JP3295189B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機を備えたファク
シミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電話回線を使用して画像を伝送するファ
クシミリ装置は、近年、小型化および低価格化が促進さ
れたことにより、一般家庭にも普及している。この一般
家庭で使用される装置は、通常、電話機付ファクシミリ
装置であり、この装置では1つの回線を電話機とファク
シミリ装置とで切り換えて使用しているのが通常であ
る。従って、上記のファクシミリ装置は、使用者が在宅
のとき、手動モードに設定され、使用者が留守のとき、
ファクシミリ受信モードに設定されるのが一般的であ
る。上記の手動モードでは、着呼時に電話機のベルがな
り、例えば電話機の使用状態からファクシミリ装置の使
用状態に手動により切り換え可能である。一方、ファク
シミリ受信モードでは、ファクシミリ装置による受信状
態で待機しており、着呼時に発呼側に対してファクシミ
リ応答信号を出力する。従って、この信号を発呼側が受
けることにより、発呼側からの画像送信が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構成では、ある電話機付ファクシミリ装置から他の電話
機付ファクシミリ装置に対し、通話を希望して電話機に
より発呼した場合に、相手側の装置がファクシミリ受信
モードに設定されていると、その装置からはファクシミ
リ応答信号が送信されてくるので、一旦電話を切った
後、再度電話をかけてメッセージを書いた原稿をファク
シミリ装置により送信する必要がある。また、ファクシ
ミリ機能を備えていない電話機から上記他の装置に発呼
した場合には、メッセージを伝えることができず、留守
番機能としてのファクシミリ機能を良好に活用すること
ができないという問題点を有している。一方のこのよう
な問題は、留守番機能付のファクシミリ装置を備えてい
る場合には生じないものの、このような装置は高価であ
り、この方法では、上記の問題を適切に解決することが
できない。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1の発明のファクシミリ装置は、電話回線
により画像を伝送するファクシミリ機能を備えるととも
に、電話機による通話機能を備えたファクシミリ装置に
おいて、相手側に伝えるべき予め作成された固定メッセ
ージを記憶している固定メッセージ記憶手段と、送信用
原稿が配される原稿載置部における原稿の有無を判定す
る原稿センサと、通話相手に対する呼び出し動作が行わ
、上記原稿センサにより、原稿載置部に原稿有りと判
定された場合、動作モードを原稿画像を送信するファク
シミリ送信モードに設定する一方、原稿載置部に原稿無
しと判定された場合、動作モードを自動メッセージ送信
モードに設定し、この自動メッセージ送信モードに設定
された場合には、相手側の装置からファクシミリ応答信
号が返送されて来た場合に、上記固定メッセージ記憶手
段に記憶されている固定メッセージを上記ファクシミリ
機能により上記相手側の装置に伝送する制御手段とを備
えていることを特徴としている。
【0005】また、請求項2の発明のファクシミリ装置
は、請求項1の発明のファクシミリ装置において、上記
固定メッセージ記憶手段には複数の上記固定メッセージ
が記憶され、これら複数の固定メッセージから上記相手
側に伝送すべき固定メッセージを選択する選択手段を備
えるとともに、上記の制御手段が、この選択手段にて選
択された固定メッセージを伝送するものであることを特
徴としている。
【0006】
【0007】
【作用】請求項1の構成によれば、相手側に対して呼び
出しを行ったとき、原稿センサにより、原稿載置部に原
稿有りと判定された場合、動作モードが原稿画像を送信
するファクシミリ送信モードに設定される。一方、原稿
載置部に原稿無しと判定された場合、動作モードが自動
メッセージ送信モードに設定される。この自動メッセー
ジ送信モードに設定された場合には、相手側が例えば留
守のため、相手側の装置からファクシミリのみによる受
信可能状態を示すファクシミリ応答信号が返送されて来
た場合に、固定メッセージ記憶手段に記憶されている固
定メッセージが上記ファクシミリ機能により上記相手側
の装置に伝送される。これにより、上記固定メッセージ
が相手側の装置に伝送される。その後、上記の固定メッ
セージは、相手側のファクシミリ装置で印字される。従
って、相手側にメッセージを伝えるために、一旦電話を
切った後、再度電話をかけてメッセージを書いた原稿を
ファクシミリ装置により送信するといった操作が不要と
なる。これにより、高価な留守番機能付のファクシミリ
装置を備えることなく、必要なメッセージを適切に相手
側に伝えることができる。
【0008】請求項2の構成によれば、相手側に伝送す
べき固定メッセージを複数個の中から選択することがで
きるので、さらに良好なメッセージ伝達機能を備えたも
のとなる。
【0009】
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図3に基づい
て以下に説明する。本実施例のファクシミリ装置は、図
3に示すように、電話回線27とのインタフェースとし
て機能するモデム部5を備え、このモデム部5と電話回
線27との間に、電話回線27側から回路電流検出回路
1、CML回路2、マッチングトランス3、ハイブリッ
ド回路4が設けられている。上記モデム部5は、電話回
線27を通じて受信した画像情報に対して所定の復調処
理を施す一方、送信する画像情報に対して所定の変調処
理を施すものである。
【0011】上記CML回路2には、ノンコール着信回
路9、CI検出回路10およびマッチングトランス11
が接続され、このマッチングトランス11はアンプ回路
12を介して上記ハイブリッド回路4と接続されてい
る。
【0012】また、本ファクシミリ装置は、マイクとス
ピーカとを内蔵した通話器であるハンドセット6を備
え、このハンドセット6は、電話機回路7およびHOO
K検出回路8を介して上記ノンコール着信回路9と接続
されている。上記のハンドセット6は、使用時に、装置
本体から外されたオフフックの状態となり、非使用時
に、装置本体上の所定位置に配されたオンフックの状態
となる。これらオフフックおよびオンフックの各状態
は、図示しないフックスイッチを備えたHOOK検出回
路8により検出される。
【0013】上記のモデム部5には、データバスとアド
レスバスとにより、CPU(CentralProcessing Unit)
13、要求メッセージ記憶手段としてのROM(Read On
ly Memory)14、固定メッセージ記憶手段およびトーン
信号記憶手段としてのRAM(Random Access Memory)1
5、I/Oポート16、並びに上記CPU13およびR
OM14と共に制御手段を構成するファクスコントロー
ル部22が接続されている。上記I/Oポート16に
は、LCDコントローラ17が接続され、このLCDコ
ントローラ17にはLCD18が接続されている。
【0014】上記のCPU13は、ROM14に記憶さ
れた制御プログラムに基づいて演算を行うとともに、後
述の図1および図2に示す制御動作を行うものである。
RAM15には、ファクシミリ機能にて画像を送信する
際の発信月日、時刻および自局の電話番号等の発信元情
報データに加え、複数の固定メッセージが記憶されてい
る。この固定メッセージは、種々の場合を想定して予め
作成された定形文からなる送信先への伝言である。
【0015】上記ファクスコントロール部22には、操
作パネル19、読取部23、記録部24、ブザーリンガ
ー回路25および圧電ブザー26が接続されている。フ
ァクスコントロール部22は、上記CPU13からの指
令に基づいて、読取部23、記録部24およびブザーリ
ンガー回路25の作動を制御するものである。読取部2
3は、図示しない原稿載置部に配された送信用原稿を搬
送しながら、原稿画像を発光ダイオードおよびCCDセ
ンサを備えた構成により読み取るものである。記録部2
4は、送信されて来た画像情報をサーマルヘッドにより
記録紙に印字するものである。操作パネル19には、手
動モードまたはファクシミリ受信モードを選択するため
の図示しないモード選択ボタンが設けられている。上記
手動モードでは、通話のための呼び出しを受けたとき、
即ち着呼時に電話機のベルがなり、手動により応答可能
となる。ファクシミリ受信モードでは、着呼時に発呼側
の装置に対してファクシミリ応答信号が出力される。圧
電ブザー26は、ファクシミリ機能による送信開始およ
びその送信終了、並びに着信開始およびその終了等を報
知するものである。
【0016】上記操作パネル19には、メッセージ選択
ボタン20およびダイヤルボタン21が接続されてい
る。メッセージ選択ボタン20は、RAM15に記憶さ
れている各種の固定メッセージを選択するためのボタン
である。メッセージ選択ボタン20の操作によりRAM
15から呼び出されたメッセージは、順次、LCD18
に表示される。
【0017】上記の構成において、先ず、本ファクシミ
リ装置の送信時の動作を図1のフローチャートに基づい
て説明する。先ず、待機状態において、ハンドセット6
がオフフックされ(S1)、ダイヤルボタン21の操作
による通話相手に対する呼び出し動作、即ち発呼が行わ
れると(S2)、送信用原稿が配される原稿載置部にお
ける原稿の有無を、図示しない原稿センサによる検出動
作に基づいて判定する(S3)。このとき、上記原稿載
置部に送信用原稿があれば、動作モードを原稿画像を送
信するためのファクシミリ送信モードに設定する(S
4)。一方、上記原稿載置部に送信用原稿がなければ、
動作モードを自動メッセージ送信モードに設定する(S
5)。
【0018】次に、ファクシミリ応答信号が送信されて
来たか否かを判定し(S6)、この判定結果がNOであ
れば、さらに、ハンドセット6がオンフック状態か否か
を判定し(S7)、この判定結果がYESであればS1
に戻る一方、NOであればS6に戻る。
【0019】また、S6での判定結果がYESであれ
ば、フックスイッチをオフフック状態に保持した後(S
8)、所定の固定メッセージが選択されているか否かを
判定する(S9)。この判定結果がNOであれば、RA
M15に記憶されている固定メッセージデータのうち、
この場合のために予め選択されているデータを送信デー
タとして選択する(S10)。一方、上記の判定結果が
YESであれば、例えば固定メッセージデータ1〜固定
メッセージデータNのうちの選択されたデータを送信デ
ータとして設定する(S11)。
【0020】さらに、RAM15に記憶されている前記
発信元情報データを送信データとして設定し(S1
2)、これらの送信データをファクスコントロール部2
2においてファクス画像情報に展開する(S13)。
【0021】その後、ファクシミリ機能による送信を開
始して(S14)、フックスイッチに対するオンフック
へのホールド状態を解除し(S15)、上記送信を終了
すると(S16)、元の待機状態へ移行する。
【0022】上記の動作においては、通話を希望する相
手側が例えば留守のため、その装置がファクシミリ受信
モードに設定されている場合であっても、相手側にメッ
セージを伝えるために、一旦電話を切った後、再度電話
をかけてメッセージを書いた原稿をファクシミリ装置に
より送信するといった操作が不要である。これにより、
高価な留守番機能付のファクシミリ装置を備えることな
く、必要なメッセージを適切に相手側に伝えることがで
きる。また、相手側に伝えるべき固定メッセージを複数
個の中から選択することができるので、さらに良好なメ
ッセージ伝達機能を備えることができる。
【0023】次に、本ファクシミリ装置の受信時の動作
を図2のフローチャートに基づいて説明する。本ファク
シミリ装置が、ファクシミリ機能を有していない電話機
から発呼されると、図示しない交換機から送出される着
信信号、即ちCI信号がCI検出回路10にて検出され
(S21)、この状態がファクスコントロール部22に
入力される。これにより、CPU13は、ファクスコン
トロール部22によりCML回路2を制御させ、電話回
線27をマッチングトランス3およびハイブリッド回路
4を介してモデム部5と接続させる。即ち、受信モード
とする(S22)。
【0024】次に、CPU13は、ROM14に内蔵さ
れたメッセージデータに基づいてモデム部5を制御し、
音声合成信号を、音声合成メッセージとして電話回線2
7に送出させる(S23)。
【0025】この音声合成メッセージは、例えば次のよ
うなものである。
【0026】「只今、留守にしております。御用の方
は、貴方の電話番号を記録しますので、♯を押してから
電話番号をトーン信号で発信して下さい。尚、ファクシ
ミリの方はそのまま送信下さい。」その後、発呼側から
の♯信号をモデム部5で検出したか否かを判定し(S2
4)、この判定結果が所定時間内にYESとならない場
合、あるいは発呼側で電話回線27が遮断されたことを
示すビジートーン信号を検出した場合には(S25)、
電話回線27を開放してS21に戻る。
【0027】一方、S24における判定結果がYESで
あると、CPU13は、タイマをスタートさせ(S2
6)、上記♯信号に続いて、発信元を識別可能な信号で
あるトーン信号が受信され(S27)、この信号がファ
クスコントロール部22を経て伝送されてくると、トー
ン信号のコード番号をRAM15に蓄積させる(S2
8)。このとき、同時にトーン信号を受信した時間も記
憶される。その後、上記コード番号が所定桁数に達する
と、S31に進み(S29)、上記タイマのタイムアッ
プを待って(S31)、トーン信号の受信モードを終了
し(S32)、電話回線27を開放する。また、S27
においてトーン信号が途切れ、上記ビジートーンを検出
した場合にも(S30)、同様に、上記S31およびS
32の動作を行う。
【0028】その後、ファクスコントロール部22は、
RAM15に蓄積されている発呼側の電話番号およびそ
の受信時間を示す情報を読み出し、印字のためにフォー
マット化し(S33)、記録部24を制御して、記録部
に上記情報を所定のフォーマットで印字させる(S3
4)。
【0029】上記の動作においては、ファクシミリ受信
モードに設定された状態において、ファクシミリ機能を
備えていない電話機からの通話を希望する着信があった
場合にも、上記のような低コストの構成により、着信が
あったことを確実に知ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明のファク
シミリ装置は、相手側に伝えるべき予め作成された固定
メッセージを記憶している固定メッセージ記憶手段と、
送信用原稿が配される原稿載置部における原稿の有無を
判定する原稿センサと、通話相手に対する呼び出し動作
が行われ、上記原稿センサにより、原稿載置部に原稿有
りと判定された場合、動作モードを原稿画像を送信する
ファクシミリ送信モードに設定する一方、原稿載置部に
原稿無しと判定された場合、動作モードを自動メッセー
ジ送信モードに設定し、この自動メッセージ送信モード
に設定された場合には、相手側の装置からファクシミリ
応答信号が返送されて来た場合に、上記固定メッセージ
記憶手段に記憶されている固定メッセージを上記ファク
シミリ機能により上記相手側の装置に伝送する制御手段
とを備えている構成である。
【0031】これにより、電話機により通話を希望して
相手側に対して呼び出しを行ったとき、相手側が例えば
留守のため、相手側の装置がファクシミリのみによる受
信可能状態であっても、一旦電話を切り再度電話をかけ
てメッセージを書いた原稿をファクシミリ装置により送
信するといった操作を行うことなく、また、高価な留守
番機能付のファクシミリ装置を備えることなく、必要な
メッセージを適切に相手側に伝えることができるという
効果を奏する。
【0032】また、請求項2の発明のファクシミリ装置
は、請求項1の発明のファクシミリ装置において、上記
固定メッセージ記憶手段には複数の上記固定メッセージ
が記憶され、これら複数の固定メッセージから上記相手
側に伝送すべき固定メッセージを選択する選択手段を備
えるとともに、上記の制御手段が、この選択手段にて選
択された固定メッセージを伝送する構成である。
【0033】これにより、請求項1の発明の効果に加え
て、相手側に伝送すべき固定メッセージを複数個の中か
ら選択することができ、さらに良好なメッセージ伝達機
能を備えることができるという効果を奏する。
【0034】
【0035】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すものであって、電話機
により呼び出しを行ったときに、相手側のファクシミリ
装置がファクシミリ受信モードに設定される場合におけ
る本ファクシミリ装置の動作を示すフローチャートであ
る。
【図2】上記ファクシミリ装置において、ファクシミリ
受信モードに設定されているときに、ファクシミリ機能
を備えていない電話機からの着信があった場合の動作を
示すフローチャートである。
【図3】上記ファクシミリ装置の全体構成を示す概略の
ブロック図である。
【符号の説明】
6 ハンドセット 13 CPU(制御手段) 14 ROM(制御手段、要求メッセージ記憶手段) 15 RAM(固定メッセージ記憶手段、トーン信号
記憶手段) 20 メッセージ選択ボタン(選択手段) 22 ファクスコントロール部(制御手段) 24 記録部(印字手段) 27 電話回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/32 - 1/34 H04M 11/00 - 11/10

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電話回線により画像を伝送するファクシミ
    リ機能を備えるとともに、電話機による通話機能を備え
    たファクシミリ装置において、 相手側に伝えるべき予め作成された固定メッセージを記
    憶している固定メッセージ記憶手段と、 送信用原稿が配される原稿載置部における原稿の有無を
    判定する原稿センサと、 通話相手に対する呼び出し動作が行われ、上記原稿セン
    サにより、原稿載置部に原稿有りと判定された場合、動
    作モードを原稿画像を送信するファクシミリ送信モード
    に設定する一方、原稿載置部に原稿無しと判定された場
    合、動作モードを自動メッセージ送信モードに設定し、
    この自動メッセージ送信モードに設定された場合には、
    相手側の装置からファクシミリ応答信号が返送されて来
    た場合に、上記固定メッセージ記憶手段に記憶されてい
    る固定メッセージを上記ファクシミリ機能により上記相
    手側の装置に伝送する制御手段とを備えていることを特
    徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】上記固定メッセージ記憶手段には複数の上
    記固定メッセージが記憶され、これら複数の固定メッセ
    ージから上記相手側に伝送すべき固定メッセージを選択
    する選択手段を備えるとともに、上記の制御手段は、こ
    の選択手段にて選択された固定メッセージを伝送するも
    のであることを特徴とする請求項1に記載のファクシミ
    リ装置。
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