JPH07223330A - 溶融型熱転写プリント方法 - Google Patents

溶融型熱転写プリント方法

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JPH07223330A
JPH07223330A JP1659194A JP1659194A JPH07223330A JP H07223330 A JPH07223330 A JP H07223330A JP 1659194 A JP1659194 A JP 1659194A JP 1659194 A JP1659194 A JP 1659194A JP H07223330 A JPH07223330 A JP H07223330A
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JP
Japan
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scanning direction
pixel
sub
image
color
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Pending
Application number
JP1659194A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuko Sonoda
泰子 園田
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication of JPH07223330A publication Critical patent/JPH07223330A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カラーとモノクロの両方で高画質な中間調画
像を記録する。 【構成】 カラー中間調画像の記録時には、Y用LUT
15,M用LUT16,C用LUT17が用いられ、
Y,Cの画素は副走査方向の長さをMの画素の2倍にす
るとともに、Y,M,C全ての画素に対し、主走査方向
で隣合う画素の間では、画素の副走査方向の長さの1/
2だけ副走査方向の同じ向きにずらす画素配列で、3色
面順次によって記録紙22にカラー画像が記録される。
モノクロ中間調画像の記録時にはモノクロ中間調画像用
LUT18が用いられ、主走査方向で奇数番となる画素
では、一端から他端に向かってインクドットを増し、偶
数番となる画素では反対側の一端から他端に向かってイ
ンクドットを増やす画素配列によりインクドットが記録
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画素内に記録されるイ
ンクドットの長さを変えて中間調を表現する溶融型熱転
写プリント方法に関し、更に詳しくはカラー画像とモノ
クロ画像とを選択的に記録するための方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】溶融型熱転写プリント方法は、多数の発
熱素子を主走査方向に配列したサーマルヘッドを用い、
これをインクフイルムの背後に押し当て、軟化又は溶融
したインクを記録紙に転写するものである。この溶融型
熱転写プリント方法では、記録紙に転写するインク量を
熱量に応じて調節することができないため、線画や文字
等の二値画像の記録に利用されている。本出願人は、主
走査方向に細長な発熱素子を用い、この発熱素子の通電
時間,電流の大きさ,駆動パルスの個数等を制御して、
画素内に記録されるインクドットの副走査方向における
長さを変化させて、中間調画像を記録する方法を提案し
た(例えば特開平3−219969号)。
【0003】このようなプリント方法でカラーの中間調
画像を記録するには、3色のドットパターンを重ねてプ
リントするが、その重なりがずれた場合に色調が変化す
る。これを防止するために、本出願人は、3色のうち2
色は副走査方向の画素サイズを他の1色の2倍にすると
ともに、各色に対して主走査方向の隣合う画素間で半ピ
ッチずらしを行ったものを提案している(例えば特願平
3−320521号)。この方法を用いると、各色が多
少ずれても補色関係でずれるので、マクロ的にみると色
調の変化が生じない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記方法でモノクロの
中間調画像を記録する場合には、3色のうちの1色の画
素配列を用いて行うが、こうすると隣接する画素内で半
ピッチずらした状態でインクドットが記録されるため、
ザラツキが目立ち、画質が劣化するという欠点があっ
た。
【0005】本発明は、カラーとモノクロの両方で高画
質な中間調画像を記録することができるようにした溶融
型熱転写プリント方法を提供することを目的とするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の溶融型熱転写プリント方法は、カラ
ー記録の時とモノクロ記録の時とで画素配列を変えるよ
うにしたから、カラーでもモノクロでも高画質なプリン
ト画像を得ることができる。また、請求項2記載の溶融
型熱転写プリント方法は、カラー画像を記録する時に
は、カラー画像を少なくともイエロー,マゼンタ,シア
ンの3種類のインクドットによって構成し、この3種類
のインクドットのうち2種類の画素は、副走査方向の長
さを他の1種類の画素の2倍にするとともに、全ての色
の画素に対して、主走査方向において隣合う画素の間で
は、画素の副走査方向の長さの1/2だけ副走査方向の
同じ向きにずらし、モノクロ画像を記録する時には、主
走査方向で奇数番となる画素では、一端から他端に向か
ってインクドットを増し、偶数番となる画素では反対側
の一端から他端に向かってインクドットを増やすように
したものである。このようにモノクロ画像では画素ずら
しを行っていないので、ざらつきが目立たなくなる。
【0007】
【実施例】図1はサーマルプリンタの概略を示す。フレ
ームメモリ9には、プリントすべき中間調画像や二値画
像の画像データが書き込まれる。フレームメモリ9に
は、画像データを印画データに変換してサーマルヘッド
10に送出するプリントコントローラ12が接続されて
いる。このプリントコントローラ12で参照されるドッ
トパターンは、画像の種類に応じて5個設けられてお
り、各々イエロー用ルックアップテーブル(Y用LU
T)15,マゼンタ用ルックアップテーブル(M用LU
T)16,シアン用ルックアップテーブル(C用LU
T)17,モノクロ中間調画像用ルックアップテーブル
(モノクロ中間調画像用LUT)18,二値画像用ルッ
クアップテーブル(二値画像用LUT)19に格納され
ている。プリントコントローラ12と各LUT15〜1
9とは、スイッチSWを介して接続され、この切り換え
はシステムコントローラ13によって行われる。
【0008】カラーの中間調画像をプリントする際に
は、Y用LUT15,M用LUT16,C用LUT17
が選択され、これらが順次にプリントコントローラ12
に接続される。モノクロの中間調画像をプリントする際
には、モノクロ中間調画像用LUT18,文字や線画等
の二値画像をプリントする際には、二値画像用LUT1
9がそれぞれ選択され、プリントコントローラ12と接
続される。
【0009】前記サーマルヘッド10は、発熱素子のア
レイがプラテンドラム21の軸方向に伸びた状態で配置
されている。このプラテンドラム21の外周には、記録
紙22が装着されており、矢線で示す副走査方向に間欠
又は連続回転する。また、記録紙22とサーマルヘッド
10の間には、インクフイルム23が配置されており、
ガイドローラ24,25にガイドされながら、記録紙2
2と一緒に副走査方向に移動する。このインクフイルム
23には、周知のように、シアン,マゼンタ,イエロー
のインクエリアが一定ピッチで形成されている。
【0010】図2(A)に示すように、サーマルヘッド
10は、複数の発熱素子10a,10b,10c・・が
主走査方向(M)に一列に配置されている。各発熱素子
は、主走査方向の長さがLであり、副走査方向(S)の
長さがDの細長な矩形をしている。主走査方向の長さL
としては例えば125μmであり、副走査方向の長さD
としては例えば25μmである。なお、副走査方向の方
が短い縦長な発熱素子を用いてもよい。
【0011】図2(B)に示すように、M用LUT16
のドットパターンに従って記録されるマゼンタの画素2
6は、点線で囲んだ一辺がLの正方形をしている。主走
査方向の長さLは、発熱素子の主走査方向の長さに対応
しており、副走査方向の長さは発熱素子の通電状態によ
って決まる。主走査方向で隣接する画素は、モアレや平
行線が発生しないように、記録位置が副走査方向でL/
2だけずれている。各画素26には、ハッチングで示す
ように、面積率が50%のインクドット27が記録され
ている。
【0012】図2の(C),(D)は、C用LUT1
7,Y用LUT15の各ドットパターンに従って記録さ
れるシアンとイエローの画素をそれぞれ示すものであ
る。シアンの画素28及びマゼンタの画素29は、主走
査方向の長さがLであり、副走査方向の長さが2Lであ
る。これらの色に対しても、主走査方向で隣合う画素の
間では、画素の1/2ピッチのずらしが行われている。
なお、符号30,31は、シアンインクドットとイエロ
ーインクドットとを表す。
【0013】図3は、面積率が50%のグレイを記録し
た状態を示すものであり、これは図2に示す各色の画素
を重ねたものである。副走査方向に伸びた任意の第1列
では、黒(K),緑(G),マゼンタ(M),白(W)
の色パターンが周期的に発生する。これに隣合う第2列
では、白(W),マゼンタ(M),緑(G),黒(K)
の色パターンが発生する。この隣合う2列は、色パター
ンの配列順が逆であり、かつ隣合う色は補色の関係にな
っている。
【0014】図4の(A)は、イエローにレジずれが発
生し、画素が1/4ピッチだけ上にずれた状態を示すも
のである。この状態では、第1列にY,K,G,C,
M,Wの色パターンが現れ、そして第2列にB,W,
M,R,G,Kの色パターンが現れる。この2つの色パ
ターンも、補色の関係が保たれている。例えば、第1行
においては、第1列のGがGとCに分かれるとともに、
WがWとYとに分かれる。第2列では、MがMとRとに
分かれ、KがKとBとに分かれている。このYとBは補
色関係にあり、またKとWとは明度が逆であるから、マ
クロ的に見ればこれらはグレイになる。他の行の色も同
様である。
【0015】このように、イエローにレジずれが発生す
ると、ミクロ的には色が変化する。しかし、人間の目
は、微小な個々のインクドットを識別するのではなく、
複数のインクドットの集まりから色を識別している。し
たがって、ミクロ的には色が変化しているが、補色関係
を保って変化するから、全体としては色調が変化せず、
また色ムラも目立たない。
【0016】図4の(B)は、シアンが画素の1/2ピ
ッチだけ下にずれた状態を示すものである。このシアン
のレジずれが発生すると、色パターンが変化するが、や
はり補色関係を保っているから、全体として色調が変化
しない。(C)は、マゼンタが1/2ピッチ,イエロー
が1/4ピッチだけ上にずれた状態を示す。このレジず
れが発生しても、やはり色調が変化しない。
【0017】図5(B)に示すように、点線で囲んだモ
ノクロ中間調画像用画素32は、一辺がLで他辺が2L
の長方形をしている。主走査方向の長さLは、発熱素子
の主走査方向の長さに対応しており、副走査方向の長さ
2Lは発熱素子の通電状態によって決まる。本実施例で
は、主走査方向で奇数番となる画素では、一端から他端
に向かってインクドットを増やすドットパターンを用
い、偶数番となる画素では反対側の一端から他端に向か
ってインクドットを増やすドットパターンを用いる。こ
れによって、各インクドット33は適当に散らばるか
ら、主走査方向につらなったラインが形成されにくくな
り、モアレの発生を抑えることができる。また、1画素
につき10階調としており、1画素は10個のサブライ
ンから構成されている。例えば1階調の場合にはサブラ
イン1個が記録され、2階調の場合にはサブライン2個
が記録される。
【0018】図5(C)は、文字や線画等のモノクロの
二値画像を記録した状態を示す。点線で囲んだ二値画像
用画素34は、その主走査方向と副走査方向の長さがそ
れぞれLであり、正方形をしている。二値画像用のドッ
トパターンは、所定の閾値によって記録すべき画素とそ
うでない画素とを分け、記録すべき画素には100%の
塗り潰しとなる印画データを,又そうでない画素には0
%の印画データを対応させる。記録すべき二値画像用画
素34には、溶融又は軟化したインクが転写され、ハッ
チングで示すインクドット35が形成される。この実施
例では、Lが125μmでありから、主走査方向及び副
走査方向の画素密度が8ドット/mmである。
【0019】このように構成されたサーマルプリンタの
作用を説明する。カラーの中間調画像をプリントする場
合には、システムコントローラ13はスイッチSWを切
り換えてまずM用LUT16を選択する。プリントコン
トローラ12はM用LUT16からマゼンタ用のドット
パターンを読み出し、これに従ってフレームメモリ9に
書き込まれた緑色の画像データを1ラインずつマゼンタ
の印画データに変換し、これをサーマルヘッド10に送
出する。このマゼンタの印画データは、主走査方向で隣
合う画素の間では、1/2ピッチだけ遅延され、インク
ドットの長さはD〜Lの範囲で変化されるような信号形
態となっている。
【0020】プラテンドラム21が記録紙22を保持し
たまま、矢線で示す副走査方向に回転する。これととも
に、インクフイルム23が矢線方向に給送され、マゼン
タインクエリアの始端がサーマルヘッド10の下にセッ
トされる。プラテンドラム21が例えば25μmだけ回
転する毎に、発熱素子が印画データに応じて駆動され、
インクフイルム23を背後から加熱・加圧して、溶融し
たインクを記録紙22に転写する。これにより、図2
(B)に示すように、副走査方向の長さが記録濃度に応
じて変化するとともに、主走査方向でジクザク状となっ
たインクドットを画素26内に記録する。プラテンドラ
ム21の回転に伴って、マゼンタ画像が1ラインずつ記
録紙22に記録される。
【0021】プラテンドラム21が1回転すると、記録
紙22の始端が記録開始位置へ戻り、またインクフイル
ム23はシアンインクエリアがセットされる。システム
コントローラ13はスイッチSWを切り換えてC用LU
T17をプリントコントローラ12に接続する。プリン
トコントローラ12は、C用LUT17からシアン用の
ドットパターンを読み出し、フレームメモリ9の赤色画
像データをシアンの印画データに変換する。この印画デ
ータは、サーマルヘッド10に送られ、図2(C)に示
すように、シアン画像が1ラインずつ記録される。
【0022】イエロー画像の記録では、Y用LUT15
がプリントコントローラ12に接続され、青色画像デー
タがイエローの印画データに変換される。このイエロー
の印画データはサーマルヘッド10に供給され、イエロ
ー画像が1ラインずつ記録紙22に記録される。このイ
エロー及びシアンの印画データは、主走査方向で隣合う
画素の間では、1/2ピッチだけ遅延され、インクドッ
トの長さはD〜2Lの範囲で変化されるような信号形態
となっている。また、このように3色面順次でカラーの
中間調画像を記録するが、色の順番はインクフイルムに
応じて決定される。
【0023】モノクロの中間調画像をプリントする場合
には、システムコントローラ13は、モノクロ中間調画
像用LUT18をプリントコントローラ12に接続す
る。プリントコントローラ12は、モノクロ中間調画像
用LUT18からモノクロ中間調画像用のドットパター
ンを読み出してフレームメモリ9のモノクロ中間調画像
データを印画データに変換してサーマルヘッド10に送
出する。プラテンドラム21は例えば25μmだけ回転
する毎に、発熱素子が通電され、図5(B)に示したよ
うに、主走査方向の奇数番となる画素と、偶数番となる
画素とでインクドットの増え方が互いに逆のドットパタ
ーンによってモノクロ中間調画像が記録される。なお、
二値画像と中間調画像の混在画像に対しては、二値画像
を記録してから中間調画像を記録する。もちろん、中間
調画像を記録してから二値画像を記録してもよい。
【0024】文字や線画等の二値画像をプリントする場
合には、システムコントローラ13はスイッチSWを切
り換え、二値画像用LUT19をプリントコントローラ
12に接続する。プリントコントローラ12は、二値画
像用のドットパターンに基づいて画像データを二値画像
用の印画データに変換してサーマルヘッド10に送出す
る。プラテンドラム21が例えば25μm回転する毎に
発熱素子が通電され、記録紙22に図5(C)に示した
ような二値画像が記録される。
【0025】なお、上記実施例では、ラインプリンタを
例にして説明したが、本発明はサーマルヘッドが副走査
方向に移動するシリアルプリンタに対しても適用するこ
とができる。このシリアルプリンタでは、紙送りのムラ
から、オーバーラップした部分では継目が筋になるが、
本発明の方法を用いると、この継目が目立たなくなる。
また、上記実施例は、溶融型熱転写記録であるが、本発
明は、昇華型熱転写記録,感熱記録,インクジェット記
録,電子写真記録等に対しても利用することができるも
のである。
【0026】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、プリントすべき画像がカラーかモノクロかによっ
て画素配列をそれぞれ最適なものに変更するようにした
から、カラーでもモノクロでも高画質なプリント画像を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施する溶融型熱転写記録装置を示す
概略図である。
【図2】イエロー,マゼンタ,シアンの各画素の記録状
態を示す説明図である。
【図3】面積率が50%のグレイを記録したときの色パ
ターンを示す説明図である。
【図4】レジずれが発生した時の色パターンをそれそれ
示す説明図である。
【図5】モノクロ中間調画像,二値画像の各画素の記録
状態を示す説明図である。
【図6】モノクロ中間調画像用のドットパターンを示す
説明図である。
【符号の説明】
10 サーマルヘッド 12 プリントコントローラ 13 システムコントローラ 15 Y用LUT 16 M用LUT 17 C用LUT 18 モノクロ中間調画像用LUT 19 二値画像用LUT 22 記録紙 23 インクフイルム 26,28,29 画素 27,30,31,33,35 インクドット 32 モノクロ中間調画像用画素 34 二値画像用画素

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の発熱素子を主走査方向に配列した
    サーマルヘッドを用い、1個の画素を構成する複数のサ
    ブラインを順次記録し、画素内に記録されたインクドッ
    トの面積から中間調画像を表現する溶融型熱転写プリン
    ト方法において、 カラー画像を記録する時とモノクロ画像を記録する時と
    で画素配列を変えることを特徴とする溶融型熱転写プリ
    ント方法。
  2. 【請求項2】 複数の発熱素子を主走査方向に配列した
    サーマルヘッドを用い、1個の画素を構成する複数のサ
    ブラインを順次記録し、画素内に記録されたインクドッ
    トの面積から中間調画像を表現する溶融型熱転写プリン
    ト方法において、 カラー画像を記録する時には、カラー画像を少なくとも
    イエロー,マゼンタ,シアンの3種類のインクドットに
    よって構成し、この3種類のインクドットのうち2種類
    の画素は、副走査方向の長さを他の1種類の画素の2倍
    にするとともに、全ての色の画素に対して、主走査方向
    において隣合う画素の間では、画素の副走査方向の長さ
    の1/2だけ副走査方向の同じ向きにずらし、 モノクロ画像を記録する時には、主走査方向で奇数番と
    なる画素では、一端から他端に向かってインクドットを
    増し、偶数番となる画素では反対側の一端から他端に向
    かってインクドットを増やすようにしたことを特徴とす
    る溶融型熱転写プリント方法。
JP1659194A 1994-02-10 1994-02-10 溶融型熱転写プリント方法 Pending JPH07223330A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1301859C (zh) * 2004-03-31 2007-02-28 凌阳科技股份有限公司 具有半色调单色处理的印表机***及方法
JP2017159513A (ja) * 2016-03-08 2017-09-14 株式会社東芝 記録方法

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