JP7163392B2 - 鞍乗型車両 - Google Patents

鞍乗型車両 Download PDF

Info

Publication number
JP7163392B2
JP7163392B2 JP2020536333A JP2020536333A JP7163392B2 JP 7163392 B2 JP7163392 B2 JP 7163392B2 JP 2020536333 A JP2020536333 A JP 2020536333A JP 2020536333 A JP2020536333 A JP 2020536333A JP 7163392 B2 JP7163392 B2 JP 7163392B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
braking force
master cylinder
reserve tank
vehicle
width direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020536333A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2020031456A1 (ja
Inventor
慎一 山田
憲一 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Publication of JPWO2020031456A1 publication Critical patent/JPWO2020031456A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7163392B2 publication Critical patent/JP7163392B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62KCYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
    • B62K19/00Cycle frames
    • B62K19/30Frame parts shaped to receive other cycle parts or accessories
    • B62K19/38Frame parts shaped to receive other cycle parts or accessories for attaching brake members
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62MRIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
    • B62M7/00Motorcycles characterised by position of motor or engine
    • B62M7/02Motorcycles characterised by position of motor or engine with engine between front and rear wheels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62LBRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
    • B62L3/00Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62LBRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
    • B62L3/00Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof
    • B62L3/04Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof for control by a foot lever

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Description

本発明は、鞍乗型車両に関する。
従来、車輪の制動力を制御する制動力調整装置と、ブレーキペダルの操作に応じてブレーキ液圧を出力するマスターシリンダーとを備える鞍乗型車両が知られている。(例えば、特許文献1参照)。特許文献1では、制動力調整装置及びマスターシリンダーは、ピボットフレームの近傍に配置される。
特開2011-37355号公報
ところで、上記のようなマスターシリンダーの近傍には、マスターシリンダー用のブレーキ液を貯留するリザーブタンクが設けられる。この場合、制動力調整装置、マスターシリンダー、及びリザーブタンクをコンパクトに配置できることが望まれる。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、鞍乗型車両において、制動力調整装置、マスターシリンダー、及びリザーブタンクをコンパクトに配置できるようにすることを目的とする。
この明細書には、2018年8月9日に出願された日本国特許出願・特願2018-150585の全ての内容が含まれる。
本発明は、車輪(2)の制動力を制御する制動力調整装置(59)と、ブレーキペダル(66)の操作に応じてブレーキ液圧を出力するマスターシリンダー(67)と、前記マスターシリンダー(67)用のブレーキ液を貯留するリザーブタンク(70)とを備える鞍乗型車両において、車両側面視で、前記リザーブタンク(70)は前記マスターシリンダー(67)よりも上方に配置され、前記マスターシリンダー(67)と前記リザーブタンク(70)との間に前記制動力調整装置(59)が設けられ、車体フレーム(10)は、後輪(3)を支持するスイングアーム(13)が連結されるピボットフレーム(19)を備え、前記スイングアーム(13)は、左右のアーム部(13a,13b)で前記ピボットフレーム(19)を車幅方向の外側から挟むように設けられ、前記制動力調整装置(59)は、左右の前記アーム部の一方(13a)の真上に配置され、前記マスターシリンダー(67)は、前記制動力調整装置(59)よりも下方で、前記アーム部の一方(13a)の外側方に配置され、車幅方向において、前記制動力調整装置(59)の車幅方向の外端部(59a)が配置される位置と前記マスターシリンダー(67)が配置される位置とは重複し、前記リザーブタンク(70)は、吸気系(40)のエアクリーナー(41)に支持され、前記エアクリーナー(41)から前方に延びる吸気通路(43)が設けられ、前記リザーブタンク(70)は、前記吸気通路(43)の下方に配置され、車両前後方向において、前記吸気通路(43)が配置される位置と、前記リザーブタンク(70)が配置される位置と、前記制動力調整装置(59)が配置される位置とは重複し、車幅方向において、前記外端部(59a)が配置される位置は、前記吸気通路(43)が配置される位置及び前記リザーブタンク(70)が配置される位置に重複することを特徴とする。
また、上記発明において、前記マスターシリンダー(67)は前傾して配置され、前記リザーブタンク(70)は、前記マスターシリンダー(67)の後端(67a)よりも前方に配置されても良い。
また、上記発明において、車幅方向において、前記リザーブタンク(70)が配置される位置と前記制動力調整装置(59)が配置される位置とは少なくとも一部が重複しても良い。
らに、上記発明において、前記マスターシリンダー(67)に車両側面視で車幅方向
外側から重なるカバー(46b)が設けられても良い。
また、上記発明において、前記スイングアーム(13)を前記ピボットフレーム(19
)に揺動自在に支持するピボット軸(26)は、左右の前記アーム部(13a,13b)
の前端部に設けられ、車両側面視で、前記制動力調整装置(59)は、前記ピボット軸(
26)の真上に配置されても良い。
本発明に係る鞍乗型車両によれば、車輪の制動力を制御する制動力調整装置と、ブレーキペダルの操作に応じてブレーキ液圧を出力するマスターシリンダーと、マスターシリンダー用のブレーキ液を貯留するリザーブタンクとを備え、車両側面視で、リザーブタンクはマスターシリンダーよりも上方に配置され、マスターシリンダーとリザーブタンクとの間に制動力調整装置が設けられる。この構成によれば、車両側面視で、リザーブタンク、制動力調整装置、及びマスターシリンダーが上下に並んで配置されるため、リザーブタンク、制動力調整装置、及びマスターシリンダーを車両前後方向にコンパクトに配置できる。
また、上記発明において、マスターシリンダーは前傾して配置され、リザーブタンクは、マスターシリンダーの後端よりも前方に配置されても良い。この構成によれば、マスターシリンダーの後方へのはみ出しを抑制でき、マスターシリンダーを前後にコンパクトに配置できる。また、リザーブタンクをマスターシリンダーの後端よりも前方にコンパクトに配置できる。
また、上記発明において、車幅方向において、リザーブタンクが配置される位置と制動力調整装置が配置される位置とは少なくとも一部が重複しても良い。この構成によれば、リザーブタンク及び制動力調整装置を車幅方向にコンパクトに配置できる。また、例えば、後輪とシートレールとしてのサブフレームとの間にリザーブタンクを配置する場合と比較して、後輪とサブフレームとの間の空間をすっきりと見せることができ、外観性が向上する。
さらに、上記発明において、車幅方向において、マスターシリンダーが配置される位置と制動力調整装置が配置される位置とは少なくとも一部が重複しても良い。この構成によれば、マスターシリンダー及び制動力調整装置を車幅方向にコンパクトに配置できる。
また、上記発明において、リザーブタンクは、吸気系のエアクリーナーに支持されても良い。この構成によれば、エアクリーナーを利用して簡単な構造でリザーブタンクを支持できる。
また、上記発明において、エアクリーナーから前方に延びる吸気通路が設けられ、リザーブタンクは、吸気通路の下方に配置されても良い。この構成によれば、吸気通路の下方のスペースを利用して、リザーブタンクをコンパクトに設けることができる。
また、上記発明において、車体フレームは、後輪を支持するスイングアームが連結されるピボットフレームを備え、スイングアームは、左右のアーム部でピボットフレームを車幅方向の外側から挟むように設けられ、制動力調整装置は、左右のアーム部の一方の上方に配置され、車幅方向において、アーム部の一方が配置される位置と制動力調整装置が配置される位置とは少なくとも一部が重複しても良い。この構成によれば、ピボットフレームの車幅方向外側で左右のアーム部の一方の上方のスペースを利用して、制動力調整装置を車幅方向にコンパクトに配置できる。
また、上記発明において、マスターシリンダーは、制動力調整装置よりも下方で、アーム部の一方の外側方に配置されても良い。この構成によれば、マスターシリンダーを、制動力調整装置よりも下方で、アーム部の一方の外側方にコンパクトに配置できる。
さらに、マスターシリンダーに車両側面視で車幅方向外側から重なるカバーが設けられても良い。この構成によれば、カバーによってマスターシリンダーを保護できるとともに、マスターシリンダーを隠すようにして外観性を向上できる。
図1は、本発明の実施の形態に係る自動二輪車の右側面図である。 図2は、自動二輪車の前後の中央部を右側方から見た側面図である。 図3は、自動二輪車の前後の中央部を右側方から見た側面図である。 図4は、図3のIV-IV断面図である。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。なお、説明中、前後左右および上下といった方向の記載は、特に記載がなければ車体に対する方向と同一とする。また、各図に示す符号FRは車体前方を示し、符号UPは車体上方を示し、符号LHは車体左方を示している。
図1は、本発明の実施の形態に係る自動二輪車の右側面図である。
自動二輪車1は、車体フレーム10にパワーユニットとしてのエンジン11が支持され、前輪2(車輪)を操舵可能に支持する操舵系12が車体フレーム10の前端に操舵可能に支持され、後輪3を支持するスイングアーム13が車体フレーム10の後部に設けられる車両である。
自動二輪車1は、乗員が跨るようにして着座するシート14が車体フレーム10の後部の上方に設けられる鞍乗型車両である。
自動二輪車1は、車体フレーム10等の車体を覆う車体カバー5を備える。
車体フレーム10は、車体フレーム10の前端に設けられるヘッドパイプ15と、ヘッドパイプ15の後部から後下がりに延出するメインフレーム16と、ヘッドパイプ15の後部から後下方に延びるダウンフレーム17と、メインフレーム16の後端部から下方に延びるセンターフレーム18と、センターフレーム18の下端部に接続されるピボットフレーム19とを備える。メインフレーム16、ダウンフレーム17、及びセンターフレーム18は、それぞれ1本のチューブ状のフレームであり、前輪2と同様に車幅方向の中央に位置する。
また、車体フレーム10は、メインフレーム16の後部から車両後端部まで後方に延びる左右一対のシートフレーム20と、ピボットフレーム19から後上がりに延びてシートフレーム20の後部に接続される左右一対のサブフレーム21とを備える。
操舵系12は、ヘッドパイプ15に回動自在に軸支されるステアリングシャフト(不図示)と、このステアリングシャフトの上端に固定されるトップブリッジ22と、上記ステアリングシャフトの下端に固定されるボトムブリッジ23と、トップブリッジ22及びボトムブリッジ23に支持される左右一対のフロントフォーク24と、トップブリッジ22に固定される操舵用のハンドル25とを備える。
前輪2は、フロントフォーク24の下端部に軸支される。
図2及び図3は、自動二輪車1の前後の中央部を右側方から見た側面図である。図3では、車体カバー5の一部が取り外された状態が示される。図4は、図3のIV-IV断面図である。図4では、車体カバー5及び排気管33は不図示である。
図1~図4を参照し、ピボットフレーム19には、ピボットフレーム19を車幅方向に貫通するピボット軸26が設けられる。ピボット軸26は、ピボットフレーム19の上下の中間部に設けられる。
スイングアーム13は、ピボットフレーム19の一側方(右側方)に設けられるアーム部13aと、ピボットフレーム19の他側方(左側方)に設けられるアーム部13bと、アーム部13a,13b左右に繋ぐクロスメンバー13c(図4)とを備える。
スイングアーム13は、アーム部13a,13bの前端部によってピボットフレーム19を車幅方向外側から挟むように設けられ、アーム部13a,13bの前端部に挿通されるピボット軸26によって、揺動自在に支持される。
アーム部13a,13bは、ピボット軸26から後方に延び、後輪3は、アーム部13a,13bの後端部間に渡される車軸3aに軸支される。
スイングアーム13の上面には、後輪3の前部を上方から覆うインナーフェンダー27が取り付けられる。
スイングアーム13と車体フレーム10の後部との間には、リアサスペンション28が掛け渡される。リアサスペンション28は、左右のサブフレーム21の間を前上がりに延びる。
エンジン11は、クランク軸を収容するクランクケース31と、クランクケース31の前部から上方に延びるシリンダー部32とを備える。クランクケース31の後部には、変速機(不図示)が内蔵される。シリンダー部32は、シリンダー軸線32aが前傾している。
エンジン11は、メインフレーム16の下方でダウンフレーム17とピボットフレーム19との間に配置され、クランクケース31が、ダウンフレーム17及びピボットフレーム19によって支持される。
エンジン11の排気管33は、シリンダー部32の前面から後下方に延出され、エンジン11の下方を通って後方に延び、スイングアーム13の右側方に配置されるマフラー34に接続される。
エンジン11の出力は、左側のアーム部13bに沿うように設けられるドライブチェーン35によって後輪3に伝達される。
エンジン11の吸気系である吸気装置40は、外気を取り込むエアクリーナーボックス41(エアクリーナー)と、エンジン11のシリンダー部32の後面の吸気ポートに接続されるスロットルボディ42と、エアクリーナーボックス41とスロットルボディ42とを接続するコネクティングチューブ43(吸気通路)とを備える。
エアクリーナーボックス41は、車両側面視で、センターフレーム18とサブフレーム21とシートフレーム20とで囲まれる空間に配置される。エアクリーナーボックス41は、リアサスペンション28の後方に配置され、図4に示すように、リアサスペンション28及びセンターフレーム18を左右に跨いで車幅方向に延びる。
スロットルボディ42は、メインフレーム16の下方で、シリンダー部32とセンターフレーム18との間に配置される。
コネクティングチューブ43は、エアクリーナーボックス41の前面からセンターフレーム18の上部の一側方(右側方)を通って前方に延び、スロットルボディ42の後端に接続される。
エアクリーナーボックス41で清浄化された外気は、コネクティングチューブ43を通ってスロットルボディ42に流れ、スロットルボディ42で流量を調整されてエンジン11に供給される。
ピボットフレーム19は、互いに車幅方向に離間して配置される左右の側板部19a,19aと、側板部19a,19aの後縁を車幅方向に繋ぐ後板部19bとを備える。側板部19a,19aは、車両側面視で上下に長い板である。センターフレーム18は、車両側面視で前傾する後板部19bの上部から上方に延びる。
ピボット軸26は、側板部19a,19aを車幅方向に貫通する。アーム部13a,13bの前端部は、左右の側板部19a,19aの車幅方向外側に配置される。サブフレーム21は、側板部19a,19aから後上方に延びる。
燃料タンク45は、メインフレーム16に支持される。シート14は、シートフレーム20に下方から支持され、燃料タンク45に連続して自動二輪車1の後端部まで延びる。
ピボットフレーム19の左右の側板部19a,19aの下部の外面には、左右一対のステップブラケット46がそれぞれ取り付けられる。乗員が足を乗せる左右一対のステップ46aは、ステップブラケット46に支持される。ステップブラケット46は、ピボット軸26を車幅方向外側から覆う。図3及び図4では、右側のステップブラケット46は不図示である。
同乗者用のピリオンステップ47aを支持するピリオンステップブラケット47は、左右のサブフレーム21に取り付けられる。マフラー34は、ピリオンステップブラケット47に支持される。
車体カバー5は、ヘッドパイプ15を前方から覆うフロントカバー50と、車体フレーム10の前部を側方から覆う左右一対のフロントサイドカバー51と、燃料タンク45及びシート14の前部の下方を覆う左右一対のサイドカバー52と、シート14の後部の下方を覆う左右一対のリアサイドカバー53とを備える。前輪2の上方にはフロントフェンダー54が設けられる。後輪3の上方にはリアフェンダー55が設けられる。
自動二輪車1は、前輪2を制動する前輪ブレーキ装置56と、後輪3を制動する後輪ブレーキ装置65とを備える。
前輪ブレーキ装置56は、乗員の操作が入力される前輪用マスターシリンダー57と、摩擦で前輪2を制動する前輪ブレーキ作動部58と、前輪ブレーキ作動部58の制動力を制御する制動力調整装置59と、前輪用マスターシリンダー57を制動力調整装置59に接続するとともに制動力調整装置59を前輪ブレーキ作動部58に接続する前輪ブレーキ配管60とを備える。
前輪ブレーキ装置56は、液圧式である。前輪用マスターシリンダー57のブレーキレバー57aを介して入力される乗員のブレーキ操作は、制動力調整装置59及び前輪ブレーキ配管60を介し、液圧として前輪ブレーキ作動部58に伝達される。
前輪ブレーキ作動部58は、前輪2と一体に回転するブレーキディスク58aと、液圧によってブレーキディスク58aを挟圧するキャリパー58bとを備える。
制動力調整装置59は、前輪ブレーキ作動部58の液圧を制御することで、前輪2のロックを防止するABS(Anti-lock Brake System)モジュールである。
制動力調整装置59は、モーターによって駆動されて液圧を調整するポンプ、このポンプに接続される液圧回路部、この液圧回路部を切り替えるバルブ、及び上記モーターを制御する電子制御部等を備える。制動力調整装置59は、車両側面視で略矩形の箱状に形成される。
制動力調整装置59は、ステー61を介し、車体フレーム10に固定される。ステー61は、ピボットフレーム19の上部、及び、センターフレーム18の下部の側面に締結される。ステー61は、ピボットフレーム19の右側(左右の一方側)の側板部19aから外側方に延出し、制動力調整装置59を下方から支持する。
制動力調整装置59は、ピボットフレーム19よりも上方で、センターフレーム18の外側方に配置される。制動力調整装置59は、車両側面視では、センターフレーム18の下部に外側から重なり、センターフレーム18に対し車幅方向外側に並べて配置される。
制動力調整装置59は、車両側面視では、クランクケース31の後方且つサブフレーム21の前方で、コネクティングチューブ43の下方に配置される。
制動力調整装置59は、図3及び図4に示すように、スイングアーム13の右側のアーム部13aの上方に配置される。車幅方向において、右側のアーム部13aが配置される位置と制動力調整装置59が配置される位置とは重複している。制動力調整装置59の車幅方向の外端部59aは、図4の断面の位置では、右側のアーム部13aの外側面13a1よりも外側に位置する。
図4に示すように、車幅方向において、センターフレーム18を挟んで制動力調整装置59の反対側には、バッテリー62が配置される。重量物であるバッテリー62及び制動力調整装置59をセンターフレーム18の左右に分けて配置することで、自動二輪車1の左右の重量バランスを良好にできる。
図1~図4を参照し、後輪ブレーキ装置65は、乗員の足による操作が入力されるブレーキペダル66と、ブレーキペダル66の操作によって液圧を発生させる後輪用マスターシリンダー67(マスターシリンダー)と、摩擦で後輪3を制動する後輪ブレーキ作動部68(図1)と、後輪用マスターシリンダー67を後輪ブレーキ作動部68に接続する後輪ブレーキ配管69と、後輪用マスターシリンダー67用のブレーキ液を貯留するリザーブタンク70と、リザーブタンク70を後輪用マスターシリンダー67に接続するホース71とを備える。
後輪ブレーキ装置65は、液圧式であり、ブレーキペダル66によって後輪用マスターシリンダー67に入力されるブレーキ操作は、後輪ブレーキ配管69を介し、液圧として後輪ブレーキ作動部68に伝達される。
後輪ブレーキ作動部68は、後輪3と一体に回転するブレーキディスク68aと、液圧によってブレーキディスク64aを挟圧するキャリパー68bとを備える。
後輪ブレーキ装置65は、車幅方向の中央に位置するセンターフレーム18を基準とした場合、車幅方向において制動力調整装置59が配置される側と同じ側、すなわちセンターフレーム18に対し右側に配置される。
後輪用マスターシリンダー67は、車両側面視で上下方向に延びる筒状のシリンダー部75と、シリンダー部75内をストロークして液圧を発生させるピストン76とを備える。
後輪用マスターシリンダー67は、シリンダー部75の軸線75aが車両側面視で前傾する姿勢で配置される。軸線75aの前傾は、水平よりも鉛直に近い。
シリンダー部75は、車両側面視で前面部に、固定部75bを上下に一対備える。後輪用マスターシリンダー67は、固定部75bに挿通されるボルト等の固定具(不図示)によって、右側のステップブラケット46(図2)に取り付けられる。
ステップブラケット46は、ステップブラケット46においてピボット軸26を外側から覆う部分から後上方に延出する板状のカバー部46b(カバー)を備える。図2及び図3を参照し、カバー部46bは、車両側面視において後輪用マスターシリンダー67に外側から重なり、シリンダー部75、固定部75b、後述のホース接続部75c、及びホース71の下端部を車幅方向外側から覆う。
シリンダー部75の上端部には、後輪ブレーキ配管69の前端69aが接続される。後輪ブレーキ配管69は、右側のアーム部13aに沿うように後方に延び、後端がキャリパー68b(図1)に接続される。
シリンダー部75の後面部には、ホース71の下端部が接続されるホース接続部75cが設けられる。
ピストン76は、シリンダー部75の下端から下方に延出するロッド76aを備える。ピストン76は、ロッド76aの下端部を介し、ブレーキペダル66の後端部に接続される。
ブレーキペダル66は、シリンダー部75の下方に配置され、車体によって回動可能に軸支される。ブレーキペダル66は、右側のアーム部13aの下方で側板部19aの下端部の外側方に配置される。
ブレーキペダル66の前端部が乗員によって踏み込まれると、ロッド76aを介してピストン76が上方にストロークし、液圧が発生する。
後輪用マスターシリンダー67は、車両側面視において、ピボットフレーム19の後方で右側のアーム部13aの外側方に配置され、アーム部13aの前端部に車幅方向外側から重なる。後輪用マスターシリンダー67は、マフラー34よりも前方でピボット軸26よりも後方に配置される。
後輪用マスターシリンダー67は、制動力調整装置59の後下方に配置される。車両側面視では、後輪用マスターシリンダー67の上端は、制動力調整装置59の下面よりも下方に位置する。
リザーブタンク70は、側面視で略矩形の容器状であり、車両側面視では、制動力調整装置59よりも小さい。
リザーブタンク70は、車両側面視で、制動力調整装置59の上方、且つ、コネクティングチューブ43の下方に配置される。すなわち、リザーブタンク70は、上下方向において、コネクティングチューブ43と制動力調整装置59との間に配置される。また、リザーブタンク70は、車両側面視で、センターフレーム18よりも後方、且つ、サブフレーム21よりも前方に配置される。リザーブタンク70は、リアサスペンション28よりも前方に位置する。
リザーブタンク70は、車幅方向では、センターフレーム18の外側方に配置される。
リザーブタンク70は、エアクリーナーボックス41の前部の外側面部に設けられるリザーブタンクステー77に取り付けられ、リザーブタンクステー77を介し、エアクリーナーボックス41に支持される。
リザーブタンクステー77は、コネクティングチューブ43の後端部の下方に配置される。リザーブタンク70は、後部に設けられるボルト70aによってリザーブタンクステー77に固定される。リザーブタンク70は、エアクリーナーボックス41よりも車幅方向の外側に位置する。
ホース71は、後輪用マスターシリンダー67のホース接続部75cから制動力調整装置59の後方を通って前上方に延出する。ホース71の上端は、リザーブタンク70の下面部に接続される。
リザーブタンク70は、後輪用マスターシリンダー67よりも上方に配置されており、リザーブタンク70に貯留されているブレーキ液は、重力によってホース71内を下り、後輪用マスターシリンダー67に供給される。
図3及び図4を参照し、リザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67は、センターフレーム18に対し、車幅方向の一側方にオフセットして配置される。
リザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67は、上下方向に並べて配置される。このため、リザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67を前後方向にコンパクトに配置できる。
制動力調整装置59は、車両側面視で、上下方向において、後輪用マスターシリンダー67とリザーブタンク70との間に配置される。このため、後輪用マスターシリンダー67とリザーブタンク70との間のスペースを利用して、制動力調整装置59をコンパクトに配置できる。
リザーブタンク70は、車両側面視で、後輪用マスターシリンダー67の後端67aよりも前方に配置されるとともに、制動力調整装置59の前端59bよりも後方に配置される。
図4に示すように、車幅方向では、制動力調整装置59の車幅方向の外端部59aは、リザーブタンク70と同じ位置にある。すなわち、車幅方向では、リザーブタンク70が配置される位置と制動力調整装置59が配置される位置とは一部が重複する。このため、リザーブタンク70及び制動力調整装置59を車幅方向にコンパクトに配置できる。
上方から見た場合、リザーブタンク70は、制動力調整装置59に上方から重なる。
また、車幅方向では、後輪用マスターシリンダー67は、制動力調整装置59に対し外側にオフセットして配置されるが、制動力調整装置59の車幅方向の外端部59aは、後輪用マスターシリンダー67と車幅方向で同じ位置にある。すなわち、車幅方向では、後輪用マスターシリンダー67が配置される位置と制動力調整装置59が配置される位置とは一部が重複する。このため、後輪用マスターシリンダー67及び制動力調整装置59を車幅方向にコンパクトに配置できる。
また、リザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67は、車幅方向において、クランクケース31の車幅方向の外端部31a及びステップ46aよりも内側に位置する。このため、クランクケース31の外端部31a及びステップ46aによって、リザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67を保護できる。
図1~図3を参照し、シート14に着座する乗員は、シート14から脚を下方に伸ばし、足をステップ46aに載せる。すなわち、上下方向において、シート14の前部からステップ46aまでの部分は、乗員の脚によって車幅方向外側から覆われる側部1aである。側部1aは、サイドカバー52及びステップブラケット46を含む。本実施の形態では、側部1aの内側にリザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67が配置される。リザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67は、上述のように、車幅方向に互いに重複するように配置されるため、車幅方向にコンパクトに配置される。このため、側部1aを車幅方向にコンパクトに設けることができ、乗員の足付き性が良い。また、リザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67を、サイドカバー52及びステップブラケット46によって隠すことができ、外観性が良い。
以上説明したように、本発明を適用した実施の形態によれば、自動二輪車1は、前輪2の制動力を制御する制動力調整装置59と、ブレーキペダル66の操作に応じてブレーキ液圧を出力する後輪用マスターシリンダー67と、後輪用マスターシリンダー67用のブレーキ液を貯留するリザーブタンク70とを備え、車両側面視で、リザーブタンク70は後輪用マスターシリンダー67よりも上方に配置され、後輪用マスターシリンダー67とリザーブタンク70との間に制動力調整装置59が設けられる。この構成によれば、車両側面視で、リザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67が上下に並んで配置されるため、リザーブタンク70、制動力調整装置59、及びマスターシリンダー67を車両前後方向にコンパクトに配置できる。
また、後輪用マスターシリンダー67は前傾して配置され、リザーブタンク70は、後輪用マスターシリンダー67の後端67aよりも前方に配置される。この構成によれば、後輪用マスターシリンダー67の後方へのはみ出しを抑制でき、後輪用マスターシリンダー67を前後にコンパクトに配置できる。また、リザーブタンク70を後輪用マスターシリンダー67の後端67aよりも前方にコンパクトに配置できる。また、例えば、後輪3とシート14を支持するシートレールとしてのサブフレーム21との間にリザーブタンク70を配置する場合と比較して、後輪3とサブフレーム21との間の空間をすっきりと見せることができ、外観性が向上する。
また、車幅方向において、リザーブタンク70が配置される位置と制動力調整装置59が配置される位置とは少なくとも一部が重複する。この構成によれば、リザーブタンク70及び制動力調整装置59を車幅方向にコンパクトに配置できる。
さらに、車幅方向において、後輪用マスターシリンダー67が配置される位置と制動力調整装置59が配置される位置とは少なくとも一部が重複する。この構成によれば、後輪用マスターシリンダー67及び制動力調整装置59を車幅方向にコンパクトに配置できる。
また、リザーブタンク70は、吸気装置40のエアクリーナーボックス41に支持される。この構成によれば、エアクリーナーボックス41を利用して簡単な構造でリザーブタンク70を支持できる。
また、エアクリーナーボックス41から前方に延びるコネクティングチューブ43が設けられ、リザーブタンク70は、コネクティングチューブ43の下方に配置される。この構成によれば、コネクティングチューブ43の下方のスペースを利用して、リザーブタンク70をコンパクトに設けることができる。
また、車体フレーム10は、後輪3を支持するスイングアーム13が連結されるピボットフレーム19を備え、スイングアーム13は、左右のアーム部13a,13bでピボットフレーム19を車幅方向の外側から挟むように設けられ、制動力調整装置59は、左右のアーム部13a,13bの一方であるアーム部13aの上方に配置され、車幅方向において、アーム部13aが配置される位置と制動力調整装置59が配置される位置とは少なくとも一部が重複する。この構成によれば、ピボットフレーム19の車幅方向外側でアーム部13aの上方のスペースを利用して、制動力調整装置59を車幅方向にコンパクトに配置できる。
また、後輪用マスターシリンダー67は、制動力調整装置59よりも下方で、アーム部13aの一方の外側方に配置される。この構成によれば、後輪用マスターシリンダー67を、制動力調整装置59よりも下方で、アーム部13aの外側方にコンパクトに配置できる。
さらに、後輪用マスターシリンダー67に車両側面視で車幅方向外側から重なるカバー部46bが設けられる。この構成によれば、カバー部46bによって後輪用マスターシリンダー67を保護できるとともに、後輪用マスターシリンダー67を隠すようにして外観性を向上できる。
なお、上記実施の形態は本発明を適用した一態様を示すものであって、本発明は上記実施の形態に限定されるものではない。
上記実施の形態では、制動力調整装置59は、前輪ブレーキ装置56用であるが、本発明はこれに限定されるものではない。制動力調整装置は、例えば、後輪ブレーキ装置65用であっても良い。
また、鞍乗型車両として自動二輪車1を例に挙げて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、本発明は、前輪または後輪を2つ備える3輪の鞍乗型車両や4輪以上を備える鞍乗型車両に適用可能である。
1 自動二輪車(鞍乗型車両)
2 前輪(車輪)
3 後輪
10 車体フレーム
13 スイングアーム
13a アーム部(アーム部の一方)
13b アーム部
19 ピボットフレーム
40 吸気装置(吸気系)
41 エアクリーナーボックス(エアクリーナー)
43 コネクティングチューブ(吸気通路)
46b カバー部(カバー)
59 制動力調整装置
66 ブレーキペダル
67 後輪用マスターシリンダー(マスターシリンダー)
67a 後端
70 リザーブタンク

Claims (5)

  1. 車輪(2)の制動力を制御する制動力調整装置(59)と、ブレーキペダル(66)の操作に応じてブレーキ液圧を出力するマスターシリンダー(67)と、前記マスターシリンダー(67)用のブレーキ液を貯留するリザーブタンク(70)とを備える鞍乗型車両において、
    車両側面視で、前記リザーブタンク(70)は前記マスターシリンダー(67)よりも上方に配置され、前記マスターシリンダー(67)と前記リザーブタンク(70)との間に前記制動力調整装置(59)が設けられ、
    車体フレーム(10)は、後輪(3)を支持するスイングアーム(13)が連結されるピボットフレーム(19)を備え、
    前記スイングアーム(13)は、左右のアーム部(13a,13b)で前記ピボットフレーム(19)を車幅方向の外側から挟むように設けられ、
    前記制動力調整装置(59)は、左右の前記アーム部の一方(13a)の真上に配置され、
    前記マスターシリンダー(67)は、前記制動力調整装置(59)よりも下方で、前記アーム部の一方(13a)の外側方に配置され、
    車幅方向において、前記制動力調整装置(59)の車幅方向の外端部(59a)が配置される位置と前記マスターシリンダー(67)が配置される位置とは重複し、
    前記リザーブタンク(70)は、吸気系(40)のエアクリーナー(41)に支持され、
    前記エアクリーナー(41)から前方に延びる吸気通路(43)が設けられ、前記リザーブタンク(70)は、前記吸気通路(43)の下方に配置され、
    車両前後方向において、前記吸気通路(43)が配置される位置と、前記リザーブタンク(70)が配置される位置と、前記制動力調整装置(59)が配置される位置とは重複し、
    車幅方向において、前記外端部(59a)が配置される位置は、前記吸気通路(43)が配置される位置及び前記リザーブタンク(70)が配置される位置に重複することを特徴とする鞍乗型車両。
  2. 前記マスターシリンダー(67)は前傾して配置され、前記リザーブタンク(70)は、前記マスターシリンダー(67)の後端(67a)よりも前方に配置されることを特徴とする請求項1記載の鞍乗型車両。
  3. 車幅方向において、前記リザーブタンク(70)が配置される位置と前記制動力調整装置(59)が配置される位置とは少なくとも一部が重複することを特徴とする請求項1または2記載の鞍乗型車両。
  4. 前記マスターシリンダー(67)に車両側面視で車幅方向外側から重なるカバー(46b)が設けられることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の鞍乗型車両。
  5. 前記スイングアーム(13)を前記ピボットフレーム(19)に揺動自在に支持するピボット軸(26)は、左右の前記アーム部(13a,13b)の前端部に設けられ、車両側面視で、前記制動力調整装置(59)は、前記ピボット軸(26)の真上に配置されることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の鞍乗型車両。
JP2020536333A 2018-08-09 2019-05-17 鞍乗型車両 Active JP7163392B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018150585 2018-08-09
JP2018150585 2018-08-09
PCT/JP2019/019778 WO2020031456A1 (ja) 2018-08-09 2019-05-17 鞍乗型車両

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2020031456A1 JPWO2020031456A1 (ja) 2021-05-13
JP7163392B2 true JP7163392B2 (ja) 2022-10-31

Family

ID=69414631

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020536333A Active JP7163392B2 (ja) 2018-08-09 2019-05-17 鞍乗型車両

Country Status (6)

Country Link
US (1) US12012172B2 (ja)
EP (1) EP3835188B1 (ja)
JP (1) JP7163392B2 (ja)
CN (1) CN112543732B (ja)
BR (1) BR112021000570A2 (ja)
WO (1) WO2020031456A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7390496B2 (ja) * 2020-09-18 2023-12-01 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両
JP7390330B2 (ja) * 2021-03-31 2023-12-01 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002211471A (ja) 2001-01-17 2002-07-31 Yamaha Motor Co Ltd 自動二輪車
JP2009179260A (ja) 2008-01-31 2009-08-13 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車の連動ブレーキ装置
JP2011051417A (ja) 2009-08-31 2011-03-17 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車
JP2011088573A (ja) 2009-10-23 2011-05-06 Honda Motor Co Ltd 車両用機能部品支持構造
JP2011195024A (ja) 2010-03-19 2011-10-06 Honda Motor Co Ltd 鞍乗り型車両の制動装置
JP2012136124A (ja) 2010-12-24 2012-07-19 Kawasaki Heavy Ind Ltd 自動二輪車における車両装備品の搭載構造
JP2014065457A (ja) 2012-09-27 2014-04-17 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車の連動ブレーキ装置
JP2014129065A (ja) 2012-12-28 2014-07-10 Honda Motor Co Ltd 鞍乗り型車両
JP2016011089A (ja) 2014-06-30 2016-01-21 本田技研工業株式会社 ブレーキ装置の液圧制御ユニット
JP2018103874A (ja) 2016-12-27 2018-07-05 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5957294U (ja) * 1982-10-08 1984-04-14 川崎重工業株式会社 自動2輪車用リヤデイスクブレ−キ装置
JPS59134078A (ja) * 1983-01-19 1984-08-01 本田技研工業株式会社 自動二輪車のマスタ−シリンダ装置
JPS62214082A (ja) * 1986-03-14 1987-09-19 ヤマハ発動機株式会社 自動二輪車のマスタシリンダ装置
JPS63166681A (ja) * 1986-12-27 1988-07-09 本田技研工業株式会社 自動二輪車のマスタシリンダ取付構造
JP2642705B2 (ja) 1988-11-09 1997-08-20 ヤマハ発動機株式会社 自動二輪車の油圧式リヤブレーキ装置
JP3366082B2 (ja) * 1993-10-15 2003-01-14 ヤマハ発動機株式会社 自動二輪車のリヤブレーキ用リザーブタンクの取付構造
JPH07144676A (ja) * 1993-11-25 1995-06-06 Suzuki Motor Corp 自動二輪車等のリヤブレーキ用マスタシリンダのリザーブタンク取付構造
JP2007055297A (ja) 2005-08-22 2007-03-08 Suzuki Motor Corp アンチロックブレーキ装置を備えた自動二輪車
JP4743535B2 (ja) * 2006-09-29 2011-08-10 本田技研工業株式会社 自動2輪車用ブレーキ装置
JP5202070B2 (ja) * 2008-03-31 2013-06-05 本田技研工業株式会社 車両用ブレーキ制御装置
JP5109207B2 (ja) * 2008-09-24 2012-12-26 本田技研工業株式会社 自動二輪車
JP5492491B2 (ja) 2009-08-10 2014-05-14 本田技研工業株式会社 自動二輪車
JP5373547B2 (ja) * 2009-10-21 2013-12-18 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両のステップ周辺構造
JP5478307B2 (ja) * 2010-03-19 2014-04-23 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両の制動装置
JP6023576B2 (ja) 2012-12-17 2016-11-09 川崎重工業株式会社 自動二輪車
JP6519363B2 (ja) * 2015-07-06 2019-05-29 スズキ株式会社 Absユニットの取付構造及び自動二輪車
JP6268134B2 (ja) * 2015-09-08 2018-01-24 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両のフェンダー構造
JP6737208B2 (ja) 2017-03-13 2020-08-05 Jfeスチール株式会社 耐摩耗鋼板
JP6642837B2 (ja) * 2017-12-28 2020-02-12 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両のabs配置構造

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002211471A (ja) 2001-01-17 2002-07-31 Yamaha Motor Co Ltd 自動二輪車
JP2009179260A (ja) 2008-01-31 2009-08-13 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車の連動ブレーキ装置
JP2011051417A (ja) 2009-08-31 2011-03-17 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車
JP2011088573A (ja) 2009-10-23 2011-05-06 Honda Motor Co Ltd 車両用機能部品支持構造
JP2011195024A (ja) 2010-03-19 2011-10-06 Honda Motor Co Ltd 鞍乗り型車両の制動装置
JP2012136124A (ja) 2010-12-24 2012-07-19 Kawasaki Heavy Ind Ltd 自動二輪車における車両装備品の搭載構造
JP2014065457A (ja) 2012-09-27 2014-04-17 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車の連動ブレーキ装置
JP2014129065A (ja) 2012-12-28 2014-07-10 Honda Motor Co Ltd 鞍乗り型車両
JP2016011089A (ja) 2014-06-30 2016-01-21 本田技研工業株式会社 ブレーキ装置の液圧制御ユニット
JP2018103874A (ja) 2016-12-27 2018-07-05 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両

Also Published As

Publication number Publication date
EP3835188A4 (en) 2021-10-06
CN112543732B (zh) 2022-04-08
EP3835188B1 (en) 2022-12-07
CN112543732A (zh) 2021-03-23
US12012172B2 (en) 2024-06-18
EP3835188A1 (en) 2021-06-16
BR112021000570A2 (pt) 2021-04-06
JPWO2020031456A1 (ja) 2021-05-13
US20210291928A1 (en) 2021-09-23
WO2020031456A1 (ja) 2020-02-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110015373B (zh) 跨骑型车辆的abs配置结构
JP5638133B2 (ja) 自動二輪車
JP4911973B2 (ja) 自動2輪車用ブレーキ制御装置の配置構造
JP4851717B2 (ja) 自動二輪車のabsユニット配置構造
JP3816210B2 (ja) 低床式自動二輪車の車体構造
JP5478181B2 (ja) 鞍乗型車両の車体フレーム構造
JP4899625B2 (ja) 鞍乗型不整地走行車両
JP5673563B2 (ja) スクータ型自動二輪車
WO2018123091A1 (ja) 鞍乗型車両
JP4825543B2 (ja) ブレーキ支持構造
JP7163392B2 (ja) 鞍乗型車両
JP5323533B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP5723751B2 (ja) 自動二輪車
JP5667542B2 (ja) 鞍乗り型車両
EP3135571B1 (en) Straddle type vehicle
JP6894357B2 (ja) 鞍乗型車両のブレーキ配管構造
JP6704300B2 (ja) 自動二輪車
JP2009090889A (ja) 鞍乗型車両
JP7390496B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP7061670B2 (ja) 鞍乗型車両
JP3815753B2 (ja) 自動二輪車のリヤクッション取付構造
WO2023053224A1 (ja) 鞍乗型車両
JP7399916B2 (ja) 鞍乗り型車両の車体後部構造
JP6890627B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP5307497B2 (ja) 低床式鞍乗り型車両

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20201026

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20211214

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220131

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220301

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220502

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220927

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20221019

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7163392

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150