JP2020084802A - 鞍乗り型車両 - Google Patents

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Abstract

【課題】剛性を高くしつつ軽量化を図りながら構造自由度を増すことが可能なダクト構造を備える鞍乗り型車両を提供する。【解決手段】吸気ダクト51は、前後二分割構造であり、車体フレーム10に接続される後部ダクト52と、後部ダクト52に接続される前部ダクト53とからなる。後部ダクト52は、車体フレーム10に接続される車体フレーム接続部52xを備えるとともに、カウル及びメーターを支持する後側ステー55が取付けられ、前部ダクト53は、後部ダクト52から前方に指向する。【選択図】図3

Description

本発明は、鞍乗り型車両に関する。
従来、鞍乗り型車両として、センターダクトが、車体フレームに支持されるとともにカウル内に前後に渡って設けられ、センターダクトにステーを設けることでカウル等を支持するものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
上記カウルには開口が設けられ、その開口にダクト先端部の開口が接続されている。
特許第3723792号公報
特許文献1では、センターダクトの周囲に配置されるカウル等の車体構成部品をセンターダクトで支持する場合、センターダクトは前後に長いため、センターダクトの剛性を高くすると、それだけ重量物となる。また、複数のカウル形状に対応する場合、若しくは、カウル内にフレキシブルなダクト形状を設ける場合に、センターダクトの構造自由度をより増すことが望まれる。
本発明の目的は、剛性を高くしつつ軽量化を図りながら構造自由度を増すことが可能なダクト構造を備える鞍乗り型車両を提供することにある。
鞍乗り型車両は、カウル(40)の前部上部を構成するアッパーカウル(41)内に吸気ダクト(51)を備え、前記吸気ダクト(51)が車体フレーム(10)に支持されて車体の前後に延びる鞍乗り型車両において、前記吸気ダクト(51)は、前後二分割構造であり、前記車体フレーム(10)に接続されるベース側部材(52)と、前記ベース側部材(52)に接続される先端部材(53)とからなり、前記ベース側部材(52)は、前記車体フレーム(10)に接続される車体フレーム接続部(52x)を備えるとともに、前記カウル(40)及びメーター(48)を支持するステー(55)が取付けられ、前記先端部材(53)は、前記ベース側部材(52)から前方に指向することを特徴とする。
上記構成において、前記ベース側部材(52)は、前端部(52b)の内寸が前記前端部(52b)よりも後方の部位に対して拡大され、前記ベース側部材(52)の前記前端部(52b)に前記先端部材(53)の後端部(53c)が挿入されて接続されるようにしても良い。
また、上記構成において、前記吸気ダクト(51)は、側面視でS字状を成し、前記ベース側部材(52)と前記先端部材(53)とは、上下逆方向に湾曲するようにしても良い。
また、上記構成において、前記ベース側部材(52)と前記先端部材(53)との接続部(51a)は、湾曲方向の切換え部となるようにしても良い。
また、上記構成において、前記吸気ダクト(51)は、前記車体フレーム(10)側から前方下方に指向して延び、前記先端部材(53)は、後端部上部(53U)よりも先端部上部(53L)の高さが低くなるようにしても良い。
また、上記構成において、前記ベース側部材(52)の先端部の上面には、前記ベース側部材(52)の先端よりも前方に延びる前側ステー(58)を備え、前記先端部材(53)の上方に、前記前側ステー(58)に支持された車体構成部品(56)が配置されるようにしても良い。
また、上記構成において、前記車体構成部品(56)は、前記前側ステー(58)と前記先端部材(53)との間に配置されるようにしても良い。
また、上記構成において、前記ベース側部材(52)の上面に前記ステー(55)が配置され、前記前側ステー(58)の先端部(58d)と前記ステー(55)の上端部(55h)とを通る直線(73)の下側に他の車体構成部品(57)が配置されるようにしても良い。
また、上記構成において、前記車体構成部品は、車体前方を写すカメラ(56)であり、他の車体構成部品は、ジャンクションボックス(57)であっても良い。
鞍乗り型車両の吸気ダクトは、前後二分割構造であり、車体フレームに接続されるベース側部材と、ベース側部材に接続される先端部材とからなり、ベース側部材は、車体フレームに接続される車体フレーム接続部を備えるとともに、カウル及びメーターを支持するステーが取付けられ、先端部材は、ベース側部材から前方に指向するので、吸気ダクトを前後二分割構造とすることで、ベース側部材の剛性を増す(板厚を変える等)、若しくは、先端部材を単純な筒形状として剛性に寄与せず軽量化(薄肉化等)を図るなど構造自由度を増すことができる。これにより、車体フレーム側の剛性の高いベース側部材にステーを設けてカウル及びメーターを支持できる。
上記構成において、ベース側部材の先端部は拡径され、ベース側部材の先端部に先端部材の後端部が挿入されて接続されるので、簡単な構造で接続でき、また、ベース側部材の前端部に先端部材の後端部を挿入することで、剛性を高めることができる。
また、上記構成において、吸気ダクトは、側面視でS字状を成し、ベース側部材と先端部材とは、上下逆方向に湾曲するので、前後二分割構造とすることで吸気ダクトを簡単に複雑形状とすることが可能である。
また、上記構成において、ベース側部材と先端部材との接続部は、湾曲方向の切換え部となるので、接続部を容易に形成できるとともに、接続部でベース側部材と先端部材とを容易に接続できる。
また、上記構成において、吸気ダクトは、車体フレーム側から前方下方に指向して延び、先端部材は、後端部上部よりも先端部上部の高さが低くなるので、先端部材の先端部の上方の空間を大きく確保することが可能である。
また、上記構成において、ベース側部材の先端部の上面には、ベース側部材の先端よりも前方に延びる前側ステーを備え、先端部材の上方に、前側ステーに支持された車体構成部品が配置されるので、先端部材上方の空間を利用して車体構成部品を配置することが可能になるとともに、車体構成部品をより低く配置できる。
また、上記構成において、車体構成部品は、前側ステーと先端部材との間に配置されるので、前側ステーと先端部材との間の空間を有効利用できるとともに、前側ステーで車体構成部品の高さ位置を規定して車体構成部品をレイアウトし易くできる。
また、上記構成において、ベース側部材の上面にステーが配置され、前側ステーの先端部とステーの上端部とを通る直線の下側に他の車体構成部品が配置されるので、前下がりの吸気ダクト上面側の空間において、前側ステーとステーとで規定する空間を有効活用することができる。
また、上記構成において、車体構成部品は、車体前方を写すカメラであり、他の車体構成部品は、ジャンクションボックスであるので、カメラで走行時の車両前方の撮影及び映像の録画を可能にするとともに、電装品の配線をジャンクションボックスを介して効率的に配索できる。
本発明の実施形態に係る自動二輪車を示す左側面図である。 車体フレーム、エアクリーナーボックス及び吸気ダクトを示す左側面図である。 図2の要部拡大図である。 図3のIV矢視図である。 図3のV矢視図である。 車体フレーム、エアクリーナーボックス及び吸気ダクトを前後に延びる車体中心線上で縦に切断した断面図である。 図3のVII−VII線断面図である。 車体フレームの前部を示す平面図である。 車体フレームを斜め上方から見た斜視図である。
以下、図面を参照して本発明の一実施形態について説明する。なお、説明中、前後左右及び上下といった方向の記載は、特に記載がなければ車体に対する方向と同一とする。また、各図に示す符号FRは車体前方を示し、符号UPは車体上方を示し、符号LHは車体左方を示している。
図1は、本発明の実施形態に係る自動二輪車1を示す左側面図である。
自動二輪車1は、車体フレーム10にエンジン11が支持され、前輪2を操舵可能に支持するフロントフォーク12が車体フレーム10の前端部に操舵可能に支持され、後輪3を支持するスイングアーム13が車体フレーム10の後部に設けられた車両である。自動二輪車1は、乗員がシート14に跨るようにして着座する鞍乗り型車両であり、シート14は、車体フレーム10の後部の上方に設けられる。
車体フレーム10は、車幅方向中央に位置するヘッドパイプ15と、左右一対のメインフレーム16と、左右一対のダウンフレーム17と、左右一対のピボットフレーム18と、左右一対のシートフレーム(不図示)と、左右一対のガセット19とを備える。
ヘッドパイプ15は、車体フレーム10の前端に設けられ、フロントフォーク12を支持する。メインフレーム16は、ヘッドパイプ15の上部から後下がりに後方へ延びる。ダウンフレーム17は、ヘッドパイプ15の下部から後下方に延びる。
ピボットフレーム18は、メインフレーム16の後端部から下方に延びる。上記シートフレームは、メインフレーム16の後端部から後方へ延び、シート14を支持する。ガセット19は、メインフレーム16の前端部とダウンフレーム17の前端部とを上下に連結する。ダウンフレーム17の下端部とメインフレーム16の後部とは、前後に延びる連結部20によって連結される。
フロントフォーク12は、ステアリングシャフト(不図示)、左右一対のフォークパイプ21、トップブリッジ22、ボトムブリッジ23、操向ハンドル24を備える。
ステアリングシャフトは、ヘッドパイプ15に回動可能に支持される。左右のフォークパイプ21は、テレスコピック型の緩衝器である。トップブリッジ22は、上記ステアリングシャフトの上端に固定されて左右のフォークパイプ21の上部を連結する。ボトムブリッジ23は、上記ステアリングシャフトの下端に固定されて左右のフォークパイプ21を連結する。操向ハンドル24は、フォークパイプ21の上部に固定される。
前輪2は、左右のフォークパイプ21の下端部間に渡される前輪車軸2aに支持される。
スイングアーム13は、左右のピボットフレーム18の間に渡されるピボット軸26に前端部が支持され、ピボット軸26を中心に上下に揺動可能である。
駆動輪である後輪3は、スイングアーム13の後端部に設けられる後輪車軸3aに支持される。
スイングアーム13は、クッションユニット27を介して車体に連結される。
エンジン11は、メインフレーム16の下方でダウンフレーム17とピボットフレーム18との間に配置され、車体フレーム10に支持される。
エンジン11は、車幅方向(左右方向)に延びるクランク軸(不図示)を収容するクランクケース30と、クランクケース30の前部の上部から上方に延びるシリンダー部31とを備える。
クランクケース30の後部には、エンジン11の回転を減速して出力する変速機(不図示)が内蔵される。エンジン11の出力は、上記変速機の出力軸32と後輪3との間に掛け渡される駆動チェーン(不図示)を介して後輪3に伝達される。
エンジン11の排気管33は、シリンダー部31の前面の排気ポートから下方に引き出され、クランクケース30の下方を通って後方に延びる。
エンジン11の吸気系のエアクリーナーボックス35は、エンジン11の上方で左右のメインフレーム16の間に配置される。車両側面視では、メインフレーム16は、エアクリーナーボックス35に外側から重なる。エアクリーナーボックス35は、車両前後方向では、ヘッドパイプ15と燃料タンク37との間に配置される。
エアクリーナーボックス35で清浄化された吸気は、吸気通路(不図示)を通ってシリンダー部31の吸気ポートに流れる。
燃料タンク37は、メインフレーム16の後部の上方に配置され、車両前後方向では、シート14とエアクリーナーボックス35との間に配置される。
自動二輪車1は、車体を覆う車体カバー38を備える。
車体カバー38は、車体の前部及び下部を覆うカウル40と、エアクリーナーボックス35を上方から覆う上部カバー44と、車体の後部を覆うリアカバー45とを備える。
カウル40は、フロントフォーク12の上部及びヘッドパイプ15を前方から覆うアッパーカウル41と、車体フレーム10の前部及びエンジン11を左右側方から覆う左右一対のミドルカウル42と、エンジン11及び車体フレーム10を下方から覆うロアカウル43とからなる。
アッパーカウル41の前面には、走行風を取入れる開口41aが形成され、開口41aの縁部には、走行風をエアクリーナーボックス35側に導く吸気ダクト51の前端部が接続されている。
アッパーカウル41とヘッドパイプ15との間には、車速等の情報を表示するメーター48が配置される。
フロントフェンダー49は、左右のフォークパイプ21に支持される。
図2は、車体フレーム10、エアクリーナーボックス35及び吸気ダクト51を示す左側面図である。
車体フレーム10のヘッドパイプ15の前方には、吸気ダクト51が配置されている。
吸気ダクト51は、ヘッドパイプ15側に設けられた後部ダクト52と、後部ダクト52の前端部に後端部が接続された前部ダクト53とから構成される二分割構造の部品である。
後部ダクト52には、アッパーカウル41(図1参照)を支持するとともにメーター48(図1参照)が取付けられる後側ステー55と、車両前方を撮影するカメラ56及び電装品の配線の接続部を収容するジャンクションボックス57を支持する前側ステー58とが支持されている。カメラ56は、撮影された映像を録画する機能を有する、又は録画機能を有する録画機が付設されていても良い。
エアクリーナーボックス35は、上部が開放された箱形のボックス本体61と、ボックス本体61の上部開口を塞ぐボックスカバー62とを備え、左右のメインフレーム16の間に配置されている。
ボックスカバー62の上部には、ECU(Electronic Control Unit)64が取付けられている。ここで、ECU64には、エンジン11(図1参照)を制御するエンジンコントロールユニットも含まれる。
ECU64は、上方から燃料タンク37(図1参照)及び上部カバー44(図1参照)で覆われている。
図3は、図2の要部拡大図、図4は、図3のIV矢視図(平面図)、図5は、図3のV矢視図(正面図)である。
図3〜図5に示すように、車体フレーム10、詳しくは、ヘッドパイプ15と、左右のメインフレーム16、左右のダウンフレーム17、左右のガセット19とに亘ってダクト支持部材66が複数のボルト67で取付けられている。ダクト支持部材66は、車体フレーム10の一部を構成する。
吸気ダクト51の後部ダクト52の後端部には、車体フレーム接続部52xが設けられ、車体フレーム接続部52xが、ダクト支持部材66に接続するとともに複数のボルト68で取付けられている。
図3において、後部ダクト52は、車両側面視で、ダクト支持部材66からヘッドパイプ15に略直交する方向(前方斜め上方)に向かって延び始めた後に前方斜め下方に湾曲している。即ち、後部ダクト52の後端部は、後方斜め下方に向き、後部ダクト52の前端部は、前方斜め下方に向き、後部ダクト52の全体は、上方に凸となるように湾曲している。
前部ダクト53は、車両側面視で、後部ダクト52の前端部から前方斜め下方に延び始めた後に前方に湾曲している。即ち、前部ダクト53の後端部は、後方斜め上方に向き、前部ダクト53の前端部は、前方に向き、前部ダクト53の全体は、下方に凸となるように湾曲している。
前部ダクト53は、後端部上部53Uよりも先端部上部53Lの高さが低くなる。後端部上部53U及び先端部上部53Lをそれぞれ通る水平線63U,63Lを引いたときに、車両側面視で、水平線63Uは、カメラ56の下部に重なり、水平線63Lは、カメラ56の下方に位置する。
吸気ダクト51の全体は、車両側面視でS字形状を成している。
吸気ダクト51において、湾曲方向が上方に凸から下方に凸に切換る位置は、後部ダクト52と前部ダクト53との接続部51aである。接続部51aは、後述する後部ダクト52の拡大部52bと前部ダクト53の後端部53cとからなる。
図3〜図5において、後部ダクト52は、車幅方向で後端部よりも前端部の方が幅広く、また、後部ダクト52の前端部は、車幅方向の幅が上下方向の幅よりも大きな扁平な形状を成している。後部ダクト52の前端部に形成された開口52aも上記と同じように、扁平な形状を成している。
前部ダクト53は、左右端53a,53a(図4参照)がそれぞれ前後方向に延びている。前部ダクト53の全体は、車幅方向の幅が上下方向の幅よりも大きな扁平な形状を成し、前部ダクト53の前端部に形成された開口53bも、車幅方向の幅が上下方向の幅よりも大きな扁平な形状を成している。
後部ダクト52の前端部には、内面の内寸を前端部よりも後方の部分に対して大きくした拡大部52bが形成され、前部ダクト53の後端部53cが、後部ダクト52の拡大部52bに圧入により嵌合している。なお、前部ダクト53の後端部53cと後部ダクト52の拡大部52bとを、圧入と接着、又は圧入と締結部材による締結により接続しても良い。
後側ステー55は、後部ダクト52における前後方向長さの中間部の上面52cに設けられ、固定部55a、中央部55b、左右一対の傾斜延出部55cを一体に備える。
固定部55aは、後部ダクト52の上面52cに沿って形成され、後部ダクト52の上面52cに左右一対のビス71で固定されている。
中央部55bは、固定部55aから立ち上げられた略矩形の輪郭を有する部分であり、メーター48(図1参照)が嵌められるメーター開口部55dと、メーター開口部55dの両側縁部に設けられてメーター48(図1参照)を支持する左右一対のメーター支持部55eとを備える。メーター支持部55eには、メーター48をボルト及び弾性部材で弾性支持するためのメーター支持穴55fが開けられている。
左右の傾斜延出部55cは、車両正面視で中央部55bの両側縁から側方斜め上方にそれぞれ延び、車両側面視で中央部55bの両側縁から屈曲して後方斜め上方に延びている。左右の傾斜延出部55cの先端部には、アッパーカウル41(図1参照)をそれぞれ支持するカウル支持部55gを備える。
上記したように、後側ステー55は、アッパーカウル41を支持するカウルステーと、メーター48を支持するメーターステーとを兼ねる。
前側ステー58は、後側ステー55よりも前方斜め下方に位置するとともに後部ダクト52の前部の上面52cに接着又はビスにより固定され、ボックス支持部58a及びカメラ支持部58bを備える。
ボックス支持部58aは、ジャンクションボックス57を支持する部分であり、平面視矩形に形成され、矩形の角部にジャンクションボックス57の取付け部58cをそれぞれ備える。
カメラ支持部58bは、ボックス支持部58aの前端部から前方に延びてカメラ56を支持する部分であり、カメラ支持部58bの上面は、ボックス支持部58aの取付け部58cよりも高い位置に設けられる。カメラ支持部58bの下部には、左右一対のビス72でカメラ56が取付けられている。
ジャンクションボックス57は、車両側面視で、後側ステー55のカウル支持部55gの上縁55hと、前側ステー58のカメラ支持部58bの上面先端58dとを通る直線73よりも下方で、後部ダクト52、後側ステー55、前側ステー58で囲まれる空間74に配置される。
カメラ56は、前部ダクト53と、前側ステー58(詳しくは、カメラ支持部58b)との間の空間76に配置される。
図6は、車体フレーム10、エアクリーナーボックス35及び吸気ダクト51を前後に延びる車体中心線上で縦に切断した断面図である。
車体フレーム10は、ヘッドパイプ15の左右側方を通ってヘッドパイプ15よりも後方に延びる吸気通路10aを備える。
吸気通路10aの前端部には吸気ダクト51(詳しくは、後部ダクト52)が接続されている。吸気通路10aの後端部の内周面には、筒状のアタッチメント81が接着されている。更に、アタッチメント81の後縁には、筒状のジョイント82の前縁が嵌合されて接続されている。
ジョイント82は、下部の内面に空気を上方に向けて案内するガイド部82aを備える。
ジョイント82の後縁は、ボックス本体61の前壁61aに形成された開口61bの縁に接続されている。
エアクリーナーボックス35は、内部に、ボックス本体61とボックスカバー62とに亘って縦に配置されるとともに前面が車両前側に向けられたフィルターエレメント84を備える。
フィルターエレメント84は、吸気ダクト51及び吸気通路10aを介して導入された空気を浄化する部品である。フィルターエレメント84によって、エアクリーナーボックス35内は、吸気通路10a側のダーティサイド86と、エアクリーナーボックス35の後部側のクリーンサイド87とに区画される。
フィルターエレメント84は、ダーティサイド86内に突出する導風口88を備える。
導風口88は、ダーティサイド86内の空気の一部の流れをクリーンサイド87内の上部に向かわせる働きをする。
クリーンサイド87内には、複数のスロットルボディ(不図示)と、各スロットルボディの上部に取付けられた複数のエアファンネル91,92と、エアファンネル91,92の開口に対向するようにそれぞれ配置されたインジェクター93とが配置されている。各インジェクター93は、燃料を、エアファンネル91,92内にそれぞれ噴射してエンジン11の各気筒に供給する。
上記したスロットルボディは、ボックス本体61の底壁61cを貫通してエンジン11(図1参照)のシリンダー部31(図1参照)に接続されている。
上記したように、フィルターエレメント84に導風口88を設けることで、クリーンサイド87内に流入する空気に指向性を与え、空気をクリーンサイド87内の上部に向けて流すことができる。
図7は、図3のVII−VII線断面図である。
後部ダクト52は、後端部の縁に筒状の車体フレーム接続部52xを備え、車体フレーム接続部52xが、ダクト支持部材66の前端部の縁に形成された筒状の被嵌合部66aの外側に気密性を保ちつつ嵌合している。
後部ダクト52の上面52cの内面である上側内面52eには、後部ダクト52内を車幅方向両側のダクト内通路95,95に仕切る仕切壁96が取付けられている。仕切壁96は、上側内面52eの車幅方向中央部に取付けられた基部96aと、基部96aの側縁部から上側内面52eに対向する内面である下側内面52fに向けて延びる平板状の仕切部96bとからなる。仕切部96bの後端96cは、ヘッドパイプ15の中間部15aの前端に近接している。
このように後部ダクト52内に仕切壁96を設けることで、吸気ダクト51内の空気の流れを予め左右のダクト内通路95,95内で整流して吸気通路10aに形成された左右一対の分岐通路10bに流すことができる。これにより、後部ダクト52内及び吸気通路10a内の空気をよりスムーズに流すことができる。また、仕切壁96によって後部ダクト52の剛性を高めることができる。これにより、後部ダクト52で他部品を支持する支持剛性が向上し、また、後部ダクト52の板厚を薄くできて軽量化を図ることができる。
ヘッドパイプ15は、長手方向の中間部15aの断面外形が流線形に形成され、上記したステアリングシャフトが挿入されるシャフト挿通穴15bを備える。
吸気通路10aの左右の分岐通路10bは、ヘッドパイプ15の車幅方向両側方にそれぞれ形成されている。
上記したように、ヘッドパイプ15の断面形状を流線形とすることで、吸気通路10a内に流入する空気の流れにおける乱流の発生を抑制して、空気の流れをよりスムーズにできる。
図8は、車体フレーム10の前部を示す平面図、図9は、車体フレーム10を斜め上方から見た斜視図である。
図8に示すように、車体フレーム10のダクト支持部材66は、前端部に前開口66bを備え、前開口66bの後方に吸気通路10aが形成されている。
前開口66bの縁部66cは、車幅方向中央部がヘッドパイプ15よりも前方に突出し、車幅方向中央部から車幅方向外側に向かうにつれて次第に後方に位置するように形成され、縁部66cに沿うように筒状の被嵌合部66aが設けられている。
図7及び図8において、後部ダクト52は、ダクト支持部材66を介してヘッドパイプ15、左右のメインフレーム16、左右のダウンフレーム17及び左右のガセット19の各先端部に取付けられている。これにより、後部ダクト52の筒状の車体フレーム接続部52xが接続される筒状の被嵌合部66aを容易に形成でき、且つ車体フレーム接続部52xと被嵌合部66aとの気密性をより高めることができる。
図9に示すように、車体フレーム10における左右のメインフレーム16の内壁16a,16aには、ヘッドパイプ15の後方に配置されたヘッドパイプ後方壁10cが連続して設けられる。
ヘッドパイプ後方壁10cには、吸気通路10aの後開口10dが形成されている。後開口10dは、略矩形に形成され、後開口10dから吸気通路10aの内面に亘ってアタッチメント81が設けられている。アタッチメント81の後縁部81aは、ジョイント82(図6参照)の前縁に形成された嵌合溝に挿入されて接続される。
以上の図1及び図3に示したように、鞍乗り型車両としての自動二輪車1は、カウル40の前部上部を構成するアッパーカウル41内に吸気ダクト51を備え、吸気ダクト51が車体フレーム10の前端部に支持されて車体の前後に延びる。
吸気ダクト51は、前後二分割構造であり、車体フレーム10に接続されるベース側部材としての後部ダクト52と、後部ダクト52に接続される先端部材としての前部ダクト53とからなる。
後部ダクト52は、車体フレーム10に接続される車体フレーム接続部52xを備えるとともに、カウル40及びメーター48を支持するステーとしての後側ステー55が取付けられ、前部ダクト53は、後部ダクト52から前方に指向する。
この構成によれば、吸気ダクト51を前後二分割構造とすることで、後部ダクト52の剛性を増す(板厚を変える等)、若しくは、前部ダクト53を単純な筒形状として剛性に寄与せず軽量化(薄肉化等)を図るなど構造自由度を増すことができる。これにより、車体フレーム10側の剛性の高い後部ダクト52にステー(後側ステー55及び前側ステー58)を設けてカウル40及びメーター48を支持できる。
また、図3に示したように、後部ダクト52は、前端部としての拡大部52bの内寸が拡大部52bよりも後方の部位に対して拡大され、後部ダクト52の拡大部52bに前部ダクト53の後端部53cが挿入されて接続される。
この構成によれば、後部ダクト52と前部ダクト53とを簡単な構造で接続でき、また、後部ダクト52の拡大部52bに前部ダクト53の後端部53cを挿入することで、吸気ダクト51の剛性を高めることができる。
また、吸気ダクト51は、側面視でS字状を成し、後部ダクト52と前部ダクト53とは、上下逆方向に湾曲するので、吸気ダクト51を前後二分割構造とすることで、吸気ダクト51を簡単に複雑形状とすることが可能である。
また、後部ダクト52と前部ダクト53との接続部51aが、湾曲方向の切換え部となるので、接続部51aを真直に近い形状に容易に形成できるとともに、接続部51aで後部ダクト52と前部ダクト53とを容易に接続できる。
また、吸気ダクト51は、車体フレーム10側から前方下方に指向して延び、前部ダクト53は、後端部上部(53U)よりも先端部上部(53L)の高さが低くなるので、前部ダクト53の先端部の上方の空間76を大きく確保することが可能である。
また、後部ダクト52の先端部上面には、後部ダクト52の先端よりも前方に延びる前側ステー58を備え、前部ダクト53の上方に、前側ステー58に支持された車体構成部品としてのカメラ56が配置される。
この構成によれば、前部ダクト53の上方の空間76を利用してカメラ56を配置することが可能になるとともに、カメラ56をより低く配置できる。
また、カメラ56は、前側ステー58と前部ダクト53との間に配置されるので、前側ステー58と前部ダクト53との間の空間76を有効利用できるとともに、前側ステー58でカメラ56の高さ位置を規定してカメラ56をレイアウトし易くできる。
また、後部ダクト52の上面に後側ステー55が配置され、前側ステー58の先端部(詳しくは、カメラ支持部58bの上面先端58d)と後側ステー55の上端部(詳しくは、カウル支持部55gの上縁55h)とを通る直線73の下側に他の車体構成部品としてのジャンクションボックス57が配置される。
この構成によれば、前下がりの吸気ダクト51の上面側の空間において、前側ステー58と後側ステー55とで規定する空間74を有効活用することができる。
また、車体構成部品は、車体前方を写すカメラ56であり、他の車体構成部品は、ジャンクションボックス57であるので、カメラ56で走行時の車両前方の撮影及び映像の録画を可能にするとともに、電装品の配線をジャンクションボックス57を介して効率的に配索できる。
上述した実施形態は、あくまでも本発明の一態様を示すものであり、本発明の主旨を逸脱しない範囲で任意に変形及び応用が可能である。
例えば、上記実施形態において、図3に示したように、吸気ダクト51を、ダクト支持部材66を介して車体フレーム10の前端部に取付けたが、これに限らず、吸気ダクト51を、車体フレーム10の前端部に直接に取付けても良い。
また、図3に示したように、後部ダクト52に、後側ステー55と前側ステー58とを別体で設けたが、これに限らず、後側ステー55と前側ステー58とを一体に設けても良い。
本発明は、自動二輪車1に適用する場合に限らず、自動二輪車1以外も含む鞍乗り型車両にも適用可能である。なお、鞍乗り型車両とは、車体に跨って乗車する車両全般を含み、自動二輪車(原動機付き自転車も含む)のみならず、ATV(不整地走行車両)に分類される三輪車両や四輪車両を含む車両である。
1 自動二輪車(鞍乗り型車両)
10 車体フレーム
40 カウル
41 アッパーカウル
48 メーター
51 吸気ダクト
52 後部ダクト(ベース側部材)
52b 拡大部(前端部)
52x 車体フレーム接続部
53 前部ダクト(先端部材)
53c 後端部
53L 先端部上部
53U 後端部上部
55 後側ステー(ステー)
55h カウル支持部の上縁(上端部)
56 カメラ(車体構成部品)
57 ジャンクションボックス(他の車体構成部品)
58 前側ステー
58d 上面先端(先端部)
73 直線

Claims (9)

  1. カウル(40)の前部上部を構成するアッパーカウル(41)内に吸気ダクト(51)を備え、前記吸気ダクト(51)が車体フレーム(10)に支持されて車体の前後に延びる鞍乗り型車両において、
    前記吸気ダクト(51)は、前後二分割構造であり、前記車体フレーム(10)に接続されるベース側部材(52)と、前記ベース側部材(52)に接続される先端部材(53)とからなり、
    前記ベース側部材(52)は、前記車体フレーム(10)に接続される車体フレーム接続部(52x)を備えるとともに、前記カウル(40)及びメーター(48)を支持するステー(55)が取付けられ、前記先端部材(53)は、前記ベース側部材(52)から前方に指向することを特徴とする鞍乗り型車両。
  2. 前記ベース側部材(52)は、前端部(52b)の内寸が前記前端部(52b)よりも後方の部位に対して拡大され、前記ベース側部材(52)の前記前端部(52b)に前記先端部材(53)の後端部(53c)が挿入されて接続されることを特徴とする請求項1に記載の鞍乗り型車両。
  3. 前記吸気ダクト(51)は、側面視でS字状を成し、前記ベース側部材(52)と前記先端部材(53)とは、上下逆方向に湾曲することを特徴とする請求項1又は2に記載の鞍乗り型車両。
  4. 前記ベース側部材(52)と前記先端部材(53)との接続部(51a)が、湾曲方向の切換え部となることを特徴とする請求項3に記載の鞍乗り型車両。
  5. 前記吸気ダクト(51)は、前記車体フレーム(10)側から前方下方に指向して延び、前記先端部材(53)は、後端部上部(53U)よりも先端部上部(53L)の高さが低くなることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の鞍乗り型車両。
  6. 前記ベース側部材(52)の先端部上面には、前記ベース側部材(52)の先端よりも前方に延びる前側ステー(58)を備え、前記先端部材(53)の上方に、前記前側ステー(58)に支持された車体構成部品(56)が配置されることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の鞍乗り型車両。
  7. 前記車体構成部品(56)は、前記前側ステー(58)と前記先端部材(53)との間に配置されることを特徴とする請求項6に記載の鞍乗り型車両。
  8. 前記ベース側部材(52)の上面に前記ステー(55)が配置され、前記前側ステー(58)の先端部(58d)と前記ステー(55)の上端部(55h)とを通る直線(73)の下側に他の車体構成部品(57)が配置されることを特徴とする請求項6又は7に記載の鞍乗り型車両。
  9. 前記車体構成部品は、車体前方を写すカメラ(56)であり、他の車体構成部品は、ジャンクションボックス(57)であることを特徴とする請求項8に記載の鞍乗り型車両。
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