JP2854320B2 - 建築用パネルの連結構造 - Google Patents

建築用パネルの連結構造

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JP2854320B2 JP11177389A JP11177389A JP2854320B2 JP 2854320 B2 JP2854320 B2 JP 2854320B2 JP 11177389 A JP11177389 A JP 11177389A JP 11177389 A JP11177389 A JP 11177389A JP 2854320 B2 JP2854320 B2 JP 2854320B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は建築、構築物の外壁、内壁を構成するのに有
用な建築用パネル(以下、単にパネルという)の連結構
造に関するものである。さらに詳しくは、パネルの固定
部となる係合溝側を取付具により躯体に固定することに
より、係合溝への固定具による貫通孔の穿設を排除し、
貫通孔による躯体側への洩水を排除したパネルの連結構
造に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種連結構造を形成するパネルとしては、表
面材−芯材−裏面材の積層構造のパネル、セメント等の
窯業系のパネル等が数多く上市されており、これらパネ
ルは大別して突合わせ構造、実矧ぎ構造、相決り構造、
引っ掛け構造の連結部を有している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、この種パネルの連結構造は、躯体に固
定するのにスクリュービス、ボルト等を用いて行われる
ために、パネルに貫通孔を穿設しなければならず、この
ため、この貫通孔により雨水等が浸入し、躯体側まで洩
水してしまう欠点があった。しかも、サンドイッチタイ
プのパネルをスクリュービス等の固定具で固定する際、
固定具で押圧されすぎ、パネルが変形してしまう恐れが
あった。また、地震等による躯体の変形に追従すること
ができず、固定部を破壊してしまうことがあった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような欠点を除去するために、躯体側に
おける連結構造を本実構造としたパネルを使用し、この
本実構造に対応した取付具によりパネルを躯体に固定す
ることにより防水性、耐震性等を向上したパネルの連結
構造を提供するものである。
〔実施例〕
以下に図面を用いて本発明に係るパネルの連結構造に
ついて詳細に説明する。第1図は上記パネルの連結構造
(以下、単に連結構造という)の代表例であり、Aは取
付具、Bはパネル、Cは連結部、Dはパッキング材であ
る。さらに詳説すると、取付具Aは第2図に示すよう
に、短尺状板材よりなる例えばステンレス板を、プレス
成形、ロール成形等により成形したものであり、水平面
状の固定部と、固定部の一端縁を上方に、後記する
パネルBの本実構造と対応して形成した支持部とから
なり、固定部は水平面状の固定片2と、固定片2上に
図では2つ形成した固定孔3とからなり、支持部は、
固定片2の一端縁を上方に屈曲した側面5と、側面5の
先端を外方に屈曲した下面6と、下面6の先端を上方に
屈曲した当接面7と、当接面7の先端を内方に屈曲した
上面8と、上面8の先端を逆コ字状に屈曲した取付片9
と、上面8と取付片9より断面略逆コ字状に形成した固
定溝10と、固定溝10の先端をL字状に屈曲した係止片11
とからなるものである。固定部は取付具Aを躯体αに
スクリュービス等の固定具βにより固定する部分であ
り、支持部はパネルBの固定部側となる係合溝を支持
すると共に、躯体αに固定するための部分であり、固定
溝10は後記するパネルBの雄型連結部17に嵌挿され、表
面材の一端部を躯体αに固定するためのものである。
また係止片11は、パネルBの雄型連結部17に形成した凹
溝21に弾性変形を介して係合され、取付具Aがガタつき
なくパネルBを固定するためのものである。第3図は上
記パネルBの代表例であり、表面材12、裏面材28、芯材
31からなるサンドイッチ構造のパネルBである。表面材
12、および裏面材28は金属薄板材、あるいは合成樹脂材
等よりなり、例えばAl、Fe、Cu、ステンレス、アルミ・
亜鉛合金メッキ鋼板、カラー鋼板、ホーロー鋼板、フッ
素樹脂塗装鋼板、クラッド鋼板、サンドイッチ鋼板等の
一種をプレス成形、押出成形、ロール成形等によって形
成したものである。さらに詳説すると、表面材12は第4
図に示すように、横長の化粧面部13と、雄型連結部17
雌型連結部23とから樋状部12aを形成したものである。
雄型連結部17は化粧面13aの長手方向の端縁を内方に任
意角度で屈曲した側壁14と、側壁14の下端縁を外側方に
突出した上縁19と、上縁19の先端を内方に略逆コ字状に
屈曲した下縁20よりなる差込縁18と、差込縁18の上縁19
の途中に長手方向に沿って形成した凹状の凹溝21と、下
縁20の先端を内側方にL字状に屈曲した補強片22よりな
るものである。差込縁18は第1図に示すように、後記す
る雌型連結部23の嵌合溝26に挿入され躯体αに固定され
る部分であると共に、取付具Aの固定溝10に挿入係止さ
れ、取付具Aと一体化する部分である。また凹溝21は、
取付具Aの係止片11を係止する部分であると共に、連結
部C内に空隙を形成して毛細管現象を防止し、防水性を
強化するものである。さらに上縁19はパネルBを連結し
た際に目地を形成する場合は、凹溝21より側壁15側が目
地下地16としても機能するものである。雌型連結部23
化粧面13aの他側縁を内方に屈曲した側壁15と、側壁15
の下端縁を内側方に屈曲し、雄型連結部17の上縁19の先
端から凹溝21までの長さ以上に形成した上面24と、上面
24の先端を外側方にコ字状に屈曲した下面25と、上面24
と下面25とから断面略コ字状に形成した嵌合溝26と、下
面25の先端を内方に屈曲した補強片27とからなるもので
ある。この嵌合溝26は、雄型連結部17の差込縁18に係合
され躯体αにパネルBを固定する部分である。なお、化
粧面13aに形成した段差13b、13cは、化粧目地を階段状
とすることにより、目地部の立体化、明確化を図り、意
匠性を向上するものである。裏面材28は第5図に示すよ
うに、長尺状板材の一端縁を内側方に板材と略平行で逆
L字状に屈曲した内片29と、他端縁を外側方に板材と略
平行で逆L字状に屈曲した外片30とから形成されたもの
であり、図では内片29、外片30の先端を上方に屈曲して
***29a、30aを形成し、係合時のガイド面、生産時の
型として機能させ、これらより樋状部28aを形成したも
のである。この裏面材28は後記する芯材31の裏面を覆っ
てパネルBをサンドイッチ構造体とし、パネルB自体の
機械強度を向上すると共に、不燃シート、防水膜、遮熱
シート、吸水シート、防音シート、パッキング材などの
1つの機能として役立つものであり、その素材としては
前記表面材と同質の素材、あるいはアスベスト紙、ク
ラフト紙、アスファルトフェルト、金属箔(Al、Fe、P
b、Cu)、合成樹脂シート、ゴムシート、布シート、石
膏紙、水酸化アルミ紙、ガラス繊維不織布等の1種、ま
たは2種以上をラミネートしたもの、防水処理、難燃処
理されたシートなどからなるものである。その装着は、
後記する芯材31により一体に形成すると共に、下縁20、
芯材31、内片29により断面凹状の係合溝32を、下面25、
芯材31、外片30により断面凸状の係合片33を形成し、第
1図に示すように差込縁18と嵌合溝26との係合と共に、
係合溝32に係合片33を差し込むように係合し、躯体αに
パネルBを固定するためのものである。また、裏面材28
の内片29、外片30は連結部Cにおいて耐火性、防水性、
気密性を大幅に向上するためのものであり、特に万が一
の火災に対して、裏面まで火炎が侵入するのを防止し、
耐火試験に合格し得るパネルBとするためのものであ
る。なお、図では耐火性をさらに向上するために、表面
12と裏面材28が接触しないように形成している。芯材
31は主に合成樹脂発泡体を用い、断熱材、防水材、防音
材、緩衝材、防火材等として機能するものであり、例え
ばポリイソシアヌレートフォーム、フェノールフォー
ム、ポリウレアフォーム、ポリイミドフォーム等の合成
樹脂発泡体、およびこれら合成樹脂発泡体に難燃剤(硼
酸塩、珪酸塩、リン酸塩等)、難燃助剤(石膏スラグ、
タルク、シラスバルーン等)、骨材(パーライト、ガラ
スビーズ等)、繊維状物(長、短繊維)等を混入したも
の、パーライトの周囲にフェノールフォーム粉末をコー
ティングし、これを加温、加圧して発泡させたもの、石
膏ボード、岩綿ボード、グラスウールボード、ALC、イ
ンシュレーションボード、木片チップボード、グラスウ
ール等で、単一素材、あるいは複数の素材を組み合わせ
て形成したものである。また芯材31の形成は、図では表
面材12と裏面材28の樋状部12a、28aに充填すると共に、
表面材12と裏面材28とが連結部Cにおいても接触しない
ようにしており、表面材12が火災等により加熱されて
も、その熱が裏面材28へ伝わらないようにし、熱橋防止
による耐火性、断熱性の向上を図るものである。また、
Dはパッキング材であり、パネルBの連結部Cに防水
性、気密性、クッション性、素材によっては耐火性を付
与するものである。
次に施工例について簡単に説明する。
いま第2図に示すような取付具A、第3図に示すよう
なパネルBを用いて第1図に示すように縦張りで施工す
ると仮定する。なお、取付具Aは、0.6mm厚のステンレ
ス板よりなり、パネルBとしては、表面材12、裏面材28
として0.5mm厚のカラー鋼板を用い、芯材31としてはフ
ェノールフォーム原料にパーライト粒を混入した原料を
吐出し、反応、発泡させ、次にキュアして一体化したも
のである。そこで主柱、間柱、防水シート等からなる躯
体(図では防水シートを使用しない場合の躯体を示す)
αに第n番目のパネルB1の雄型連結部17側を固定するた
めに、取付具Aを複数個、取付具Aの固定溝10を差込縁
18に挿入するようにして固定し、この取付具Aの固定片
2をスクリュービスからなる固定具βを介して固定す
る。次にn+1番目のパネルB2の雌型連結部23の嵌合溝
26を、パネルB1の差込縁18に差し込むと共に、係合片33
を係合溝32に挿入し、第1図のような縦目地部を形成す
るものである。また壁体全体を形成するには、上記した
ような工程を順次行えばよいものである。このようにパ
ネルBは取付具Aを介して躯体αに固定されるため、固
定具βの押圧力による変形がない。なお、土台部分には
水切り(図示せず)、出、入隅、縦目地等の部分(図示
せず)にはコーキング材、役物を用いる必要がある。
〔その他の実施例〕
以上説明したのは本発明に係る連結構造の一実施例に
すぎず、第6図(a)〜(g)に示すような取付具Aを
使用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る連結構造によれば、
釘、ボルト等を外部へ露出させることなく、大型のパ
ネルを躯体に確実に固定できる。上縁の途中を長手方
向に沿って凹状に窪ませた凹溝が、取付具の係止片を係
止するため、パネルと取付具間にガタつきがなく施工で
きる。取付具を介しての躯体へのパネルの固定である
ため、パネル自体に固定具による貫通孔を穿設する必要
がなく、防水性が強化され、しかも固定具によるパネル
の変形を防止することができる。直接パネルを躯体に
固定することがないため、地震等による振れに対してパ
ネルが追従することができ、連結部が破壊されることが
ない。防水性、気密性、耐震性、断熱性、耐火性、防
音性、施工性を向上した連結構造となる。等の特徴、効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る建築用パネルの連結構造の一例を
示す説明図、第2図は取付具の一例を示す斜視図、第3
図、第4図、第5図は建築用パネルを説明するための一
部切り欠き斜視図と断面図、第6図(a)〜(g)は取
付具のその他の実施例を示す斜視図である。 A……取付具、B……建築用パネル、C……連結部、D
……パッキング材。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04F 13/12 E04F 13/12 101 E04F 13/08 E04F 19/06

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】長尺状板材の表面材、裏面材間に芯材を充
    填した建築用パネルにおいて、前記表面材は横長の化粧
    面部と、該化粧面部の長手方向の一側縁を内方に屈曲し
    た側壁と、該側壁を外側方へ突出した上縁と、該上縁の
    先端を内方に略コ字状に屈曲した下縁と、前記上縁の途
    中を長手方向に沿って凹状に窪ませた凹溝とから形成し
    た雄型連結部と、他側縁を内方に屈曲した側壁と、該側
    壁の下端縁を内側方に屈曲すると共に、前記上縁の先端
    から凹溝の側壁側の端縁までの長さ以上に形成した上面
    と、該上面の先端を外側方にコ字状に屈曲した下面と、
    前記上面と下面よりなる断面略コ字状の嵌合溝を形成し
    た雌型連結部とからなり、前記裏面材は長尺状板材の一
    端縁を内側方に、他端縁を外側方に板材と略平行で逆L
    字状に屈曲して内片、外片を形成し、前記表面材と裏面
    材を芯材により一体化すると共に、表面材の下縁と芯材
    の側端面と裏面材の内片により係合溝を、表面材の下面
    と芯材の側端面と裏面材の外片により凸状の係合片を形
    成した建築用パネルと、水平面状の固定片と、該固定片
    の一端縁を上方に屈曲すると共に、前記建築用パネルの
    係合溝、雄型連結部と略同一形状で形成した支持部とか
    ら形成した取付具とからなり、前記建築用パネルの係合
    溝に取付具の支持部を挿入し、取付具の固定片は固定具
    により躯体に固定され、建築用パネルの係合片は係合溝
    に挿入されていることを特徴とする建築用パネルの連結
    構造。
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