JPH0429799B2 - - Google Patents

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JPH0429799B2
JPH0429799B2 JP59241475A JP24147584A JPH0429799B2 JP H0429799 B2 JPH0429799 B2 JP H0429799B2 JP 59241475 A JP59241475 A JP 59241475A JP 24147584 A JP24147584 A JP 24147584A JP H0429799 B2 JPH0429799 B2 JP H0429799B2
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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F9/00Complete machines for making continuous webs of paper
    • D21F9/003Complete machines for making continuous webs of paper of the twin-wire type

Landscapes

  • Paper (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は抄紙機のフオーマ(地合形成部)に利
用できるツインワイヤフオーマに関するものであ
る。
(従来技術) 紙の性質を決定するものは、大部分が抄紙機の
フオーマまでの性能による。このフオーマに対し
て要求される性能としては、地合が良いことを始
めとして、原料歩留りがよいこと、強度の強い紙
を形成されること、紙の表と裏で印刷適性等品質
差が少ないこと、表面強度の高い紙を形成するこ
と、高速運転が可能なこと、高濃度で運転できる
こと等がある。これらの要求を満たすため各種の
形式のフオーマが発明されているが、いずれもす
べてを満足するには至つていない。第3図に示す
従来のベルベフオーマの場合は、これらの要目を
殆ど満足しているが、微細原料の歩留り及び紙の
厚み方向の結合強度に難点があつた。
本発明者の調査研究によると、原料液を2枚の
ワイヤに挟み込んだ後、固定物でワイヤをこすり
ながら脱水を行なうと、微細原料が多量に流出す
る、即ち歩留りが低下することが判明している。
歩留りを向上させるために、第3図のシユブレー
ドaと、サクシヨンボツクスb等のワイヤをこす
る固定物を減らして、サクシヨンクーチロールc
等の回転物による脱水量を増加させる様な構成に
すると、歩留りは向上するが、地合は悪化する。
紙の厚み方向強度に関しては、抄紙原料液を2
枚のワイヤd,eに挟んで両面に脱水して繊維マ
ツトを作ると、片面にのみ脱水して繊維マツトを
作つたものに比べて厚み方向の結合強度が低い構
造の紙ができる。紙の表面と裏面の差を少なくす
るためには、両面に脱水してマツトを作る必要が
あるが、この目的のためには、かなり非対称な両
面脱水でよい。非対称な両面脱水の場合は厚み方
向の結合強度の低下も少なくて済む。
この様な形式のフオーマとしては、長網の後部
にトツプワイヤユニツトを設けたものが多数存在
する。その1例を第4図に示す。ところがこの様
な第4図に示す形式、即ち従来の長網fと、ツイ
ンワイヤフオーマgを継ぎ合せた形式(ハイブリ
ツドフオーマ)では、高速運転を行なう場合、そ
の長網f部分に設置されたフオイル等の脱水エレ
メントで作られるパルス圧により、原料液が過度
の影響を受けて地合が崩れる等により、必ずしも
高速運転には適さなかつた。なお、第3図及び第
4図のhはヘツドボツクス、iはウオータデフレ
クタ、jはバキユームデフレクタである。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、従来のツインワイヤフオーマにおけ
る微細原料の歩留り及び紙の厚み方向の結合強度
の難点を地合が悪化するとか、高速運転には適さ
ないとかの問題を起こさないで解決しようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段) このため本発明は、ツインワイヤフオーマにお
いて、トツプワイヤはそのループの内側に水を通
さないベルトを添わせて走らせる部分を一部に設
け、この部分での脱水はボトムワイヤ側の片側に
のみ行ない、かつこの部分で複数のロール又はシ
ユーの位置を調節してワイヤに対する抱角度を変
えて地合を改善すると共に、その後前記ベルトに
て脱水を抑制されていた側への脱水をも行なうよ
うにした構成を有し、これを問題点解決のための
手段とするものである。
(作用) ベルトが一方のワイヤに沿つて走行している区
間では、他方のワイヤ側に脱水されるため、複数
のロール又はシユーの位置を調節して加減速を行
なう回数を増すと共に、ワイヤに対する抱角度を
変えて地合を改善し、前記ベルトにて脱水を抑制
された部分を過ぎると、両ワイヤ側へ脱水され
る。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面について説明する
と、第1図は本発明の実施例を示し、ヘツドボツ
クス36から噴出された原料は、ボトムワイヤ3
3及びトツプワイヤ34の間に挟まれるが、初期
の段階では水を通さないベルト35がトツプワイ
ヤ34に添つて走行しているため、上向きの脱水
は行なわれない。またブレストロール1は上下に
位置調節可能なる様に支持されている。
2はフオーミングボード、3はオープンロール
で、上下位置調節によりボトムワイヤに対する抱
角度を調整できる様にしてある。4はデフレクタ
で、フオーミングボード2の部分で脱水された白
水がオープンロール3に当り、ボトムワイヤ33
とオープンロール3の入口ニツプに再び持込まれ
ない様にするものである。デフレクタ4はブレス
トロール1あるいはオープンロール3の上下位置
調節に合せてワイヤとの当りを調整できるものと
する。またフオーミングボード2も同様である。
オープンロール3及びデフレクタ4は複数個設け
るものとする。ロール5はオープンロール3と同
様のオープンロール又はサクシヨンロールとし、
位置は固定とする。
6はサクシヨンボツクスであるが、設置しなく
てもよい。また7はサクシヨンボツクスである
が、表面が曲面をなしており、繊維マツトがトツ
プワイヤ34から離れて確実にボトムワイヤ33
に乗つて走行する様に働く。8はサクシヨンクー
チロール、9はターニングロール、10はリター
ンワイヤロール、11はワイヤガイドロール、1
2はストレツチロールである。
湿紙はサクシヨンロール37により、フエルト
38に移送され、プレスへと運ばれる。またトツ
プブレストロール13は、ブレストロール1と同
様に上下に位置調節が可能であり、トツプワイヤ
34とボトムワイヤ33の収束角度を小さくし
て、ジエツトを徐々に挟み込むことができる。1
5は巾方向通しのビームで、シユー14を抜き挿
し可能なる様に取付けることができる。厚み又は
形状の異なるシユー14を使用することにより、
ベルト35を介してトツプワイヤ34を下方に押
し付ける程度を調節できる。16はシヤワーで、
シユー14とベルト35の間に潤滑水を供給す
る。シユー14〜シヤワー16のセツトは、ロー
ル3の後にそれぞれ設けることができるが、上下
位置を調節できるロール17に置替えることによ
り、同じ目的を達成することができる。また他の
手段としてシユー18〜加圧チユーブ21でもよ
い。
即ち、シユー18は全巾通しのビーム19に支
点20で回転可能に取付けられ、加圧チユーブ2
1の圧力を調節することにより、トツプワイヤ3
4の押込量を調節する。トツプ及びボトムの両ワ
イヤ間に挟まれた原料に強い楔圧力を加えるため
に、シユー18をデフレクタ4の上に置くことも
可能である。又別の方法としては全巾通しのビー
ム22の下面をシユーにし、ここを上下してトツ
プワイヤ34の押込量を調節することもできる。
ロール23は上下方向に位置調節可能なる様に
支持し、ベルト35のロール5に対する抱角度を
加減できる。24はベルト35のためのストレツ
チロール、25はガイドロール、26はベルト用
支持ロールであるが、同時にワイヤ34を支持す
ることもできる。27及び29はトツプワイヤ側
へ脱水された白水を集めるケーシングで、バキユ
ームを併用することができる。28はワイヤロー
ルであるが、オープンロールとすることもでき
る。30はトツプワイヤ用ストレツチロール、3
1はワイヤロール、32はガイドロールである。
次に以上の如く構成された実施例について作用
を説明すると、プレストロール1、トツプブレス
トロール13及び最初のオープンロール3の上下
方向位置調節により、ヘツドボツクス36から噴
出された原料ジエツトは、徐々に2枚のワイヤ3
3及び34の間に挟まれるが、オープンロール3
の位置によつて両ワイヤ33及び34のオープン
ロール3への抱角度が異なるのは、2番目以降の
オープンロール3についても同様である。又シユ
ー14,18、ロール17、ビーム22等の位置
をワイヤ方向に調整することによつてこれらへの
両ワイヤ33及び34の抱角度も可変であると同
時に、オープンロール3、ロール5への両ワイヤ
33及び34の抱角度も調節できる。
この様な抱角があるところでは、円弧の外側に
あるワイヤ34又はワイヤ34とベルト35の張
力により、2枚のワイヤ間にある原料液に押付圧
力が働き脱水が行なわれる。2枚のワイヤ間に挟
まれている原料液が、この様な脱水部分を進行方
向に通過するためには、圧力の低い所から圧力の
高い方へ移動しなければならないから速度のエネ
ルギーを圧力のエネルギーに変換して通過してい
る。即ち、進行速度を落して動圧を静圧にかえて
脱水部に入る。脱水部が長い場合は、一旦減速し
た原料液はほぼ同一速度で走つているワイヤで再
び加速されてワイヤと同速になるが、第1図に示
す様に各々の脱水部の抱角度が小さい場合は、圧
力の高い部分を通過した原料は再び静圧を動圧に
変換することにより、ワイヤ速度に達する割合が
大きいとみられる。いずれにしろ複数個のロール
3、ロール5、シユー14、18、ロール17、
ビーム22等のところを通過するたびに、それぞ
れ脱水が行なわれると共に、原料液は進行方向に
加速と減速が適宜加えられる。
この様な加減速を適当に行なうと、繊維の分散
は良くなることの説明は、ヘツドボツクスに関す
る特願昭55−163936号に述べている如くである
が、第2図に示す様な簡単な実験によつても容易
に確認できる。即ち、プラスチツク製透明袋40
の中に抄紙原料41を入れてテーブル上におき、
棒等のロール様のもの42を押しつけて上下に動
かし、原料41を左右に動かす。このロール様の
もの42を袋40に軽く押し付けたまま、袋40
の表面に添つて回転させることにより、棒様のも
の42を左右に移動させ、袋40の中の原料41
を左右に動かす。この様な動きを繰返すと、袋4
0の中の原料の分散は均一になつてくる。
第1図に示す様な配置の場合は、前記の実験の
様な繊維分散を良くする原料の動きを調節可能な
状態で行なわせており、ヘツドボツクス36から
原料が噴出された後、ロール5までの間はボトム
ワイヤ33の側にのみ脱水されるため、繊維分散
を良くするための加減速を行なう回数を増すこと
ができる。又ベルト35がトツプワイヤ34にそ
つて走行している区間では、下方にのみ脱水され
るため、ケーシング27及び29に回収される上
向き脱水があるけれども、非対称な脱水である。
このため厚み方向の結合強度の低下も抑制する
ことができる。脱水量の多いフオーマの初めの部
分は、ロールの上で脱水しており、固定物でワイ
ヤをこすつていない為、歩留りは高い(シユー1
4,18、ビーム22はベルト35をこすつては
いるが、ベルト35はワイヤと同速で走行してい
るため、固定物でワイヤをこすつてはいない)。
液体状の原料を脱水するのは、自由表面では行な
わず、すべて2枚のワイヤに挟み込んだ状態で行
ない、調節可能な状態としているので、高速運転
でも問題がない。
下向きの脱水が進行した段階では、原料液濃度
が上つてきているため、分散の改善を行なうため
には、より強い圧力変化による急激な加減速を行
なう必要がでてくる。この様な場合には、シヤワ
ー16、シユー18〜加圧チユーブ21又はシヤ
ワー16、ビーム22の様なセツトを、デフレク
タ4の上に設けることができる。この場合は下向
きへの脱水量が少なくなつているため、歩留り減
少はあまり影響しない。
オープンロール3は、サクシヨンロールの如く
セルに穴をあけたものの表面にワイヤを巻付けた
構造のものを使うと、ボトムワイヤ33の側に行
なわれるロール3の部分での脱水は、2枚のワイ
ヤ33及び34の間の原料をセルの穴の方に移動
させようとする流れを伴う。オープンロール3は
複数本あるため、次のロールのところでは異なつ
た方向に原料は移動させられる。この様な平面方
向での原料の往復動的な移動は、先に述べた加減
速流れと同様繊維の均一な分散には有効なもので
ある。第1図に示す配置のフオーマでは、この様
な働きによる地合向上効果もある。
(発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明は構成されてお
り、自由表面での地合形成が無いため高速運転に
適しており、また調整可能な非対称脱水であるか
ら、紙の表裏差は少なくて、厚み方向結合強度の
低下を最小に保つためのバランスがとれ、かつ地
合の改善を図ることができると共に、脱水は主と
して回転ロール又はベルトによるため歩留りの低
下はなく、また両面脱水も行なうため表面強度も
高い等の優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すツインワイヤフ
オーマの側断面図、第2図は繊維分散がよくなる
ことを説明するための斜視図、第3図は従来のベ
ルベフオーマの側断面図、第4図は従来のハイブ
リツドフオーマの側断面図である。 図の主要部分の説明、3……オープンロール、
5……ロール、6,7……サクシヨンボツクス、
14,18……シユー、17……ロール、15,
19,21……ビーム、27,29……ケーシン
グ、33……ボトムワイヤ、34……トツプワイ
ヤ、35……ベルト、36……ヘツドボツクス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ツインワイヤフオーマにおいて、トツプワイ
    ヤはそのループの内側に水を通さないベルトを添
    わせて走らせる部分を一部に設け、この部分での
    脱水はボトムワイヤ側の片側にのみ行ない、かつ
    この部分で複数のロール又はシユーの位置を調節
    してワイヤに対する抱角度を変えて地合を改善す
    ると共に、その後前記ベルトにて脱水を抑制され
    ていた側への脱水をも行なうようにしたことを特
    徴とするツインワイヤフオーマ。
JP59241475A 1984-11-15 1984-11-15 ツインワイヤフオ−マ Granted JPS61119795A (ja)

Priority Applications (7)

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JP59241475A JPS61119795A (ja) 1984-11-15 1984-11-15 ツインワイヤフオ−マ
DE3590589A DE3590589C2 (ja) 1984-11-15 1985-11-13
DE19853590589 DE3590589T (de) 1984-11-15 1985-11-13 Doppelsieb-Formpartie
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SE8603064A SE452780B (sv) 1984-11-15 1986-07-09 Dubbelviraformare
FI862904A FI89389C (fi) 1984-11-15 1986-07-10 Dubbelviraformare

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JPS61119795A JPS61119795A (ja) 1986-06-06
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FI (1) FI89389C (ja)
SE (1) SE452780B (ja)
WO (1) WO1986002961A1 (ja)

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