JP5061499B2 - フロントモーア - Google Patents

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フロントモーアのように車体の前側に作業機を装着して作業する作業形態に適したトラクタ、及びトラクタの伝動装置に関するもので、前輪を駆動する伝動ケースを低くする低床化、及び短縮化を図り、作業機を装着し易くする。
HSTケースの前後にポンプ軸とモータ軸を前後に配置するHSTを用い、この前側に前後方向の変速ギヤ軸を設けて、アクスルハウジングのデフギヤに連動する技術、更に、これら変速ギヤ軸、及びデフ軸等の下方にリヤPTO軸を設ける技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平5ー262258号公報(第2頁、図1、図4)。
フロントモーアのように車体の前側に作業機を装着し、後側にエンジンを搭載する形態のトラクタにあっては、後側のエンジンから前側の前輪を駆動して走行する伝動構成の形態となるため、車体の前後長が長くなり、前輪側車高が高くなり易く、作業機の装着、搭載には制限が受け易く、操向操作性も低下される。
請求項1に記載の発明は、運転席(17)を支持するシートフロア(18)の前部に、ステップフロア(19)を設け、ステップフロワ(19)にステアリングハンドル(20)を設け、シートフロア(18)の下方に左右一対の前輪(22)を配置し、シートフロア(18)の後方には、エンジン(23)を搭載し、エンジン(23)の上方をボンネット(24)で覆う構成とし、ボンネット(24)の上側にコレクタ(25)を搭載して、シートフロワ(18)の下方には、モーアデッキ(26)を設け、モーアデッキ(26)からシュート(27)とブロアー(28)とスロワー29を介して刈取搬送される芝草をコレクタ(25)に収容する構成とし、HSTのポンプ軸(1)とモータ軸(2)を左右に配置したHSTケース(3)の前側に、デフ軸(4)、及びデフギヤ(5)を内装したアクスルハウジング(6)中央部のセンタケース(7)を連結し、このセンタケース(7)には、前記モータ軸(2)からベベルギヤ(8)、(9)を介して連動される横方向のブレーキ軸(10)を軸装し、このブレーキ軸(10)から前記フロントデフギヤ(5)を噛合する構成とし、ポンプ軸(1)の動力を、ポンプ軸芯に沿って前方に延長されるPTO連動軸(15)から連動軸(56)を介してモーアデッキ(26)側の入力軸(55)に伝動する構成とし、該入力軸(55)はモーアデッキ(26)上にあってモーアデッキ(26)横方向で右寄り側に偏位する構成とし、ブロワー(28)及びスロワー(29)を運転席(17)の直後に設け、HSTケース(3)をブロワ(28)の下側に配置し、アクスルハウジング(6)を運転席(17)の下方に配置し、前記シュート(27)を、モーアデッキ26の後側横方向中央部から左右一対の前輪(22)間の中央部及びアクスルハウジング(6)上を経て後方上部のブロワ(28)の吸込口に向けて傾斜させて連通する構成としたことを特徴とするフロントモーアの構成とする。
請求項1に記載の発明は、HSTのポンプ軸1や、モータ軸2が左右に並ぶと共に、このHSTケース3の前側にはアクスルハウジング6の中央部のセンタケース7部が直接連結されて、しかも、このセンタケース7内には、モータ軸2とデフギヤ5との間に横向きのブレーキ軸10が配置される形態であるから、これら伝動ケース全体としての前後長さを短かく構成することができる。又、これらポンプ軸1、モータ軸2、ブレーキ軸10、及びデフ軸4等を、略同一平面に沿って並ぶように平面的に配置するため、伝動ケース部の高さ、厚さを低くし、薄く構成することができる。
また、ブロワー(28)及びスロワー(29)を運転席(17)の直後に設け、
HSTケース(3)をブロワ(28)の下側に配置し、アクスルハウジング(6)を運転席(17)の下方に配置し、前記シュート(27)を、モーアデッキ26の後側横方向中央部から左右一対の前輪(22)間の中央部及びアクスルハウジング(6)上を経て後方上部のブロワ(28)の吸込口に向けて傾斜させて連通する構成としたことで、シュート27の構成が簡単容易であり、刈取芝草の搬送を円滑に行わせる。
又、運転席17等を低くすることができる。又、これらHSTケース3や、アクスルハウジング6等の位置を低く、短くすることによって、後方エンジン23や、後輪30等との間隔を短く設定することができ、これらHSTケース3等の上側に配置のブロワー28や、これを伝動する伝動機構等の配置高さを低くすることができる。
図例に基づいて、トラクタ車体は、運転席17を支持するシートフロア18の前部に、ステップフロア19を設けて、この前部にステアリングハンドル20のポスト21を支持し、このシートフロア18の下方に左右一対の前輪22を配置する。又、シートフロア18の後方には、エンジン23を搭載して、ボンネット24で覆ってエンジンルームを構成する。このボンネット24の上側にコレクタ25を搭載して、前部装着のモーアデッキ26からシュート27、ブロアー28、及びスロワー29等を介して刈取搬送される芝草を収容する。このエンジン23の下方には、前記ハンドル20によって操向される左右の後輪30を配置する。前記フロワー28、及びこのブロワー28から吹き上げられる芝草を案内するスロワー29は、運転席17の直後側に設けられて、後側のエンジン軸31から運動軸32、33、ベルト34、カウンタ軸35、ギヤ36等を介して伝動回転される。又、エンジンラジエータ37、及びラジエータファン38は、このエンジン23の前側で、該ベルト34、及び連動軸35等との間に配置している。又、前記連動軸33からベルト39を介して、下方のHSTケース3のHSTポンプ軸1を伝動する。このHSTケース3の前側には、アクスルハウジング6の後端中央部を連結して、このアクスルハウジング6の左右両側端部のアクスルケース40に前輪軸41を軸装して、左右前輪を伝動回転する。このアクスルケース40前端部一側寄りにはPTOケース42を設けて、フロントPTO軸43を軸装して、フロントモーアを連動している。又、前記HSTのモータ軸2を後方へ延長させて、後輪30を連動するリヤアクスルハウジング44中央部のリヤデフギヤ45を伝動する構成としている。
前記モーアデッキ26は、ステップフロア19の下方に昇降可能にして設けられ、左右一対のブレード46軸47を配置する。このモーアデッキ26の後端を前輪22に接近させて、この左右前輪22間の中央部に、モーアデッキ26後側のシュート27を位置させて、前記フロントアクスルハウジング6上を経て後方上部のブロワー28の吸込口に向けて傾斜させて連通させる。
ここにおいて、この発明に係る伝動装置は、HSTのポンプ軸1とモータ軸2を左右に配置したHSTケース3の前側に、デフ軸4、及びデフギヤ5を内装したアクスルハウジング6中央部のセンタケース7を連結し、このセンタケース7には、前記モータ軸2からベベルギヤ8、9を介して連動される横方向のブレーキ軸10を軸装し、このブレーキ軸10から前記フロントデフギヤ5を噛合連動する構成とする。HSTのポンプ軸1が駆動されると、モータ軸2が変速伝動されて、ベベルギヤ8、9の噛合でブレーキ軸10が伝動され、更にこのブレーキ軸10からデフギヤ5、及びデフ軸4へ伝動されて、左右の前輪が駆動される。又、PTO軸は、前記ポンプ軸1の前端から直接PTO連動軸15を介して伝動される。このようなHSTは、ポンプ軸1とモータ軸2が左右に配置されているため、HSTケース3の厚さを薄くすることができ、前後方向の長さも短かくすることができる。このHSTケース3の前側には横方向のブレーキ軸10を軸装したアクスルハウジング6を直接連結するため、このアクスルハウジング6の厚さ、及び前後長さをも小さく形成することができ、伝動ケース部全体として各軸1、2、10、4を略同一平面的に配置して薄く、かつ前後長さを短かく形成することができる。
又、前記センタケース7の外側部にサイドケース11を接合してブレーキ室12を形成し、このブレーキ室12の前記ブレーキ軸10の一側端部にメインブレーキディスク13を設ける。モータ軸2はこのブレーキ軸10を経てデフギヤ5、及びデフ軸4へ伝動するが、このブレーキ軸10の上のメインブレーキディスク13を圧接することよって、ブレーキ軸10の回転を制動して、デフギヤ5、左右のデフ軸4、左右の前輪の回転を制動することができる。このようなブレーキ軸10やメインブレーキディスク13等を内装するブレーキ室12の横側は、センタケース7に対するサイドケース11の着脱構成によって、これらブレーキ軸10やメインブレーキディスク13等の組込を行い易くしている。
又、前記サイドケース11部内に位置するデフ軸4部には、サイドブレーキディスク14を設ける。前輪の操向を行うときは、左右いずれかのサイドブレーキディスク14を圧接することによって、この側のデフ軸4の回転を制動して、これとは反対の側のデフ軸4の回転駆動により、左右の前輪に回転差を生じて操向することができる。
又、前記ポンプ軸1芯に沿って前方に延長されるPTO連動軸15を、前記ブレーキ軸10の軸端面側を経ると共に、デフ軸14上に接近させて交差する形態に軸装する。フロントPTO軸を連動するためのPTO連動軸15は、HSTのポンプ軸1から前方へ直接取出されて、ブレーキ軸10の軸端面側に接近した位置を経て、デフ軸4の上側を接近して交差するようにして、このアクスルハウジング6内を慣通して伝動される。このためPTO連動軸15とデフ軸4の高差を小さくすることができ、アクスルハウジング6の厚さも薄くすることができる。又、このPTO連動軸15から伝動されるフロントPTO軸をこのアクスルハウジング6の直前に配置することができ、前部装着の作業機への連動連結、及び伝動を行わせ易くする。
前記HST(油圧無段変速装置)は、トラニオン軸16を有して、変速ペダルト等の操作によって回動されて、斜盤軸を中立位置から前進位置、及び後進位置へ回動させて、斜盤角を変更することができる。可変容量形態の油圧ポンプと、固定容量形態の油圧モータを有するHST油圧回路において、この斜盤角の変更によってポンプ軸1の回転、及び回転方向が変速、変向されて、モータ軸2へ連動される。
前記HSTケース3は、ブロワー28の下側に位置し、アクスルハウジング6は、運転席17の下方に位置して配置される。このアクスルハウジング6は、左右(前進方向に向かって)両側のアクスルケース40が前方に突出するフォーク状形態に構成され、このアクスルケース40の前端外側に前輪軸41が軸装される。このアクスルハウジング6は、中央部のセンタケース7と、この左右両側に接合するサイドケース11から構成されて、ボルト締めによって分解可能に組立てられる。図例では、HSTケース3の左側にモータ軸2が位置し、右側にポンプ軸1が位置している。従って、このHSTケース3の前側に取付けられるアクスルハウジング6には、右寄側にブレーキ軸10が左右両側の内壁48、49によって軸受けされ、フロントデフギヤ5等が配置される。右側の内壁49はセンタケース7の略横方向中央部に形成され、この内壁49の前部には右側のデフ軸4の内端部や、デフギヤ5の右側等が軸受される。又、左側の内壁48はサイドケース11の内側に取付けられる。ブレーキ室12はこのサイドケース11と内壁48との間に形成されて、横方向に向けて軸装されるブレーキ軸10の左端部にメインブレーキディスク13が設けられて、ブレーキシフタアーム50の操作によってこのブレーキ軸10の回転をサイドケース11に対して制動することができる。このブレーキ軸10はモータ軸2の前端に接近させて軸装し、ベベルギヤ8、9で噛合連動する。前記デフ軸4は、このブレーキ軸10よりも若干低位置に配置されて、センタケース7内に位置して前後方向に沿うPTO連動軸15は、該ブレーキ軸10の軸端中心部に位置するが、このデフ軸4上に接近して交差する形態に軸装される。このPTO連動軸15は、ポンプ軸1の前端部に連結して、HST変速しない状態のポンプ軸1の回転を直接取出すことができる。このPTO連動軸15の前端は、センタケース7の前壁部に軸受し、この前側に取付けるPTOケース42内で、クラッチ軸52上のPTOクラッチ51を介してフロントPTO43を連動する構成としている。
前記センタケース7と左サイドケース11との間のデフ室に設けられたデフギヤ5から連動回転されるデフ軸4は、左右各サイドケース11部に軸受される。左サイドケース11部に軸受されるデフ軸4は、この外側に取付けられる左アクスルケース40内に延長されて、このサイドケース11の外側にサイドブレーキディスク14を取付け、左ブレーキシフタアーム53の操作によって、この左デフ軸4の回転をサイドケース11に対して制動することができる。又、右デフ軸4は、デフギヤ5側端を内壁49部に軸受し、外側端を右サイドケース11部に軸受する。右サイドクラッチディスク14は、この右サイドケース11内のデフ軸4に設けられ、右ブレーキシフタアーム53の操作によって、このデフ軸4の回転をサイドケース11に対して制動することができる。左右各アクスルケース40内には、デフ軸4端から前輪軸41へ連動する連動ギヤ54が配置される。
このように構成されるフロントアクスルハウジング6の前方にモーアデッキ26が配置され、上側にシュート27が配置される。このモーアデッキ26上には、右寄側に偏位して入力軸55が設けられて、前記フロントPTO軸43との間を連動軸56で連結する。このフロントPTO軸43は比較的低位置に設けられるため、モーアデッキ26及び入力軸56が上下昇降変更されても、連動軸56の折れ角変化を少なくして、円滑な伝動を行わせることができる。シュート27はモーアデッキ26の後側横方向中央部に設けられるが、底部を前記左右のアクスルケース40部間の間隔部に沈ませた状態にしてアクスルハウジング6の中央部上面に接近させて、後方上部のブロワー28の吸入口に連通させる形態に構成するものであるから、このシュート27の構成が簡単容易であり、刈取芝草の搬送を円滑に行わせる。又、運転席17等を低くすることができる。又、これらHSTケース3や、アクスルハウジング6等の位置を低く、短くすることによって、後方エンジン23や、後輪30等との間隔を短く設定することができ、これらHSTケース3等の上側に配置のブロワー28や、これを伝動する伝動機構等の配置高さを低くすることができる。
前記メインブレーキディスク13を制動するためのブレーキシフタアーム50は、ステップフロア19に設けられるブレーキペダル56を踏込むことにより、このブレーキペダル56を復帰スプリング58に抗してペダル軸57周りに回動して、ブレーキ連動機構を介して回動される。又、運転席17の近くにはオートクルーズレバー59をレバー軸61周りに回動可能に設けて、連動ワイヤー60を介して前記トラニオン軸16の回動角度を一定に維持するように連動操作できる構成としている。このレバー軸61周りにはスプリング62によって押付けられる摩擦ディスク63、及びプレッシャプレート64が設けられ、このスプリング62力によって押付けられる摩擦ディスク63の制動力によって、オートクルーズレバー59の操作位置を固定維持する構成としている。このプレッシャプレート64は、隣設のアーム軸65の周りに回動するカムアーム66によってスプリング62力に抗して外側へ押し開かれる構成にしている。このカムアーム66は、前記ブレーキペダル56によってロッド67、リンクアーム68、及びロッド69等を介して連動される。このブレーキペダル56を踏込んでメインブレーキディスク13を制動することによって、このカムアーム66の回動によりプレッシャプレート64を押開いて、オートクルーズレバー59によるオートクルーズ設定を解除することができる。
フロントアクスルハウジング部の平面図。 その左側面図。 PTOケースの展開した平断面図。 トラクタ全体の左側面図。 そのフロントモーア部の平面図。 オートクルーズレバー部の右側面図。 その背面図。
1 ポンプ軸
2 モータ軸
3 HSTケース
4 デフ軸
5 デフギヤ
6 アクスルハウジング
7 センタケース
8 ベベルギヤ
9 ベベルギヤ
10 ブレーキ軸
11 サイドケース
12 ブレーキ室
13 ブレーキディスク
14 サイドブレーキディスク
15 PTO連動軸

Claims (1)

  1. 運転席(17)を支持するシートフロア(18)の前部に、ステップフロア(19)を設け、ステップフロワ(19)にステアリングハンドル(20)を設け、シートフロア(18)の下方に左右一対の前輪(22)を配置し、シートフロア(18)の後方には、エンジン(23)を搭載し、エンジン(23)の上方をボンネット(24)で覆う構成とし、ボンネット(24)の上側にコレクタ(25)を搭載して、シートフロワ(18)の下方には、モーアデッキ(26)を設け、モーアデッキ(26)からシュート(27)とブロアー(28)とスロワー29を介して刈取搬送される芝草をコレクタ(25)に収容する構成とし、
    HSTのポンプ軸(1)とモータ軸(2)を左右に配置したHSTケース(3)の前側に、デフ軸(4)、及びデフギヤ(5)を内装したアクスルハウジング(6)中央部のセンタケース(7)を連結し、このセンタケース(7)には、前記モータ軸(2)からベベルギヤ(8)、(9)を介して連動される横方向のブレーキ軸(10)を軸装し、このブレーキ軸(10)から前記フロントデフギヤ(5)を噛合する構成とし、
    ポンプ軸(1)の動力を、ポンプ軸芯に沿って前方に延長されるPTO連動軸(15)から連動軸(56)を介してモーアデッキ(26)側の入力軸(55)に伝動する構成とし、
    該入力軸(55)はモーアデッキ(26)上にあってモーアデッキ(26)横方向で右寄り側に偏位する構成とし、
    ブロワー(28)及びスロワー(29)を運転席(17)の直後に設け、
    HSTケース(3)をブロワ(28)の下側に配置し、アクスルハウジング(6)を運転席(17)の下方に配置し、
    前記シュート(27)を、モーアデッキ26の後側横方向中央部から左右一対の前輪(22)間の中央部及びアクスルハウジング(6)上を経て後方上部のブロワ(28)の吸込口に向けて傾斜させて連通する構成としたことを特徴とするフロントモーア。
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