態に付着する塗布剤3を平坦状態に近づける為
にブレード3と塗布ローラ1の間に間隙を持たせると第
5図に示す如く塗布剤3は塗布ローラ1の溝部1a以外
の周辺にも付着してしまう。
このため溝部のみに塗布剤3を貯留することができなく
なる問題がある。
本考案の目的はかかる従来の欠点を解決した、塗布装置
を提供することにある。
本考案によれば、塗布剤に塗布ローラの周縁の一部を浸
漬し、上記塗布ローラを回転させて上記周縁部に付着さ
せた塗布剤を一定の厚さに調整するブレードを備えた塗
布装置において、上記周縁部の溝付塗布ローラの溝部に
対応する凹部を有する固定ブレードに上記凹部の深さを
可変とする可動ブレードを具備させたことを特徴とする
塗布装置が得られる。
以下本考案の実施例を第6図〜第10図を参照して説明
する。
第6図は本考案の一実施例の側面図を示し、第7図は第
6図の平面図である。
ローラの外縁に溝部1aを有する塗布ローラ1に付着し
た塗布剤3は、余分な塗布剤3を除くための固定ブレー
ド2によりかき落とされるが塗布ローラ1の溝部1aの
塗布剤3は固定ブレード2上に塗布ローラに向って調節
用ネジ8により前後に可動するように溶接して設けた可
動ブレード5によりかき落とされる。
従って固定ブレード2と可動ブレードの間隙δを塗布剤
3の粘度及び表面張力により任意の位置に設定した後、
固定させて塗布ローラ1を回転させると第8図に示す如
く塗布ローラ1の溝部1aに付着して貯留する塗布剤3
は第4図の如く凹状になることはなく塗布剤3の厚さα
は任意の厚さに設定することができる。
又、第9図及び第10図は、可動ブレードの他の実施例
の平面図である。
第9図は可動ブレード6の先端形状をV字状の切欠きと
したものであり、第10図は同じく可動ブレード7の先
端形状を円弧状の切欠きとしたものである。
本実施例の可動ブレード6及び7を用いて塗布ローラ1
を回転させると、塗布ローラ1の溝部1aに付着して貯
留する塗布剤3の外周形状は可動ブレードの先端形状と
ほぼ同等の形状となる。
上記の如く本考案によれば塗布ローラの溝部以外に塗布
剤を付着させることなく溝部に付着する塗布剤の量を任
意に調節することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の塗布装置の斜視図。 第2図は従来の電極塗布状態の正面図。 第3図は第2図の側面図。 第4図は従来の塗布装置の溝付塗布ローラへの塗布剤の
付着状態と正面図。 第5図は同じ〈従来の塗布装置で溝付ローラへの塗布剤
の付着量を多くした場合の塗布剤の付着状態の正面図。 第6図は本考案の塗布位置の一実施例を示す正面図。 第7図は第6図の平面図。第8図は本考案の一実施例に
よる塗布ローラの溝部への塗布剤の付着状態の正面図。 第9図及び第10図は本考案の他の実施例のそれぞれの
平面図である。 図中の記号 1:塗布ローラ、1a:溝部、2:固定ブ
レード、3;塗布剤、4:電子部品、5,6,7:可動
ブレード、8:調節用ネジ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 塗布剤に塗布ローラの周縁の一部を浸漬し、前記塗布ロ
    ーラを回転させて前記周縁部に付着させた塗布剤を一定
    の厚さに調整するブレードを備えた塗布装置において、
    前記周縁部の溝付塗布ローラの溝部に対応する凹部を有
    する固定ブレードに前記凹部の深さを可変とする可動ブ
    レードを具備させたこと特徴とする塗布装置。
JP1791379U 1979-02-15 1979-02-15 塗布装置 Expired JPS5854221Y2 (ja)

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JP1791379U JPS5854221Y2 (ja) 1979-02-15 1979-02-15 塗布装置

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JP1791379U JPS5854221Y2 (ja) 1979-02-15 1979-02-15 塗布装置

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Publication Number Publication Date
JPS55119179U JPS55119179U (ja) 1980-08-23
JPS5854221Y2 true JPS5854221Y2 (ja) 1983-12-09

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ID=28844177

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62110774A (ja) * 1985-11-06 1987-05-21 Rohm Co Ltd 電子部品の塗装装置

Also Published As

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JPS55119179U (ja) 1980-08-23

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