JP5383846B2 - 産業用ロボットの手首先端部における線条体案内機構部 - Google Patents

産業用ロボットの手首先端部における線条体案内機構部 Download PDF

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Description

本発明は、産業用ロボットの手首先端部における線条体案内機構部に関する。
産業用ロボットの手首部などにおいては、ロボットのアーム側から手首部まで導かれた複数の線条体を、手首先端部に取付けられたツールまで案内する線条体案内機構部が必要とされている。線条体案内機構部は、複数の線条体を手首部の外部を介してツールまで案内する構成であるか、または複数の線条体を手首部の内部に通してツールまで案内する構成である。
特許文献1には、複数の線条体を一緒にバネで吊下げるブラケットを用いて複数の線条体を手首部の外部を介してツールまで案内する構成が開示されている。さらに、特許文献2〜特許文献4には、ロボットの手首先端部の回転中心に位置する中空部分に複数の線条体を案内する構成が開示されている。
特開2001−150382号公報 特開2002−79487号公報 特開平10−329079号公報 特許第3739756号
しかしながら、従来技術は以下のような問題点を含んでいる。
手首部の外部を介して案内する構成および手首部の内部を介して案内する構成のいずれにおいても、手首先端部の最終出力軸部(ツール取付面側)の動作範囲は、配線される線条体の耐久性によって制限される。このような動作範囲の制限は、通常は基準位置からプラス方向およびマイナス方向にそれぞれ同程度である。
しかしながら、実際にロボットが使用される際には、最終出力軸部の動作範囲は基準位置からプラス方向およびマイナス方向に同程度ではなく、プラス方向またはマイナス方向のいずれかに偏った動作範囲が要求される場合が多い。例えば、最終出力軸部の動作範囲が±180°に制限されているものの実際には−100°から+225°までの使用が要求される場合には、動作範囲の制限のために使用できない範囲が発生する。このような場合には、手首先端部に取付けられたツールの取付位相を変更して、要求される動作範囲に合致させる必要がある。
しかしながら、ツールの取付位相を変更するためには、ツール側において何らかの対応を行う必要がある。ツールの最終出力軸部に対する位相は例えばピンによって位置決めされている。そのような場合にツールの取付位相を変更するためには、ピンの位置が異なる同形状の他のツールに取替える必要がある。
このため、ツールの取外しおよび他のツールへの取付けに時間がかかる。また、動作範囲をさらに変更するためにツールの取付位相を再度変更する場合には、ピンの位置がさらに異なるツールを準備する必要がある。
さらに、手首部の外部を介して案内する構成において動作範囲が変更される場合には、線条体の固定位置を変更する必要があり、従って、線条体の動作も変化する。このため、線条体が周辺機器に干渉する可能性があり、また予期せぬ負荷が線条体にかかって、線条体の耐久性が大幅に低下するという問題もある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、線条体が周辺機器に干渉することなしに、および線条体の耐久性を低下させることなしに、ロボットの手首先端部の最終出力軸部の動作範囲を、所望の通りに容易に変更することのできる線条体案内機構部を提供することを目的とする。
前述した目的を達成するために1番目の発明によれば、ロボットのアーム側から手首部まで導かれた複数の線条体を手首先端部に取付けられたツールまで案内する線条体案内機構部において、前記ロボットの手首先端部に配置された回転軸部材を具備し、該回転軸部材はその回転中心軸線と同軸に延びる中空筒部と、前記回転軸部材の先端に位置するツール取付面とを備えており、さらに、前記回転軸部材の前記ツール取付面側に取付けられた線条体固定部を具備し、前記複数の線条体は前記ロボットのアーム側から前記回転軸部材の前記中空筒部を通って案内されて、前記線条体固定部によって前記回転中心軸線に対して平行に固定されており、さらに、前記回転中心軸線回りの少なくとも二つの所定の位相のうちの一つの位相にて前記線条体固定部を前記回転軸部材の先端に取付ける取付部を具備し、前記線条体固定部には複数の通し穴が形成されており、前記ツール取付面には複数のタップ穴が前記複数の通し穴に対応した位置に形成されており、前記取付部は、前記線条体固定部の前記複数の通し穴および前記ツール取付面の前記複数のタップ穴を通って前記線条体固定部を前記ツール取付面に固定する複数のボルトであることを特徴とする線条体案内機構部が提供される。
2番目の発明によれば、1番目の発明において、前記ツール取付面に取付けられた前記ツールまたはフランジには貫通孔が形成されており、前記複数の線条体は前記線条体固定部から前記貫通孔を通って前記ツールまで案内されるようにした。
3番目の発明によれば、1番目または2番目の発明において、前記線条体固定部は、前記ツール取付面に形成された凹部内に配置されている。
4番目の発明によれば、ロボットのアーム側から手首部まで導かれた複数の線条体を手首先端部に取付けられたツールまで案内する線条体案内機構部において、前記ロボットの手首先端部に配置された回転軸部材を具備し、該回転軸部材はその回転中心軸線と同軸に延びる中空筒部と、前記回転軸部材の先端に位置するツール取付面とを備えており、さらに、前記ツール取付面に取付けられた前記ツールまたは該ツールと前記ツール取付面との間に配置されたフランジを具備し、該ツールまたは前記フランジには貫通孔が形成されており、さらに、前記ツールまたは前記フランジに取付けられた線条体固定部を具備し、前記複数の線条体は前記ロボットのアーム側から前記回転軸部材の前記中空筒部を通って案内されて、前記線条体固定部によって前記回転中心軸線に対して平行に固定されており、前記複数の線条体は前記線条体固定部から前記ツールまたは前記フランジの前記貫通孔を通って前記ツールまで案内されており、さらに、前記回転中心軸線回りの少なくとも二つの所定の位相のうちの一つの位相にて前記線条体固定部を前記ツールまたは前記フランジに取付ける取付部を具備することを特徴とする線条体案内機構部が提供される。
1番目の態様においては、取付部によって複数の線条体を異なる所定の位相で回転軸部材の先端に取付けることができる。従って、制限された動作範囲を越えた使用が要求された場合であっても、これに対応するように、線条体固定部の位相を変化させることによって、ロボットの手首先端部の最終出力軸部の動作範囲を、所望の通りに容易に変更することができる。
また、線条体の耐久性が確保される範囲内で複数の線条体の位相を変えられるので、線条体の耐久性が低下することはない。また、ツール側での変更が不要であるので、ピンの位置が異なる他のツールを準備する必要がない。さらに、複数の線条体は回転軸部材の中空筒部を通過しているので、これら線条体がロボットの周辺機器に干渉するのを避けられる。
さらに、4番目の態様においては、ツールが線条体案内機構部に取付けられている場合であっても、ツールを取外すことなしに、線条体固定部の位相を変更できる。従って、ロボットの手首先端部の最終出力軸部の動作範囲を、所望の通りに容易に変更することが可能である。
(a)本発明の第一の実施形態に基づく線条体案内機構部の端面図である。(b)図1の線A−Aに沿ってみた断面図である。 (a)線条体固定部の分解斜視図である。(b)線条体固定部の斜視図である。 線条体固定部の正面図である。 (a)第二係合部材の詳細端面図である。(b)図4(a)に示される第二係合部材の側面図である。 (a)線条体固定部用取付面に取付けられる線条体固定部の姿勢を示す第一の図である。(b)線条体固定部用取付面に取付けられる線条体固定部の姿勢を示す第二の図である。(c)線条体固定部用取付面に取付けられる線条体固定部の姿勢を示す第三の図である。(d)線条体固定部用取付面に取付けられる線条体固定部の姿勢を示す第四の図である。 (a)本発明の他の実施形態を説明するための線条体案内機構部の第一の端面図である。(b)本発明の他の実施形態を説明するための線条体案内機構部の第二の端面図である。 (a)本発明の第二の実施形態に基づく線条体案内機構部の端面図である。(b)図7(a)に示される線条体案内機構部の側面図である。(c)図7(b)の線B−Bに沿ってみた断面図である。 (a)第二の実施形態の変形例を示す線条体案内機構部の側面図である。(b)第二の実施形態の他の変形例を示す線条体案内機構部の側面図である。 (a)本発明の第三の実施形態に基づく線条体案内機構部の端面図である。(b)図9(a)の線C−Cに沿ってみた断面図である。 (a)本発明の第四の実施形態に基づく線条体案内機構部の端面図である。(b)図10(a)に示される線条体案内機構部の側面図である。(c)図10(b)の線D−Dに沿ってみた断面図である。 本発明に基づく線条体案内機構部を備えたロボットの側面図である。 図11に示されるロボットの手首部の拡大図である。 (a)本発明の追加の実施形態を説明していて図6(a)と同様な図である。(b)本発明の追加の実施形態を説明していて図6(b)と同様な図である。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態を説明する。以下の図面において同様の部材には同様の参照符号が付けられている。理解を容易にするために、これら図面は縮尺を適宜変更している。
図11は本発明に基づく線条体案内機構部を備えたロボットの側面図である。図12は図11に示されるロボットの手首部の拡大図である。これら図面に示されるように、本発明に基づく線条体案内機構部10は、産業用ロボット1、例えば多関節ロボットの手首先端部(最終出力軸部)に備えられているものとする。
さらに、図1(a)は本発明の第一の実施形態に基づく線条体案内機構部の端面図であり、図1(b)は図1(a)の線A−Aに沿ってみた断面図である。これら図面に示されるように、線条体案内機構部10はアーム側の第一係合部材11と、第一係合部材11に隣接して係合されるツール側の第二係合部材12とを含んでいる。
なお、これら第一係合部材11および第二係合部材12は産業用ロボット1の機体の一部であってもよい。あるいは、またこれら第一係合部材11および第二係合部材12が産業用ロボット1の手首先端部を構成していてもよい。このような場合には、産業用ロボット1が大型化するのを避けられる。
図1(b)から分かるように、第一係合部材11は貫通孔を備えた略円筒状の部材である。第二係合部材12は、第二係合部材12を貫通する中空筒部13と一体化された、断面略T字形状の部材である。第二係合部材12は第一係合部材11と同軸に配置されている。中空筒部13は回転中心軸線O回りに回転可能に第一係合部材11の貫通孔に係合されている。このため、第二係合部材12を回転軸部材と呼ぶことも可能である。
図1(b)に示されるように第二係合部材12のツール取付面12aの中心には凹部12bが形成されている。そして、図1(a)および図1(b)から分かるように、線条体30を固定する線条体固定部20が凹部12bに配置されている。線条体固定部20はツール取付面12aよりも突出している。また、ツール取付面12aには、図示しないツールを取付けるための複数のタップが形成されている。同様に、ツール取付面12aには、ツールのための二つのツール位置決め用ピン15が直径方向に対向して設けられている。
複数の線条体30は、ロボットの先端に取付けられた溶接用ガンまたはハンドを駆動するために、動力または信号を供給するためのケーブル、冷却水または駆動用エアを供給するチューブである。複数の線条体30はロボット1のアーム側から線条体案内機構部10の第一係合部材11および第二係合部材12を通って線条体固定部20によって固定されている。従って、図示されるように、線条体30は線条体案内機構部10の回転中心軸線Oに対して概ね平行である。そして、複数の線条体30は線条体固定部20からツール、例えばハンド40まで延びている。
図2(a)は線条体固定部の分解斜視図であり、図2(b)は線条体固定部の斜視図である。図2(a)に示されるように、複数の貫通孔35が形成されたゴムクランプ22の両側から二つの固定部品21a、21bを組付ける。そして、固定部品21bに取付けられたボルト24を固定部品21aの孔25に螺合させる。これにより、図2(b)に示されるように二つの固定部品21a、21bの間にゴムクランプ22が固定された線条体固定部20が作成される。
図3は線条体固定部の正面図である。図3に示されるように、二つの固定部品21a、21bの間には、略正八角形の空間が形成されている。そして、ゴムクランプ22は二つの固定部品21a、21bの間の空間に概ね対応する細長八角形である。ただし、ゴムクランプ22が二つの固定部品21a、21bの間の空間に対応する略正八角形であってもよい。また、二つの固定部品21a、21bの間の空間が他の形状、例えば略正多角形であり、ゴムクランプ22がこれに対応する外形を有していてもよい。
図3に示されるように、一方の固定部品21aには二つのボルト用通し穴28a、28bが形成されており、他方の固定部品21bにも二つのボルト用通し穴28c、28dが形成されている。これらボルト用通し穴28a〜28dは、二つの固定部品21a、21bが組付けられたときに、正方形をなすように配置されている。
また、ゴムクランプ22には、複数の線条体30のそれぞれが通過する複数の貫通孔35が形成されている。前述したように複数の線条体30は動力または信号を供給するためのケーブル、冷却水または駆動用エアを供給するチューブ等であるため、その直径が互いに異なる。従って、図3から分かるように、これら複数の貫通孔35の直径も互いに異なるものとする。また、同様の理由により、複数の貫通孔35はゴムクランプ22の中心に対して非対称に配置されている。
図4(a)は第二係合部材の詳細端面図であり、図4(b)は図4(a)に示される第二係合部材の側面図である。これら図面においては、理解を容易にするために、線条体固定部20は取除かれている。これら図面に示されるように、中空筒部13周りにおけるツール取付面12aの一部分は、線条体固定部20が取付けられる線条体固定部用取付面12cである。線条体固定部用取付面12cには、四つのボルト用タップ穴18a〜18dが形成されている。これらボルト用タップ穴18a〜18dは、線条体固定部20のボルト用通し穴28a〜28dに対応した位置に形成されている。
図5(a)から図5(d)は線条体固定部用取付面に取付けられる線条体固定部の姿勢を示す図である。図5(a)に示されるパターン1においては、線条体固定部20のボルト用通し穴28a〜28dは線条体固定部用取付面12cのボルト用タップ穴18a〜18dにそれぞれ対応しているものとする。線条体固定部20は図2(b)に示されるボルト48a〜48dによって線条体固定部用取付面12cに固定される。なお、線条体固定部20は回転中心軸線Oと同軸に固定されるものとする。
そして、線条体固定部20を時計回りに90°回転させると、図5(b)に示されるようにパターン2が得られる。この場合には、線条体固定部20のボルト用通し穴28a〜28dは線条体固定部用取付面12cのボルト用タップ穴18b、18c、18d、18aにそれぞれ対応する。
同様に、線条体固定部20をパターン2からさらに90°時計回りに回転させると、図5(c)に示されるようにパターン3が得られる。そして、線条体固定部20をパターン3からさらに90°時計回りに回転させると、図5(d)に示されるようにパターン4が得られる。パターン1〜パターン4における線条体固定部20のボルト用通し穴と、線条体固定部用取付面12cのボルト用タップ穴との関係は表1に示す通りである。各パターンにおいては、ボルト48a〜48dをボルト用タップ穴18a〜18dおよびボルト用通し穴28a〜28dに同様に通して、線条体固定部20を線条体固定部用取付面12cに固定する。
Figure 0005383846
このように本発明においては、90°毎に線条体固定部20を回転させて、線条体固定部20を異なる位相で線条体固定部用取付面12cに取付けることができる。そして、ゴムクランプ22に形成された複数の貫通孔35は、線条体固定部20の位相に合わせて同様に変化する。
このため、本発明においては、複数の線条体30を異なる所定の位相で第二係合部材12の先端に取付けることができる。従って、線条体30の制限された動作範囲を越えた使用がロボット1に対して要求された場合であっても、これに対応するように線条体固定部20の位相を変化させられる。これにより、制限された動作範囲を越えた使用が要求される場合であっても、これに対応するようにロボット1の第二係合部材12の最終出力軸部(ツール取付面12a側)を動作させられる。第二係合部材12がロボット1の手首先端部に使用される場合には特に有利である。
また、本発明においては線条体30の耐久性が確保される範囲内で複数の線条体30の位相を変えられるので、線条体30の耐久性が低下することもない。また、このような変更は第二係合部材12内で足りるので、ツール側での変更を行う必要がない。従って、固定用のピンの位置が異なる他のツールを準備する必要がない。さらに、複数の線条体30は第二係合部材12の中空筒部13を通過しているので、これら線条体30がロボット1の周辺機器に干渉することもない。
ここで、複数の線条体30を線条体固定部20の貫通孔35から取外し、線条体固定部20を分離してゴムクランプ22を取出して、位相の異なる他のゴムクランプ22に取替え、線条体30をひねって、他のゴムクランプ22の貫通孔35に再度挿入させることも考えられる。この場合には、線条体固定部20の位相を変更する必要はない。
しかしながら、位相の異なる他のゴムクランプ22を準備するのに追加の費用がかかる。また、この場合には、線条体30のひねり量の管理が難しい。言い換えれば、複数の線条体30のうちのいくつかの線条体30に対しては負荷が過剰に掛かって、これら線条体30の耐久性が低下する可能性がある。さらに、線条体30を貫通孔35から取外して他のゴムクランプ22の貫通孔35に再度挿入するのは極めて煩雑な作業である。従って、本発明のように、線条体固定部20の位相を単に変更することのみによって、ロボットの動作範囲を変更するのは極めて有利であるのが分かるだろう。
図6(a)および図6(b)は本発明の他の実施形態を説明するための線条体案内機構部の端面図である。図1等を参照して説明した第一の実施形態においては、線条体固定部20の位相を90°毎に変更できる。しかしながら、図6(a)および図6(b)においては、線条体固定部20の位相を45°毎に変更できる。言い換えれば、図6(a)および図6(b)においては、線条体固定部用取付面12cのボルト用タップ穴および線条体固定部20のボルト用通し穴は周方向に等間隔に八つずつ形成されている。
例えば最終出力軸部の動作範囲が基準位置からプラス方向およびマイナス方向に180°に設定されているものの、−100°から+225°の使用が要求される場合がある。このような場合には、図6(a)および図6(b)に示されるように、45°だけプラス側に線条体固定部20の位相を変化させればよい。当然のことながら、さらに多数のボルト用タップ穴、ボルト用通し穴を形成することにより、線条体固定部20の位相をさらに小さい角度で変更することも可能である。
図7(a)は本発明の第二の実施形態に基づく線条体案内機構部の端面図であり、図7(b)は図7(a)に示される線条体案内機構部の側面図であり、図7(c)は図7(b)の線B−Bに沿ってみた断面図である。これら図面においては、第二係合部材12のツール取付面12aに、ツールとしてのハンド40が取付けられている。また、図7(a)および図7(b)から分かるように、ツール取付面12aに接触するハンド40の部材には貫通孔41が形成されている。
さらに、ハンド40の側部45には、モータ39が備えられている。そして、複数の線条体30は線条体固定部20を通ってハンド40の貫通孔41から出現し、モータ39まで案内されている。図7(a)においては、線条体固定部20に外接する略正方形の貫通孔41が示されている。ただし、貫通孔41は、線条体固定部20に干渉しない限りにおいては、他の形状であってもよい。そして、最終出力軸部(ツール取付面12a側)の動作は、中空筒部13によって吸収されている。このため、線条体固定部20よりも先端側には、複数の線条体30をモータ39まで案内するのに十分な空間が存在すれば十分である。
図8(a)は第二の実施形態の変形例を示す線条体案内機構部の側面図である。図8(a)においては、線条体案内機構部10の第二係合部材12とハンド40との間に、絶縁フランジ51が配置されている。図面から分かるように、絶縁フランジ51には貫通孔が形成されていて、ハンド40の貫通孔41に連通している。絶縁フランジ51の貫通孔は線条体固定部20に干渉せず、ハンド40の貫通孔41と同一形状であってもよい。
図8(b)は第二の実施形態の他の変形例を示す線条体案内機構部の側面図である。図8(b)においては、線条体案内機構部10の第二係合部材12とハンド40との間に、断面U字形状のフランジ52が配置されている。図示されるように、フランジ52の一側52aは第二係合部材12のツール取付面12aに取付けられている。そして、フランジ52の他側52bはハンド40に取付けられている。フランジ52の一側52aに形成された貫通孔は前述したのと同様な形状であるのが好ましい。U字形状のフランジ52を採用した場合には、複数の線条体30をハンド40の内側を通過させることなしに、モータ39まで案内できるのが分かるであろう。
図9(a)は本発明の第三の実施形態に基づく線条体案内機構部の端面図である。図9(b)は図9(a)の線C−Cに沿ってみた断面図である。第三の実施形態においても、線条体固定部20はツール取付面12aの凹部12bに配置されている。しかしながら、第三の実施形態においては、線条体固定部20の端面がツール取付面12aよりも後退した位置にある。このことは、凹部12bをより深く形成するか、より肉薄の線条体固定部20を採用することによって達成される。
従って、図9(b)に示される第三の実施形態においては、ツール取付面12aに取付けられるツール(図9(b)には示さない)と線条体固定部20とが互いに干渉することはない。このため、図示しないツールに形成される貫通孔の寸法は、複数の線条体30が通過できれば足りる。
図10(a)は本発明の第四の実施形態に基づく線条体案内機構部の端面図である。図10(b)は図10(a)に示される線条体案内機構部の側面図である。図10(c)は図10(b)の線D−Dに沿ってみた断面図である。図10(a)および図10(b)から分かるように、線条体固定部20は、第二係合部材12のツール取付面12aに取付けられたハンド40の内面に取付けられている。言い換えれば、ハンド40が線条体固定部20と第二係合部材12との間に配置されている。なお、線条体固定部20のハンド40への取付方法は、図3および図4を参照して説明したのと概ね同様であるので、再度の説明を省略する。
そして、図10(c)に示されるように、第二係合部材12の凹部12bには線条体固定部20は配置されていない。第四の実施形態においては、第二係合部材12の凹部12bが形成されていなくてもよい。
第四の実施形態においては、線条体固定部20がハンド40に取付けられているので、複数の線条体30の長さをその分だけ増す必要がある。線条体30の長さを増すことは、線条体30の捻れを緩和することになり、従って、線条体30の耐久性を向上させることが可能である。
また、第四の実施形態においては、ハンド40が線条体案内機構部10に取付けられている場合であっても、線条体固定部20の位相を変更することができる。つまり、ハンド40を取外すことなしに、ロボット1の手首先端部の最終出力軸部(ツール取付面12a側)の動作範囲を、所望の通りに容易に変更することが可能である。
さらに、第四の実施形態においては、ハンド40に形成される貫通孔41(図示しない)は、複数の線条体30がハンド40に接触しないように寸法決めするのが好ましい。これにより、線条体30の耐久性が低下するのを避けられる。
図6(a)および図6(b)を参照して説明した実施形態においては、線条体固定部20は円形であり、回転中心軸線Oに対して同軸に配置されている。しかしながら、線条体固定部20が回転中心軸線Oに対して同軸でなくてもよい。
図13(a)および図13(b)は本発明の追加の実施形態を説明していて図6(a)および図6(b)と同様な図である。これら図面においては、線条体固定部20は矩形であり、線条体固定部20のボルト用通し穴28a、28bは線条体固定部20の一端に形成されている。従って、線条体固定部20は回転中心軸線Oに対して同軸に配置されていない。また、図示されるように、線条体固定部用取付面12cのボルト用タップ穴18a〜18d(一部のみが図示されている。)も周方向に偏って形成されている。このような場合であっても、前述したのと概ね同様な効果が得られるのは当業者であれば明らかであろう。
1 産業用ロボット
10 線条体案内機構部
11 第一係合部材
12 第二係合部材(回転軸部材)
12a ツール取付面
12b 凹部
12c 線条体固定部用取付面
13 中空筒部
15 ツール位置決め用ピン
18a〜18d ボルト用タップ穴(取付部)
20 線条体固定部
21a、21b 固定部品
22 ゴムクランプ
28a〜28d ボルト用通し穴(取付部)
30 線条体
35 貫通孔
39 モータ
40 ハンド
41 貫通孔
45 側部
48a〜48d ボルト(取付部)
51 絶縁フランジ
52 U字形状フランジ
52a 一側
52b 他側

Claims (4)

  1. ロボットのアーム側から手首部まで導かれた複数の線条体を手首先端部に取付けられたツールまで案内する線条体案内機構部において、
    前記ロボットの手首先端部に配置された回転軸部材を具備し、該回転軸部材はその回転中心軸線と同軸に延びる中空筒部と、前記回転軸部材の先端に位置するツール取付面とを備えており、
    さらに、
    前記回転軸部材の前記ツール取付面側に取付けられた線条体固定部を具備し、前記複数の線条体は前記ロボットのアーム側から前記回転軸部材の前記中空筒部を通って案内されて、前記線条体固定部によって前記回転中心軸線に対して平行に固定されており、
    さらに、
    前記回転中心軸線回りの少なくとも二つの所定の位相のうちの一つの位相にて前記線条体固定部を前記回転軸部材の先端に取付ける取付部を具備し、前記線条体固定部には複数の通し穴が形成されており、前記ツール取付面には複数のタップ穴が前記複数の通し穴に対応した位置に形成されており、前記取付部は、前記線条体固定部の前記複数の通し穴および前記ツール取付面の前記複数のタップ穴を通って前記線条体固定部を前記ツール取付面に固定する複数のボルトであることを特徴とする線条体案内機構部。
  2. 前記ツール取付面に取付けられた前記ツールまたはフランジには貫通孔が形成されており、前記複数の線条体は前記線条体固定部から前記貫通孔を通って前記ツールまで案内されるようにした請求項1に記載の線条体案内機構部。
  3. 前記線条体固定部は、前記ツール取付面に形成された凹部内に配置されている、請求項1または2に記載の線条体案内機構部。
  4. ロボットのアーム側から手首部まで導かれた複数の線条体を手首先端部に取付けられたツールまで案内する線条体案内機構部において、
    前記ロボットの手首先端部に配置された回転軸部材を具備し、該回転軸部材はその回転中心軸線と同軸に延びる中空筒部と、前記回転軸部材の先端に位置するツール取付面とを備えており、
    さらに、
    前記ツール取付面に取付けられた前記ツールまたは該ツールと前記ツール取付面との間に配置されたフランジを具備し、該ツールまたは前記フランジには貫通孔が形成されており、
    さらに、
    前記ツールまたは前記フランジに取付けられた線条体固定部を具備し、前記複数の線条体は前記ロボットのアーム側から前記回転軸部材の前記中空筒部を通って案内されて、前記線条体固定部によって前記回転中心軸線に対して平行に固定されており、
    前記複数の線条体は前記線条体固定部から前記ツールまたは前記フランジの前記貫通孔を通って前記ツールまで案内されており、
    さらに、
    前記回転中心軸線回りの少なくとも二つの所定の位相のうちの一つの位相にて前記線条体固定部を前記ツールまたは前記フランジに取付ける取付部を具備することを特徴とする線条体案内機構部。
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