JPH10164554A - サーバ及びクライアント及び制御方法及び記憶媒体 - Google Patents

サーバ及びクライアント及び制御方法及び記憶媒体

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JPH10164554A
JPH10164554A JP8320561A JP32056196A JPH10164554A JP H10164554 A JPH10164554 A JP H10164554A JP 8320561 A JP8320561 A JP 8320561A JP 32056196 A JP32056196 A JP 32056196A JP H10164554 A JPH10164554 A JP H10164554A
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Tomohiko Shimoyama
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザ毎にサービス要求レベルを設定し、そ
のサービス要求レベルに見合った品質の映像の通信を行
なう。 【解決手段】 クライアントがカメラサーバに接続する
場合には、その接続に際してサービス要求レベルを設定
する。接続要求を受けたカメラサーバは、このサービス
要求レベルに従った単位時間当たりの転送フレーム数の
映像をそのクライアントに転送すると共に、そのクライ
アントに対してサービス要求レベルに従った課金を課
す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はサーバ及びクライア
ント及び制御方法及び記憶媒体、特に映像データの転送
を行なう際のサーバ及びクライアント及び制御方法及び
記憶媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネットなどの通信回線を
通じ、動画や音声などの実時間データを放送するシステ
ムが現れている。これらは見た時間だけ課金されるCA
TVのような使い方もすることができ、TV放送に代わ
るものと期待されている。
【0003】またこれらのシステムでは通信回線の双方
向性を生かし、遠隔地にあるカメラを制御することが可
能なシステムも存在する。
【0004】
【課題を解決するための手段】しかしこれらのシステム
では、遠隔地のカメラを制御しようとしても、多くのユ
ーザが同時にカメラを制御しようとした場合、制御権の
取り合いになってしまう場合があった。
【0005】また通信回線の容量などから、必ずしも全
員に最高の品質の映像などを提供することはできず、同
じ課金をされているにもかかわらず汚ない画像を見なけ
ればならないような場合があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明ではかかる問題点
に鑑み成されたものであり、ユーザ毎にサービス要求レ
ベルを設定し、そのサービス要求レベルに見合った映像
サービスの提供を行なわせることを可能にするサーバ及
びクライアント及び制御方法及び記憶媒体を提供しよう
とするものである。
【0007】この課題を解決するため、例えば本発明の
サーバは以下の構成を備える。すなわち、遠隔にある1
乃至複数のクライアントからの要求に従って映像を当該
クライアントに向けて転送するサーバであって、接続さ
れるクライアントからのサービス要求レベル情報を記憶
する記憶手段と、記憶されたサービス要求レベルに応じ
て、それぞれのクライアントに対してそれぞれの品質の
映像データを転送させる転送制御手段とを備える。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
係る実施形態の一例を詳細に説明する。
【0009】本実施例の全体図を図1に示す。本システ
ムはネットワーク(例えばインターネット等)に設けら
れたカメラサーバ100と複数台のビューア200、3
00、400…で構成される。カメラサーバ100で撮
影された映像はネットワークを通じ、リクエストのあっ
たビューア200、300、400、…に対して配送さ
れる。また各ビューア200、300、400、…のい
ずれか1つが現在参照しているカメラサーバ100のカ
メラをリモートコントロールすることができる。すなわ
ち、カメラサーバ100が有するカメラ制御権を有する
のは1つのビューアということになる。
【0010】ビューア200はパーソナルコンピュータ
やワークステーション等の情報処理装置上の特定のOS
上で動作するソフトウェアである。ビューア200によ
る表示画面に表示されるビューウインドウの一例は図2
に示す通りであって、カメラサーバ100の撮影した映
像は映像ビュー201に表示されることになる。尚、映
像ビュー201の右端及び下端には、撮影映像のパン
角、チルト角の位置を示すスクロールバーが表示されて
おり、このバー中の四角部分の位置を見ることで、カメ
ラサーバのカメラが備えるパン角及びチルト角の可動範
囲中のどの位置を見ているのかわかるようになってい
る。
【0011】さて、ユーザがカメラサーバに接続する際
には、ビューア200の画面上のカメラ指定ボックス2
02に映像を見たいカメラサーバの識別子(アドレス)
を書き込み(キー入力し)、不図示のマウス等のポイン
ティングデバイスでもってサービスコントロールバー2
03でサービスレベル(これについては後述する)を設
定する。そして、その後、ポインティングデバイスでも
って接続ボタン204をクリックする。この結果、ビュ
ーア200は、ネットワークを通じてカメラサーバ10
0に接続、或いはパスワード等の確認を行った後に接続
(ログイン)し、カメラサーバ100から転送されてき
た映像を映像ビュー201に表示する。またカメラコン
トロール要求ボタン207をクリックすると、ユーザは
ユーザレベルに応じた時間だけ、カメラサーバのカメラ
120の制御権(パン角、チルト角及びズームの操作
権)を得ることができる。但し、先に説明したように制
御権は1つのクライアントにのみ与えられるので、その
ときに既に他のユーザが制御権を有している場合には与
えられない。但し、長時間制御権を持っていると他のユ
ーザに迷惑になるので、適当な時間(例えば30秒)経
過すると、カメラサーバはその制御権を有するビューア
から制御権を奪い、他のユーザ(クライアント)に制御
権を開放する。
【0012】カメラ120のコントロールはカメラコン
トロールボタン206を操作することにより行う。カメ
ラコントロールボタン206には、左右方向へのカメラ
の首振り(パン角)制御の為のボタンと、上下方向の首
振り(チルト角)制御のボタン、そしてズームイン(図
示の“in”ボタンであり、拡大を意味する)及びズー
ムアウト(図示の“out”ボタンであり、縮小=広角
を意味する)の指示のボタンが設けられている。ここ
で、inボタンとoutボタンの間には、現在のズーム
の度合を示すメータが表示される。但し、制御権を持た
ないユーザの画面にもこのコントロールボタンが表示さ
れるが、その操作は無視される。但し、映像ビュー20
1には、他のユーザにより制御されているアングル(パ
ン角、チルト角及びズーム値)での映像を見ることがで
きる。
【0013】ビューア200の機能ブロックを図3に示
す。ビューア200はネットワーク管理部210、映像
表示部220、接続管理部230、ビューアカメラ制御
部240で構成されている。
【0014】ネットワーク管理部210はビューア20
0に送られてくるカメラサーバからのパケットを映像表
示部220とカメラコントロール部に仕分ける処理と、
接続管理部230やビューアカメラ制御部240から送
られてくる情報をパケットとしてネットワーク上(接続
先カメラサーバ)に送り出す処理を行なっている。
【0015】より詳しく説明すると、カメラサーバから
は映像データの他にカメラコントロールに関する情報を
もパケット転送してくる。この中で映像データについて
は映像ビューに表示するため映像表示部220に渡され
るが、コントロール情報はビューアカメラ制御部240
に渡される。ビューアカメラ制御部240はこの情報を
受信して、映像ビュー201の右端、下端のスクロール
バーの四角部分の位置、及びinボタンとoutボタン
の間にあるズームの度合を適宜変更してユーザに知らし
めている。
【0016】一方、映像表示部220は、ネットワーク
管理部210から受け取った映像パケットを解釈し(圧
縮符号化されているので専ら伸張処理を行なう)、VR
AM上に画像データを展開して映像表示を行わせる。
【0017】接続管理部230は、ユーザが接続ボタン
204をクリックすると、カメラ指定ボックス202で
指定されたカメラサーバ100に、サービスコントロー
ルバー203で指定されたサービスレベルを示す情報を
含む接続要求パケットを、ネットワーク管理部210を
通じて送り出す処理を行なう。
【0018】また。ビューアカメラ制御部240は、カ
メラコントロール要求ボタン207がクリックされる
と、カメラコントロール要求をカメラ指定ボックス20
2で指定されたカメラサーバ100に送る。カメラサー
バ100が要求を受理して制御権を与える旨の通知を転
送してくると、ビューアカメラ制御部240は、制御用
の回線が確立されている間、カメラコントロールボタン
206の操作に応じてカメラコントロールパケット(パ
ン角、チルト角、ズーム値を含んでいる)をカメラサー
バ100に送る。
【0019】以上のような構成によりビューア200は
カメラサーバ100から映像を取得し、カメラサーバ1
00のビデオカメラ120をコントロールする。
【0020】次にカメラサーバ100について説明す
る。カメラサーバ100は、ビデオキャプチャー機構
(多くの場合にはキャプチャーボードを空きスロットに
搭載することで実現できる)を備えたパーソナルコンピ
ュータ等の情報処理装置110と、その情報処理装置1
10によりコントロール可能なビデオカメラ120より
構成される。ビデオカメラ120は情報処理装置110
からの指示により、ズームイン/アウト、上下左右にア
ングルを変更可能な雲台上に搭載されている。ビデオカ
メラ120から入力されたビデオ信号は、キャプチャー
部により情報処理装置110内に取り込まれる。
【0021】カメラサーバ100のブロック構成を図4
に示す。カメラサーバ100として機能するプログラム
は、サーバ制御部111、ビデオキャプチャ部112、
映像配送部113、帯域管理表114、課金管理部11
5、課金管理表116、サーバカメラ制御部117、タ
イマ118、サービスレベル管理表119で構成されて
いる。
【0022】最初にカメラサーバ100がビューア20
0を受け付ける手順について、図6に従って説明する。
【0023】ビューア200から何等かの要求を受ける
と、ステップS1からステップS2に進む。ステップS
2で接続要求であると判断すると、ステップS3に進
み、サーバ制御部111はビューア200(実際にはそ
のビューアのネットワークアドレスであり、インターネ
ットの場合にはIPアドレス)をサービスレベル管理表
119、帯域管理表114、課金管理表116に登録す
る。先に説明したように、接続要求のパケットには、サ
ービスレベル情報も含まれているので、それをサービス
レベル管理表119に格納するわけである。サービスレ
ベル管理表の構造は例えば図5に示すようになってい
て、各ビューア(クライアント)毎にサービスレベルを
記憶保持するものである。また、どのビューアが現在カ
メラの制御権を有しているのかを示す情報も付した。他
の表については後述する。
【0024】一方、切断要求を受け取った場合にはステ
ップS4からステップS5、S6に進み、これらの表か
ら対象ビューアの項目を削除し、課金情報を記憶装置に
格納する。
【0025】さて、上記のようにしてカメラサーバに接
続すると、各ビューアは接続時のサービスレベルに応じ
た映像サービスを受けることができると共に、そのサー
ビスレベルに応じた課金が課せられる。よりわかり易く
説明すると、次の通りである。
【0026】ビューアがカメラサーバに接続されると、
サーバはその接続元のビューアで設定したサービスレベ
ルをサービスレベル管理表に登録する。ここでサービス
レベルはそれが高ければ高いほど、単位時間当たりに転
送するフレーム数を増やすことになる。すなわち、高い
サービスレベルを設定して接続した場合には、動画とし
ての再生に近い映像サービスを受けことが可能になる。
一方、低いサービスレベルを設定すると単位時間当たり
の転送フレーム数が減ることになり、動画として見る分
にはレスポンスが低くなるものの、課金率が低くなるの
で同じ料金であれば長時間映像を観賞することが可能に
なる。
【0027】実施形態におけるカメラサーバにおける映
像配送処理を図8に従って説明する。なお、サービスレ
ベルが高いほど単位時間当たりの転送フレーム数を増や
すということは、キャプチャ部112によりキャプチャ
した映像の転送間隔を小さくすることを意味する。逆
に、サービスレベルが低い程、単位時間当たりの転送フ
レーム数が少なくなるので、フレームの時間間隔は長く
なることを意味する。また、ここではキャプチャ間隔は
一定であるものとして説明する。
【0028】本実施形態では、このサービスレベルに応
じて転送間隔を異なるようにするため、予めinterval
(サービスレベル)なる関数を用意した(勿論テーブルで
構成しても良い)。すなわち、このinterval()はサービ
スレベルが高いほど、返り値が小さくなる。
【0029】すなわち、 interval(1)>interval(2)>interval(3)>…>interval(最
大サービスレベル) の関係を有するものである。
【0030】図8において、ステップS11ではビデオ
キャプチャ部112からのキャプチャが完了したことの
報知を待つ。
【0031】キャプチャされると、ステップS12に進
み、それぞれのビューア(クライアント)毎に容易され
た変数iを“1”だけインクリメントする。
【0032】そして、ステップS13に進み、変数iと
interval(サービスレベル)を比較する。
【0033】変数i<interval(サービスレベル) であると判断した場合には、そのビューアに対する転送
時期には至っていないと判断し、処理はステップS11
に戻る。
【0034】この結果、サービスレベルの低いビューア
ほど、ステップS1〜S3のループ回数が大きくなる。
逆に、サービスレベルの高いビューアは、interval(サ
ービスレベル)の値がもともと小さいので、比較的少な
いループでステップS3の判断が、 変数i≧interval(サービスレベル) と判断される。
【0035】この状態になると、処理はステップS4に
進み、変数iをゼロクリアし、ステップS15でキャプ
チャした映像をそのビューアに向けて転送する処理を行
なわせ、ステップS16で帯域管理表(図7参照)中の
該当するビューアの帯域使用量をインクリメントする処
理を行なう。
【0036】以上の結果、キャプチャした映像データ
は、ほぼ一定の間隔(時間間隔はそれぞれのサービスレ
ベルに依存する)で映像データを転送できるようにな
る。しかも、サービスレベルの高いビューアほどその転
送する時間間隔は小さくなり、結果的に単位時間当たり
の転送フレーム数を増やすことが可能になる。逆に、サ
ービスレベルの低いビューアほど転送間隔が大きくなる
ものの、帯域管理表の更新の時間間隔が大きくなり、課
金対象のフレーム数の増える割合を小さくできる。つま
り、サービスレベルに応じてサービスの品質を変更でき
るようになるわけである。
【0037】次に課金制御手順について説明する。
【0038】先に説明したように、帯域管理表(図7)
には、接続中のビューア毎の転送フレーム数がフレーム
転送する毎に更新されている。
【0039】そこで、この帯域管理表を定期的に読み込
んで、その値に応じて管理されているビューアの課金管
理表(図10)を更新すれば良いことになる。但し、帯
域管理表を読み込んだ場合には、帯域管理表中の値はゼ
ロクリアする。このゼロクリアしても、先に説明した図
8のステップS16では単にインクリメントしているの
みであるので、問題はない。すなわち、ゼロクリアした
場合には、ステップS16ではまた最初からインクリメ
ント処理を行なうだけである。
【0040】課金制御手順を図9のフローチャートに従
って以下に説明する。
【0041】タイマ118の割り込み(例えば1分間隔
の割り込み等)があると、本処理が動作を行ない、先
ず、ステップS21で帯域管理表に管理されている各ビ
ューアの過去の転送フレーム数を読み込むと共に、ステ
ップS22で帯域管理表中の各ビューア毎の転送フレー
ム数をクリアする。
【0042】そして、ステップS23に進んで、それぞ
れのビューアに対して、 加算量=charge(サービスレベル、フレーム数) を算出して課金の加算量を算出する。
【0043】そして、ステップS24に進み、それぞれ
のビューアの加算量を、課金管理表中の従前の値に加算
する。
【0044】なお、charge()関数の中身についてはここ
では特に説明しないが、単純にフレーム数を引数にして
も良い。但し、サービスレベルが小さい場合には、スム
ーズな動画として見ることが比較的困難になるものの、
回線の混雑の低減に寄与しているものであるので、単純
なフレーム数より低く課金されるように、上記のように
引数にサービスレベルを設けた。
【0045】次にカメラ制御権の管理手順について図1
1〜図13のフローチャートに従って説明する。
【0046】ビューアからカメラ制御権要求があると、
ステップS31からステップS32に進み、既に他のビ
ューアが制御権を獲得しているか否かを判断する。この
判断は、図5のサービスレベル管理表中の制御権の欄に
ONになっているものが存在するか否かで行なう。
【0047】カメラ制御権が開放状態になっていると判
断すると、処理はステップS33に進み、その要求元の
ビューアに対して制御権を与えるために、サービスレベ
ル管理表中の該当する欄をONにすると共に、そのビュ
ーアに対してカメラ制御権獲得を通知する。
【0048】次に、ステップS34に進み、新たにカメ
ラ制御権を与えたビューアのサービスレベルに応じた制
御時間を関数 max_time(サービスレベル) で得て、その時間だけ経過した際に割り込みがかかるよ
うに設定する。つまり、サービスレベルが高いほど長い
時間制御権を与えるのである。
【0049】図12は、上記のようにして設定された時
間が経過した際の割り込み処理を示している。
【0050】割り込みがかかると、先ず、ステップS4
1でカメラ制御権がなくなったことを、その時まで制御
権を有していたビューアに対して通知し、ステップS4
2でサービスレベル管理表の制御権がONになっている
箇所をクリアし、制御権を開放する。
【0051】図13は、実施形態におけるカメラサーバ
におけるカメラ制御処理手順を示すフローチャートであ
る。
【0052】先ず、ステップS51でビューアからのカ
メラコントロールパケットの受信を待つ。このパケット
を受信すると、ステップS52に進んで、そのパケット
中の転送元ID(アドレス)を調べて、カメラ制御権を
有するビューアからのものであるかどうかを判断する。
カメラ制御権を有するビューアからのものであると判断
すると、そのパケット内に記述されたアングル情報(パ
ン角、チルト角或いはズーム値)に従って、カメラを制
御し、ステップS51に戻る。
【0053】以上の説明から明らかなように本実施形態
によれば、カメラサーバ100はサービスレベルに応
じ、送信画像の伝送容量、カメラ制御権の取得時間を変
更といった質のサービスを行なうことが可能となると共
に、そのサービスの質に応じて課金を行なうことができ
るようになる。
【0054】なお、上記実施形態ではサービスレベルに
従って単位時間当たりの転送フレーム数を制御する点を
説明したが、場合によっては1つのフレームの画質その
ものを変更するようにしてもよい。例えば、サービスレ
ベルによって異なる解像度にしたりするのである。
【0055】最後に、ビューア、つまり、カメラクライ
アント側の動作処理内容を図14、15に従って説明す
る。
【0056】先ず、クライアント側のパーソナルコンピ
ュータ上でビューアプログラムの起動が指示されると、
ステップS1で図2に示すビューアウインドウを表示さ
せ、ステップS62で接続するカメラサーバのID(ア
ドレス)を入力、サービスレベルの設定入力を行なう。
そして、接続ボタンがクリックされると、ステップS6
3に進んで、設定されたカメラサーバに向けて、サービ
スレベルを含む接続要求を転送し、ステップS64で映
像受信・表示タスクを起動する。
【0057】これ以降は、図示の各種ボタン等のクリッ
クに応じた処理を行なう。
【0058】例えば、切断ボタンがクリックされた場合
には、カメラサーバとの切断を行ない、本処理を終了す
る。
【0059】また、カメラ制御ボタンがクリックされた
場合には、ステップS66からステップS67に進んで
制御権獲得要求を接続先のカメラサーバに転送する。こ
の結果、カメラサーバから制御権の獲得ができたか否か
の通知を待ち、制御権の獲得が成功したことの通知を受
けた場合には、その旨を記憶する(ステップS69)。
【0060】こうして、カメラ制御権を得ると、ステッ
プS70からステップS71に進むことが許容され、ス
テップS71でカメラコントロールの操作を行なわせ、
その操作内容に従ったコントロール情報をカメラサーバ
に転送する(ステップS72。
【0061】この結果、カメラサーバは、その指定され
たコントロール情報に従ってカメラのアングルの制御を
行ない、撮影映像を転送してくることになる。
【0062】図15は、ステップS64で起動された映
像受信表示タスクの処理内容を示している。
【0063】先ず、カメラサーバからのデータ受信があ
ると、ステップS81からステップS82に進み、その
受信したデータがカメラ制御権無しの通知であるか否か
を判断する。制御権無しの通知を受けた場合には、ステ
ップS83に進んで制御権無しとして記憶する。この結
果、図14におけるステップS70からステップS71
に進むことができなくなる。
【0064】また、制御権無しではないと判断した場合
には、受信したデータは映像データを含むパケットであ
ると判断し、ステップS84に進んで、そのパケット中
に含まれるコントロール情報(撮影された映像のパン
角、チルト角、及びズーム値)を抽出する。そして、そ
のコントロール情報に従って、図2に示すスクロールバ
ーの四角い部分の位置はズームの度合を更新する(ステ
ップS85)。
【0065】この後、後続して転送されてきた映像デー
タを伸張し(ステップS86)、映像ビュー201に相
当する位置に伸張した映像を表示する。
【0066】本実施形態におけるサービス要求レベルと
しては、単に、カメラの制御を専有するものとは異な
り、種々のものが含まれる。例えば、カメラ制御権を専
有するに際しても、サービスレベルの高いユーザほど、
自由に制御できるようにするものである。
【0067】例えば、実施形態に記載の如く、制御権を
保持できる時間を変える。或いは、最もサービスレベル
の高いユーザに制御権を渡す(他のユーザにはその間は
使用できない)。又は、制御権を保持できる時間は全て
のユーザで同一であるが、サービスレベルの高いユーザ
ほど頻繁に制御権を獲得できるようにする。或いは、全
員の制御要求の多数決をとってカメラの向く方向を決め
るのであれば、サービスレベルの高いユーザの意見は他
のユーザよりも多数の投票権を持つなどである。
【0068】また、映像の品質、画質については、サー
ビスレベルの高いユーザほど、帯域を使用することを許
す。例えば、実施形態で説明したように秒当たりのフレ
ーム数を変える。また、画素数、色数、圧縮方式を変え
る等がある。
【0069】以上説明した実施形態は、例えばカメラサ
ーバであれば、通常のパーソナルコンピュータやワーク
ステーションにカメラを接続するというハード的な要素
を有するものの、本実施形態は、それらハードウェアを
使用して動作するアプリケーションで実現できる。ま
た、カメラサーバのクライアントでは、ネットワーク接
続するためのハード(例えばモデムやTA、場合によっ
てはイーサネット等のネットワークカード)を有し、上
記の図14、15に示す処理に相当するプログラムを持
っていれば実現できる。
【0070】従って、本発明はソフトウェアのプログラ
ムコードを記憶した記憶媒体を、システム或いは装置に
供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(また
はCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラム
コードを読出して実行することによっても、達成される
ことは言うまでのもない。
【0071】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。
【0072】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えばフロッピーディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等
を用いることができる。
【0073】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどが実
際の処理の一部または全部を行ない、その処理によって
実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言う
までもない。
【0074】更に、記憶媒体から読み出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された拡張機能ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行な
い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現さ
れる場合も含まれることは言うまでもない。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ユ
ーザ毎にサービス要求レベルを設定し、そのサービス要
求レベルに見合った映像サービスの提供を行なわせるこ
とが可能になる。
【0076】
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態におけるシステム全体の構成図であ
る。
【図2】実施形態におけるクライアント側でのビューア
画面を示す図である。
【図3】実施形態におけるクライアント側の構成概念図
である。
【図4】実施形態におけるカメラサーバの構成概念図で
ある。
【図5】カメラサーバで管理するサービスレベル管理表
の内容を示す図である。
【図6】カメラサーバにおける接続、切断要求時の動作
処理を示すフローチャートである。
【図7】カメラサーバで管理する帯域管理表の内容を示
す図である。
【図8】カメラサーバにおける映像転送処理内容を示す
フローチャートである。
【図9】カメラサーバにおける課金処理内容を示すフロ
ーチャートである。
【図10】カメラサーバで管理する課金管理表の内容を
示す図である。
【図11】カメラサーバにおけるカメラ制御権の管理処
理を示すフローチャートである。
【図12】カメラ制御権無効処理内容を示すフローチャ
ートである。
【図13】カメラ制御処理内容を示すフローチャートで
ある。
【図14】実施形態におけるクライアント側のビューア
の動作処理手順を示すフローチャートである。
【図15】クライアント側のデータ受信処理内容を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
100 カメラサーバ 110 カメラサーバ制御用パソコン 111 サーバ制御部 112 キャプチャ部 113 映像配送部 114 帯域管理表 115 課金管理部 116 課金管理表 117 サーバカメラ制御部 118 タイマ 119 サービスレベル管理表 120 リモートコントロール可能なビデオカメラ 200、300、400 端末(ビューア)

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠隔にある1乃至複数のクライアントか
    らの要求に従って映像を当該クライアントに向けて転送
    するサーバであって、 接続されるクライアントからのサービス要求レベル情報
    を記憶する記憶手段と、 それぞれのクライアントに対して記憶されたサービス要
    求レベルに応じた、映像サービスを提供する提供手段と
    を備えることを特徴とするサーバ。
  2. 【請求項2】 前記サーバには、撮像手段が接続されて
    いて、前記転送制御手段は当該撮像手段で撮影された映
    像を転送させることを特徴とする請求項第1項に記載の
    サーバ。
  3. 【請求項3】 前記サーバは、所定のクライアントに、
    当該クライアントのサービス要求レベルに応じた時間、
    前記撮像手段の操作権を与える手段を備えることを特徴
    とする請求項第2項に記載のサーバ。
  4. 【請求項4】 前記提供手段で提供するサービスは、単
    位時間当たりの映像の転送フレーム数であることを特徴
    とする請求項第1項に記載のサーバ。
  5. 【請求項5】 更に、接続されるクライアント毎のサー
    ビス要求レベルと転送フレーム数に応じてそれぞれのク
    ライアントに対して課金する課金手段を備えることを特
    徴とする請求項第1項に記載のサーバ。
  6. 【請求項6】 遠隔にある1乃至複数のクライアントか
    らの要求に従って映像を当該クライアントに向けて転送
    するサーバの制御方法であって、 接続されるクライアントからのサービス要求レベル情報
    を所定の記憶手段に記憶させる記憶工程と、 それぞれのクライアントに対して記憶されたサービス要
    求レベルに応じた映像サービスを提供する提供工程とを
    備えることを特徴とするサーバの制御方法。
  7. 【請求項7】 前記サーバには、撮像手段が接続されて
    いて、前記転送制御工程は当該撮像手段で撮影された映
    像を転送させることを特徴とする請求項第6項に記載の
    サーバの制御方法。
  8. 【請求項8】 更に、所定のクライアントに、当該クラ
    イアントのサービス要求レベルに応じた時間、前記撮像
    手段の操作権を与える工程を備えることを特徴とする請
    求項第7項に記載のサーバの制御方法。
  9. 【請求項9】 前記提供工程で提供するサービスは、単
    位時間当たりの映像の転送フレーム数であることを特徴
    とする請求項第6項に記載のサーバの制御方法。
  10. 【請求項10】 更に、接続されるクライアント毎のサ
    ービス要求レベルと転送フレーム数に応じてそれぞれの
    クライアントに対して課金する課金工程を備えることを
    特徴とする請求項第6項に記載のサーバの制御方法。
  11. 【請求項11】 遠隔にある1乃至複数のクライアント
    からの要求に従って映像を当該クライアントに向けて転
    送するサーバとして機能させるプログラムを格納した記
    憶媒体であって、 接続されるクライアントからのサービス要求レベル情報
    を記憶する記憶手段と、 記憶されたサービス要求レベルに応じて、 それぞれのクライアントに対して記憶されたサービス要
    求レベルに応じた、映像サービスを提供する提供手段と
    して機能するプログラムを格納した記憶媒体。
  12. 【請求項12】 遠隔にあるサーバから映像データを転
    送してもらうクライアントであって、 前記サーバに対してサービス要求レベルを通知する通知
    手段と、 該通知手段で通知したサービス要求レベルに基づく映像
    サービスを受信する受信手段とを備えることを特徴とす
    るクライアント。
  13. 【請求項13】 更に、受信した映像サービスの内容を
    順次表示させる表示制御手段を備えることを特徴とする
    請求項第12項に記載のクライアント。
  14. 【請求項14】 遠隔にあるサーバから映像データを転
    送してもらうクライアントの制御方法であって、 前記サーバに対してサービス要求レベルを通知する通知
    工程と、 該通知工程で通知したサービス要求レベルに基づく映像
    サービスを受信する受信工程とを備えることを特徴とす
    るクライアントの制御方法。
  15. 【請求項15】 遠隔にあるサーバから映像データを転
    送してもらうクライアントとして機能させるプログラム
    を格納した記憶媒体であって、 前記サーバに対してサービス要求レベルを通知する通知
    手段と、 該通知手段で通知したサービス要求レベルに基づく映像
    サービスを受信する受信手段として機能するプログラム
    を格納した記憶媒体。
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