JPH0330624A - パン生地類の押圧・均質化・分割装置と方法 - Google Patents

パン生地類の押圧・均質化・分割装置と方法

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JPH0330624A
JPH0330624A JP2158865A JP15886590A JPH0330624A JP H0330624 A JPH0330624 A JP H0330624A JP 2158865 A JP2158865 A JP 2158865A JP 15886590 A JP15886590 A JP 15886590A JP H0330624 A JPH0330624 A JP H0330624A
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JP
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dough
auger
flights
pressure tube
augers
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JP2158865A
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Donald L Cummins
ドナルド エル.カミンズ
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AMF MACH SYST Inc
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    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21CMACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
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    • A21C3/04Dough-extruding machines ; Hoppers with moving elements, e.g. rollers or belts as wall elements for drawing the dough
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21CMACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
    • A21C11/00Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
    • A21C11/16Extruding machines
    • A21C11/20Extruding machines with worms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21CMACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B11/00Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
    • B30B11/22Extrusion presses; Dies therefor
    • B30B11/24Extrusion presses; Dies therefor using screws or worms
    • B30B11/243Extrusion presses; Dies therefor using screws or worms using two or more screws working in the same chamber

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パン、菓子パン、ロールパン等を焼くための
パン生地を押圧かつ均質化し、そして均質化したパン生
地をパン、菓子パン、ロールパン等を焼くために均等な
密度及び肌理を持つ所望の重量に分割するための装置及
び方法に関する。
〔従来の技術〕
上記の装置及び方法はパン生地に性質が類似した他の材
料に対しても使用できる。また本発明は、本明細書中に
引用した米国特許公報第4,332.53’8号、第4
,424,236号、第4,449.908号、及び第
4.517,212号に開示された装置及び方法の改良
発明である。これらの先行特許は、ダブルオーガ型のパ
ン生地押圧分割装置を開示する。この装置はパン生地を
塊のまま受け入れて押出機又は分配ノズルを通して押出
し、そして分配ノズルを横切って作動する回転カッター
によってパン生地を均等に切断する。
先行技術の中で特に米国特許公報第4,449,908
号における第4段16〜26行及び第3図を参照すると
、「排送管14内に位置するフェーズDの臨界域におけ
る螺旋部材29.30はアクメねしであり、シャフト3
6に対して直角にその搬送部33B及び後続部34Bを
備え、かつ各螺旋部材のねじ山31間の間隔37及び各
ねじ山31の厚さは実質的に等しく、一方の螺旋部材の
ねじ山間に形成される干渉嵌合が他方の螺旋部材のねじ
山間の間隔に整合するようになっている。フェーズDに
おける各螺旋部材は独立した搬送ポケットを形成し、そ
れによりパン生地を移動ポケット内に維持し、かつ積極
的に搬送する。」との説明がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記の先行技術におけるダブルオーガを改良
した装置を提供しようとするものであり、均一な重量の
パン生地片を生成することが可能で、しかもパン生地の
品質を損わず焼き上がったパン等に渦巻模様が現われな
いような装置の提供を目的とする。
本発明によれば、各螺旋棒(以下、オーガと呼ぶ)の螺
旋部(以下、フライトと呼ぶ)は、それぞれのフライト
間に干渉嵌合の代わりに実質的に開放した直線空間を設
けるように採寸して設計される。オーガは、分配導管な
いし加圧管内で搬送されるパン生地に実質的な滑動をも
たらすような速度で駆動される。ここで加圧管は従来使
用されているものよりも実質的に長さが短い。この実質
的な滑動と、加圧管内で管壁との間にわずかな間隙を有
した開放されたフライトとにより、実質的に均質でかつ
一様な密度及び肌理を備えたパン生地が生産される。従
来のオーガは螺旋部の干渉嵌合によって結果を得たため
に、パン生地に与える均質化効果はすべて排除された。
パン生地は発酵によって生じた非均質ガスにさらされ、
それにより密度が一様でな(なる。この一様でない密度
は、移動するパン生地の流れからパン生地片を切り分け
たとき、各パン生地片の重量の均一性を減じることにな
る。それぞれのパン生地片の重量をできる限り均等にす
ることは、製品の自動処理及び自動包装の質と能力を向
上させる点において非常に重要である。さらにまた、パ
ン生地の重量は焼き上げたパン等を多量に製造する際に
最も費用のかかる要素のひとつであり、その重量の許容
誤差を制御することによりζパン生地の過剰な使用を抑
えることができる。個々のパン生地片の重量制御はひと
つの基準化(スケーリング)として当業者に公知である
。従来、計量時における所定の所望量からの2.5%の
偏差は標準的な偏差であった。本発明においては、この
偏差を5分の1に改善して0.5%に減じた。
正確に重量制御されたパン生地片は、従来の装置を極め
て高い圧力で作動して各オーガとこれらが作動する導管
との間の狭い移動間隔においてパン生地を均質化するこ
とによって得ることができた。そして各オーガとこれら
を収容した導管との間の間隔を増加させることにより、
上記圧力を減少させようとした。しかしこの増大した剪
断力はパン生地の完全性を減じ、完成品に容認できない
特性を生じさせた。従来の装置で正確に基準化した重量
を得るために要する高圧力において、パン生地は剪断力
とオーガが作動する導管の長さによって示される長い圧
力勾配の影響とによって著しく品質が低下した。高圧力
による、各オーガの周辺の局部的品質低下を含んだ上記
の全体的な品質低下は、完成品において渦巻模様や変色
及び円形層を伴う肌理の乱れの形で表われた。
〔課題を解決するための手段と作用〕
本発明は上記の様々な課題を解決し、品質の低下を伴わ
ずに一様な密度に均質化したパン生地を生産しようとす
るものである。そのために本発明は、螺旋状のフライト
を備えて並列に配置された2個のオーガを使用する。そ
して一方のオーガのフライトは他方のオーガのフライト
間の空間に挿入され、かつ一方のオーガのフライトとこ
れに近接した他方のオーガのシャフトとの間にわずかな
間隙を有する。フライトのウェブ厚は、フライトのピッ
チの25%以下になっている。好適な実施例においては
、フライトの実際のウェブ厚は1.59Col(5/8
インチ)であり、フライトのピッチは10.16cm 
(4インチ)でオーガの外径は14.73CIm(5,
8インチ)である、この一対のオーガは加圧管内に収納
され、各オーガのフライトと加圧管の内壁との間にはわ
ずかな間隙を備える。
各オーガは実質的な滑動を生じる速度で駆動され、これ
によりパン生地は圧縮されるにしたがって実質的に均質
化される。パン生地に加えられる圧力は、毎分の回転数
(RPM)で計測されたオーガの回転速度の関数である
。加圧管は従来の装置に比べてかなり短くなっている。
加圧管の長さは従来の60.96CI (24インチ)
に対して22.86cm (9インチ)であり、従来装
置の圧力範囲4.2〜7.7kgf/ cd (60〜
110psi)に対して本発明の装置の圧力範囲は実質
的に小さく 1.05〜5.95kgf/cd(15〜
85psi)である。さらに本装置では、各オーガの間
に剪断作用が実質的に生じない、これは−方のオーガの
フライトとこれに近接する他方のオーガのシャフトとの
間にわずかな間隙を有し、かつフライトの外径とこれを
包囲する加圧管との間にわずかな間隙を有するためであ
る。このように、パン生地の品質悪化の3つの主要因、
すなわち高圧力、加圧時間、及び剪断作用は事実上排除
されるか又は実質的に減少し、パン生地処理時の品質低
下はごくわずかなものとなる。
本発明における最も重要な要素の1つは、製品の密度を
均一化することにある。パン生地を、イーストを含んだ
適切な材料と共に混合すると、その後酸化炭素がパン生
地内に小さな気泡を生成し始め、パン生地を次第に膨張
させる。均一性を得る際の課題は、上記のガス発生が均
一的な過程ではないためにパン生地の所与の量は均等な
重量を持たなくなるという点にある。本発明の特徴はパ
ン生地を均質化することにあり、そのためにパン生地内
に発生したガスをパン生地の膨張にしたがってすみずみ
まで分布させ、押出されたパン生地片に一様な密度を与
える。これにより、製品を周期的かつ自動的に均等な量
に切断する際に、極めて正確な重量制御が可能になる。
各パン生地片の重量の均一性は、0.5%程度の偏差内
に収めることが可能である。これは卓越した数値であり
、従来の工程に比べて5倍の改善がなされている。
本発明の特徴及び有利性を、添付図面を参照して以下に
さらに詳細に説明する。
〔実施例〕
添付図面を参照すれば、本発明による装置の好適な実施
例が第1図に側面図で示される。第1図によれば、パン
生地の押出機10はフレーム12とオーガ駆動モータ1
4とを備え、オーガ駆動モータ14はオーガ駆動ベルト
16によってオーガ駆動歯車箱18に連結する。オーガ
駆動モータ14は、可変周波数制御装置(図示せず)に
よって速度が変化する即時稼動式の可変速度型モiりで
ある。可変周波数制御装置は、パン生地の切断前に圧力
変換器(図示せず)によって検出されたパン生地の圧力
のフィードバックに基いて作動することが好ましい。圧
力変換器及び可変周波数制御装置は当業者にとって公知
のものである。
オーガ駆動歯車箱18からの出力部は、オーガ駆動カプ
ラー20によってオーガ部22に配置した一対のオーガ
42及び44の駆動端に連結される。各オーガ42,4
4は中〜大型のパンの製造時には1分間に92〜280
回転し、かつ菓子パンやロールパン等の小型のパンの製
造時には1分間に50〜120回転するように駆動され
る。好ましくはあらかじめ混合されたパン生地が、連続
してホッパ一部40に供給される。ホッパ一部40の最
下部では、オーガ・ホッパー・トラフの入力部46(米
国特許公報第4,449,908号第4図に示したもの
と類似)が設けられる。ホッパ一部内でのパン生地塊の
最下部は送り螺軸として作用する各オーガ42及び44
によって受取られ、先端に排出口を備えた加圧管である
オーガ管加圧室48内へと左方向に搬送される。オーガ
管加圧室の排出口は、転位及び計量部24ヘパン生地を
分配する。パン生地は計量部24から計量ポンプ26内
へと移動する。計量ポンプ26は計量ポンプ歯車箱2日
を介して計量ポンプモータ30によって駆動される。
計量ポンプ26は主に制御重量を設定するためのもので
ある。
各オーガの所与の毎分回転数において、一様な密度のパ
ン生地が均一な速度でオーガを通過する。
良好な重量制御を実施するために、パン生地内でガスを
一様に分布させ、及び/又はパン生地から除去すること
によりパン生地を均質化することが最も重要である。こ
れは、オーガ管加圧室48の中で生じる均質化作用によ
って達成される。
パン生地は、計量ポンプ26から連続した基台上の切断
部32へと押出され、切断部32において切断刃34は
連続して押出されるパン生地を均等な大きさの小片に切
断する。切断動作は周期的に作動し、538グラム(1
9オンス)のパン用のパン生地片を典型的に1分間に’
75〜150個製造する。
パン生地片は連続的に押出されるパン生地から切断され
た後、図示しないコンベア上に落とされるか又は押出さ
れる。
切断部32は切断時の安全カバーを、安全な下方位置3
6と開口した上方位置38とに備える。
オーガの駆動、計量ポンプの駆動、及び切断部の駆動は
、いずれも可変周波数制御装置により30ヘルツ〜90
ヘルツのもとに制御される。それぞれの駆動モータは基
本的な三相誘導型モータであり、完全包囲型のハウジン
グを備え、そして通常は60ヘルツで1分間に1750
回転の作動を行う。周波数を30ヘルツから90ヘルツ
までの間で変化させるに従って、本装置の主要構成部材
の速度も変化する。
本装置は、パン生地をホッパー内に引込むため、またオ
ーガによりパン生地が移動する際にパン生地から分離す
るガスを取除くために、図示しない真空装置を使用する
が、この真空装置は先行特許において示されている型の
ものである。
第2図及び第3図を参照すると、本発明によるオーガは
第3図に示す如くほぼ同形の左オーガ42及び右オーガ
44を備える。各オーガ42及び44は、螺旋形フライ
ト61及び62をそれぞれが反対方向に回転するように
互いに逆ねじの形で備えており、それ以外の点では同一
である。各オーガ42及び44はそれぞれ心棒すなわち
シャフト63及び64を備え、各シ苓フトは先端部65
でオーガ駆動カプラー20を介して駆動される。各オー
ガは、超高分子プラスチック(U)IMW)と呼ばれる
高密度のポリエチレン−プラスチックからなる。この素
材はパン生地に対して優れた和合性を有し、これにより
本装置は、最初のパン生地によってぬぐい取られるごく
初期を除いて鉱油を塗布する必要が無い。潤滑剤として
鉱油を塗布することが無いため、パン焼き工程における
パン生地の連続操作及び一様な焦がしかさらに容易にな
る。
好適な実施例における各オーガの寸法は、各フライトの
ピッチが10.16cm (4インチ)で各フライトの
ウェブ厚が1.59cm (5/8インチ)で各オーガ
の外径が14.73cm (5,8インチ)である。オ
ーガは加圧ないし伸展部分と、パン生地を加圧管内に搬
送するためのホッパー下方のトラフ内部分とにの長さを
有し、かつ加圧管内で2A個分のねじ山を備える。オー
ガの全長は60.96cm (24インチ)である。オ
ーガの寸法はホッパー下方の部分と加圧管内の部分とで
異なっても良い。オーガの加圧管内部分の相対的寸法関
係は、各フライト間の間隙並びに開放性及び介在し合っ
た各フライト間の長手方向間隙において不可欠な関係で
ある。加圧管内のねじ山の数は4%個よりも多くなく、
好ましくは約2区個である。加圧管の制限特性により、
この部分でのみオーガによって全ての実質的圧力がパン
生地に対して形成される。またフライトの開放特性によ
り実質的な滑動が存在し、そのためオーガは所望の圧力
に達するまで十分な高速度で回転する必要がある。この
滑動は実質的な均質化作用を生じさせる。均質化作用は
パン生地内の気泡を拡散させ、それにより気泡が一様に
分布してパン生地が一様な密度をもつようになる。
第3図に示すように、オーガの寸法は隣り合ったフライ
ト間に8.57cm (33/8インチ)の空間を開け
て、10.16cm (4インチ)のピッチに1.59
cm(5)8インチ)のウェブ厚のフライトを設けてな
る。この空間には、同様に1.59cmのウェブ厚のフ
ライトを備えた平行に近接するオーガのフライトが介在
する。パン生地は加圧管内に引込まれ、フライトの外径
と各オーガのシャフトとの間の間隙に沿って移動する。
これは、加圧管であるオーガ管加圧室48内の各オーガ
を断面で示す第2図からさらに明確になる。加圧管はス
テンレス鋼からなり、厳密に図示したように、加圧管の
ハウジング66とオーガの外径との間にオーガの自由回
転を可能にするわずかな間隙68を備えて2本のオーガ
の外寸を・限定している。この間隙6日は約0.127
CI (0,05インチ)であり、オーガの作動時にプ
ラスチック製のオーガが加熱されて膨張する際にこの膨
張を許容できるように設計しなければならない。一方の
オーガのフライトの外径と隣接する他方のオーガのシャ
フトとの間にも、同様のわずかな間隙70が設けられる
第4図を参照すれば、60.96C11(24インチ)
にわたる圧力勾配を備え、かつフライト間に、隣接した
他のオーガのフライトの厚さを受け入れるに相当するだ
けの空間を備えた従来のオーガが示される。本発明によ
るオーガ及び従来のオーガは共に、実質的に等しい外径
、シャフト径、及びピッチを有する。
本発明によるオーガは、パン生地をホッパーの下方部分
から計量ポンプの入口へ移動し、さらにパン生地を一様
な密度に調整かつ均質化し、そのため押出されたパン生
地は均等に切断したときにそれぞれのパン生地片が同じ
重量を持つようになる。各オーガ及び加圧管は、加圧管
が短かくがっ各オーガが加圧管内で作動するに十分な間
隙を備えてフライトを開放したために、穏やかに作用す
る混合器のような働きをする。
パン生地は加圧管内を連続して通過し、しがもオーガの
外縁に沿った剪断作用を受けることがない。フライトを
解放したため、すなわち互いに介在し合う螺旋状のフラ
イト間に広い空間を設けたために、オーガの中心部にパ
ン生地を混合し均質化する滑動が生じる。そしていくら
かのガス除去が行なわれるとともに残留ガスがパン生地
内に均質的に混合し、パン生地を一様な密度にする。
このような均一の密度を持つことは、押出型の分割器に
おいて正確な基準化(スケーリング)を実現可能とする
唯一の方法である。各々のパン生地製品は、正確なスケ
ーリングのために一様な密度にパン生地を均質化するに
要したゎずがな圧力とオーガの毎分回転数とを受けてい
る。この圧力は、毎分回転数の増加が圧力、滑動、及び
混合を増加させるように毎分回転数によって規定される
わずかなスケーリング圧力及び毎分回転数は、パン生地
を正確なスケーリングに必要とされる一様な密度に至ら
せるために必要となる最小限の設定である0本発明では
、製造工程において全ての構成要素が暖機運転時間を経
た後に、典型的なパン生地に約1.1″C(2゜F)の
温度上昇が生じる。
わずかなスケ−・リング圧力は、適切なスケーリングを
獲得可能なパン生地に対する影響が最小量であることを
示す。また同様に温度上昇が最小量であることも示す。
本発明による開放フラ・イト付き短軸オーガは、パン生
地に加える熱においてさらに無害な作用を任意に許容す
る。これは加圧管内での開放フライト付き短軸オーガの
滑動がパン生地にごくわずかな剪断力を加えることに起
因する。圧力及びオーガの毎分回転数を増加させること
によりパン生地に約3°C〜5°C(6゜F〜9゜F)
の熱を加え、なおかつ定式をほとんど又は全く変えずに
許容し得る製品を得ることが可能な多くの場合がある。
この付加的な熱は適切な場合に加えることができる。
ひとつには、より一層良質で一様な肌理の完成品が付加
的な圧力及び毎分回転数によって得られるような場合で
ある。また第2には、短い中間検査が加温器として利用
され又は要求されるときに、より順応性のあるパン生地
片がなべ部により良く沈下する場合である。さらに第3
には、分割器においてパン生地に加えられる付加作業の
代わりに混合時間を一部変更するような場合である。
本発明の好適な実施例では、単一の押出し又は分配のみ
を開示したことに注意を要する。これは食パン等の比較
的大きなパン生地片を製造する場合のものである。菓子
パンやロールパン等の小さなパン生地片を製造する場合
には、本装置の排出端部から出てくるパン生地の流れは
、複数の平行な流れに細分することもでき、各流れは周
期的に切断刃によって同時にパン生地片に切断するよう
にしてもよい。
上記の説明は、本発明の一実施例にのみ関するものであ
り、本発明は特許請求の範囲に開示した本発明の精神及
び範囲にもとることなく多くの変更及び修正を為し得る
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の全体側面図で一部破砕して
一方のオーガを示す図、第2図は第1図の装置の一対の
オーガ及び加圧管の断面図、第3図は本発明による一対
のオーガの相互関係を示す側面図、第4図は従来のオー
ガの図である。 10・・・押出機、     40・・・ホッパー42
.44・・・オーガ、    48・・・加圧管、61
.62・・・フライト、  63.64・・・シャフト
、68.70・・・間隙。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、パン生地類を一様な密度及び肌理に押圧かつ均質化
    する装置であって、 ホッパーと、 該ホッパーの下方部分に連絡したトラフと、パン生地類
    を受け取って搬送するために該ホッパーに対して横方向
    に延びて該トラフ内に配置されたオーガ式搬送器と、 該オーガ式搬送器によって横方向に搬送された該パン生
    地類を受け取るために該トラフの延長部分を形成し、か
    つ排出端部を備えた加圧管と、を具備し、 前記オーガ式搬送器は、相互に逆ねじを形成する螺旋状
    のフライトをそれぞれ備えて平行に並置された一対のオ
    ーガを具備し、該オーガの各々はシャフトを備え、該フ
    ライトは該シャフトに螺旋状に設置され、かつ該オーガ
    の各々は前記トラフから横方向に延設した部分を備え、 前記各オーガに設けた前記フライトは、平行に並置した
    他のオーガのフライトによって形成された空間に突出し
    、それぞれの該フライトが外周、搬送面、及び後続面を
    形成し、 前記オーガに設けた前記フライトの前記トラフ内におけ
    る部分の前記搬送面は、前記ホッパー内にあるパン生地
    類の塊の最下部からいくらかの該パン生地類を取り込ん
    で前記加圧管内へと横方向に移動することにより、該ホ
    ッパー内の該パン生地類を該加圧管内に搬送し、 前記一対のオーガは、前記加圧管内に配置した該オーガ
    の前記延設部が前記フライトの外周と該加圧管の内面と
    の間、及び一方のオーガの前記シャフトの外面と前記並
    置した他方のオーガのフライトとの間にわずかな間隙を
    備え、また該フライトの厚さが該フライトのピッチより
    も薄く、それにより実質的に全ての前記パン生地類が前
    記加圧管内でそれぞれの該オーガと該フライトの外周と
    の間を実質的に剪断力を受けずにかつ実質的に均質化作
    用を受けて搬送され、該加圧管の前記排出端部において
    一様な密度及び肌理を備えた製品を産出するように、各
    々の寸法が設定される、パン生地類の押圧・均質化装置
    。 2、前記各オーガは前記加圧管内でそれぞれ4.5個以
    下のねじ山を備える請求項1記載の装置。 3、前記各オーガは前記加圧管内でそれぞれ約2個のね
    じ山を備える請求項1記載の装置。 4、前記パン生地類が前記加圧管の前記排出端部から排
    出された後に該パン生地類を均等な重量の小片に周期的
    に切断する切断刃を具備する請求項1記載の装置。 5、前記加圧管内における前記フライトの前記厚さは該
    フライトのピッチの約15%である請求項1記載の装置
    。 6、前記オーガは前記加圧管内で約2個のねじ山を備え
    る請求項5記載の装置。 7、前記各オーガは前記加圧管内でパン生地類に対して
    1.05〜5.98kgf/cm^2(15〜85ps
    i)の圧力を生じるような速度で回転する請求項2記載
    の装置。 8、前記加圧管の壁はステンレス鋼からなり、前記各オ
    ーガは潤滑油を必要とせずに該ステンレス鋼製の加圧管
    内で回転可能なプラスチックからなる請求項1記載の装
    置。 9、前記プラスチックは超高分子密度のポリエチレンで
    ある請求項8記載の装置。 10、パン生地類の塊の下方部分から該パン生地類を一
    様な密度及び肌理に押圧かつ均質化する方法であって、 螺旋状のフライトと該フライトを周囲に設置したシャフ
    トとを各々が備えた一対の開放フライト付きのオーガの
    うち、第1の該オーガの該フライトが第2の該オーガの
    該フライトによって形成された空間内に突出かつ介在し
    、一方の該オーガと隣接する他方の該オーガとの互いに
    介在し合った近接する双方の該フライト間に長手方向の
    実質的間隙を備えて、該一対のオーガによってパン生地
    類の塊の下方部分から該パン生地類を移動する工程と、
    トラフから加圧管内に延び、該加圧管と前記一対のオー
    ガとの間、及び該加圧管内の一方の該オーガの前記フラ
    イトと隣接する他方の該オーガの前記シャフトとの間の
    わずかな間隙を備えた経路に沿って、該一対のオーガに
    よってパン生地類をトラフを経て該加圧管内へと移動す
    る工程と、前記パン生地類に圧力と一様な密度及び肌理
    とを与えるために、前記フライトと該パン生地類との間
    に滑りを生じさせるに十分な速度で前記オーガを回転す
    ることによって、前記加圧管内で該パン生地類を圧縮か
    つ均質化する工程と、 前記均質化したパン生地類を前記加圧管から分配する工
    程と、 を具備する方法。 11、前記開放フライト付きの一対のオーガに設けた前
    記フライトの各々は、前記加圧管内において該フライト
    のピッチの4分の1以下の厚さを備える請求項10記載
    の方法。 12、前記開放フライト付きの一対のオーガに設けた前
    記フライトの各々は、前記加圧管内において該フライト
    のピッチの約15%の厚さを備える請求項10記載の方
    法。 13、前記パン生地類が前記加圧管から分配された後に
    、該パン生地類を一様な重量及び肌理の小片に周期的に
    切断する工程を含む請求項10記載の方法。 14、前記各オーガは前記加圧管内において4.5個以
    下のねじ山を備える請求項10記載の方法。 15、前記各オーガは前記加圧管内において約2個のね
    じ山を備える請求項10記載の方法。 16、前記加圧管内で回転する前記各オーガは前記パン
    生地類に対して1.05〜5.98kgf/cm^2(
    15〜85psi)の圧力を発生する請求項10記載の
    方法。 17、前記各オーガはプラスチックからなり、前記加圧
    管はステンレス鋼からなり、該各オーガは該加圧管内で
    潤滑油を必要とせずに回転可能であり、それにより前記
    パン生地類は一様な焦げをつけて焼かれる請求項10記
    載の装置。 18、前記プラスチック製の各オーガは超高分子密度の
    ポリエチレンからなる請求項17記載の方法。 19、前記各オーガの前記加圧管内における前記回転は
    、パン生地類の温度を少なくとも華氏目盛で2゜F上昇
    させる請求項17記載の方法。
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