JP3353194B2 - 現像剤カートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents

現像剤カートリッジ及び画像形成装置

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JP3353194B2 JP32077695A JP32077695A JP3353194B2 JP 3353194 B2 JP3353194 B2 JP 3353194B2 JP 32077695 A JP32077695 A JP 32077695A JP 32077695 A JP32077695 A JP 32077695A JP 3353194 B2 JP3353194 B2 JP 3353194B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、画像形成装置に
設置された現像剤カートリッジ保持部に着脱可能であ
り、回転することにより現像剤を補給する現像剤カート
リッジ及び現像剤収容部に現像剤を補給する現像剤補給
装置を備えた画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置として、カラーレーザプリ
ンタ等があり、例えば現像剤カートリッジ保持部に現像
剤カートリッジを装着し、現像剤カートリッジ保持部が
現像剤カートリッジを装着した状態で現像剤補給駆動に
より回転し、現像剤収容部に現像剤を補給する現像剤補
給装置を備えるものがある。
【0003】このような現像剤補給装置において、現像
剤カートリッジの現像剤補給口から現像剤がこぼれ出さ
ないように塞いでいる栓を取る機構を備えるものも存在
した(例えば特開平7−20701号公報等)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、現像剤カー
トリッジの現像剤補給口を塞いでいる栓を引き抜いて取
るには、強い力で引き抜く必要があり、その分栓を取る
機構が大掛かりになり、装置が大型化し、かつコストも
嵩む等の問題がある。
【0005】この発明は、かかる点に鑑みてなされたも
ので、請求項1乃至請求項4記載の発明は、簡単な構成
で、しかも確実に現像剤補給口を開閉可能である現像剤
カートリッジを提供することを目的とし、請求項5乃至
請求項8記載の発明は、簡単な構成で、しかも確実に現
像剤カートリッジの現像剤補給口を開閉可能であり、装
置の小型化、かつ低コストである画像形成装置を提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決し、かつ
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、画像形
成装置に設置された現像剤カートリッジ保持部に着脱可
能であり、回転することにより現像剤を補給する現像剤
カートリッジにおいて、前記現像剤カートリッジのカー
トリッジ現像剤補給部に、現像剤補給口を有する栓を前
記現像剤カートリッジと一体回転可能で、かつ回転中心
軸方向に進退して前記現像剤補給口を開閉可能に設けた
ことを特徴としている。
【0007】このように、現像剤カートリッジは、栓を
外さないで進退させることで現像剤補給口を開閉する簡
単な構成であり、また現像剤カートリッジの装着前や取
り外し時には、栓の現像剤補給口を確実に塞ぎシール性
がよく、現像剤の漏れが防止される。
【0008】請求項2記載の発明の現像剤カートリッジ
は、前記現像剤カートリッジのカートリッジ現像剤補給
部と前記栓との間に設けた係合部により、前記栓を前記
現像剤カートリッジと一体回転可能にし、前記現像剤カ
ートリッジ保持部に対してネジ部による回転で前記栓を
回転中心軸方向に進退して前記現像剤補給口を開閉可能
にしたことを特徴としている。
【0009】このように、現像剤カートリッジを回転さ
せることにより栓が回転中心軸方向に進退して現像剤補
給口を開閉する簡単な構造で、栓の現像剤補給口から現
像剤を現像剤収容部へ供給可能にすることができる。
【0010】請求項3記載の発明の現像剤カートリッジ
は、画像形成装置に設置された現像剤カートリッジ保持
部に着脱可能であり、回転することにより現像剤を補給
する現像剤カートリッジにおいて、前記現像剤カートリ
ッジのカートリッジ現像剤補給部に、現像剤補給口を有
する栓を回転が規制された状態で前記現像剤カートリッ
ジの回転で回転中心軸方向に進退して前記現像剤補給口
を開閉可能に設けたことを特徴としている。
【0011】このように、現像剤カートリッジが、現像
剤カートリッジ保持部で栓の回転が規制された状態で一
体回転することで、栓が現像剤カートリッジの回転中心
軸方向に進退して現像剤補給口から現像剤を現像剤収容
部へ供給可能になる。しかも、現像剤カートリッジは、
栓を外さないで進退させることで現像剤補給口を開閉す
る簡単な構成であり、また現像剤カートリッジの装着前
や取り外し時には、栓の現像剤補給口を確実に塞ぎシー
ル性がよく、現像剤の漏れが防止される。
【0012】請求項4記載の発明の現像剤カートリッジ
は、前記現像剤カートリッジ保持部により前記栓の回転
を規制した状態で、前記現像剤カートリッジのカートリ
ッジ現像剤補給部と前記栓に設けたネジ部により、前記
現像剤カートリッジの回転で前記栓を前記現像剤カート
リッジの回転中心軸方向に進退して前記現像剤補給口を
開閉可能にしたことを特徴としている。
【0013】このように、現像剤カートリッジは、現像
剤カートリッジ保持部と栓とに形成したガイド部と、現
像剤カートリッジと栓とに設けたネジ部とによる簡単な
構造であり、この構造により栓を現像剤カートリッジの
回転中心軸方向に進退させて現像剤補給口を開閉するこ
とができる。
【0014】請求項5記載の発明は、現像剤カートリッ
ジ保持部に現像剤カートリッジが着脱可能であり、前記
現像剤カートリッジ保持部が前記現像剤カートリッジを
装着した状態で現像剤補給駆動により回転し、現像剤収
容部に現像剤を補給する現像剤補給装置を備えた画像形
成装置において、前記現像剤カートリッジのカートリッ
ジ現像剤補給部に、現像剤補給口を有する栓を前記現像
剤カートリッジと一体回転可能でかつ回転中心軸方向に
進退可能に設け、一方前記栓と前記現像剤カートリッジ
保持部との間は、前記現像剤カートリッジ保持部の固定
状態で、前記栓の回転力で前記栓を前記現像剤カートリ
ッジの回転中心軸方向に進退させ、前記栓の現像剤補給
口から現像剤を前記現像剤収容部へ供給可能に構成した
ことを特徴としている。
【0015】このように、栓と現像剤カートリッジとを
一体回転し、現像剤カートリッジ保持部で栓の回転によ
り栓を現像剤カートリッジの回転中心軸方向に進退さ
せ、栓の現像剤補給口から現像剤を現像剤収容部へ供給
可能にする。しかも、栓を外さないで進退させることで
現像剤補給口を開閉する簡単な構成である。また、現像
剤カートリッジの装着前や取り外し時には、栓の現像剤
補給口を確実に塞ぎシール性がよく、現像剤の漏れが防
止される。
【0016】請求項6記載の発明の画像形成装置は、前
記現像剤カートリッジのカートリッジ現像剤補給部と栓
との間に設けたガイド部により、前記栓を前記現像剤カ
ートリッジの回転中心軸方向に進退可能にガイドし、前
記現像剤カートリッジ保持部と前記栓とに設けたネジ部
により、前記現像剤カートリッジの回転力で前記栓を前
記現像剤カートリッジの回転中心軸方向に進退可能に構
成したことを特徴としている。
【0017】このように、栓と現像剤カートリッジとに
形成したガイド部と、現像剤カートリッジ保持部と栓と
に設けたネジ部とによる簡単な構造で、栓を現像剤カー
トリッジの回転中心軸方向に進退させ、栓の現像剤補給
口から現像剤を現像剤収容部へ供給可能にする。
【0018】請求項7記載の発明の画像形成装置は、現
像剤カートリッジ保持部に現像剤カートリッジが着脱可
能であり、前記現像剤カートリッジ保持部が前記現像剤
カートリッジを装着した状態で現像剤補給駆動により回
転し、現像剤収容部に現像剤を補給する現像剤補給装置
を備えた画像形成装置において、前記現像剤カートリッ
ジのカートリッジ現像剤補給部に、現像剤補給口を有す
る栓を回転が規制された状態で前記現像剤カートリッジ
の回転で回転中心軸方向に進退可能に設け、一方前記栓
と前記現像剤カートリッジ保持部との間は、前記栓の回
転を規制した状態で前記栓を前記現像剤カートリッジの
回転中心軸方向に進退させ、前記栓の現像剤補給口から
現像剤を前記現像剤収容部へ供給可能に構成したことを
特徴としている。
【0019】このように、現像剤カートリッジ保持部で
栓の回転を規制した状態で、現像剤カートリッジを一体
回転し、この現像剤カートリッジの回転で栓を現像剤カ
ートリッジの回転中心軸方向に進退させ、栓の現像剤補
給口から現像剤を現像剤収容部へ供給可能にする。しか
も、栓を外さないで進退させることで現像剤補給口を開
閉する簡単な構成である。また、現像剤カートリッジの
装着前や取り外し時には、栓の現像剤補給口を確実に塞
ぎシール性がよく、現像剤の漏れが防止される。
【0020】請求項8記載の発明の画像形成装置は、前
記現像剤カートリッジのカートリッジ現像剤補給部と前
記栓とに設けたネジ部により、前記栓の回転を規制した
状態で、前記現像剤カートリッジの回転で前記栓を前記
現像剤カートリッジの回転中心軸方向に進退させ、前記
現像剤カートリッジ保持部と栓との間に設けたガイド部
により、前記栓の回転を規制して前記現像剤カートリッ
ジの回転中心軸方向に進退可能にガイドするように構成
したことを特徴としている。
【0021】このように、現像剤カートリッジ保持部と
栓とに形成したガイド部と、現像剤カートリッジと栓と
に設けたネジ部とによる簡単な構造で、栓を現像剤カー
トリッジの回転中心軸方向に進退させ、栓の現像剤補給
口から現像剤を現像剤収容部へ供給可能にする。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、この発明の現像剤カートリ
ッジ及び画像形成装置の実施例について説明する。ま
ず、図1乃至図10の画像形成装置の実施例について説
明する。図1は画像形成装置の概略構成図、図2は画像
形成装置の平面図、図3は画像形成装置の架台を引き出
した状態の概略構成図、図4は画像形成装置の架台を引
き出した状態の平面図、図5は図1のV-V線に沿う断面
図、図6は図5のA方向から視た現像剤カートリッジ着
脱扉を閉じた状態を示す図、図7は図5のA方向から視
た現像剤カートリッジ着脱扉を開いた状態を示す図、図
8は現像剤カートリッジと現像剤カートリッジ保持部の
装着状態を示す断面図、図9は現像剤カートリッジと現
像剤カートリッジ保持部の装着状態を示す一部拡大断面
図、図10は現像剤カートリッジと現像剤カートリッジ
保持部の装着開始状態を示す断面図、図11は現像剤カ
ートリッジを示す図、図12は栓を示す図である。
【0023】画像形成装置1としてのカラーレーザプリ
ンタには、装置本体2に対して架台3が、装置前面方向
に水平に引出可能に備えられている。装置本体2の下部
には、自動給紙カセット4が配置され、前面側壁には手
差し給紙カセット5が開閉可能に配置され、このそれぞ
れのカセットから記録紙が転写部6へ搬送する供給搬送
路7,8が形成されている。自動給紙カセット4に設け
られた底板9はスプリング10で常にセットされた記録
紙が送出ローラ11に接するように付勢され、送出ロー
ラ11の駆動で1枚ずつ記録紙が供給搬送路7に送り出
される。手差し給紙カセット5にセットされた記録紙
は、送出ローラ12の駆動で1枚ずつ記録紙が供給搬送
路8に送り出される。供給搬送路7,8は転写部6側で
集合され、この供給搬送路7,8には、搬送ローラ対1
3及び搬送ガイド14が配置され、これらにより記録紙
が転写部6に所定のタイミングで搬送される。
【0024】転写部6は、像担持体30に対向する位置
に配置され、像担持体30周面上の多色像が一括して記
録紙に移される。画像を転写された記録紙の排出搬送路
15には定着部16及び排出ローラ17が配置され、転
写部6から分離した記録紙は、定着部16へと搬送され
る。定着部16には、少なくとも一方のローラ内部にヒ
ータを有する2本の圧着ローラ18で構成され、その2
本の圧着ローラ18間で熱と圧力とを加えられることに
より付着トナーは溶解し、記録紙上に定着され、この後
排出搬送路15から排出ローラ17により装置外へ排出
される。
【0025】装置本体2には、像書き込み部20が設け
られ、像書き込み部20により画像信号に基づいて像担
持体30周面上に像露光が行なわれる。像書き込み部2
0はレーザ光源から発光されるレーザ光を回転多面鏡2
1により回転走査され、fθレンズ22、フィルタ23
を経て反射ミラー24により光路を曲げられ、予め帯電
された像担持体30の周面上に投射され、像担持体30
の表面に潜像が形成される。
【0026】像担持体30は、架台3に一方向(図では
時計回り方向)に駆動回転に設けられ、さらに架台3に
は、像担持体30の周囲に、PCL31、帯電器32、
現像器33、クリーニング部34及び除電器35が配置
されている。PCL31による除電を行なって前回プリ
ント時の帯電を除去された後、帯電器32により周面に
対し一様に帯電され、新たなプリントに備える。この一
様帯電の後、像書き込み部20により画像信号に基づい
て像露光が行なわれる。
【0027】像担持体30の周縁にはイエロー(Y)、
マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K)のトナ
ーと磁性を有するキャリアとの混合剤で構成される現像
剤を充填した現像器33が設けられ、この現像器33に
は撹拌スクリュー36、搬送回転体37及び現像剤担持
体38が備えられている。まず、1色目の現像がマグネ
ットを内蔵し回転する現像剤担持体38によって行なわ
れる。現像剤は層形成棒39によって現像剤担持体38
上に所定の厚さに規制されて現像域へと搬送される。像
担持体30と現像剤担持体38との間にはACバイヤス
電圧とDCバイヤス電圧とが重畳して印加され、公知の
方法により顕像化される。
【0028】このようにして1色目の現像が終わった
後、2色目(マゼンタ)の画像形成工程に入り、再び像
担持体30が一様帯電され、3色目(シアン)、4色目
(ブラック)についても2色目と同様の画像形成工程が
行なわれ、像担持体30には計4色の現像がなされる。
【0029】架台3には、現像剤補給装置40が備えら
れ、現像剤補給装置40には、4色の現像剤収容部41
と、この現像剤収容部41に現像剤を供給する4色の現
像剤カートリッジ42が備えられている。現像剤収容部
41と現像剤カートリッジ42は、図1及び図3に示す
ように、装置本体上方に設置されており、かつ、図2及
び図4に示すように、4色の現像剤収容部41及び現像
剤カートリッジ42が並列して設置されている。
【0030】現像剤カートリッジ42は現像剤カートリ
ッジ保持部43に回転させながら装着され、その状態で
現像剤カートリッジ保持部43が回転すると、図1、図
2及び図8の矢印に示すように、現像剤が現像剤カート
リッジ42から現像剤カートリッジ保持部43を通って
現像剤収容部41へ補給される。4色の現像剤収容部4
1の下部には、それぞれに対応して現像剤搬送スクリュ
ー44が設けられ、この現像剤搬送スクリュー44の回
転により現像剤収容部41内の現像剤を、それぞれの現
像器33に対応して配置された補給通路45に導き、こ
の補給通路45から現像剤を落下させて対応する現像器
33に供給する。
【0031】現像剤カートリッジ保持部43には、図8
に示すように、補給開口部43aを有するハウジング部
43bが一体に形成され、このハウジング部43bが現
像剤収容部41に回動可能に軸支され、ハウジング部4
3bの先端部には従動歯車46が一体に設けられてい
る。従動歯車46には、それぞれ連結歯車47が噛み合
って連動される。
【0032】架台3の一方側に配置された現像剤カート
リッジ保持部43には、その従動歯車46に、図5乃至
図7に示すように、方向変換歯車48が噛み合い、この
方向変換歯車48に中間大径歯車49が噛み合い回転駆
動が90度方向変換されている。中間大径歯車49は、
図6及び図7に示すように、中間小径歯車50を介して
駆動歯車51に連結されている。駆動歯車51には図示
しない装置本体2からの駆動力を伝達する歯車が噛み合
い、駆動歯車51の回転駆動が中間小径歯車50、中間
大径歯車49及び方向変換歯車48を介して現像剤カー
トリッジ保持部43の従動歯車46に伝達され、連結歯
車47を介してそれぞれの4色の現像剤カートリッジ保
持部43が連動して回転する。
【0033】架台3には、現像剤カートリッジ42を現
像剤カートリッジ保持部43に対して着脱する際に、現
像剤補給駆動を規制する駆動規制手段60が設置されて
いる。駆動規制手段60は、図7に示すように、現像剤
カートリッジ着脱扉61を開くと規制レバー62を規制
方向へ作動して現像剤補給駆動を規制し、図6に示すよ
うに、現像剤カートリッジ着脱扉61を閉めると規制レ
バー62を規制解除方向へ作動して現像剤補給駆動の規
制を解除する。現像剤カートリッジ着脱扉61は支持ピ
ン63を支点に回動可能に架台3に設けられ、架台3の
外装を兼ねている。この現像剤カートリッジ着脱扉61
は、現像剤カートリッジ42を現像剤カートリッジ保持
部43に対して着脱する際に開閉し、アーム部61aに
は突起部61bとストッパー部61cが形成されてい
る。規制レバー62は支持ピン64を支点にして架台3
に回動可能に設けられ、爪部62aが駆動歯車51に係
脱可能に構成され、規制レバー62の爪部62aが係合
すると駆動歯車51の回転が規制され、一方係合が解除
されると回転可能になる。
【0034】現像剤カートリッジ着脱扉61は、規制レ
バー62を作動し、現像剤カートリッジ着脱扉61を閉
じた状態では、図6に示すように、突起部61bが規制
レバー62の爪部62a側を持ち上げる。このため爪部
62aが駆動歯車51に係合しないため、駆動歯車51
が回転される。一方、現像剤カートリッジ着脱扉61を
開いた状態では、図7に示すように、突起部61bが規
制レバー62の爪部62aと反対側を持ち上げ、ストッ
パー部61cが係止部65に係合して保持され、爪部6
2aが駆動歯車51に係合して回転が規制される。
【0035】このように、現像剤カートリッジ42を現
像剤カートリッジ保持部43に対して着脱する際に、現
像剤補給駆動が規制されており、例えば現像剤カートリ
ッジ42を交換するとき等、現像剤カートリッジ保持部
43が静止しているため、現像剤カートリッジ42を現
像剤カートリッジ保持部43に着脱しやすく、メンテナ
ンスの作業を簡単且つ迅速に行なうことができる。
【0036】また、現像剤カートリッジ着脱扉61を開
くと現像剤補給駆動を規制し、現像剤カートリッジ着脱
扉61を閉めると現像剤補給駆動の規制を解除し、現像
剤カートリッジ着脱扉61は、現像剤カートリッジ42
を装着する際には必ず開き、取り出す際には必ず閉じる
ため、特別な現像剤カートリッジ着脱扉61の開閉機構
が不要で構造が簡単であり、しかも現像剤カートリッジ
42の着脱が容易でかつ現像剤の漏れも防止される。
【0037】また、現像剤カートリッジ着脱扉61に連
結して、現像剤補給駆動を規制させる手段を設けること
によって、ソレノイド等の電気部品により現像剤補給駆
動を規制させるより安価に、しかも確実に規制可能であ
る。
【0038】なお、現像剤カートリッジ42を回転させ
る駆動を規制する手段はこれに限らず、駆動規制手段を
現像剤カートリッジ着脱扉61に直接設置してもよい。
また、現像剤カートリッジ42を着脱しようとする際
に、現像剤カートリッジ着脱扉61の開閉を検知し、ソ
レノイドにより駆動を規制する構造でも良い。
【0039】この現像剤補給装置40では、現像剤カー
トリッジ保持部43に現像剤カートリッジ42を回転さ
せながら着脱可能であり、現像剤カートリッジ保持部4
3に現像剤カートリッジ42を装着した状態で現像剤補
給駆動により回転し、現像剤収容部41に現像剤を補給
する。
【0040】現像剤カートリッジ42を図11に示す。
図11(a)は現像剤カートリッジ42の正面図、図1
1(b)は図11(a)のXI-XI線に沿う断面図であ
る。現像剤カートリッジ42のカートリッジ現像剤補給
部42aが円筒状に形成され、さらにカートリッジ現像
剤補給部42aの外側に雄ネジ42hが形成され、また
カートリッジ現像剤補給部42aの内側には一対の凸部
42bが対称位置に形成されている。
【0041】カートリッジ現像剤補給部42aには、栓
70が設けられている。栓70を図12に示す。図12
(a)は栓70の正面図、図12(b)は図12(a)
の栓70の平面図、図12(c)は図12(a)の栓7
0の左側面図、図12(d)は図12(a)の栓70の
右側面図、図12(e)は図12(a)のXII-XII線に
沿う断面図である。
【0042】栓70の軸部70hには、現像剤補給口7
0aが対称の位置に形成され、さらに軸部70hには軸
方向に溝部70bが形成されている。溝部70bにはカ
ートリッジ現像剤補給部42aに形成した凸部42bが
係合して、栓70が現像剤カートリッジ42と一体回転
可能でかつ回転中心軸方向L1に進退可能に設けられて
いる。栓70の軸方向の溝部70bと、カートリッジ現
像剤補給部42aの凸部42bとが、現像剤カートリッ
ジ42のカートリッジ現像剤補給部42aと栓70との
間に設けた栓70の回転を規制して現像剤カートリッジ
42の回転中心軸方向L1に進退可能にガイドするガイ
ド部Aを構成している。
【0043】また、栓70の頭部70cには、雄ネジ7
0dが対称位置に形成されている。
【0044】現像剤カートリッジ保持部43のハウジン
グ部43bには、補給開口部43aが形成され、またハ
ウジング部43bの内側奥部43hには雌ネジ43cが
形成され、内側開口部43iには雌ネジ43jが形成さ
れている。
【0045】図10に示すように、現像剤カートリッジ
保持部43に現像剤カートリッジ42を装着し、現像剤
カートリッジ保持部43の雌ネジ43cに、栓70の頭
部70cに形成した雄ネジ70dを噛み合わせ、雌ネジ
43jに現像剤カートリッジ42のカートリッジ現像剤
補給部42aに形成した雄ネジ42hを噛み合わせる。
【0046】この状態では、現像剤カートリッジ保持部
43の固定されているため、現像剤カートリッジ42を
回転させると栓70が一体に回転し、この回転力で栓7
0が現像剤カートリッジ43の回転中心軸方向L1に進
退し、栓70が前進して現像剤補給口70aが現像剤が
現像剤カートリッジ保持部43の補給開口部43aと対
向する位置にくると、現像剤が現像剤収容部41へ供給
可能になる。この現像剤カートリッジ保持部43のハウ
ジング部43bの内部に形成した雌ネジ43cと、栓7
0の頭部70cに形成した雄ネジ70dとからネジ部B
を構成し、このネジ部Bにより現像剤カートリッジ42
の回転力で栓70を現像剤カートリッジ42の回転中心
軸方向L1に進退させるようにしている。
【0047】このように、栓70と現像剤カートリッジ
42とが一体回転し、現像剤カートリッジ保持部43で
栓70の回転により栓70を現像剤カートリッジ42の
回転中心軸方向L1に進退させ、栓70の現像剤補給口
70aを現像剤カートリッジ保持部43の補給開口部4
3aに対向させることにより、現像剤カートリッジ42
内部の現像剤が栓70の現像剤補給口70aから現像剤
カートリッジ保持部43の補給開口部43aを通り、現
像剤収容部41へ供給される。
【0048】しかも、現像剤の供給が、栓70を外さな
いで進退させることで現像剤補給口70aを開閉する簡
単な構成である。また、現像剤カートリッジ42の装着
前や取り外し時には、栓70の現像剤補給口70aを確
実に塞ぎシール性がよく、現像剤の漏れが防止される。
【0049】このように、栓70と現像剤カートリッジ
42とに形成したガイド部Aと、現像剤カートリッジ保
持部43と栓70とに設けたネジ部Bとによる簡単な構
造で、栓70を現像剤カートリッジ42の回転中心軸方
向L1に進退させ、栓70の現像剤補給口70aから現
像剤を現像剤収容部41へ供給可能にする。
【0050】図13及び図14は現像剤カートリッジ及
び画像形成装置の他の実施例であり、図13は現像剤カ
ートリッジと現像剤カートリッジ保持部の装着状態を示
す断面図、図14は栓を示す図である。
【0051】この実施例では、前記実施例と同じ部材
は、同じ符号を付して説明を省略する。この現像剤補給
装置40でも、現像剤カートリッジ保持部43に現像剤
カートリッジ42を回転させながら着脱可能であり、現
像剤カートリッジ保持部43に現像剤カートリッジ42
を装着した状態で現像剤補給駆動により回転し、現像剤
収容部41に現像剤を補給する。
【0052】即ち、現像剤カートリッジ42のカートリ
ッジ現像剤補給部42aが円筒状に形成され、カートリ
ッジ現像剤補給部42aの外側に雄ネジ42hが形成さ
れ、また内側には雌ネジ42nが形成されている。この
現像剤カートリッジ42のカートリッジ現像剤補給部4
2aに栓70が設けられる。
【0053】栓70は、図14に示す。図14(a)は
栓70の正面図、図14(b)は図14(a)の栓70
の左側面図である。栓70の軸部70hに現像剤補給口
70aが形成され、さらに外側には雄ネジ70nが対称
位置に形成されている。また、栓70の頭部70cに溝
70mが対称位置に形成されている。
【0054】現像剤カートリッジ保持部43のハウジン
グ部43bには、補給開口部43aが形成されている。
ハウジング部43bの内側奥部43hには、一対のガイ
ド部43fが軸方向に伸ばして形成されている。
【0055】現像剤カートリッジ42のカートリッジ現
像剤補給部42aに形成した雌ネジ42nと、栓70に
形成した雄ネジ70nからネジ部Cを構成し、栓70の
回転が規制された状態で、ネジ部Cにより現像剤カート
リッジ42の回転で回転中心軸方向L1に進退可能にし
ている。
【0056】図13に示すように、現像剤カートリッジ
保持部43に現像剤カートリッジ42を装着し、現像剤
カートリッジ保持部43の一対のガイド部43fに栓7
0の溝70mを係合させ、雌ネジ43jに現像剤カート
リッジ42のカートリッジ現像剤補給部42aに形成し
た雄ネジ42hを噛み合わせる。この現像剤カートリッ
ジ保持部43の一対のガイド部43fと、栓70の溝7
0mとでガイド部Dを構成している。
【0057】このように、栓70の回転を規制した状態
で、現像剤カートリッジ42を一体回転させる。する
と、現像剤カートリッジ保持部43のガイド部43f
に、栓70の溝70mが係合しているため、現像剤カー
トリッジ42のカートリッジ現像剤補給部42aに形成
した雌ネジ42nと、栓70に形成した雄ネジ70nと
から栓70が現像剤カートリッジ42の回転中心軸方向
L1に進退する。
【0058】栓70の前進により図13に示すように現
像剤補給口70aが現像剤カートリッジ保持部43の補
給開口部43aと対向する位置になると、現像剤カート
リッジ42内の現像剤が栓70の現像剤補給口70aか
ら現像剤カートリッジ保持部43の補給開口部43aを
通り、現像剤収容部41へ供給される。しかも、現像剤
の供給が、栓70を外さないで進退させることで現像剤
補給口70aを開閉する簡単な構成である。また、現像
剤カートリッジ42の装着前や取り外し時には、栓70
の現像剤補給口70aを確実に塞ぎシール性がよく、現
像剤の漏れが防止される。
【0059】また、現像剤カートリッジ保持部43と栓
70とに形成したガイド部Dと、現像剤カートリッジ4
2と栓70とに設けたネジ部Cとによる簡単な構造で、
栓70を現像剤カートリッジ42の回転中心軸方向L1
に進退させ、栓70の現像剤補給口70aから現像剤を
現像剤収容部41へ供給可能にする。
【0060】
【発明の効果】前記したように、請求項1記載の発明
は、現像剤カートリッジが、栓を外さないで進退させる
ことで現像剤補給口を開閉する簡単な構成であり、また
現像剤カートリッジの装着前や取り外し時には、栓の現
像剤補給口を確実に塞ぎシール性がよく、現像剤の漏れ
を防止することができる。
【0061】請求項2記載の発明は、現像剤カートリッ
ジが回転することにより栓が回転中心軸方向に進退して
現像剤補給口を開閉する簡単な構造であり、栓の現像剤
補給口から現像剤を現像剤収容部へ供給可能にすること
ができる。
【0062】請求項3記載の発明は、現像剤カートリッ
ジが、現像剤カートリッジ保持部で栓の回転が規制され
た状態で一体回転することで、栓が現像剤カートリッジ
の回転中心軸方向に進退して現像剤補給口から現像剤を
現像剤収容部へ供給可能になり、しかも現像剤カートリ
ッジは、栓を外さないで進退させることで現像剤補給口
を開閉する簡単な構成であり、また現像剤カートリッジ
の装着前や取り外し時には、栓の現像剤補給口を確実に
塞ぎシール性がよく、現像剤の漏れを防止することがで
きる。
【0063】請求項4記載の発明は、現像剤カートリッ
ジが、現像剤カートリッジ保持部と栓とに形成したガイ
ド部と、現像剤カートリッジと栓とに設けたネジ部とに
よる簡単な構造であり、この構造により栓を現像剤カー
トリッジの回転中心軸方向に進退させて現像剤補給口を
開閉することができる。
【0064】請求項5記載の発明は、栓と現像剤カート
リッジとを一体回転し、現像剤カートリッジ保持部で栓
の回転により栓を現像剤カートリッジの回転中心軸方向
に進退させ、栓の現像剤補給口から現像剤を現像剤収容
部へ供給可能にし、栓を外さないで進退させることで現
像剤補給口を開閉する簡単な構成である。また、現像剤
カートリッジの装着前や取り外し時には、栓の現像剤補
給口を確実に塞ぎシール性がよく、現像剤の漏れが防止
される。
【0065】請求項6記載の発明は、栓と現像剤カート
リッジとに形成したガイド部と、現像剤カートリッジ保
持部と栓とに設けたネジ部とによる簡単な構造であり、
栓を現像剤カートリッジの回転中心軸方向に進退させ、
栓の現像剤補給口から現像剤を現像剤収容部へ供給可能
にし、栓を外さないで進退させることで現像剤補給口を
開閉する簡単な構成である。
【0066】請求項7記載の発明は、現像剤カートリッ
ジ保持部で栓の回転を規制した状態で、現像剤カートリ
ッジを一体回転し、この現像剤カートリッジの回転で栓
を現像剤カートリッジの回転中心軸方向に進退させ、栓
の現像剤補給口から現像剤を現像剤収容部へ供給可能に
し、栓を外さないで進退させることで現像剤補給口を開
閉する簡単な構成である。また、現像剤カートリッジの
装着前や取り外し時には、栓の現像剤補給口を確実に塞
ぎシール性がよく、現像剤の漏れが防止される。
【0067】請求項8記載の発明は、現像剤カートリッ
ジ保持部と栓とに形成したガイド部と、現像剤カートリ
ッジと栓とに設けたネジ部とによる簡単な構造で、栓を
現像剤カートリッジの回転中心軸方向に進退させ、栓の
現像剤補給口から現像剤を現像剤収容部へ供給可能に
し、栓を外さないで進退させることで現像剤補給口を開
閉する簡単な構成である。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置の概略構成図である。
【図2】画像形成装置の平面図である。
【図3】画像形成装置の架台を引き出した状態の概略構
成図である。
【図4】画像形成装置の架台を引き出した状態の平面図
である。
【図5】図1のV-V線に沿う断面図である。
【図6】図5のA方向から視た現像剤カートリッジ着脱
扉を閉じた状態を示す図である。
【図7】図5のA方向から視た現像剤カートリッジ着脱
扉を開いた状態を示す図である。
【図8】現像剤カートリッジと現像剤カートリッジ保持
部の装着状態を示す断面図である。
【図9】現像剤カートリッジと現像剤カートリッジ保持
部の装着状態を示す一部拡大断面図である。
【図10】現像剤カートリッジと現像剤カートリッジ保
持部の装着開始状態を示す断面図である。
【図11】現像剤カートリッジを示す図である。
【図12】栓を示す図である。
【図13】現像剤カートリッジと現像剤カートリッジ保
持部の装着状態を示す他の実施例の断面図である。
【図14】栓を示す図である。
【符号の説明】
1 画像形成装置 40 現像剤補給装置 41 現像剤収容部 42 現像剤カートリッジ 43 現像剤カートリッジ保持部 60 駆動規制手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−214460(JP,A) 特開 平6−337586(JP,A) 特開 平8−185027(JP,A) 特開 平6−258943(JP,A) 特開 平7−20701(JP,A) 特開 平7−20702(JP,A) 特開 平7−20703(JP,A) 特開 平7−20705(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 15/08

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像形成装置に設置された現像剤カートリ
    ッジ保持部に着脱可能であり、回転することにより現像
    剤を補給する現像剤カートリッジにおいて、前記現像剤
    カートリッジのカートリッジ現像剤補給部に、現像剤補
    給口を有する栓を前記現像剤カートリッジと一体回転可
    能で、かつ回転中心軸方向に進退して前記現像剤補給口
    を開閉可能に設けたことを特徴とする現像剤カートリッ
    ジ。
  2. 【請求項2】前記現像剤カートリッジのカートリッジ現
    像剤補給部と前記栓との間に設けた係合部により、前記
    栓を前記現像剤カートリッジと一体回転可能にし、前記
    現像剤カートリッジ保持部に対してネジ部による回転で
    前記栓を回転中心軸方向に進退して前記現像剤補給口を
    開閉可能にしたことを特徴とする請求項1記載の現像剤
    カートリッジ。
  3. 【請求項3】画像形成装置に設置された現像剤カートリ
    ッジ保持部に着脱可能であり、回転することにより現像
    剤を補給する現像剤カートリッジにおいて、前記現像剤
    カートリッジのカートリッジ現像剤補給部に、現像剤補
    給口を有する栓を回転が規制された状態で前記現像剤カ
    ートリッジの回転で回転中心軸方向に進退して前記現像
    剤補給口を開閉可能に設けたことを特徴とする現像剤カ
    ートリッジ。
  4. 【請求項4】前記現像剤カートリッジ保持部により前記
    栓の回転を規制した状態で、前記現像剤カートリッジの
    カートリッジ現像剤補給部と前記栓に設けたネジ部によ
    り、前記現像剤カートリッジの回転で前記栓を前記現像
    剤カートリッジの回転中心軸方向に進退して前記現像剤
    補給口を開閉可能にしたことを特徴とする請求項3記載
    の現像剤カートリッジ。
  5. 【請求項5】現像剤カートリッジ保持部に現像剤カート
    リッジが着脱可能であり、前記現像剤カートリッジ保持
    部が前記現像剤カートリッジを装着した状態で現像剤補
    給駆動により回転し、現像剤収容部に現像剤を補給する
    現像剤補給装置を備えた画像形成装置において、前記現
    像剤カートリッジのカートリッジ現像剤補給部に、現像
    剤補給口を有する栓を前記現像剤カートリッジと一体回
    転可能でかつ回転中心軸方向に進退可能に設け、一方前
    記栓と前記現像剤カートリッジ保持部との間は、前記現
    像剤カートリッジ保持部の固定状態で、前記栓の回転力
    で前記栓を前記現像剤カートリッジの回転中心軸方向に
    進退させ、前記栓の現像剤補給口から現像剤を前記現像
    剤収容部へ供給可能に構成したことを特徴とする画像形
    成装置。
  6. 【請求項6】前記現像剤カートリッジのカートリッジ現
    像剤補給部と栓との間に設けたガイド部により、前記栓
    を前記現像剤カートリッジの回転中心軸方向に進退可能
    にガイドし、前記現像剤カートリッジ保持部と前記栓と
    に設けたネジ部により、前記現像剤カートリッジの回転
    力で前記栓を前記現像剤カートリッジの回転中心軸方向
    に進退可能に構成したことを特徴とする請求項5記載の
    画像形成装置。
  7. 【請求項7】現像剤カートリッジ保持部に現像剤カート
    リッジが着脱可能であり、前記現像剤カートリッジ保持
    部が前記現像剤カートリッジを装着した状態で現像剤補
    給駆動により回転し、現像剤収容部に現像剤を補給する
    現像剤補給装置を備えた画像形成装置において、前記現
    像剤カートリッジのカートリッジ現像剤補給部に、現像
    剤補給口を有する栓を回転が規制された状態で前記現像
    剤カートリッジの回転で回転中心軸方向に進退可能に設
    け、一方前記栓と前記現像剤カートリッジ保持部との間
    は、前記栓の回転を規制した状態で前記栓を前記現像剤
    カートリッジの回転中心軸方向に進退させ、前記栓の現
    像剤補給口から現像剤を前記現像剤収容部へ供給可能に
    構成したことを特徴とする画像形成装置。
  8. 【請求項8】前記現像剤カートリッジのカートリッジ現
    像剤補給部と前記栓とに設けたネジ部により、前記栓の
    回転を規制した状態で、前記現像剤カートリッジの回転
    で前記栓を前記現像剤カートリッジの回転中心軸方向に
    進退させ、前記現像剤カートリッジ保持部と栓との間に
    設けたガイド部により、前記栓の回転を規制して前記現
    像剤カートリッジの回転中心軸方向に進退可能にガイド
    するように構成したことを特徴とする請求項7記載の画
    像形成装置。
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