JP6407899B2 - モールディング - Google Patents

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本発明は、モールディングに関するものである。
従来から、車両には、アウトサイドモール等のモールディングが装着されている。このアウトサイドモールは、ドアパネルの上側縁部に取り付けられ、例えばドアパネルと窓板との間の隙間に水等が侵入することを防止している。
特許文献1には、上述のようなアウトサイドモールであって、意匠性を向上させるために、芯材の一部が露出されたものが開示されている。このようなアウトサイドモールは、芯材の一部が車両外側に向けて露出されており、車両外側から金属光沢を視認することができ、車両の質感を向上させることができる。
実開平7−5847号公報
ところで、車体への装着時あるいは装着後のドアパネルに対する傾きを防止するために、アウトサイドモールに対して傾倒防止リップを形成する場合がある。このような傾倒防止リップは、芯材に固着されており、ドアパネルに当接することによりアウトサイドモールの傾きを防止する。
このような傾倒防止リップは、樹脂により形成されており、アウトサイドモールの端部を加工する際に、加工箇所において切除する必要がある。しかしながら、傾倒防止リップのみを切除により完全に除去することは難しく、切除後に残部が芯材上に残ることになる。このような場合、端部において芯材の絞り加工を行うアウトサイドモールでは、切除後の残部が芯材の露出領域に強く押し当てられ、露出領域が変形しやすい。
本発明は、上述する問題点に鑑みてなされたもので、車体のドアパネルに装着される長尺状のモールディングにおいて、傾倒防止リップによる露出領域の変形を防止することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するための手段として、以下の構成を採用する。
第1の発明は、車体のドアパネルに装着される長尺状の車両用のモールディングであって、モールディングが上記ドアパネルに装着された状態で外面が車両外側に向けて露出される露出領域を一部に有すると共にモールディングの延在方向に沿って配設された芯材と、上記露出領域を避けて上記芯材に固着されると共に上記ドアパネルに当接される樹脂製の傾倒防止リップとを備えるという構成を採用する。
第2の発明は、上記第1の発明において、モールディングの延在方向における少なくとも一端部が、上記芯材の一部により形成される蓋部によって閉じられているという構成を採用する。
第3の発明は、上記第1または第2の発明において、上記芯材が、窓板に当接されるリップが固着される車両内側領域と、上記車両内側領域に対して上記ドアパネルを挟んで車両外側に配置される車両外側領域と、モールディングの延在方向と直交する断面にて上記車両内側領域及び上記車両外側領域の間に配置される上記露出領域とを有し、上記傾倒防止リップが、上記車両外側領域に固着されているという構成を採用する。
第4の発明は、上記第1〜第3いずれかの発明において、上記傾倒防止リップが、モールディングが上記ドアパネルに装着された状態で車両外側から上記ドアパネルに当接すると共に車両内側から上記芯材の上記露出領域の内面に当接する当接部を有するという構成を採用する。
本発明によれば、芯材が車両外側に向けて露出される露出領域を一部に有するが、傾倒防止リップが露出領域を避けて芯材に固着されている。このため、例えば傾倒防止リップの成形時や芯材への後加工の際に、傾倒防止リップあるいはその残部により露出領域が変形することを防止することができる。したがって、本発明によれば、傾倒防止リップがモールディングの外観に影響を与えることを防止することができる。
本発明の一実施形態におけるアウトサイドモールが設置される車両のフロントドアの正面図である。 本発明の一実施形態におけるアウトサイドモールの一端部を含む拡大斜視図である。 本発明の一実施形態におけるアウトサイドモールがドアパネルに装着されていない状態での図2のA−A線断面図である。 本発明の一実施形態におけるアウトサイドモールがドアパネルに装着された状態での図2のA−A線断面図である。 図2のB−B線断面図である。
以下、図面を参照して、本発明に係る車両用のモールディングの一実施形態について説明する。なお、以下の図面において、各部材を認識可能な大きさとするために、各部材の縮尺を適宜変更している。
図1は、本実施形態のアウトサイドモール1(モールディング)が設置される車両のフロントドア10の正面図である。この図に示すように、車両のフロントドア10は、ドアパネル11(車体)と、窓枠12と、窓板13と、アウトサイドモール1とを備えている。ドアパネル11は、鋼板からなる強度部材であり、例えば外装パネルであるドアアウタパネルと、当該ドアアウタパネルの内側に配置されるドアインナパネルとを有している。窓枠12は、ドアパネル11の上部に設けられる枠体である。窓板13は、窓枠12で囲われた領域に配置されており、不図示の昇降機構によって昇降される。
本実施形態のアウトサイドモール1は、ドアパネル11の上端に車両の前後方向(図1の左右方向)に延在して固定される長尺状の部品であり、ドアパネル11と窓板13との隙間を埋めるように配置されている。図2は、本実施形態のアウトサイドモール1の一端部を含む拡大斜視図である。この図に示すように、本実施形態のアウトサイドモール1においては、端部において後述する芯材2aを絞り加工(後加工)することによって形成された蓋部20を有しており、これによっていわゆるエンドキャップを必要としない構造とされている。
続いて、図3〜図5を参照して、本実施形態のアウトサイドモール1について、より詳細に説明する。なお、図3は、図2のA−A線断面図であり、本実施形態のアウトサイドモール1がドアパネル11に装着されていない状態を示している。また、図4は、図2のA−A線断面図であり、本実施形態のアウトサイドモール1がドアパネル11に装着された状態を示している。また、図5は、図1のB−B線断面図である。
図4に示すように、本実施形態のアウトサイドモール1が取り付けられるドアパネル11は、上端部が車両の外側から内側に向けて折り返されている。このようにドアパネル11の折り返された部位を、以下、折り返し部11aと称する。ドアパネル11は、上述の折り返し部11aが車両の前後方向における一端から他端まで設けられた形状を有している。
本実施形態のアウトサイドモール1は、図3及び図4に示すように、芯材2aと、車内側リップ部2bと、低摩擦層2cと、車外側リップ部2dと、内側パネル当接部2eと、抜け止め部2fとを備えている。
芯材2aは、ロール成形により形成されたステンレス鋼からなる部品であり、アウトサイドモール1の延在方向に沿って配設されている。この芯材2aは、車内側リップ部2b、低摩擦層2c、車外側リップ部2d、内側パネル当接部2e及び抜け止め部2fを直接的または間接的に支持している。図3及び図4に示すように、芯材2aは、車内側リップ部2b、内側パネル当接部2e及び抜け止め部2fが固着される平板領域2a1(車両内側領域)と、車外側リップ部2dが固着される先端領域2a2(車両外側領域)と、平板領域2a1と先端領域2a2を繋ぐ露出領域2a3とを有している。
平板領域2a1と先端領域2a2とは、ドアパネル11の折り返し部11aを挟むように対向配置されており、平板領域2a1が車内側に配置され、先端領域2a2が車外側に配置されている。また、露出領域2a3は、平板領域2a1と先端領域2a2とを繋ぐように湾曲されている。この露出領域2a3は、本実施形態のアウトサイドモール1が車両に装着された状態では、外面が車両外側に向けて露出される領域である。なお、平板領域2a1と先端領域2a2とは、本実施形態のアウトサイドモール1が車両に装着された状態では、表面を外部から視認することはできない。
車内側リップ部2bは、芯材2aの平板領域2a1の車内側全面に固着される樹脂部品である。この車内側リップ部2bは、車内側に突出する2つのリップ2b1と、上方に突出する装飾リップ2b2とを有している。リップ2b1は、低摩擦層2cを介して窓板13に当接しており、窓板13と本実施形態のアウトサイドモール1との間に雨水等が入り込むことを防止する。また、リップ2b1は、窓板13の昇降を阻害しない程度の可撓性を有している。低摩擦層2cは、リップ2b1よりも低摩擦なナイロンパイル等を植毛した層であり、リップ2b1の表面に形成され、窓板13に対して直接当接される。
車外側リップ部2dは、芯材2aの先端領域2a2に固着される樹脂製の部位である。この車外側リップ部2dは、下方に突出してドアパネル11の表面に当接して芯材2aとドアパネル11との隙間を埋設する緩衝リップ2d1と、ドアパネル11の表面に当接してアウトサイドモール1のドアパネル11に対する傾倒を防止する傾倒防止リップ2d2とを有している。
緩衝リップ2d1は、ドアパネル11と本実施形態のアウトサイドモール1との間に雨水等が入り込むことを防止すると共に取付時のばらつきを吸収している。傾倒防止リップ2d2は、図3及び図4に示すように、ドアパネル11の表面に車両外側から当接される当接部2d3と、当接部2d3を芯材2aに連結する連結部2d4とを有している。当接部2d3は、断面が略円形とされており、本実施形態のアウトサイドモール1がドアパネル11に装着された場合に、ドアパネル11と芯材2aの露出領域2a3との間に配置される。このとき、当接部2d3は、図4に示すように、芯材2aの露出領域2a3の内面に当接され、芯材2aの露出領域を車両内側から支える。連結部2d4は、根元部が緩衝リップ2d1と一体化されて芯材2aの先端領域2a2に固着され、先端部に当接部2d3が接続されている。この連結部2d4は、図3及び図4に示すように、断面形状が略S字状に湾曲された薄肉状の部位であり、可撓性を有している。
内側パネル当接部2eは、芯材2aの平板領域2a1の車外側の表面上に固着される樹脂製の部位である。この内側パネル当接部2eは、車外側リップ部2dの傾倒防止リップ2d2に対向配置されており、傾倒防止リップ2d2と共にドアパネル11を挟持する。これらの内側パネル当接部2eと車外側リップ部2dの傾倒防止リップ2d2との隙間にドアパネル11が差し込まれると、傾倒防止リップ2d2の連結部2d4が弾性変形し、連結部2d4の復元力によりドアパネル11が保持される。つまり、内側パネル当接部2eと傾倒防止リップ2d2とがドアパネル11を挟持することによって、アウトサイドモール1がドアパネル11に対して固定されている。
抜け止め部2fは、内側パネル当接部2eの下部に設けられており、内側パネル当接部2eと同様に樹脂によって形成されている。この抜け止め部2fは、車外側に突出されており、折り返し部11aを形成するために下方に向けられたドアパネル11の端部11bに下方から当接する。これによって、アウトサイドモール1がドアパネル11に対して上方に抜けることが防止される。
図3及び図4に示すように、車外側リップ部2d、内側パネル当接部2e及び抜け止め部2fは、同一樹脂材によって一体的に設けられている。車内側リップ部2bと、車外側リップ部2dと、内側パネル当接部2eと、抜け止め部2fとは、例えば押出成形によって芯材2aと一体的に形成される。
なお、図5に示すように、本実施形態のアウトサイドモール1においては、蓋部20が形成される一端部では、芯材2aの平板領域2a1と先端領域2a2とが、露出領域2a3から切除されている。このため、これらの平板領域2a1あるいは先端領域2a2に固着された車内側リップ部2b、車外側リップ部2d、内側パネル当接部2e及び抜け止め部2fとは、アウトサイドモール1の端部においては設けられていない。
例えば、このような本実施形態のアウトサイドモール1を製造する場合には、連続的に、ステンレス鋼をロール成形により芯材2aの形状に成形すると共に、芯材2aの表面に対して押出成形により車内側リップ部2b、車外側リップ部2d、内側パネル当接部2e及び抜け止め部2f等の樹脂製の部位を形成する。このようにして芯材2aと樹脂製の部位とが一体化された部材を必要長さで切断した後、この部材の端部において、芯材2aの平板領域2a1と先端領域2a2を切除する。これによって、端部において、芯材2aの平板領域2a1及び先端領域2a2、さらには車内側リップ部2b、車外側リップ部2d、内側パネル当接部2e及び抜け止め部2fが切除された部材となる。最後に、平板領域2a1及び先端領域2a2が切除された端部を絞り加工することにより芯材2aの一部から蓋部20を形成する。以上のような工程により、芯材2aの端部が蓋部20に閉じられたアウトサイドモール1が完成する。
以上のような本実施形態のアウトサイドモール1によれば、芯材2aが車両外側に向けて露出される露出領域2a3を一部に有するが、傾倒防止リップ2d2が露出領域2a3を避けて芯材2aに固着されている。このため、絞り加工の際に、傾倒防止リップ2d2あるいはその残部により露出領域2a3が変形することを防止することができる。したがって、本実施形態のアウトサイドモール1によれば、傾倒防止リップ2d2がアウトサイドモール1の外観に影響を与えることを防止することができる。
また、本実施形態のアウトサイドモール1においては、アウトサイドモール1の端部に、芯材2aを絞り加工することにより形成された蓋部20を備えている。このため、本実施形態のアウトサイドモール1によれば、エンドキャップを用いる場合と比較して、部品点数を削減することができると共に、一体感を向上させることが可能となる。
また、本実施形態のアウトサイドモール1においては、芯材2aが、窓板13に当接されるリップ2b1を有する車内側リップ部2bが固着される平板領域2a1と、平板領域2a1に対してドアパネル11を挟んで車両外側に配置される先端領域2a2と、アウトサイドモール1の延在方向と直交する断面にて平板領域2a1及び先端領域2a2の間に配置される露出領域2a3とを有し、傾倒防止リップ2d2を有する車外側リップ部2dは、先端領域2a2に固着されている。例えば、傾倒防止リップ2d2を平板領域2a1側に固着させる構成を採用することも可能であるが、芯材2aが湾曲していることから傾倒防止リップ2d2の形成スペースが狭く、傾倒防止リップ2d2の形成作業の難易度が上がる。これに対して、本実施形態のように、傾倒防止リップ2d2を先端領域2a2側に固着させることにより、傾倒防止リップ2d2の形成スペースを広く確保することができ、傾倒防止リップ2d2を容易に形成することが可能となる。
また、本実施形態のアウトサイドモール1においては、傾倒防止リップ2d2の当接部2d3が、ドアパネル11と芯材2aの露出領域2a3との間に配置され、芯材2aの露出領域2a3の内面に当接されている。このため、当接部2d3により芯材2aの露出領域2a3を車両内側から支えることができ、芯材2aの露出領域2a3に車両外側から外力が作用した場合であっても、アウトサイドモール1が傾倒することがないと共に芯材2aが変形することを防止することができる。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されないことは言うまでもない。上述した実施形態において示した各構成部材の諸形状や組み合わせ等は一例であって、本発明の趣旨から逸脱しない範囲において設計要求等に基づき種々変更可能である。
例えば、上記実施形態においては、芯材2aの端部が絞り加工されることにより蓋部20が形成された構成を採用した。しかしながら、本発明はこれに限定されるものではなく、芯材2aの端部が絞り加工されておらず、蓋部20を備えない構成を採用することも可能である。このような場合であっても、傾倒防止リップ2d2が露出領域2a3に固着されていないことから、アウトサイドモール1を湾曲状に曲げ加工する際においても変形することを防止することができる。
1……アウトサイドモール(モールディング)、2a……芯材、2a1……平板領域(車両内側領域)、2a2……先端領域(車両外側領域)、2a3……露出領域、2b……車内側リップ部、2b1……リップ、2b2……装飾リップ、2c……低摩擦層、2d……車外側リップ部、2d1……緩衝リップ、2d2……傾倒防止リップ、2d3……当接部、2d4……連結部、2e……内側パネル当接部、2f……抜け止め部、10……フロントドア、11……ドアパネル、12……窓枠、13……窓板、20……蓋部

Claims (3)

  1. 車体のドアパネルに装着される長尺状の車両用のモールディングであって、
    モールディングが前記ドアパネルに装着された状態で外面が車両外側に向けて露出される露出領域を一部に有すると共にモールディングの延在方向に沿って配設された芯材と、 前記露出領域を避けて前記芯材に固着されると共に前記ドアパネルに当接される樹脂製の傾倒防止リップと
    を備え
    前記傾倒防止リップは、
    モールディングが前記ドアパネルに装着された状態で車両外側から前記ドアパネルに当接すると共に車両内側から前記芯材の前記露出領域の内面に当接する当接部と、
    根元部が前記芯材に固着されると共に先端部に前記当接部が接続された連結部と
    を有し、
    モールディングが前記ドアパネルに装着された状態にて、前記連結部は、弾性変形した状態で前記ドアパネルに当接している
    ことを特徴とするモールディング。
  2. モールディングの延在方向における少なくとも一端部は、前記芯材の一部により形成される蓋部によって閉じられていることを特徴とする請求項1記載のモールディング。
  3. 前記芯材が、窓板に当接されるリップが固着される車両内側領域と、前記車両内側領域に対して前記ドアパネルを挟んで車両外側に配置される車両外側領域と、モールディングの延在方向と直交する断面にて前記車両内側領域及び前記車両外側領域の間に配置される前記露出領域とを有し、
    前記傾倒防止リップは、前記車両外側領域に固着されている
    ことを特徴とする請求項1または2記載のモールディング。
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