JP5073857B2 - 購入予定商品の適否判定システム - Google Patents

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Description

本発明は、通信販売サイトのいわゆる買い物かごに登録された購入予定商品同士の適否について判定し、警告を発する購入予定商品の適否判定システム関するものである。
特許文献1(電子商取引方法および電子商取引システム)には、商品情報の表示画面が、他の商品情報の表示画面に切り替えられた場合でも、常に、顧客が選択した商品が、店舗ごとに表示される電子商取引方法及び電子商取引システムが開示されている。
商品情報の表示画面が他の商品情報の表示画面に切り替えられた場合でも、状態を保持している、店舗ごとの買い物かご画面を表示するステップを備えているので、複数の商品が買い物かご画面に表示されるようになる。
このように、多数の商品を購入する場合には、商品の組合せによっては、その使用形態によって危険が生じる場合(塩素系漂白剤と酸性洗剤の組合せ)や、互換性が無く使用できない場合(特定ゲーム機器と他のゲーム機器用ソフトの組合せ)などの問題が潜在している場合がある。従来、そのような潜在的問題に配慮がなされていなかった。
特開2008−123098号公報
本発明の目的は、買い物かごに登録される購入予定商品について、商品同士の適否を判定し、商品同士が不適切な組合せである場合に注意を促すことにより、買い物ミスを未然に防止するシステムを提供することである。
本発明の他の目的は、買い物かごに入力する購入予定商品が追加される度に、予め判定テーブルを生成しておくことにより、買い物カゴの中の商品が複数になったときでも、追加商品の適否判定が迅速に行われるシステムを提供することである。
本発明の通信販売サーバは、ユーザ端末とインターネットを介して接続可能な通信販売サーバであって、ユーザ端末から購入予定商品の入力を受け付け、当該購入予定商品を記憶する購入予定商品記憶部と、購入予定商品が受け付けられた場合に、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、当該購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルを生成する判定テーブル生成部と、購入予定商品記憶部に追加する購入予定商品の入力を受け付けた場合に、判定テーブル生成部によって生成された判定テーブルを参照して、購入予定記憶部に記憶されている既存の購入予定商品と当該追加する購入予定商品との組合せの適否を判定する組合せ判定部と、組合せ判定部により組合せが不適であると判定された場合に、注意を促すデータが設定された注意惹起画面を生成する注意惹起画面生成部と、組合せ判定部により組合せが適切であると判定された場合に、追加する購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、既に生成されている判定テーブルと追加する購入予定商品に関する判定テーブルとを合成することで、購入予定商品が追加される度に既に生成されている判定テーブルを更新する判定テーブル更新部と、を備えたことを特徴とする。
本発明の購入予定商品判定方法は、ユーザ端末とインターネットを介して接続可能な通信販売サーバにより実行される購入予定商品判定方法であって、ユーザ端末から購入予定商品の入力を受け付け、当該購入予定商品を購入予定商品記憶部に記憶する購入予定商品記憶ステップと、購入予定商品が受け付けられた場合に、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、当該購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルを生成する判定テーブル生成ステップと、購入予定商品記憶部に追加する購入予定商品の入力を受け付けた場合に、判定テーブル生成ステップにおいて生成された判定テーブルを参照して、購入予定記憶部に記憶されている既存の購入予定商品と当該追加する購入予定商品との組合せの適否を判定する組合せ判定ステップと、組合せ判定ステップにおいて組合せが不適であると判定された場合に、注意を促すデータが設定された注意惹起画面を生成する注意惹起画面生成ステップと、組合せ判定ステップにおいて組合せが適切であると判定された場合に、追加する購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、既に生成されている判定テーブルと追加する購入予定商品に関する判定テーブルとを合成することで、購入予定商品が追加される度に既に生成されている判定テーブルを更新する判定テーブル更新ステップと、を含むことを特徴とする。
本発明のプログラムは、コンピュータを、ユーザ端末とインターネットを介して接続可能な通信販売サーバであって、ユーザ端末から購入予定商品の入力を受け付け、当該購入予定商品を記憶する購入予定商品記憶部と、購入予定商品が受け付けられた場合に、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、当該購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルを生成する判定テーブル生成部と、購入予定商品記憶部に追加する購入予定商品の入力を受け付けた場合に、判定テーブル生成部によって生成された判定テーブルを参照して、購入予定記憶部に記憶されている既存の購入予定商品と当該追加する購入予定商品との組合せの適否を判定する組合せ判定部と、組合せ判定部により組合せが不適であると判定された場合に、注意を促すデータが設定された注意惹起画面を生成する注意惹起画面生成部と、組合せ判定部により組合せが適切であると判定された場合に、追加する購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、既に生成されている判定テーブルと追加する購入予定商品に関する判定テーブルとを合成することで、購入予定商品が追加される度に既に生成されている判定テーブルを更新する判定テーブル更新部と、を備える該通信販売サーバとして機能させる。
本発明のコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、コンピュータを、ユーザ端末とインターネットを介して接続可能な通信販売サーバであって、ユーザ端末から購入予定商品の入力を受け付け、当該購入予定商品を記憶する購入予定商品記憶部と、購入予定商品が受け付けられた場合に、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、当該購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルを生成する判定テーブル生成部と、購入予定商品記憶部に追加する購入予定商品の入力を受け付けた場合に、判定テーブル生成部によって生成された判定テーブルを参照して、購入予定記憶部に記憶されている既存の購入予定商品と当該追加する購入予定商品との組合せの適否を判定する組合せ判定部と、組合せ判定部により組合せが不適であると判定された場合に、注意を促すデータが設定された注意惹起画面を生成する注意惹起画面生成部と、組合せ判定部により組合せが適切であると判定された場合に、追加する購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、既に生成されている判定テーブルと追加する購入予定商品に関する判定テーブルとを合成することで、購入予定商品が追加される度に既に生成されている判定テーブルを更新する判定テーブル更新部と、を備える該通信販売サーバとして機能させるプログラムを記録する。
このような発明によれば、追加する購入予定商品の入力を受け付けるたびに、商品テーブルが参照されて、購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルが生成される。判定テーブルが生成されるのは、空の買い物カゴに商品が入力されたとき、および、既に商品が登録されている買い物カゴに更に商品が入力されたときである。そのため、追加する購入予定商品の入力を受け付けるときには、判定テーブルが既に生成されており、追加する購入予定商品の入力を受け付けると直ちに適否の判定が迅速に行われる。そして、判定テーブルを参照した判定が行われると、不適切と判定された場合に注意惹起画面が生成される。
本発明の通信販売サーバでは、組合せ判定部が、判定対象商品と、判定対象商品との組合せが不適切な不適切商品と、不適切の内容を示す注意を促すデータとを対応付けて記憶している不適切商品定義テーブルを有し、追加する購入予定商品が判定対象商品であり、且つ既存の購入予定商品が不適切商品である場合に、対応する注意を促すデータを特定してもよい。この場合には、判定テーブルに、不適切の内容を示す注意を促すデータを予め合成しておくことが好ましい。
本発明の通信販売サーバでは、組合せ判定部が、判定対象商品と、判定対象商品との組合せを判定する照合商品種別と、判定対象商品との組合せが適切な適切商品と、判定対象商品の適性を示す注意を促すデータとを対応付けて記憶している適切商品定義テーブルを有し、追加する購入予定の商品が判定対象商品であり、既存の購入予定の商品が照合商品種別に該当し、且つ既存の購入予定の商品が適切商品でない場合に、対応する注意を促すデータを特定してもよい。この場合には、判定テーブルに、適性を示す注意を促すデータを予め合成しておくことが好ましい。
本発明の通信販売サーバでは、組合せ判定部が、追加する購入予定商品の属性と、既存の購入予定商品の属性が異なる場合に、属性が異なることを示す注意を促すデータを特定してもよい。この場合には、判定テーブルに、属性が異なることを示す注意を促すデータを予め合成しておくことが好ましい。
本発明の通信販売サーバは、商品毎に属性を記憶する商品テーブルを更に備え、組合せ判定部が、商品テーブルに基づいて、追加する購入予定商品の属性と、既存の購入予定商品の属性とを特定してもよい。
本発明の通信販売サーバは、商品の属性をタグ情報として表示し、商品の購入予定を送信する際に当該タグ情報を当該購入予定に付加して送信するように構成されている商品ページを記憶する商品ページ記憶部と、ユーザ端末から商品ページ要求を受信する商品ページ要求受信部と、商品ページ要求が受信された場合に、商品ページ記憶部から商品ページを読み出して送信する商品ページ送信部とを更に備え、組合せ判定部が、購入予定に含まれる属性を用いて、追加する購入予定商品の属性と、既存の購入予定商品の属性とを特定してもよい。
本発明は、追加する購入予定の商品と既存の購入予定の商品の組合せを判定し、判定内容に適した注意を促すデータを購入予定確認画面で表示するので、買い物ミスを未然に防ぐことができる。購買者が不注意や不知であっても、組合せによる問題を確実に知らせることができるので、購入者が安心して買物できるというメリットがある。
組合せを判定するために、追加する購入予定商品の入力を受け付けるたびに商品テーブルが参照されて、購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルが生成される。ユーザ端末から商品の入力を受け付ける場合、機械的に商品の入力を受け付けることはないので、判定テーブルを予め生成するには十分すぎる時間的猶予がある。商品が追加されるたびに判定テーブルを生成することにより、新たに商品が追加された場合には、その商品との適否を直ちに判定することができる。
不適切商品定義テーブルを用いると、不適切な商品と注意を促す内容を直接的に定義できるので、警告ミスが生じにくい。
適切商品定義テーブルを用いると、注意を促すデータが無い場合に、適切商品であるという安心感を更にユーザに与えることができる。
属性が異なる場合に注意を促すように通信販売サーバを構成すれば、互換性の問題など錯誤が生じやすい商品分野(例えば、アプリケーションソフトやゲームソフト)における買い物ミスを防ぐことができる。
図1は、購入予定商品判定システムのネットワーク構成を示す図である。 図2は、購入予定商品判定システムの動作概要を示す図である。 図3は、商品ページの例を示す図である。 図4は、商品ページ配信に係る通信販売サーバの構成を示す図である。 図5は、商品ページ配信処理フローを示す図である。 図6は、購入予定と発注に係る処理フローを示す図である。 図7は、購入予定と発注に係る通信販売サーバの構成を示す図である。 図8は、実施の形態1に係る購入予定記憶部の例(購入予定追加前)を示す図である。 図9は、実施の形態1に係る商品ページの例を示す図である。 図10は、不適切商品定義テーブルの例を示す図である。 図11は、実施の形態1に係る組合せ判定処理フローを示す図である。 図12は、実施の形態1に係る購入予定確認画面の例を示す図である。 図13は、購入予定確認画面生成処理フローを示す図である。 図14は、実施の形態1に係る購入予定記憶部の例(購入予定追加後)を示す図である。 図15は、適切商品定義テーブルの例を示す図である。 図16は、実施の形態2に係る商品ページの例(その1)を示す図である。 図17は、実施の形態2に係る商品ページの例(その2)を示す図である。 図18は、実施の形態2に係る購入予定記憶部の例(購入予定追加前)を示す図である。 図19は、実施の形態2に係る組合せ判定処理フローを示す図である。 図20は、実施の形態2に係る購入予定確認画面の例を示す図である。 図21は、実施の形態2に係る購入予定記憶部の例(購入予定追加後)を示す図である。 図22は、実施の形態3に係る商品テーブルの例を示す図である。 図23は、実施の形態3に係る組合せ判定処理フローを示す図である。 図24は、実施の形態3に係る購入予定確認画面の例を示す図である。 図25は、実施の形態3に係る商品ページの例(その1)を示す図である。 図26は、実施の形態3に係る商品ページの例(その2)を示す図である。 図27は、商品ページプログラムの処理フローを示す図である。 図28は、実施の形態4に係る購入予定記憶部の例(購入予定追加前)を示す図である。 図29は、実施の形態4に係る購入予定確認画面の例を示す図である。
実施の形態1.
図1は、購入予定商品判定システムのネットワーク構成を示す図である。通信販売サーバ101と利用者端末102とはインターネットを介して接続している。通信販売サーバ101は、通信販売のサイトを運営するサーバである。利用者端末102は、通信販売の利用者が用いる端末である。HTML言語で記述されたページを展開するWebブラウザを有している。
図2は、購入予定商品判定システムの動作概要を示す図である。利用者端末102はログイン要求を送り、通信販売サーバ101にログインする。そして、ログイン中に利用者端末102から商品Aページ要求が送られると、通信販売サーバ101から利用者端末102に商品Aページが配信される。
図3は、商品ページの例を示す図である。商品ページは、例えば、商品画像、商品名、単価を表示している。また、商品ページは、注文数を受け付ける入力ボックス、購入予定要求の送信を指示するアイコン(「買い物かごに入れる」ボタン)を備えている。
利用者端末102のブラウザ上で商品Aが選択され「買い物かごに入れる」ボタンがクリックされると、利用者端末102から購入予定要求が通信販売サーバ101へ送信される。このとき、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルが参照され、購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルが生成される。そして、通信販売サーバ101から購入予定確認画面が利用者端末102に配信される。商品B等の他の商品についても同様の処理が行われる。商品Bについても、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルが参照され、購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルが生成されるが、このときに生成される判定テーブルは、商品Aおよび商品Bの組合せの適否を判定するためのテーブルとなる。さらに、商品C〜Zのような追加商品がある場合は、判定テーブルが更新される。そして、購入予定確認画面から発注要求されると、購入予定が注文として確定する。最後に、利用者端末102からログアウト要求を送り、ログアウトする。
まず、商品ページ配信に関して説明する。図4は、商品ページ配信に係る通信販売サーバの構成を示す図である。ログイン部401は、ログイン画面を送信し、ユーザIDとパスワードを受け付け、ユーザ認証するように構成されている。利用者テーブル402は、ユーザ認証で照合するユーザIDとパスワードを対応付けて記憶している。商品Aページ要求受信部403は、利用者端末102から商品Aページ要求を受信するように構成されている。商品Aページ送信部404は、利用者端末102へ商品Aページを送信するように構成されている。商品Aページ記憶部405は、商品Aページの画面(HTML)を記憶している。商品Bページ要求受信部406は、利用者端末102から商品Bページ要求を受信するように構成されている。商品Bページ送信部407は、利用者端末102へ商品Bページを送信するように構成されている。商品Bページ記憶部408は、商品Bページの画面(HTML)を記憶している。
図4では、商品ごとに商品ページを記憶し、商品ごとにページ要求を受信し、ページデータを送信する実施形態を例示しているが、URLなどで一意に識別できるページ情報を1つの受信部で受信し、1つの送信部が各ページデータを送信してもよい。
図5は、商品ページ配信処理フローを示す図である。商品Aページ要求受信部403による商品Aページ要求受信処理(S501)で、商品AページのURLに対するアクセスが受け付けられ、続いて商品Aページ送信部404による商品Aページ送信処理(S502)で、商品Aページが送信される。そして、再び商品Aページ要求の受信待ちの状態に戻る。商品Bなど他の商品についても同様に、商品Bページ要求受信部406による商品Bページ要求受信処理(S503)で、商品BページのURLに対するアクセスが受け付けられ、商品Bページ送信部407による商品Bページ送信処理(S504)で、商品Bページが送信され、要求待ち状態に戻る。
続いて、購入予定と発注に関する動作について説明する。図6は、購入予定と発注に係る処理フローを示す図である。購入予定受付処理(S601)で、利用者端末102から購入予定が受信されると、購入予定商品との組合せの適否を記憶する商品テーブルが参照されて、購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルが生成される(S602A)。買い物カゴに既に商品が登録されている場合、組合せ判定処理(S602B)で、既存購入予定の商品と追加購入予定の商品との組合せが判定される。購入予定確認画面生成処理(S603)で、購入予定確認画面が生成され、購入予定登録処理(S604)で、購入予定が登録され、購入予定確認画面送信処理(S605)で、購入予定確認画面が利用者端末102へ返信される。そして、再び購入予定の受信待ち状態に戻る。
最初の購入予定商品を買い物カゴに入れるときだけでなく、追加する購入予定商品を買い物カゴに入れるときにも判定テーブルが生成される。追加する購入予定商品を買い物カゴに入れるとき、既に生成されている判定テーブルが更新される。更新とは、既に買い物カゴに入れられている商品の判定テーブルと追加する商品の判定テーブルとを合成することである。
また、発注要求受信処理(S606)で、利用者端末102から発注要求を受信すると、受注登録(S607)で、既存の購入予定が注文として登録される。
図7は、購入予定と発注に係る通信販売サーバの構成を示す図である。購入予定受信部701は、購入予定受付処理(S601)で、利用者端末102から追加する購入予定を受け付ける。購入予定には、商品IDと注文数が含まれている。また、組合せ判定部702は、組合せ判定処理(S602)で、購入予定記憶部703から既存購入予定の商品IDを取得し、購入予定受信部701で受信した追加購入予定の商品IDとの組合せに関する適否を判定する。この判定については、図10と図11を用いて後述する。
購入予定記憶部703は、順次購入予定受信部701で受信した追加購入予定を記憶するように構成されている。図8は、実施の形態1に係る購入予定記憶部の例(購入予定追加前)を示す図である。購入予定記憶部703に記憶されるデータは、ヘッダにユーザIDが設けられ、購入予定毎にレコードが設けられ、商品IDと注文数が対応付けて記憶されるように構成されている。この例では、既存の購入予定として、商品ID「I003」で特定される「C洗剤」が1個登録されている。
購入予定確認画面生成部704は、購入予定確認画面生成処理(S603)で、既存購入予定と追加購入予定と注意を促すデータを表示し、発注要求を送信できる購入予定確認画面を生成する。その際、購入予定確認画面生成部704は、購入予定記憶部703から既存購入予定(商品IDと注文数)を取得して購入予定確認画面に設定し、更に購入予定受信部701で受信した追加購入予定(商品IDと注文数)も購入予定確認画面に設定する。購入予定確認画面については、図12と図13を用いて詳述する。
商品テーブル705は、予約及び購入可能な商品毎に、商品ID、商品名、及び単価を対応付けて記憶している。
図9は、実施の形態1に係る商品ページの例を示す図である。商品毎に、商品ID、商品名、及び単価が対応付けて記憶されている。
判定テーブル生成部706は、購入予定商品の入力を受け付けた場合に、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、当該購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルを生成する。判定テーブル生成部706は、追加する購入予定商品の入力を受け付けた場合に、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、既存の購入予定商品に関する判定テーブルと、追加する購入予定商品に関する判定テーブルとを合成することで、これらの購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルを生成する。組合せ判定部702は、生成又は更新した判定テーブルを参照して、商品が追加されるたびに、既存の商品と追加される商品との組合せの適否を判定する。
購入予定確認画面送信部707は、購入予定確認画面送信処理(S605)で、購入予定確認画面生成部704により生成された購入予定確認画面を利用者端末102に返信する。発注要求受信部708は、発注要求受信処理(S606)で、購入予定確認画面における指示により送出された発注要求を受信する。受注登録信部709は、受注登録(S607)で、ユーザ認証されているユーザIDに対応する既存購入予定を購入予定記憶部703から取得し、受注登録信部709に記憶させる。受注情報記憶部710は、ユーザIDに対応付けて発注情報を記憶するように構成されている。発注情報は、注文商品毎に商品IDと注文数とを対応付けて記憶するように構成されている。ログアウト部711は、利用者端末102からの要求に応じ、あるいはタイムアウトにより、ログアウトを実行してコネクションを解消するように動作する。
ここで、前述した組合せ判定部702による組合せ判定処理(S602)について詳述する。図10は、不適切商品定義テーブルの例を示す図である。不適切商品の定義毎に、判定対象商品IDと、不適切商品IDと、注意を促すデータとが対応付けられて記憶されている。注意を促すデータとは、警告文のテキストデータや画像、注意文のテキストデータや画像、再考を促す内容のテキストや画像などであり、危険度レベル別に複数種用意されている。判定対象商品IDは、適否を判定される商品を特定している。不適切商品IDは、判定対象商品と組み合せると不適切となる(あるいは不適切の虞がある)商品を特定している。注意を促すデータは、判定対象商品が不適切商品と組み合せると不適切である内容を示している。
図11は、実施の形態1に係る組合せ判定処理フローを示す図である。購入予定記憶部703で記憶している既存購入予定の商品毎に以下の処理が繰り返される(S1101)。不適切商品定義テーブルのレコード毎に以下の処理が繰り返される(S1102)。生成されている判定テーブルが参照され、既存購入予定の商品IDと不適切商品IDとが一致し(S1103)、追加購入予定の商品IDと判定対象商品IDとが一致する場合(S1104)に、不適切と判定され、当該レコードの注意を促すデータが読み取られる(S1105)。すべてのレコードが処理されると(S1106)、追加した商品について判定テーブルが更新される(S1107)。
図12は、実施の形態1に係る購入予定確認画面の例を示す図である。A漂白剤(I001)が選択されると、C洗剤(I003)との関係において、塩素発生の危険があることが警告されている。注文アイコン(「ご注文」)がクリックされると、発注要求が通信販売サーバ101に送信される。
図13は、購入予定確認画面生成処理フローを示す図である。購入予定記憶部703から読み取った既存購入予定が当該表示欄に設定され(S1301)、購入予定受信部701で受信した追加購入予定表示が当該表示欄に設定される(S1302)。また、組合せ判定部702の判定結果が不適切である場合には、特定された注意を促すデータが当該表示欄に設定される(S1303)。
図14は、実施の形態1に係る購入予定記憶部の例(購入予定追加後)を示す図である。この例では、C洗剤(I003)をキャンセルして、D洗剤(I004)を選択し直した状態を示している。
実施の形態2.
上述の実施の形態では、不適切な商品組合せを判定する例を示したが、ここでは適切な商品組合せを判定する例について説明する。
図15は、適切商品定義テーブルの例を示す図である。判定対象商品IDと、照合商品種別と、適切商品IDと、注意を促すデータとが対応付けられて記憶されている。照合商品種別は、判定対象商品との適性(適切か不適切か)を判定する必要がある商品分類を示している。この例は、メモリカード(判定対象商品)に関して、デジタルカメラ(照合商品種別)との適性を判定する必要があることを示している。適切商品IDは、照合商品種別に該当する商品のうち適切な商品(照合商品種別に該当する商品のうち不適切な商品以外の商品)のIDを示している。適切商品IDは複数設定することができる。注意を促すデータは、判定対象商品の照合商品種別に関する適性を示している。
図16は、実施の形態2に係る商品ページの例(その1)を示す図である。この例では、C001及びC002は、Xメモリカード対応のデジタルカメラであり、C003及びC004は、Yメモリカード対応のデジタルカメラであることを想定している。
図17は、実施の形態2に係る商品ページの例(その2)を示す図である。この例では、M001とM002はXメモリカードであり、M003とM004はYメモリカードであることを想定している。
図18は、実施の形態2に係る購入予定記憶部の例(購入予定追加前)を示す図である。この例では、デジタルカメラのDegi−γ(C003)が購入予定に登録されている状態を示している。
図19は、実施の形態2に係る組合せ判定処理フローを示す図である。追加購入予定商品IDを判定対象商品IDとするレコードがあるかが判定され(S1901)、そのようなレコードが場合には処理が終了する。そのようなレコードがある場合には、以下の処理が行なわれる。まず、当該レコードの照合商品種別が特定される(S1902)。そして、既存購入予定の商品毎に以下の処理が繰り返される(S1903)。既存購入予定の商品が照合商品種別に該当する場合には(S1904)、既存購入予定の商品IDが適切商品IDのいずれかと一致するかが判定され(S1905)、既存購入予定の商品IDがいずれの適切商品IDとも一致しない場合には不適切と判定され、当該レコードの注意を促すデータが読み取られる(S1906)。S1904で既存購入予定の商品が照合商品種別に該当しないと判定された場合と、S1905で既存購入予定の商品IDが適切商品IDのいずれかと一致すると判定された場合には、既存購入予定の商品IDを不適切と判定せずにS1907に移行する。そして、すべての既存購入予定について処理された後(S1907)、判定テーブルが更新される(S1908)。
図20は、実施の形態2に係る購入予定確認画面の例を示す図である。X−16(M001)が選択されると、Degi−γ(C003)との関係において、Xメモリカード対応カメラ用のメモリカードである旨について注意が促されている。これは、先に登録しているデジタルカメラが、後に選んだカードに適していないことを示唆している。なお、図20の注意を促すデータは、塩素ガス発生の危険度に比べて低く設定されている。
図21は、実施の形態2に係る購入予定記憶部の例(購入予定追加後)を示す図である。この例では、X−16(M001)をキャンセルして、Y−16(M003)を選択し直した状態を示している。
実施の形態3.
この実施の形態では、商品の属性によって、属性の相違をチェックする例を示す。
図22は、実施の形態3に係る商品テーブルの例を示す図である。属性の例として動作OSが他の項目と対応付けられて記憶している。
図23は、実施の形態3に係る組合せ判定処理フローを示す図である。まず、追加購入予定の商品の属性が商品テーブル705から読み取られる(S2301)。そして、既存購入予定の商品毎に以下の処理が繰り返される(S2302)。既存購入予定の商品の属性が商品テーブル705から読み取られる(S2303)。双方の商品の属性が一致するか判定し(S2304)、一致しない場合には、属性不一致の注意を促すデータが設定される(S2305)。すべての既存購入予定について処理が行われ(S2306)、判定テーブルが更新される(S2307)。
図24は、実施の形態3に係る購入予定確認画面の例を示す図である。A画像編集(S001)が選択されると、C表計算(S003)との関係において、動作OSが異なる旨の注意が促されている。これは、属性が異なることを示している。
実施の形態4.
実施の形態3では、商品テーブルで商品の属性を特定する例を示したが、この実施の形態では、商品ページの画面データから属性を特定する例について説明する。
図25は、実施の形態3に係る商品ページの例(その1)を示す図である。図26は、実施の形態3に係る商品ページの例(その2)を示す図である。いずれも、タグに動作ゲーム機が表示されている。この情報は、商品ページ画面のソースコードの記述から読み取ることができる。追加購入予定の送信を指示するアイコン(「買い物かごに入れる」)がクリックされると、このタグ情報が読み取られて送信される。
商品ページ画面に付属するプログラムの動作について説明する。図27は、商品ページプログラムの処理フローを示す図である。イベントが取得され(S2701)、そのイベントが追加購入予定の送信を指示するアイコン(「買い物かごに入れる」)から発生した場合には(S2702)、タグ表示から属性が読み取られ(S2703)、追加購入予定にその属性が追加される(S2704)。そして、属性を含む追加購入予定が通信販売サーバ101に送信される(S2705)。
このようにして送られた購入予定に含まれる属性は、購入予定記憶部703にも記憶される。図28は、実施の形態4に係る購入予定記憶部の例(購入予定追加前)を示す図である。属性として、動作ゲーム機が他の項目と対応付けられて記憶されている。
そして、図23の判定において、既存の購入予定に含まれる属性と、追加の購入予定に含まれる属性を用いて、双方の属性が一致するか否かが判定される(S2304)。
図29は、実施の形態4に係る購入予定確認画面の例を示す図である。格闘Aが選択された時点で、C健康との関係において、動作ゲーム機が異なる旨の注意が促されている。この例も、属性が異なることが示されている。
通信販売サーバ101は、コンピュータであり、各要素はプログラムにより処理を実行することができる。また、プログラムを記憶媒体に記憶させ、記憶媒体からコンピュータに読み取られるようにすることができる。
101…通信販売サーバ、102…利用者端末、401…ログイン部、402…利用者テーブル、403…商品Aページ要求受信部、404…商品Aページ送信部、405…商品Aページ記憶部、406…商品Bページ要求受信部、407…商品Bページ送信部、701…購入予定受信部、702…組合せ判定部、703…購入予定記憶部、704…購入予定確認画面生成部、705…商品テーブル、706…判定テーブル生成部、707…購入予定確認画面送信部、708…発注要求受信部、709…受注登録信部、710…受注情報記憶部、711…ログアウト部。

Claims (9)

  1. ユーザ端末とインターネットを介して接続可能な通信販売サーバであって、
    前記ユーザ端末から購入予定商品の入力を受け付け、当該購入予定商品を記憶する購入予定商品記憶部と、
    前記購入予定商品が受け付けられた場合に、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、当該購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルを生成する判定テーブル生成部と、
    前記購入予定商品記憶部に追加する購入予定商品の入力を受け付けた場合に、前記判定テーブル生成部によって生成された前記判定テーブルを参照して、前記購入予定記憶部に記憶されている既存の購入予定商品と当該追加する購入予定商品との組合せの適否を判定する組合せ判定部と、
    前記組合せ判定部により前記組合せが不適であると判定された場合に、注意を促すデータが設定された注意惹起画面を生成する注意惹起画面生成部と、
    前記組合せ判定部により前記組合せが適切であると判定された場合に、前記追加する購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、既に生成されている判定テーブルと前記追加する購入予定商品に関する判定テーブルとを合成することで、購入予定商品が追加される度に前記既に生成されている判定テーブルを更新する判定テーブル更新部と、
    を備えたことを特徴とする通信販売サーバ。
  2. 前記組合せ判定部が、
    判定対象商品と、判定対象商品との組合せが不適切な不適切商品と、不適切の内容を示す注意を促すデータとを対応付けて記憶している不適切商品定義テーブルを有し、
    追加する購入予定商品が判定対象商品であり、且つ既存の購入予定商品が不適切商品である場合に、対応する注意を促すデータを特定する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信販売サーバ。
  3. 前記組合せ判定部が、
    判定対象商品と、判定対象商品との組合せを判定する照合商品種別と、判定対象商品との組合せが適切な適切商品と、判定対象商品の適性を示す注意を促すデータとを対応付けて記憶している適切商品定義テーブルを有し、
    追加する購入予定の商品が判定対象商品であり、既存の購入予定の商品が照合商品種別に該当し、且つ既存の購入予定の商品が適切商品でない場合に、対応する注意を促すデータを特定する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信販売サーバ。
  4. 前記組合せ判定部が、
    追加する購入予定商品の属性と、既存の購入予定商品の属性が異なる場合に、属性が異なることを示す注意を促すデータを特定する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信販売サーバ。
  5. 商品毎に属性を記憶する商品テーブルを更に備え、
    前記組合せ判定部が、前記商品テーブルに基づいて、追加する購入予定商品の属性と、既存の購入予定商品の属性とを特定する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信販売サーバ。
  6. 商品の属性をタグ情報として表示し、商品の購入予定を送信する際に当該タグ情報を当該購入予定に付加して送信するように構成されている商品ページを記憶する商品ページ記憶部と、
    前記ユーザ端末から商品ページ要求を受信する商品ページ要求受信部と、
    商品ページ要求が受信された場合に、前記商品ページ記憶部から商品ページを読み出して送信する商品ページ送信部と
    を更に備え、
    前記組合せ判定部が、購入予定に含まれる属性を用いて、追加する購入予定商品の属性と、既存の購入予定商品の属性とを特定する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信販売サーバ。
  7. ユーザ端末とインターネットを介して接続可能な通信販売サーバにより実行される購入予定商品判定方法であって、
    前記ユーザ端末から購入予定商品の入力を受け付け、当該購入予定商品を購入予定商品記憶部に記憶する購入予定商品記憶ステップと、
    前記購入予定商品が受け付けられた場合に、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、当該購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルを生成する判定テーブル生成ステップと、
    前記購入予定商品記憶部に追加する購入予定商品の入力を受け付けた場合に、前記判定テーブル生成ステップにおいて生成された前記判定テーブルを参照して、前記購入予定記憶部に記憶されている既存の購入予定商品と当該追加する購入予定商品との組合せの適否を判定する組合せ判定ステップと、
    前記組合せ判定ステップにおいて前記組合せが不適であると判定された場合に、注意を促すデータが設定された注意惹起画面を生成する注意惹起画面生成ステップと、
    前記組合せ判定ステップにおいて前記組合せが適切であると判定された場合に、前記追加する購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、既に生成されている判定テーブルと追加する購入予定商品に関する判定テーブルとを合成することで、購入予定商品が追加される度に前記既に生成されている判定テーブルを更新する判定テーブル更新ステップと、
    を含むことを特徴とする購入予定商品判定方法。
  8. コンピュータを、
    ユーザ端末とインターネットを介して接続可能な通信販売サーバであって、
    前記ユーザ端末から購入予定商品の入力を受け付け、当該購入予定商品を記憶する購入予定商品記憶部と、
    前記購入予定商品が受け付けられた場合に、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、当該購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルを生成する判定テーブル生成部と、
    前記購入予定商品記憶部に追加する購入予定商品の入力を受け付けた場合に、前記判定テーブル生成部によって生成された前記判定テーブルを参照して、前記購入予定記憶部に記憶されている既存の購入予定商品と当該追加する購入予定商品との組合せの適否を判定する組合せ判定部と、
    前記組合せ判定部により前記組合せが不適であると判定された場合に、注意を促すデータが設定された注意惹起画面を生成する注意惹起画面生成部と、
    前記組合せ判定部により前記組合せが適切であると判定された場合に、前記追加する購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、既に生成されている判定テーブルと追加する購入予定商品に関する判定テーブルとを合成することで、購入予定商品が追加される度に前記既に生成されている判定テーブルを更新する判定テーブル更新部と、
    を備える該通信販売サーバとして機能させるプログラム。
  9. コンピュータを、
    ユーザ端末とインターネットを介して接続可能な通信販売サーバであって、
    前記ユーザ端末から購入予定商品の入力を受け付け、当該購入予定商品を記憶する購入予定商品記憶部と、
    前記購入予定商品が受け付けられた場合に、購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、当該購入予定商品の組合せを判定するための判定テーブルを生成する判定テーブル生成部と、
    前記購入予定商品記憶部に追加する購入予定商品の入力を受け付けた場合に、前記判定テーブル生成部によって生成された前記判定テーブルを参照して、前記購入予定記憶部に記憶されている既存の購入予定商品と当該追加する購入予定商品との組合せの適否を判定する組合せ判定部と、
    前記組合せ判定部により前記組合せが不適であると判定された場合に、注意を促すデータが設定された注意惹起画面を生成する注意惹起画面生成部と、
    前記組合せ判定部により前記組合せが適切であると判定された場合に、前記追加する購入予定商品の組合せの適否を記憶する商品テーブルを参照して、既に生成されている判定テーブルと追加する購入予定商品に関する判定テーブルとを合成することで、購入予定商品が追加される度に前記既に生成されている判定テーブルを更新する判定テーブル更新部と、
    を備える該通信販売サーバとして機能させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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