JP2566960B2 - (R)−r−置換−β−ハイドロキシ酪酸エステルの製造法 - Google Patents

(R)−r−置換−β−ハイドロキシ酪酸エステルの製造法

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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 近年、光学活性オキシ酸誘導体類は、医薬、農薬合成
中間体として、その有用性が増しつつある。
これら光学活性オキシ酸誘導体類の内、(R)−γ−
置換−β−ハイドロキシ酪酸エステルの製造法につき種
々検討した結果、本発明者らにより見出された新規還元
酵素を用いれば効果的にγ−置換アセト酢酸エステルか
ら製造出来ることを見出し本発明を完成した。
〔従来の技術〕
従来より、γ−置換アセト酢酸エステルに作用し、
(R)−γ−置換−β−ハイドロキシ酵素エステルを生
成するには、微生物起源としては酵母由来のL−β−ハ
イドロキシアシルCoAデヒドロゲナーゼ〔EC1、1、1、
35〕(特開昭59−118093号公報)及びサーモアネアロビ
ウムブロキイ(Thermoanaerobium brckii)由来のアル
コールデヒドロゲナーゼ〔EC1.1.1.2〕(J.A.C.S.、198
5、107、4028)が知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前者は反応性・温度安定性の点で、又
後者は嫌気培養である等改善の余地があり、これらを使
用した(R)−γ−置換−β−ハイドロキシ酪酸エステ
ルの製造法は実用的とは言い難かつた。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、γ−置換アセト酢酸エステルにスポロボロ
マイセス属由来の還元型ニコチンアミド・アデニン・ジ
ヌクレオチド・リン酸(以下NADPHと言う)依存性還元
酵素を作用させる事を特徴とする(R)−γ−置換−β
−ハイドロキシ酪酸エステルの製造法である。
本発明で使用する上記還元酵素は、スポロボロマイセ
ス・サルモニカラー(SPorobolomyces salmonicolor)I
FO1038から還元能力を有する酵素を抽出製精製したもの
である。この酵素は公知酵素に比し、実用上優れた諸物
性を有する新規還元酵素であることが明らかなので別途
提案した。
次に、本発明で使用する酵素の調整とその諸物性につ
き具体的に記す。
グルコース5%、コーンステイープリカー5%からな
る培地(pH5.0)で生育せしめたスポロボロモマイセス
サルモニカラーIFO1038を、遠心分離により集菌し、
リン酸緩衝液で洗浄後、ダイノミル(シンマルエンター
プライズ社製)で細胞を破砕し、酵素を抽出する。遠心
分離後、得られた無細胞抽出液を硫安分画し、60〜80
%、飽和画分を集める。1晩透析後、DEAE−セフアセル
(フアーマシア社製)カラムに吸着させてから塩化ナト
リウム0から0.6Mによる直線グラジエント溶出を行い活
性画分を集める。更にゲル濾過クロマト処理(フアーマ
シア社製セフアデツクスG−100)により、活性画分を
集め、上記と同様に再びゲル濾過クロマト処理を行い精
製酵素液標品を得る。これは、電気泳動的に均一であ
る。なお、この酵素の結晶化品は得られていない。
次に、本発明で使用する酵素の理化学的性質を記す。
作用:補酵素NADPHの存在下、1モルのアルデヒド
又はケトン類を基質とし、1モルのアルコール類を精製
する。
基質特異性:下記各基質に対する活性を、γ−クロ
ルアセト酢酸エチルを基準として表わす。尚、活性測定
法は次による。
基質600nモルとNADPH192nモルを0.6mlの酵素液(0.1M
リン酸緩衝液、pH7.0)に添加し、37℃、340nmの吸光度
変化を測定し求める。
(i) ケトン類に対する活性 (ii) 補酵素 ・NADPHに対し活性有り。
・NADPH(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)に
対し作用しない。
(iii) アルコール類 第2表のアルコール類に対して実質的に活性は認めら
れない。
至適pH及び安定pH範囲 至適pHは7近辺にある、また、pH6〜10で55℃、10分
間処理した場合でも80%以上の活性が残存する。
至適温度及び安定温度範囲 至適温度は60℃付近にある。また、pH7.0、10分間処
理では40℃で100%、60℃で70%の活性が残存する。
金属イオン及び各種薬剤の影響 光学選択性 γ−置換アセト酢酸エステルの還元反応生成物も
(R)−体で光学純度は97%ee以上である。
生成物の光学純度は、(+)−α−メトキシ−α−ト
リフルオロメチルフエニル酢酸(MTPA)とのエステルを
合成し、ジアステレオマー化合物とした後、高速液体ク
ロマトグラフイ(HPLC)により分離定量する。
HPLC条件 カラム:Partisil5(ワツトマン社製)(4.6φ×250mm) 移動相:ヘキサン:テトラクロロフラン:メタノール=
600:100:1 速度:2.0ml/分 検出(吸光度波長):217nm 有機溶媒に対する安定性 第5表の有機溶媒を含むpH7.0のリン酸緩衝液中で28
℃、24時間処理した場合でも80%以上の活性を保有して
いる。
等電点 pH4.7 分子量 32,000(セフアデツクスG−100のゲル濾過法) 36,500〔SDS(ソジウムドデシルサルフエート)電気泳
動法〕 本発明で使用する新規還元酵素を生産するには、常法
に従つて、当該菌を培養することができる。培養に用い
られる培地は微生物の生育に必要な炭素源、窒素源、無
機物質等を含む通常の培地である。更に、ビタミン、ア
ミノ酸等の有機微量栄養素を添加すると望ましい結果が
得られる場合が多い。
培養は好気的条件下、pH3〜8、温度10〜40℃の任意
の範囲に制御しつつ1〜10日間行う。
当該菌を培養して電気泳動的に均一なアルデヒド還元
酵素を得るには、通常の硫安分画、アフイニテイクロマ
トグラフイ、イオン交換クロマトグラフイ、ゲルろ過ク
ロマトグラフイ等が用いられる。
γ−置換アセト酢酸エステルからの(R)−γ−置換
−β−ハイドロキシ酪酸エステルの合成にあたつて使用
する酵素の形態は、精製、半精製、酵素含有菌体、菌体
処理物及びこれらの固定化物などいづれも使用出来る。
使用菌株であるスポロボロマイセスサルモニカラーIFO1
038には(S)−γ−置換−β−ハイドロキシ酪酸エス
テルを生成する酵素も含有されているため予め除去して
おく必要がある。
基質としてのγ−置換アセト酢酸エステルの使用濃度
は20重量%程度迄可能であるが、濃度上昇につれ反応が
阻害される傾向にあるため、10重量%以下か又は低濃度
分添又は連続添加が望ましい。
γ−置換アセト酢酸エステルのγ位置換基としては、
クロル、ブロム、フルオロ、アジド基などが好ましく、
エステル基としては炭素数1〜10のアルキル基が好まし
い。
補酵素として、NADPHを必須とするため、反応系にNAD
PHを必要量予め添加するか、又はNADPHを生成するシス
テムを共存させる。このシステムには、例えば、グルコ
ースデヒドロゲナーゼによるグルコースからのグルコン
酸生成反応に於けるNADPのNADPHへの変換を利用するNAD
PH再生システム等を好適に利用出来る。
反応温度は5〜70℃、好ましくは20〜40℃、反応pHは
4〜10、好ましくは6〜8に調整すれば、本発明の目的
は十分に発揮される。
〔実施例〕
以下、実施例で本発明を具体的に説明する。例中、特
に断わらない限り%は重量%である。
酸素単離例 グルコース5重量%、コーンステイープリカー5重量
%から成るpH6.0の培地5mlを試験管に取り、スポロボロ
ミセス・サルモニカラーIFO1038を接種して28℃で2日
間振とう培養を行ない種培養を得た。
上記と同一組成の培地500mlを2容フラスコに取
り、種培養5mlを添加して28℃で4日間振とう培養を行
なつた。次に上記フラスコ10本を合わせて、5の培養
液から遠心分離(2800G、20分間)で回収した培養菌体
を0.01Mリン酸緩衝液(pH7.4)で洗浄後、ダイノミル
(ビーズ0.25〜0.5mmφ)で20分間処理を行ない、28000
Gで20分間遠心分離してケン濁物質を除き、粗酵素液を
得た。このものに、硫安を加えて60〜80飽和%の画分を
遠心分離(28,000G×30分)で回収し、0.01M酸緩衝液
(pH7.0)で20時間透析した。次に、DEAE−セフアセル
カラムクロマトグラフイ(1.6φ×30cm)に吸着させ、
上記緩衝液で洗浄後、塩化ナトリウム0から0.6Mを含む
同緩衝液による直線グラジエント溶出を行なつた。活性
を示した画分を集め限外ろ過機(アミコン社、YM10)で
濃縮後、ゲルろ過カラム(セフアデツクス、G−100、
2.0φ×90cm)に供給し、0.1MのNaClを含む上記緩衝液
でクロマトグラフを行ない、活性を示した画分を集め、
上記と同様の方法でゲルろ過クロマトグラフイを行ない
精製酵素液を調製した。このものは電気泳動的に単一バ
ンドを示した。
実施例1 酵素単離例で得た精製酵素を使用し第6表の条件下、
還元反応を行なつた。反応終了液を酢酸エチル200mlで
2回抽出した後、Na2SO4で脱水後酢酸エチルを減圧除去
した。残つた無色透明の液体をNMR分析した結果、次の
とおりであつたのでγ−クロル−β−ハイドロキシ酪酸
エチルであることを確認した。
NMR(CDCl3)δ(ppm): 1.25(3H、tr、CH3 CH2−) 3.22(1H、br、−OH) またGC分析により純度98.2%で収量は0.474g(収率92
%)であつた。このものはMTPAエステルのHPLC分析より
光学純度97%eeの(R)−体であつた。
第6表中の酸素活性Uは次による。
γ−クロルアセト酢酸エチルエステルから1分間に1
μモルのγ−クロル−β−ハイドロキシ酪酸エチルエス
テルを生成する能力を1単位(U)とする。
実施例2 第7表に示すNADPHの再生システムを含む条件下、第
8表のγ−置換アセト酢酸エステルを基質として反応を
開始し、0.5N−NaOHでpHを6.5に維持しつつ20時間反応
した。反応終了後実施例1と同様に操作し、生成物を分
析した。NMR分析結果、生成物を確認した。また、収量
(率)、光学純度等を第8表に示す。
γ−クロル−β−ハイドロキシ酪酸メチル NMR(CDCl3)δ(ppm): 3.6(3H、s、CH3−) 3.22(1H、br、−OH) γ−クロル−β−ハイドロキシ酪酸エチル 実施例1に同じ。
γ−クロル−β−ハイドロキシ酪酸オクチル NMR(CDCl3)δ(ppm): 0.88(3H、tr、CH −(CH2−) 1.28(10、s、−(CH −) 3.22(1H、br、−OH) γ−ブロモ−β−ハイドロキシ酪酸エチル γ−フルオロ−β−ハイドロキシ酪酸エチル いずれもクロル体エチルエステルにほぼ同じ。
γ−アジド−β−ハイドロキシ酪酸エチル NMR(CDCl3)δ(ppm): 1.25(3H、tr、CH 3CH2−) 3.22(1H、br、−OH) 〔発明の効果〕 本発明では、嫌気培養の必要なく、また温度安定性の
よい還元酸素を用いて、高収率かつ光学純度にすぐれた
(R)−γ−置換−β−ハイドロキシ酪酸エステルを製
造でき、工業的意義は大きい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 正道 町田市旭町3丁目5番1号 電気化学工 業株式会社中央研究所内 審査官 谷口 博

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】γ−置換アセト酢酸エステルにスポロボロ
    マイセス属由来の還元型ニコチンアミド・アデニン・ジ
    ヌクレオチド・リン酸依存性還元酵素を作用させる事を
    特徴とする(R)−γ−置換−β−ハイドロキシ酪酸エ
    ステルの製造法
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