JP3870332B2 - 編機上で編目を移す方法及び装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、目移し素子により編機上で編目を移す方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
編目を移すすべての公知の方法では、移すべき編目を保持する針が大きく押出されて、編目が針の開かれる舌又はスライダを越えて、段部の所まで針幹に沿って滑る。そこで編目が広げばねにより広げられるので、続いて対向する針床の針又は目移しフインガにより、編目を受入れることができる。このような方法は例えばドイツ連邦共和国特許出願公開第2443231号明細書及び欧州特許出願公開第0103033号明細書に記載されている。
【0003】
公知の方法は、大きい針押出しが必要であるという欠点を持っている。このために必要な制御カムは、それに応じて幅の広い編成カムを必要とする。更に針の大きい押出しは、編物の生産速度を減少させる。
【0004】
しかし公知の方法の主要な欠点は、隣接する針又は目移しフインガへの引渡し前に、編目が編目組合わせから大きく引出されて広げられ、それにより傷つき易い糸では編目が裂けることがある。移される編目は更に目移し過程により大きくされ、これが平編では全編地像において見え、従って編物の品質を低下する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の基礎になっている課題は、大きい糸荷重及び編物の生産時間の増大を回避する、編目を移す方法及び装置を提案することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この課題は、目移し素子により編機上で編目を移す際、編目を移されるすべてのべら針若しくは複合針に目移し素子を付属させる目移し方法において、べら針若しくは複合針に保持されて移すべき編目を、べら針の押出し運動又はそれに続く引込み運動により、開かれるか閉じられるべら(舌)上に位置せしめるか又は複合針閉じられるスライダ上に位置せしめ、続いて目移し素子を編目へ導入し、舌針若しくは複合針を編目から引出し、それにより編目が目移し素子のみに掛かり、同じかは他の舌針若しくは複合針又は他の目移し素子へ引渡し可能である。
【0007】
舌又はスライダ上に編目を置くため、通常の編目形成過程のためにも必要であるように、針の運動が必要なだけである。従ってここでは、公知の方法において普通であるように編目を引渡す大きい押出しはなくなる。しかし本発明による方法でも、舌又はスライダにより編目が充分張られているので、目移し素子の先端を編目に導入することができる。しかし移されない他の編目に比較して、編目の付加的な広げは行われないので、移されて後になって編目像において見える編目の大した増大は起こらない。
【0008】
編目を置くために種々の可能性がある。針の押出し運動及びそれに続く針引込み運動により、編目を、針の閉じられる舌上に置くことができる。その際開かれる舌の後に編目があるような大きさだけ針を押出せば充分である。しかし針の押出し運動により、編目を針の開かれる舌上に置くこともできる。舌が開かれても閉じられても、目移し素子を編目へ差込むことができるようにするため、編目は充分張られる。
【0009】
複合針を使用する際、スライダを開かれた状態での針の押出し運動により、続いてスライダの閉じられた状態での針の引込み運動により、編目を閉じられたスライダ上に置くことができる。その場合舌針の閉じられた舌針上に編目を置く場合と同じような状態が、目移し過程に対して生じる。
【0010】
本発明による方法は、横編機にも丸編機にも適用される。
【0011】
編目を移されるすべての針のために、付属する目移し素子を持つ本発明による目移し装置において、目移し素子が、少なくとも1つの板ばねにより形成される先端を持っている。この板ばね先端により、舌又はスライダ上に張られて保持される編目へ目移し素子を差込むことができる。その際板ばねは針の糸空間へ入り込み、編目の両辺の間へ移動する。
【0012】
好ましい実施形態では、目移し素子が、2つの板ばねにより形成される先端を持ち、一方の板ばねが舌針の舌又は複合針のスライダの左側を滑り、他方の板ばねが舌又はスライダの右側を滑り、編目の両辺の間へ導入可能である。先端のこのような構成では、編目は針幹の左右に対称に捕捉され、それにより目移し素子への網目の引渡しが一層確実になる。編目からの針の引抜き後、両方の板ばねは互いに近づき、一緒になって目移し素子の先端を形成する。
【0013】
横編機用の目移し装置では、目移し素子が、横編機の少なくとも1つの針床の上方へ設けられる少なくとも1つの横棒に、長さ方向移動可能に支持されている。そのため少なくとも1つの横棒が、目移し素子を長さ方向に移動可能に支持する溝を備えており、目移し素子が、少なくとも1つの針床の針と同じ相互間隔を持っている。それにより各針に目移し素子が精確に対応せしめられるようにすることができる。
【0014】
横編機の少なくとも1つの針床が長さ方向に移動不可能に支持されている場合、少なくとも1つの横棒が、長さ方向に移動可能に編機に支持されている。それにより目移し過程によって編目の側方ずれが可能である。長さ方向に移動可能な針床では、目移し素子を持つ横棒を固定的に設けることもできる。
【0015】
多針床横編機では、横編機の各針床のために、目移し素子を持つ少なくとも1つの横棒が設けられていると有利である。その際横棒の全長にわたって目移し素子を設けるか、又は一部分に設けることができる。更に各針床に対して、目移し過程を行うべき範囲に複数の横棒を設けることも当然可能である。
【0016】
横編機の針と同じように、目移し素子に設けられる突起が係合する制御カムにより、目移し素子が駆動可能であるのがよい。その場合目移し素子の選択のために、別個の駆動装置は必要でない。
【0017】
次に図面に基いて、本発明による方法による目移し過程及び本発明による装置の目移し素子の好ましい実施例を詳細に説明する。
【0018】
【実施例】
図1の(a)は、横編機の前部針床1及び後部針床2を示している。前部針床1には舌針3が、又は後部針床2にも同様に舌針4が、長さ方向に移動可能に支持されている。針3及び4を持つ針床1及び2の上方に、編目を移す目移し素子5及び6が設けられている。図示した例では針3は、かぎ31及び閉じられた舌32により形成される糸空間33内に編目7を保持する。針3に付属する目移し素子5は、ここには詳細には示されていない目移し装置150の部分である。目移し素子5は胸面53を有する先端51を持っている。図では、針3は初期位置にあり、即ち編目7は、編地引出し装置の作用により、矢印71の方向に前部針床1の編目脱出底11に接している。
【0019】
図1の(b)では、針3は矢印300の方向に押出されているので、舌32は編目7により開かれ、編目7は今や開かれて舌32の後の針幹上にある。
【0020】
続いて図2の(a)に示されているように、編目7が針3上を前方へ滑る際舌32を再び閉じて閉じられた舌32上へ来るまで、針3が矢印301の方向に引込められる。この位置が図2の(b)に示されている。編目7が編目脱出位置(引渡し位置)の直前に来るまで、針3が矢印方向301に引込められる。編目7は今や閉じられた舌32を持り針頭部により張られて、目移し素子5を矢印方向500に押出して、編目7へ突込むことができるようにする。その際目移し素子5の先端51は舌32の背部の側方に沿って滑り、針3の糸空間3(図1の(a)参照)へ滑り込んで、この先端51が編目7の両辺の内側を通って突出するようにする。
【0021】
続いて針3が矢印方向301に初期位置へ引込められ、それにより編目7が釈放される(図3の(a)参照)。同時に、編目7が胸範囲53に接するまで、目移し素子5が矢印方向500に前進せしめられる。従って編目7は目移し素子5に引渡される。
【0022】
今や目移し素子5に掛かっている編目7を編成過程に関与させない場合、目移し素子5を矢印方向501に引込めることができるので、編目7は引続き先端51に掛かっているが、先端51は編機の中心軸線100の後ろにある。更に目移し素子5を針3の上方で半ピッチだけ側方へずらすことができるので、針3は引続き編成過程に関与することができ、目移し素子5上にある編目が編成過程を妨げることがない(図3(b)参照)。
【0023】
さて図4〜6は、目移し素子5上に掛かっている編目7を、同じ針3又は同じ針床1のほかの針へ引渡し(図4)、対向する針床2の針4へ引渡し(図5)、また対向する目移し素子6へ引渡す(図6)方法を示している。
【0024】
まず図4の(a)では、目移し素子5が矢印方向500に同じ針床1の針3のための引渡し位置へ前進せしめられる。針3は、かぎ31が目移し素子5の範囲52へ入り込み、この過程により、かぎ31は編目7の両辺の間を通る。図4の(b)によれば、目移し素子5が続いて矢印方向501に完全に引込められるので、編目7は今や針3上に掛かる。続いて針3は矢印方向301に再び初期位置へ移動するので、図4の(c)に示すように、編目7はかぎ31内に掛かり、編目脱出底11に接する。
【0025】
対向する針床の針4への編目7の図5に示す引渡し過程では、針4が図5の(a)に従って矢印方向400に押出されるので、針4のかぎ41が、対向する針床の針のための引渡し位置にある目移し素子5の範囲52へ入り込む。この過程においてかぎ41は編目7の両辺の間を通って滑る。続いて図5の(b)に示すように、目移し素子5が矢印501の方向に引込められるので、今や編目7は針4上にのみ掛かる。続いて針4が図5の(c)に示すように矢印方向401に初期位置へ引込められるので、編目7は後部針床2の編目脱出底21に接する。
【0026】
目移し素子5から対向する目移し素子6への編目7の引渡しの際、図6の(a)に示すように、両方の目移し素子5及び6が矢印方向500及び600に押出されるので、目移し素子6の先端61が目移し素子5の範囲52へ入り込み、それにより先端61が編目7の両辺の間を通って滑る。続いて図6の(b)に示すように、目移し素子5が矢印方向501に完全に引込められるので、編目7は今や目移し素子6上にのみ掛かる。続いて図6の(c)により、目移し素子6を矢印方向601に引込めて、編目7は引続き先端61上に掛かるが、この先端61が横編機の中心軸線100の後にあるようにすることができる。目移し素子6に付属する針4は引続く編成過程に関与するが、編目7は数時間目移し素子上に保持されるようにする場合、針4及び目移し素子6を半ピッチだけ互いにずらせて、編目7が針4用の押出し空間をあけるようにすることができる。
【0027】
図7は複合針30の編目7の引渡しを示している。針30のスライダ35従って糸空間36も閉じられている。針30は、それが引渡し位置にあり、即ち編目7が閉じられたスライダ35上にあるように、矢印方向331に引込められる。目移し素子5は、その先端51が糸空間36へ入り込み、従って編目7の両辺の間へ入り込むように、矢印方向500に前進せしめられている。目移し素子5の先端51が糸空間36へこのように入り込むことにより、本発明による目移し方法及び本発明による目移し装置が、舌針及び複合針のために使用される。
【0028】
図8は、舌針3用の目移し素子5による編目7の引渡しの別の実施例を示している。針3は矢印方向300に編目引渡し位置へ前進せしめられ、この位置で編目7が今や開かれた舌32上へ来る。この位置で編目7が張られる。更に開かれている舌32と針幹との間に自由空間が形成される。この自由空間で目移し素子5の先端51が矢印方向500に前進せしめられる。従って先端51は今や編目7の両辺の間へ入り込み、それにより編目を引受けることができる。
【0029】
図9及び10は目移し素子5の好ましい実施例を示している。図9の(a)は目移し素子5の側面図を示し、(b)は平面図を示している。(b)から明らかなように、目移し素子5の先端51は、2つの板ばね51及び51′から成る二重先端である。先端で板ばね51及び51′は互いに接している。板ばね51,51′はその後部の範囲に空所52を含み、目移し素子5上に掛かる編目7を引受けるために、この空所52へ針3,4の針頭部が入り込むことができる。引受け後の編目7は胸面53に支持される。目移し素子5は更に中実な針幹54を持ち、この針幹54が図示しない横棒の溝に長さ方向移動可能に案内され、制御カムにより駆動されることができる。
【0030】
図10は、目移し素子5による針3からの編目の引受けを斜視図で示している。目移し素子5の先端51,51′は針3の糸空間へ入り込んでいる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による目移し装置を持つ横編機の前部針床及び後部針床の一部断面図で、(a)では前部針床の針が初期位置にあり、(b)では針が押出されている。
【図2】(a)では針が引込められ、(b)では編目脱出位置の直前まで針が更に引込められている。
【図3】(a)では針が初期位置へ引込められ、それにより編目が釈放されており、(b)では目移し素子が針の上方で側方へ半ピッチだけずらされている。
【図4】(a)では目移し素子が同じ針床の針のための引渡し位置へ前進せしめられ、(b)では目移し素子が完全に引込められ、(c)では針が再び初期位置へ引込められている。
【図5】(a)では対向する針床への目移し過程において後部針床の針が押出されて、そのかぎが前部針床の目移し素子の範囲へ入り込んでおり、(b)ではこの目移し素子が引込められ、(c)では針が初期位置へ引込められている。
【図6】(a)では両方の目移し素子が押出され、(b)では前部針床の目移し素子が完全に引込められ、(c)では後部針床の目移し素子が更に引込められている。
【図7】複合針が編目引渡し位置まで引込められている。
【図8】舌針が編目引渡し位置まで前進せしめられている。
【図9】(a)は目移し素子の側面図、(b)は目移し素子の平面図である。
【図10】引渡し素子による針から編目の引受けを斜視図で示す。
【符号の説明】
1,2 針床
3,4 針
5,6 目移し素子
7 編目
30 複合針
32 舌
35 スライダ

Claims (11)

  1. 目移し素子(5,6)により編機上で編目(7)を移す際、編目(7)を移されるすべてのべら針(3,4)若しくは複合針(30)に目移し素子(5,6)を付属させる目移し方法において、べら針(3,4)若しくは複合針(30)に保持されて移すべき編目(7)を、べら(3,4)の押出し運動又はそれに続く引込み運動により、開かれるか閉じられるべら(32)上に位置せしめるか又は複合針(30)閉じられるスライダ(35)上に位置せしめ、続いて目移し素子(5,6)を編目(7)へ導入し、べら針(3,4)若しくは複合針(30)を編目(7)から引出し、それにより編目(7)目移し素子(5,6)のみに掛け、この目移し素子(5,6)上の編目(7)を同じかは他のべら針(3,4)若しくは複合針(30)又は他の目移し素子(5,6)へ引渡ことを特徴とする、編機上で編目を移す方法。
  2. 針の押出し運動により、編目(7)をべら針(3)の開かれるべら(32)上に置くことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. ライダ(35)を開かれた状態での複合(30)の押出し運動により、続いてスライダ(35)の閉じられた状態での複合針の引込み運動により、編目(7)を閉じられたスライダ(35)上に置くことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  4. 編目を移されるすべてのべら針(3,4)若しくは複合針(30)のために、付属する目移し素子(5,6)を持つ目移し装置において、目移し素子(5,6)が、少なくとも1つの板ばね(51,51′)により形成される先端を持っていることを特徴とする、請求項1〜の1つに記載の方法により編機上で編目(7)を移す装置。
  5. 目移し素子(5,6)が、2つの板ばね(51,51′)により形成される先端を持ち、一方の板ばね(51′)がべら針のべら若しくは複合針のスライダの左側を滑り、他方の板ばね(51)がべら若しくはスライダの右側を滑り、編目の両辺の間へ導入可能であることを特徴とする、請求項に記載の装置。
  6. 少なくとも1つの針床(1,2)を持つ横編機上で編目を移すため、目移し素子(5,6)が、少なくとも1つの針床(1,2)の上方へ設けられる少なくとも1つの横棒に、長さ方向移動可能に支持されていることを特とする、請求項又はに記載の装置。
  7. 少なくとも1つの横棒が、目移し素子(5,6)を長さ方向に移動可能に支持する溝を備えており、目移し素子(5,6)が、少なくとも1つの針床(1,2)のべら針(3,4)若しくは複合針(30)と同じ相互間隔を持っていることを特とする、請求項に記載の装置。
  8. 少なくとも1つの横棒が、長さ方向に移動可能に編機に支持されていることを特とする、請求項又はに記載の装置。
  9. 横編機の各針床(1,2)のために、目移し素子(5,6)を持つ少なくとも1つの横棒が設けられていることを特徴とする、請求項の1つに記載の装置。
  10. 目移し素子(5,6)に設けられる突起が係合する制御カムにより、目移し素子(5,6)が駆動可能であることを特徴とする、請求項の1つに記載の装置。
  11. 横編機の針駆動用キヤリジに制御カムが設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の装置。
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