JPH07120907B2 - インピーダンス負荷駆動回路 - Google Patents

インピーダンス負荷駆動回路

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JPH07120907B2
JPH07120907B2 JP63202825A JP20282588A JPH07120907B2 JP H07120907 B2 JPH07120907 B2 JP H07120907B2 JP 63202825 A JP63202825 A JP 63202825A JP 20282588 A JP20282588 A JP 20282588A JP H07120907 B2 JPH07120907 B2 JP H07120907B2
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JP
Japan
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load
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impedance load
current
drive circuit
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JP63202825A
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洋一 小川
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Pioneer Corp
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Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/18Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings

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  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、光学式情報記録再生装置におけるピックアッ
プの位置決めスライダのアクチュエータ等のインピーダ
ンス負荷を駆動する負荷駆動回路の改良に関する。
背景技術 従来のインピーダンス負荷駆動回路の例を第4図を参照
しつつ説明する。
第4図に示されたインピーダンス負荷駆動回路は実願昭
61−89884号によって提案されているものであり、入力
信号は駆動回路としての非反転増幅器1及び反転増幅器
2に供給される。非反転増幅器1及び反転増幅器2各々
の出力端間には互いに直列に接続されたインピーダンス
負荷としての負荷インダクタンス3及び電流検出抵抗4
が接続される。インダクタンス3を流れる負荷電流IL
電流検出抵抗4に負荷電流ILに比例した電圧降下を生ぜ
しめる。上記電圧降下分は、電流検出抵抗4の両端の電
圧を入力とする電流検出回路5の差動アンプにより検出
される。電流検出回路5は負荷電流ILの大きさを表わす
負荷電流信号を発生しこれを非反転増幅器1及び反転増
幅器2に帰還する。
第5図は、第4に示されたブロック図の具体回路例であ
り、非反転増幅器1は、抵抗11、13、14、オペアンプ12
及び定電圧源15により構成される。反転増幅器2は、抵
抗21、22、オペアンプ23及び定電圧源24により構成され
る。オペアンプ12及び23の各出力端間にはインダクタン
ス3及び電流検出抵抗4が接続される。
電流検出回路5は、抵抗51〜54、定電圧源55及びオペア
ンプ56による差動増幅器と、抵抗57、58、オペアンプ59
及び定電圧源60からなり上記差動増幅器の出力を入力と
する出力反転回路とによって構成される。また、上記差
動増幅器の出力は抵抗22を介してオペアンプ23の反転入
力端に帰還される。既述出力反転回路の出力は抵抗14を
介してオペアンプ12の反転入力端に供給される。
かかる構成において、差動増幅器及び反転増幅器2から
なる帰還ループは、負荷電流ILに比例したオペアンプ56
の出力電圧と、入力信号を入力抵抗21の値R3及び帰還抵
抗22の値R4により定まる反転増幅器2の利得(−R4/
R3)倍した信号とが等しくなるように動作する。また、
出力反転回路の帰還抵抗57の値R及び入力抵抗58の値R
は等しく設定されて、出力反転回路の出力は既述差動増
幅器の出力電圧の位相を反転したものとなるが、この出
力が、入力信号を入力抵抗13の値R1及び帰還抵抗14の値
R2とから決まる非反転増幅器1の利得(1+R2/R1)倍
された信号と等しくなるように帰還がかかる。一方、電
流検出抵抗4の値RCを、差動アンプの入力抵抗34及び35
の各値Rに対し、RC<<Rに設定すると、負荷インダク
タンス3を流れる電流ILは電流検出抵抗4を流れる電流
と略等しい。
従って、入力端に供給される第6図(A)の如き入力信
号のレベルに負荷インダクタンス3を流れる電流ILのレ
ベルは追従して第6図(C)の如き比例した電流波形と
なり、負荷インダクタンスの特性に依存しない。別言す
れば、この負荷駆動回路は負荷インダクタンス3をいわ
ゆる定電流駆動するので、負荷インダクタンス3に流れ
る電流が負荷のインピーダンス特性に依存しない利点が
ある。また、電源電圧の利用効率が高い利点もある。
ところで、負荷駆動回路としての非反転増幅器1及び反
転増幅器2各々の出力電流は既述の如く制御されるが、
それらの出力電圧V1及びV2は制御されないので、無人力
時には出力電圧V1及びV2は出力電流零すなわちV1=V2
満足する電圧になる。実際の回路では、出力電圧V1及び
V2は第6図における電源電圧VCC又は接地レベルの近傍
値のどちらかに飽和している。第6図(B)は電源電圧
VCC側に飽和している場合を示す。入力信号が正の領域
ではV1は飽和レベルにあり、V2が変化して負荷電流が流
れる。又、入力信号が負の領域では逆にV2が飽和レベル
にあり、V1が変化して負荷電流が流れる。入力信号零の
時はV1,V2とも飽和レベルとなる。よって、入力信号の
レベルが低いと増幅器の出力電圧特性の非線形領域で負
荷が駆動されることとなり、入力信号のレベルに対して
負荷電流レベルが正確に応答しないことによる不感帯の
発生、発振等による回路動作の不安定等の不具合が生じ
得る。
発明の概要 よって、本発明の目的とするところは回路動作のより安
定したインピーダンス負荷駆動回路を提供することであ
る。
上記目的を達成するために本発明のインピーダンス負荷
駆動回路は、入力信号に応じたレベルの負荷電流をイン
ピーダンス負荷回路の正逆方向に供給してこれを駆動す
る一方、上記インピーダンス負荷を流れる負荷電流の大
きさを示す負荷電流信号を形成し、この負荷電流信号と
上記入力信号との差に対応した電圧を上記インピーダン
ス負荷の一端に供給し、上記インピーダンス負荷の一端
における電位変化に対して逆相の電位変化を上記インピ
ーダンス負荷の他端に与えることを特徴とする。
実 施 例 以下、本発明の実施例について第1図を参照しつつ説明
する。第1図に示された回路において第4図に示された
回路と対応する部分には同一符号を付している。
まず、入力信号は非反転増幅器の正相入力にのみ供給さ
れ、逆相入力には電流検出回路5の出力が供給される。
非反転増幅器1の出力電圧V1はインバータとして動作す
る反転増幅器2aに供給される。反転増幅器2aは、出力電
圧V1と逆相かつ等振幅の出力電圧V2を発生する。非反転
増幅器1及び反転増幅器2aの出力端間には、負荷インダ
クタンス3及び電流検出抵抗4が接続される。電流検出
抵抗4における電圧降下分は電流検出回路5によって検
出され、負荷電流ILに比例した負荷電流信号が非反転増
幅器1に帰還される。
第2図は、かかる実施回路の具体回路例を示しており、
第2図に示された回路において第5図に示された回路と
対応する部分には同一符号を付しかかる部分の説明は省
略する。
第2図において、反転増幅器2aは、抵抗21、22、オペア
ンプ23及び定電圧源24により構成され、抵抗21及び22の
値Rは等しく設定される。オペアンプ23の逆相入力には
入力抵抗21を介して非反転増幅器1のオペアンプ12の出
力が供給される。オペアンプ23の出力端は電流検出抵抗
4の一端に接続される。また、反転増幅器2aの構成の変
更に伴って、従来例の如きオペアンプ56の出力の反転増
幅器2aへの帰還はない。他の構成は従来回路と同様であ
る。
かかる構成において、反転増幅器2aは、非反転増幅器1
の出力電圧V1と例えば等振幅で逆位相の出力電圧V2を発
生する。各出力電圧は負荷回路の両端に夫々印加され
る。非反転増幅器1及び電流検出回路5は電流帰還ルー
プを形成して従来例と同様に定電流動作をなすので、第
3図(A)の如き入力信号が駆動回路に供給されると第
3図(C)の如き入力信号に相似した波形の負荷電流IL
がインピーダンス負荷に供給される。
また、非反転増幅器1及び反転増幅器2a各々の出力電圧
V1及びV2は第3図(B)の如く互いに相補的に変化す
る。入力信号のレベルがゼロの場合、既述電流帰還ルー
プは負荷電流ILがゼロとなるように作用するので、増幅
器1の出力電圧V1と増幅器2aの出力電圧V2とは同じレベ
ルとなり、電源電圧VCCの略中間値となる。従って、増
幅器1及び2aの各出力電圧は入力信号の供給に応じて既
述中間値から相補的に立上るので、電圧特性の直線的な
範囲が十分に活用され、入力信号の低レベルにおける既
述不感帯の発生、回路の発振等の不具合は解消される。
なお、実施例では単一極性の電源+VCCを用いた負荷駆
動回路の場合について説明しが、両極性の電源±VCC
用いた負荷駆動回路にも適用可能であることは明白であ
る。
また、電流検出手段としての電流検出抵抗4の代りにフ
ェライトコアを用いた変成器等を用いることも可能であ
る。
発明の効果 以上説明したように、本発明のインピーダンス負荷駆動
回路は、入力信号に応じたレベルの負荷電流をインピー
ダンス負荷回路の正逆方向に供給してこれを駆動する負
荷駆動回路において、負荷電流と入力信号との差に応じ
た電圧を上記インピーダンス負荷の一端に与えるように
制御する一方、上記インピーダンス負荷の一端における
電位変化に対して逆相の電位変化を上記インピーダンス
負荷の他端に与える構成としたので、入力信号がゼロレ
ベルのとき増幅器の出力レベルは電源電圧の中間値とな
り、出力電圧特性の線形領域が十分に活用されるので不
感帯の発生や回路の発振が抑制されるのでインピーダン
ス負荷駆動回路の動作が安定して好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示すブロック回路図、第2
図は、上記実施例の具体回路を示す回路図、第3図は、
上記実施例の動作を説明するための図、第4図は、従来
例を示すブロック回路図、第5図は、上記従来例の具体
回路を示す回路図、第6図は、上記従来例の動作を説明
するための図である。 主要部分の符号の説明 1……非反転増幅器 2,2a……反転増幅器 3……負荷インダクタンス 4……電流検出抵抗 5……電流検出回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電位中点に対して単一極性の電源を用い
    て、入力信号に応じたレベルの負荷電流をインピーダン
    ス負荷回路の正逆方向に供給してこれを駆動する負荷駆
    動回路であって、前記インピーダンス負荷を流れる負荷
    電流の大きさを示す負荷電流信号を発生する電流検出手
    段と、前記負荷電流信号と前記入力信号との差に対応し
    た電圧を前記インピーダンス負荷の一端に供給する電圧
    供給手段と、前記インピーダンス負荷の一端における電
    位変化に対して逆相の電位変化を前記インピーダンス負
    荷の他端に与える反転電圧供給手段とからなることを特
    徴とするインピーダンス負荷駆動回路。
  2. 【請求項2】前記インピーダンス負荷は、光学式情報記
    録再生装置のアクチュエータであることを特徴とする請
    求項1記載のインピーダンス負荷駆動回路。
JP63202825A 1988-08-15 1988-08-15 インピーダンス負荷駆動回路 Expired - Lifetime JPH07120907B2 (ja)

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JP63202825A JPH07120907B2 (ja) 1988-08-15 1988-08-15 インピーダンス負荷駆動回路
US07/312,852 US4922160A (en) 1988-08-15 1989-02-17 Impedance load driving circuit

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JPH0253229A JPH0253229A (ja) 1990-02-22
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US4922160A (en) 1990-05-01

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