JPH0644591Y2 - 移動プラテン式研磨装置 - Google Patents

移動プラテン式研磨装置

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JPH0644591Y2
JPH0644591Y2 JP3893090U JP3893090U JPH0644591Y2 JP H0644591 Y2 JPH0644591 Y2 JP H0644591Y2 JP 3893090 U JP3893090 U JP 3893090U JP 3893090 U JP3893090 U JP 3893090U JP H0644591 Y2 JPH0644591 Y2 JP H0644591Y2
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JP
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polishing
film
polishing film
work
platen
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JP3893090U
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利夫 菊地
雅弘 山口
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Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、研磨フィルムを研磨ヘッド部の移動プラテン
に巻き掛け、該研磨ヘッド部を振動させながら研磨フィ
ルムにワークを接触させて研磨するようにした移動プラ
テン式研磨装置に関する。
「従来の技術」 薄いポリエステルに十分管理された砥粒を塗布した研磨
フィルムを研磨工具に使用して超仕上をする研磨装置が
あり、そのような研磨装置における従来の研磨ヘッド部
の構成としては第9図または第10図に示すようなものが
ある。
すなわち、第9図に示すものは、弾性材コンタクトロー
ラ1に研磨フィルムFを巻き掛け、弾性材コンタクトロ
ーラ1の前面に位置する研磨フィルムFにワークW1を接
触させて研磨するものである。
また、第10図に示すものは、案内ローラ2a,2bの間にプ
ラテン3を配設し、案内ローラ2a,2bに案内させてプラ
テン3に研磨フィルムFを巻き掛け、研磨フィルムFの
前面に位置する研磨フィルムFにワークW1を接触させて
研磨するものである。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、このような従来の技術では、第9図に示
すものは、ワークW1にキー溝があったような場合、弾性
材コンタクトローラ1は半径が小さくて、弾性があるの
で、キー溝に弾性材コンタクトローラ1の表面部分が入
り込み、コーナa,bが強く研磨フィルムFに当って砥粒
を剥離させたり、甚だしい場合は切断に至ることになる
という問題点があった。
また、第10図に示すものは、ワークW1がプラテン3の同
一の場所にいつも接触し、その結果、研磨フィルムFの
背面とプラテン3の接触面との間で研磨フィルムFの微
速度送りによりスリップが起り、第10図(b)に示すよ
うに、プラテン3の表面が摩耗して形状が変化し、特に
小径のワークであると形状の変化が著しく、頻繁にプラ
テン3を交換あるいは形状修正しなければならないとい
う問題点があった。
本考案は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、研磨ヘッド部をプラテン方式とし、かつプラテ
ンの偏摩耗が生じないようにした移動プラテン式研磨装
置を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本考案の要旨とするところ
は、 研磨フィルムを研磨ヘッド部の移動プラテンに巻き掛
け、該研磨ヘッド部を振動させながら研磨フィルムにワ
ークを接触させて研磨するようにした移動プラテン式研
磨装置であって、 引張力を与えて研磨フィルムを保持しながら繰り出す供
給部と、前記研磨ヘッド部を経た研磨フィルムを低速度
で引き込む繰込部とを設け、 前記研磨ヘッド部に、研磨フィルムの背面に当接してワ
ークに圧接させる移動プラテンを設け、研磨フィルムの
送り方向に沿って移動可能に該移動プラテンを支持する
とともに、研磨フィルムの送りの逆方向に位置するよう
付勢保持したことを特徴とする移動プラテン式研磨装置
に存する。
「作用」 研磨フィルムは供給部から延びて研磨ヘッド部に巻き掛
かかってから繰込部に引き込まれる。研磨ヘッド部は振
動していて、振動している研磨フィルムにワークを接触
させて研磨がなされる。研磨がなされている間、研磨フ
ィルムは所定の張力で張り、供給部から繰り出され、繰
込部に低速度で引き込まれ、ワークには新しい砥粒が次
々に接触する。
研磨開始時には移動プラテンは研磨フィルムの送りの逆
方向の端である移動ストロークの始端に位置している。
ワークが移動プラテンの表面の研磨フィルムの接触して
研磨が始まり、研磨フィルムが送られると、移動プラテ
ンは研磨フィルムの送りに従って共に移動する。
研磨が行なわれている間、ワークと移動プラテンとは相
対的位置が変化し、ワークは移動プラテンの同じ位置に
圧接することがないので、一部が変形する不具合が生じ
ない。
研磨が終了し、ワークが離れると、移動プラテンは移動
ストロークの始端に復帰して次のワークの研磨に備え
る。
「実施例」 以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示している。
第1図〜第3図に示すように、移動プラテン式研磨装置
10は、ベースフレーム20に各部品を支持して成る。すな
わち、ベースフレーム20の端から突出するよう研磨ヘッ
ド部30が配設され、ベースフレーム20の上部の端に供給
部40が配設され、下部に繰込部50と与張送り部60が配設
されている。
ベースフレーム20の上向面部21に振動駆動用のモータM1
が装着され、振動駆動用のモータM1には継手22を介して
クランク軸23が接続され、クランク軸23と研磨ヘッド部
30とが連結ロッド24により連結されている。
研磨ヘッド部30は、研磨フィルムFの背面に当接してワ
ークWに圧接させる移動プラテン32を設け、研磨フィル
ムFの送り方向に沿って進退移動可能に移動プラテン32
を支持するとともに、研磨フィルムFの送りの逆方向に
位置するよう付勢保持して成る。
研磨ヘッド部30の本体ブロック31は2本の平行ロッド31
a,31bによって水平方向に変位可能にベースフレーム20
に支持されるとともに、連結ロッド24が連結され、クラ
ンク軸23の回転により連結ロッド24が進退し、研磨ヘッ
ド部30に振動が与えられるよう構成されている。
第1図,第4図〜第6図に示すように、研磨ヘッド部30
の移動プラテン32はワークWとの接触面に弾性材32aが
用いられた平板で、その上下にローラ33a,33bが装着さ
れ、本体ブロック31には移動プラテン32を間にして案内
ローラ34a,34bが設けられている。
移動プラテン32の後にはレールブロック35が配設されて
いる。レールブロック35は4隅に配設した進退用ローラ
35a〜35dにより進退可能に本体ブロック31に嵌合して保
持され、レールブロック35を水平方向に押し出すように
操作する空圧シリンダ37が設けられている。
レールブロック35の前端にはレール部36が設けられ、移
動プラテン32の4隅に装着した案内移動ローラ37a〜37d
がレール部36に嵌合している。これにより移動プラテン
32は研磨フィルムFの送り方向に沿って移動可能に支持
されており、コイルばね38により移動ストロークの始端
に付勢され、ストッパピン39により止まっている。
第1図〜第3図に示すように、供給部40は、研磨フィル
ムFを繰り出す供給側リール41と、供給側リール41の回
転軸42に直結されたブレーキ43によって構成されてい
る。ブレーキ43は制動力を供給リール41に与え、研磨フ
ィルムFが所定の張力になる程度の制動力が生ずるよう
構成されている。
繰込部50は、巻取側リール51を有し、巻取側リール51の
回転軸52の端には摩擦カップリング53を介して駆動用ベ
ルトプーリ54が装着され、送り用モータM2の駆動軸によ
り回転駆動される図示省略したベルトプーリとの間に歯
付ベルト55が巻き掛けられている。
与張送り部60は、研磨フィルムFを定速度で移動させる
送り駆動ローラ61と加圧補助ローラ65とを有して構成さ
れている。
送り駆動ローラ61と加圧補助ローラ65とは、それぞれの
枢軸62および66によりベースフレーム20に支持されてい
る。
送り駆動ローラ61の枢軸62は送り用モータM2に直結し、
加圧補助ローラ65は枢軸66に空転可能に枢支され、枢軸
66の両端がベースフレーム20の側板に設けたスライド用
長穴25a,25bに摺動可能に嵌合して支持されている。
枢軸66の両端とベースフレーム20との間には引張バネ67
a,67bが張設され、加圧補助ローラ65が送り駆動ローラ6
1に常時接触している状態になるよう付勢されている。
研磨フィルムFは、供給側リール41の近傍に配設された
案内ローラ29で屈曲され、案内ローラ34a,移動プラテン
32,案内ローラ34bを経て送り駆動ローラ61に巻き掛け、
該送り駆動ローラ61と加圧補助ローラ65との間を通して
から加圧補助ローラ65に巻き掛るようS字状に通し、巻
取側リール51に巻き付けられている。
次に作用を説明する。
研磨フィルムFは供給部40から延びて研磨ヘッド部30に
巻き掛かり、与張送り部60を経て繰込部50に引き込まれ
る。研磨ヘッド部30は振動していて、その先端で振動し
ている研磨フィルムFにワークWを接触させて研磨がな
される。
供給部40の研磨フィルムFの供給側リール41の回転軸42
にブレーキ43によって常に一定の制動力が与えられてお
り、研磨フィルムFは所定の張力で繰り出される。
研磨フィルムFは案内ローラ29で屈曲して研磨ヘッド部
30の案内ローラ34aに巻き掛り、移動プラテン32の前面
を通って案内ローラ34bに巻き掛り、与張送り部60に延
びるよう移送される。
研磨ヘッド部30では、振動駆動用のモータM1によりクラ
ンク軸23が回動され、連結ロッド24により進退運動が伝
達されて平行ロッド31a,31bに沿って全体が振動し、研
磨フィルムFは空圧シリンダ37に押された移動プラテン
32が前方に突出した状態で本体ブロック31全体が振動
し、移動プラテン32の先端位置の研磨フィルムFにワー
クWが当接して研磨がなされる。
送り用モータM2により回転する与張送り部60の送り駆動
ローラ61は、引張バネ67a,67bにより付勢された加圧補
助ローラ65との間に研磨フィルムFを挟んで等速度でフ
ィルムFを巻取側リール51へ送り出す。研磨フィルムF
は送り駆動ローラ61と加圧補助ローラ65とはS字状に巻
き掛けてあるので、スリップすることがなく安定して送
られる。
巻取側リール51の巻取速度は、与張送り部60の引込速度
より早くしてあり、巻取中は摩擦カップリング53のスリ
ップによって、研磨フィルムFはスリップ力を受けつつ
与張送り部60から繰り出された分だけの巻取量で研磨フ
ィルムFが供給部40の供給側リール41に巻き取られる。
研磨フィルムFは供給部40の供給側リール41から延びて
研磨ヘッド部30に巻き掛かかってから繰込部50の巻取側
リール51に引き込まれる。研磨がなされている間、研磨
フィルムFは所定の張力で張り、供給部40から繰り出さ
れ、繰込部50に低速度で引き込まれ、ワークWには新し
い砥粒が次々に接触する。
研磨開始時には、第7図に示すように、移動プラテン32
は研磨フィルムFの送りの逆方向の端である移動ストロ
ークの始端に位置している。ワークWが移動プラテン32
の表面の研磨フィルムFの接触して研磨が始まり、研磨
フィルムFが送られると、移動プラテン32は研磨フィル
ムFの送りに従い、研磨フィルムFと移動プラテン32の
表面の弾性材32aとの摩擦計数が大きいので、移動プラ
テン32はコイルばね38の付勢力に抗して研磨フィルムF
と共に移動する。
研磨が行なわれている間、ワークWと移動プラテン32と
は相対的位置が変化し、ワークWは移動プラテン32の同
じ位置に圧接することがないので、一部が変形する不具
合が生じない。移動プラテン32の移動方向の長さはワー
クWを仕上げるために必要な研磨フィルムFの長さより
も長くしておき、ワークWの研磨が終了したとき、第8
図に示すように、移動プラテン32はその移動ストローク
の終端近くにある。
研磨が終了し、ワークWが離れると、移動プラテン32は
コイルばね38の付勢力により移動ストロークの始端に復
帰して次のワークWの研磨に備える。
研磨フィルムFは移動プラテン32に安定した定速度で供
給され、ワークWの研磨面はむらのない均一な仕上がり
面が確保される。
「考案の効果」 本考案に係る移動プラテン式研磨装置によれば、ワーク
に研磨フィルムを移動プラテンで押してワークを接触さ
せ、ワークが移動プラテンの全体に当るようにしたか
ら、キー溝があるワークであっても食い込むことがな
く、かつ、移動プラテンが極所的に摩耗したり変形する
こともなく、安定した研磨をすることができ、品質管理
も容易になり、性能の優れた研磨装置となる。
【図面の簡単な説明】 第1図〜第8図は本考案の第1実施例を示しており、第
1図は移動プラテン式研磨装置の正面図、第2図は同じ
く側面図、第3図は同じく平面図、第4図は第1図IV−
IV線断面図、第5図は第3図V−V線断面図、第6図は
第3図VI−VI線断面図、第7図は研磨開始時の研磨ヘッ
ドの模式図、第8図は研磨終了時の研磨ヘッドの模式
図、第9図および第10図は従来例を示しており、第9図
は弾性材コンタクトローラ1による研磨の模式図、第10
図(a),(b)は固定プラテンによる研磨を示す模式
図である。 W…ワーク、F…研磨フィルム 10…移動プラテン式研磨装置 20…ベースフレーム、21…上向面部 22…継手、23…クランク軸 24…連結ロッド、M1…振動駆動用のモータ 30…研磨ヘッド部、31…本体ブロック 32…移動プラテン 34a,34b…案内ローラ 35…レールブロック、38…コイルばね 40…供給部、41…供給側リール 43…ブレーキ、50…繰込部 51…巻取側リール、53…摩擦カップリング 60…与張送り部、61…送り駆動ローラ 65…加圧補助ローラ、M2…送り用モータ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】研磨フィルムを研磨ヘッド部の移動プラテ
    ンに巻き掛け、該研磨ヘッド部を振動させながら研磨フ
    ィルムにワークを接触させて研磨するようにした移動プ
    ラテン式研磨装置であって、 引張力を与えて研磨フィルムを保持しながら繰り出す供
    給部と、前記研磨ヘッド部を経た研磨フィルムを低速度
    で引き込む繰込部とを設け、 前記研磨ヘッド部に、研磨フィルムの背面に当接してワ
    ークに圧接させる移動プラテンを設け、研磨フィルムの
    送り方向に沿って移動可能に該移動プラテンを支持する
    とともに、研磨フィルムの送りの逆方向に位置するよう
    付勢保持したことを特徴とする移動プラテン式研磨装
    置。
JP3893090U 1990-04-11 1990-04-11 移動プラテン式研磨装置 Expired - Lifetime JPH0644591Y2 (ja)

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JPH03130355U JPH03130355U (ja) 1991-12-27
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