JP6313444B2 - U字型の断面を有するビーム - Google Patents

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Description

本出願は、2014年4月7日出願のヨーロッパ特許出願EP14382133.8、及び2013年11月15日出願のフランス国特許出願FR1361220の利益を主張する。
本開示は、実質的にU字型の断面を有する部分を含むビームに関する。本開示は、更に、バンパー、ロッカーパネル、側面衝突ビーム、及びBピラーに関し、更に、そのような構成要素を含む車などの車両に関する。
車などの車両は、寿命までの間にさらされ得るすべての荷重に耐えるように設計された構造躯体を包含する。構造躯体は、例えば、他の車との衝突した場合に、衝撃に耐え、その衝撃を吸収するように更に設計される。
この意味で車の構造躯体は、例えば、バンパー、ピラー(Aピラー、Bピラー、Cピラー)、側面衝突ビーム、ロッカーパネル、及び緩衝装置を含み得る。これらの構成要素は、ビーム、及びそのようなビームの周囲に追加のプレートを包含し得る。実質的にU字型の(又は「ハット」型の)断面を有するビームを使用することが知られている。そのようなビームは、様々な方法で製造され得、様々な材料で作られ得る。
車の構造躯体に対して、又は少なくとも任意の数の車の構成要素に対して、単位重量あたりの最適化された最大強度及び有利な成形性特性を示す、いわゆる超高強度鋼(UHSS)を使用することが、自動車産業では一般的となっている。
例えば、22MnB5鋼など、これらの鋼のいくつかは、加熱処理後に微細構造を実現するように設計されるが、その微細構造は、良好な機械的特性を与え、鋼ブランクを特定の自動車部品に形成するために使用される熱間鍛造プロセスにそれらの特性を特に適するようにする。形成プロセス中の脱炭及びスケール形成を回避するために、アルミニウム−ケイ素コーティングの22MnB5が提示される。Arcelor Mittalから市販されているUsibor(登録商標)1500Pは、いわゆるテーラードブランク及びパッチワークブランクを含み得る、様々な構成要素で使用される鋼の例である。
Usibor(登録商標)1500Pは、フェライト−パーライト相で供給される。Usibor(登録商標)1500Pは、均質パターンで供給される細粒構造である。機械的特性は、この構造に関係する。熱間鍛造プロセス中の加熱処理後に、マルテンサイト微細構造が形成される。その結果、最大強度及び降伏強度が著しく増加する。
典型的な熱間鍛造プロセスは、加熱炉内の平らな鋼のブランクをオーステナイト状態まで加熱することと、冷却した一対のツールの間(例えば、ダイの中)でブランクを加熱形成することとを含み得る。ブランクは、硬化し、急速に冷却されるまで、ツール間に維持され得る。1.300Mpaを上回る引張強度、例えば、およそ1.500Mpaの引張強度を有する本質的なマルテンサイト構造を得ることができる。
比較的薄壁のU字型断面を有するビームは、例えば、熱間鍛造プロセスを使用するなどして製造することができ、良好な単位重量あたりの曲げ剛性を提供し、ゆえに屈曲下で圧縮状態にあっても改善された性能が可能になるので、比較的薄壁のU字型断面を有するビームの使用が有利であり得る。先ほど記載したように、いくつかの実施形態では、例えば、U字型の断面を「閉じる」カバープレートなどの追加のプレートワークが提供され得る。そのような閉じられた断面は、もたらされる構成要素の剛性を改善し得る。
本開示の例では、改良された特性を有する実質的にU字型の断面を有するビームが提供される。
第1の態様では、実質的にU字型の断面を有する第1の部分を備えるビームであって、U字型が底部並びに第1及び第2の側壁を備えるビームが提供される。第1及び/又は第2の側壁は、第1の実質的に真っすぐな部分、第2の実質的に真っすぐな部分、及び第1及び第2の実質的に真っすぐな部分の間の側面移行ゾーンを備える。
この態様によれば、改良された変形特性及び崩壊の制御を有するビームが取得され得る。衝突によってもたらされることもある曲げ荷重にさらされると、標準のU字型断面の側壁は、座屈下で崩壊することもある。この態様によれば、第1及び/又は第2の側壁は、それらの側壁の第1の真っすぐな部分と第2の真っすぐな部分との間に側面移行ゾーンを備える。この側面移行ゾーンはある意味で、側壁を遮断する。したがって、この側壁の座屈挙動は、変化する可能性がある:座屈荷重が増える可能性があり、座屈下での変形も同様に変化する。
その長さに沿って変化する断面を有し得るビームであって、側壁の一方又は両方にそのような側面移行ゾーンを包含するビームは、最新の熱間鍛造技術によって可能となる。衝突下での挙動、即ち、変形中の挙動を維持又は改善させつつ、そのような側面移行ゾーンを包含することによって、例えば、Bピラーなどの構成要素の重量が著しく減少し得る(例えば、5〜10%の規模で)ことが分かった。
移行ゾーンは、側壁の座屈が実質的に真っすぐな側壁に対して影響される限り、様々な形状を想定し得る。
いくつかの例では、U字型の断面は、第1の側壁から延びる第1の側面フランジ、及び/又は第2の側壁から延びる第2の側面フランジを更に備える。そのような側面フランジは、「U」の底部に実質的に平行であり得る。側面フランジを含むことは、一方では、慣性モーメントに影響を及ぼし、ゆえに曲げ剛性にも影響を及ぼし、他方では、側面フランジが、プレート又は他の構成要素を取り付ける役割を果たし得る。
いくつかの例では、実質的にU字型の断面の底部は、補強リブを備え得る。そのような補強リブは、内側に向かって湾曲する部分を含み得る。そのようなリブは、制御された方法でU字型の断面に亀裂を生じさせ得る。構造の衝突又は崩壊時にビームに亀裂が生じる場合、亀裂の伝搬は、制御された方法で発生することが望ましい。リブは、亀裂が底部で生じ、更にそのようなUビームの亀裂挙動が側面移行ゾーンによって影響されることを保証することができる。側面移行ゾーンにより、底部が亀裂すると、亀裂はU字型の底部分に沿って延びるだけで、底部の範囲を越えないことが実現され得る。これにより、衝突の場合に乗員の安全性が向上し得る。
いくつかの例では、第1及び/又は第2の側面フランジは、フランジ移行ゾーンを含み得る、即ち、側面フランジは、実質的に真っすぐな部分ではない。そのようなフランジ移行ゾーンは、屈曲中立軸周囲の慣性モーメントを増加させ得る。
いくつかの例では、ビームは、U字型の断面を有する第2の部分を更に備え、U字型は、底部並びに底部に実質的に垂直に延びる第1及び第2の側壁を備え、側壁は、側面移行ゾーンを有していない。いくつかの更なる例では、ビームは、U字型の断面を有する第3の部分を更に備え、U字型は、底部並びに底部に実質的に垂直に延びる第1及び第2の側壁を備え、第1及び/又は第2の側壁は、第1の実質的に真っすぐな部分、第2の実質的に真っすぐな部分、及び第1及び第2の実質的に真っすぐな部分の間の側面移行ゾーンを備える。したがって、異なる部分、異なる断面特性を有するビームを提供することができる。
これらの例では、側面移行ゾーンを有する側壁を含むU字型の断面は、ビームの長さ全体に沿って提供されなくてもよい。例えば、Bピラーの場合、強度及び剛性要求並びに変形要求は、すべての設計要求の選択に過ぎない。Bピラーは、例えば、車のドアの形状を補完する必要がある。このような目的で、中央ビームの外装側には(「中央Bピラー」と呼ばれることもある)、車のドアに適合される外側カバープレートが提供されることもある。しかし、中央ビームの寸法は、カバープレートなどを適切に支持するように、その長さに沿って適合することが必要である。加えて、Bピラーの内装側には、即ち、乗員側には、内装設計によるクッション、ゴム、織物がフィットする必要がある。このような目的で、中央ビームの内装側には、一又は複数の内装カバープレート及びトリムパネルが提供されてもよい。再び、中央ビームの寸法及び形状は、Bピラーの長さに沿ってそのような内装プレートを適切に支持し、内装プレートとフィットする必要がある。
Bピラーは、更に、例えば、ドア施錠システムにフィットする必要があるだろう。そのようなドア施錠は、実質的に平らな表面、特に、U字型断面の実質的に真っすぐな側壁を必要とし得る。ゆえに、Bピラーの長さに沿って、U字型断面の形状及び寸法が変更され得る。
必要条件は、車種によって変更され得る。場合によっては、側面移行ゾーンを含むU字型断面を有する第1の部分、そのような移行を有していない(例えば、ドア施錠にフィットするように)第2の部分、及び再びそのような側面移行ゾーンを有している第3の部分を提供することによって、改良されたBピラーが取得され得る。
別の態様では、本明細書に開示される例のうちの任意のものによるビームを備えるBピラーが提供される。特に、中央Bピラーは、そのようなビームであり得る。更なる態様では、バンパー、ロッカーパネル、及び本明細書で開示されるビームの例のうちの任意のものを包含する側面衝突ビームが提供される。
本開示の非限定的な例が、添付の図面を参照しながら、以下で説明されることになる。
本実施形態によるBピラーの中央ビームの例を概略的に示す。 図1aの中央ビームの例の多くの断面を概略的に示す。 内部プレート及び外部プレートを含む、図1aの中央ビームの例の多くの断面を概略的に示す。 本実施形態によるBピラーの中央ビームの別の例を概略的に示す。 図2aの中央ビームの例の多くの断面を概略的に示す。 Bピラーの中央ビームの更なる例を概略的に示す。 中央ビームの例の多くの断面を概略的に示す。 わずかに修正された中央ビームの多くの断面を概略的に示す。 本実施形態によるバンパービームの例を概略的に示す。 図4aのバンパービームの断面を概略的に示す。 図4aのバンパービームの断面を概略的に示す。
図1aは、本実施形態によるBピラーの中央ビームの例を概略的に示す。図1aでは、線A−A、B−B、C−C及びD−Dが示される。図1bは、これらの線に沿った図1aによるBピラーの中央ビームの例の断面を概略的に示す。
図1aに示されるようなBピラーの中央ビームは、Usibor1500などの超高強度鋼から作られ得る。熱間鍛造プロセスは、その製造に使用され得る。いわゆるソフトゾーン(更に図示されず)は、ビームの一部分に沿って提供され得る。ソフトゾーンは、改良された延性及び変形性を有するビームの一部分である。
(中央)Bピラーは、上方端及び下方端の両方に向かって広がる中央部分を一般的に備え得る。そのような中央部分が、Bピラーの長さのおよそ70%に沿って延び得るのに対して、幅広い下方端は、約20%に沿って延び得、幅広い上方端は、Bピラーの長さのおよそ10%に沿って延び得る。これらの幅広い部分は、それぞれ「下方ガセット」及び「上方ガセット」と呼ばれることもある。
図1aのビームの異なる高さでのいくつかの断面が、図1bに示される。同一の参照符号が、同一の(又は非常に似ている)構成要素を示すために、図面を通して使用された。全ての図面を不明瞭にしないように、表された断面の各々において、すべての参照符号が繰り返されているわけではない。
断面D−Dで、ビームが実質的にU字型の断面を有し得るのに対して、「U」は、底部分1、第1の側壁2、及び第2の側壁3を含む。側壁は、底部に実質的に垂直であり得る。一般的に、完全な垂直は、モールド(又はダイ)からビームを取り外す必要があるために、実現されないだろう。
第1の側壁2は、第1の側面部分2a及び第2の側面部分2b、並びに第1及び第2の側面部分の間の側面移行ゾーン10を含み得る。第1の側面部分2aは、底部分の1つの端から移行ゾーンに向かって延びる。第2の側面部分2bは、移行ゾーンから側面フランジ4に向かって延びる。同様に、第2の側壁3は、そのような第1の側面部分3a及び第2の側面部分3b、並びにそれらの間に側面移行ゾーンを有し得る。別の側面フランジは、第2の側壁3の端に提供され得る。
側面フランジ4及び5は、底部分1に実質的に平行であり得る。側面フランジは、例えば、内装カバープレート、即ち、Bピラーの内装側又は乗員側のプレートを含む、いくつかのアイテムの装着を促進するために提供され得る。
断面D−Dに沿った側面移行ゾーン10が、第1の側面部分2a及び第2の側面部分2bに平行でない実質的に真っすぐな部分を備え得るのに対して、これら2つの側面部分は、実質的に平行である。ゆえに側面移行ゾーンは、傾斜していてもよい(即ち、水平でなくてもよい)が、側壁の第1及び第2の真っすぐな部分と異なる傾斜である。類似の配列が、断面A−A及び断面B−Bに見られ得る。
断面D−Dに沿ったU字型の底部は、内側に向かって湾曲した部分の形態で補強リブを備える。本明細書の「内側に向かって」は、U字型に対して内側に向かってと理解すべきである。
異なる断面が断面A−Aに示される。第1に、U字型の断面は、線D−Dに対する断面よりかなり幅が広い。第2に、補強リブ7の形状は、断面A−Aに沿って異なり得る。更に、この場合の側面移行ゾーン11は、第1のフィレット半径11a、及び第2のフィレット半径11bを含み得る。1つの実施例では、そのような半径は、例えば、各々5mmであり得る。
断面C−Cに沿って、ビームは、実質的にU字型の断面を有し得るが、側壁2及び3は、任意の側面移行ゾーンを含まない。したがって、中央Bピラーの一部分は、ドア施錠に含まれるように適合され得る。そのようなドア施錠は、側壁2の実質的に平らな表面を必要とし得る。
断面B−Bに沿って、再び実質的にU字型の断面が提供され得る。しかしながら、この断面に沿って、側面移行ゾーン12は、この場合もやはり断面D−D及び断面A−Aに表された側面移行ゾーンと異なり得る。これまでに示された様々な例で、側面移行ゾーンは、例えば、U字型の底部と比べて比較的短いと理解され得る。各側面移行ゾーンの幅は、好ましくは、U字型の底部の幅の20%未満であり得、任意選択的には、U字型の底部の幅の5%〜15%、又はおよそ10%以下であり得る。本明細書中の幅は、断面の高さに対して垂直である移行ゾーン(及び底部)の寸法として定義される。本明細書で定義される底部の幅は、底部から側壁までの結合部間の幅である。この場合の側面移行ゾーン12は、第1のフィレット半径12a、第2のフィレット半径12b、及びそれらの間の実質的に真っすぐな部分12cを含み得る。そのような実質的に真っすぐな部分は、Uの底部か側壁の第1及び第2の側面部分かのどちらかに平行でなくてもよい。
図1a及び図1bに概略的に示されるような中央ビームを包含するBピラーが、側面移行ゾーンを有していない中央ビームに比べて減量を実現しつつ、強度、剛性、並びに、特に変形要求及び運動学的挙動を満足させ得ることが分かった。衝突下の変形要求は、Bピラーにとって特に重要である:Bピラーは変形すると、内側に向かって、即ち、乗員の方向に移動する。乗員の安全性を高めるために、ビームがどのくらい内側に向かって移動を許されるのかに関しての厳しい要件に応じなければならない。内側に向かったビームの移動はまた、衝突エネルギーが吸収されていることを意味する。より多くのエネルギーがそのような移動によって吸収される場合、変形及び破裂により変形すべきエネルギーはほとんどない。側面移動ゾーンは、例えば、Bピラーが高レベルのエネルギーを吸収しつつ、乗員に向かって侵入しすぎることを回避するのに役立つ。
軽量化は、例えば、ビームの部分に沿って、ビームの厚さを低減することによって実現され得る。したがてって、パッチワークブランクが使用され得る。軽量化が得られ得る別の方法は、例えば、内装プレートを提供しなければならないビームの部分を減らすことである。例えば、内装プレートは、Bピラーの上方部分とBピラーの下方部分とに沿って提供される必要があるだけである。これは、使用材料が減るという点で、更に効果を有し得る。
側壁の移行ゾーンの高さは、実質的に同一の高さ、高さの50%くらいで、断面D−D、A−A、及びB−Bに一般的に示されているが、必ずしもこのような状況である必要はない。一方、側面移行ゾーンの特定の高さが、ビームの長さに沿って変更され得る。他方で、側面移行ゾーンは、高さの50〜90%の間、いくつかの例では、U字型の高さの60〜80%の間に配置され得る。Bピラーの下方部分、即ち、衝突が発生し得る部分、及び最も高い(最も幅広い可能性もある)部分について、高さの60〜80%、特に高さの70%くらいが有益であることが分かった。本明細書では、高さ0%は、側面フランジの高さにおいてと理解され(側面フランジは、側壁と接触する)、100%は、U字型の底部分の高さと理解される。
いくつかの例では、側面移行ゾーンをU字型の底部により近づけて提供することが有利であり得る。側壁が座屈を起こし、第1の側壁部分が内側に向かって座屈を起こすと、U字型の底部分と接触し、ゆえに底部分を支持し得る。これにより、変形挙動が改善され得る。
図1cは、いくつかの例のBピラーが、中央ビーム21、外側プレート22及び内側プレート23を含み得ることを概略的に示す。内側プレート23は、車の内装の部品を取り付けるのに役立ち得る。外側プレート22は、特に車のドアに補完形状を提供するのに役立ち得る。
特定の実施形態次第で、内側プレートと外側プレートとの両方が、結果として生じるBピラーの構造的強度及び剛性に貢献し得る。
図2aは、本実施形態によるBピラーの中央ビームの別の例を概略的に示す。図2aに示された線に沿った様々な断面が、図2bに示される。
再び、図1bで既に示された同一の参照符号が、同一又は非常に類似した構成要素を示すために使用されている。再び、全ての図面にではないが、すべての参照符号が図面を不明瞭にしないために含まれている。
図2bの断面A−A、B−B、C−C及びD−Dは、一般的に、図1bに示した断面にかなり相当するものである。主要な違いは、フランジ移行ゾーン8が、側面フランジ4及び5の実質的に真っすぐな部分と第1及び第2の側壁との間にそれぞれ提供されることである。側壁は、側面フランジ4及び5を越えて延びることもある。そのようなフランジ移行ゾーンは、U字型の底部分に向かって開く凹面を含み得る。
類似のフランジ移行ゾーンは、断面A−A、C−C、及びB−Bに沿って提供され得る。再び、移行ゾーンの幅が、一般的にU字型の底部の幅の10%以下になり得る。これらの断面毎に、屈曲中立軸周囲の慣性モーメントが変化することがあり、したがって、曲げモーメント下での挙動を改善することができる。側面移行ゾーン10、11及び12を組み合わせて、同一の構造的要求及び衝突要求を考慮すると、U−ビームの重量が著しく低下し得ることが分かった。側面移行ゾーンは、異なる断面上で曲げモーメントに耐性を再分配することができるので、フランジ移行ゾーンと側面移行ゾーンとを組み合わせることによって相乗効果が起こる。フランジ移行ゾーンに起因し、側壁の高さが増し、これによって側壁が座屈をより発生しやすくなるだろう。側面移行ゾーンは、これを相殺する。したがって、もたらされたBピラーは、重量が減ることもある。
図1b及び図2bの例では、ゆえにビームは、側面移行ゾーンを含む実質的にU字型の断面を有する第1の部分、U字型の断面を有し、側壁が側面移行ゾーンを有していない(断面C−C周囲に)第2の部分、及び側面移行ゾーンを含む実質的にU字型の断面を有する第3の部分を含む。
図3aは、別の本実施形態によるBピラーの中央ビームの別の例を概略的に示す。図3aに示された線に沿った様々な断面が、図3bに示される。
再び、先ほどの図で既に示された同一の参照符号が、同一又は非常に類似した構成要素を示すために使用されている。再び、全ての図面にではないが、すべての参照符号が図面を不明瞭にしないために含まれている。
図2bの断面A−A、B−B、C−C及びD−Dは、一般的に、以前の図に示した断面にかなり相当するものである。しかしながら、以前の例に反して、この場合のU字型の断面C−C及びB−Bの底部分は、補強リブを含み得る。
更なる違いは、断面C−Cに見られ、側壁がまた側面移行ゾーンを包含する。先ほどの例では、側壁は、実質的に平らな側壁が車のドア施錠を装着するために必要であったため、そのような移行ゾーンを包含していなかった。しかしながら、現在の例は、特定の実施形態次第で、例えば、ドア施錠の正確な位置次第で、変形例が可能であることを示すのに役立つ。
図3cは、図3aに示されたビームに相当するBピラーの中央ビームに対する他の可能な断面を概略的に図示する。図3cの断面D−D及びA−Aにおいて、これらの実質的にU字型の断面が側面移行ゾーンを包含しないことが理解され得る。しかしながら、断面C−C及びD−Dは、これらの側壁に移行ゾーンを包含する。
発明者は、Bピラーの場合、Bピラーの下半分の部分に沿って側面移行ゾーンを含むことが特に有利な効果を有することに気づいた。Bピラーの下半分の方では、Bピラーは(構造的要求により)、上半分の方よりも高い側壁を含む実質的にU字型の断面を有し得る。したがって、これらの側壁は、座屈をより発生しやすくなり得る。このため、最も高い断面に沿った側面移行ゾーンは、変形及び運動学的挙動を改善するのに最も効果的である。
いくつかの例では、側面移行ゾーンは、少なくとも中央Bピラーの中央部分の下半分に沿って、即ち、中央Bピラーの下方に広がる部分(一般的に「ガセット」と呼ばれる)とBピラーの高さの約50%との間に包含され得る。例では、側面移行ゾーンは、少なくともBピラーの高さのおよそ20%からおよそ50%まで延びる、即ち、下方ガセットからBピラーの高さの半分まで延びる部分に少なくとも沿って包含され得る。
図4aは、バンパービーム30の3次元ビューを概略的に示す。バンパービームはまた、実質的にU字型の断面を有し得る。この例では、断面は、開いた断面として図示されるが、他の実施形態では、そのようなU字型は、少なくともU字型の側面フランジ間を延びる追加のプレートによって閉じられてもよい。
中央部分A及び側面部分Bが、図4aに概略的に示される。図4bが中央部分Aの断面図を示すのに対して、図4cは、側面部分Bの断面図を示す。
図4cを参照すると、底部分31、第1の側壁32、第2の側壁33、及び側面フランジ34及び35が示される。本例のバンパービームのこの部分に沿って、側壁は、側面移行ゾーンを包含していない。
しかしながら、バンパービーム(図4b)の中央部分は、側面移行ゾーン40を包含しない。側面移行ゾーン40は、50〜80%の高さ、特に70%の高さくらいで配置され得る。本明細書では、高さ0%は、側面フランジの高さにおいてと理解され、100%は、U字型の底部分の高さと理解される。バンパービームの側面移行ゾーンは、Bピラーでのようにバンパービームにおいても類似の有利な効果を一般的に有し得る。
バンパービームの中央部分に沿った底部分31の補強リブ(内側に向かった突起部)が、図4bにも見られる。
すべてのビームの図示された例が、有利には、熱間技術を使用して製造され得る。ビームの断面は、その長さに沿って、好ましくは、実質的に連続した方法で変わる。ビームの長さに沿った接触しない断面によって、特に鍛造に適するようになる。
任意の数の例だけが本明細書中に開示されたが、他の代替手段、変形例、用途及び/又はそれらの同等物が可能である。特に、Bピラーと関連し、バンパービームと関連したビームの例だけが示された。しかしながら、例が、例えば、ロッカーパネル又は側面衝突ビームなどの他の構造部分で実施されると、類似の効果及び利点が得られる可能性がある。一般的に、例に記載される側面移行ゾーンは、好ましくは、側壁の座屈挙動に著しく影響を与えるように、問題となる構造部分のビームの長さの少なくとも10%又は少なくとも20%の伸縮に沿って提供され得る。
更に、記載された例のすべての可能な組み合わせにも範囲が及ぶ。したがって、本開示の範囲は、特定の例によって限定されるべきではなく、続く特許請求の範囲の正しい解釈によってのみ決定されるべきである。

Claims (13)

  1. 実質的にU字型の断面を有する第1及び第2の長手部分を備える中央ビームを備えるBピラーであって、
    前記U字型の断面が、
    底部(1)
    第1及び第2の側壁(2、3)
    前記第1の側壁(2)から延びる第1の側面フランジ(4)、並びに
    前記第1の側面フランジ(4)の実質的に真っすぐな部分と、前記第1の側壁との間にそれぞれフランジ移行ゾーン(8)、を備え、
    前記フランジ移行ゾーン(8)は前記U字型の断面の前記底部に向かって開く凹面を含み、
    前記第1の長手部分において、
    前記第1の側壁()が、第1の実質的に真っすぐな部分(2a、3a)、第2の実質的に真っすぐな部分(2b、3b)、及び前記第1及び第2の実質的に真っすぐな部分の間の側面移行ゾーン(10、11、12)を備え、
    前記側面移行ゾーン(10、11、12)が、前記第1の側壁の高さの50〜90%の間に配置され、
    前記側面移行ゾーン(12)が実質的に真っすぐな部分(12c)を備え、
    前記側壁の前記第1及び第2の実質的に真っすぐな部分(2a、2b)が実質的に平行であり、前記側面移行ゾーンが前記第1及び第2の実質的に真っすぐな部分と平行でなく、
    前記側面移行ゾーンの前記真っすぐな部分が、前記U字型の前記底部に対して傾斜しており、
    前記第2の長手部分において、
    前記第1及び第2の側壁が側面移行ゾーンを有さない、Bピラー
  2. 前記第1の側面フランジが前記底部に実質的に平行である、請求項1に記載のBピラー
  3. 前記側面移行ゾーン(11、12)が、前記第1の実質的に真っすぐな部分(2a)の端で第1のフィレット半径(11a、12a)を含み、前記第2の実質的に真っすぐな部分(2b)の端で第2のフィレット半径(11b、12b)を含む、請求項1又は2に記載のBピラー
  4. 前記側面移行ゾーンが、前記第1の側壁の高さの50〜80%の間に配置される、請求項1から3の何れか一項に記載のBピラー
  5. 前記側面移行ゾーンが、前記側壁の高さの50〜70%の間、又は60〜80%の間に配置される、請求項4に記載のBピラー
  6. 前記側面移行ゾーンが、前記第1の側壁の高さの70%に配置される、請求項5に記載のBピラー
  7. 前記底部が補強リブを備える、請求項1から6の何れか一項に記載のBピラー
  8. 前記補強リブが内側に向かって湾曲する部分を備える、請求項7に記載のBピラー
  9. 前記第1の長手部分が、前記ビームの長さの少なくとも10%又は少なくとも20%に沿って延びる、請求項1から8の何れか一項に記載のBピラー
  10. U字型の断面を有する第3の長手部分を更に備え、前記U字型が、底部並びに前記底部に実質的に垂直に延びる第1及び第2の側壁を備え、前記第1及び/又は第2の側壁が、第1の実質的に真っすぐな部分、第2の実質的に真っすぐな部分、及び前記第1及び第2の実質的に真っすぐな部分の間の側面移行ゾーンを備える、請求項に記載のBピラー
  11. 前記第3の長手部分が、前記ビームの長さの少なくとも10%又は少なくとも20%に沿って延びる、請求項10に記載のBピラー
  12. 前記中央ビームの下半分が前記第1の長手部分(B−B)を備える、請求項1から11の何れか一項に記載のBピラー。
  13. 請求項1から12の何れか一項に記載のBピラーを備える車両。
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