JPH06101787A - パイプ連結具 - Google Patents

パイプ連結具

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JPH06101787A
JPH06101787A JP5057961A JP5796193A JPH06101787A JP H06101787 A JPH06101787 A JP H06101787A JP 5057961 A JP5057961 A JP 5057961A JP 5796193 A JP5796193 A JP 5796193A JP H06101787 A JPH06101787 A JP H06101787A
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pipe
packing
flange
floating
flanges
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JP5057961A
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Inventor
Norihiro Ohara
紀宏 尾原
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KIKOO KK
Original Assignee
KIKOO KK
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Publication date
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  • Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 溶接作業を伴うことなくしかも広い範囲のパ
イプを気密液密に連結することが可能なパイプ連結具を
得る。 【構成】 パイプ1の一端に軸3と所定の角度を有する
テーパ部2を形成する。パイプ1の間に同軸上にパッキ
ン4を配置し、このパッキン4には連通口5およびテー
パ部2と平行な第1のテーパ面8を形成し、更にこの第
1のテーパ面8には周方向に連なる突起9を形成する。
パイプ1の直線部分を内部に挿通させる筒部11と内周
部分に第2のテーパ面13を形成したフランジ部12と
からなる遊動フランジ10を一対備える。そして、ボル
ト15およびナット16により一対の遊動フランジ10
を左右から締め付け突起9の部分でテーパ部2を圧縮し
て気密液密に連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一対の鋼管等のパイ
プの一端同士を連結するパイプ連結具に係り、特に現地
での作業性が極めて簡便となるものに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】配管
は主として流体の輸送を目的として上下水道や都市ガ
ス、各種機器設備をはじめ産業用家庭用のあらゆる分野
で使用されている。従って、その配管工事も、その用途
によって多くの方式、構造のものが従来から採用されて
いる。
【0003】この配管工事の具体的な作業内容として特
に問題となるのは、管継手の方式、即ち管、パイプの連
結方式で、以下、従来から採用されている方式を列挙し
その特徴を説明する。
【0004】先ず、電気溶接による連結方式があるが、
これは、連結すべき鋼管の一端同士を直接突き合わせ、
外周から電気溶接により一体に結合するもので、連結部
分を小形化できる利点はあるが、屋外工事で雨天の場合
等には感電事故防止等のため工事が施工できない、溶接
火花のため引火物の近くでは火災発生の恐れがある、溶
接後の管内腐食対策がとりにくい等の欠点がある。ま
た、ガス溶接による場合は、ガスの炎で溶かしながら工
事を行う必要があるため、鋼管等硬質のパイプでは多大
な時間がかかり、通常、非鉄金属の配管工事に限られて
いる。
【0005】また、他の方式としていわゆるねじ込み式
管継手を使用する方式がある。これは、連結すべきパイ
プ自体にねじを切って螺合するもので、コンパクトにな
る反面ねじの切りしろを確保するためパイプの強度が低
下するという欠点がある。
【0006】更に、いわゆるメカニカル式管継手と呼ば
れる方式がある。これには、パイプをパッキンとして圧
縮接合するくい込み式とゴムパッキン等を使用したパッ
キン式とがある。前者の方式はパイプ自体をパッキンと
して機能させるものであるので、鋼管等の硬質なパイプ
には適用することができない等使用上の制約が大きい。
また、後者の方式はゴムパッキン等を使用するため、耐
圧、耐腐食性、耐久性等の点で要求された条件を満し得
ない場合も存在する。
【0007】また、他の方式として管フランジを使用し
パッキンを介して連結する方式もあるが、その前提とし
てパイプとフランジとの溶接作業が必要となり、作業が
その分複雑となり、前述した欠点も存在する。
【0008】以上のように、従来からのパイプ連結方式
は、火災防止等の配慮も必要で作業上も高い熱練度を要
する溶接作業を伴うものであったり、他の方式では具体
的な適用面において種々の制約が生じる等の問題点があ
った。
【0009】この発明は以上のような問題点を解消する
ためになされたもので、溶接作業を伴うことなくしかも
広範囲で高い性能を有するパイプ連結具を得ることを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段および作用】この発明の請
求項1に係るパイプ連結具は、そのパイプの端部を漏斗
状に拡管して上記端部に軸と所定の角度を有し上記パイ
プの周方向に延在するテーパ部を形成するとともに、上
記両パイプの端部の間に同軸に配置され上記両パイプ間
を連通するための連通口とその軸方向両端に上記パイプ
のテーパ部の内面とほぼ平行な面でその面内にパイプの
周方向に連なる所定高さの突起を形成した第1のテーパ
面とを備えたパッキン、上記パイプの直線部分を内部に
挿通可能な筒部とこの筒部と一体に形成されその内周部
分に上記パイプのテーパ部の外面とほぼ平行な第2のテ
ーパ面を備えたフランジ部とからなる一対の遊動フラン
ジ、および上記一対の遊動フランジをその第2のテーパ
面と上記パッキンの第1のテーパ面とで上記パイプのテ
ーパ部を挟むように上記フランジ部を対向させて配置し
た状態で上記両遊動フランジ間に係合する締付具を備え
たもので、上記締付具により上記パッキンを介して上記
遊動フランジ間を圧縮締付け上記突起を所定量永久変形
させることにより、上記両パイプを気密液密に連結する
ようにしたものである。
【0011】請求項2に係るパイプ連結具は、上記パッ
キンに炭素鋼を使用するとともに、第1のテーパ面の突
起はその幅方向ほぼ中央位置に高さ1〜2mmで形成
し、且つパイプのテーパ部の軸からの角度を30〜40
度としたものである。この場合、上記突起に適度な圧力
が均等に加わり、確実なシール機能を発揮する。
【0012】請求項3に係るパイプ連結具は、上記締付
具を、遊動フランジのフランジ部外周近傍に形成した穴
を貫通して取り付けられるボルトとこのボルトと螺合す
るナットとで構成したものである。
【0013】請求項4に係るパイプ連結具は、上記パッ
キンの軸方向中央の外周にフランジ部を一体に形成しこ
のパッキンフランジ部の外周近傍に形成した穴にボルト
を貫通させるようにしたもので、これにより、締付作業
時における上記パッキンの軸とパイプの軸との傾きの発
生を抑制する。
【0014】請求項5に係るパイプ連結具は、上記パッ
キンの外周に沿って形成された第1の係止部と遊動フラ
ンジのパッキン対向面に周方向に沿って形成された第2
の係止部とを備え、上記両係止部を互いに係合させるこ
とにより、上記パッキンと一対の遊動フランジのいずれ
か一方とを、上記両遊動フランジ間の圧縮締付時に軸方
向の動きを拘束することなく同軸上に保持可能としたも
のである。この場合、パッキンと遊動フランジとの相対
位置関係が正確な状態に保持されるので、組立作業が簡
便で、その仕上がりも確実となる。
【0015】請求項6に係るパイプ連結具は、パッキン
の軸方向中央の外周にフランジ部を一体に形成し、一対
の遊動フランジの一方のもののフランジ部と上記パッキ
ンフランジとの両フランジ部に軸方向の穴を形成し、そ
の内一方のフランジ部に形成する穴を仮締めボルトと螺
合するねじ穴そして他方のフランジ部に形成する穴を単
なる挿通穴とし、一対のパイプを連結するため一対の遊
動フランジ間を圧縮締付するに先立って、上記パイプを
挿通した上記一方の遊動フランジまたは上記パッキンに
形成された上記挿通穴から上記仮締めボルトを挿通して
上記ねじ穴に螺合することにより、上記パッキンの第1
のテーパ面と上記一方の遊動フランジの第2のテーパ面
とで上記パイプのテーパ部を最終連結締付時より低い圧
力で締め付け上記両フランジ部をほぼ平行姿勢に保持可
能としたものである。この場合、先ずパッキンと一方の
遊動フランジとがほぼ正規な位置関係に保持されるの
で、残る他方の遊動フランジ、パイプの位置合わせおよ
び、その後の締付具による締め付け作業が簡便、正確と
なり、確実な連結状態が得られる。
【0016】請求項7に係るパイプ連結具は、仮締めボ
ルトの操作時、パッキンと一方の遊動フランジとを、そ
の軸方向の動きを拘束することなく同軸上に保持するガ
イド機構を備えたものである。この場合、上記ガイド機
構を頼りに、パッキンと遊動フランジとの相対的な位置
合わせをすることができその作業が極めて容易になる。
【0017】請求項8に係るパイプ連結具は、上記遊動
フランジを、その周方向に沿って複数個に区分された各
区分を構成する複数個のフランジ片と、これら各フラン
ジ片を相互に結合して環状一体物に結合する結合機構と
で構成したものである。この場合、例えばパイプの両端
に既にテーパ部が形成されている場合でも、遊動フラン
ジのパイプへの取り付けが可能となり作業能率が向上す
る。
【0018】
【実施例】図1はこの発明の一実施例によるパイプ連結
具を示す断面図である。図において、1は互いに連結す
べき一対のパイプで、具体例としては例えば配管用炭素
鋼鋼管(JISG3452)等、用途に応じて種々の材
質、形状のものに適用することができる。2はこのパイ
プ1の一端に形成されたテーパ部で、パイプ1の端部を
漏斗状に拡管して形成し、このテーパ部2の面がパイプ
1の軸3に対して30〜40度の傾きをもつようにされ
ている。なお、この加工は通常、工事現場へ向けて機材
を発送する前に工場内で行う。
【0019】4は両パイプ1のテーパ部2間に挿入する
形でパイプ1と同軸に配置されたパッキンで、炭素鋼で
あるステンレス鋼を素材にして図2にその単体の側断面
および正面図で示すように成形する。即ち、先ず、軸3
と同軸に連通口5を形成し、軸方向中央外周にはフラン
ジ部6を形成する。フランジ部6の外周近傍には後述す
る締付具のボルトを挿通するための複数個の穴7を設け
ている。一方、パッキン4の軸方向両端には第1のテー
パ面8を形成し、この第1のテーパ面8は図1に示すよ
うに、パイプ1とパッキン4とを同軸に配置したときパ
イプ1のテーパ部2と平行となるように形成する。更
に、この第1のテーパ面8の幅方向中央には周方向に連
なる高さ1〜2mmの突起9を設けている。
【0020】図1に戻り、10は遊動フランジで、パイ
プ1の直線部分を内部に挿通可能な筒部11とこの筒部
11と一体に形成されたフランジ部12とからなり、フ
ランジ部12の内周部分にはパイプ1のテーパ部2と平
行な面に仕上げられた第2のテーパ面13が設けられて
いる。遊動フランジ10のフランジ部12外周近傍にも
パッキン4の穴7と同様の穴14が設けられている。
【0021】15および16は締付具としてのボルトお
よびナットで、ボルト15を左右一対の遊動フランジ1
0とその間に挿入されたパッキン4の各穴に挿通させナ
ット16と螺合して締め付けを行う。
【0022】次に、通常、工事現場での作業となるこの
パイプ連結具の組立要領について図3をも参照して説明
する。先ず、連結すべき一対のパイプ1(なお、これら
パイプ1の一端には予めテーパ部2を形成しておく)を
そのテーパ部2を対向させ同軸上に配置する。従って、
パイプ1を同軸上に配置するための適当な治具を用意し
た方がよい。次に、図3に示すように、両パイプ1の間
にこれも同軸上にパッキン4を配置する。また、一対の
遊動フランジ10をそのフランジ部12が前方となるよ
うパイプ1の直線部分から挿入して図3に示す状態と
し、更に、両遊動フランジ10を中央へ向かって近づけ
遊動フランジ10とパッキン4との各穴の位置を合わせ
てボルト15を挿通する。
【0023】なお、以上で遊動フランジ10を挿入する
場合、遊動フランジ10の筒部11の開口径とパイプ1
の外径との間に比較的大きな寸法差を設けておき、先端
近傍まで挿入後、両者の間にくさび状のライナーを周方
向に分散してはめ込むことにより、両者を同軸に保持す
る方法を採用すれば、挿入作業も楽に行え各部品の位置
決めも正確確実に行うことができる。
【0024】パイプ1、パッキン4および遊動フランジ
10がほぼ図1に示す位置にセットできると、ボルト1
5にナット16を螺合し、トルクレンチ等を使用して均
等に所定のトルクまで締め付ける。
【0025】このように両遊動フランジ10を圧縮締め
付けると、その圧縮力はパイプ1のテーパ部2を介して
互いに平行な面で対向するパッキン4の第1のテーパ面
8と遊動フランジ10の第2のテーパ面13とに集中す
る。ここで、テーパ部2の軸3からの傾き角度が30〜
40度に設定されているので、パイプ1の加工に無理が
かかることなくしかも締付力が有効にテーパ部2の圧縮
力に変換される。即ち、上記傾き角度が40度を超える
と、パイプ1の拡管加工時、その折曲部分の肉厚が大幅
に減少し強度不足や折損等加工不良が生じ易くなる。ま
た、30度未満となると、締付力がテーパ部2の圧縮力
に有効に変換されず、軸方向へのすべりも生じ易くなる
等の弊害が発生する。
【0026】両テーパ面8,13間に適正な圧縮力が作
用すると、その力は第1のテーパ面8に形成された突起
9に効果的に集中し、この突起9が若干永久変形するこ
とによりテーパ部2の内面とパッキン4の第1のテーパ
面8とが気密液密に接合することになり、結局、左右一
対のパイプ1がパッキン4を介して一体に連結され、両
パイプの内部はパッキン4の連通口5を経て連通状態と
なる。
【0027】ここで、第1のテーパ面8からの突起9の
高さが2mmを超えると締付力が過度にこの突起9部分
に集中し、シールに効果的な永久変形のレベルを超えて
その一部に破損が生じ易くなりパイプ1のテーパ部2を
も損傷することになる。逆に、突起9の高さが1mm未
満となると、通常生じ得る各部の寸法バラツキ等が原因
で突起9の一部に締付力が達しない個所が発生し、確実
な気密液密性能が得られないことになる。
【0028】図4はこの発明の他の実施例によるパイプ
連結具を示す断面図である。先の実施例と同一ないし相
当部分は同一符号を付すことにより説明を省略する。こ
の実施例の特徴は、図5にその単体を示すように、パッ
キン4のフランジ部6の外周先端に第1の係止部17を
設けた点と、遊動フランジ10のフランジ部12のパッ
キン4との対向面に第2の係止部18を設けた点とであ
る。ここで、第1の係止部17は所定幅の板ばねを加工
してフランジ部6の外周に等間隔で複数個設けられてお
り、図5の配置で、パッキン4を上方へ移動させ第1の
係止部17と第2の係止部18とが互いに係合するよう
に装着することにより、遊動フランジ10とパッキン4
とが同一軸上で保持されることになる。勿論、実際の作
業時には両者の間にパイプ1の特にそのテーパ部2が挿
入されている。このように、パッキン4が一方の遊動フ
ランジ10に同軸上で保持されているので、もう一方の
遊動フランジ10を含めて行う組立作業もその分簡便と
なり寸法、位置合わせ等も容易で確実となる。
【0029】なお、第1の係止部17と第2の係止部1
8とは互いに係合することにより、パッキン4と遊動フ
ランジ10とを同軸上で径方向にずれないように保持す
るが、軸方向の動きに対しては一定の範囲で相互に拘束
しない構造となっている。従って、この保持した状態の
ままでボルト15およびナット16による締付圧縮の動
作を支障なく行うことができる。
【0030】また、図4、5の実施例では突起9を第1
のテーパ面8の幅方向端部に形成している。幅方向中央
に設けた図1等の実施例の場合に比較してパッキン4の
この部分の機械加工がより簡便になるという利点があ
る。
【0031】図6はこの発明の更に他の実施例によるパ
イプ連結具を示すもので、ここでは特にその要部である
遊動フランジ10およびパッキン4を示している。即
ち、図6(a)(b)はその遊動フランジ10の側面断
面図および正面図、図6(c)(d)はそのパッキン4
の側面断面図および正面図である。図において、5〜
9,11〜14は先の実施例と同等のものであり、説明
の重複は避ける。但し、図1の実施例では、両遊動フラ
ンジ10間を締め付けるためのボルト15を挿通させる
ためパッキン4のフランジ部6に丸形の穴7を設けてい
るが、ここでは半円形の凹部7aとしている。
【0032】遊動フランジ10の19はそのフランジ部
12を軸方向に貫通して形成された挿通穴で、同図
(b)に示すように、周方向に等間隔で、丁度各穴14
の中間に計4個所設けられている。パッキン4の20
は、遊動フランジ10の挿通穴19と同一径方向周方向
位置に対応してそのフランジ部6に軸方向に形成された
ねじ穴で、図示しない仮締めボルトが螺合可能となる。
【0033】遊動フランジ10に戻って、21はそのフ
ランジ部12のパッキン4との対向面に所定高さで突出
して設けられたガイド機構としてのガイドで、同図
(b)に示すように、平面視弧状の形のものを、周方向
に等間隔で計4個所設けられている。そして、このガイ
ド21の内径側側面はパッキン4のフランジ部6の外周
側面にほぼ外接するように構成されている。また、ガイ
ド21の軸方向高さは、両パイプ1を確実に連結するた
めの両遊動フランジ10間をボルト15およびナット1
6により十分締め付けた状態においても、その先端がパ
ッキン4のフランジ部6に当接しない値にとどめられて
いる。
【0034】次に、図6に示す遊動フランジ10および
パッキン4を使用してパイプ連結具を組み立てる場合の
要領について説明する。最終的には図3で説明した通
り、パッキン4を真中にして、両パイプ1のテープ部2
を挟むようにして両サイドの遊動フランジ10間を締め
付ける訳であるが、既述した通り、これらの組立は一般
に条件の悪い現場作業となること、また、パイプの口径
にもよるが、パッキン4と両遊動フランジ10の重量が
かなり大きくなることもあり、3者を同軸上に合わせて
作業を進めていくことは必ずしも容易でなく、軸ずれが
生じたり平行度がずれると気密液密の確実な連結状態が
得られない。図6の遊動フランジ10およびパッキン4
はこの点を大幅に改善して作業を極めて簡便確実とする
ものである。
【0035】即ち、パイプ1を挿通した一方の遊動フラ
ンジ10(便宜上、図3の左方の遊動フランジ10とす
る)として図6の遊動フランジ10を使用し、これに同
じく図6のパッキン4を、そのフランジ部6外周を遊動
フランジ10のガイド21に嵌め込むようにして遊動フ
ランジ10に接近させる。一方、図示しない仮締めボル
ト4本を遊動フランジ10の各挿通穴19に図6の左方
から挿入貫通させパッキン4のねじ穴20に螺合する。
そして、各仮締めボルトを順次均等に回転して締めてい
くと、この間、遊動フランジ10とパッキン4とはガイ
ド21がパッキン4の外周に当接して両者の径方向相対
位置関係が拘束されているので、両者は同軸平行の姿勢
で接近し、やがてパッキン4の第1のテーパ面8と遊動
フランジ10の第2のテーパ面13とがその間にパイプ
1のテーパ部2を挟み込んで当接した状態となる。第1
のテーパ面8に設けた突起9が永久変形を生じない範囲
に締め付けをとどめておく。
【0036】以上の仮締めにより、図3の左方の遊動フ
ランジ10とパッキン4とが同軸平行に保持され一体物
として扱うことができるようになるので、以後の図3の
左右の遊動フランジ10をボルト15およびナット16
により締め付ける作業が極めて容易となり、両遊動フラ
ンジ10とパッキン4とを平行に保った状態で、従っ
て、両テーパ面8,13も平行となり両面でパイプ1の
テーパ部2を確実に締め付け十分なシール効果を発揮す
る。
【0037】この最終締め付けの過程で、仮締めボルト
の役割は終わり螺合による緊張は解除される。結果とし
てその頭部が遊動フランジ10のフランジ部12から浮
き出ることになるので、逆向きにまわして簡単に回収す
ることができる。
【0038】なお、図6に示す実施例では、遊動フラン
ジ10に形成する穴を挿通穴19、パッキン4に形成す
る穴をねじ穴20としたが、逆に、遊動フランジ10に
ねじ穴、パッキン4に挿通穴を形成するようにしてもよ
い。この時は、仮締めボルトをパッキン4側から挿入す
ることになる。また、ねじ穴20は必ずしもフランジ部
を貫通して設ける必要はない。また、図6に示す実施例
ではガイド機構として遊動フランジ10に形成したガイ
ド21の内径側側面をパッキン4のフランジ部6の外周
側面に当接摺動させる構造としたが、これに限られるも
のではなく、例えばこのガイドを円柱ピン状のものと
し、これをパッキン4のフランジ部6に形成した挿通穴
に挿通摺動する構造のものとしてもよい。
【0039】図7はこの発明の更に他の実施例によるパ
イプ連結具で使用する遊動フランジ10を示す構造図で
ある。この実施例の最大の特徴は、遊動フランジを2つ
割のフランジ片で構成し、半円状の一対のフランジ片
を、配管作業を行う現地で一体に結合するようにした点
である。以下、図7により詳細に説明する。図7はこの
分割された内の1個のフランジ片22を示すもので、同
図(a)はその正面図、(b)はその右側面図、(c)
はその背面図、また(d)および(e)は一対のフラン
ジ片22を結合する場合に必要となる結合機構としての
それぞれ結合リングおよび結合ピンである。
【0040】図において、筒部11、フランジ部12,
第2のテーパ面13,穴14,挿通穴19、およびガイ
ド21は図6の実施例の場合と同一のものであり説明は
省略する。25はフランジ片22のフランジ部12のパ
ッキン4との対向面に、半円の弧状で軸方向に所定の深
さに形成された結合機構としての第1の結合溝で、図示
のように、上下2個所に設けられている。26はフラン
ジ片22の筒部11の端面に、同じく半円の弧状で軸方
向に所定の深さに形成された結合機構としての第2の結
合溝で、上下2個所に設けられている。27は同図
(b)に示すように、径方向に半円柱状の形で形成され
た第3の結合溝である。
【0041】次に、図7に示すフランジ片22と、これ
と全く同一形状のもう1個のフランジ片22、および同
図7(d)(e)に示す結合リング23、結合ピン24
を使用して両フランジ片22を結合し一体構造の遊動フ
ランジ10に仕上げる要領について説明する。先ず、2
個のフランジ片22を図7(b)における手前の面が互
いに当接するようにしてそのフランジ部12が完全な環
状になるよう保持する。現地では、この作業はその筒部
11にパイプ1の直線部分を挿通する形で行うことにな
る。この状態で、第1および第2の結合溝25,26の
溝は、両フランジ片22の突き合わせで完全な円環状と
なっているので、この溝25,26に図7(d)で示す
結合リング23を嵌合する。同時に、第3の結合溝27
の溝形状も、両フランジ片22の突き合わせで完全な円
柱状となっているので、この溝27に図7(e)で示す
結合ピン24を嵌合する。
【0042】これら各溝25,26,27と結合リング
23,結合ピン24とは適当な嵌め合い寸法公差に加工
されているので、両者を確実に嵌合することにより、前
記実施例で説明したと同様の一体の遊動フランジ10が
組み上がる。即ち、結合リング23を第1および第2の
結合溝25,26に嵌合することにより、一対のフラン
ジ片22の径方向、周方向位置を確実に拘束する。ま
た、結合ピン24を第3の結合溝27に嵌合することに
より、一対のフランジ片22の軸方向位置を確実に拘束
する。
【0043】一対のフランジ片22を結合して遊動フラ
ンジ10として後は、本来のパイプ連結作業に入るが、
その内容は前述の実施例と同様であるので、説明の重複
は避ける。
【0044】この分割結合式の遊動フランジ10を採用
することにより以下の効果を奏する。即ち、前掲実施例
では既述した通りパイプ1の端部にテーパ部2を形成す
る拡管作業は、通常、工場内で行われるが、パイプ1の
両端にこの加工を行う場合には、拡管作業に先立って遊
動フランジ10にパイプ1を挿通させておく必要があ
り、従って、工場から現場まで、このパイプ1と遊動フ
ランジ10とを組み合わせ形で搬送しなくてはならず、
その取扱いが煩雑で梱包仕様も複雑大形化し不経済とな
る。しかし、図7で示した分割結合式遊動フランジ10
を採用することでこれらの不便はなくなり、パイプ1と
遊動フランジ10とを個別に扱うことができるので、搬
送等の取扱いが簡便安価となる。
【0045】一方、遊動フランジ10を分割結合式にす
ることによって、直感的にはパイプ連結時の気密液密機
能が阻害されることが懸念される。しかし、この懸念は
全く必要ない。即ち、図1で説明した通り、この発明に
なるパイプ連結具における気密液密機能は、パッキン4
の第1のテーパ面8、特にその表面に形成された突起9
をパイプ1のテーパ部2に圧接することによって達成さ
れる。そして、遊動フランジ10の役割はその圧力を確
保することにある。従って、結合された一対のフランジ
片22の接合面は、それ自体気密液密性能を要求される
ものではなく、その第2のテーパ面13によりパイプ1
のテーパ部2の背面からパッキン4の第1のテーパ面8
へ加える圧力が周方向で断続することがない程度に上記
接合面間の隙間が小さければ十分であり、この条件は、
図7で示した結合機構23〜27により確実に達成され
る。
【0046】なお、分割結合式における結合機構として
図7に示したものはその一例に過ぎず、各部品の製造条
件やコスト、最終要求仕様等の条件を加味して種々の変
形例を適用できることは言うまでもない。
【0047】また、上記各実施例ではパッキン4の材質
としてステンレス鋼を使用したが、他の種類の炭素鋼材
を使用してもよく、パイプ内で扱う流体等の条件が許せ
ば、真鍮等の材料を使用するようにしてもよい。また、
パイプは必ずしも円形鋼管に限らず種々の形状材質のも
のであってもこの発明は同様に適用することができ同等
の効果を奏する。
【0048】
【発明の効果】この発明は以上のように、パイプに所定
のテーパ部を形成するとともに、所定のパッキン、遊動
フランジおよび締付具を備えたので、溶接作業を伴うこ
となくしかも広い範囲のパイプを気密液密に連結するこ
とができる。
【0049】また、パッキンの材質、その突起の高さ、
更にテーパ部の傾きを所定の材料、範囲に限定すること
により、シール機能が一層確実に安定して得られる。
【0050】更に、パッキンのフランジ部に形成した穴
に締付具のボルトを挿通させる構成とすることにより、
締付作業時のパッキンの倒れが防止されその分作業が容
易となる。
【0051】また、パッキンと遊動フランジとに所定の
係止部を設けて互いに係合可能な構成とすることによ
り、締付作業時パッキンが一方の遊動フランジと同軸上
に保持されるので、その分作業が容易となる。
【0052】また、所定の挿通穴およびねじ穴を形成し
仮締めボルトで予め一方の遊動フランジとパッキンとを
一体に保持することにより、本来、両遊動フランジおよ
びパッキンの3者の締め付け組立作業が実質、2者の作
業となり、作業性が極めて容易になるとともに、高い気
密液密機能を発揮する確実な連結状態が安定して得られ
る。
【0053】更に、所定のガイド機構を備えることによ
り、上記した仮締めの作業が一層容易、確実となる。
【0054】また、所定のフランジ片を結合機構で一体
に結合して遊動フランジを構成する方式とすることによ
り、連結の作業に先立って遊動フランジにパイプを挿通
する作業が現場で簡単にできるようになり、工場から現
場への搬送を含めて取扱いが極めて便利となり費用も低
減する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるパイプ連結具を示す
断面図である。
【図2】図1のパッキンを単独で示す図である。
【図3】図1のパイプ連結具の組立途中を示す図であ
る。
【図4】この発明の他の実施例によるパイプ連結具を示
す断面図である。
【図5】図4のパッキンおよび遊動フランジを単独で示
す図である。
【図6】この発明の更に他の実施例によるパイプ連結具
の特にその遊動フランジおよびパッキンを示す図であ
る。
【図7】この発明の更に他の実施例によるパイプ連結具
の特にそのフランジ片を示す図である。
【符号の説明】
1はパイプ、2はテーパ部、3は軸、4はパッキン、5
は連通口、6はフランジ部、7は穴、8は第1のテーパ
面、9は突起、10は遊動フランジ、11は筒部、12
はフランジ部、13は第2のテーパ面、14は穴、15
はボルト、16はナット、17は第1の係止部、18は
第2の係止部、19は挿通穴、20はねじ穴、21はガ
イド、22はフランジ片、23は結合リング、24は結
合ピン、25〜27は第1ないし第3の結合溝である。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに同一軸上に配置された一対のパイ
    プの一端同士を連結するものにおいて、 上記パイプの端部を漏斗状に拡管して上記端部に上記軸
    と所定の角度を有し上記パイプの周方向に延在するテー
    パ部を形成するとともに、上記両パイプの端部の間に同
    軸に配置され上記両パイプ間を連通するための連通口と
    その軸方向両端に上記パイプのテーパ部の内面とほぼ平
    行な面でその面内にパイプの周方向に連なる所定高さの
    突起を形成した第1のテーパ面とを備えたパッキン、上
    記パイプの直線部分を内部に挿通可能な筒部とこの筒部
    と一体に形成されその内周部分に上記パイプのテーパ部
    の外面とほぼ平行な第2のテーパ面を備えたフランジ部
    とからなる一対の遊動フランジ、および上記一対の遊動
    フランジをその第2のテーパ面と上記パッキンの第1の
    テーパ面とで上記パイプのテーパ部を挟むように上記フ
    ランジ部を対向させて配置した状態で上記両遊動フラン
    ジ間に係合する締付具を備え、上記締付具により上記パ
    ッキンを介して上記遊動フランジ間を圧縮締付け上記突
    起を所定量永久変形させることにより、上記両パイプを
    気密液密に連結するようにしたことを特徴とするパイプ
    連結具。
  2. 【請求項2】 パッキンに炭素鋼を使用するとともに、
    第1のテーパ面の突起はその幅方向ほぼ中央位置に高さ
    1〜2mmで形成し、且つパイプのテーパ部の軸からの
    角度を30〜40度としたことを特徴とする請求項1記
    載のパイプ連結具。
  3. 【請求項3】 締付具を、遊動フランジのフランジ部外
    周近傍に形成した穴を貫通して取り付けられるボルトと
    このボルトと螺合するナットとで構成したことを特徴と
    する請求項1または2記載のパイプ連結具。
  4. 【請求項4】 パッキンの軸方向中央の外周にフランジ
    部を一体に形成しこのパッキンフランジ部の外周近傍に
    形成した穴にボルトを貫通させることにより、締付作業
    時における上記パッキンの軸とパイプの軸との傾きの発
    生を抑制するようにしたことを特徴とする請求項3記載
    のパイプ連結具。
  5. 【請求項5】 パッキンの外周に沿って形成された第1
    の係止部と遊動フランジのパッキン対向面に周方向に沿
    って形成された第2の係止部とを備え、上記両係止部を
    互いに係合させることにより、上記パッキンと一対の遊
    動フランジのいずれか一方とを、上記両遊動フランジ間
    の圧縮締付時に軸方向の動きを拘束することなく同軸上
    に保持可能としたことを特徴とする請求項1ないし3の
    いずれかに記載のパイプ連結具。
  6. 【請求項6】 パッキンの軸方向中央の外周にフランジ
    部を一体に形成し、一対の遊動フランジの一方のものの
    フランジ部と上記パッキンフランジとの両フランジ部に
    軸方向の穴を形成し、その内一方のフランジ部に形成す
    る穴を仮締めボルトと螺合するねじ穴そして他方のフラ
    ンジ部に形成する穴を単なる挿通穴とし、一対のパイプ
    を連結するため一対の遊動フランジ間を圧縮締付するに
    先立って、上記パイプを挿通した上記一方の遊動フラン
    ジまたは上記パッキンに形成された上記挿通穴から上記
    仮締めボルトを挿通して上記ねじ穴に螺合することによ
    り、上記パッキンの第1のテーパ面と上記一方の遊動フ
    ランジの第2のテーパ面とで上記パイプのテーパ部を最
    終連結締付時より低い圧力で締め付け上記両フランジ部
    をほぼ平行姿勢に保持可能としたことを特徴する請求項
    3または4記載のパイプ連結具。
  7. 【請求項7】 仮締めボルトの操作時、パッキンと一方
    の遊動フランジとを、その軸方向の動きを拘束すること
    なく同軸上に保持するガイド機構を備えたことを特徴と
    する請求項6記載のパイプ連結具。
  8. 【請求項8】 遊動フランジを、その周方向に沿って複
    数個に区分された各区分を構成する複数個のフランジ片
    と、これら各フランジ片を相互に結合して環状一体物に
    結合する結合機構とで構成したことを特徴とする請求項
    1ないし7のいずれかに記載のパイプ連結具。
JP5057961A 1992-08-03 1993-02-22 パイプ連結具 Pending JPH06101787A (ja)

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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR102286217B1 (ko) * 2020-11-19 2021-08-06 박재연 체결 고정위치를 갖는 이지락 조인트용 강관

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