JPS63267967A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPS63267967A
JPS63267967A JP62102933A JP10293387A JPS63267967A JP S63267967 A JPS63267967 A JP S63267967A JP 62102933 A JP62102933 A JP 62102933A JP 10293387 A JP10293387 A JP 10293387A JP S63267967 A JPS63267967 A JP S63267967A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
developing
empty
color
developing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62102933A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Takano
高野 良昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP62102933A priority Critical patent/JPS63267967A/ja
Publication of JPS63267967A publication Critical patent/JPS63267967A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複数の現像器を備えた画像形成装置に関する
ものである。
(発明の背景) 従来、前記画像形成装置として、静電潜像担体である感
光体ドラムの周囲に、夫々に異なる色の現像剤を収容し
た複数の現像器を配置したらのか提供されており、この
種の画像形成装置ではトナーエンプティ表示ランプを設
け、選択された現象器のトナー補給槽がトナーエンプテ
ィ状態になると、前記トナーエンプティ表示ランプを点
灯して、トナーを補給すべきことを表示するようにして
いる。
しかしながら、2回のスキャン動作を行い、夫々のスキ
ャン毎に使用する現像器を換えて合成コピーを得る場合
、また、本出願人により特願昭62−015572号明
細書に提案されているように、1回のスキャン動作の間
に、指定ポイントを境に分割された複数の領域に対して
夫々異なる現像器を駆動して多色コピーを得る多色画像
形成モードの場合には、1つの画像形成動作中に複数の
現像器が選択的に使用されるわけである。
したがって、このとき、いずれか一つの現像器に付設さ
れたトナー補給槽のトナーエンプティ状態だけを表示す
るしのとすれば、残る他の現像器のトナー補給槽がエン
プティ状態になっても、それは表示されないことになる
。また、現像器の数に対応する数だけトナーエンプティ
表示手段を設けるらのとすれば、その分コストアップを
招来することになる。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するためになされたしので、
静電潜像担体の側部に、夫々に異なる色の現像剤を収容
した複数の現像器を配置した画像形成装置において、1
gのトナーエンプティ表示手段を設け、1つの画像形成
動作中に選択された複数の現像器を使用する画像形成モ
ード時に、前記選択された現像器にトナーを補給する夫
々のトナー補給槽のうち、少なくとし1つがトナーエン
プティならば、前記エンプティ表示手段でエンプティ状
態を表示するようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
(1)構成 まず、複写機の構成について説明する。
i、全体構成 複写機(1)は第1図に示す構成としてあり、略中夫に
は感光体ドラム(2)がメインモータ(図示せず)によ
って反時計回り方向に回転駆動可能としてあり、その周
囲には回転方向に間隔を置いて、順次、帯電チャージャ
(3)、像間イレーザ(4)、第1現像器(5)、第2
現像器(6)、転写チャーノヤ(7)、分離ベルト(8
)、クリーナ装置(9)、メインモ−タ(10)が配置
され、感光体ドラム(2)及び前記周辺機器の上方には
光学系(0)及び移動式原稿台(20)が、左方には給
紙系(30)、右側方には定着装置(4り、排紙部(4
2)が夫々設けられている。なお現像器は3台以上設け
るようにしてもよい。
1!、光学系(0) 光学系(0)は、スリット露光式の光源(11)と、ミ
ラー(12)、〜、(15)と、レンズ(16)とで構
成され、それぞれ図示するように固定されており、光源
(11)から原稿台(20)に照射された光の反射光は
、一点鎖線で示す経路を通り、感光体ドラム(2)の表
面に、帯電チャージャ(3)とイレーザランプ(・1)
との間から露光されるようになっている。
111、原稿台(20) 原稿台(20)は、原稿台ガラス(20)と、その表面
に対して開閉可能な原稿押さえ板(22)とで構成され
、矢印方向にスキャン動作するようにしてあり、その移
動速度二■は、感光体ドラム(2)の周速をV。、複写
倍率をmとずれば、V=V、、7mに設定されている。
原稿台(20)の操作側であって、第2図に示すように
、原稿台ガラス(21)の側部には、スキャン方向に沿
って始点マーク(A)、ポイントマーク(IP)〜(O
P)が30mm間隔に記しである。これらのマーク(A
)、(I P) 〜(OP)は、l52cコピ一モード
時におけろ現象色の切換ポイントを指定するためのもの
である。なお、(B)は実際にコピーを行う場合に、原
稿(G)の位置を決める基準点である。
原稿台(20)の下には、定位値スイッチ(23)、レ
ジストスイッチ(24)か設けてあり、非走査時(停止
時)には原稿台(20)が定位値スイッチ(23)を触
圧して後述する第10PU(200)に定位値信号を出
力するとともに、原稿台ガラス(21)が所定距離だけ
スキャンした時点で、前記レジストスイッチ(24)を
触圧し、前記第1CPU(200)に、後述するタイミ
ングローラ(35)を作動させるための、また、1s2
cコピ一時にあっては、現像器(5)、(6)の切り換
えを行うための、レジスト信号を出力するようにしであ
る。
iv、給紙系(30) 給紙系(30)は、手差し給紙部(31)と、第1のカ
セット給紙部(328以下、単に第1給紙部(32)と
いう)と、第2のカセット給紙部(33)(以下、単に
第2給紙部(33)という)とを有し、手差し給紙部(
31)から挿入された複写紙は、中間ローラ(34)を
経てタイミングローラ(35)に搬送されるととらに、
第1及び第2給紙部(32)。
(33)に装着されたカセット(32a)、(33a)
内の複写紙は、夫々第1給紙ローラ(32b)及び中間
ローラ(34)、又は第2給紙ローラ(33b)を経て
タイミングローラ(35)に搬送されるようになってい
る。
前記各ローラ(32b)、(33b)、(34)、(3
5)は、夫々クラッチ(不図示)を介してメインモータ
による駆動系に切離可能に接続されており、各ローラの
クラッチをオンすることにより、当該ローラが駆動系に
接続されてメインモータにより回転駆動される。なお、
各カセット(32a)、(33a)の近傍には、各カセ
ット(32a)、(33a)内に収容されている複写紙
のサイズを検出するサイズ検出センサ(36a)、(3
7a)と、各カセット(32a)。
(33a)内の複写紙が消費されつくした際に、それを
検出するカセットエンプティセンサ(38)。
(39)が設置されている。
■ 操作パネル 複写機(1)の上部には、第3図に示す操作パネル(+
00)が装備されており、該操作パネル(100)には
、複写開始を指令するプリントスイッヂ(102)、割
込キー(+03)、複写開始直後又はマルチコピー(同
一原稿に基づく複数枚の連続複写)の途中で複写を中止
させるとともに、LED群からなる複写枚数表示部(1
04)に設定された複写枚数をクリアして標準モード“
ビに戻すクリア・ストップキー(c/sキー)(105
)、前記複写枚数表示部(104)に複写枚数を設定す
るテンキー(106)〜(115)、前記光源(11)
からの露光量をマニュアルで増加又は減少させる露光ボ
リューム(VR)と自動的に原稿に対して最適な露光量
となる自動露光モードを選択的に選択するスイッチ(1
17)、第1又は第2の給紙部(32)、(33)を選
択する給紙部選択キー(不図示)、選択された給紙部か
ら給紙される複写紙のサイズを表示するサイズ表示LE
D(不図示)、夫々第1現像器(5)又は第2現像器(
6)を選択するためのカラー選択キー(121)と、選
択された現像器(5)又は(6)を表示するLED(+
 27)、(126)、及び選択された現像器(5)又
は(6)に装着されているトナー補給ボルト(81)又
は(91)がエンプティ(空)である際に、それを表示
するLED(+ 32)、ブック分割モード選択キー(
122)、前記ブック分割モートが選択されているとき
それを表示するLED(+ 28)が設けられている。
さらに、図示していないが、ドラムドライ及び強制トナ
ー補給を開始するためのドラムドライを有する。  −
vi、現象器 現像器(5)、(6)はトナーとキャリアとからなる2
成分現像剤を使用する粉体現像型の現像器で、まず、感
光体ドラム(2)の回転方向に対して下流側に位置する
第2現像器(6)について第4.5図を参照して説明す
る。なお、()内の符号は第1現像器(5)に対応する
ものである。
(a)第2現像器(6)の構成 第2現像器(6)において、ケーシング(60)の油部
には現像スリーブ(61)が感光体ドラム(2)に対向
して回転駆動可能に配置されており、該現像スリーブ(
61)には現像バイアス(−+50V)か印加されてい
る。磁気ローラ(62)は現象スリーブ(61)の内部
に固定され、軸方向に磁極(S。
N)を延設した複数の磁石が図示するように配置されて
おり、特に、感光体ドラム(2)と反対側の部分には外
周部に同極(S、S)を隣接して同極着磁部(Z)が形
成されている。
現像スリーブ(61)の後方には搬送路(63)、(6
4)が形成され、それぞれにパケットローラ(65)、
搬送ローラ(66)が回転駆動可能に設けである。
なお、搬送路(63)、(64)はケーシング(60)
の一部を上方に延設した仕切壁(67)に仕切られるも
、仕切壁(67)の奥側と手前側を切除して形成した通
路(図示せず)を介して連絡されている。
また、後方の搬送路(64)の底部には、トナーとキャ
リアとからなる2成分現像剤中におけるトナー濃度を透
磁率の変化として検出するトナー濃度検出センサ(以下
、FATDCセンサ」という)(AS2)が、そのセン
サ面が搬送路(64)内の現像剤と接するように取り付
けてあり、出力信号を後述する制御回路の第、l CP
U(200)に出力するようにしである。
ところで、本発明にかかる複写機(1)のように、感光
体ドラム(2)の周囲に複数の現像装置(5)、(6)
を有するものでは、第1現像器(5)を用いて現像する
場合に第2現像器(6)の現象剤が感光体ドラム(2)
に接触していると、第1現像器(5)により感光体ドラ
ム(2)の表面に形成されたトナー像が乱される。また
、第2現像器(6)を用いて現像づ゛る場合に第1現像
器(5)の現像剤が感光体ドラム(2)に接触している
と、感光体ドラム(2)上の静電潜像は、まず、第1現
像器(5)によって現像されて混色する。
そこで、混色を防止する第1の手段として、第2現像器
(6)には、現像スリーブ(61)とパケットローラ(
65)との間に穂切ンヤッタ(71)が設けてあり、第
1現像器(5)で現像を行うときは、穂切ンヤッタ(7
1)を用いて第2現像器(6)の現像スリーブ(第2現
像スリーブX61)表面に保持されている現象剤を除去
するようにしてあり、前記穂切ンヤッタ(71)は第7
図に示す切換手段(70)により、第4図と第5図に示
す状態とに切り換えできるようにしである。
(b)切換手段(70) 第7図に示す切換手段(70)において、穂切ンヤッタ
(71)はその両端に取り付けた支軸(72)、(72
)を介して、ケーシング(60)に回転可能に取り付け
てあり、一方の支軸(72)にはレバー(73)が固定
されている。レバー(73)の先端部には、一端をケー
シング(60)に係止したスプリング(74)が係止さ
れ、レバー(73)は常時矢印(a)方向に付勢される
一方、ソレノイド(75)のプランジャ(76)が回転
駆動可能に連結されて安定状聾を維持している。なお、
(77)はストッパである。
したがって、穂切シャッタ(71)は、ソレノイド(7
5)がオフしている状態では、スプリング(74)に付
勢されて第4図に示す状態(オフ状態)にセットされ、
ソレノイド(75)がオンしてスプリング(74)に抗
してレバー(73)がストッパ(77)に当接するまで
矢印(ao)方向に回転すると、第5図に示す状8(オ
ン状態)にセットされる。
(c)第1現像器(5) 第1現像器(5)は、面記第2現像器(6)とほぼ同一
構成としてあり、その構成及びその構成部品が第4,5
図において()内の符号で表示してあり、第2現像器(
6)と同様に、ケーシング(50)には搬送路(53)
、(54)が仕切壁(57)を境に形成され、現像スリ
ーブ(51)、磁気ローラ(52)、パケットローラ(
55)、搬送ローラ(56)か図示するように収容され
ているとともに、搬送路(54)にはATDCセンサ(
ASI)が固定されている。
しかし、第1現像器(5)は、穂切ンヤッタ(71)を
備えていない点と、混色を防止する第2の手段として第
1現像スリーブ(51)に印加される現像バイアス電圧
(第1現像バイアス)(図示せず)か2段階(−150
V、 −300V)1.:切り換えできるようになって
いる点において相違する。したかって、第7図に示す穂
切シャッタ(7I)の切換手段(70)ら付設されてい
ない。
また、第1.第2現像器(5)、(6)は図示しないメ
インモータに駆動連結されるも、図示しないスリーブソ
レノイドによりいずれか一方の現像器(5)又は(6)
にのみ択一的に駆動が伝達される構成としである。
即ち、第1現像スリーブ(51)に駆動連結されている
とき、第2現像スリーブ(61)には駆動が伝達されず
、逆に、第2現像スリーブ(61)に駆動連結されてい
るときは第1現像スリーブ(51)は駆動が伝達されな
い構成としである。
(d)トナー補給機構及びトナーカラー検出機構第1.
第2現像器(5)、(6)にトナーを補給するトナー補
給機構を第6図に示す。なお、図中()内の符号は第2
現像器(6)に対応するもので、()外の符号か第1現
像器(5)に対応するもので、構成の説明では第1現像
器(5)の符号を用いる。
現像器(5)、(6)の長手方向一端部にはブラケット
(80)が取り付けてあり、該ブラケット(80)には
現像器(5)、(6)内の後方の搬送路(54)にトナ
ーを補給するためのトナー補給ボトル(81)が着脱自
在に装着され、図示しない補給モータによって回転しつ
つトナーを補給するようにしてあトナー補給ボトル(8
1)の近傍には、ボトル有無検出センサ(82)が設け
てあり、このボトル有無検出センサ(82)のオン、オ
フ信号によりボトル(81)が装着されているか否かを
判定するようにしである。
トナー補給ボトル(81)の補給口には、ボトル(81
)内のトナーの有無を検出するトナーエンプティ検出セ
ンサ(83)か付設されている。
現像器(5)、(6)の上部には、夫々のケーシング(
50)、(60)内に収容されているトナーの色を判別
するためにマグネット(84)、(85)が隣接して取
り付けられるようになっている。
一方、複写機本体には、これに前記現像器(5)。
(6)を装着した状態で、前記マグネット(84)、(
85)に対向する第1.第2リードスイツチ(86)。
(87)が設けてあり、下記する表に示すように、第1
、第2のリードスイッチ(86)、(87)のオン、オ
フ信号の組合わせにより、現像器(5)、(6)内に収
容されているトナーの色を判定するようにしである。
ところで、本実施例では、第2現像器(6)は黒トナー
専用として固定してあり、第1現像器(5)だけ交換で
きるようにしである。
したがって、第2現像器(6)か装着されている状態で
は、リードスイッチ(96)、(97)は共にオン信号
を出力する。また、例えば、第1現像器(5)が赤色ト
ナーを収容したしのであれば、現像ri(5)には第1
リードスイツチ(86)に対応するマグネット(84)
だけが取り付けてあり、リードスイッチ(87)に対応
するマグネット(85)は取り付けてなく、第1のリー
ドスイッチ(86)だけがオンする。
(e)現像動作 以上の構成からなる現像器(5)、(6)では、ケーシ
ング(70)内にトナーとキャリアとからなる2成分現
像剤が収容され、第1現像器(5)にはカラートナーか
、第2現像器(6)には黒トナーが収容されている。
前記現像剤は搬送ローラ(56)、(66)とパケット
ローラ(55)、(65)の回転に基づいて搬送路(5
4)、(53)、(64)、(63)を循環搬送され、
その際にトナーとキャリアは混合され均一濃度の2成分
現像剤を調整されるとともに、両者の摩擦接触によりト
ナーの帯電が図られる。
また、前記搬送過程で一部の現像剤は現像スリーブ(5
1)、(61)の表面に供給され、磁気ローラ(52)
、(62)から発生している磁力線に沿って磁気ブラシ
状態で保持される。
現象スリーブ(51)、(61)の表面に保持された現
像剤は、現像スリーブ(51)、(61)の回転に基づ
いて磁気プラン状態で矢印方向に搬送され、感光体ドラ
ム(2)との対向部において、前記磁気プラノが感光体
ドラム(2)の表面を摺接し、感光体ドラム(2)の表
面電位と現像スリーブ(51)、(61)に印加されて
いる現像バイアスとの電圧差に基づき、感光体ドラム(
2)の表面に形成されている静電潜像に転移してこれを
可視像化する。
感光体ドラム(2)との対向部を通過した現像剤は、引
き続き現像スリーブ(51)、(61)の回転に基づい
て矢印方向に搬送され、パケットローラ(55)、(6
5)との対向部に至ると、同極着磁部(Z)に形成され
ている反発磁界の作用を受けて現像スリーブ(51)、
(61)の表面から離脱して、搬送路(53)、(63
)内の現像剤に混入される。
ところで、第2現像器(6)では穂切ツヤツタ(71)
を備えているため、この穂切シャッタ(71)が第4図
に示す“オフ状態“で現像器(6)が駆動されると、パ
ケットローラ(65)から現像スリーブ(61)に向か
って放出された現像剤は、穂切シャッタ(71)にガイ
ドされて矢印(X)方向に進み、現像スリーブ(61)
の表面に供給される一方、現像スリーブ(61)から離
脱した現像剤は穂切シャッタ(71)の下を通り矢印(
Y)方向から搬送路(63)に回収される。
しかし、穂切ツヤッタ(71)が第5図に示す“オン状
態゛では、かかる状態で現像器(6)を駆動しても、パ
ケットローラ(65)から現像スリーブ(61)に向か
って放出された現像剤は、穂切ツヤツタ(71)に遮ら
れて矢印(X゛)方向に逆戻りし、現像スリーブ(61
)の表面へ供給されることはない。また、現像スリーブ
(6I)の表面に保持されていた現像剤は、前述と同様
にして搬送路(63)に回収され、現像スリーブ(61
)上にはほとんど現像剤が無い状態とされる。したがっ
て、この状態で第1現象器(5)を用いて現像を行って
も、第1現像器(5)で形成されたトナー像が乱される
ことはない。
このようにして現像器(5)、(6)では、前記現像動
作が繰り返し実行されることにより、現像器(5)、(
6)内のトナーは次第に消費されてトナー濃度が低下す
る。
そして、前記トナー濃度か所定の制御レベル以下になっ
たことがATDCセンサ(A S l )、(A S2
)から後に詳述するマイクロコンピュータに出力される
信号により検出されると、マイクロコンピュータからの
信号によりトナー補給機構のトナー補給ボトル(81)
、(91)から搬送路(54)、(64)のトナーが補
給され、この新たに補給されたトナーは搬送ローラ(5
6)、(66)とパケットローラ(55)、(65)の
搬送作用に基づいて搬送路(54)、(53)、(64
)、(63)内を搬送されつつ、キャリアと混合されて
2成分現像剤が調整される。
v111回路構成 複写機(1)にはマイクロコンピュータ(不図示)が内
蔵されており、該マイクロコンピュータは第8図に示す
ような回路構成を有している。
図において、マイクロコンピュータは、第1及び第2の
CPU(200)及び(300)を備え、その内第1C
PU(200)には操作パネル(100)上の各種キー
、第1.第2有無センサ(83)、(93)、第1.第
2ボルトエンプテイセンサ(82)。
(92)、トナー色を検出するリードスイッチ(84)
、(85)、(94)、(95)等が縦横に配列されて
なるキーマトリックス(S)、ATDCセンサ(ASl
)、(AS2)及び定位値スイッチ(23)、レジスト
スイッチ(24)が接続され、各キーの操作成いはセン
サ類の作動に基づいて前述のメインモータ、各種ローラ
クラッチ等が第1CPU(200)によって作動・制御
されるとともに、デコーダ(133)を介して複写枚数
表示部(104)((104a)、(+ 04 b):
1等の各種LEDが点・消灯されるようになっている。
一方、第2CPU(300)には、前記定位値スイッチ
(23)、レジストスイッチ(24)等が接続され、こ
の第2CPU(300)は主として光学系(0)を作動
・制御する。面記第1 CPU(200)と第2CPU
(300)とは、相互に同期させるため互いに接続され
ている。
11.1ンヨツト2カラーコピー(ls2cコピー)次
に、前記構成からなる複写機(1)を用いて1回のスキ
ャン動作で、スキャン方向に2分割された領域を夫々異
なる色で再現するlショット2カラーコピー(1s2c
コピー)を行うときの動作について説明する。
i、切換ポイントの設定 る。
第2図に示すように、原稿(G)の表原稿面を上にした
状態でこれを原稿台ガラス(20)に載置し、原稿(G
)の右端を始点マーク(A)に一致させ、所望の色切換
ポイント(Po)を設定する。
例えば、点線の位置から右側の領域(R1)をカラー、
左側の領域(R2)を黒で現像する場合、前記点線に一
致する“4P″を切換ポイン)(Po)とし、後に詳述
する方法でカラー選択スイッチ(121)、及びテンキ
ー(+06)、〜、(+15)を操作して入力する。
次に、原稿(G)を表裏反転して画像面を下にして、図
中左側の一点鎖線で示すように、原稿(G)の左端を基
準点(B)に一致させてセットする。
ii、コピー動作 以上のようにして原稿(G)がセットされ、かつ、複写
機(1)が後に詳述する方法でl52cコピーモードに
設定され云いる状態で、1s2cコピーは第12図に示
すタイミングチャートに従って実行される。
なお、複写機(+)の初期状態では、穂切シャッタ(7
1)の切換手段(70)は第4図に示すオフ状態に設定
され、メインモータの駆動は第2現像器(6)にのみ伝
達可能な黒コピーモードとしである。
先ず、プリントスイッチ(+02)がオンされ、そのオ
ンエツジが検出されると、メインモータが駆動を開始し
て感光体ドラム(2)が矢印方向に回転を開始し、所定
のタイミングをもって帯電チャーツヤ(3)、転写チャ
ーツヤ(7)、光源(!■)等がオンされる。
そして、像間イレーザ(4)で感光体ドラム(2)の像
間、つまり原稿台ガラス(21)と原稿押さえ板(22
)との間にセットされた原稿(G)のスキャン方向前端
以前及びスキャン方向後端以後に対応する領域の電荷を
除去することを前提に、帯電チャージャ(3)で感光体
ドラム(2)表面の原稿(G)に対応する領域を帯電さ
せる。
一方、プリントスイッチのオン動作とともに穂切ツヤッ
タオン遅延タイマ(Tsh−A)がセットされ、穂切シ
ャッタオン遅延タイマ(Tsh−A)が終了すると第2
現像器(6)の切換手段(70)のソレノイド(75)
がオンし、穂切シャッタ(71)が第5図に示すオン状
態に切り換えられ、第2現像スリーブ(61)表面の現
像剤を除去する穂切動作が開始される。なお、穂切動作
を、プリントスイッチのオン動作からタイマ(Tsh−
A)時間遅らせているのは、第2現像スリーブ(61)
の回転が十分立ち上がった状態で穂切動作を開始するた
めである。
穂切ツヤツタ(71)がオンすると、次にスリーブ回転
黒トナー除去タイマ(Tsh−B)がセットされ、その
終了を待ってスリーブソレノイドによりメインモータの
駆動が第1現像器(5)に切り換えられてカラーコピー
モードに設定され、第1現像器(5)が駆動開始する一
方、第2現像器(6)の駆動が遮断され、第1%機器(
5)の現像バイアスが黒レベル(−300V)からカラ
ーレベル(−150V)に切り換えられ、第!現像器(
5)による現像が可能な状態に設定される。
以上のように感光体ドラム(2)の周辺機器が設定され
ると、光源(11)を点灯したうえで原稿台(20)を
図示しない走査モータで移動させながら前記原稿(G)
をスキャンすることにより、感光体ドラム(2)上に原
稿画像に対応する静電潜像が形成される。
この静電潜像は、感光体ドラム(2)の回転に基づいて
第1現像スリーブ(51)との対向部に至ると、該第1
現像スリーブ(51)の表面に形成されているカラート
ナーの磁気ブラシか摺擦されて可視像化される。
このカラートナー像は、続いて第2現像スリーブ(61
)との対向部を通過することになるが、前記スキャン動
作が開始される前のタイマ(Tsh−B)の時間内に、
第2現像スリーブ(6りの表面の黒トナーを含む現像剤
はほぼ完全に除去されているため、前記カラートナー像
が第2現像スリーブ(61)との対向部を通過しても、
そのトナー像は黒現像剤の磁気プランと接触せず、画像
が乱されることばない。
次に、原稿台(20)がスキャンしつつレジストスイッ
チ(24)を触圧してこれをオンすると、タイマ(Ts
c−A)がセットされる。このタイマ(Tsc−A)は
、前記原稿先端から色切換ポイント(Po)までの距離
によって異なるもので、操作パネル(100)のキーを
操作して入力された切換ポイント(Po)のデータから
内部のマイクロコンピュータで自動的に計算、設定され
、タイマ(Tsc−A)がタイムアツプした時点で、原
稿(G)の領域(RI)と(R2)との切換ポイント(
Po)に対応する静電潜像の一点が、ちょうど第1現像
スリーブ(51)との対向部をまさに通過せんとする状
態にあるように設定されている。前記タイマ(Tsc−
A)の値は後に説明する。
なお、前記レジストスイッチ(24)からの出力信号は
、原稿画像の先端と給紙系(30)から搬送されてくる
シートの先端を一致させるために、タイミングローラ(
35)のスタートタイミングを決めるしのである。
レジストスイッチ(24)がオンすると、タイミングロ
ーラ(35)が駆動を開始して、それまでタイミングロ
ーラ(35)の手前で待機していた複写紙が転写領域[
感光体ドラム(2)と転写チャージャ(7)との対向部
コに搬送される。
前記タイマ(Tsc−A)が終了すると、つまり、切換
ポイント(Po)に対応する静電潜像の一点が第1現像
スリーブ(51)との対向部を通過すると、スリーブソ
レノイドによりメインモータからの駆動を第1現像器(
5)から第2現像器(6)に切り換えて第2現像器(6
)の駆動をスタートし、第1現像器(5)のバイアス電
圧を一150Vから一300Vに切り換える。また、タ
イマ(Tsc−B)をセットしてこれが終了すると第2
現像器(6)の穂切シャッタ(71)を再びオフ状態に
設定する。なお、りrマ(Tsc−B)の値は後に説明
する。
このように、穂切シャッタ(71)の切り換え動作をタ
イマ(Tsc−B)の時間だけ遅延させているのは、色
切換ポイント(Po)が第1現像器(5)との対向部を
通過した時点では、第1現像器(5)で現像されたカラ
ートナー像の後端部は、まだ第2現像スリーブ(61)
との対向部まで達しておらず、前記スリーブソレノイド
、第1現像バイアスの切り換えと同時に穂切シャッタ(
71)をオフ状態に設定すると、前記カラートナー像が
第2現像スリーブ(61)上に形成される磁気ブラシに
よって乱されるからである。
穂切シャッタ(61)のオフ動作により、領域(R2)
に対応する静電潜像に第2現像器(6)から黒トナーが
供給されて領域(R2)の現像が開始され、タイマ(T
sc−C)がスタートする。
なお、感光体ドラム(2)の表面に形成された静電潜像
は、第2現像スリーブ(6I)との対向部に至るまでの
間に第1現像スリーブ(51)との対向部を通過するこ
とになるが、第1現像器(5)は、その駆動が遮断され
るとともに、第1現像バイアスをカラー現像時(−15
0V)よりも高<(−3o o v)t、て、第1現像
スリーブ(51)上のカラートナーに対する拘束力を大
きくしであるため、たとえカラー現像剤が静電潜像と接
触しても、カラートナーが静電潜像に転移することはな
い。
タイマ(Tsc−C)がカウントアツプすると、領域(
R2)に対する現像動作が終了するこのようにして、原
稿(G)の静電潜像は、領域(R1)、領域(R2)に
対応するものが夫々カラートナー、黒トナーで現像され
、これらトナー像は給紙系(30)から転写チャージャ
(7)との対向部に搬送されてきたシートに転写される
トナー像が転写された複写紙は、分離ベルト(8)にて
感光体ドラム(2)の表面から分離された後、搬送ロー
ラ(43)によって定着装置(41)に搬送され、ここ
で前記トナー像が溶融定着されて排紙部(42)に排出
される。
一方、感光体ドラム(2)表面の残留トナーは、クリー
ナ装置(9)によって除去されてクリーナ装置(9)内
に回収され、感光体ドラム(2)表面の残留電荷は、メ
インモータの駆動中に常時点灯されるメインモ−タ(1
0)により除去される。
111、タイマ(Tsc−A) 前記タイマ(Tsc−A)の値について説明する。
前記複写機(1)において、第9図に示すように、転写
チャージャ(7)からタイミングローラ(35)及び第
1現像スリーブ(5り対向部までの距離を夫々(L 、
)、(L、)とし、いまL + > L tの関係にあ
るものとすれば、レジストスイッチ(23)がオンした
時点で、画像先端(Ps)に対応する潜像先端(Ps’
)は、第1現像スリーブ(51)の対向部から、感光体
ドラム(2)の回転方向下流側に(L、−L、、)はど
行った所に位置している。
従って、スキャン開始側の原稿先端(P s)から色切
換ポイント(Po)までの距離を(12)とすれば、色
切換ポイント(Po)に対応する静電潜像の一点(Po
’)は、第1現像スリーブ(51)の対向部から上流側
にCQ  (LlLt))行った所に位置している。こ
のため、レジストスイッチ(23)のオンした時刻から
、色切換ポイント(Po)に対応する静電潜像の一点(
Po’)が第1現像スリーブ(51)の対向部を通過す
るまでの時間、つまりタイマ(Tsc−A)は下記のよ
うになる。
Tsc   A=   [12(L +    Lt)
コ/VO■o:感光体ドラム(2)の周速 なお、具体的数値を挙げて示すと、 L+=81xx、L*=55xx、Vo= + 11x
x/secの条件下では、次の表のように設定されてい
る。
なお、タイマ(TsC−A)の単位は(msec)であ
る。
iv、タイマ(Tsc−B) 前記タイマ(Tsc−B)は、感光体ドラム(2)上の
一点が第1現像器(5)から第2現像器(6)までに至
る時間、T3、現像スリーブ(76)の一点が穂切ツヤ
ッタ(71)から感光体ドラム(2)と対向部に至るま
での時間二T4、穂切シャッタ(71)がオン状態から
オフ状態に移るまでの時間:T、をもとにして、Tsc
  B−T3  T4  T5に設定されている。
■、制御 以下、複写機(1)の制御手順について添付のフローチ
ャートを参照して説明する。
1、メインルーチン(第13図参照) メインルーチンにおいて、電源が投入されてマイクロコ
ンピュータがスタートすると、ステップ(Ml)で各パ
ラメータが設定される。
ステップ(M2)では、内部タイマをスタートさせる。
この内部タイマは、前記ステップ(Ml)でリセットさ
れており、本ルーチンの1ルーチンの処理時間(30m
sec)を決めるもので、以下のサブルーチンで説明す
る各タイマはこの内部タイマの1ルーチン毎のカウント
数でセット時間の終了を判断する。
次に、各ステップ(M3)、〜、(Ml6)の各サブル
ーチンを順次コールし、総てのサブルーチンの処理が終
了すると、各ステップ(Ml7)で前記内部タイマの終
了を待ってステップ(M2)に戻る。
なお、ステップ(M3)、〜、(M6)は、操作パネル
(100)の各種キーから人力された信号を処理するサ
ブルーチンで、ステップ(M3)は、入出力信号の処理
を行うサブルーチン、ステップ(M4)はカラー選択キ
ー(121)からの信号を処理するサブルーチン、ステ
ップ(M5)はテンキー(+06)、〜、(115)か
ら入力された信号を処理するサブルーチン、ステップ(
M6)はその他のスイッチ処理を行うサブルーチンであ
る。
ステップ(Ml)、〜、(M9)は、操作パネル(10
0)の表示を制御するサブルーチンで、ステップ(Ml
)は操作パネル(100)の表示部(104)に1s2
cコピーモードの切換ポイント(Po)及びコピ一枚数
を表示するサブルーチン、ステップ(〜18)はコピー
モードに応じて使用される現像器を表示するサブルーチ
ン、ステップ(M9)はトナーエンプティ表示処理サブ
ルーチンである。
ステップ(MIO)、〜、(Ml3)は現像器(5)、
(6)の動作を制御するサブルーチンで、ステップ(M
lo)は穂切シャッタ(71)等の処理を行うサブルー
チン、ステップ(Ml+)は1s2cコピ一モード時に
おける現像器(5)、(6)の駆動を切り換えるサブル
ーチン、ステップ(Ml 2)、(Ml 3)は現像器
(5)、(6)内のトナー濃度を制御するサブルーチン
である。
ステップ(Ml4)は給紙系(30)等の複写紙の搬送
を制御するサブルーチン、ステップ(Ml5)は感光体
ドラム(2)の周辺機器の制御を行うサブルーチン、ス
テップ(Ml6)はその他の制御処理を行うサブルーチ
ンである。
11  詳細説明 以下、前記サブルーチンの内、操作パネル(100)の
操作及び表示7二関するカラー選択スイッチ処理ルーチ
ン〔ステップ(M4))、テンキー処理ルーチン〔ステ
ップ(M5))、枚数表示部表示処理ルーチン〔ステッ
プ(Ml)L選択現像器表示処理サブルーチン〔ステッ
プ(M8):l、トナーエンプティ表示処理サブルーチ
ン〔ステップ(M9)〕について順次詳細に説明する。
なお、以下のサブルーチンの説明の中で使用されるコピ
ーモードフラグ(FCOLOR,F2C0LOR)とコ
ピーモード(黒コピーモード、カラーコピーモード、1
s2cコピーモード)とは下記する表の関係にあり、複
写機(1)の電源が投入されたとき、前記メインルーチ
ンの初期値設定ルーチン(Ml)で、r’cOLOR=
0、F 2 C0LOR=Oに設定されて黒コピーモー
ドにセットされており、下記するように、カラー選択ス
イッヂ(121)を押すことにより順次変更されるよう
になっている。
(第14図参照) カラーコピー選択スイッチ処理ルーチンは、カラー選択
スイッチ(121)のオンエツジを検出しテnη記コピ
ーフラグFCOLOR,F2C0LORの値を変更する
サブルーチンである。
まず、ステップ(SSOO)で選択スイッチ(121)
以外のキーがオンされていないか否か、ステップ(ss
ol)でコピー中でないか否か、ステップ(SSO2)
でカラー選択スイッチ(121)のオンエツジを立って
いるか否かをそれぞれ判定し、いずれもYESならばス
テップ(SSO3)に進み、いずれか一つでもNoなら
ばリターンする。
次に、ステップ(S S O3)、(S S 04)で
夫々FCOLOR,F2C0LORフラグが1ビ又“0
”かを判定し、それぞれの組合わせに応じてステップ(
S S 05)、(S S 20)、(S S 30)
に進む。
そして、選択スイッチ(121)がオンされる前の時点
で黒コピーモード(FCOLOR=0、F2C0LOR
=O)に設定されていたとすればステップ(SS30)
に進み、ここでカラー(第1)現像器(5)が装着され
ていれば、ステップ(S S 31)でPCOLORを
“ビにセットする。F2C0LORは“0″のままであ
る。
即ち、黒コピーモードの状態で選択スイッチ(121)
を1回押すとFCOLOR=ISF2COLOR=Oと
なり、カラーモードにセットされる。
また、選択スイッチ(121)がオンされる前の時点で
カラーモード(FCOLOR=I、F2C0LOR=O
)に設定されていたとすればステップ(SS20)に進
み、ここでカラー現像器(5)を仔無をチェックした後
、ステップ(SS2+)でブック分割モードが選択され
ているか否かを判定したうえで、−ブック分割モードが
選択されていなければステップ(SSO6)に進んで、
F2C0LORを“ビにセットする。FCOLORは“
ビのままである。
即ち、カラーモードモードの状態で選択スイッチ(12
1)を1回押すと1s2cコピーモードにセットされる
さらに、1s2cコピーモード(FCOLOR=1、F
2C0LO11= 1)にセットされている状態でカラ
ー選択スイッチ(+ 21)がオンされるとステップ(
SSO5)に進み、ここでコピー終了後初めて選択スイ
ッチ(121)かオンされたのか否かを判定する。そし
て、初めて押されたのであれば、ステップ(SSO(i
)に進み、F2C0LOR=1とする。
即ち、1s2cコピーモードの状態で、コピー後初めて
選択スイッチ(121)がオンされても1s2cコピー
モードはそのまま維持される。これは、1s2cコピー
終了後、色切換ポイントを変更してからもう一度1s2
cコピーを得る場合の便宜を考慮したものである。
一方、コピー終了後2回続けてカラー選択スイッヂ(1
21)がオンされれば、ステップ(SSIO)。
(SSII)に進み、FCOLOR,F2C0LORを
共に“0”にセットし、黒コピーモードに変更する。
ただし、l52cコピー終了後、カラー選択スイッヂ(
121)を1回だけオンしても、1s2cコピーモード
は維持される。
このように、本複写機(りでは、選択スイッチ(121
)を押すことにより、下記するように、ローテーション
式にコピーモードが変更されるようになっている。
なお、ステップ(S S 20)、(S S 30)で
カラー現像器(5)が装着されていないと判定されれば
、ステップ(S S 10)、(S S 11)に進ん
で黒コピーモードに無条件で設定される。
※ 同一であることを意味する。
b、テンキー処理ルーチン(第15図参照)テンキー処
理サブルーチン(ステップ二M4)ではコピーモード、
カラー選択スイッチ(121)の操作状態に応じて、テ
ンキー(106)、〜、(115)から入力されたデー
タを夫々のモードに応じて処理するサブルーチンである
先ず、ステップ(SKOO)では、クリヤストップキー
(c/cキーXl05)のオン、オフを判定し、オフな
らばステップ(SKOI)でコピー中か否かを判定し、
コピー中でなければステップ(SKO2)に進み、テン
キー(105)、〜、(115)のいずれかがオンされ
たか否かを判定し、YESならばステップ(SKO3)
に進む。なお、ステップ(SKoo)〜(SKO2)の
いずれかでNoと判定されればリターンする。
ステップ(SKO3)ではF2C0LOR=1か否が、
つまり、1s2cモードか否かを判定し、1g2cコピ
ーモードならばステップ(SKO4)でカラー選択スイ
ッチ(121)が押されたままの状態か否かを判定する
。そして、カラー選択スイッチ(121)が押されたま
まの状態ならば、ステップ(SKO5)で切換ポイント
(Po)の入力データの入力を許可し、テンキー(10
6)、〜、(115)から入力される信号を受は付ける
一方、F2C0LOrtがO”の場合、また、F2C0
LOR=1であってもカラー選択スイッチ(121)が
押されたままの状態になっていなければステップ(SK
IO)に進み、コピ一枚数の入力を許可する。そして、
ステップ(SKIO)でl折目の人力タイミングか否か
を判定し、YESならばステップ(SK11)で押され
たキーが“0”でないか否かを判定し、“0”ならばリ
ターンし、“0“以外ならばステップ(SK12)でテ
ンキーで押されたキーの数値を入力してリターンする。
また、ステップ(SKIO)でl折目の入力タイミング
でないと判定されれば、ステップ(SK20)で2桁目
の入力タイミングか否かを判定する。そして、YESな
らばステップ(SK21)でl折目の数値を10桁目の
データに移し、さらに、ステップ(SK12)で新たに
入力された数値を第1桁目のデータとして記憶する。
このように、テンキー処理ルーチンでは、l52cコピ
ーモード中であって、かつ、カラー選択スイッチ(12
1)が押された状態になっていると、テンキー(106
)〜(115)から切換ポイント(Po)の人力を受は
付け、それ以外のときはコピ一枚数だけが入力可能とす
る。
C0枚数表示部表示処理サブルーチン (第16図参照) 枚数表示処理ルーチンでは、l52cコピーの切換ポイ
ント(Po)又はコピ一枚数を操作パネル(100)の
表示部104(104a、104b)に表示するサブル
ーチンである。
まず、ステップ(SHOO)、(SHOl)では、F2
C0LOR=1か否か、つまり、1s2cコピーモード
か否かを判定した後、先程と同様にカラー選択スイッチ
(12+)が押されたままの状態になっているか否かを
判定する。モして%  l52cコピーモードで、かつ
カラー選択スイッチ(121)が押されていれば、先の
テンキー処理ルーチンで入力された切換ポイントデータ
を表示すべく、まず、ステップ(8MO2)で表示部(
104a)に切換ポイントデータを表示し、ステップ(
SMO3)で表示部(104b)に“P“を表示する。
即ち、色切換ポイント(Po)は“4P”のごとく表示
さ耗る。
それ以外のときは、ステップ(SMI O)、(SMl
l)で夫々コピ一枚数の10位、1位のデータが表示さ
れる。即ち、コピ一枚数が25枚ならば“25′と表示
される。
d0選択現像器表示処理サブルーチン (第17図参照) 選択現像器表示処理サブルーチンは、コピーモードに応
じて選択されている現像器を表示処理するサブルーチン
である。
先ず、ステップ(STDOO)、(STD l O)で
PCOLOR%FCOLORフラグの値を検出すること
により選択されているコピーモードを判定する。
そして、第10図に示すように、l52cコピーモード
(F2COLOR=l、FCOLOR工l)の場合、ス
テップ(STDOII(STDO2)に進み、黒トナー
表示LED(+ 26)、カラートナー表示LED(1
27)を共に点灯する。
黒コピーモード(F2COLOR=0.FCOLOR=
0)の場合、ステップ(STD20)、(STD21)
に進み、黒トナー表示LED(126)を点灯し、カラ
ートナー表示LED(127)を消灯する。
カラーコピーモード(F2COLOR=O,FCOLO
n=1)の場合、ステップ(STD 11)、(STD
 12)に進み、黒トナー表示LED(126)を消灯
し、カラートナー表示LED(127)を点灯する。
なお、前記説明では、操作パネル(100)に黒トナー
表示LED(126)とカラートナー表示しED(12
7)の2つだけを設けたものについて示したが、第1f
図に示すように、操作パネル(100)にトナーの色に
対応して複数の表示LED(+50)〜(154)を設
けたものでは、選択されたトナー色に対応するLEDを
点灯するようにしてもよい。
e、  )ナーエンプティ表示処理サブルーチン(第1
8図参照) トナーエンプティ表示処理サブルーチンは、現像器(5
)、(6)に付設されているトナー補給機構において、
トナー補給ボトル(81)、(91)内のトナーがエン
プティ(空)になったときの表示処理を行うサブルーチ
ンである。
ステップ(SEDOO)、(SED 10)でコピーモ
ードを判定し、1s2cコピーモードならば、先ずステ
ップ(SEDOI)で黒(第2)現像器(6)のトナー
補給ボトル(91)がエンプティ状態にあるか否かを判
定し、エンプティ状態ならばステップ(SEDO2)で
トナーエンプティ表示LED(132)を点灯する。一
方、ステップ(SEDOI)でトナーがまだエンプティ
状態まで低下していないと判定されれば、ステップ(S
EDll)に進んでカラー(第1)現像器(5)のトナ
ー補給ボトル(81)がエンプティか否かを判定し、エ
ンプティならばステップ(’l;EDO2)でトナーエ
ンプティ表示LED(+ 32)を点灯する。
即ち、1s2cコピーモードが選択されている状態で、
少なくともいずれ一方のトナー補給ボトル(81)、(
91)内のトナーがエンプティになれば、トナーエンプ
ティ表示LED(+ 32)を点灯してトナーの補給を
ユーザに報知する。
カラーコピーモードの場合、ステップ(SEDll)で
カラー(第1)現像器(5)のトナー補給ボトル(81
)がエンプティか否かを判定し、エンプティ状態ならば
ステップ(SEDO2)でトナーエンプティ表示LED
(132)を点灯し、エンプティでなければステップ(
SED12)でトナーエンプティ表示LED(132)
を消灯する。
黒コピーモードの場合、ステップ(SED20)で黒(
第2)現像器(6)のトナー補給ボトル(91)がエン
プティか否かを判定し、エンプティならばステップ(S
ED2+)でトナーエンプティ表示しED(132)を
点灯し、否ならばステップ(SED12)でLED(1
32)を消灯する。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明にかかる画像形成
装置では、静電潜像担体の側部に、夫々に異なる色の現
像剤を収容した複数の現像器を配置した画像形成装置に
おいて、−個のトナーエンプティ表示手段を設け、1つ
の画像形成動作中に選択された複数の現像器を使用する
画像形成モード時に、前記選択された現像器にトナーを
補給する夫々のトナー補給槽のうち、少なくとも1つが
トナーエンプティならば、前記エンプティ表示手段でエ
ンプティ状態を表示するようにしている。
従って、現像器の数だけトナーエンプティ表示手段を設
けなくても、1つの画像形成動作中に複数の現像器を使
用する合成コピーや多色コピー(1シヨツト2カラーコ
ピー)の場合に、選択された現像器のトナー補給槽の少
なくともいずれか一つがエンプティならばその状態が表
示され、ユーザは直ぐにトナーエンプティ状態を確認し
て、トナーを補給することができる。
このため、トナーエンプティの状態を知らずに不良画像
を作像し続けるということはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機の断面図、第2図は原稿台の平面図、第
3図は操作パネルの平面図、第4図、第5図は現像器の
断面図、第6図はトナー補給機構の斜視図、第7図は穂
切機構の斜視図、第8図は制御回路図、第9図はタイマ
の時間設定の説明図、第10図、第11図は表示部の要
部平面図、第12図はlショット2カラーコピーのタイ
ミングチャート、第13図はメインルーチンのフローチ
ャート、第14図はカラーコピー選択スイッチ処理すブ
ルーヂンのフローチャート、第15図はテンキー処理サ
ブルーチンのフローチャート、第16図は枚数表示部表
示処理サブルーチンのフローチャート、第17図は選択
現像器表示処理サブルーチンのフローチャート、第18
図はトナーエンプティ表示処理サブルーチンのフローチ
ャートである。 0・・・光学系、l・・・複写機、2・・・感光体ドラ
ム、3・・・帯電チャージャ、4・・・イレーザランプ
、5・・・第1現像器(カラー現像器)、6・・・第2
現像器(黒現像器)、7・・・転写チャージャ、!1・
・・光源、20・・・原稿台、21・・・原稿台ガラス
、22・・・定位値スイッチ、23・・・レジストスイ
ッチ、30・・・給紙系、35・・・タイミングローラ
、41・・・定着装置、50.60・・・ケーシング、
51.61・・・現像スリーブ、70・・・穂切手段、
71・・・穂切シャッタ、81゜91・・・トナー補給
ボトル、83.93・・・トナーエンプティ検出センサ
、102・・・プリントスイッチ、104 、104 
a、 I O4b−表示部、106.〜.II5・・テ
ンキー、122・・・カラー選択スイッチ、126・・
・黒トナー表示LED1127・・・カラートナー表示
LEDS +32・・・トナーエンプティ表示LEDX
AS 1 、AS2・・・トナー濃度検出センサ、Ts
h−A・・・穂切ツヤッタオン遅延タイマ、Tsh−B
・・・スリーブ回転黒トナー除去タイマ、Tsh−C・
・・穂切シャッタオフ遅延タイマ、Tsc−A・・・ス
ープソレノイド切換遅延タイマ、Tsc−B・・・穂切
シャッタオン遅延タイマ、Tsc−C・・・穂切シャッ
タオフタイマ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 ほか2名 第2図 P。 第10図 第1I図 口先 口縁 口黄 第16図 第17図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)静電潜像担体の側部に、夫々に異なる色の現像剤
    を収容した複数の現像器を配置した画像形成装置におい
    て、1個のトナーエンプティ表示手段を設け、1つの画
    像形成動作中に選択された複数の現像器を使用する画像
    形成モード時に、前記選択された現像器にトナーを補給
    する夫々のトナー補給槽のうち、少なくとも1つがトナ
    ーエンプティならば、前記エンプティ表示手段でエンプ
    ティ状態を表示するようにしたことを特徴とする画像形
    成装置。
JP62102933A 1987-04-25 1987-04-25 画像形成装置 Pending JPS63267967A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62102933A JPS63267967A (ja) 1987-04-25 1987-04-25 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62102933A JPS63267967A (ja) 1987-04-25 1987-04-25 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63267967A true JPS63267967A (ja) 1988-11-04

Family

ID=14340642

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62102933A Pending JPS63267967A (ja) 1987-04-25 1987-04-25 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63267967A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2513603B2 (ja) 画像形成装置
JPH01118863A (ja) 複写機
JPS63208871A (ja) 作像装置
US5162853A (en) Multiple color copying apparatus having a copy paper color detecting device
JPS63306479A (ja) 画像形成装置における現像ユニット制御方法
JPS63306478A (ja) 画像形成装置における現像ユニット制御方法
JPS63267967A (ja) 画像形成装置
JPS638767A (ja) 像形成装置
JPS63267966A (ja) 多色画像形成装置の表示方法
JPS63200174A (ja) 作像装置
JPS63306477A (ja) 画像形成装置における現像ユニット制御方法
JPS63267960A (ja) 画像形成装置
US4956679A (en) Image forming apparatus
JPS63267971A (ja) 画像形成装置
JPS63267961A (ja) トナ−濃度制御方法
JPH02210466A (ja) 作像装置
JPS63267970A (ja) 画像形成装置
US4666286A (en) Apparatus for scanning an original
JPS63267968A (ja) 画像形成装置
JPS61141456A (ja) 作像装置における現像器の制御方法
JPS63267969A (ja) 画像形成装置
JP2769694B2 (ja) 画像形成装置
JPH10104935A (ja) 画像形成装置
JPH04120560A (ja) 作像装置
JPS60230170A (ja) 電子写真複写機