JPH056043A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH056043A
JPH056043A JP3158482A JP15848291A JPH056043A JP H056043 A JPH056043 A JP H056043A JP 3158482 A JP3158482 A JP 3158482A JP 15848291 A JP15848291 A JP 15848291A JP H056043 A JPH056043 A JP H056043A
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JP
Japan
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temperature
feeding
recording material
fixing
heating roller
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Manabu Takano
学 高野
Masahiro Goto
正弘 後藤
Koichi Suwa
貢一 諏訪
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Canon Inc
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Publication date
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続給紙を行ったときの定着ローラ非通紙領
域の過昇温を防止する。 【構成】 定着時の第1の設定温度時と第2の設定温度
時で、記録材の連続給送時の給送間隔を変更させる給送
間隔制御手段を有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機やプリンタ等の画
像形成装置に関し、特に定着手段に未定着画像を支持し
た記録材を連続的に給送する給送手段を有する画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来画像形成装置に用いられる定着装置
として熱効率、安全性が良好な接触加熱型の定着装置、
特に、一対のローラで形成される熱ローラ型の定着装置
が広く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな定着装置で定着ローラ上の記録材の通紙領域は記録
材が通過することによって定着ローラの表面温度が低下
し、定着ローラ上の記録材の非通紙領域は熱がうばわれ
にくいので、定着ローラ表面上には温度ムラが生じる。
この温度ムラは定着ローラ表面を連続して記録材が通過
するときに顕著に表われる。この時、通紙領域にあわせ
て温度設定すると非通紙領域が非常に高温になってしま
う。
【0004】特に定着ローラの設定温度を変えた時、記
録材のサイズを変えた時および定着ローラ表面が画像形
成可能状態になってしばらくの間でこの傾向が大きい。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的とし、この目的を達成するための本発明
は、定着時、第1もくしは第1とは異なる第2の設定温
度に維持される加熱部材と、この加熱部材とニップを形
成するバックアップ部材と、を有し、ニップで未定着画
像を支持した記録材を搬送することにより未定着画像を
定着する定着手段と、この定着手段に未定着画像を支持
した記録材を連続的に給送する給送手段と、を有する画
像形成装置において、上記第1の設定温度時と第2の設
定温度時で記録材の連続給送時の給送間隔を変更させる
給送間隔制御手段を有することを特徴とする。
【0006】更に上記目的を達成するための本発明は定
着時、所定の設定温度に維持される加熱部材と、この加
熱部材とニップを形成するバックアップ部材と、を有
し、ニップで未定着画像を支持した記録材を搬送するこ
とにより未定着画像を定着する定着手段と、この定着手
段に未定着画像を支持した記録材を連続的に給送する給
送手段と、記録材のサイズを検知する検知手段と、を有
する画像形成装置において、上記検知手段の検知結果に
基づいて上記記録材の連続給送時の給送間隔を変更させ
る給送間隔制御手段を有することを特徴とする。
【0007】更に上記目的を達成するための本発明は所
定の設定温度に維持される加熱部材と、この加熱部材と
ニップを形成するバックアップ部材と、を有し、ニップ
で未定着画像を支持した記録材を搬送することにより未
定着画像を定着する定着手段と、この定着手段に未定着
画像を支持した記録材を連続的に給送する給送手段と、
を有する画像形成装置において、画像形成許可状態とな
った後所定時間までは記録材の連続給送時の給送間隔を
第1の給送間隔とした後、連続給送時の給送間隔を第1
の給送間隔よりも短い第2の給送間隔とする給送間隔制
御手段を有することを特徴とする。
【0008】
【実施例】図3は本発明の画像形成装置の構成を説明す
る断面図であり、例えばレーザービームプリンタの場合
を示す。以下、構成ならびに動作について説明する。
【0009】感光体(感光ドラム)2の表面に帯電ロー
ラ5を用いて均一帯電を行う。次いで、レーザスキャナ
3により画像をイメージ露光して潜像を形成する。次
に、現像器6中のトナー8によって潜像を現像する。一
方、用紙カセット13に積載された転写材Pは給紙ロー
ラ12によって給紙され、後端検知センサー14で転写
材(記録材)サイズ検知を行い、レジストローラ11に
送られる。
【0010】転写材Pはレジストセンサ15によって検
知され、先端をレジストローラ11にかまれた状態で待
機しており、感光ドラム2上に書き込まれた画像に同期
をとるように転写ローラ10に送られ画像が転写され
る。転写材Pに転移したトナー8は定着器16によって
定着され転写材Pは排出ローラ17によって機外に排出
される。
【0011】一方、感光ドラム2上に転写後残留してい
るトナー8はクリーナ9によってクリーニングされ、後
段のプロセスへと移行する。
【0012】次に、定着器16の構成を図4に示す。図
において50は加熱ローラであり、アルミニウム、鉄等
のパイプ材の表面にPFA、PTFEといった離型層を
被覆したパイプ材肉厚1.8mm、外径18mmのロー
ラである。上記加熱ローラ50に総圧7kgで圧接して
配設された加圧ローラ51は芯金の上にシリコーンゴ
ム、フッ素ゴム等の耐熱弾性体の層を形成したローラ硬
度45度(アスカーC)、芯金径8mm、外径18mm
のローラである。上記加熱ローラ(加熱部材)50と加
圧ローラ(バックアップ部材)51には転写材Pが通紙
され、転写材P上のトナーTは加熱ローラと加圧ローラ
51との間で加熱および加圧されて定着される。上記加
熱ローラ50の内部にはヒータ52が配設されており、
加熱ローラ50を内部より加熱する。また上記加熱ロー
ラ50の表面には温度検知手段たる温度検知素子53が
当接しており加熱ローラ50の温度を検出する。ヒータ
駆動手段54の制御手段55は該温度検知素子53から
のデータに基づいてヒータ駆動手段54を制御してヒー
タ52の断続的な駆動を行い加熱ローラ50の表面温度
を所定の設定温度(プリント温度)または非定着時の待
機温度(スタンバイ温度)に保つようになっている。
【0013】更に、本発明の定着器16は、図5に示す
ように、転写材上の非画像域に温度検知素子53を配置
し、転写材のサイズによらず加熱ローラ(定着ローラ)
50上のa点を常に転写材端部が通過する片側基準の構
成である。
【0014】また、本発明の定着器16はコストダウ
ン、小型化のため、加熱、加圧の両ローラ径を18mm
と最小限に抑えてある。このためニップが2mm程度し
か取れず、紙に与えるエネルギーが少なくなってしま
う。しかもプロセススピード(ドラム周速度)Vp=5
0(mm/sec)、普通紙(A4サイズ等)のスルー
プット(一分間に給送される紙の枚数)8(page/
min)であるため、加圧ローラが充分温まるまでの
間、定着性を向上させるために、立ち上げ直後のプリン
ト温度を充分時間が経過した時の設定温度よりも高い2
00℃とする。尚本発明は定着ローラ非通紙部の過昇温
を防止するために記録材の給送速度を変えるのではな
く、記録材の給送間隔をかえるものである。また感光ド
ラムおよび定着ローラの回転速度は変わらない。この温
調をおこなうことによって室温15℃以下のような低温
環境で立ち上げ直後に定着器に未定着画像を支持した記
録材を給送する手段から連続的に記録材を給送し、プリ
ントを行った場合でも定着性は確保できる。ここで「記
録材を連続的に給送する」とは操作者がプリント動作開
始ボタンを1回押すだけで複数回記録材を給送すること
を意味する。
【0015】次に本発明で用いる温調を図2を用いて説
明する。時間t1で本体の電源を入れ加熱ローラ表面温
度が175(℃)となったt2よりスタンバイ温調を行
う。ここで、ローラ表面は175(℃)で15分間加熱
されれば十分定着性の確保された温度となる。時間t3
でプリントを行うと、加圧ローラは充分温まっていない
ので加圧ローラが充分温まるまでの間、200℃(第1
の設定温度)でプリント温調を行い、その後加圧ローラ
が充分温まり、定着性が安定するt4でプリント温度を
180℃(第2の設定温度)に切り替える。プリント温
度を切り替える時間は、図2のt2から15分後、即ち
定着ローラが画像形成許可状態となった後、加圧ローラ
が充分温まるまでの時間とする。t2からt4までの間を
15分としたのは、175℃のスタンバイ温調を15分
以上行うと、加圧ローラが充分温まり、定着性が安定
し、向上するためである。t2からt4の間にプリントを
行って200℃温調を行った場合でも、t2から15分
以上経過すると定着性は安定する。t2から15分経過
した後はプリント温度を180℃としても加圧ローラが
充分温まっているため、定着性は安定している。以上の
温調を行うことによって、機内昇温、カールを最小限に
抑え、しかも低温環境下での立ち上げ直後の定着性を向
上することができる。
【0016】立ち上げ直後の即ち右から15分間プリン
ト温度200℃、スループット8(枚/分)でA4紙
(210×297mm)を通紙した場合の加熱ローラ表
面の温度分布を図6に示す。図6から分かるように、転
写材幅の広い普通紙を通紙した場合の加熱ローラ表面の
温度分布はほぼフラットである。しかし図5に示した片
側基準の構成で温度検知素子53が定着ローラ上の非通
紙領域に配置される定着器では転写材幅の狭い封筒等を
通紙した場合に、転写材に熱エネルギーを奪われない加
熱ローラ非通紙部の表面温度が上昇してしまう。この様
子を図7、図8に示す。図7の2−aは立ち上げ直後の
15分間、プリント温度200℃、スループット8(枚
/分)で封筒(106×241mm)を通紙した場合の
加熱ローラ表面の温度分布である。また図8の3−aは
この時の加熱ローラ非通紙領域の軸受部の温度上昇であ
る。グラフ2−a、3−aから分かるようにプリント温
度200℃、スループット8(枚/分)で封筒を15分
間通紙すると加熱ローラ軸受部の温度はおよそ240℃
まで達してしまい加熱ローラ軸受けの耐熱温度を越えて
しまう。
【0017】加熱ローラの軸受は通常PPS(ポリフェ
ニレンサルファイド)系の樹脂がベースとなっていて、
その耐熱温度は230℃付近である。このためプリント
温度200℃スループット8(枚/分)で転写材幅の狭
い封筒等を連続通紙すると加熱ローラの軸受けを破損す
る恐れがある。
【0018】本発明のように片側基準機で封筒通紙時の
スループットが8(枚/分)であると、温度検知素子で
あるサーミスタ当接部の加熱ローラ表面温度は紙によっ
て熱エネルギーを奪われる状態でプリント時の温調を行
っているため、非通紙部の加熱ローラ表面温度よりも低
くなる。
【0019】また、紙によって直接熱エネルギーを奪わ
れない非通紙部の加熱ローラ表面温度は高くなるため、
熱エネルギーは温度の低い部分へ移動する。しかし、ス
ループットが8(枚/分)の場合、プリント時の温調に
よってヒーターから供給される熱エネルギーの方が移動
する熱エネルギーよりも多いため加熱ローラの非通紙部
に熱エネルギーが蓄積され通紙部の加熱ローラ表面温度
よりも非通紙部の加熱ローラ表面温度の方が高くなる。
【0020】この時、通紙部に当接され温度検知を行っ
ているサーミスタ部の加熱ローラ表面温度と非通紙部の
加熱ローラ軸受け部の温度差はおよそ40℃となる。
【0021】通紙部と非通紙部の加熱ローラ表面の温度
差を減少させるには、熱エネルギーの移動よりもヒータ
ーからの熱エネルギーの供給を少なくすれば良い。ヒー
ターからの熱エネルギーの供給を減少させるには、ヒー
ターの点灯回数を減少させてプリント温度を下げるか、
スループットを下げれば良い。しかし、プリント温度を
下げてしまうと低温環境下の立ち上げ直後での定着性を
確保することが難しくなる。そこで本発明では転写材幅
の狭い封筒等を通紙する場合に、プリント温度に応じて
スループットを切り替えることとする。即ち、第1の設
定温度時と第2の設定温度時で記録材の連続給送時の給
送間隔を変更する。この給送間隔制御手段であるCPU
56を図4に示す。
【0022】本実施例では、プリント温度が200℃の
時、即ち第1の設定温度時に、転写材幅の狭い封筒等を
通紙した場合のスループットを4(枚/分)とする。こ
の時の非通紙部の加熱ローラ表面温度の上昇を図7、図
8に示す。図7の2−bは、立ち上げ直後の15分間、
プリント温度200℃、スループット4(枚/分)で封
筒(106×249mm)を通紙した場合の加熱ローラ
表面の温度分布である。また図8の3−bは、この時の
加熱ローラ非通紙部側の軸受部の温度上昇である。グラ
フ2−b、3−bから分かるようにプリント温度200
℃、スループット4(枚/分)で封筒を15分間通紙す
ると加熱ローラ軸受部の温度はおよそ220℃であり、
加熱ローラ軸受けの耐熱温度230℃以内に納まり、定
着器を破損することはない。
【0023】本実施例では、後端検知センサーにより、
転写材のサイズ(厚みを含む)を測定し、普通紙と封筒
とで記録材給送間隔を切り替えた。転写材のサイズは、
後端検知センサーに転写材先端が入ってから、転写材後
端がぬけるまでの時間T(sec)を測定し、この値と
プロセススピードVp=50(mm/sec)より、搬
送方向の紙の長さl1(mm)はl1=50×Tでもとめ
ることができる。搬送方向の長さの長い封筒のサイズは
ほぼ(106×241mm)である。よって、l1≦2
41(mm)であれば封筒と判断することができるが、
測定誤差を見込んでl1≦245(mm)の時に封筒と
判断することとした。記録材のサイズ検知はこれに限ら
ず、定着ローラ長手方向のサイズを検知してもよいし、
給紙カセットからサイズを判断するものでもよい。本実
施例では、後端検知センサーによって転写材サイズの判
断を行ったが、同様のことをレジストセンサーを用いて
行うこともできる。また本実施例でスループットを8
(枚/分)と4(枚/分)に切り替えたが、これは後端
検知センサーを用いて紙間を制御することによって行っ
た。図9に給紙間隔の求め方を示す。紙の搬送方向の長
さをl1(mm)、求める紙間をl2(mm)、プロセス
スピードVp=50(mm/sec)とすると、スルー
プット8(枚/分)の時紙間は、l2=(50×60−
8×l1)/7であり、スループット4(枚/分)の時
紙間はl2=(50×60−4×l1)/3となる。この
ようにして後端検知センサーまたはレジストセンサーに
より、搬送方向の転写材の長さを検知することにより転
写材幅が封筒サイズ以下であるかどうかの判断を行っ
た。これにより巾検知のセンサーなしで封筒サイズかど
うかの判別が可能となる。更に、転写材幅の違いによ
り、プリント中の転写材搬送間隔を制御することが可能
となったため転写材幅の狭い封筒等を連続通紙した場合
の非通紙部昇温を最小限に抑えることができた。
【0024】本実施例の構成で転写材幅の狭い封筒等を
通紙した場合の温調を図1に示す。時間t1で本体の電
源を入れ、加熱ローラ表面温度が175℃となったt2
よりスタンバイ温調を行う。時間t3で封筒のプリント
を行うと、加圧ローラが充分温まるまでの間、第1の設
定温度である200℃でプリント温調を行い、この時の
スループットは4(枚/分)とする。その後加圧ローラ
が充分温まり、定着性が安定するt4でプリント温度を
第2の設定温度である180℃に切り替え、同時にスル
ープットを8(枚/分)とする。プリント温度を切り替
える時間は、図1のt2から15分後とする。t2からt
4までの間を15分としたのは、175℃のスタンバイ
温調を15分以上行うと加圧ローラが充分温まり、定着
性が安定し、向上するためである。t2からt4の間にプ
リントを行った場合でもt2から15分以上経過すると
定着性は安定する。また、プリント温調200℃の時に
封筒等を通紙した場合のスループットを4(枚/分)と
してあるため、立ち上げ直後に封筒を通紙しても、非通
紙部の加熱ローラ軸受部の温度はおよそ220℃であ
り、加熱ローラの軸受けを破損することはない。t2
ら15分経過した後は、プリント温度を180℃として
も加圧ローラが充分温まっているため定着性は安定して
いる。この時、スループットは8(枚/分)と切り替る
が、加熱ローラ軸受部の温度はおよそ220℃で安定し
ている。
【0025】以上の温調、スループットを行うことによ
り、転写材の幅の狭い封筒等を通紙した場合でも加熱ロ
ーラ非通紙部の表面温度の上昇を抑え、加熱ローラ軸受
けの破損を防止できる。更に低温環境下での立ち上げ直
後の定着性を向上することができる。しかも、立ち上げ
後15分間経過すると、プリント温度をさげるため機内
昇温、カールを最小限に抑えることができる。
【0026】(実施例2)本実施例で用いる画像形成装
置は実施例1で用いた画像形成装置と同一の片側基準の
構成である。また加圧ローラが充分温まるまでの間定着
性を向上させるために、立ち上げ直後のプリント温度を
15分間、200℃とする温調も実施例1と同様であ
る。
【0027】実施例1では、転写材幅の狭い封筒等を連
続通紙した場合に加熱ローラ軸受け部の温度が、軸受け
の耐熱温度以内に納まるように、プリント温度に応じて
紙間を制御しスループットを切り替えた。本実施例で
は、プリント温度200℃の場合に封筒等を通紙した時
紙間はスループット8(枚/分)と同様であり、24枚
毎に90秒間の非通紙時間を設け、加熱ローラ軸受け部
の温度を軸受けの耐熱温度以内に納める手段を用いた。
【0028】本実施例では、実施例1と同様に定着器は
片側基準の構成であり、立ち上げ直後のプリント温度を
15分間、200℃とするため、実施例1と同様にスル
ープット8(枚/分)で通紙を行うと非通紙部の加熱ロ
ーラ軸受け部の温度がおよそ240℃まで達してしまい
軸受けの耐熱温度230℃を越えてしまう。このため軸
受けを破損する恐れがある。これは紙によって直接熱エ
ネルギーを奪われない非通紙部の加熱ローラ表面温度が
高くなるためである。温度の高い部分の熱エネルギーは
温度の低い部分へ移動するが、スループットが8(枚/
分)の場合、プリント時の温調によってヒーターから供
給される熱エネルギーの方が移動する熱エネルギーより
も多いため加熱ローラの非通紙部に熱エネルギーが蓄積
され、通紙部の加熱ローラ表面温度よりも非通紙部の加
熱ローラ表面温度の方が高くなる。
【0029】この時、通紙部に当接され温度検知を行っ
ているサーミスタ部の加熱ローラ表面温度と非通紙部の
加熱ローラ軸受け部の温度差はおよそ40℃となる。
【0030】通紙部と非通紙部の加熱ローラ表面の温度
差を減少させるには、熱エネルギーの移動よりもヒータ
ーからの熱エネルギーの供給を少なくすればよい。つま
りヒーターからの熱エネルギーの供給を減少させるに
は、ヒーター点灯の回数を減少させればよい。そこで、
本発明では転写材幅の狭い封筒等を通紙する場合に、立
ち上げ直後のプリント温度が15分間200℃である時
に、紙間はスループット8(枚/分)と同様にしてお
き、一定枚数毎に非通紙時間を即ち連続給紙を一時停止
させる時間設けた。
【0031】図10に本実施例の通紙の方法を示す。立
ち上げ直後のプリント温度が15分間200℃である場
合に、t1で封筒を通紙する。この時の紙間は、スルー
プット8(枚/分)と同様である。この状態で24枚通
紙したt2で通紙を止め、200℃で温調をしたまま、
定着器を空回転させる非通紙時間を設ける。この空回転
を90秒間続けた後t3で再び通紙を開始する。
【0032】この通紙をプリント温度が200℃である
間、繰り返して行うのである。
【0033】プリント温度が200℃の状態は、立ち上
げ直後にプリントを開始した時が最も長く15分間続
く。この時に封筒を通紙した場合の非通紙部側の軸受部
の温度上昇を図11に示す。図11から分けるように、
紙間をスループット8(枚/分)と同様にして、24枚
毎に90秒間の非通紙時間を設けて、200℃で温調を
行ったまま定着器を空回転させると加熱ローラ表面温度
は、非通紙部時間内におよそ15℃下がる。これは非通
紙時間にヒーターの点灯回数が減り、加熱ローラへの熱
エネルギーの供給が減少し、加熱ローラで熱エネルギー
の移動が起こるためである。この状態で15分間通紙を
行うと加熱ローラ表面の非通紙側の軸受け部の温度はお
よそ215℃であり、軸受けの耐熱温度以内に納まる。
よって本実施例の通紙を行えば、軸受けの破損を防止す
ることができる。
【0034】立ち上げ直後からスタンバイ温度175
℃、または、プリント温度200℃で15分間温調を行
うと、加圧ローラは充分に温まるため、その後のプリン
ト温度を180℃に切り替えても定着性は安定してい
る。また、プリント温度が180℃に切り替ると同時
に、封筒のスループットも通常の8(枚/分)に切り替
るため、加熱ローラ非通紙部側の軸受け部の温度は22
0℃となる。
【0035】以上の温調、通紙を行うことにより、封筒
のプリントを間欠的に20枚程度しかプリントしないユ
ーザーであれば、常にスループット8(枚/分)でプリ
ントが可能である。また、立ち上げ直後の15分間のス
ループットを4(枚/分)にした場合は、15分間に6
0枚程度のプリントが可能であるが、本実施例の通紙を
行うことにより立ち上げ直後に78枚程度のプリントが
可能となる。更に低温環境下での立ち上げ直後の定着性
を向上することができる。しかも、立ち上げ後15分間
経過すると、プリント温度を下げるため、機内昇温、カ
ールを最小限に抑えることができる。
【0036】(実施例3)本実施例で用いる画像形成装
置は、実施例1で用いた画像形成装置と同一の片側基準
の構成である。また、加圧ローラが充分温まるまでの
間、定着性を向上させるために、立ち上げ直後のプリン
ト温度を15分間200℃とする温調も実施例1と同様
である。
【0037】実施例2では、転写材幅の狭い封筒などを
通紙した場合に加熱ローラ軸受け部の温度が、軸受けの
耐熱温度以内に納まるように、一定枚数毎に一定の非通
紙時間を設け加熱ローラ軸受け部の温度上昇を減少させ
た。本実施例では、プリント温度200℃の場合に封筒
を通紙した時、紙間はスループット8(枚/分)と同様
であり、通紙枚数毎に一定の非通紙時間を設け、この時
の温調を175℃とする。
【0038】本実施例では、実施例1と同様に定着器は
片側基準の構成であり、立ち上げ直後のプリント温度を
15分間、200℃とするため、実施例1と同様に、ス
ループット8(枚/分)で通紙を行うと非通紙部の加熱
ローラ軸受け部の温度がおよそ240℃まで達してしま
い、軸受けの耐熱温度230℃を越えてしまう。このた
め軸受けを破損する恐れがある。これは、紙によって直
接熱エネルギーを奪われない非通紙部の加熱ローラ表面
温度が高くなるためである。温度の高い部分の熱エネル
ギーは、温度の低い部分へ移動するが、スループットが
8(枚/分)の場合、プリント時の温調によってヒータ
ーから供給される熱エネルギーの方が移動する熱エネル
ギーよりも多いため、加熱ローラの非通紙部に熱エネル
ギーが蓄積され、通紙部の加熱ローラ表面温度よりも非
通紙部の加熱ローラ表面温度の方が高くなる。
【0039】この時、通紙部に当接され温度検知を行っ
ているサーミスタ部の加熱ローラ表面温度と非通紙部の
加熱ローラ軸受け部の温度差はおよそ40℃となる。
【0040】通紙部と非通紙部の加熱ローラ表面の温度
差を減少させるには、熱エネルギーの移動よりもヒータ
ーからの熱エネルギーの供給を少なくすれば良い。つま
り、ヒーターからの熱エネルギーの供給を減少させるに
は、ヒーター点灯の回数を減少させれば良い。そこで、
本発明では転写材幅の狭い封筒等を通紙する場合に、立
ち上げ直後のプリント温度が15分間200℃である時
に、紙間はスループット8(枚/分)と同様にしてお
き、特定の通紙枚数ごとに一定の非通紙時間を設け、非
通紙時間内の温調を175℃とした。
【0041】図12に本実施例の通紙と紙間の制御を示
す。立ち上げ直後のプリント温度が15分間200℃で
ある場合に、t1で封筒を通紙する。この時の紙間は、
スループット8(枚/分)と同様である。この状態で2
4枚通紙を行う第1の通紙区間を設け、t1からt2まで
を第1の通紙区間とする。t2で通紙を止めると同時に
温調を175℃とし、この状態で定着器を空回転させる
非通紙時間を設ける。この空回転を90秒間続けた後、
3でプリント温調200℃とし、再び通紙を開始す
る。t3からt4までを第2の通紙区間とし、この間に3
2枚の通紙を行う。t4で通紙を止め、同時に温調を1
75℃とする。この状態で定着器を空回転させる非通紙
時間を設ける。この空回転を90秒続けた後、t5でプ
リント温調200℃とし再び通紙を開始する。t5から
0までを第3の通紙区間とし、この間に40枚の通紙
を行う。その後は、この通紙をプリント温度が200℃
である間、繰り返して行うのである。
【0042】プリント温度が200℃の状態は、立ち上
げ直後にプリントを開始した時が最も長く15分間続
く。この時に、本実施例の手段で封筒を通紙した場合の
非通紙部側の軸受け部の温度上昇を図13に示す。図1
3から分かるように、本実施例の手段で封筒を通紙する
と、第1の非通紙時間で温調を175℃に下げて定着器
を空回転させるため加熱ローラ表面温度はおよそ20℃
下がる。これは、非通紙時間に温調を下げるため、ヒー
ターの点灯回数が減り、加熱ローラへの熱エネルギーの
供給が減少し、加熱ローラで熱エネルギーの移動が起こ
るためである。
【0043】本実施例を用いて、立ち上げ直後のプリン
ト温度が200℃の状態で15分間通紙を行うと、加熱
ローラ表面温度は、およそ220℃まで上昇する。この
温度は、軸受けの耐熱温度以内に納まる。よって本実施
例の通紙を行えば、軸受けの破損を防止することができ
る。
【0044】立ち上げ直後からスタンバイ温度175
℃、または、プリント温度200℃で15分間温調を行
うと、加圧ローラは充分に温まるため、その後のプリン
ト温度を180℃に切り替えても定着性は安定してい
る。また、プリント温度が180℃に切り替わると同時
に、封筒のスループットも通常の8(枚/分)に切り替
わるため、加熱ローラ非通紙部側の軸受け部の温度は2
20℃となる。
【0045】以上の温調、通紙を行うことにより、立ち
上げ直後に封筒のプリントを行った場合、15分間で9
0枚のプリントが可能である。また、封筒のプリントを
間欠的に行った場合、20枚程度であれば、常にスルー
プット8(枚/分)でプリントが可能である。さらに、
本実施例の温調通紙を行うことにより、低温環境下での
立ち上げ直後の定着性を向上することができる。しか
も、立ち上げ後15分間経過すると、プリント温度を下
げるため、機内昇温、カールを最小限に抑えることがで
きる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は定着ロー
ラの設定温度を変えた場合、設定温度に応じて連続給紙
の給送間隔を変え、記録材のサイズを変えた場合、記録
材サイズに応じて連続給紙の給送間隔を変え、定着ロー
ラ表面が画像形成状態になった後、しばらくの間におい
ては画像形成許可状態となった後、記録材の連続給紙時
の給送間隔を第1の給送間隔とした後、連続給送間隔を
第1の給送間隔よりも短い第2の給送間隔としたこと
で、非通紙部の昇温を下げることにより、画像形成装置
内の昇温を抑え、加熱ローラ軸受け部の破損を防止でき
る。さらに、安定した定着性を確保したまま、最適なプ
リント枚数で定着を行うことが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明での加熱ローラの温調を示した図であ
る。
【図2】本発明での加熱ローラの温調を示した図であ
る。
【図3】本発明の画像形成装置の略断面図である。
【図4】本発明の定着装置の構成を示す図である。
【図5】本発明の定着装置の構成を示す図である。
【図6】本発明の加熱ローラ表面温度を示すグラフであ
る。
【図7】本発明の加熱ローラ表面温度を示すグラフであ
る。
【図8】本発明の加熱ローラ表面温度を示すグラフであ
る。
【図9】本発明の通紙手段を示す図である。
【図10】本発明の通紙手段を示す図である。
【図11】本発明の加熱ローラ表面温度を示すグラフで
ある。
【図12】本発明の通紙手段を示す図である。
【図13】本発明の加熱ローラ表面温度を示すグラフで
ある。
【符号の説明】
1 画像形成装置である電子写真プリンター 2 感光ドラム 3 レーザスキャナ 4 折り返しミラー 5 帯電ローラ 6 現像器 7 現像ローラ 8 トナー 9 クリーナ 10 転写ローラ 11 レジストローラ 12 給紙ローラ 13 用紙カセット 14 後端検知センサー 15 レジストセンサー 16 定着器 17 排出ローラ 50 加熱ローラ 51 加圧ローラ 52 ヒーター 53 サーミスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/20 109 6830−2H

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定着時、第1もしくは第1とは異なる第
    2の設定温度に維持される加熱部材と、この加熱部材と
    ニップを形成するバックアップ部材と、を有し、ニップ
    で未定着画像を支持した記録材を搬送することにより未
    定着画像を定着する定着手段と、この定着手段に未定着
    画像を支持した記録材を連続的に給送する給送手段と、
    を有する画像形成装置において、上記第1の設定温度時
    と第2の設定温度時で、記録材の連続給送時の給送間隔
    を変更させる給送間隔制御手段を有することを特徴とす
    る画像形成装置。
  2. 【請求項2】 定着時、所定の設定温度に維持される加
    熱部材と、この加熱部材とニップを形成するバックアッ
    プ部材と、を有し、ニップで未定着画像を支持した記録
    材を搬送することにより未定着画像を定着する定着手段
    と、この定着手段に未定着画像を支持した記録材を連続
    的に給送する給送手段と、記録材のサイズを検知する検
    知手段と、を有する画像形成装置において、上記検知手
    段の検知結果に基づいて上記記録材の連続給送時の給送
    間隔を変更させる給送間隔制御手段を有することを特徴
    とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】 所定の設定温度に維持される加熱部材
    と、この加熱部材とニップを形成するバックアップ部材
    と、を有し、ニップで未定着画像を支持した記録材を搬
    送することにより未定着画像を定着する定着手段と、こ
    の定着手段に未定着画像を支持した記録材を連続的に給
    送する給送手段と、を有する画像形成装置において、画
    像形成許可状態となった後、記録材の連続給送時の給送
    間隔を第1の給送間隔とした後、連続給送時の給送間隔
    を第1の給送間隔よりも短い第2の給送間隔とする給送
    間隔制御手段を有することを特徴とする画像形成装置。
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