JPH01268125A - 半導体ウエハ周縁部のレジスト膜除去方法 - Google Patents

半導体ウエハ周縁部のレジスト膜除去方法

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Publication number
JPH01268125A
JPH01268125A JP9757988A JP9757988A JPH01268125A JP H01268125 A JPH01268125 A JP H01268125A JP 9757988 A JP9757988 A JP 9757988A JP 9757988 A JP9757988 A JP 9757988A JP H01268125 A JPH01268125 A JP H01268125A
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JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor wafer
resist film
developer
periphery
positive resist
Prior art date
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Pending
Application number
JP9757988A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriaki Ishio
石尾 則明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Landscapes

  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に半導体ウェ
ハの周縁部からレジスト膜を除去する方法に関するもの
である。
〔従来の技術〕
半導体装置の製造工程のうちウェハプロセスにおいては
塵埃の発生を抑えることが歩留夛向上のために重要であ
る。特に写真製版工程に使用されるレジストは、半導体
ウェハを搬送あるいは移載させる際に半導体ウェハの周
縁部から剥離しやすく、この剥離したレジスト膜が塵埃
になるという不具合があった。従来、このような不具合
を解消するために、半導体ウェハの周縁部に形成された
レジスト膜を予め除去するという方法を採っていた。
これを図によって説明すると、第3図および第4図は従
来のレジスト膜除去方法を示すフローチャートで、第3
図は後述するエツジリンス法を示し、第4図は周辺露光
法を示す。第3図に示すエツジリンス法は、レジスト塗
布後接半導体ウェハの周縁部のみに有機溶剤を滴下し、
レジストを溶解させ除去する方法で、これを詳述すると
、第5図に示すように1ポジ型レジスト1がスピンコー
ド法によシ塗布された半導体ウェハ2を80Orpmで
低速回転させ、この半導体ウェハ2の周縁部に酢酸ブチ
ルからなるリンス液3を専用ノズル4を使用して約5秒
滴下させることによって、半導体ウェハ2の周縁部に形
成されたレジストが除去されることになる。また、第4
図に示す周辺露光法は、ポジ型レジストを塗布した後に
ステッパー等によシ所望のパターンを半導体ウェハに露
光させA後、半導体ウェハ周縁部のみを専用の露光装置
で霧光させ、現像時にパターン面と同様に除去する方法
で、第6図に示すように、ポジ型レジスト1が塗布され
た半導体ウニ・・2を、半導体ウニ・・2のパターン部
(図示ぜず)を遮光するCr膜5が形成されたマスク6
を使用j5.プロジェクションアライナ−(図示せず)
により全面霧光させることにより、との際に露光された
周縁部のレジストが現像液によって除去されることにな
る。なお第6図中7は無薯用の光を示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるに、従来のこの挿し・シスト膜除去方法において
は、エツジリンス法によって有機溶剤を使用し−で半導
体ウニ・・の周縁部のし・シスト膜を溶解させ除去する
と、第7図に示すように、除去されないポジ型しジス1
−1が有機溶剤によって膨潤され、周縁部が盛りあがる
。との盛りあがり部分は、ボストベ−り時にクラックが
発生しゃ一ノー<、後11程で剥削されやすいので、塵
埃が発生しやすい。
−また、周辺節米法によつでレジスト膜を除去するには
専用の露光装置、−マスク等が必要で、j−力・も霧光
工程が増えるに−めコア:、1・が高くなるという問題
があった。
〔課題を解決Jるための手段〕
本発明に係る≧11導体ウコーハ周縁部のl/シスト除
去力法−[、ポジ型しジス1膜が形成された半導体ウェ
ハを回転させると共に、周縁部にパターン現像用現像液
より高濃度の)′四カリ性現像醗全滴下するものである
〔作用〕
パターン現像用現像液より高濃度のアルカ!J +′:
I+現像液が半導体ウゴハの周縁部のみに滴下はれるコ
トになり、この現像液によってポジ型レジスト膜が溶解
され除去される。
〔実施例〕
以下、本発明を図に示す実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明に係るl/シスト膜除去方法を示すフロ
ーチャート、第2図は本発明を東施するための装置を示
す余1視図で、これらの図においで、11はポジ型レジ
スト12が塗布された半導体ウニ・・、13はパターン
部現像用現像液14を半導体ウェハ11に塗布するため
の現像液ノズルである。前記パターン現像用現像液14
け濃度が238チの水酸化テトラメチルアンモニウム水
溶液(NMr)−3)からなり、ポジ型レジスト12の
露光部を溶解除去する性質を備えている。15け半導体
ウェハ11の周縁部からポジ型レジスト12を溶解させ
除去するための高濃度アルカリ性現像液で、前記パター
ン部現像用現像液14より高濃度の5チ水酸化テトラメ
チルアンモニウム水溶液カらなり、半導体ウニ・・11
の周縁部と対向し2て配設された専用ノズル16から滴
下される。なお17は半導体ウニ・・11を回転させる
ためのスピンチャックである。
次に半導体ウニ・・11の周縁部からレジスト膜を除去
する方法について説明する。先ず、半導体ウェハ11土
にスピンコード法によって12μmの膜厚を有するポジ
型レジスト12の膜を形成する。次いで、と、の半導体
ウニ・・11を露光させ、所望のパターン全焼伺ける。
この際、半導体ウニ・・Jlの周縁部は裾光されない。
しかる後、スピンチャック]フ上に半導体ウェハ11を
装着させ、との斗導体つェハJ1上にパターン部現像用
現像液14を滴下し、約50秒パドル現像させる。そし
て、純水で20秒リンス1〜た後、半導体ウェハ11を
500rpmで回転させ、専用ノズル16から高濃度ア
ルカリ性現像液15を2分間滴下させ続ける。一般にポ
ジ型レジストの未震光部分は、前記パターン部現像用現
像液14のような濃度の低いアルカリ性現像液に対し7
ては難溶性を示ずが、現像液の濃度を+げるととによっ
て溶解度を一トげることができる。このため、半導体ウ
ェハ11の周縁部からポジ型しジス)・12が溶解され
除去されることになる。1−かる後、再度半導体ウェハ
11の表向全面を純水リンスすることによって高濃度ア
ルカリ性現像液15を洗い流す。仁のようにしてレジス
ト膜が除去これるととにガる。
し/こがって、パターン部現像用現像液] 4.1り高
濃度のアルカリ性現像液15が#導体ウェハ11の周縁
部のみに滴下されることになシ、ポジ型レジスト12の
未露光部分がこの高濃度アルカリ性現像液15によって
溶解され除去される。
々お、前記実施例においては、パターン部分を現像した
後に半導体ウェハ11の周縁部のレジスト膜を除去し7
たが、このような限定にとられれるとと々く、例えばパ
ターン部分の現像前、あるいはポジ型レジスト12を塗
布した直後に実施しても同等の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ポジ型レジスト膜
が形成された半導体ウェハを回転させると共に、周縁部
にパターン現像用現像液より高濃度のアルカリ性現像液
を滴下するため、高濃度のアルカリ性現像液が半導体ウ
ェハの周縁部のみに滴下されることになり、この現像液
によってポジ型レジスト膜が溶解され除去される。した
がって、半導体ウェハ周縁部のレジスト膜が膨潤によシ
盛り上がることな(除去されるため、塵埃の発生が阻止
され歩留シの、向−ヒが実現されると共に、従来のエツ
ジリンス法に使用する装置を流用することができコスト
を低く抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るレジスト膜除去方法を示すフロー
チャート、第2図は本発明を実施するための装置を示す
斜視図、第3図および第4図は従来のレジスト膜除去方
法を示すフローチャート、第5図および第6図は従来の
レジスト膜除去方法を実施する装置を示す図で、第5図
はエツジリンス法を実施している状態を示す平面図、第
6図は周辺露光法を実施する装置の側断面図、第7図は
エツジリンス法によってレジスト膜が除去された半導体
ウェハの側断面図である。 11・・・・半導体ウェハ、12・・・・ポジ型レジス
ト、14・・・・パターン部現像用現像液、15・・・
・高濃度アルカリ性現像液。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ポジ型レジスト膜が形成された半導体ウェハを回転さ
    せると共に、周縁部にパターン現像用現像液より高濃度
    のアルカリ性現像液を滴下することを特徴とする半導体
    ウェハ周縁部のレジスト膜除去方法。
JP9757988A 1988-04-20 1988-04-20 半導体ウエハ周縁部のレジスト膜除去方法 Pending JPH01268125A (ja)

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ID=14196155

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JP9757988A Pending JPH01268125A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 半導体ウエハ周縁部のレジスト膜除去方法

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JP (1) JPH01268125A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100386712B1 (ko) * 2000-02-03 2003-06-09 엔이씨 일렉트로닉스 코포레이션 웨이퍼 표면으로 불순물의 부착을 방지하는 노광된포토레지스트 현상 처리 방법 및 장치
WO2024122377A1 (ja) * 2022-12-06 2024-06-13 東京エレクトロン株式会社 現像処理方法及び現像処理装置

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