JPH08214136A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH08214136A
JPH08214136A JP7034248A JP3424895A JPH08214136A JP H08214136 A JPH08214136 A JP H08214136A JP 7034248 A JP7034248 A JP 7034248A JP 3424895 A JP3424895 A JP 3424895A JP H08214136 A JPH08214136 A JP H08214136A
Authority
JP
Japan
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signal
transmission
received
partner device
duplex
Prior art date
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JP7034248A
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English (en)
Inventor
Takehiro Yoshida
武弘 吉田
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH08214136A publication Critical patent/JPH08214136A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ITU−T勧告V.8手順で得られる機能を
有効に利用することができるファクシミリ装置を提供す
る。 【構成】 発呼端末からのCM信号の送信が所定時間継
続されている期間中に、被呼端末からのJM信号を受信
することができないとき、CM信号の送信終了後に被呼
端末からのJM信号を半二重伝送方式で受信するように
伝送方式が切り換えられ、JM信号の受信終了後にCJ
信号が送信され、被呼端末では、JM信号の送信中にC
M信号、CJ信号を受信することができないとき、JM
信号の送信期間が延長され、JM信号の送信終了後に、
発呼端末からのCJ信号を半二重伝送方式で受信するよ
うに伝送方式が切り換えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】1994年、ITU−Tにおいて、勧告
V.8が成立し、勧告SG14では、V.8に規定され
る手順を全二重通信で実行するように決定している。こ
のV.8手順をファクシミリ装置に適用することが考え
られている。
【0003】このV.8手順では、発呼時に、被呼端末
からANSam信号が送信され、発呼端末が被呼端末か
らのANSam信号を受信すると、CM信号が被呼端末
へ送信され、被呼端末がCM信号を受信すると、JM信
号が送信され、発呼端末がJM信号を受信すると、その
JM信号の確認を示すCJ信号を被呼端末に送信する。
被呼端末がCJ信号を受信すると、V.8手順は終了す
る。
【0004】このV.8手順に規定されるCM,JM,
CJの各信号によって、端末が識別され、ネットワーク
側の使用回線、使用可能伝送レートが決定されるから、
V.8手順をファクシミリ装置に適用することにより、
端末識別、ネットワーク側の使用回線決定、伝送レート
決定などの機能を容易に構築する効果が得られると想定
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、V.8手順に
は、全二重伝送方式が前提条件として付されているか
ら、エコーサプレッサが適切な状態に保証されないと
き、V.8手順が不成立となることがある。よって、
V.8手順を全二重伝送方式で実行するという条件下で
は、V.8手順の不成立によってそれに続く手順への移
行が行われないことがあり、また、上述の効果が発揮さ
れないことがあり、ファクシミリ装置においてV.8手
順で得られる機能を有効に利用することは難しいと考え
られる。
【0006】本発明の目的は、ITU−T勧告V.8手
順で得られる機能を有効に利用することができるファク
シミリ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ファクシミリ装置において、相手先装置との間でITU
−T勧告V.8に規定される手順の実行に用いられる各
手順信号を全二重伝送方式で伝送するように初期設定
し、前記手順信号のそれぞれの受信状況に応じて各手順
信号の伝送方式を全二重伝送方式から半二重伝送方式に
切り換えることを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載のフ
ァクシミリ装置において、前記手順信号のいずれか1つ
の手順信号が受信不能であることを検出すると、前記伝
送方式を前記半二重伝送方式に切り換えることを特徴と
する。
【0009】請求項3記載のファクシミリ装置は、請求
項2記載のファクシミリ装置において、前記V.8の手
順は、発呼時、前記相手先装置からの前記全二重伝送方
式を指定するANSam信号の受信、前記相手先装置へ
のCM信号の送信、前記相手先装置からのJM信号の受
信、前記相手先装置へのCJ信号の送信を行うことを特
徴とする。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項3記載のフ
ァクシミリ装置において、前記全二重伝送方式が保持さ
れるとき、前記相手先装置からのANSam信号を受信
すると、前記相手先装置へのCM信号の送信と同時に前
記相手先装置からのJM信号の受信を行い、前記JM受
信終了後、前記相手先装置へのCJ信号の送信を行うこ
とを特徴とする。
【0011】請求項5記載の発明は、請求項3記載のフ
ァクシミリ装置において、前記相手先装置からのANS
am信号を受信すると、前記相手先装置へのCM信号の
送信を行い、そのCM信号の送信期間終了時点で前記相
手先装置からのJM信号の受信不能を検出すると、前記
伝送方式が半二重伝送方式に切り換えられ、前記半二重
伝送方式による前記JM信号の受信を行い、そのJM信
号の受信終了後、前記半二重伝送方式による前記CJ信
号の送信を行うことを特徴とする。
【0012】請求項6記載の発明は、請求項2記載のフ
ァクシミリ装置において、前記V.8の手順は、着呼
時、前記相手先装置への前記全二重伝送方式を指定する
ANSam信号の送信、前記相手先装置からのCM信号
の受信、前記相手先装置へのJM信号の送信、前記相手
先装置からのCJ信号の受信を行うことを特徴とする。
【0013】請求項7記載の発明は、請求項6記載のフ
ァクシミリ装置において、前記全二重伝送方式が保持さ
れるとき、前記相手先装置へANSam信号を送信する
と、前記相手先装置からのCM信号の受信と同時に前記
相手先装置へのJM信号の送信を行い、前記JM送信終
了後、前記相手先装置からのCJ信号の受信を行うこと
を特徴とする。
【0014】請求項8記載の発明は、請求項6記載のフ
ァクシミリ装置において、前記相手先装置へのJM信号
送信期間終了時点で前記相手先装置からのCM信号およ
びCJ信号の受信不能を検出すると、前記JM信号の送
信期間を延長し、その延長送信期間が終了すると、前記
伝送方式が半二重伝送方式に切り換えられ、前記半二重
伝送方式による前記CJ信号の受信を行うことを特徴と
する。
【0015】
【作用】請求項1記載のファクシミリ装置では、相手先
装置との間でITU−T勧告V.8に規定される手順の
実行に用いられる各手順信号を全二重伝送方式で伝送す
るように初期設定し、前記手順信号のそれぞれの受信状
況に応じて各手順信号の伝送方式を全二重伝送方式から
半二重伝送方式に切り換える。
【0016】請求項2記載のファクシミリ装置では、手
順信号のいずれか1つの手順信号が受信不能であること
を検出すると、伝送方式を半二重伝送方式に切り換え
る。
【0017】請求項3記載のファクシミリ装置では、
V.8の手順で、発呼時、相手先装置からの全二重伝送
方式を指定するANSam信号の受信、相手先装置への
CM信号の送信、相手先装置からのJM信号の受信、相
手先装置へのCJ信号の送信を行う。
【0018】請求項4記載のファクシミリ装置では、全
二重伝送方式が保持されるとき、相手先装置からのAN
Sam信号を受信すると、相手先装置へのCM信号の送
信と同時に相手先装置からのJM信号の受信を行い、J
M受信終了後、相手先装置へのCJ信号の送信を行う。
【0019】請求項5記載のファクシミリ装置では、相
手先装置からのANSam信号を受信すると、相手先装
置へのCM信号の送信を行い、そのCM信号の送信期間
終了時点で相手先装置からのJM信号の受信不能を検出
すると、伝送方式が半二重伝送方式に切り換えられ、半
二重伝送方式によるJM信号の受信を行い、そのJM信
号の受信終了後、半二重伝送方式によるCJ信号の送信
を行う。
【0020】請求項6記載のファクシミリ装置では、
V.8の手順で、着呼時、相手先装置への全二重伝送方
式を指定するANSam信号の送信、相手先装置からの
CM信号の受信、相手先装置へのJM信号の送信、相手
先装置からのCJ信号の受信を行う。
【0021】請求項7記載のファクシミリ装置では、全
二重伝送方式が保持されるとき、相手先装置へANSa
m信号を送信すると、相手先装置からのCM信号の受信
と同時に相手先装置へのJM信号の送信を行い、JM送
信終了後、相手先装置からのCJ信号の受信を行う。
【0022】請求項8記載のファクシミリ装置では、相
手先装置へのJM信号送信期間終了時点で相手先装置か
らのCM信号およびCJ信号の受信不能を検出すると、
JM信号の送信期間を延長し、その延長送信期間が終了
すると、伝送方式が半二重伝送方式に切り換えられ、半
二重伝送方式によるCJ信号の受信を行う。
【0023】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0024】まず、ITU−Tによって勧告化された
V.8の手順信号について簡単に説明する。
【0025】V.8の手順信号には、起呼メニュー信号
(以下、CMという)と、CM終端子(以下、CJとい
う)と、共通メニュー信号(以下、JMという)とが含
まれている。
【0026】CMは、起呼DCEから送信される信号で
あり、この信号は主に起呼DECで利用可能な変調方式
を表示するために使用される。CMは、勧告V.21で
定義された低域チャンネルV.21(L)により変調さ
れた300bit/sの反復ビット列で構成される。
【0027】CJは、JMを検出した確認およびCMの
終了を示す信号である。CJは300bit/s のV.21
(L)で変調され、スターとbit/s およびストップbit/
s を含んだ連続する3つの総て「0」のオクテットで構
成される。
【0028】JMは、応答DECから送信される信号で
あり、この信号は主に起呼および応答DECで共通した
利用可能な変調方式を示すために使用される。JMは、
勧告V.21で定義された高域チャンネルV.21
(H)により変調された300bit/sの反復ビット列で
構成される。
【0029】(第1実施例)本発明の第1実施例につい
て図を参照しながら説明する。図1は本発明のファクシ
ミリ装置の第1実施例の構成を示すブロック図、図2は
図1のファクシミリ装置の制御回路における全二重伝送
方式によるV.8の手順信号のシーケンスを示す図、図
3は図1のファクシミリ装置の制御回路における半二重
伝送方式への切換を伴うV.8の手順信号のシーケンス
を示す図である。
【0030】ファクシミリ装置は、図1に示すように、
電話回線2aに接続されている網制御装置(以下、NC
Uという。)2を備える。NCU2は、電話網をデータ
通信などに使用するための回線端末へ接続するなどの電
話交換網の接続制御、データ通信路への切替を行い、電
話回線2aと電話機4との接続、および電話回線2aと
ハイブリッド回路6との接続を選択的に切り換える。N
CU2と電話機4とは信号線2bで接続され、NCU2
とハイブリッド回路6とは信号線2cで接続されてい
る。NCU2の切換動作は後述する制御回路20で制御
される。制御回路20から信号線20aを介して与えら
れる制御信号が「0」であるとき、電話回線2aと電話
機4との接続が行われる。これに対し、制御信号が
「1」であるとき、電話回線2aとハイブリッド回路6
との接続が行われる。なお、通常状態では、電話回線2
aと電話機4との接続が選択されている。
【0031】ハイブリッド回路6は、電話回線2aを介
して送信される送信系からの送信信号と、電話回線2a
を介して受信される受信系への受信信号とを分離する。
【0032】送信系は、CCD(電化結合素子)などの
撮像素子と光学系から構成される読取回路14とANS
am送出回路10とを有する。
【0033】読取回路14は、送信原稿から主走査方向
の1ライン分の画像を順次に読取り、この読み取られた
画像を示すデータは信号線14aに出力される。
【0034】ANSam送出回路10は、制御回路20
から信号線20dを介してレベル「1」の信号が与えら
れるとき、信号線10aにANSam信号を出力する。
これに対し、制御回路20から信号線20dを介してレ
ベル「1」の信号が与えられるとき、信号線10aへの
ANSam信号の出力は行われない。
【0035】読取回路14から信号線14aを介して出
力されたデータは制御回路20に与えられる。制御回路
20は、信号線14aを介して取り込まれたデータに対
し符号化処理を施し、この符号化されたデータは信号線
20bを介して変復調器8に出力される。
【0036】変復調器8は、信号線20bからの符号化
されたデータに対し変調処理を施し、変調信号を生成す
るとともに、ハイブリッド回路6から信号線6aを介し
て取り込まれた受信信号に対し復調処理を施し、復調デ
ータを生成する。この変調処理および復調処理は、IT
U−T勧告V.8,V.21,V.27ter,V.2
9,V.17,V.34に基づき行われる。変復調器8
による変調、復調処理の内容は制御回路20から信号線
20cを介して与えられる信号によって指示され、この
指示された変調、復調処理によって伝送モードが決定さ
れる。
【0037】変復調器8で生成された変調信号は、信号
線8aを介して加算回路12に与えられる。加算回路1
2は、変復調器8からの変調信号とANSam送出回路
10からのANSam信号とを加算する。その加算され
た信号はハイブリッド回路6に信号線12aを介して出
力され、ハイブリッド回路6は前記加算された信号を送
信信号としてNCU2経由で電話回線2aに送出する。
【0038】これに対し、受信系では、相手装置からN
CU2経由で受信した信号がハイブリッド回路6から信
号線6aを介して変復調器8に出力される。変復調器8
は、上述したように、信号線6aを介して取り込まれた
受信号に対し復調処理を施し、復調データを生成する。
変復調器8で生成された復調データは、信号線20cを
介して制御回路20に与えられる。制御回路20は、復
調データに対し復号化などの処理を施し、復号化された
データは信号線20eを介して記録回路16に与えられ
る。
【0039】記録回路16は、復号化されたデータが示
す画像を1ライン毎に順次に記録紙に記録する。
【0040】読取回路14で読み取られたデータ、その
データを符号化したデータ、受信したデータ、そのデー
タを復号化したデータは、必要に応じてメモリ回路18
に格納される。
【0041】制御回路20は、相手先装置からの情報を
受信し、相手先装置へ情報を送信するための伝送制御を
行う。
【0042】この伝送制御を規定する伝送制御手順に
は、ITU−T勧告V.8,V.21,V.27ter,
V.29,V.17,V.34の各手順が用いられてい
る。
【0043】具体的には、V.8手順は伝送モードの決
定などに用いられ、V.8手順で規定される信号として
は、CM,JM,CJの各信号がある。各信号の伝送に
は全二重伝送方式または半二重伝送方式が用いられ、そ
れらの伝送方式は伝送状況に応じて選択される。
【0044】V.8手順を全二重伝送方式で行うとき、
図2に示すように、まず、被呼端末がANSam信号を
送信し、発呼端末は、ANSam信号を検出すると、C
M信号を送信すると同時に被呼端末からのJM信号を受
信し、このJM信号の受信終了後、CJ信号を送信し、
被呼端末は、CM信号を検出すると、JM信号の送信と
同時にCJ信号の受信を行う。
【0045】これに対し、発呼端末からのCM信号の送
信が所定時間継続されている期間中に、被呼端末からの
JM信号を受信することができないとき、図3に示すよ
うに、CM信号の送信終了後に被呼端末からのJM信号
を半二重伝送方式で受信するように伝送方式が切り換え
られ、JM信号の受信終了後にCJ信号が送信され、被
呼端末では、JM信号の送信中にCM信号、CJ信号を
受信することができないとき、JM信号の送信期間が延
長され、JM信号の送信終了後に、発呼端末からのCJ
信号を半二重伝送方式で受信するように伝送方式が切り
換えられる。
【0046】全二重方式によるV.8手順が完了する
と、V.21の手順、V.27ter,V.29,V.1
7のいずれかの画伝送、すななわち半二重伝送方式によ
る手順、画伝送、または、V.34の手順、画伝送すな
わち全二重方式による手順、画伝送を実行するための制
御が行われ、いずれの手順、画伝送を設定するかは、発
呼端末と被呼端末との機能によって決定される。
【0047】これに対し、全二重方式によるV.8手順
が完了すると、V.21の手順、V.27ter,V.2
9,V.17のいずれかの画伝送、すななわち半二重伝
送方式による手順、画伝送を実行するための制御が行わ
れる。
【0048】次に、本実施例のファクシミリ装置におけ
る制御回路20の動作を図4および図5を参照しながら
説明する。図4および図5は図1のファクシミリ装置に
おける制御回路の動作を示すフローチャートである。
【0049】図4を参照するに、まず、ステップS32
が実行される。ステップS32では、信号線20aにレ
ベル「0」の信号を出力し、CMLをオフする。
【0050】ステップS34では、信号線20dにレベ
ル「0」の信号を出力することによって、ANSam信
号を出力しないように設定する。
【0051】次いで、ステップS36が実行され、ステ
ップS36では、着呼が選択されたか否かを判定する。
着呼が選択されないと、ステップS38が実行され、着
呼が選択されると、ステップS42が実行される。
【0052】ステップS38では、発呼が選択されたか
否かを判定する。発呼が選択されると、ステップS68
(図5に示す)が実行され、発呼が選択されないと、ス
テップS40が実行される。ステップS40では、その
他の処理が実行される。その他の処理の実行後、処理は
再びステップS32に戻る。
【0053】ステップS42では、信号線20aにレベ
ル「1」の信号を出力し、CMLをオンする。
【0054】ステップS42の実行後、ステップS44
が実行される。ステップS44では、信号線20dにレ
ベル「1」の信号を出力し、ANSam信号送出回路1
0からのANSam信号の送信が開始される。
【0055】次いで、ステップS46およびステップS
48が実行され、ANSam信号の送信終了時点までに
全二重伝送方式で発呼端末からのCM信号を受信したか
否かの判定を行う。
【0056】ステップS46において、ANSam信号
の送信終了時点までにCM信号を検出すると、ステップ
S50が実行され、ステップS50では、JM信号の送
信を開始する。次いで、ステップS52およびステップ
S54が実行される。ステップS52では、JM信号の
送信の終了時点までに発呼端末からのCJ信号を検出し
たか否かの判定を行い、ステップS54では、JM信号
の送信が終了したか否かの判定を行う。
【0057】CJ信号が検出されると、ステップS56
が実行される。ステップS56では、V.21の手順、
V.27ter,V.29,V.17のいずれかの画伝
送、すななわち半二重伝送方式による手順、画伝送、ま
たは、V.34の手順、画伝送すなわち全二重方式によ
る手順、画伝送を実行する。ステップS56の実行後、
処理は再びステップS32に戻る。
【0058】JM信号の送信の終了時点までにCJ信号
が検出されないと、全二重方式による伝送が不可能であ
るとの判定に基づき伝送方式が半二重伝送方式に切り換
えらえ、ステップS58が実行される。ステップS58
では、JM信号の送信期間を延長し、その延長期間(例
えば、1秒間)JM信号を送信する。
【0059】ステップS58の実行後、ステップS64
が実行される。ステップS64では、CJ信号を半二重
伝送方式で受信する。
【0060】次いで、ステップS66が実行され、ステ
ップS66では、V.21の手順、V.27ter,V.
29,V.17のいずれかの画伝送を実行し、処理は再
びステップS32に戻る。
【0061】ステップS48において、CM信号が検出
されない状態でANSam信号の送信が終了すると、全
二重伝送方式による伝送が不可能であるとの判定に基づ
き伝送方式が半二重伝送方式に切り換えらえ、ステップ
S60が実行される。
【0062】ステップS60では、半二重伝送方式でC
M信号を受信する。CM信号の受信後、ステップS62
が実行され、ステップS62では、JM信号を所定時間
(例えば、3秒間)送信する。
【0063】次いで、ステップS64、ステップS66
が順次に実行される。
【0064】ステップS38において発呼が選択される
と、図5に示すように、ステップS68が実行される。
ステップS68では、信号線20aにレベル「1」の信
号を出力し、CMLをオンする。
【0065】ステップS68の実行後、ステップS70
が実行される。ステップS70では、被呼端末からのA
NSam信号の受信を行う。
【0066】次いで、ステップS72が実行され、ステ
ップS72では、CM信号の送信を開始する。
【0067】CM信号の送信開始後、ステップS74お
よびステップS76が実行され、CM信号の送信終了時
点までに被呼端末からのJM信号が検出されたか否かの
判定を行う。ANSam信号の送信終了時点までに全二
重伝送方式で発呼端末からのCM信号を受信したか否か
の判定を行う。
【0068】ステップS76において、CM信号の送信
終了時点までにJM信号を検出すると、ステップS78
が実行され、ステップS78では、CJ信号を送信す
る。
【0069】次いで、ステップS80が実行される。ス
テップS80では、V.21の手順、V.27ter,
V.29,V.17のいずれかの画伝送、すななわち半
二重伝送方式による手順、画伝送、または、V.34の
手順、画伝送すなわち全二重方式による手順、画伝送を
実行する。ステップS80の実行後、処理は再びステッ
プS32(図4に示す)に戻る。
【0070】ステップS76において、JM信号が検出
されずにCM信号の送信が終了すると、全二重方式によ
る伝送が不可能であるとの判定に基づき伝送方式が半二
重伝送方式に切り換えらえ、ステップS82が実行され
る。ステップS82では、JM信号を受信する。
【0071】JM信号の受信後、ステップS84が実行
される。ステップS84では、CJ信号を半二重伝送方
式で送信する。
【0072】次いで、ステップS86が実行され、ステ
ップS86では、V.21の手順、V.27ter,V.
29,V.17のいずれかの画伝送、すななわち半二重
伝送方式による手順、画伝送を実行し、処理は再びステ
ップS32に戻る。
【0073】次に、上述の全二重伝送方式による伝送制
御手順について図6を参照しながら説明する。図6は図
1のファクシミリ装置に適用される伝送制御手順の一例
を示す図である。
【0074】図6を参照するに、被呼端末から全二重伝
送を可能にする信号(ANSam信号であって2100
Hzを15Hzで変調した信号)が送出される。発呼端
末からは、V.8に基づく変調によるCM信号が送出さ
れ、このCM信号によって画伝送時に実行可能な伝送モ
ードが被呼端末に通知される。
【0075】CM信号を受信した被呼端末は、CM信号
で指定された伝送モードの中で受信可能な伝送モード
(V.34)を発呼端末に通知し、この通知にJM信号
が用いられる。
【0076】JM信号を受信した発呼端末は、CJ信号
を送出することによって、伝送モードを被呼端末に通知
する。
【0077】CJ信号送出後すなわちV.8手順完了後
50msecが経過した後に、発呼端末は、V.34手
順の実行を開始し、電話回線2aの状況をチェックする
ためのラインプルービング信号(先頭にINFO0cが
付加されている)を送出する。被呼端末は、発呼端末か
らのラインプルービング信号に応答した信号(先頭にI
NFO0aが付加されている)を送出し、この信号によ
って以後の送出レベル、振幅レベルの補正、伝送ボーレ
ートを発呼端末に通知する。
【0078】発呼端末は、ランプルービング信号送出後
50msecが経過した後に、ロングトレーニング信号
を送出し、被呼端末は、このロングトレーニング信号に
基づきモデムの等化器の調整、タイミング検出などを実
施する。
【0079】発呼端末は、ロングトレーニング信号送出
後50msecが経過した後に、パラメータ交換信号を
送出する。被呼端末は、パラメータ交換信号に応答した
信号を送出し、この信号によって以後のリンク補正、ビ
ットレートを発呼端末に通知する。
【0080】パラメータ交換信号に応答した後、被呼端
末は、CSI,DIS信号を送出し、発呼端末からのT
SI,DCS信号を受信するまでフラグを送出し、TS
I,DCS信号受信後、CFR信号を送出する。発呼端
末は、CSI,DIS信号を受信した後、TSI,DC
S信号を送出し、被呼端末からのCFR信号を受信する
までフラグを送出する。
【0081】発呼端末は、フラグの送出後50msec
経過後に、V.34による画伝送を開始し、画信号を送
出する。画信号送出終了後50msec経過後に、V.
34による手順が実行され、発呼端末からは、PPS−
MPS信号が送出され、被呼端末からのMCF信号を受
信するまで、フラグが送出される。被呼端末は、PPS
−MPS信号受信後、MCF信号を送出する。
【0082】フラグの送出後50msec経過後に、
V.34による画伝送が実行され、発呼端末からは、再
び、画信号が送出される。画信号送出終了後50mse
c経過後に、V.34による手順が実行され、発呼端末
は、PPS−EOP信号を送出し、MCF信号を受信す
るまでフラグを送出する。被呼端末は、PPS−EOP
信号受信後、MCF信号を送出する。以降、同様の手順
が画伝送が終了するまで繰り返される。
【0083】以上により、全二重伝送方式によるV.8
手順の各信号の受信状況に応じて、全二重伝送方式によ
る伝送が不可能である判定されると、伝送方式が半二重
方式に切り換えられるから、エコーサプレッサが適切な
状態に調整されないなどの原因によって全二重伝送方式
によるV.8手順が不成立になる前に、半二重伝送方式
への切換によってV.8手順を成立させることができ、
V.8手順で得られる機能を有効に利用することができ
る。
【0084】例えば、V.8手順に規定されているC
M,JM,CJの各信号によって、V.21,V.27
ter,V.29半二重,V.17の通信と、V.34の
半二重通信とのいずれを使用するかを宣言することがで
きるとともに、ネットワーク側の使用回を決定すること
ができる。
【0085】(第2実施例)次に、本発明の第2実施例
について図を参照しながら説明する。
【0086】本実施例のファクシミリ装置は、第1実施
例のファクシミリ装置と同じ構成を有し、本実施例で
は、V.8による手順によって端末識別を行うように設
定されている。この端末識別は、CM信号で定義される
起呼機能カテゴリの構成ビットの値に基づき行われる。
【0087】次に、本実施例における制御回路の動作を
図7および図8を参照しながら説明する。図7および図
8は本発明のファクシミリ装置の第2実施例における制
御回路の動作を示す図である。なお、本説明では、第1
実施例と異なるステップSを説明し、同じステップSに
ついての説明は省略する。
【0088】図7を参照するに、図4に示すステップS
46において、ANSam信号の送信終了時点までにC
M信号を検出すると、ステップS92が実行される。ス
テップS92では、CM信号で定義される起呼機能カテ
ゴリをチェックし、CM信号のビットb6,b7がそれぞれ
「1」に設定されていると、発呼先がデータの送受信端
末であると判定し、CM信号のビットb6が「1」に設定
されていると、発呼先がV.18に準拠するテキストフ
ォンであると判定する。
【0089】発呼先がデータの送受信端末であると、ス
テップS50(図4に示す)が実行される。これに対
し、発呼先がV.18に準拠するテキストフォンである
と、ステップS96が実行され、V.18に準拠するテ
キストフォンに対応する受信動作を行う。
【0090】図4に示すステップS48において、CM
信号が検出されない状態でANSam信号の送信が終了
すると、図8に示すように、ステップS100が実行さ
れる。ステップS100では、CM信号で定義される起
呼機能カテゴリをチェックし、CM信号のビットb6,b7
がそれぞれ「1」に設定されていると、発呼先がデータ
の送受信端末であると判定し、CM信号のビットb6が
「1」に設定されていると、発呼先がV.18に準拠す
るテキストフォンであると判定する。
【0091】発呼先がデータの送受信端末であると、ス
テップS62(図4に示す)が実行される。これに対
し、発呼先がV.18に準拠するテキストフォンである
と、ステップS104が実行され、V.18に準拠する
テキストフォンに対応する受信動作を行う。
【0092】以上により、CM信号の構成ビットの値に
応じて端末識別を行うことができる。また、この端末識
別は、全二重伝送方式、半二十伝送方式のいずれの伝送
方式を選択しときにも、確実に成立し、初期識別におけ
るエラーの発生を無くすことができる。
【0093】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1ないし
3および6記載のファクシミリ装置によれば、相手先装
置との間でITU−T勧告V.8に規定される手順の実
行に用いられる各手順信号を全二重伝送方式で伝送する
ように初期設定し、前記手順信号のそれぞれの受信状況
に応じて各手順信号の伝送方式を全二重伝送方式から半
二重伝送方式に切り換えるから、エコーサプレッサが適
切な状態に調整されないなどの原因によって全二重伝送
方式によるV.8手順が不成立になる前に、半二重伝送
方式への切換によってV.8手順を成立させることがで
き、ITU−T勧告V.8手順で得られる機能を有効に
利用することができる。
【0094】請求項4および5記載のファクシミリ装置
によれば、発呼時における全二重伝送方式によるV.8
の各手順信号のシーケンスと半二重伝送方式への切換が
伴うV.8の手順信号のシーケンスとを明確に区別する
ことができる。
【0095】請求項7および8記載のファクシミリ装置
によれば、着呼時における全二重伝送方式によるV.8
の各手順信号のシーケンスと半二重伝送方式への切換が
伴うV.8の手順信号のシーケンスとを明確に区別する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ装置の第1実施例の構成
を示すブロック図である。
【図2】図1のファクシミリ装置の制御回路における全
二重伝送方式によるV.8の手順信号のシーケンスを示
す図である。
【図3】図1のファクシミリ装置の制御回路における半
二重伝送方式への切換を伴うV.8の手順信号のシーケ
ンスを示す図である。
【図4】図1のファクシミリ装置における制御回路の動
作を示すフローチャートである。
【図5】図1のファクシミリ装置における制御回路の動
作を示すフローチャートである。
【図6】図1のファクシミリ装置に適用される伝送制御
手順の一例を示す図である。
【図7】本発明のファクシミリ装置の第2実施例におけ
る制御回路の動作を示す図である。
【図8】本発明のファクシミリ装置の第2実施例におけ
る制御回路の動作を示す図である。
【符号の説明】 2 NCU 6 ハイブリッド回路 8 変復調器 10 ANSam送出回路 12 加算回路 20 制御回路

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手先装置との間でITU−T勧告V.
    8に規定される手順の実行に用いられる各手順信号を全
    二重伝送方式で伝送するように初期設定し、前記手順信
    号のそれぞれの受信状況に応じて各手順信号の伝送方式
    を全二重伝送方式から半二重伝送方式に切り換えること
    を特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 前記手順信号のいずれか1つの手順信号
    が受信不能であることを検出すると、前記伝送方式を前
    記半二重伝送方式に切り換えることを特徴とする請求項
    1記載のファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 前記V.8の手順は、発呼時、前記相手
    先装置からの前記全二重伝送方式を指定するANSam
    信号の受信、前記相手先装置へのCM信号の送信、前記
    相手先装置からのJM信号の受信、前記相手先装置への
    CJ信号の送信を行うことを特徴とする請求項2記載の
    ファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】 前記全二重伝送方式が保持されるとき、
    前記相手先装置からのANSam信号を受信すると、前
    記相手先装置へのCM信号の送信と同時に前記相手先装
    置からのJM信号の受信を行い、前記JM受信終了後、
    前記相手先装置へのCJ信号の送信を行うことを特徴と
    する請求項3記載のファクシミリ装置。
  5. 【請求項5】 前記相手先装置からのANSam信号を
    受信すると、前記相手先装置へのCM信号の送信を行
    い、そのCM信号の送信期間終了時点で前記相手先装置
    からのJM信号の受信不能を検出すると、前記伝送方式
    が半二重伝送方式に切り換えられ、前記半二重伝送方式
    による前記JM信号の受信を行い、そのJM信号の受信
    終了後、前記半二重伝送方式による前記CJ信号の送信
    を行うことを特徴とする請求項3記載のファクシミリ装
    置。
  6. 【請求項6】 前記V.8の手順は、着呼時、前記相手
    先装置への前記全二重伝送方式を指定するANSam信
    号の送信、前記相手先装置からのCM信号の受信、前記
    相手先装置へのJM信号の送信、前記相手先装置からの
    CJ信号の受信を行うことを特徴とする請求項2記載の
    ファクシミリ装置。
  7. 【請求項7】 前記全二重伝送方式が保持されるとき、
    前記相手先装置へANSam信号を送信すると、前記相
    手先装置からのCM信号の受信と同時に前記相手先装置
    へのJM信号の送信を行い、前記JM送信終了後、前記
    相手先装置からのCJ信号の受信を行うことを特徴とす
    る請求項6記載のファクシミリ装置。
  8. 【請求項8】 前記相手先装置へのJM信号送信期間終
    了時点で前記相手先装置からのCM信号およびCJ信号
    の受信不能を検出すると、前記JM信号の送信期間を延
    長し、その延長送信期間が終了すると、前記伝送方式が
    半二重伝送方式に切り換えられ、前記半二重伝送方式に
    よる前記CJ信号の受信を行うことを特徴とする請求項
    6記載のファクシミリ装置。
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