JPH0328700A - スクープ型軟回収装置における弾体速度計測装置 - Google Patents

スクープ型軟回収装置における弾体速度計測装置

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JPH0328700A
JPH0328700A JP16322989A JP16322989A JPH0328700A JP H0328700 A JPH0328700 A JP H0328700A JP 16322989 A JP16322989 A JP 16322989A JP 16322989 A JP16322989 A JP 16322989A JP H0328700 A JPH0328700 A JP H0328700A
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Masaharu Fujiwara
藤原 正治
Yukimichi Arizono
有薗 促通
Toru Ebina
蛯名 徹
Yoshinori Masuda
芳則 増田
Toshiyuki Akamatsu
敏行 赤松
Akihiro Okamoto
昭宏 岡本
Michinobu Imada
今田 道信
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Daikin Industries Ltd
Japan Steel Works Ltd
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Daikin Industries Ltd
Japan Steel Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ぐ産業上のill用分野〉 この発明はスクープ型軟凹収装置に43ける弾体速度計
Alll装置に関し、さらに詳細にいえば、砲弾に搭載
された信管((L!L、信管とは、本来の信管のみなら
ず、砲引1に搭載された他の電子部兄等をち総称する川
詔として使用される)のみならず、(tjJ G試験が
必要とされる飛行体(以下、{!管等と総称する)の耐
G試験を限られた広さの領域で行保うためのスクープ型
軟門収装置に組込まれて仰体の速度を検出するための装
置に関する。
く促来の技術、および発明が解決し,ようとする課題〉 弾体に搭載される信管専は砲弾を発1・1する時点で作
用するとしく大きな発射Gに十分に耐え得るしのである
ことが要求されており、発射Gに耐えjワるものである
か否かの試験は、試験砲弾に信管等を搭載して実烈に発
射することにより行なわれている。即ち、発n・jされ
た試験砲弾を回収して信管等が正常であるか盃かを検査
すればよいのである。
しかし、実際の発射試験を行なうと、試験ha <rc
の発射地点と回収地点とが著しく離れてしまうので、発
射試験を行ない得る場所が著しく制約されてしまうこと
になる。
この制約条件を解除するために、第6図に示すように、
発射装置(31)により弾体(32)を斜下hに向けて
発財するとともに、発射された弾体(32)に沿うよう
にV字型の同収用受けレール(33)に制動流体どして
水(34)を収容した横或のスクープ型軟回収装置を使
用して発1・l地点と回収地点とを署しく近6けること
が老えられる。しかし、このようなスクープ型軟回収装
置を使用する場合には、減速加速度による信管等の破壊
が允生しないこと、即ち、スクープ型軟回収装置により
弾体にかかる減速加速度が発射Gよりも大きくないこと
が便求される。したがって、スクープ型秋回収装置には
仰体速度計測装置を組込むことが必須となる。
ところで、スクープ型軌間収装置は、従来からの空気中
を飛ぶ御体の速度を計Ulする装置をそのまま組込むと
、爆風、爆煙、水しぶき等の影響を受けて正確な弾体速
度の計測を行なうことができないという問題がある。さ
らに詳細に説明すると、(1)第7図に示すように、弾
体走行路を包囲するように1対のコイル(35)を所定
距,lItfiLで妃置し、各コイル(35)が有心の
状態になった時点の信号を検出し、両信号の時間差に基
イいて暉体速度を計n+する装置を採用した場合には、
弾体に先行する爆風、水しぶきの影響を受けて弾体速度
計Ap1精度が低下してしまったり、最悪の場合にはコ
イル(35)が破懐されて速度計川が不可能になってし
まったりするという問題がある。
■ 第8図に示すように、仰体走行路を横切るように1
対の導線〈36)を所定距離離して配置し、谷導線(3
6〉が切断された時点の信号を検出し、両信号の時間差
に基づいて弾体速度を:1測する装置を採用j,た場合
には、弾体に先行する爆風、水しぶきの影響を受けて導
線(36〉が切断されてしまい、弾体の速度計測が不可
能になってしまうという問題がある。
■ 第9図に示すように、弾体走行路を挾んで1対づつ
の允光素子(37)および受光素子(38)を所定距M
離して配置し、各允光素子(37)から受光素子(38
)への光路が遮断された13点の信号を検出し、両信号
の時間差に基づいて弾体速度を計測する装置を採用l,
た場合には、仰体に先行する水しぶき、爆煙等の影響を
受けて光路が遮断されてしまい、伸体の速度計川が不可
能になってしまうという問題がある。
■ レーダ波を弾体に向けて放II L、弾体から反射
されてくるレーダ波を解析する装置を採用すれば、水し
,ぶき、爆煙Wの影響を排除することかできるが、装置
が極めて高価になってしまうという問題がある。
さらに、発QJ’A置内における弾体速度計dP1のた
めに使用される歪ゲージをスクープ型軟回収装置に組込
むことも考,(られるが、スクープ型軟回収装置におい
ては、弾体速度を正確に検出し得る歪が得られるという
保障が全くないため、スクープ型軟回収装置における邦
体:虫度計川装置として使用することはできない。
く発明の目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
信管等を短い距離で軟回収する場合における弾体速度を
著しく高精度に51″測することができる新規な速度:
1側装置を提供することを目的としている。
〈3題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、この発明の弾体速度計測
装置は、弾体を回収用受けレールに沿って走行させる弾
体規制レールが非・:1シ磁部材で形或されているとと
もに、弾体規制レールに所定間隔で複数個の磁気センサ
が取付けられており、弾体が磁性を帯びたものであると
ともに、磁気センサから出力される信号を入力として仰
体速度を算出する速度算出手段をナfしている。
但し、仰体の背面所定位置にシート状磁.石が取付けら
れていることが好ましく、また、磁気センサがアモルフ
ァス磁気センサであり、弾体規ルリレルに埋込み状に取
付けられていることが好ましい。
さらに、磁気センサが、互に所定間隔だけ離れた2つを
1組として弾体規制レールに取付けられており、各組の
磁気センサから出力される信号をそれぞれ増幅して速度
算出手段に供給する僧幅器が他の七幅器と異なる利得を
有するものであることが好ましい。
く作川〉 以上の構戊の弾体速度計測装置であれば、発削装置によ
り発射された弾体を弾体規制レールにより回収用受けレ
ールに沿って走行させ、仰体の七行に伴なう制動流体に
よるRill動抵杭の増大により急激に仰体速度を低下
させて信管等を軟回収する場合において、弾体現制レー
ルに所定間隔で取付けられた複数個の磁気センサから、
それぞれ仰体通過を示す検出信号が出力される。そして
、各検出信号の時間間隔は弾体速度に対応して変化する
のであるから、既知の磁気センサ取付け間隔と検出され
た時間間隔とに基づいて速度算出手段により弾体速度を
算出することができる。この場合において、磁気センサ
は弾体規制レールに取付けられているのであるから、爆
風、水しぶき等により破抽され、または間違った信号を
出力するという不都合はない。
したがって、複数個の磁気センサから出力される検出1
3号に基づいて弾体速度の変化を検出することにより減
速加速度を得ることができるので、既知の仰体発射ノ,
lI1速度と検出されたクn体の減速jp速度との大小
関係を判別することができる。
そして、弾体の後部背面所定位置にシート状磁石が取付
けられている場合には、磁性を帯びた弾体を簡単にjリ
ることかできるとともに、発1・1時にシート状磁石が
剥離するという不都合もない。
また、磁気センサがアモルファス磁気センサであり、弾
体規制レールに埋込み状に取付けられている場合には、
磁気センサの検出感度が高いとともに、弾体にi+J能
な限り接近した状態で取付けることができるので速度測
定情度を向上させることができ、しかも水しぶき、弾体
自体等による影響を俳除して寿命を長くすることができ
る。そして、弾体の外径が変化した場合にも、仰体坦制
レールは仰体に接した状態であるから磁気センサの検出
感度を高く維持することができる。
さらに、磁気センサが、互に所定間隔だけ離れた2つを
1組として仰体現制レールに取付けられており、各組の
磁気センサから出力される信号をそれぞれ増幅して速度
算出手段に供給する増幅器が他の増幅器と光なる利?り
を6するものである場合には、弾体の速度が変化するこ
とにより磁気センサから出力される信号のレベルが女化
するのであるが、信号レベルの相違に対応させて1曽幅
器の利得を嚢化させているのであるから、全ての増幅器
からレベルが揃った信号を出力することができ、後段の
信号処理を簡t11に行なうことかできる。
く実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明の仲体速度計測装置を組込んだスクー
プ型軟回収装置の一実施例を示す眼略図であり、仰体発
a・t装置(1)の発射口に正々・ナさせて断面V字状
の同収用受けレール(刀が配置されている。
そして、回収用受けレール(2)の上方に非帯磁部材製
の弾体規制レール(3)が配置されている。この弾体規
制レール(3)には、也数対のアモルファス磁気センサ
←1)が取付けられており、各対のアモルファス磁気セ
ンサ(4)からの出力信号をそれぞれ増幅器(5)に供
給し、地幅器(5)から出力される信号をシグナルター
ミナル(6)を通して演算部(7)に供給している。さ
らに、上記l!′!J収川受けレール(2)には制動流
体としての水(8)が収容されているとともに、水(8
)による制動抵抗を弾体(10)の走行に伴なって徐々
に増加させるように回収用受けレール(2)が頷斜され
′Cいる。尚、(9)は十分に減速されたIlll体(
10)を同収するための土砂塊である。また、各ス・1
のアモルファス磁気センサ(4)の間隔は予め設定され
た所定距離△J (例えば、30〜50c!+1)であ
る。
したがって、発14装置(1)から発射された弾体(1
0)は回収用受けレール(2)を通る間に水(8)によ
り十分に減速され、土砂塊(9)により完全に停止され
る。
第2図は第1図の■−■線断面図であり、回収用受けレ
ール(2)に水(8)が収容されているとともに、回収
用受けレール(2)の上方に配置された41i体規制レ
ール(3)の中央部にアモルファス磁気センサ(4)を
埋込み状に取付けている。第3図はアモルファス磁気セ
ンサの構成を示す概略図であり、外筒チューブ(4a)
の内部にコイル(4L+)が収容されているとともに、
アモルファスコア(4c)がコイル(4b)の中心に収
容されている。尚、(4d)は信号取出し用のリード線
である。
したがって、アモルファス磁気センサ(4)を弾体(1
0)に可能な限り接近させることができるとともに、弾
体(1υ)との摺擦、水しぶき等による影響をほぼ尤仝
に防止することができる。
第4図は弾体の一例を示す概略図であり、発1・1装置
(1)の口径に適合する外径を有する円筒体であり、後
部竹面中央部にシート状磁石(l1〉が接着剤により固
定されている。尚、図中破線で示す部分は四部である。
以上の構成のスクープ型飲凹収装置によりベ91体(1
0)を吹回収する場合における仰体速度計71111動
作は次のとおりである。
発射装置(1)から発射された仰体(10)は口収用受
けレール(2)にi’r)って走行し、水(8)による
抵抗を受けて十分に威速され、土砂塊(9)により完全
に停ILされる。尚、水(8)による抵抗は、第6図に
示すように、当初は水深が0で抵抗が殆どない状態から
徐々に水深が大きくなって抵抗が大きくなるように予め
設定されているので、急激に過大な衝撃が弾体(10)
に加えられることを確丈に防止することができる。また
、弾体(10)が水深が少ない箇所から水深が大きい箇
所に向か一冫で走行するのであるから、そのままでは上
向きに弾体(10)の進路が食化されることになるが、
弾体規制レール(3)が設けられているので、仰体()
0)は囲収用受けレール〔2)に沿った状性で走行する
。また、シート状磁石(l1)には発η・1時に強い抑
付け力が作用するので剥離するおそれは全くない。
そして、以上のように邦体(10)が減速されながら走
行すれば、弾体(lO)の後部背面中央部に接着された
シート状磁石(11)により発牛される磁界が各アモル
ファス磁気センサ(4)に近付き、正対し、その後遠ざ
かるのであるから、2つ1組のアモルファス磁気センサ
(4)からは、第5図に示すように、シート状磁石(l
1〉と正対したことを示すピーク信号が弾体速度に対応
する時間Δtだけ遅れて発生される。したがって、一方
のビーク1≦月が発生してから次のビークL4号が発坐
するまでの11,?間Δtを7lp1定し、演算部(7
)において■一△l/Δtの演算を行なうことにより、
該当するアモルファス磁気センサス1を通過する仲体(
10)の速度Vを算出することができる。そして、各ア
モルファス磁気センサ対毎に弾体(10)の速度Vを算
出することができるので、速度Vの変化割合に基づいて
減速加速度を算出することができ、既知の発#JGと減
速加速度との大小を判別することができる。また、弾体
(10)の外径が食化した場合には、外径の変化に対応
させて弾体規制レール(3)を昇降させるだけでよく、
アモルファス磁気センサ(4)と弾体(10)との所定
の相対位置関係を保持できるので、弾体(10)の外径
変化に影響されることなく高い弾体検出感度を維持する
ことができる。
尚、各対のアモルファス磁気センサ間の他号レベルはか
なり変化するriJ能性があるが、1対のアモルファス
磁気センサ間士の15号レベルは殆ど変化しないので、
各対毎に利i斗が異なる増幅蒸(5)を接続するだけで
十分である。但し、全てのアモルファス磁気センザ毎に
増幅器を接続してもよいことは勿論である。
この結果、発41 Gの方が大きいと判別されれば、軟
回収した弾体の信管等が破壊されていた場含に、発削G
が原囚で信管等が破壊されたと断定することができる。
逆に、減速加速度の方が大きいと判別された場合には、
減速加速度が原囚で信管専が破壊された可能性があるの
で、減速加速度をより小さくしたスクープ型軟回収装置
を使用すればよい。
尚、この発明は上記の実施例に眼定されるものではなく
、例えば、シート状磁石(11)の磁力を強くしてフエ
ライトコア等の汎用されている磁気センナを使用するこ
とが可能であるほか、シート状磁石に代えてリング状磁
石を弾体(10)に取付けることが可能であり、さらに
、伸体全体に磁気を帯びさせることが可能であるほか、
同収用受けレール(2)に磁気センサ(4)を取付ける
ことが可能であり、その他、この発明の要旨を変更しな
い範囲出において種々の設:1変更を施すことが可能で
ある。
く発明の効果〉 以上のように第1の発明は、爆風、水1,ぶき管により
破壊され、または間違った信号を出力するという不都合
を解消して、スクープ型軟回収時における正確な弾体速
度を計ApJすることができるという特有の効果を奏す
る。
第2の発明は、磁性を・:1}びた弾体を簡単に得るこ
とができるとともに、発射時にシート状fa Isが剥
離するという不都合を確実に排隨することができるとい
う特有の効果を奏する。
第3の発明は、磁気センサの検出感度が高いとともに、
仰体に可能な限り接近した状態で取付けることができる
ので速度測定精度を向上させることができ、しかも水し
ぶき、仰体口体等による影響を排除し,て寿命を長くす
ることができ、さらには、弾体の外径が変化した場合に
も伸体と磁気センサとの柑対位置が変化しないので、弾
体の外径に影響されず高い速度lPI定精度を確保でき
るという特有の効果を奏する。
第4の発明は、全ての増幅器からレベルが揃った信号を
出力することができ、後段の信号処理を簡単に行なうこ
とができるという特有の効果を為する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の弾体速度計測装置を組込んだスクー
プ型軟四収装置の一実施例を示す概略図、第2図は第1
図のn−n線断面図、 第3図はアモルファス磁気センサの構成を示す演略図、 第4図は仰体の一例を示す概略図、 第5図は1対のアモルファス磁気センサがら出力される
信号波形を示す図、 第6図はスクープ型軟同収装置を概略的に説明する図、 第7図から第9図はそれぞれ弾体速度旧Allj装置の
従来列を示す概略図。 (2)・・・回収用受けレール、(3)・・・弾体規制
レール、(4)・・・アモルファス磁気センサ、(5)
・・・増幅器、(7)・・・演算部、(8)・・・制動
流体としての水、(+01・・・弾体、(l1)・・・
シート状磁石特詐出願人  肋衛庁技術研究木部長

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、発射装置(1)により発射された弾体(10)を案
    内する回収用受けレール(2)に正対させて弾体(10
    )を回収用受けレール(2)に沿って走行させる弾体規
    制レール(3)が設けられているとともに、弾体(10
    )の走行に伴なって制動抵抗が増大する制動流体(8)
    が回収用受けレール(2)に収容されているスクープ型
    軟回収装置において、弾体規制レー ル(3)が非帯磁部材で形成されているとともに、弾体
    規制レール(3)に所定間隔で複数個の磁気センサ(4
    )が取付けられており、上記弾体が磁性を帯びたもので
    あるとと もに、磁気センサ(4)から出力される信号を入力とし
    て弾体速度を算出する速度算 出手段(7)を有していることを特徴とするスクープ型
    軟回収装置における弾体速度 計測装置。 2、弾体(10)の後部背面所定位置にシート状磁石(
    11)が取付けられている上記特許請求の範囲第1項記
    載のスクープ型軟回収装置における弾体速度計測装置。 3、磁気センサがアモルファス磁気センサ(4)であり
    、弾体規制レール(3)に埋込み状に取付けられている
    上記特許請求の範囲第1項記載のスクープ型軟回収装置
    における弾体速度計測装置。 4、磁気センサ(4)が、互に所定間隔だけ離れた2つ
    を1組として弾体規制レール(3)に取付けられており
    、各組の磁気センサ(4)から出力される信号をそれぞ
    れ増幅して速度算出手段(7)に供給する増幅器(5)
    が他の増幅器と異なる利得を有するものである上記特許
    請求の範囲第3項記載のスクープ型軟回収装置における
    弾体速度計測装置。
JP16322989A 1989-06-26 1989-06-26 スクープ型軟回収装置における弾体速度計測装置 Expired - Lifetime JPH0633998B2 (ja)

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Cited By (7)

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