JP7281556B2 - 車両の吸気構造 - Google Patents

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Description

本開示は、内燃機関へ外気を供給する車両の吸気構造に関する。
内燃機関を冷却するための冷却系統の他に、モータジェネレータを駆動するインバータを冷却するための冷却系統が設けられたハイブリッド車両が公知である(例えば、特許文献1)。ハイブリッド車両では、インバータ冷却系統を循環する冷却水の温度(例えば50℃)を、内燃機関冷却系統を循環する冷却水の温度(例えば100℃)よりも低くする必要があり、インバータ用の冷却水には内燃機関用の冷却水に設定される上限温度よりも低い上限温度が設定される。
このように車載機器の中には、冷却装置によって内燃機関よりも低い温度に冷却されるべき装置があることから、車載機器を利用して吸気温度の上昇を抑制する車両の吸気構造を出願人は提案している(特許文献2)。この吸気構造では、冷却装置によって冷却される車載機器であるパワーコントロールユニットの上方に、吸気通路とレゾネータ室とを画定する吸気通路部材が近接して配置され、これにより、吸気通路部材や吸気の温度上昇が抑制される。
特開2006-144703号公報 特開2019-2328号公報
ところで、エンジンルーム内の雰囲気温度は管理温度が設定される車載機器の温度よりも高くなることがある。特に、停車時やイグニッションオフ時には、エンジンルームの上部の雰囲気温度が高温になりやすい。このようなとき、特許文献2記載の吸気構造では、吸気通路部材が、エンジンルーム内の高温空気による車載機器の温度上昇を抑制する遮熱部材として機能する。しかしながら、特許文献2記載の吸気通路部材では、吸気通路の側方にレゾネータ室が配置されているため、エンジンルーム上部の高温な空気の熱が吸気通路部材を介して車載機器に伝わることで車載機器の温度が上昇する虞がある。
本発明は、このような背景に鑑み、車載機器がエンジンルーム内の雰囲気温度の影響を受けにくい車両の吸気構造を提供することを課題とする。
このような課題を解決するために、本発明のある実施形態は、車両の吸気構造であって、内燃機関(12)に空気を供給するための吸気通路(36)及び前記吸気通路に連通するレゾネータ室(40)を画定する吸気通路部材(18)と、エンジンルーム(10)内に設けられ、管理温度が設定される車載機器(14)とを含み、前記吸気通路部材が前記車載機器の上方に隣接して配置され、前記吸気通路が、前記車載機器の上方において前記レゾネータ室に対して少なくとも部分的に上下方向に重なるように配置されている。
この構成によれば、車載機器の上方において吸気通路がレゾネータ室に対して上下方向に重なるように配置された吸気通路部材の部分が2層構造になるため、高温になるエンジンルーム上部の雰囲気温度による車載機器への影響が低減される。これにより、車載機器の温度が管理温度を超えることを抑制することができる。
好ましくは、前記吸気通路部材は、前記レゾネータ室の底壁をなし、前記車載機器に隣接して配置された下部材(46)と、前記レゾネータ室の上壁をなし且つ前記吸気通路の底壁をなす部分(51)を含み、前記下部材に上方から結合された中部材(48)と、前記吸気通路の上壁をなす部分(57)を含み、前記中部材に上方から結合された上部材(50)とを有する。
この構成によれば、吸気通路部材が下部材、中部材及び上部材からなる3分割構造を有する。そのため、レゾネータ室のうち吸気通路と上下方向に重なる部分を、中部材と下部材とにより容易に所望の形状に形成することができ、レゾネータの設計自由度が高くなる。
好ましくは、前記吸気通路が前記吸気通路部材の一方の側部(右側部)に沿って延在し、前記レゾネータ室が前記吸気通路の側方から下方にわたって形成されている。
この構成によれば、レゾネータ室が吸気通路の側方及び下方の両方に形成されるため、吸気通路部材の幅方向の寸法及び高さ寸法の一方を拡大することで、レゾネータ室の容積を容易に拡大することができる。
好ましくは、前記車載機器及び前記吸気通路部材が前記内燃機関の側方(左側方)に配置され、前記吸気通路部材が、前記一方の側部を前記内燃機関の側(右側)に向けて配置されている。
この構成によれば、エンジンルーム内においてより高温になり易い内燃機関側に2層構造を形成する吸気通路が内燃機関に沿って形成されるため、高温になるエンジンルーム上部の雰囲気温度による車載機器への影響を効果的に低減することができる。
好ましくは、前記上部材の上面に上方に膨出する膨出部分(58、59)が設けられ、前記膨出部分が前記レゾネータ室の延長部を画定している。
この構成によれば、上部材の膨出部分が画定する延長部によってレゾネータ室の容積を拡大することができる。よって、吸気通路部材によって形成されるレゾネータの設計自由度がより高くなる。
好ましくは、前記レゾネータ室が、第1レゾネータ室(40A)及び前記第1レゾネータ室よりも小さな第2レゾネータ室(40B)を含み、前記第1レゾネータ室に至る第1連通路(38A)及び前記第2レゾネータ室に至る第2連通路(38B)が、前記吸気通路の軸線(36X)方向に互いに間隔をおいた位置にて前記吸気通路に接続されている。
この構成によれば、第1レゾネータ室による共鳴と第2レゾネータ室による共鳴との干渉を抑制し、各レゾネータ室による共鳴消音効果を高めることができる。
好ましくは、前記第1連通路及び前記第2連通路が前記上部材及び前記中部材により画定され、前記第1連通路が前記吸気通路の軸線方向に延在する部分(74)を含む。
この構成によれば、吸気通路部材の幅方向の寸法を大きくすることなく第1連通路を長くできため、吸気通路部材によって形成されるレゾネータの設計自由度が高くなる。
このように本発明によれば、車載機器がエンジンルーム内の雰囲気温度の影響を受けにくい車両の吸気構造を提供することができる。
実施形態に係る車両のエンジンルームの平面図 図1中のII-II断面図 図1中のIII-III断面図 図1に示される吸気通路部材の分解斜視図 実施形態に係る吸気構造の概略構成を示す(A)正面図、(B)側面図
以下、図面を参照して、本発明の実施形態について詳細に説明する。なお、左右の方向は車両の進行方向を基準にして定める。
図1は、実施形態に係る車両のエンジンルーム10の平面図である。エンジンルーム10は自動車の車体の前部に設けられ、エンジンフードによって上方から覆われる。自動車は、駆動源として内燃機関からなるエンジン12とモータジェネレータとを備えたハイブリッド車である。モータジェネレータはエンジンルーム10に配置されてもよく、車輪の近傍に配置されてもよい。
エンジン12はエンジンルーム10の後部に横置きに搭載されている。エンジン12の左側方には、車載機器であるパワーコントロールユニット(以下、PCU14という)が搭載されている。PCU14は、力行時にバッテリから供給される電力を直流から三相交流に変換してモータジェネレータに供給し、回生時にモータジェネレータが生成した電力を三相交流から直流に変換してバッテリに充電するインバータを含んでいる。インバータはモータジェネレータを制御する制御装置からの要求に応じて作動する。PCU14は、略直方体形状をなしており、長手方向を前後に向けて配置されトランスミッションに固定される。
またエンジンルーム10には、エンジン12へ外気を供給する吸気系16(吸気装置)が設けられている。吸気系16は、レゾネータが一体に形成された上下に薄い扁平形状の吸気通路部材18を吸気流れ方向の中間部に備えている。吸気通路部材18は平面視で略矩形をなしており、長手方向を前後に向けて、PCU14の上面を覆うようにPCU14の上方に配置され、複数の支持脚部20を介してPCU14に固定される。吸気通路部材18は、右側の側部にて前後方向に延在する吸気管部22と、吸気管部22から左方へ拡幅するように設けられたレゾネータ部24(24A、24B)とを有している。
吸気管部22の前端には、前方に延びる吸気上流管25が接続される。吸気上流管25は、エンジンルーム10の前部(エンジン冷却用のラジエータよりも前方の空間)の空気を上流端から取り込むように車体に取り付けられる。吸気管部22は、PCU14の上を前後方向に延在しており、吸気上流管25の後端からエンジン12の左方を通過してエンジン12よりも後方まで延びている。吸気管部22の後部は後方に向けて下方へ湾曲しており、吸気管部22の後端には吸気下流管26が接続される。吸気下流管26は、吸気管部22の後端から後方に向けて斜め下方に延出し、右方へ湾曲している。吸気下流管26の下流端は、エンジン12の後方に配置されたエアクリーナ28に接続される。エアクリーナ28の下流側部分は、吸気系16の下流端をなす、エンジン12の背面に締結される吸気マニホールド29に接続される。
エンジン12の前面には、排気系30の上流端をなす排気マニホールド32が締結されている。排気マニホールド32の下流端は排気触媒34の上部に接続される。排気触媒34の下流端をなす下端には排気管が接続される。排気管はエンジン12の下方を通過して後方へ延び、車体の後部へ至る。
エンジン12はエンジン用冷却装置によって冷却される。具体的には、エンジン12のシリンダブロック及びシリンダヘッドを含むエンジン本体にはウォータジャケットが形成されている。エンジン本体の適所には、ウォータジャケットに連通する冷却水の流入口及び流出口をなす1対の冷却接続管が設けられている。冷却接続管に接続される1対のエンジン用冷却水配管は、エンジン用ラジエータに接続される。冷却水は、ウォータジャケットを流通し、エンジン本体と熱交換することによってエンジン12を冷却する。エンジン12にて受熱して高温になった冷却水は、エンジン用ラジエータを流通することで熱を空気に放出する。エンジン12は、エンジン用冷却装置を制御する制御装置に予め設定された所定の管理温度以下になるようにエンジン用冷却装置によって冷却される。
PCU14は、インバータの半導体素子などの発熱によって高温になることから、PCU用冷却装置によって冷却される。具体的には、PCU14の筐体にはウォータジャケットが形成されており、筐体の適所にはウォータジャケットに連通する冷却水の流入口及び流出口をなす1対の冷却接続管が設けられている。冷却接続管に接続される1対のPCU用冷却水配管は、PCU用ラジエータに接続される。冷却水は、ウォータジャケットを流通し、筐体と熱交換することによってPCU14を冷却する。PCU14にて受熱して高温になった冷却水は、PCU用ラジエータを流通することで熱を空気に放出する。PCU14は、PCU用冷却装置を制御する制御装置に予め設定された管理温度以下になるようにPCU用冷却装置によって冷却される。PCU14の管理温度はエンジン12の管理温度よりも低い値に設定されている。
図2は、図1中のII-II断面図であり、図3は図1中のIII-III断面図である。図1~図3に示されるように、吸気通路部材18の吸気管部22は、吸気上流管25の空気取入口25aから取り入れられた空気をエンジン12に供給するための吸気通路36を画定している。吸気通路36は、その大部分において、エンジン12の左側方にて吸気通路部材18の右側部に沿って概ね水平に前後方向に延在している。つまり、吸気通路36の軸線36Xは前後方向に延在している。吸気通路36の後部(下流部)は後方に向けて下方に傾斜している。吸気通路36は、図3の断面図に示されるように、PCU14の上方にて左右方向の全体にわたってPCU14に重なる位置に配置されている。
吸気通路部材18のレゾネータ部24は、連通路38(38A、38B)を介して吸気通路36に連通するレゾネータ室40(40A、40B)を画定している。レゾネータ部24は、後部にて第1レゾネータ室40Aを画定する第1レゾネータ部24Aと、前部にて第2レゾネータ室40Bを画定する第2レゾネータ部24Bとを含んでいる。第1レゾネータ室40Aは、第2レゾネータ室40Bの容積よりも大きな容積を有している。第1レゾネータ室40Aは第1連通路38Aを介して吸気通路36に連通しており、第2レゾネータ室40Bは第2連通路38Bを介して吸気通路36に連通している。
図3の断面図に示されるように、第1レゾネータ室40Aは、PCU14の上方にて左右方向の全体にわたってPCU14に重なる位置に配置されている。また第1レゾネータ室40Aは、吸気通路36の左側方から下方にわたって形成されている。つまり、PCU14の上方において第1レゾネータ室40Aに対して少なくとも部分的に上下方向に重なるように吸気通路36が配置されている。以下、第1レゾネータ室40Aのうち、吸気通路36と上下方向に重なる部分を重なり部42といい、吸気通路36よりも左方に形成され、吸気通路36と上下方向に重ならない部分を単層部44という。
図4は、図1に示される吸気通路部材18の分解斜視図である。図2~図4に示されるように、吸気通路部材18は上下方向に重なり合う下部材46、中部材48及び上部材50によって構成される。つまり、吸気通路部材18は、下部材46、中部材48及び上部材50からなる3分割構造を有している。下部材46は、吸気通路部材18の下端に配置され、PCU14の上方に隣接して配置される部材であり、中部材48は上部材50と下部材46との間に配置される部材である。中部材48は下部材46に上方から結合され、上部材50は中部材48に上方から結合される。下部材46、中部材48及び上部材50は、硬質樹脂材(例えば、PP(ポリプロピレン))により形成された射出成形品であってよい。下部材46及び中部材48は、互いに対応する形状の結合面を有し、例えば振動溶着によって互いに接合される。中部材48及び上部材50は、互いに対応する形状の結合面を有し、例えば振動溶着によって互いに接合される。
下部材46は、概ね平板状をなしており、第1レゾネータ室40A及び第2レゾネータ室40Bの底壁をなす。
中部材48は、第1レゾネータ室40Aの重なり部42の上壁をなし且つ吸気通路36の底壁をなす第1部分51を含む。また中部材48は、第1レゾネータ室40Aの単層部44の側壁をなす第2部分52と、第2レゾネータ室40Bの一部の側壁をなす第3部分53と、第2レゾネータ室40Bの一部の側壁及び上壁をなす第4部分54とを含む。また中部材48は、第1連通路38Aの底壁をなす第5部分55と、第2連通路38Bの底壁をなす第6部分56とを含む。
上部材50は、吸気通路36の上壁をなす第7部分57と、第1レゾネータ室40Aの単層部44の側壁及び上壁をなす第8部分58と、第2レゾネータ室40Bの一部の側壁及び上壁をなす第9部分59とを含む。また上部材50は、第1連通路38Aの側壁及び上壁をなす第10部分60と、第2連通路38Bの側壁及び上壁をなす第11部分61とを含む。
上部材50の第7部分57が中部材48の第1部分51に上方から結合されることにより、閉断面形状の吸気通路36が形成される。中部材48の第1部分51の前端には、吸気通路36の上流端を形成する円環状の上流側接続部64が一体形成されている。中部材48の第1部分51の後端には、吸気通路36の下流端を形成する円環状の下流側接続部66が一体形成されている。これらにより、吸気通路36の上流端及び下流端には中部材48と上部材50との結合部が存在せず、吸気上流管25及び吸気下流管26が吸気通路部材18の吸気管部22に気密に接続される。
中部材48は上部材50に対する結合面を有する上部板状部68を上向き面に有している。中部材48の第5部分55及び第6部分56はこの上部板状部68によって形成されている。
上部材50は中部材48に対する結合面を有する下部板状部70を下向き面に有している。上部材50の第7部分57、第8部分58、第9部分59、第10部分60及び第11部分61は、この下部板状部70の上面から上方に膨出している。第8部分58は上部材50の上面(下部板状部70の上面)から上方に膨出することで第1レゾネータ室40Aの延長部を画定している。第9部分59は上部材50の上面から上方に膨出することで第2レゾネータ室40Bの延長部を画定している。第1連通路38Aは第10部分60が上部材50の上面から上方に膨出することで形成される。第2連通路38Bは第11部分61が上部材50の上面から上方に膨出することで形成される。
第10部分60によって形成される第1連通路38Aは、吸気通路36の軸線方向の中間部にて吸気通路36に接続している。第1連通路38Aは、吸気通路36との接続部から左方へ延びる通路側部分72と、通路側部分72の先端から後方へ延び、吸気通路36の軸線36Xと平行に前後方向に延在するレゾネータ側部分74とを有する。第1連通路38Aは、レゾネータ側部分74の後端にて第1レゾネータ室40Aの前後方向の中間部に接続している。
第11部分61によって形成される第2連通路38Bは、吸気通路36の軸線方向の前端近傍にて吸気通路36に接続している。つまり、第1連通路38A及び第2連通路38Bは、吸気通路36の軸線方向に互いに間隔をおいた位置にて吸気通路36に接続されている。第2連通路38Bは吸気通路36との接続部から左方へ延び、左端にて第2レゾネータ室40Bの前端部に接続している。
次に、このように構成された吸気構造の作用効果を説明する。図5は、実施形態に係る吸気構造の概略構成を示す(A)正面図、(B)側面図である。図3及び図5に示されるように、吸気通路36は、PCU14の上方においてレゾネータ室40(具体的にはそのうちの重なり部42)に対して少なくとも部分的に上下方向に重なるように配置されている。すなわち、上限の管理温度が設定されて温度管理される車載機器であるPCU14の上方において、吸気通路36とレゾネータ室40の重なり部42とを画定する吸気通路部材18の部分が2層構造になる。そのため、高温になるエンジンルーム10上部の雰囲気温度によるPCU14への影響が低減される。これにより、PCU14の温度が管理温度を超えることが抑制される。
図4に示されるように、吸気通路部材18は、レゾネータ室40の底壁をなし、PCU14に隣接して配置された下部材46と、下部材46に上方から結合された中部材48と、中部材48に上方から結合された上部材50とを有する。すなわち、吸気通路部材18が下部材46、中部材48及び上部材50からなる3分割構造を有する。そして、中部材48は、レゾネータ室40の上壁をなし且つ吸気通路36の底壁をなす第1部分51を含み、上部材50は、吸気通路36の上壁をなす第7部分57を含む。これにより、レゾネータ室40のうちの重なり部42が、中部材48と下部材46とにより容易に所望の形状に形成可能になり、レゾネータの設計自由度が高くなる。例えば、上部材50と中部材48とだけでレゾネータ室40を形成したときに所望の容積を確保できない場合、下部材46と中部材48とによって、吸気通路部材18の幅方向の寸法を拡大することなくレゾネータ室40の容積を拡大することができる。
図3に示されるように、吸気通路36が吸気通路部材18の一方の側部である右側部に沿って延在し、レゾネータ室40が吸気通路36の側方から下方にわたって形成されている。つまり、レゾネータ室40が吸気通路36の側方及び下方の両方に形成される。これにより、吸気通路部材18の幅方向の寸法及び高さ寸法の一方を拡大することで、レゾネータ室40の容積を容易に拡大することができる。
図1に示されるように、PCU14及び吸気通路部材18はエンジン12の左側方に配置され、吸気通路部材18は、吸気通路36が延在する右側部をエンジン12の側(右側)に向けて配置されている。つまり、エンジンルーム10内においてより高温になり易いエンジン12側に、2層構造を形成する吸気通路36がエンジン12に沿って形成されている。これにより、高温になるエンジンルーム10上部の雰囲気温度によるPCU14への影響が効果的に低減される。
図4に示されるように、上部材50の上面には上方に膨出する膨出部分である第8部分58及び第9部分59が設けられ、これら第8部分58及び第9部分59がレゾネータ室40の延長部を画定している。つまり、上部材50の第8部分58及び第9部分59が画定する延長部によってレゾネータ室40の容積を拡大することができる。よって、吸気通路部材18によって形成されるレゾネータの設計自由度がより高くなる。
図1及び図4に示されるように、第1レゾネータ室40Aに至る第1連通路38A及び第2レゾネータ室40Bに至る第2連通路38Bは、吸気通路36の軸線方向に互いに間隔をおいた位置にて吸気通路36に接続されている。これにより、第1レゾネータ室40Aによる共鳴と第2レゾネータ室40Bによる共鳴との干渉が抑制され、各レゾネータ室40による共鳴消音効果が高くなる。
また、第1連通路38Aが吸気通路36の軸線方向に延在するレゾネータ側部分74を含むことにより、吸気通路部材18の幅方向の寸法を大きくすることなく第1連通路38Aを長くできる。そのため、吸気通路部材18によって形成されるレゾネータの設計自由度が高くなる。
以上で具体的実施形態の説明を終えるが、本発明は上記実施形態に限定されることなく幅広く変形実施することができる。例えば、吸気通路部材18は、エンジン12やモータジェネレータなどを制御する制御装置や、トランスミッション、モータジェネレータなど、エンジンルーム10の雰囲気温度よりも低い管理温度が設定される他の車載機器の上に配置されてもよい。この他、各部材や部位の具体的構成や配置、数量、角度、素材など、本発明の趣旨を逸脱しない範囲であれば適宜変更することができる。一方、上記実施形態に示した各構成要素は必ずしも全てが必須ではなく、適宜選択することができる。
10 エンジンルーム
12 エンジン(内燃機関)
14 PCU(車載機器)
16 吸気系
18 吸気通路部材
22 吸気管部
24 レゾネータ部
24A 第1レゾネータ部
24B 第2レゾネータ部
36 吸気通路
36X 吸気通路の軸線
38 連通路
38A 第1連通路
38B 第2連通路
40 レゾネータ室
40A 第1レゾネータ室
40B 第2レゾネータ室
42 重なり部
44 単層部
46 下部材
48 中部材
50 上部材
51 第1部分(第1レゾネータ室の重なり部の上壁をなし且つ吸気通路の底壁をなす部分)
57 第7部分(吸気通路の上壁をなす部分)
58 第8部分(第1レゾネータ室の単層部の側壁及び上壁をなす膨出部分)
59 第9部分(第2レゾネータ室の一部の側壁及び上壁をなす膨出部分)
74 レゾネータ側部分(吸気通路の軸線方向に延在する部分)

Claims (4)

  1. 車両の吸気構造であって、
    内燃機関に空気を供給するための吸気通路及び前記吸気通路に連通するレゾネータ室を画定する吸気通路部材と、
    エンジンルーム内に設けられ、管理温度が設定される車載機器とを含み、
    前記吸気通路部材が前記車載機器の上方に隣接して配置され、
    前記吸気通路が、前記車載機器の上方において前記レゾネータ室に対して少なくとも部分的に上下方向に重なるように配置され、
    前記吸気通路部材は、
    前記レゾネータ室の底壁をなし、前記車載機器に隣接して配置された下部材と、
    前記レゾネータ室の上壁をなし且つ前記吸気通路の底壁をなす部分を含み、前記下部材に上方から結合された中部材と、
    前記吸気通路の上壁をなす部分を含み、前記中部材に上方から結合された上部材とを有し、
    前記吸気通路が前記吸気通路部材の一方の側部に沿って延在し、
    前記レゾネータ室が前記吸気通路の側方から下方にわたって形成されていることを特徴とする車両の吸気構造。
  2. 前記車載機器及び前記吸気通路部材が前記内燃機関の側方に配置され、
    前記吸気通路部材が、前記一方の側部を前記内燃機関の側に向けて配置されていることを特徴とする請求項1に記載の車両の吸気構造。
  3. 車両の吸気構造であって、
    内燃機関に空気を供給するための吸気通路及び前記吸気通路に連通するレゾネータ室を画定する吸気通路部材と、
    エンジンルーム内に設けられ、管理温度が設定される車載機器とを含み、
    前記吸気通路部材が前記車載機器の上方に隣接して配置され、
    前記吸気通路が、前記車載機器の上方において前記レゾネータ室に対して少なくとも部分的に上下方向に重なるように配置され、
    前記吸気通路部材は、
    前記レゾネータ室の底壁をなし、前記車載機器に隣接して配置された下部材と、
    前記レゾネータ室の上壁をなし且つ前記吸気通路の底壁をなす部分を含み、前記下部材に上方から結合された中部材と、
    前記吸気通路の上壁をなす部分を含み、前記中部材に上方から結合された上部材とを有し、
    前記上部材の上面に上方に膨出する膨出部分が設けられ、前記膨出部分が前記レゾネータ室の延長部を画定していることを特徴とする車両の吸気構造。
  4. 車両の吸気構造であって、
    内燃機関に空気を供給するための吸気通路及び前記吸気通路に連通するレゾネータ室を画定する吸気通路部材と、
    エンジンルーム内に設けられ、管理温度が設定される車載機器とを含み、
    前記吸気通路部材が前記車載機器の上方に隣接して配置され、
    前記吸気通路が、前記車載機器の上方において前記レゾネータ室に対して少なくとも部分的に上下方向に重なるように配置され、
    前記吸気通路部材は、
    前記レゾネータ室の底壁をなし、前記車載機器に隣接して配置された下部材と、
    前記レゾネータ室の上壁をなし且つ前記吸気通路の底壁をなす部分を含み、前記下部材に上方から結合された中部材と、
    前記吸気通路の上壁をなす部分を含み、前記中部材に上方から結合された上部材とを有し、
    前記レゾネータ室が、第1レゾネータ室及び前記第1レゾネータ室よりも小さな第2レゾネータ室を含み、
    前記第1レゾネータ室に至る第1連通路及び前記第2レゾネータ室に至る第2連通路が、前記吸気通路の軸線方向に互いに間隔をおいた位置にて前記吸気通路に接続されており、
    前記第1連通路及び前記第2連通路が前記上部材及び前記中部材により画定され、前記第1連通路が前記吸気通路の前記軸線方向に延在する部分を含むことを特徴とする車両の吸気構造。
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