JP4271927B2 - ゴム組成物及びこれを用いた空気入りタイヤ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、発泡性ゴム組成物に関し、特には空気入りタイヤに使用した場合に、氷雪路面上を転動するタイヤのトレッド表面と氷雪路面との間の摩擦力の増加をもたらすゴム組成物及び該ゴム組成物を用いた空気入りタイヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
トレッド表面の氷上摩擦力を高める従来技術としては、トレッドゴム中にクルミ殻、籾殻などの粉末を混入させて、トレッド表面の表面粗さを高めること、トレッドゴムを発泡ゴムによって形成することなどが広く一般に知られており、これらのタイヤでは、タイヤの転動によって発生した融氷水をトレッド表面の凹部内へ取込むことにより、そのトレッド表面の氷上摩擦力を高めることが可能となる。
【0003】
しかしながら、これらのタイヤの新品時においては、加硫金型の成形面と接触するトレッド表面は一般に粗さが小さく、それらのタイヤに、所要の氷上摩擦力を直ちに発生させることは困難であった。
【0004】
そしてまた、スノータイヤやスタッドレスタイヤを除く、他の一般タイヤにあっては、それが新品時であると使用途中であるとを問わず、トレッド表面の粗さが小さいために、トレッド表面と氷面との間の摩耗力を十分に確保することは不可能であった。
【0005】
これに対し、近年においては、このような場合に、トレッド表面に、それの周方向に延びるロングスクラッチを設けることが有効であるとされており、実際には、加硫金型の成形面に、ロングスクラッチ形成用の突条を設け、それによって、加硫成形されるタイヤのトレッド表面に、その周方向に延びる多数のロングスクラッチを形成する技術も提案されている。
【0006】
ところが、この技術は、成形金型に形成した比較的厚肉の突条をもって、タイヤのロングスクラッチを形成するものであるため、発泡ゴム自体のスキン層は依然残っており、走行して摩耗が進むことで氷上性能が向上してゆくことは避けられない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記状況に鑑み、金型に接する発泡していないスキン層を薄くし、発泡面を露出しやすくすることを可能とし、慣らし走行距離が少なくても発泡ゴムの性能を十分に引き出すことのできるゴム組成物及び該ゴム組成物を用いた空気入りタイヤを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、前記目的を達成するために鋭意研究を重ねた結果、ゴム成分としての天然ゴム及び合成ゴムから選ばれる少なくとも1種に、発泡剤と、ヒドラジド化合物及びヒドラゾン化合物から選ばれる少なくとも1種を含む発泡助剤を配合してなるゴム組成物及び該ゴム組成物を用いた空気入りタイヤがその目的を達成し得ることを見出した。本発明は、かかる知見に基づいて完成したものである。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明のゴム成分としては、天然ゴム、ポリイソプレンゴム、ブタジエンゴム、高シスおよび低シスポリブタジエンゴム、乳化重合および溶液重合スチレンブタジエン共重合体ゴム等のジエン系ゴム等を例示することができ、これらを単独で、あるいは、ブレンドして使用できる。
【0010】
本発明の発泡剤としては、アゾジカルボンアミド(ADCA)、アゾビスイソブチロニトリル、ジニトロソペンタメチレンテトラミン(DPT)、パラトルエンスルホニトリルヒドラジン、p,p′−オキシビス(ベンゼンスルホニルヒドラジン)等が好ましく、なかでも、ADCAは効果の面で優れている上に、薬品として取り扱いが比較的安全で、放置安定性に優れ、しかも微量ながら食品添加物として認定されるほどの毒性安全性も保障されており、特に好ましい発泡剤である。
【0011】
本発明の発泡剤と組み合わせて使用される発泡助剤は、ヒドラジド化合物及びヒドラゾン化合物から選ばれる少なくとも1種を含むことを必須とする。ヒドラジド化合物としては、p−トルエンスルホニルヒドラジド、ベンゼンスルホニルヒドラジド、ジフェニルスルホン−3,3−ジスルホニルヒドラジド、チオビスベンゼンスルホニルヒドラジド、p−トルエンスルホニルセミカルバジドが好ましく、ヒドラゾン化合物としては、p−トルエンスルホニルアセトンヒドラゾンが好ましい。本発明のゴム組成物においては、これらのヒドラジド化合物及びヒドラゾン化合物から選ばれる少なくとも1種を含む発泡助剤を配合することが好ましい。
これらのヒドラジド化合物及びヒドラゾン化合物は、それ自体発泡剤としての機能も有するが、それ自身のみでは有用な発泡体を作ることは困難である。しかしながら、適当な発泡剤、特にはADCAと組み合わせることによって、発泡助剤として機能し、本発明の効果を達成する。具体的には、該発泡助剤がADCA等の発泡剤の分解温度を低下させ、温度に対するガスの発生挙動をシャープなものとする。これによって、加硫時に金型に接する部分である、発泡しないスキン層を薄くすることができ、本発明の効果を達成することができる。
さらには、発泡助剤として、上記ヒドラジド化合物及びヒドラゾン化合物から選ばれる少なくとも1種に尿素を加えることが好ましく、尿素の添加によって本発明の効果がさらに向上する。
【0012】
本発明における発泡剤の使用量は、ゴム成分100重量部に対して、1〜20重量部であることが好ましい。これは、発泡剤の使用量がこの範囲であると、所定の発泡が容易に行われて気泡が形成されやすく、また気泡率が適度であるため、このようなゴムをトレッドに用いた空気入りタイヤは耐摩耗性にも優れたものとなるからである。同様の観点から、発泡剤の使用量は3.5〜8.5重量部であることがより好ましい。
【0013】
発泡助剤の使用量は、ゴム成分100重量部に対して0.1〜25重量部が好ましい。これは、発泡助剤の使用量がこの範囲内であると、所定の発泡が容易に行われ、また発泡率も適度なものとなるため、このようなゴムをトレッドに用いた空気入りタイヤは耐摩耗性にも優れたものとなるからである。
【0014】
本発明のゴム組成物には、樹脂を含むことが好ましい。本発明で使用し得る樹脂は結晶性高分子から形成されていてもよいし、非結晶性高分子から形成されていてもよく、又これらの両者を含んでいてもよいが、本発明のゴム組成物の粘度制御を容易にする観点から、結晶性高分子であることが好ましい。
【0015】
前記結晶性高分子としては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブチレン、ポリブチレンサクシネート、ポリエチレンサクシネート、シンジオタクティック−1,2−ポリブタジエン及びこれらの共重合体などが挙げられ、これらの中でも汎用品で入手しやすい等の観点から、ポリエチレン、ポリプロピレンが好ましい。
前記非結晶性高分子としては、例えばポリメチルメタクリレート、アクリロニトリルブタジエンスチレン共重合体、ポリスチレンなどが挙げられる。
また、これらの樹脂は、その形状が長尺状又は板状のものが好ましい。
【0016】
前記樹脂の含有量は、ゴム組成物中のゴム成分100重量部に対して、0.5〜20重量部であることが好ましい。この範囲内であると、発泡剤から発生するガスを取り込むのに十分であり、またゴム組成物中における樹脂の分散性、ゴム押出時の作業性等が良好となるからである。これらの観点から該樹脂の含有量は、さらに1.0〜15重量部、特には1.0〜10重量部であることが好ましい。
【0017】
本発明における発泡ゴム組成物には、充填剤としてカーボンブラックやシリカ等を配合することができ、これらの充填剤を配合する場合、カーボンブラックとしては、乗用車用空気入りタイヤにあっては、HAF、ISAF、またはSAFが好ましく、重荷重用空気入りタイヤにあっては、ISAF、またはSAFが好ましい。また、充填剤の配合量は、ゴム成分100重量部に対して、30〜100重量部が好ましい。これは、このゴム組成物をタイヤトレッドに適用した場合、この範囲内であると良好な耐摩耗性が得られるからである。
【0018】
本発明における発泡ゴム組成物には、前記の発泡剤、発泡助剤、カーボンブラック、シリカ等の充填剤の他に、アロマオイル、スピンドルオイルなどの軟化剤、老化防止剤、加硫促進剤、ステアリン酸、亜鉛華などの加硫促進助剤、加硫剤などのゴム用配合剤を、適宜、通常の範囲内で配合することができる。
【0019】
また、本発明で使用する発泡ゴム組成物は常法により製造することができ、本発明のゴム組成物をトレッドゴムとして用いて、通常のタイヤ製造法に従って、加熱加圧することにより所望の用途、サイズの空気入りタイヤを製造することができる。この場合、発泡剤及び発泡助剤の配合量を調節することにより、気泡率、気泡径を適宜調整することができる。
本発明のゴム組成物を用いて得られる空気入りタイヤには、通常の、あるいは、酸素分圧を変えた空気及び窒素などの不活性な気体、及び、それらの混合物を充填することができる。
【0020】
【実施例】
次に、本発明を実施例によりさらに詳細に説明するが、本発明は、これらの例によってなんら限定されるものではない。
下記に示す方法で実車走行による氷上性能を評価した。尚、作製したタイヤは、maxの氷上性能が同等である乗用車用ラジアルタイヤ(185/70R14)であり、1600ccクラスの乗用車に装着してテストを行った。
(氷上性能テスト)
テストコース(氷路面、路面温度約−5℃)において、20km/hにて走行する自動車にブレーキをかけてタイヤをロックし、停止に要する距離を測定し、これの逆数を、maxを100としてそれぞれ指数表示した。数値が大きい程、氷上性能が優れていることを示す。
ここでINDEX=0とは、走行距離が0である、いわゆる新品のタイヤを意味し、INDEX=100は比較例1又は2のタイヤにおいて、最高の氷上性能が発現するまでに要した走行距離を指数化したものである。従って、INDEX=50及びINDEX=150とは、INDEX=100に相当する走行距離に対して、それぞれ50%、150%の距離を走行したタイヤを意味する。
【0021】
実施例1
天然ゴム30重量部、ポリブタジエンゴム70重量部からなるゴム成分に対して、カーボンブラック(SAF)20重量部、シリカ35重量部、ステアリン酸3重量部、亜鉛華3重量部、ワックス1重量部、老化防止剤として、6C(N−(1,3−ジメチルブチル)−N’−フェニル−p−フェニレンジアミン)1重量部、RD(2,2,4−トリメチル−1,2−ジヒドロキノリン重合体)0.2重量部、加硫促進剤として、CZ(N−シクロヘキシル−2−ベンゾチアジルスルフェンアミド)1重量部、硫黄1重量部、発泡剤として、アゾジカルボンアミド4重量部、発泡助剤として、尿素1重量部、p−トルエンスルホニルセミカルバジド2重量部を配合したゴム組成物を用いて、通常の方法でタイヤを製造した。氷上性能を第1表に示す。
【0022】
実施例2
発泡助剤として、p−トルエンスルホニルセミカルバジド2重量部に代えて、ベンゼンスルホニルヒドラジド2.2重量部を加えたこと以外は実施例1と同様にタイヤを製造し、氷上性能を評価した。結果を第1表に示す。
【0023】
実施例3
発泡助剤として、p−トルエンスルホニルセミカルバジド2重量部に代えて、p−トルエンスルホニルヒドラジド1.5重量部を加えたこと以外は実施例1と同様にタイヤを製造し、氷上性能を評価した。結果を第1表に示す。
【0024】
実施例4
タイヤを製造した後、タイヤのトレッド部分にリブレット加工を施したことを除いて、実施例1と同様にし、氷上性能評価を行った。その結果を第1表に示す。
【0025】
実施例5
発泡助剤として、p−トルエンスルホニルセミカルバジド2重量部に代えて、ベンゼンスルホニルヒドラジド2.2重量部を加えたこと以外は実施例4と同様にタイヤを製造し、氷上性能を評価した。結果を第1表に示す。
【0026】
実施例6
発泡助剤として、p−トルエンスルホニルセミカルバジド2重量部に代えて、p−トルエンスルホニルヒドラジド1.5重量部を加えたこと以外は実施例4と同様にタイヤを製造し、氷上性能を評価した。結果を第1表に示す。
本発明に係るゴム組成物を用いたタイヤは、慣らし走行距離が短い段階で氷上性能が発現することがわかる。
【0027】
比較例1
発泡助剤として、尿素のみを3重量部配合したこと以外は実施例1と同様にタイヤを製造し、氷上性能を評価した。
【0028】
比較例2
タイヤを製造した後、タイヤのトレッド部分にリブレット加工を施したことを除いて、比較例1と同様にし、氷上性能評価を行った。その結果を第1表に示す。
【0029】
【表1】
Figure 0004271927
【0030】
*1 6C;N−(1,3−ジメチルブチル)−N’−フェニル−p−フェニレンジアミン
*2 RD;2,2,4−トリメチル−1,2−ジヒドロキノリン重合体
*3 CZ;N−シクロヘキシル−2−ベンゾチアジルスルフェンアミド
*4 アゾジカルボンアミド
*5 尿素
*6 p−トルエンスルホニルセミカルバジド
*7 ベンゼンスルホニルヒドラジド
*8 p−トルエンスルホニルヒドラジド
【0031】
【発明の効果】
本発明によれば、金型に接する発泡していないスキン層を薄くし、発泡面を露出しやすくすることを可能とし、慣らし走行距離が少なくても発泡ゴムの性能を十分に引き出すことのできるタイヤ用トレッド用ゴムとして好適なゴム組成物が得られる。

Claims (5)

  1. ゴム成分としての天然ゴム、ポリイソプレン、ブタジエンゴム、高シス及び低シスポリブタジエンゴム、ならびに乳化重合及び溶液重合スチレンブタジエン共重合体ゴムから選ばれる少なくとも1種に、発泡剤と、ヒドラジド化合物及びヒドラゾン化合物から選ばれる少なくとも1種を含む発泡助剤を配合してなり、該発泡剤がアゾジカルボンアミド、アゾビスイソブチロニトリル、ジニトロソペンタメチレンテトラミン、パラトルエンスルホニトリルヒドラジン、及びp,p′−オキシビス(ベンゼンスルホニルヒドラジン)から選ばれる少なくとも1種であるゴム組成物。
  2. 前記ヒドラジド化合物が、p−トルエンスルホニルヒドラジド、ベンゼンスルホニルヒドラジド、ジフェニルスルホン−3,3−ジスルホニルヒドラジド、チオビスベンゼンスルホニルヒドラジド、p−トルエンスルホニルセミカルバジドから選ばれる1種であり、前記ヒドラゾン化合物がp−トルエンスルホニルアセトンヒドラゾンであることを特徴とする請求項1記載のゴム組成物。
  3. 前記発泡剤がアゾジカルボンアミドを含んでなることを特徴とする請求項1又は2に記載のゴム組成物。
  4. 前記発泡助剤にさらに尿素を含むことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のゴム組成物。
  5. 請求項1〜4のいずれかに記載のゴム組成物を用いたことを特徴とする空気入りタイヤ。
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