JP2636686B2 - 無線電話装置 - Google Patents

無線電話装置

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JP2636686B2
JP2636686B2 JP5182402A JP18240293A JP2636686B2 JP 2636686 B2 JP2636686 B2 JP 2636686B2 JP 5182402 A JP5182402 A JP 5182402A JP 18240293 A JP18240293 A JP 18240293A JP 2636686 B2 JP2636686 B2 JP 2636686B2
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直樹 菅谷
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線電話装置に関し、
特にIDコードを用い発着呼、通話を行う無線電話装置
のID識別方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の無線電話装置において
は、他には存在しない単一のIDコードを無線電話装置
毎に付与し、無線電話装置は、IDコードを拠り所に無
線基地局への位置登録等を行い、発着呼、通話及び、課
金等を行う方式となっていた。
【0003】また、従来、特開平3−41847号公報
に開示される装置があるが、この装置では、単一のID
を通信の相手方に送出するのみであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の無線電
話装置においては、識別のため付与されたIDコード
は、無線電話装置毎に固有、独立のもので、一般には読
出し、取替えが出来ず、他の無線電話装置には適用出来
ないため、同一操作者が操作する場合でも、無線電話装
置が異なれば、別のIDコードを使用しなければなら
ず、例えば、多数の無線電話装置を利用する一人の操作
者に発呼しようとする場合、どの無線電話装置を利用中
かの確認を行ってから発呼するか、その人の所有する全
ての無線電話装置に発呼して確認するかして、その操作
者を探さなければならないと言う欠点があった。
【0005】それ故に、本発明の課題は、異なる無線電
話装置を使用する場合でも、あらかじめ設定された電話
番号での共通した発着呼、通話が可能な無線電話装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の無線電話装置
は、接続および切離しを可能にしたID登録手段に記憶
されたID情報を使用し、無線基地局に対して発着呼お
よび通話を行う無線電話装置において、前記ID登録手
段が接続されると前記ID登録手段から前記ID登録手
段に固有のID情報を取り込むID取込手段前記
D取込手段にて取り込んだID情報を複数記憶するI
記憶手段前記ID情報の登録および消去指示を行う
操作手段と、前記操作手段の操作に応じて接続されたI
D登録手段に記憶されたID情報を前記無線基地局に向
けて送る送信手段と、を有し、前記ID記憶手段に記憶
された複数のID情報にて発着呼および通話を行うこと
を特徴とする。さらに前記ID取込手段における前記I
D登録手段の接続の有無を表示する表示手段を有しても
よい。また、前記操作手段により登録を消去されたID
情報での発着呼および通話を禁止する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について、図面を参照して説明
する。
【0008】図1は、本発明の一実施例のブロック図で
ある。
【0009】図1において、本実施例の無線電話装置
は、電話番号等のID情報を記憶し、携帯可能なID登
録回路1、ID登録回路1と接続及び切離し自在で且つ
ID登録回路1の無線電話装置への接続を検出し、ID
登録回路1に記憶された情報を読み取んで取り込むID
読取回路(ID取込手段)2、ID読取回路2よりの複
数のID情報を記憶し、無線基地局8への位置登録を行
うためのID記憶回路3、登録情報等を操作者に表示す
るための表示回路4、無線回線接続を行うための無線電
話機6、操作確認等を行う操作回路7、及びこれらを制
御するための制御回路5により構成される。
【0010】また、無線基地局8は、無線電話装置から
の位置登録情報をもとに、公衆電話回線(PSTN)と
無線電話装置を接続するものである。
【0011】はじめに、無線電話装置の無線基地局8へ
の位置登録動作に付いて説明する。
【0012】ID情報を記憶したID登録回路1を、I
D読取回路2に接続実装すると、ID読取回路2にて記
憶情報を読み取ると同時に、制御回路5にID登録回路
1の接続、読み取り誤りの有無を通知する。
【0013】制御回路5は、この通知により、読み取り
正常時は正常表示を、異常時は異常再操作表示を表示回
路4により行い、操作者に通知する。
【0014】また、制御回路5は、読み取り正常な場合
に、操作回路7より登録指示を行う事により、ID記憶
回路3を制御し、無線電話機6を介して無線基地局8に
ID情報を送信し、ここでID情報は登録される。この
ように、制御回路5、無線電話機6、及び操作回路7で
送信手段が構成されている。そして、無線電話機6が無
線基地局8よりの登録完了信号を受信した場合、制御回
路5は、表示回路4により登録完了表示を行い、操作者
に使用可能である旨を通知する。
【0015】ここで、別ID情報を有する第二の操作者
が、同様の操作を行い、ID記憶回路3に記憶され、無
線基地局8にID情報を登録した場合、表示回路4によ
り使用可能表示が行われる。
【0016】本動作により、無線電話装置は登録したI
D情報での発着呼、通話が可能となる。
【0017】複数のID情報をひとつの無線電話装置に
登録することにより、同一無線電話装置で複数のID情
報(電話番号)により、発着呼、通話が可能となり、移
動先無線電話装置に自己ID情報を記憶することによ
り、装置を持ち運ばずに利用が可能となる。
【0018】次に、無線電話装置に登録したID情報を
消去することにより、無線基地局8への位置登録等を取
消し、該当無線電話装置での発着呼、通話を禁止する動
作について説明する。
【0019】ID情報を記憶したID登録回路1を、I
D読取回路2に接続実装すると、ID読取回路2にて記
憶情報を読み取ると同時に、制御回路5にID登録回路
1の接続、読み取り誤りの有無を通知する。
【0020】制御回路5は、この通知により、読み取り
正常時は正常表示を、異常時は異常再操作表示を表示回
路4により行い、操作者に通知する。
【0021】また、制御回路5、読み取り正常な場合
に、操作回路7より消去指示を行う事により、ID記憶
回路3を制御し、該当記憶ID情報を消去し、無線電話
機6を介して無線基地局8へのID情報の登録を停止
し、表示回路4に消去完了表示を行い、操作者に使該当
IDでの使用ができなくなった旨を通知する。
【0022】次に、実際の利用形態例について説明す
る。
【0023】図2は、本発明の一実施例の利用形態を示
すブロック図である。
【0024】図2において、無線電話装置A11は、オ
フィスに設置、無線電話装置B12は車内に、無線電話
装置C13は携帯状態の前述一実施例に示すそれぞれの
無線電話装置である。
【0025】ID登録回路14は、特定操作者の電話番
号等のID情報を記憶した携帯回路である。
【0026】特定操作者が、オフィスにいる場合、無線
電話装置A11にID登録回路14を用い、ID情報の
登録を行うことにより、無線電話装置A11での操作者
の電話番号を使った発着呼、通話が可能となる。また、
無線電話装置A11に、別の操作者の電話番号等のID
を同時に登録しておくことで、別操作者の電話番号での
無線電話装置A11を用いた発着呼、通話も可能とな
る。
【0027】操作者が、無線電話装置B12、または無
線電話装置C13を操作する場合は、上記登録操作を行
うことにより、自己電話番号での発着呼、通話が可能と
なる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、使用者
特定の電話番号等を記憶したID登録手段を、使用しよ
うとする無線電話装置に登録することで、電話番号を無
線電話装置毎に固定することなく、複数の利用者が、無
線電話装置があるところならどこでも、自分の電話番号
で発着呼、通話が出来ると言う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】本発明の一実施例の利用形態を示すブロック
図。
【符号の説明】
1 ID登録回路 2 ID読取回路 3 ID記憶回路 4 表示回路 5 制御回路 6 無線電話機 7 操作回路 8 無線基地局 11 無線電話装置A 12 無線電話装置B 13 無線電話装置C 14 ID登録回路

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接続および切離しを可能にしたID登録
    手段に記憶されたID情報を使用し、無線基地局に対し
    て発着呼および通話を行う無線電話装置において、前記ID登録手段が 接続されると前記ID登録手段から
    前記ID登録手段に固有のID情報を取り込むID取込
    手段前記 ID取込手段にて取り込んだID情報を複数個記憶
    るID記憶手段前記ID情報の登録および消去指示を行う操作手段と、 前記操作手段の操作に応じて接続されたID登録手段に
    記憶された ID情報を前記無線基地局に向けて送る送信
    手段と、を有し、 前記ID記憶手段に記憶された複数のID情報にて発着
    呼および通話を行う ことを特徴とする無線電話装置。
  2. 【請求項2】 前記ID取込手段における前記ID登録
    手段の接続の有無を表示する表示手段を有することを特
    徴とする請求項1記載の無線電話装置。
  3. 【請求項3】 前記操作手段により登録を消去されたI
    D情報での発着呼および通話を禁止することを特徴とす
    る請求項1記載の無線電話装置。
JP5182402A 1993-07-23 1993-07-23 無線電話装置 Expired - Lifetime JP2636686B2 (ja)

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