JP3489486B2 - データ記録再生装置及び記録媒体 - Google Patents

データ記録再生装置及び記録媒体

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ記録再生装置
及び記録媒体に係り、特に回転ヘッドを用いてテープ状
記録媒体にディジタルデータを記録し、再生するデータ
記録再生装置及びデータが記録されたテープ状の記録媒
体に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のデータ記録再生装置の記録
系の一例のブロック図、図6は従来のデータ記録再生装
置の再生系の一例のブロック図を示す。まず、図5の記
録系について説明するに、入力ビデオ信号は、データエ
ンコーダ1に供給され、ここで所定の符号化方式により
高能率圧縮符号化され、得られた符号化データ及びデー
タレートクロックのうち、符号化データはチャンネルフ
ォーマッタ2に供給され、データレートクロックはチャ
ンネルクロック発生器3にそれぞれ供給される。
【0003】ここで、入力ビデオ信号は、NTSC方式
ビデオ信号であるときは、フレーム周波数が29.97
Hzであり、ハイビジョン信号をNTSC方式に変換し
て得られたビデオ信号などのときにはフレーム周波数が
30Hzであり、これらのフレーム周波数を示すフラグ
がデータエンコーダ1で生成される。このフレーム周波
数を示すフラグがデータエンコーダ1から30Hz/2
9.97Hz識別回路4に供給され、ここで入力ビデオ
信号のフレーム周波数が30Hzか29.97Hzかが
識別される。
【0004】チャンネルフォーマッタ2は、チャンネル
クロック発生器3からのチャンネルクロックに同期し
て、符号化データをテープ記録に適したフォーマットに
並び換えると共に、ヘッダや誤り訂正符号を付加し、ま
た、30Hz/29.97Hz識別回路4による識別結
果に応じた1.001フラグを、並び換えた符号化デー
タ中に挿入する。ここで、1.001フラグは、フレー
ム周波数が30Hzのとき”0”、29.97Hzのと
き”1”である。
【0005】また、30Hz/29.97Hz識別回路
4から取り出された識別信号は、ドラム回転制御部5及
びテープ走行制御部6にそれぞれ供給される。ドラム回
転制御部5は、回転ドラム7を回転する図示しないモー
タに駆動信号を供給し、30Hz識別信号入力時は30
rpsで回転ドラム7を回転させ、29.97Hz識別
信号入力時は29.97rpsで回転ドラム7を回転さ
せる。
【0006】このように、入力されるビデオ信号のフレ
ーム周波数とドラム回転数を同期させることにより、ト
ラック単位の管理でビデオフレーム単位のデータ管理が
行えることになり、VTRでのビデオフレーム編集が容
易になる。また、入力されるビデオ信号のフレーム進行
と記録トラック数の進行が対応しているため、データ記
録時とデータ再生時においてデータ処理用バッファが破
綻することがない。
【0007】回転ドラム7は周知のアナログ映像信号を
記録再生するヘリカルスキャン方式VTRと同様に、回
転面に相対向して(180度隣接して)互いに異なるア
ジマス角度の回転ヘッドHA及びHBが取り付けられて
おり、また回転ドラム7の外側面には、回転軸に対して
斜めに磁気テープ8が、例えば約180度の角度範囲に
わたって巻回されている。
【0008】また、テープ走行制御部6は、磁気テープ
8を指示された方向に走行させるテープ駆動機構9に駆
動信号を供給し、30Hz識別信号入力時及び29.9
7Hz識別信号入力時のいずれも、そのときの回転ドラ
ム7の1回転当たり2トラックが所定トラックピッチで
形成されるような走行速度で磁気テープ8を走行させ
る。
【0009】一方、チャンネルフォーマッタ2からは、
フレーム周波数が30Hzのとき(30Hzモード時)
は図7(A)に示すように、前部マージン31、有効デ
ータ32及び後部マージン33からなるフォーマットの
データが取り出され、フレーム周波数が29.97Hz
のとき(29.97Hzモード時)は図7(B)に示す
ように、前部マージン34、有効データ35及び後部マ
ージン36からなるフォーマットのデータが取り出され
る。
【0010】ここで、有効データ32及び35は、前記
符号化データと、1.001フラグを含むヘッダと、誤
り訂正符号などからなるデータブロックが複数個データ
ブロック単位で時系列的に合成されており、またサブコ
ードなどの補助情報も含まれている。また、前部マージ
ン31及び34は、再生時のPLLロック等に用いら
れ、後部マージン33及び36は、ダミー信号で、回転
ドラム7の回転変動や、再生時のヘッドスイッチングの
ずれを考慮に入れてデータの途切れを無くすために、設
けられている。
【0011】上記のフォーマットのチャンネルフォーマ
ッタ2の出力データは、図5の記録増幅器10で増幅さ
れた後、図示しないロータリートランスを通して回転ヘ
ッドHA及びHBにそれぞれ供給され、磁気テープ8に
回転ドラム7の1/2回転当り1トラックの割合で回転
ヘッドHA及びHBにより交互に記録される。
【0012】これにより、30Hzモード時は図8
(A)に示すように、1トラックには前部マージン記録
領域41、有効データ記録領域42、後部マージン記録
領域43とが形成され、29.97Hzモード時は図8
(B)に示すように、1トラックには前部マージン記録
領域44、有効データ記録領域45、後部マージン記録
領域46とが形成される。ここで、従来はトラックのデ
ータ記録配置と記録密度を30Hzモードと29.97
Hzモードとで一定とするようにしているため、図8
(A)及び(B)に示すように、30Hzモード時も2
9.97Hzモード時のいずれもトラック長は同一であ
る。
【0013】 しかし、30Hzモード時と29.97
Hzモード時では、ドラム回転数が0.1%異なり、ま
た、前部マージン31及び34は同一データ量であり、
有効データ32及び35が同一データ量であり、後部マ
ージン33及び36も同一データ量であるので、図7
(A)及び(B)に示すように、それらのチャンネルデ
ータ再生レートが . %異なる。
【0014】次に、再生系について図6と共に説明す
る。なお、図6中、図5と同一構成部分には同一符号を
付し、その説明を省略する。上記の図8(A)又は
(B)に示すトラックフォーマットでディジタル信号が
記録されている磁気テープ11から、回転ヘッドHA及
びHBにより交互に再生されたディジタル信号は、図示
しないロータリートランスを介して再生アンプ12に供
給されて増幅された後、再生イコライザ13及び14に
それぞれ供給される。
【0015】再生イコライザ13は30Hzモード時で
記録されたディジタル信号に対するイコライザ特性を有
しており、また、再生イコライザ14は29.97Hz
モード時で記録されたディジタル信号に対するイコライ
ザ特性を有しており、それらの出力信号は、位相同期ル
ープ(PLL)回路16に供給され、これより再生ディ
ジタル信号のビットレートに対応したチャンネルクロッ
クが入力されると共に、スイッチ回路15により一方の
出力信号が選択されてチャンネルデコーダ17に供給さ
れる。
【0016】ここで、最初はドラム回転制御部5及びテ
ープ走行制御部6により予め設定された方のモードで装
置が動作し、かつ、再生イコライザ13及び14のうち
上記の予め設定された方のモードの再生イコライザの出
力信号がスイッチ回路15から選択されるようになされ
ており、仮に磁気テープ11の記録ディジタル信号が上
記の設定された方のモードでないモードで記録されてい
る場合でも、各モードにおける再生イコライザ設定とド
ラム回転数制御とテープ送り制御とPLL周波数の組み
合わせは定まっているので、データの読み出しは正常に
行え、チャンネルデコーダ17から1.001フラグは
再生できる。
【0017】1.001フラグ識別制御回路18は、こ
の1.001フラグを入力として受け、そのフラグの値
を識別する。1.001フラグ識別制御回路18により
1.001フラグの値を識別した結果、再生ディジタル
データが30Hzモードのものであるときは、スイッチ
回路15を制御して再生イコライザ13の出力信号を選
択させると共に、ドラム回転制御部5及びテープ走行制
御部6をそれぞれ制御して、回転ドラム7の回転数を3
0rpsとし、かつ、磁気テープ11の走行速度を30
Hzモード時のそれに制御する。
【0018】同様に、再生ディジタルデータが29.9
7Hzモードのものであるときは、スイッチ回路15を
制御して再生イコライザ14の出力信号を選択させると
共に、ドラム回転制御部5及びテープ走行制御部6をそ
れぞれ制御して、回転ドラム7の回転数を29.97r
psとし、かつ、磁気テープ11の走行速度を29.9
7Hzモード時のそれに制御する。
【0019】チャンネルデコーダ17により誤り訂正符
号を用いて誤り訂正がなされ、またデシャッフリングさ
れて記録時と同じ順番に戻されたデータが取り出されて
データデコーダ20に供給される。データデコーダ20
は、データクロック発生器19からのデータクロック
と、1.001フラグ識別制御回路18からのフレーム
周波数制御信号とに基づいて入力データを復号化し、再
生ビデオ信号を出力する。なお、データクロック発生器
19からのデータクロックは、ドラム回転制御部5及び
テープ走行制御部6と、チャンネルテコーダ17にそれ
ぞれ供給される。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来のデータ記
録再生装置では、30Hzモード時と29.97Hzモ
ード時で、チャンネルデータ再生レートが0.1%異な
るため、図6に示すように、各モードに対応した2つの
再生イコライザ13及び14を用意して、これらの一方
を使用するように切り換える必要があるので、装置が高
価となる。また、再生イコライザの処理を修正すること
で対応することも可能であるが、その場合は、処理が複
雑となる。
【0021】また、上記の従来のデータ記録再生装置で
は、PLL回路16によりチャンネルクロックを発生し
ているが、上記のPLL回路16は通常数%程度の周波
数可変幅を有しているので、上記の0.1%のチャンネ
ルデータレートの相違には1つのPLL回路で対応可能
であるが、この場合は周波数可変幅が広いため、ジッタ
(ノイズ)が発生するという問題がある。他方、上記の
PLL回路16として周波数可変幅が0.1%よりも小
なる値の高性能のPLL回路を使用した場合は、ノイズ
の発生の問題はないが、2種類のモードにそれぞれ対応
して2種類の高性能のPLL回路が必要となり、装置が
高価となってしまう。
【0022】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
異なるモードのディジタル信号を単一の再生イコライザ
を用いて再生し得るデータ記録再生装置及び記録媒体を
提供することを目的とする。
【0023】また、本発明の他の目的は、チャンネルデ
コーダのデコードシーケンスを変更することなく再生を
行い得るデータ記録再生装置及び記録媒体を提供するこ
とにある。
【0024】更に、本発明の他の目的は、チャンネルク
ロックを狭帯域高性能のPLL回路1個で発生し得るデ
ータ記録再生装置及び記録媒体を提供することにある。
【0025】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のデータ記録再生装置は、回転ヘッドにより
テープ状記録媒体に前部マージン領域、有効データ領域
及び後部マージン領域からなるトラックを順次に形成し
て記録し、テープ状記録媒体から回転ヘッドにより再生
した有効データを復号するデータ記録再生装置におい
て、回転ヘッドの回転数を第1の回転数と、第1の回転
数よりも大なる第2の回転数とに可変制御するヘッド回
転制御手段と、記録時の回転ヘッドの回転数に応じたフ
ラグを生成するフラグ生成手段と、後部マージン領域に
記録される後部マージンデータのデータ量を、第1のデ
ータ量と、第1のデータ量よりも大なる第2のデータ量
とに可変制御する後部マージン量制御手段と、前部マー
ジンデータと、フラグ生成手段が生成したフラグを含む
有効データと、後部マージン量制御手段によりデータ量
が制御された後部マージンデータとをテープ状記録媒体
に記録する記録手段とを備え、第1のモードでは回転ヘ
ッドの回転数を第1の回転数に設定すると共に、後部マ
ージンデータのデータ量を第1のデータ量に設定する一
方、第2のモードでは、回転ヘッドの回転数を第2の回
転数に設定すると共に、後部マージンデータのデータ量
を第2のデータ量に設定し、更に、第1のモードと第2
のモードとでは、記録手段の記録データレートを同一の
データレートに設定すると共に、テープ状記録媒体上に
形成されるトラックのトラック長を同一にしたことを特
徴とする。
【0026】 本発明では、記録時の回転ヘッドの回転
数に関係なく、記録信号のデータレートが一定であるの
で、再生イコライザの特性を常に同一にできる。
【0027】 また、上記の目的を達成するため、本発
明は、更にテープ状記録媒体から前記回転ヘッドにより
再生した信号を波形等化する単一の再生イコライザと、
再生イコライザから出力する信号に基づいてチャンネル
クロックを生成する位相同期ループ回路と、再生イコラ
イザから出力する信号中に含まれる有効データ記録時の
回転ヘッドの回転数を示すフラグを抽出し、そのフラグ
に基づいて回転ヘッドの回転数及びテープ状記録媒体の
走行速度を制御し、チャンネルビットレートを回転ヘッ
ドの回転数の種類に関係なく一定に制御する制御手段
と、再生イコライザから出力する信号を復号する復号手
段とを付加した構成としたものである。
【0028】 また、上記の目的を達成するため、本発
明の記録媒体は、回転ヘッドにより前部マージン領域、
有効データ領域及び後部マージン領域からなるトラック
を順次に形成して記録されたテープ状記録媒体におい
て、回転ヘッドの回転数に関係なく、記録信号のデータ
レートを一定とし、かつ、各記録トラックの長さを一定
とするように後部マージン領域の記録データ量を、記録
時の回転ヘッドの回転数に応じて可変設定したフォーマ
ットの記録信号が記録され、有効データ領域に記録時の
回転ヘッドの回転数及び後部マージン領域の記録データ
量を示すフラグが記録されていることを特徴とする。
【0029】ここで、トラックの長さを一定とする目的
は、再生時のヘッドスイッチングからヘッドスイッチン
グまでの間に信号が途切れることなく再生できるよう
に、記録において必ず記録すべき長さを規定するためで
ある。
【0030】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。図1は本発明になるデータ記録
再生装置の記録系の一実施の形態のブロック図、図2は
本発明になるデータ記録再生装置の再生系の一実施の形
態のブロック図を示す。両図中、図5及び図6と同一構
成部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
【0031】図1において、入力ビデオ信号は、データ
エンコーダ1に供給され、ここで所定の符号化方式によ
り高能率圧縮符号化され、得られた符号化データ及びデ
ータレートクロックのうち、符号化データはチャンネル
フォーマッタ23に供給され、データレートクロックは
チャンネルクロック発生器3にそれぞれ供給される。ま
た、入力ビデオ信号のフレーム周波数を示すフラグがデ
ータエンコーダ1から30Hz/29.97Hz識別回
路22に供給され、ここで入力ビデオ信号のフレーム周
波数が30Hzか29.97Hzかが識別される。
【0032】30Hz/29.97Hz識別回路22は
生成した識別信号を、ドラム回転制御部5及びテープ走
行制御部6にそれぞれ供給する一方、チャンネルフォー
マッタ23に供給して後部マージン量を制御し、更に生
成した1.001フラグをチャンネルフォーマッタ23
に供給して有効データに挿入する。1.001フラグ
は、前述したように、フレーム周波数が30Hzのと
き”0”、29.97Hzのとき”1”である。
【0033】チャンネルフォーマッタ23は、チャンネ
ルクロック発生器3からのチャンネルクロックに同期し
て、符号化データをテープ記録に適したフォーマットに
並び換えると共に、ヘッダや誤り訂正符号を付加し、ま
た、30Hz/29.97Hz識別回路4による識別結
果に応じた1.001フラグを、並び換えた符号化デー
タ中に挿入する。ここで、チャンネルフォーマッタ23
は、30Hzモード時は図3(A)に示すように、前部
マージン51、有効データ52及び後部マージン53か
らなるフォーマットのデータを生成し、29.97Hz
モード時は図3(B)に示すように、前部マージン5
4、有効データ55及び後部マージン56からなるフォ
ーマットのデータを生成する。
【0034】有効データ52及び55は、前記符号化デ
ータと、1.001フラグを含むヘッダと、誤り訂正符
号などからなるデータブロックが複数個データブロック
単位で時系列的に合成されており、またサブコードなど
の補助情報も含まれており、また、前部マージン51及
び54は、再生時のPLLロック等に用いられ、後部マ
ージン53及び56は、ダミー信号で、回転ドラム7の
回転変動や、再生時のヘッドスイッチングのずれを考慮
に入れてデータの途切れを無くすために設けられている
点は、従来と同じであるが、この実施の形態は、30H
zモード時と29.97Hzモード時の各出力データの
チャンネルデータレートを同一とし、かつ、29.97
Hzモード時の後部マージン56のデータ量を、30H
zモード時のそれよりも後述の所定量だけ大にした点に
特徴がある。
【0035】上記のフォーマットのチャンネルフォーマ
ッタ23の出力データは、従来と同様にして磁気テープ
8に回転ドラム7の1/2回転当り1トラックの割合で
回転ヘッドHA及びHBにより交互に記録される。これ
により、磁気テープ8の長手方向に対して、長手方向が
傾斜したトラックが磁気テープ8上に順次に形成され
る。ここで、記録形成された各トラックのそれぞれに
は、30Hzモード時は図4(A)に示すように、前部
マージン記録領域61、有効データ記録領域62、後部
マージン記録領域63とが形成され、29.97Hzモ
ード時は図4(B)に示すように、前部マージン記録領
域64、有効データ記録領域65、後部マージン記録領
域66とが形成される。
【0036】ここで、本実施の形態では、前述したよう
に、30Hzモードと29.97Hzモードとでチャン
ネルデータレートを同一とするようにしているため、同
じデータ量であれば、29.97Hzモード時の1本の
記録記録密度の方が30Hzモード時の1本の記録記録
密度よりも0.1%だけ高いので、トラックの長さが短
くなるが、29.97Hzモード時の後部マージン56
のデータ量を、30Hzモード時のそれよりも大にし
て、図4(A)、(B)に示すように、トラックの長さ
を29.97Hzモード時と30Hzモード時とで同一
となるようにされる。すなわち、後部マージン56のデ
ータ量は、29.97Hzモード時の1本の記録トラッ
クの長さが30Hzモード時の1本の記録トラックの長
さと等しくなるような値に設定される。
【0037】次に、再生系について図2と共に説明す
る。なお、図2中、図1と同一構成部分には同一符号を
付し、その説明を省略する。上記の図4(A)又は
(B)に示すトラックフォーマットでディジタル信号が
記録されている磁気テープ25から、回転ヘッドHA及
びHBにより交互に再生されたディジタルデータは、図
示しないロータリートランスを介して再生アンプ12に
供給されて増幅された後、単一の再生イコライザ26に
供給される。すなわち、磁気テープ25に記録されてい
るディジタルデータは、前述したように、30Hzモー
ドと29.97Hzモードのいずれの場合も、1本のト
ラック当たりの記録密度は0.1%異なるが、チャンネ
ルデータレートは同一であるので、再生イコライザ特性
は同一であり、よって、30Hzモード及び29.97
Hzモードのどちらのモードで記録されたディジタルデ
ータであっても、単一の再生イコライザ26により所要
の再生イコライザ特性を付与して波形等化できる。
【0038】再生イコライザ26より取り出された再生
ディジタルデータは、PLL回路27に供給されて再生
データレートに応じたチャンネルクロックを生成させる
と共に、チャンネルデコーダ17に供給され、ここでデ
ータ抽出が行われる。30Hzモードと29.97Hz
モードのいずれの場合も、チャンネルデータレートは同
一であるので、PLL回路27は、ロック範囲の狭い高
性能のPLL回路が使え、しかも1種類のみでよい。
【0039】ここで、最初、ドラム回転制御部5及びテ
ープ走行制御部6が予め設定された方のモードで再生動
作をしており、仮に磁気テープ25の記録ディジタル信
号が上記の設定された方のモードでないモードで記録さ
れていた場合、正常にデータ再生ができずデータ誤りが
多くなる可能性はあるものの、何度も読み取り機会のあ
る1.001フラグは多数決で判断するなどして本来の
記録されたモードに制御を変更することは可能である。
また、多数決等での判断が難しい状況であった場合で
も、試行的に現再生制御モードと異なるモードへ制御を
変更することにより正常なデータ再生は可能となる。
【0040】このようにして、チャンネルデコーダ17
は、有効データを正確に認識するために、PLL回路2
7からのチャンネルクロックを基準タイミングとして、
まず、データの先頭のヘッダを見付けて、その後のデー
タのスクランブルを解除し(デスクランブルし)、また
誤り訂正符号を用いてデータ誤りを訂正する。そして、
フォーマットで予め定められたデータ長に達した時点で
トラックデータ抽出動作を止め、次のヘッダのサーチ準
備に入ることを繰り返し、ビデオ符号化データを得る。
【0041】更に、データクロック発生器19からのデ
ータレートクロックに基づき、このビデオ符号化データ
をチャンネルデコーダ17ヘ送り出す。チャンネルデコ
ーダ17は、ビデオ符号化データとデータレートクロッ
クを入力としてディジタルビデオ信号の復元を行い、再
生データ(ビデオ出力信号)を得る。なお、ビデオ出力
信号のフレームシンクのタイミングが1.001フラグ
識別制御回路18からのフレーム周波数制御により制御
される。
【0042】上記のチャンネルデコーダ17のシーケン
サは、また、有効データの始まりから終りまでのタイミ
ングも図3(A)、(B)に示したように、30Hzモ
ードと29.97Hzモードのいずれの場合も同一であ
るので、変えなくて済む。また、本発明は、ドラム回転
数が30rps/29.97rpsの場合のみならず、
この倍数周波数等の関連する2種類の回転数であっても
実施できる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
記録時の回転ヘッドの回転数の種類に関係なく、記録信
号のデータレートを一定とすることにより、再生イコラ
イザの特性を常に同一にしたため、記録時の回転ヘッド
の回転数の種類に関係なく、単一の再生イコライザを共
通に使用することができる。また、本発明によれば、有
効データの始まりから終りまでのタイミングを、記録時
の回転ヘッドの回転数の種類に関係なく同一としたた
め、チャンネルデコーダのシーケンサも1種類でよい。
【0044】更に、本発明によれば、記録時の回転ヘッ
ドの回転数の種類に関係なく、記録信号のデータレート
を一定とすることで、再生系のチャンネルクロック生成
用の位相同期ループ回路として、記録時の回転ヘッドの
回転数の種類に関係なく、狭帯域の高性能位相同期ルー
プ回路1個を共通に用いることができる。以上より、本
発明によれば、従来に比べて部品点数を少なくでき、安
価に装置を構成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の記録系の一実施の形態のブロック
図である。
【図2】本発明装置の再生系の一実施の形態のブロック
図である。
【図3】図1の記録系により記録される1トラック当た
りの信号のフォーマットを示す図である。
【図4】図1の記録系により記録された記録媒体上の1
トラックのフォーマットを示す図である。
【図5】従来装置の記録系の一例のブロック図である。
【図6】従来装置の再生系の一系のブロック図である。
【図7】図5の記録系により記録される1トラック当た
りの信号のフォーマットを示す図である。
【図8】図5の記録系により記録された記録媒体上の1
トラックのフォーマットを示す図である。
【符号の説明】
1 データエンコーダ 3 チャンネルクロック発生器 5 ドラム回転制御部 6 テープ走行制御部 7 回転ドラム 8 磁気テープ 9 テープ駆動機構 17 チャンネルデコーダ 18 1.001フラグ識別制御回路 19 データクロック発生器 20 データデコーダ 22 30Hz/29.97Hz識別回路 23 チャンネルフォーマッタ 25 記録済み磁気テープ 26 再生イコライザ 27 位相同期ループ(PLL)回路 61、64 前部マージン記録領域 62、65 有効データ記録領域 63、66 後部マージン記録領域 HA、HB 回転ヘッド
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 20/10

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転ヘッドによりテープ状記録媒体に前
    部マージン領域、有効データ領域及び後部マージン領域
    からなるトラックを順次に形成して記録し、前記テープ
    状記録媒体から前記回転ヘッドにより再生した前記有効
    データを復号するデータ記録再生装置において、前記回転ヘッドの回転数を第1の回転数と、前記第1の
    回転数よりも大なる第2の回転数とに可変制御するヘッ
    ド回転制御手段と、 記録時の前記回転ヘッドの回転数に応じたフラグを生成
    するフラグ生成手段と、 前記後部マージン領域に記録される後部マージンデータ
    のデータ量を、第1のデータ量と、前記第1のデータ量
    よりも大なる第2のデータ量とに可変制御する後部マー
    ジン量制御手段と、 前記前部マージンデータと、前記フラグ生成手段が生成
    した前記フラグを含む有効データと、前記後部マージン
    量制御手段によりデータ量が制御された後部マージンデ
    ータとを前記テープ状記録媒体に記録する記録手段とを
    備え、 第1のモードでは前記回転ヘッドの回転数を前記第1の
    回転数に設定すると共に、前記後部マージンデータのデ
    ータ量を前記第1のデータ量に設定する一方、第2のモ
    ードでは、前記回転ヘッドの回転数を前記第2の回転数
    に設定すると共に、前記後部マージンデータのデータ量
    を前記第2のデータ量に設定し、更に、前記第1のモー
    ドと第2のモードとでは、前記記録手段の記録データレ
    ートを同一のデータレートに設定すると共に、前記テー
    プ状記録媒体上に形成される前記トラックのトラック長
    を同一にしたことを特徴とするデータ記録再生装置。
  2. 【請求項2】 前記テープ状記録媒体から前記回転ヘッ
    ドにより再生した信号を波形等化する単一の再生イコラ
    イザと、 前記再生イコライザから出力する信号に基づいてチャン
    ネルクロックを生成する位相同期ループ回路と、 前記再生イコライザから出力する信号中に含まれる前記
    有効データ記録時の前記回転ヘッドの回転数を示すフラ
    グを抽出し、そのフラグに基づいて前記回転ヘッドの回
    転数及び前記テープ状記録媒体の走行速度を制御し、チ
    ャンネルビットレートを前記回転ヘッドの回転数に関係
    なく一定に制御する制御手段と、 前記再生イコライザから出力する信号を復号する復号手
    段とを有することを特徴とする請求項1記載のデータ記
    録再生装置。
  3. 【請求項3】 前記第1及び第2の回転数は、それぞれ
    ビデオ信号のフレーム周波数に関連したであることを
    特徴とする請求項1又は2記載のデータ記録再生装置。
  4. 【請求項4】 回転ヘッドにより前部マージン領域、有
    効データ領域及び後部マージン領域からなるトラックを
    順次に形成して記録されたテープ状記録媒体において、 前記 回転ヘッドの回転数に関係なく、記録信号のデータ
    レートを一定とし、かつ、各記録トラックの長さを一定
    とするように前記後部マージン領域の記録データ量を、
    前記記録時の前記回転ヘッドの回転数に応じて可変設定
    したフォーマットの記録信号が記録され、前記有効デー
    タ領域に記録時の前記回転ヘッドの回転数及び前記後部
    マージン領域の記録データ量を示すフラグが記録され
    いることを特徴とする記録媒体。
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