JPS6268134A - 走行変速装置 - Google Patents

走行変速装置

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Publication number
JPS6268134A
JPS6268134A JP20852485A JP20852485A JPS6268134A JP S6268134 A JPS6268134 A JP S6268134A JP 20852485 A JP20852485 A JP 20852485A JP 20852485 A JP20852485 A JP 20852485A JP S6268134 A JPS6268134 A JP S6268134A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear mechanism
speed gear
clutch
transmission
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP20852485A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Minami
照男 南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPS6268134A publication Critical patent/JPS6268134A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えばコンバイン等に搭載されて使用されるも
ので、詳しくは複数個の常咬式ギヤ機構なこ対し゛C夫
々設けられた複数個の油圧クラッチに対して択一的に圧
油を供給して複数段の変速操作が可能な主変速装置と、
複数段に変速可能な副変速装置とを直列に設けてある走
行変速装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の走行変速装置において、従来は、副変速装置を
構成するに、8つのギヤ部を有するギヤ式シフトスリー
ブとこのギヤ式シフトスリーブに択一的に咬合する8つ
のギヤを同一伝動軸上に設けていた。(例えば、実開昭
59−181821号公報) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、低速走行状態にある作業走行時には作業者に要
求される操作が走行変速操作だけでなく、コンバイン等
であれば脱殻・刈取りラッチ操作及び刈収部の昇降操作
をも含んでいる為に、操作が煩雑になっていた。 その
上に、作業走行時における副変速の切換操作は、副変速
がシフトスリーブを介して切換伝動するようになってい
るので、主クラッチを切操作し乍らの変速操作にならざ
るを得す、一層操作を煩雑にしていた。
更に、この副変速装置を変速操作するには主クラッチを
切操作しなければならず、しかも、副変速装置の「低」
遠域では作業走行速度として路上走行速度ζこ比べて低
速に設定されているので、クラッチ操作をする毎に瞬間
的に機体が停止する状態になり、再度クラッチが継った
ときに変速走行速度になるので、その間の速度差が大で
変速ショックが大きくなっていた。
本発明の目的はクラッチ機構の変更によって、変速操作
を容易迅速にかつショックタな(行なえるものを、より
安全性を高めた状態で提供する点にある。
〔間色点を解決するための手段〕
本発明による特徴41成は前記副変速装置を、機械式ク
ラッチ機構によって大切可能な高速ギヤ機構と、複数個
の油圧クラッチに対して択一的に圧油を供給して複数段
の変速操作が可能な常咬式の低速ギヤ機構とで構成して
ある点にあり、その作用効果は次の通りである。
〔作 用〕
つまり、副変速装置を作業走行時に対応した複数段の低
速ギヤ機構と路上走行に対応した高速ギヤ機構とに分離
して、低速ギギ機構に対して油圧クラッチ機構を採用す
ることによって、低速走行状態である作業走行時であっ
てもノンクラッチ変速操作が可能であるから、変速ショ
ックを十分に抑えたものにでき、かつ、その為の変速操
作も変速操作レバーを操作するだけのフンタッチ操作で
よい。
しかも、路上走行等の高速走行状恵に変速操作する場合
には、高速ギヤ機構を入切するに機械式クラッチ機構を
操作しなければならないので、低速状台から高速状急に
或いは反対状態に切換える場合には主クラッチを一旦切
った状態で大切操作しなければならない。 従って、こ
の高速状急への移行に際しては操作は煩雑になるが作業
者の明確な意識を要求することになるので、不測な高速
状台への移行を防止できる。
〔発明の効果〕
その結果、作業走行時の変速操作負担を軽減できるとと
もに、副変速装置の全高低速ギヤ機構を油圧クラッチで
切換えるものに比べて、不測に高速域に操作することが
ないので安全性に勝れ、かつ、高価な油圧クラッチを多
用する必要もない。
〔実施例〕
コンバインに使用される走行変速装置を説明する。
第1図は伝動系の概略を示し、走行車体に搭載したエン
ジン(8)からの出力は、脱殻装置(2)への伝vJ系
と走行用及び刈取部組動用の伝動系に分岐される。 後
者の分岐出力は、走行ミッションケース(9)の入力軸
(10)にテンシタンクラッチ式の走行うラッチ(lす
を介してベルト伝達されたのち、更に走行系と刈取部伝
動系とに分岐される。
つまり、入力軸f101の動力の一部は、ギヤ変速装置
す乃を介してPTOI[1ltl萄に取出され、ここか
らテンシlンクラッチ式の刈取りラッチ(14)を介し
て刈取部(7)の入力軸−にベルト伝達される。
又、ミッションケース入力軸DO)の動力の一部は、8
段の副変速装置(I四、前進8段・後進1段の主変速装
置97)及び操向クラッチ087 、 (1mを経て左
右の車軸on 、 四に伝達されるようになっている。
主変速装置07)は、各変速段をなす常咬式ギヤ機構勾
の伝動系に多板式油圧クラッチ(20a) 。
(20b)、(20c)、(20cl)を夫々組込み、
これら油圧クラッチ(20a)、(20b)・・に、ミ
ッションケース(9)のPTOIdN13)に連動連結
された油圧ポンプAからの圧油を、択一的に供給して、
所望の変速段での伝動を行う油圧操作式走行変速装置に
構成されている。
この主変速装置りηの操作は、第2図に示す、クラッチ
操作用油圧回路(a)に組込んだ制御弁伐υの操作のみ
によって行う。
つまり、制御弁@幻を(Fl)、(F2)、(F8) 
 及び(2)のポジションに切換えることによって、前
進1速用油圧クラツチ(20a) 、前進2速用油圧ク
ラッチ(20b)、前進8速用油圧クラツチ(20C)
及び後進用油圧クラッチ(20d)に、油圧ポンプ(至
)からの圧油を択一的に供給して、クラッチ入り状態の
伝動系の変速状態が得られ、かつ、制御弁鰺υを■のポ
ジションに切換えることで全油圧クラッチ(20a)、
(20b) #・の圧油を抜いて伝動を断ちきって中立
停止状態が得られるのである。
又、前記制御弁しυの一次側にはモジニレ−ティングパ
ルプロが接続されていて、中立位置から変速操作された
ときのクラッチ作動圧の急激な上昇を抑制して、発進の
ショック緩和が図られでいる。
副変速′装置ulについて詳述する。 第1図に示すよ
うに、前記入力軸(10)とこの入力軸−に対向する第
1伝動軸(1)との間に、油圧クラッチ(6a) (6
b)の択−入切作動によって二段に変速可能な常咬式の
低速ギヤ機1m t3+と機械式クラッチat!(41
としてのクラッチスリーブによりて大油圧クラッチ(6
a) (6b)のクラッチケーシングに咬合する作業走
行状台と高速ギで(5a)に咬合する二状態に切換可能
である。 そして、クラッチスリーブ(4)を油圧クラ
ッチ(6aX6b)に咬合させた状膨で、前記油圧ポン
プ器から制御弁シ1への圧油供給回路内に分装された切
換パルプ(至)を油圧クラッチ操作レバー四で切換操作
することによりて、副変速装置としての中速状台及び低
速状態を現出c+T能である。 ただし、高速ギヤ機構
(6)を入切する場合には走行うラッチ(主クラッチ)
を切操作する必要があるが、主変速装置Oηの変速操作
、及び、副変速装’m 鏝の低速域変速操作は走行うラ
ッチに関係なくダイレクトζこ行なえる。
〔別実施例〕
■ 副変速装置tlE9としては次のようなものでもよ
い。 第3図に示すように、油圧クラッチ(6a) (
6b)のクラッチハクジングを入力軸−にスプライン嵌
合するともに、高速ギヤ(5a)と咬合離脱自在なりラ
ッチスリーブ(4)を設けこのクラッチスリーブ(4)
を摺動操作する機械式クラッチ機構切換操作レバー(2
蜀を油圧クラッチ(6a) (6b)への切換パルプ(
至)を操作する操作レバーに兼用してもよい。 ただし
、この場合に切換パルプ□□□は図示するように8位置
切換タイプで、高速ギヤ機構(6)が人の場合には油圧
クラッチ(6a) (6b)内の圧油が抜けるようtど
なっている。
@ 上記8!或の変速装置は作業車、又は、他の一般車
に適用してもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る走行変速装置の実施例を示し、@1
図は全体構成図、第2図は油圧操作回路図、第3図は副
変速装置の別実施例を示f構1戊図である。 (3)・・・・・・低速ギヤ機構、(4)・・・・・・
機械式クラッチ機構、(6)・・・・・・高速ギヤ機構
、(6a)・・・・・・油圧クラッチ、Oφ・・・・副
変速装置、藺・・・・・主変速装置、(20a)・・・
・油圧クラッチ、□□□・・・・ギヤ機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数個の常咬式ギヤ機構(27)に対して夫々設けられ
    た複数個の油圧クラッチ(20a)・・に対して択一的
    に圧油を供給して複数段の変速操作が可能な主変速装置
    (17)と、複数段に変速可能な副変速装置(16)と
    を直列に設けてある走行変速装置において、前記副変速
    装置(16)を、機械式クラッチ機構(4)によって入
    切可能な高速ギヤ機構(5)と、複数個の油圧クラッチ
    (6a)・・に対して択一的に圧油を供給して複数段の
    変速操作が可能な常咬式の低速ギヤ機構(3)とで構成
    してある走行変速装置。
JP20852485A 1985-09-19 1985-09-19 走行変速装置 Pending JPS6268134A (ja)

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JP20852485A JPS6268134A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 走行変速装置

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JP20852485A JPS6268134A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 走行変速装置

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JPS6268134A true JPS6268134A (ja) 1987-03-28

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ID=16557607

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JP20852485A Pending JPS6268134A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 走行変速装置

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