JP4312358B2 - 撮像素子 - Google Patents

撮像素子 Download PDF

Info

Publication number
JP4312358B2
JP4312358B2 JP2000270411A JP2000270411A JP4312358B2 JP 4312358 B2 JP4312358 B2 JP 4312358B2 JP 2000270411 A JP2000270411 A JP 2000270411A JP 2000270411 A JP2000270411 A JP 2000270411A JP 4312358 B2 JP4312358 B2 JP 4312358B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
light receiving
image sensor
resolution
shift register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2000270411A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2002084462A (ja
Inventor
洋 島本
文彦 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Japan Broadcasting Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Broadcasting Corp filed Critical Japan Broadcasting Corp
Priority to JP2000270411A priority Critical patent/JP4312358B2/ja
Publication of JP2002084462A publication Critical patent/JP2002084462A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4312358B2 publication Critical patent/JP4312358B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、撮像素子の撮像出力の解像度を変更して読み出し得るようにした撮像素子関する。
【0002】
【従来の技術】
図2は、信号読み出し回路を含めた従来の増幅型MOS撮像素子の一構造例を示している。
図2において、撮像素子受光部の各ホトダイオードPDには受光量に応じた電荷が蓄積される。各ホトダイオードPDの出力はMOSFETトランジスタAのゲートに接続され、 同トランジスタのドレインからソースに蓄積電荷量に応じた出力信号電流を流す。この出力信号電流は、垂直シフトレジスタBからの選択線Cによって選択され、水平ライン毎に共通に接続されているMOSFETトランジスタDを通り、垂直読み出し線Eに出力される。各垂直読み出し線Eは水平選択スイッチ(図3に、符号Gで示す)に接続されていて、この水平選択スイッチが水平シフトレジスタFによって順次に駆動され、 ホトダイオードPDからの読み出し電流が撮像素子から外部に取り出される。
【0003】
図3は、図2中の水平シフトレジスタFの回路構成(一点鎖線で囲んで示す)ならびに水平選択スイッチの部分を示している。
図3中の符号1から10で示すインバータは、転送用のシフトパルスφ1およびφ2の状態によって入力パルスを反転して出力する機能を有している。 いま、シフトスタートパルスHinがインバータ1 に入力されたとき、 そのパルスは、シフトパルスφ1によってインバータ1 の出力端子に反転したパルスとなって現れる。 インバータ1 の出力端子に現れたパルスは、さらに、シフトパルスφ2によってその反転出力となってインバータ2の出力端子に現れる。 この現れた出力は、インバータ2の出力端子に接続された特定の水平選択スイッチGのゲートに供給され、 この水平選択スイッチをオンにし、ホトダイオードPDから垂直読み出し線E(図2参照)に供給される読み出し電流を素子外部に取り出す。
【0004】
上述したように、従来慣用の増幅型MOS撮像素子においては、入力されたシフトスタートパルスHinは、1組のシフトパルスφ1,φ2が到来する毎にインバータ2,インバータ4,インバータ6,・・・の順に各出力端子に現れ、それに接続される水平線選択スイッチGのゲートに次々に供給されることから、順次の垂直読み出し線Eが時間順次に選択され、 読み出し信号電流が素子外部に取り出される。
【0005】
一方、 以上説明した一般的な撮像素子からの信号読み出しのほか、スキップ走査により画素を間引いて読み出す読み出し方法(特開平9−135390号公報参照)も知られている。
図4は、この公報に記載されたスキップ走査可能なシフトレジスタの回路構成を示している。
図4おいて、通常はシフトパルスΦ601,Φ602で駆動してΦSRn,ΦSR(n+1),ΦSR(n+2),・・・の時間順次の選択出力を取り出すところを、 スキップ走査するときには、シフトパルスΦ601,Φ603で駆動する。 このようにすると、Φ601が供給されるインバータ611,612,613,・・・の各出力は、4段先のΦ603が供給されるインバータ635,636,637,・・・にそれぞれ供給されているため、ΦSRn,ΦSR(n+4),ΦSR(n+8),・・・というようにスキップした選択出力を取り出すことができる。
【0006】
また、画素の構成を変更することにより受光領域の大きさを切り替える機能をもたせる方法(特開平7−7677号公報参照)もある。
図5は、この公報に記載され、受光領域の大きさを切り替える方法を示している。
図5においては、画素を構成するホトダイオード(Ph1,Ph2,Ph3)間で隣接するホトダイオードの蓄積領域を接続するゲート電極(ここでは、スイッチM1 ,M2 で表す)を設け、このゲート電極をオンにすることによりホトダイオードの蓄積電荷が混合され、受光領域が共通化されることで受光領域の大きさが切り替わる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来の信号読み出し方法ないし回路においては、スキップ走査のものを除いて、撮像出力信号は撮像素子の各画素から時間順次に読み出され、例えば、対象とする映像がそれほど解像度を必要としないような場合であっても、全ての画素から出力信号を読み出さざるを得なかった。 これは, シフトレジスタの転送速度に制限があり、そのため高速のフレームレートで信号を読み出すことが困難であることにもよる。
【0008】
また、撮像素子をスキップ走査するものにおいては、読み出される画素は離散的に間引きされる。 固体撮像素子では画素の空間サンプリングを越える精細な映像は偽信号として撮像してしまう。 偽信号は撮像して電気信号となった後では修正することができないから、通常は、光学ローパスフィルタを撮像装置の光学系に挿入し、撮像出力の解像度を固体撮像素子の空間サンプリング周波数以下に落として撮像する。この場合、撮像出力の解像度を変更するときに、画素の蓄積電荷を混合することなく一部の画素の蓄積電荷のみを離散的に読み出しているから、精細な映像では出力映像に上述の偽信号が発生してしまう。 これを避けるためには、 特性が変更可能な光学ローパスフィルタを用いるか、 解像度を変更する毎に光学ローパスフィルタを交換する必要がある。
【0009】
さらにまた、受光領域の大きさを切り替える場合には、切り替えができるように切り替えに応じて受光領域内の画素の構成を変更する必要がある。これは、従来の画素構成を利用しようとした場合に画素構成を新たに設計し直す必要があるだけでなく、画素構成が複雑になり、1つの画素が受光する面積、すなわち、1画素当たりの開口率の低下や製造コストの上昇などを招きかねない。
【0010】
本発明の目的は、 上述した従来の撮像素子からの信号読み出しにおける各種問題を排除して、外部からの制御により必要に応じて撮像出力の解像度を変更することを可能とし、 解像度を変更したときにも偽信号の発生を抑圧し、また出力フレームレートの変更も可能となるような撮像素子からの信号読み出し方法および回路を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明の撮像素子は、マトリクス状に配列された複数の撮像素子受光部と、前記複数の撮像素子受光部の各蓄積電荷量に応じた出力信号電流を選択信号により選択して出力するためのアドレス選択として、前記複数の撮像素子受光部からなるマトリクス状の配列領域の外側に設けられた水平シフトレジスタ及び垂直シフトレジスタとを備えるMOS型の撮像素子において、前記水平シフトレジスタ及び前記垂直シフトレジスタの各々は、前記複数の撮像素子受光部の各蓄積電荷量に応じた出力信号電流の出力を開始するシフトスタートパルスの入力端と、前記シフトスタートパルスの入力に応じて、前記複数の撮像素子受光部の各蓄積電荷量に応じた出力信号電流を順次転送して出力させるためのシフトパルスの入力端と、前記複数の撮像素子受光部の各蓄積電荷量に応じた出力信号電流を選択するための選択信号を生成し、前記シフトパルスに応じて時間順次で選択可能に各々が直列に配列された複数の駆動回路と、前記複数の駆動回路の各々から出力される選択信号を出力する複数の出力端とを有する、MOS型の撮像素子であって、前記水平シフトレジスタ及び前記垂直シフトレジスタの各々は、さらに、前記複数の駆動回路の各々の間に設けられたスイッチに制御信号を供給することにより、前記複数の駆動回路の配列順に選択信号を出力する経路と、前記複数の駆動回路の配列を所定の解像度に対応する組でバイパスする経路とを同時に構成するバイパス回路と、前記シフトパルスの入力毎に時間順次で前記所定の解像度に対応する前記スイッチをオンオフする前記制御信号を入力する入力端とを備え、該制御信号により該パイパス回路を動作させて、前記複数の撮像素子受光部の各蓄積電荷量に応じた出力信号電流を混合して前記所定の解像度に対応する信号を出力することを特徴とする
【0012】
本発明の撮像素子において、前記入力端は、複数の制御信号を入力する複数の入力端からなり、前記所定の解像度は、前記複数の制御信号の各々の組み合わせにより、前記複数の撮像素子受光部で定まる撮像出力の解像度より低い、当該撮像素子の撮像出力の異なる解像度として選択されることを特徴とする
【0013】
本発明の撮像素子において、前記複数の撮像素子受光部で定まる撮像出力の解像度より低い解像度の選択に応じて、当該撮像素子を高速駆動することを特徴とする
【0014】
【発明の実施の形態】
以下に添付図面を参照し、発明の実施の形態に基づいて本発明を詳細に説明する。
図1は、本発明による撮像素子からの信号読み出し回路の一実施形態として、図2中の水平シフトレジスタFの回路構成(一点鎖線で囲んで示す)ならびに水平選択スイッチの部分を構成した場合を示している。
図1において、従来技術として説明した図3と同一部分には、同一符号を付してその説明は省略する。しかし、図1では、その動作を説明するうえで、垂直読み出し線Eを同E1,E2,E3,E4,E5に、また、水平選択スイッチGをG1,G2,G3,G4,G5にし、それぞれ具体的に符号を付した。
【0015】
図1(本発明)と図3(従来技術)とを比較するに、本発明による読み出し回路においては、まず、インバータ1,2、インバータ3,4、インバータ5,6、インバータ7,8、インバータ9,10、・・・のそれぞれをバイパスするバイパス回路(これにより、それら1組として構成される各インバータを飛ばし読みすることが可能になる)が設けられ、かつ各バイパス回路には、バイパス回路をオンオフするCMOS回路で構成された飛ばし読みスイッチ、M,N(図1において、それぞれM1,M2,M3,M4,M5(ゲートにパルスが印加されたときオン)、およびN1,N2,N3,N4,N5(ゲートにパルスが印加されたときオフ)で示される)が介挿され、それらスイッチM,Nのゲートには、図示のように、解像度選択パルス源I,II,IIIが設計に従って接続されている。
【0016】
図1に示す回路について、その動作を具体的に説明する。
いま、解像度選択パルス源Iからのパルスが飛ばし読みスイッチM1,N1、M3,N3、M5,N5に供給されるものとすると、飛ばし読みスイッチM1,M3,M5がオンとなり(これと同時に、飛ばし読みスイッチN1,N3,N5がオフとなる)、それぞれインバータ1,2、インバータ5,6、インバータ9,10をバイパスする経路が形成される。その結果、シフトスタートパルスHinはまずインバータ1,3に同時に入力され、従って、1組のシフトパルスφ1,φ2によってインバータ2,4から同時に出力を出し、これは水平線選択スイッチG1,G2を同時にオンにする。
【0017】
次に、インバータ2,4から同時に出力を出した後、次の1組のシフトパルスφ1,φ2が到来すると、インバータ4の出力にあったシフトスタートパルスHinは、オン状態にある飛ばし読みスイッチN2を経由してインバータ6に現れる。このとき、飛ばし読みスイッチM3がオンであることから、上記と同様、インバータ5,6を飛ばし読みするバイパス回路が形成され、インバータ8にもシフトスタートパルスHinが現れる。結果として、1組のシフトパルスφ1,φ2によってインバータ6,8から同時に出力を出し、水平線選択スイッチG3,G4を同時にオンにする。
【0018】
以上のように、飛ばし読みスイッチM1,N1、M3,N3、M5,N5の各ゲートに解像度選択パルス源Iからのパルスが印加された場合、シフトレジスタは、1組のシフトパルスφ1,φ2によって1組として構成される各インバータは2つ毎に飛ばしてシフトされる。
【0019】
また、解像度選択パルス源Iからのパルスが飛ばし読みスイッチM1,N1、M3,N3、M5,N5の各ゲートに印加されるとともに、解像度選択パルス源IIからのパルスが飛ばし読みスイッチM2,N2の各ゲートに印加された場合には、飛ばし読みスイッチM1,M2,M3が同時にオンとなり(これと同時に、飛ばし読みスイッチN1,N2,N3がオフとなる)、インバータ1,2、インバータ3,4、インバータ5,6が同時にバイパスされる。その結果、シフトスタートパルスHinは、最初の1組のシフトパルスφ1,φ2の到来によってインバータ2,4,6,8から同時に出力を出し、水平線選択スイッチG1,G2,G3,G4を同時にオンする。そして、引き続く一組のシフトパルスφ1,φ2の到来によって1組として構成される各インバータは4つ毎に飛ばしてシフトされる。
【0020】
シフトレジスタの説明は以上で終わるが、増幅型MOS撮像素子においては、上述のシフトレジスタを用いて複数の垂直読み出し線E(図2参照)から同時に撮像出力信号を取り出すようにしたとき、 それぞれの垂直読み出し線Eに出力される読み出し信号電流は、水平出力線上で混合され素子外部に取り出される。この取り出された信号電流を素子外部の読み出し回路において読み出すと、水平方向に2画素以上の信号が混合されていることから、図3に示した1画素づつ順次に取り出す従来のシフトレジスタを用いた場合とは、当然に解像度も異なっている。特に、上述したバイパス回路をオンオフする飛ばし読みスイッチMに供給する解像度選択パルス源を複数設け、これらのパルス源からのパルスをバイパス回路毎に設けた飛ばし読みスイッチMに印加する印加の仕方を変更することによって解像度を変更することが可能となる。
【0021】
以上説明したシフトレジスタを垂直方向にも設け、水平、垂直方向ともに複数画素からの読み出し信号電流を混合して取り出すようにすることにより、水平、垂直両方向の解像度を変更して読み出すことが可能となる。
【0022】
以上は、2 次元撮像素子から信号を読み出す場合について説明したが、ラインセンサ等の1 次元撮像素子でも本発明を適用して解像度を変更し得ること言うまでもない。 この場合、垂直方向のシフトレジスタは不要であること勿論である。
【0023】
【発明の効果】
本発明によれば、撮像素子の撮像出力の解像度を電子的に瞬時に変更することが可能となる。例えば、上述した信号読み出し回路の一実施形態においてシフトレジスタ内のバイパスの仕方を変えることにより、1台のテレビカメラを通常の撮像用と高速度撮像用とに切り替えて使用することが可能となる。また、本発明を用いることにより、高精細撮像素子など画素数が多く読み出しに時間がかかるような素子からも、その撮像画像を動画像として高速読み出しすることも可能になる。
【0024】
また、本発明によれば、解像度を変更した場合にも偽信号の発生が少ない。その理由は、本発明では各画素からの読み出し信号電流を混合して出力するため、撮像素子の開口率を変えることと等価で、そのため、 画素混合をせずに飛ばし読みする従来の方式に比較して高精細の画像を撮像したときでも画像に偽信号が発生しにくい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による撮像素子からの信号読み出し回路の一実施形態として、図2中の水平シフトレジスタの回路構成ならびに水平選択スイッチの部分を構成した場合を示している。
【図2】 信号読み出し回路を含めた従来の増幅型MOS撮像素子の一構造例を示している。
【図3】 図2中の水平シフトレジスタの回路構成ならびに水平選択スイッチの部分を示している。
【図4】 従来のスキップ走査可能なシフトレジスタの回路構成を示している。
【図5】 従来の受光領域の大きさを切り替える方法を示している。
【符号の説明】
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 インバータ
A,D MOSFETトランジスタ
B 垂直シフトレジスタ
C 選択線
E,E1,E2,E3,E4,E5 垂直読み出し線
F 水平シフトレジスタ
G,G1,G2,G3,G4,G5 水平選択スイッチ
Hin シフトスタートパルス
M1,M2,M3,M4,M5,N1,N2,N3,N4,N5 飛ばし読みスイッチ
PD ホトダイオード
φ1,φ2 シフトパルス

Claims (3)

  1. マトリクス状に配列された複数の撮像素子受光部と、前記複数の撮像素子受光部の各蓄積電荷量に応じた出力信号電流を選択信号により選択して出力するためのアドレス選択として、前記複数の撮像素子受光部からなるマトリクス状の配列領域の外側に設けられた水平シフトレジスタ及び垂直シフトレジスタとを備えるMOS型の撮像素子において、
    前記水平シフトレジスタ及び前記垂直シフトレジスタの各々は、
    前記複数の撮像素子受光部の各蓄積電荷量に応じた出力信号電流の出力を開始するシフトスタートパルスの入力端と、
    前記シフトスタートパルスの入力に応じて、前記複数の撮像素子受光部の各蓄積電荷量に応じた出力信号電流を順次転送して出力させるためのシフトパルスの入力端と、
    前記複数の撮像素子受光部の各蓄積電荷量に応じた出力信号電流を選択するための選択信号を生成し、前記シフトパルスに応じて時間順次で選択可能に各々が直列に配列された複数の駆動回路と、
    前記複数の駆動回路の各々から出力される選択信号を出力する複数の出力端とを有する、MOS型の撮像素子であって、
    前記水平シフトレジスタ及び前記垂直シフトレジスタの各々は、さらに、
    前記複数の駆動回路の各々の間に設けられたスイッチに制御信号を供給することにより、前記複数の駆動回路の配列順に選択信号を出力する経路と、前記複数の駆動回路の配列を所定の解像度に対応する組でバイパスする経路とを同時に構成するバイパス回路と、
    前記シフトパルスの入力毎に時間順次で前記所定の解像度に対応する前記スイッチをオンオフする前記制御信号を入力する入力端とを備え、
    該制御信号により該パイパス回路を動作させて、前記複数の撮像素子受光部の各蓄積電荷量に応じた出力信号電流を混合して前記所定の解像度に対応する信号を出力することを特徴とする、撮像素子
  2. 前記入力端は、複数の制御信号を入力する複数の入力端からなり、
    前記所定の解像度は、前記複数の制御信号の各々の組み合わせにより、前記複数の撮像素子受光部で定まる撮像出力の解像度より低い、当該撮像素子の撮像出力の異なる解像度として選択されることを特徴とする、請求項1に記載の撮像素子
  3. 前記複数の撮像素子受光部で定まる撮像出力の解像度より低い解像度の選択に応じて、当該撮像素子を高速駆動することを特徴とする、請求項2に記載の撮像素子
JP2000270411A 2000-09-06 2000-09-06 撮像素子 Expired - Fee Related JP4312358B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000270411A JP4312358B2 (ja) 2000-09-06 2000-09-06 撮像素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000270411A JP4312358B2 (ja) 2000-09-06 2000-09-06 撮像素子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002084462A JP2002084462A (ja) 2002-03-22
JP4312358B2 true JP4312358B2 (ja) 2009-08-12

Family

ID=18756857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000270411A Expired - Fee Related JP4312358B2 (ja) 2000-09-06 2000-09-06 撮像素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4312358B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003034714A1 (fr) * 2001-10-15 2003-04-24 Nikon Corporation Dispositif de capture d'images a l'etat solide
JP2007158740A (ja) * 2005-12-06 2007-06-21 Olympus Corp 固体撮像装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2002084462A (ja) 2002-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4792934B2 (ja) 物理情報取得方法および物理情報取得装置
US7893979B2 (en) Solid-state imager apparatus which carries out both progressive scanning and interlace scanning in one frame by an arbitrary combination, and a camera using the solid-state imager apparatus
JP5496213B2 (ja) ピクセルの垂直ビニングによるイメージセンサ
JP2000350103A (ja) 光電変換装置
US8767110B2 (en) Solid-state image pickup device
JP5764784B2 (ja) 固体撮像装置
US5818526A (en) Solid state image pickup device having a number of vertical scanning circuit units which is half the number of pixels in the vertical direction
JP2006229798A (ja) 固体撮像素子、固体撮像素子の駆動方法および撮像装置
WO2001054198A1 (en) A video bus for high speed multi-resolution imagers and method thereof
JPS59108463A (ja) 固体撮像装置
JPH09163244A (ja) 固体撮像装置
JP4312358B2 (ja) 撮像素子
US7718945B2 (en) Solid state imaging device including photodetecting section, row selecting section for changing the electric charge accumulating time of each row, and signal processing section
JPH11239299A (ja) 固体撮像装置及びその駆動方法、並びにカメラ
JP2008172704A (ja) 固体撮像装置及びその駆動方法
JP2006074367A (ja) 固体撮像素子
JP2004023282A (ja) 走査回路
JPH11146278A (ja) 固体撮像装置、並びに固体撮像装置の駆動方法
WO2002059940A2 (en) A video bus for high speed multi-resolution imagers and method thereof
JPH0951480A (ja) 固体撮像装置
JPH0533594B2 (ja)
JPH06104292A (ja) シフトレジスタ
JP4534727B2 (ja) 固体撮像装置
JP2515747B2 (ja) 撮像装置
JP2003060990A (ja) 固体撮像装置及びその読み出し方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050509

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080123

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080129

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080310

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20080310

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090414

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090513

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120522

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4312358

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120522

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130522

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140522

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees