JP2002148015A - 舵角センサ - Google Patents

舵角センサ

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JP2002148015A
JP2002148015A JP2000343428A JP2000343428A JP2002148015A JP 2002148015 A JP2002148015 A JP 2002148015A JP 2000343428 A JP2000343428 A JP 2000343428A JP 2000343428 A JP2000343428 A JP 2000343428A JP 2002148015 A JP2002148015 A JP 2002148015A
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Japan
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rotation
shaped magnet
gaps
gear mechanism
angle range
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JP2000343428A
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Haruo Yoshinaga
春生 吉永
Emi Takuma
絵未 詫摩
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 IGキーオフ時に舵角情報を検出し続けるこ
となく、IGキーのオンとほぼ同時に操舵角度を検出す
ることができる舵角センサを提供すること。 【解決手段】 ステアリングシャフトの全回転角度範囲
を双方向において1回転未満の回転角度範囲に変換する
ギア機構の出力軸21にヨーク22を介して取り付けら
れ、半径方向に磁化された円環帯状磁石23と、前記円
環帯状磁石の外周囲に、それぞれが所定のギャップ25
を置いて90度間隔で固定配置される固定子24と、前
記4個のギャップのうち隣接する2個のギャップに設け
られる磁気センサ26、27とを備え、前記2つの磁気
センサの一方を90度間隔の領域判定用として使用し、
他方を角度信号取得用として使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のステアリン
グシャフトの回転位置を検出する舵角センサに関する。
【0002】
【従来の技術】舵角センサは、ステアリングシャフトの
回転位置を真のニュートラル位置を基準とした角度(絶
対操舵角度)として検出するものである。この舵角セン
サは、自動車などでの車両制御において用いられるセン
サの1つとして重要であることから、従来から各種の提
案がなされている。
【0003】例えば、特開平11−264725号公報
(従来例1)では、エンジン停止中におけるステアリン
グシャフトの回転方向・回転角度の情報を検出し記憶で
きる回転角度検出装置が開示されている。この回転角度
検出装置では、信号のオン・オフの数をカウントするイ
ンクリメンタル方式が採用されている。
【0004】また、特開平5−322599号公報(従
来例2)では、主電源遮断時においても高速応答が可能
なバックアップ式多回転型絶対位置検出器が開示されて
いる。この多回転型絶対位置検出器では、検出素子によ
り“0”か“1”かのデジタル値が検出できるような情
報が付与された回転ディスクを用い、検出素子で検出さ
れる“0”と“1”の組み合わせにより角度を検出する
グレイコード方式が採用されている。
【0005】また、特開平11−287608号公報
(従来例3)では、イグニッションスイッチ(以下「I
Gキー」という)のオン後の早期に正確な絶対操舵角度
を検出できる車両用ステアリングセンサが開示されてい
る。この車両用ステアリングセンサでは、ステアリング
・ホイールの回転全領域が検出できるようにするため、
ギアの減速機構を用いた回転数検出部が設けられてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例
1では、IGキーオフ時にも舵角を検出し続ける必要が
あり、このときの電力消費に対する配慮が必要である。
【0007】また、従来例2では、高分解能に伴い、回
転ディスクに付与するコードの緻密化が必要であり、そ
のため検出素子の数が増える。
【0008】また、従来例1と2では、コード化された
デジタル信号を処理することになるので、舵角センサを
取り付けるステアリングシャフトの径や、角度分解可能
の仕様に応じて全体設計を変更する必要が出てくる。
【0009】さらに、従来例3では、回転数検出部の数
が増えるので、詳細角度検出部と回転数検出部の基準位
置との整合を取る必要があるという問題がある。
【0010】本発明は、このよう事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、IGキーオフ時に舵角情報を
検出し続けることなく、IGキーのオンとほぼ同時に操
舵角度を検出することができる舵角センサを提供するこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の舵角センサは、ステアリングシャ
フトの全回転角度範囲を双方向において1回転未満の回
転角度範囲に変換するギア機構と、前記ギア機構の出力
軸にヨークを介して取り付けられ、半径方向に磁化され
た円環帯状磁石と、前記円環帯状磁石の外周囲に、それ
ぞれが所定のギャップを置いて90度間隔で固定配置さ
れる固定子と、前記固定子間に形成された4個のギャッ
プのうち隣接する2個のギャップに設けられ、一方が9
0度間隔の領域判定用として、他方が角度信号取得用と
してそれぞれ使用される磁気センサと、を具備すること
を特徴としている。
【0012】また、請求項2に記載の舵角センサは、ス
テアリングシャフトの全回転角度範囲を双方向において
1回転未満の回転角度範囲に変換するギア機構と、前記
ギア機構の出力軸に取り付けられた円盤状ヨークの側面
上に配置され、肉厚方向に磁化された円盤状磁石と、前
記円盤状磁石の一側面上に、それぞれが所定のギャップ
を置いて90度間隔で固定配置される固定子と、前記固
定子間に形成された4個のギャップのうち隣接する2個
のギャップに設けられ、一方が90度間隔の領域判定用
として、他方が角度信号取得用としてそれぞれ使用され
る磁気センサと、を具備することを特徴としている。
【0013】また、請求項3に記載の舵角センサは、ス
テアリングシャフトの全回転角度範囲を左右の双方向に
おいて1回転未満の回転角度範囲に変換するギア機構
と、前記ギア機構の出力軸に取り付けられた円筒状ヨー
クの内周面上に配置され、半径方向に磁化された円環帯
状磁石と、前記円環帯状磁石の内周面に対向し、それぞ
れが所定のギャップを置いて90度間隔で固定配置され
る固定子と、前記固定子間に形成された4個のギャップ
のうち隣接する2個のギャップに設けられ、一方が90
度間隔の領域判定用として、他方が角度信号取得用とし
てそれぞれ使用される磁気センサと、を具備することを
特徴としている。
【0014】本発明によれば、ステアリングシャフトの
回転角度範囲をギア機構により1回転未満の範囲内に変
換し、この1回転角度範囲を4等分する各領域間のギャ
ップのうち隣接する2つのギャップに磁気センサが設け
られる。2つの磁気センサの出力それぞれは、0〜18
0度の範囲と180〜360度の範囲では、変化方向が
逆となる直線状変化を示すが、90度位相が異なるの
で、一方を90度間隔の領域判定用として使用し、他方
を角度信号取得用として使用する。これにより、90度
間隔の各領域において、角度情報がアナログ信号の形で
得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による舵角センサ
の実施の形態ヲ示す構成図である。図1に示すように、
ステアリングシャフト1には、減速ギア機構2が取り付
けられている。減速ギア機構2は、ステアリングシャフ
ト1の全回転角度範囲(例えば左右2回転の角度範囲;
±720度)を双方向において1回転(360度)未満
の回転角度範囲に変換する。
【0016】この減速ギア機構は、図示例では、ステア
リングシャフト1と一体的に回転する最大半径歯車2a
と、最大半径歯車2aに噛み合って回転する大半径歯車
2bと、大半径歯車2bの回転軸に取り付けられ、大半
径歯車2bと一体的に回転する小半径歯車2cと、小半
径歯車2cに噛み合って回転する中半径歯車2dとで構
成されている。
【0017】この構成により、出力軸を構成する中半径
歯車2dの回転軸が左右1回転未満の角度範囲内で回転
する。この中半径歯車2dの回転軸に検出部3が取り付
けられ、検出部3の出力が信号処理回路4に導かれてい
る。
【0018】検出部3は、図2〜図4に示すように構成
されている。図2は、検出部3の第1構成例である。図
3は、検出部3の第2構成例である。図4は、検出部3
の第3構成例である。
【0019】図2において、(1)は平面図、(2)は
斜視図である。図2に示すように、中半径歯車2dの回
転軸21には、円環帯状ヨーク22が固定され、円環帯
状ヨーク22の外周側面には、円環帯状磁石23が接着
されている。円環帯状ヨーク22は、軟鉄などの軟磁性
材料で作られている。円環帯状磁石23は、半径方向に
磁化されている。
【0020】4個の固定子24は、この円環帯状磁石2
3の外周囲に、その外周面に所定の間隔を置いて対向配
置されている。4個の固定子24は、それぞれ所定のギ
ャップ25を置いて90度間隔で固定配置されている。
そして、4個のギャップ25のうち隣接する2個のギャ
ップ25には、磁気センサであるホール素子26、27
がそれぞれ設けられている。ホール素子26、27の出
力端は、信号処理回路4に接続される。
【0021】次に、図3において、(1)は平面図、
(2)は斜視図である。図3に示すように、中半径歯車
2dの回転軸21には、円盤状ヨーク32が固定され、
円盤状ヨーク32の一盤面には、円盤状磁石33が接着
されている。円盤状ヨーク32は、軟鉄などの軟磁性材
料で作られている。円盤状磁石33は、肉厚方向に磁化
されている。
【0022】4個の固定子34は、この円盤状磁石23
の一盤面上に、その盤周面に所定の間隔を置いて対向配
置されている。4個の固定子34は、それぞれ所定のギ
ャップ25を置いて90度間隔で固定配置されている。
そして、4個のギャップ25のうち隣接する2個のギャ
ップ25には、磁気センサであるホール素子26、27
がそれぞれ設けられている。ホール素子26、27の出
力端は、信号処理回路4に接続される。
【0023】次に、図4において、(1)は平面図、
(2)は斜視図である。図4に示すように、中半径歯車
2dの回転軸21には、円筒状ヨーク42が固定され、
円筒状ヨーク42の内周面には、円環帯状磁石43が接
着されている。円筒状ヨーク42は、軟鉄などの軟磁性
材料で作られている。円環帯状磁石43は、半径方向に
磁化されている。
【0024】4個の固定子44は、この円環帯状磁石4
3の内部に、その内周面に所定の間隔を置いて対向配置
されている。4個の固定子44は、それぞれ所定のギャ
ップ25を置いて90度間隔で固定配置されている。そ
して、4個のギャップ25のうち隣接する2個のギャッ
プ25には、磁気センサであるホール素子26、27が
それぞれ設けられている。ホール素子26、27の出力
端は、信号処理回路4に接続される。
【0025】以上の3つの検出部の構成において、円環
帯状磁石23や円盤状磁石33、円環帯状磁石43が回
転すると、回転角度に応じて、あるギャップ25での磁
束密度が直線的に変化するので、そこに設けたホール素
子26または27により回転角度に応じた出力をアナロ
グ的に取り出すことができる。
【0026】しかし、1つのギャップ25においては、
例えば、0〜180度(deg)までの角度変化で磁束密
度が増加した場合、180〜360度(deg)の角度範
囲では磁束密度が減少するので、1回転中で2つの角度
に対応した出力が得られてしまう。そのため、隣接する
2個のギャップ25のそれぞれにホール素子26、27
を設け、位相の異なる2つのホール素子26、27の出
力によって、360度内の1つの角度情報を得るように
している。
【0027】次に、図5、図6を用いて信号処理回路4
の動作を説明する。これにより、信号処理回路4がどの
ように構成されるかが明らかになる。図5は、2つのホ
ール素子26、27の出力特性図である。図6は、2つ
のホール素子出力の用い方の説明図である。
【0028】図5において、左1回転と右1回転での角
度範囲は、それぞれ90度間隔で区分されるので、0〜
90degの角度範囲を領域1、90〜180degの角度範
囲を領域2、180〜degの角度範囲を領域3、270
〜360degの角度範囲を領域4とする。
【0029】ホール素子26の出力とホール素子27の
出力との位相の進遅は、ステアリングシャフト1の回転
方向によって決まる。今、ホール素子26の出力がホー
ル素子27の出力よりも位相が進んでいるとする。図5
に示すように、ホール素子26の出力(イ)は、領域1
に最大値aを持ち領域3に最小値bを持つ三角波信号と
なる。ホール素子27の出力(ロ)は、領域2に最大値
cを持ち領域4に最小値dを持つ三角波信号となる。
【0030】即ち、領域1と2には、最大値a、cがあ
り、領域3と4には、最小値b、dがある。これらは、
ホール素子26の出力(イ)とホール素子27の出力
(ロ)により交互に示される。
【0031】また、領域の境界に注目すると、0deg
(360deg)と180degでは、共に同方向に増加し、
減少する過程にあり、一方が中間値MVを超えた所定値
eを示し、他方が中間値MVを下回る所定値fを示して
いる。90degと270degでは、一方が増加する過程に
あると他方が減少する過程にあり、方向が逆になってい
るが、双方の値は等値であって、中間値MVを超えた所
定値gまたは中間値MVを下回る所定値hを示してい
る。
【0032】この場合、領域1では、ホール素子27の
出力(ロ)が、中間値MVを下回る所定値fから中間値
MVを超えた所定値eまで直線的に増加している。領域
2では、ホール素子26の出力(イ)が、中間値MVを
超えた所定値eから中間値MVを下回る所定値fまで直
線的に減少している。領域3では、ホール素子27の出
力(ロ)が、中間値MVを超えた所定値eから中間値M
Vを下回る所定値fまで直線的に減少している。また、
領域4では、ホール素子26の出力(イ)が、中間値M
Vを下回る所定値fから中間値MVを超えた所定値eま
で直線的に増加している。
【0033】以上のことから、最大値a、cまたは最小
値b、dを示す方のホール素子出力を角度領域判定用に
用い、他方のホール素子出力からその判定した領域にお
ける角度情報を取得すればよいということが理解でき
る。
【0034】図5の例で言えば、図6に示すように、領
域1では、ホール素子26の出力(イ)が領域1の判定
信号となり、ホール素子27の出力(ロ)が領域1の詳
細角度信号となる。領域2では、ホール素子27の出力
(ロ)が領域2の判定信号となり、ホール素子26の出
力(イ)が領域2の詳細角度信号となる。領域3では、
ホール素子26の出力(イ)が領域3の判定信号とな
り、ホール素子27の出力(ロ)が領域3の詳細角度信
号となる。また、領域4では、ホール素子27の出力
(ロ)が領域2の判定信号となり、ホール素子26の出
力(イ)が領域4の詳細角度信号となる。
【0035】そして、信号処理回路4では、以上のよう
にして求めた角度値を減速ギア機構2により変換した分
により補正する。例えば、ステアリングシャフト1の回
転量を1/4に減速した場合には、求めた角度値を4倍
する。これにより、信号処理回路4の出力には、舵角全
領域の角度(絶対操舵角度)が得られる。なお、以上説
明した絶対操舵角度を求める動作は、IGキーのオンと
ほぼ同時に実行されることは言うまでもない。
【0036】なお、本実施の形態では、磁気センサとし
てホール素子を用いたが、その他、例えば抵抗値が変化
する素子も同様に使用することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
簡素な構成でIGキーオン時に瞬時に現在の舵角情報を
検出することができる。また、ステアリングシャフトの
寸法変更に対しては、ギア機構の変更のみで対処でき
る。得られる角度値は、アナログ的に得られるので、要
求される分解能毎の設計変更は不要であり、簡単に対応
できる。したがって、本発明によれば、汎用性の高い舵
角センサが提供できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による舵角センサの実施の形態を示す構
成図である。
【図2】検出部の第1構成例である。(1)は平面図、
(2)は斜視図である。
【図3】検出部の第2構成例である。(1)は平面図、
(2)は斜視図である。
【図4】検出部の第3構成例である。(1)は平面図、
(2)は斜視図である。
【図5】2つのホール素子の出力特性図である。
【図6】2つのホール素子出力の用い方の説明図であ
る。
【符号の説明】
1 ステアリングシャフト 2 減速ギア機構 2a 最大半径歯車 2b 大半径歯車 2c 小半径歯車 2d 中半径歯車 3 検出部 4 信号処理回路 21 回転軸 22 円環帯状ヨーク 23、43 円環帯状磁石 24、34,44 固定子 25 ギャップ 26、27 ホール素子 32 円盤状ヨーク 33 円盤状磁石 42 円筒状ヨーク (イ) ホール素子26の出力特性 (ロ) ホール素子27の出力特性 MV 中間値 a、c 最大値 b、d 最小値 e、g 中間値MVを超えた所定値 f、h 中間値MVを下回る所定値
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2F063 AA36 BA08 BD16 CA40 DA02 DB07 DD03 EA03 GA52 GA61 GA68 LA02 3D030 DC29 3D033 CA29 DB05

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステアリングシャフトの全回転角度範囲
    を左右の双方向において1回転未満の回転角度範囲に変
    換するギア機構と、 前記ギア機構の出力軸に円環帯状ヨークを介して取り付
    けられ、半径方向に磁化された円環帯状磁石と、 前記円環帯状磁石の外周囲に、それぞれが所定のギャッ
    プを置いて90度間隔で固定配置される固定子と、 前記固定子間に形成された4個のギャップのうち隣接す
    る2個のギャップに設けられ、一方が90度間隔の領域
    判定用として、他方が角度信号取得用としてそれぞれ使
    用される磁気センサと、 を具備することを特徴とする舵角センサ。
  2. 【請求項2】 ステアリングシャフトの全回転角度範囲
    を左右の双方向において1回転未満の回転角度範囲に変
    換するギア機構と、 前記ギア機構の出力軸に取り付けられた円盤状ヨークの
    側面上に配置され、肉厚方向に磁化された円盤状磁石
    と、 前記円盤状磁石の一側面上に、それぞれが所定のギャッ
    プを置いて90度間隔で固定配置される固定子と、 前記固定子間に形成された4個のギャップのうち隣接す
    る2個のギャップに設けられ、一方が90度間隔の領域
    判定用として、他方が角度信号取得用としてそれぞれ使
    用される磁気センサと、 を具備することを特徴とする舵角センサ。
  3. 【請求項3】 ステアリングシャフトの全回転角度範囲
    を左右の双方向において1回転未満の回転角度範囲に変
    換するギア機構と、 前記ギア機構の出力軸に取り付けられた円筒状ヨークの
    内周面上に配置され、半径方向に磁化された円環帯状磁
    石と、 前記円環帯状磁石の内周面に対向し、それぞれが所定の
    ギャップを置いて90度間隔で固定配置される固定子
    と、 前記固定子間に形成された4個のギャップのうち隣接す
    る2個のギャップに設けられ、一方が90度間隔の領域
    判定用として、他方が角度信号取得用としてそれぞれ使
    用される磁気センサと、 を具備することを特徴とする舵角センサ。
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