JPS63305068A - 自走車使用の搬送装置 - Google Patents

自走車使用の搬送装置

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JPS63305068A
JPS63305068A JP10566488A JP10566488A JPS63305068A JP S63305068 A JPS63305068 A JP S63305068A JP 10566488 A JP10566488 A JP 10566488A JP 10566488 A JP10566488 A JP 10566488A JP S63305068 A JPS63305068 A JP S63305068A
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self
propelled vehicle
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duct
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JP10566488A
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Hajime Maeda
一 前田
Masayuki Tokida
常田 雅之
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Daifuku Co Ltd
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Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば室間や工場内において荷を搬送する
のに利用される自走車使用の搬送装置に関するものであ
る。
従来の技術 従来、この種の装置としては、たとえば実開昭58−3
8627号公報に見られるように、自走車(走行装置)
を支持案内するレール装置は断面C字状で矩形状に形成
されており、その下面側に配線用などのダクト部を一体
的に設けている。このようなレール装置は、開口部をフ
ロア面や壁面とは反対側にして1機枠を介してフロア側
や壁側に配設している。またレール装置の向きは任意で
あって、第6図ではレール装置を下向きとし、天井側に
配設した構造を示している。すなわちレール装置60は
、一面に自走車走行用の開口部61を形成した断面C字
状の自走車案内部62と、この自走車案内部62の他面
外方に連設した門型状のダクト部63とにより構成され
る。そして自走車案内部62の他面側板部に給電用レー
ル64や信号授受用レールなどを敷設している。前記自
走車案内部62に車軸65などを介して支持案内される
自走車66は、前記給電用レール64上で摺接自在な集
電子67を有する。レール装置60は、開口部61を下
向きとして天井69に取付けられ、そして天井裏に突出
するダクト部63内には、給電用レール64に接続する
配線68などが配設される。
発明が解決しようとする問題点 上記の従来形式によると、レール装置6oを天井69に
取付けた状態で、ダクト部63内への配線68の施工作
業、ならびに配線68を施工したのちの保守、点検作業
は天井69の裏から行わなければならず。
多くの工数が必要であるとともに、困難な作業であった
。またレール装置をフロア側や壁側に設けた場合も、保
守、点検作業はフロア面や壁面とレール装置の間で行わ
なければならなかった。
本発明の目的とするところは、ダクト部内に対する種々
な作業をレール装置の開口部から行える自走車使用の搬
送装置を提供する点にある。
問題点を解決するための手段 上記課題を解決すべく本発明の自走車使用の搬送装置は
、自走車を支持案内するレール装置を、一面に自走車走
行用の開口部を形成した断面C字状の自走車案内部と、
この自走車案内部の他面外方に連設したダクト部とによ
り形成し、前記自走車案内部の他面側板部に、ダクト部
内に連通ずるためのスリットを形成している。
作用 かかる本発明構成によると、レール装置を天井側やフロ
ア側などに取付けた状態で、ダクト部内への各種の配線
、ならびに配線後における保守、点検は、開口部とスリ
ットを通して行える。
実施例 以下に本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
1は自走車で、機枠2に車軸3を介して遊転自在に取付
けた左右一対の第1車輪4と、これよりも一定経路5の
方向の何れかに離れた位置で前記機枠2に車軸6を介し
て遊転自在に取付けた左右一対の第2車輪7と、両車軸
3,6に取付けた横移動規制用車輪8,9とにより本体
を構成している。少なくとも車輪側の面が開放した箱状
の機枠2内にはモータ10が配設され、このモータ10
は前後方向中間部の横ピン11を介して、機枠2側に上
下揺動自在に取付けられる。さらにモータ10は、機枠
2との間に設けたばね12によって下面側へと揺動付勢
されている。13はストッパで、ばね12に抗しての揺
動量を規制する。前記モータ10の揺動端には減速装置
14が連動連設され、その横方向に取出した駆動軸15
の一端には、第1車輸4の近くに位置する推進用回転輪
(摩擦回転輪) 16が固定され、また他端にはピニオ
ンギヤ17が固定される。
前記機枠2側には左右一対の集電子18A、18Bが配
設され、これら集電子18A、18Bの集電位置は第2
車輸7の近くになる。前記機枠2の下部で前後の両端に
は、それぞれセンサー(停止信号受信器) 19.20
が取付けてあり、さらに中間部には永久磁石(自走車信
号発信器)21が取付けである。これらセンサー19.
20と永久磁石21とは幅方向の中央部に位置している
。なお機枠2の車輪側とは反対側には荷収納部(図示せ
ず)などが取付けられる。
30は自走車1を支持案内する左右対称形のレール装置
で、一面に自走車走行用の開口部31を形成した断面C
字状の自走車案内部32と、この自走車案内部32の他
面外方に連設した門型状のダクト部33とにより構成さ
れる。前記開口部31を下向きとして自走車案内部32
は、第1車輸4に下側から接当する第1走行案内面34
と、第2車輸7および推進用回転輪16に上側から接当
する第2走行案内面35および摩擦転動面36と、横移
動規制用車輪8゜9に外側から接当する第3走行案内面
37とを有し、前記第2走行案内面35の近くには、傾
斜経路などにおいて前記ピニオンギヤ17が咬合するラ
ック38が設けられる。前記自走車案内部32の他面側
板部には、レール側機器や各種の配線を配置するための
スリット39が全長に亘って形成され、このスリット3
9により両部32.33を連通している。前記自走車案
内部32のスリット39を形成した端部には絶縁条材4
0A、40Bが外嵌し装着され、これら絶縁条材40A
、40Bには、前記集電子18A、18Bが摺接する給
電レール41A、41Bが装着されている。
前記スリット39から機器配置部33内に亘って配置さ
れるレール側機器42は、たとえば左右一対の磁極板4
3A、43Bと、これら磁極板43A、43B間に前後
一対設けたコイル(停止信号発信器) 44.45と、
これらコイル44.45間に設けたセンサー(自走車信
号受信器)46とにより構成される0両磁極板43A、
43Bの内端は、機器配置部33の底抜部に一体成形し
た突片47A、47Bに係合し、これによりレール側機
器42の位置決めを行う、また外端は。
自走車案内部32内に突出して、自走車側機器であるセ
ンサー19.20や永久磁石21の両側に位置する。
前記給電レール41A、41Bの相対向する内側面には
係合部48A、48Bが門人形成され、これら係合部4
8A、48Bを介して、前記スリット39を開閉自在な
絶縁カバー49を着脱自在に設けている。この絶縁カバ
ー49は磁極板43A、43Bの外端を覆う凸部50A
、50Bを有する。前記レール側機器42は長さ方向の
設定箇所に配設されるもので、この配設箇所以外では第
1図仮想線に示すように凹状の絶縁カバー49aが使用
される。前記ダクト部33内には、前記給電レール41
A、41Bに接続したり、あるいは前記レール側機器4
2に接続する複数本の配線25が設けられ、これら配線
25は取付は具26を介してダクト部33の内面に配設
される。前記ダクト部33の幅見は自走車案内部32の
幅りよりも狭くしてあり、したがってレール装置30の
両側面は段状に形成される。そしてダクト部33の側面
で外端には架設用係止部51が凹状に形成される。前記
ダクト部33の幅立に対応する幅で天井27には溝28
が形成され、この溝28にダクト部33を嵌め込むこと
で。
レール装置30を天井27に対して、その開口部31を
室内に向けて(下向きとして)配設している。そして天
井27の裏に配設される架設具52は、係止部51に外
側から係脱自在な一対の係合片53と、これら係合片5
3間にボルト54を介して配設した渡し材55と、両係
合片53に締付は連結される吊りロンド56とから構成
される。
次に上記実施例において自走車1の走行作業を説明する
自走車1の走行は、モータ10の回転力を減速装置14
、駆動軸15を介して推進用回転軸16に伝達し。
この推進用回転軸16を摩擦転動面36上で圧接転動さ
せることで行える。このとき走行は、第1走行案内面3
4に対する第1車輪4の転勤と、第2走行案内面35に
対する第2車輸7の転勤、ならびに第3走行案内面37
に対する横移動規制用車輪8.9の転勤とにより、水平
、傾斜などの一定経路5上を揺れなどない状態で安定し
て行われる。そして上昇や下降の傾斜経路では、ラック
38にピニオンギヤ17が咬合することでスリップのな
い走行が行える。
このような走行中において、コイル44.45に通電を
行っていないときには、両磁極板(凸部)43A 。
43B間を通るセンサー19.20は停止信号を受信し
ない。しかし第5図に示すように、永久磁石21から上
下方向に形成される磁束(自走車信号)Aをセンサー4
6が検出することから、このセンサー46を配設した箇
所を自走車1が通過したこと(成る区間に在席している
こと)が検出され、その検出信号は制御部へ与えられる
。そして指定された場所(ステーション)で指定された
自走車1を停止させるときには、この自走車1が到達す
る前に指定された場所に対応するコイル44.45に通
電させる。すると第1図、第4図に示すように、両磁極
板43A、43Bの外端間に左右方向の磁束(停止信号
)Bが形成されることになり、したがって自走車1と一
体に移動してきたセンサー19.20が磁束Bを検出し
、以ってモータ10を停止させるとともにブレーキを作
用させる。これにより自走車1は、制動距離を走行した
のち停止される。この停止により永久磁石21がセンサ
ー46に対向し、前述と同様に磁束Aを検出して、制御
部では停止の確認が行われる。
ダクト部33内へ配線25やレール側機器42を施工し
たり、あるいはこれら25.42の保守1点検などを行
う場合、まず絶縁カバー49,49aの除去を行う、そ
して開口部31ならびにスリット39を通して各種の作
業を行う。
上記実施例ではレール装置!30を天井27側に配設し
ているが、これは機枠を介してフロア側などに配設して
もよい、この場合において開口部31とスリット39と
を通して各種の作業を行える。
発明の効果 上記構成の本発明によると、レール装置を天井側やフロ
ア側などに取付けた状態で、ダクト部内に対する各種の
配線作業、ならびに配線後における保守、点検作業など
は、開口部とスリットとを通して行うことができ、これ
らの作業は、工数を少なくして容易に行うことができる
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は縦
断背面図、第2図は一部切欠き側面図。 第3図は一部切欠き底面図、第4図、第5図は作用状態
を示す概略側面図、第6図は従来例を示す縦断正面図で
ある。 1・・・自走車、5・・・一定径路、16・・・推進用
回転輪。 18A、18B・・・集電装置、19.20・・・セン
サー、21・・・永久磁石、25・・・配線、27・・
・天井、28・・・溝、30・・・レール装置、31・
・・開口部、32・・・自走車案内部、33・・・ダク
ト部、39・・・スリット、41A、41B・・・給電
レール、42・・・レール側機器、43A、43B・・
・磁極板、44゜45・・・コイル、46・・・センサ
ー、49,49 a・・・絶縁カバー、51・・・架設
用係止部、52・・・架設具。 代理人   森  本  義  弘 第4図 第5図 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、自走車を支持案内するレール装置を、一面に自走車
    走行用の開口部を形成した断面C字状の自走車案内部と
    、この自走車案内部の他面外方に連設したダクト部とに
    より形成し、前記自走車案内部の他面側板部に、ダクト
    部内に連通するためのスリットを形成したことを特徴と
    する自走車使用の搬送装置。
JP63105664A 1988-04-28 1988-04-28 自走車使用の搬送装置 Expired - Lifetime JPH0733138B2 (ja)

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