JP3143397B2 - 電子ユニットと電気接続箱との接続構造 - Google Patents

電子ユニットと電気接続箱との接続構造

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JP3143397B2 JP08198036A JP19803696A JP3143397B2 JP 3143397 B2 JP3143397 B2 JP 3143397B2 JP 08198036 A JP08198036 A JP 08198036A JP 19803696 A JP19803696 A JP 19803696A JP 3143397 B2 JP3143397 B2 JP 3143397B2
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  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1種類の電気接続
箱に異なった大きさの電子ユニットを接続可能にした電
子ユニットと電気接続箱との接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図8乃至図10に従来の電子ユニットと
電気接続箱との接続構造が記載されている。
【0003】各図のように、この接続構造によれば、1
種類の電気接続箱1に小型の電子ユニット3と大型の電
子ユニット5のいずれをも接続することができる。
【0004】すなわち、電気接続箱1の電子ユニット取
り付け部7には、各電子ユニット3、5の端子群を差し
込むコネクタ−9の他に、2個の係止突起11、11が
設けられており、これに対して、小型の電子ユニット3
には幅(W1)の狭い可撓性のロック部13が設けら
れ、大型の電子ユニット5には幅(W2)の広い可撓性
のロック部15が設けられている。
【0005】小型の電子ユニット3を電気接続箱1に接
続する場合は、図9のようにロック部13が一方の係止
突起11にだけ係止し、大型の電子ユニット5を電気接
続箱1に接続する場合は、図10のようにロック部15
が両方の係止突起11、11に係止する。
【0006】このようにして、小型と大型の電子ユニッ
ト3、5を1種類の電気接続箱1に接続することができ
ると共に、大型の電子ユニット5に対しては、ロック部
15の幅を広くし両方の係止突起11、11に係止させ
ることによって、支持強度を高め、例えば、車両の振動
が加わった場合の電子ユニット5の振動と、振動による
接続の弛みなどを防止している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来例の接続
構造では、電子ユニット3、5の延長方向(図9、10
に矢印17で示す)の端部が自由端になっているから、
大型の電子ユニット5より更に大型の電子ユニットを扱
う場合は、この自由端の振動が大きくなり、更に、自重
や接続する電線の突っ張り力などを受けて、電子ユニッ
トの固定機能やコネクタ部の弛み防止機能が不充分にな
る。
【0008】従来の接続構造では、このような理由で、
サイズが大きく異なる電子ユニットを1種類の電気接続
箱に接続することができず、それだけ多種類の電気接続
箱が必要であり、部品点数と接続作業工数とが増加し、
コスト高になる。
【0009】本発明は、上記の事情を考慮し、1種類の
電気接続箱に異なった大きさの電子ユニットを接続でき
る電子ユニットと電気接続箱との接続構造であって、大
型電子ユニットの支持機能を高めることによって接続可
能な電子ユニットのサイズ幅を広げ、部品点数と接続作
業工数とコストとを低減した接続構造を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の電子ユニット
と電気接続箱との接続構造は、電子ユニットと電気接続
箱との間で、電気接続部及び互いの係止部の位置を、異
なった大きさの電子ユニットの間で統一することによっ
て、1種類の電気接続箱に大型から小型の異なった大き
さの電子ユニットを接続可能にした電子ユニットと電気
接続箱との接続構造であって、前記大型電子ユニットの
自由端側にブラケット部を設け、電気接続箱のブラケッ
ト部に収容孔を設けると共に、この収容孔に収容される
突起部を前記電子ユニットのブラケット部に設け、電子
ユニットのブラケット部を電気接続箱のブラケット部と
共に、固定手段によって取り付け側部材に共締めし、両
ブラケット部を共締め状態でこの突起部が電気接続箱の
ブラケット部と共に固定手段の締め付け力を直接受ける
ことを特徴とする。
【0011】このように、請求項1の発明では、大型電
子ユニットの自由端側にブラケット部を設け、このブラ
ケット部を電気接続箱のブラケット部と共に固定手段に
よって共締めするから、電子ユニットの支持強度が著し
く向上し、電気的及び機械的な接続機能が長期にわたっ
て正常に保たれる。
【0012】このようにして、大型電子ユニットの支持
機能を向上させたから、小型から大型まで広い範囲でサ
イズの異なる電子ユニットを1種類の電気接続箱に接続
することが可能となり、その結果、他種類の電子ユニッ
トとの接続に少種類の電気接続箱で対応できるようにな
り、それだけ部品点数と接続作業工数とコストとが大き
く低減する。これに加えて、電気接続箱のブラケット部
に形成された収容孔に電子ユニットのブラケット部を収
納した状態、すなわち、電子ユニットのブラケット部を
電気接続箱のブラケット部の厚みの中に収納した状態
で、各ブラケット部が共締めされるから、電気接続箱の
ブラケット部を厚くせずに、上記のような大型電子ユニ
ットの支持機能向上効果が得られる。このように、ブラ
ケット部(電気接続箱)が厚くならず、従って、取り付
けスペースが薄くてすむことは、例えば、車体や車体の
ドアなどへの取り付けに際して極めて有利である。
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図4によって本発
明の第1実施形態を説明する。この実施形態は請求項
1、2の特徴を備えている。なお、以下の説明の中で符
号のない部材は図示されていない。
【0019】この実施形態の接続構造では、電気接続箱
21に、図1乃至図3に示すハイグレ−ドの大型電子ユ
ニット23と、図4に示すロ−グレ−ドの小型電子ユニ
ット25とを接続する。この電気接続箱21は車体(取
り付け側部材)に取り付けられる。
【0020】電気接続箱21には、各電子ユニット2
3、25の端子群を差し込むコネクタ27と、車体側の
金属ブラケットに係合する差し込み固定部29と、係止
突起31、31と、ブラケット部33などが設けられて
いる。
【0021】図2、3、4のように、各電子ユニット2
3、25には係止突起31に係止する可撓性のロック部
35、35が設けられ、係止突起31と共に係止部3
7、37を構成している。
【0022】又、大型の電子ユニット23にはワイヤ−
ハ−ネスとの接続を行うコネクタ39が2個設けられて
おり、小型の電子ユニット25にはこのコネクタ39が
1個設けられている。
【0023】更に、大型の電子ユニット23には、図
1、2、3に示すように、電気接続箱21のブラケット
部33と同位置にブラケット部41が設けられている。
【0024】大型の電子ユニット23の接続及び取り付
けは、図2と図3のように、電子ユニット23の端子群
を電気接続箱21のコネクタ27に差し込み、ロック部
35を係止突起31に係止して各係止部37をロックす
ると、電気接続箱21と電子ユニット23及びこれらの
各ブラケット部33、41が一体になる。この状態で各
ブラケット部33、41のボルト孔43、45にボルト
(固定手段)を通し、電気接続箱21と電子ユニット2
3とを車体に固定する。
【0025】又、小型の電子ユニット25の接続及び取
り付けは、図4のように、電子ユニット25の端子群を
電気接続箱21のコネクタ27に差し込み、ロック部3
5を係止突起31に係止して各係止部37をロックす
る。
【0026】こうして、第1実施形態の接続構造が構成
されている。
【0027】この接続構造では、上記のように、大型の
電子ユニット23は係止部37、37とコネクタ27と
による3箇所での固定及び接続に加えて、電気接続箱2
1のブラケット部33と共に、ブラケット部41が車体
に共締めされているから、電気接続箱21に対する電気
的な接続強度と固定強度とが極めて高い。
【0028】更に、電子ユニット23のブラケット部4
1側は、従来は自由端であり、この自由端を固定したこ
とによって、電子ユニット23の電気的及び機械的な接
続強度を大きく向上させている。
【0029】又、小型の電子ユニット25は、係止部3
7、37とコネクタ27の3箇所で電気接続箱21に固
定されており、電子ユニット25の自由端47は係止部
37、37との距離が近いから、充分な電気的及び機械
的な接続強度を得ている。
【0030】従って、車両の振動が加わっても、あるい
は、自重や接続するワイヤ−ハ−ネスの突っ張り力など
を受けても、各電子ユニット23、25の振動や、振動
によるコネクタ27の弛みが防止され、電気的及び機械
的な接続強度が長期にわたって正常に保たれる。
【0031】又、上記のように、ブラケット部41を設
けて大型電子ユニット23の支持機能を向上させている
から、従来例と異なって、サイズが大きく異なる電子ユ
ニット23、25を1種類の電気接続箱21に接続する
ことが可能になった。
【0032】こうして、多種類の電子ユニットに対して
必要な電気接続箱の種類が少なくてすむようになり、部
品点数と接続作業工数が低減し、コストが下がる。
【0033】次に、図5乃至図7によって本発明の第2
実施形態を説明する。この実施形態は請求項1、3の特
徴を備えている。なお、図5乃至図7の第2実施形態の
説明の中で、第1実施形態との共通部材の重複説明は省
く。
【0034】この実施形態の接続構造では、電気接続箱
51に、図5、6に示すハイグレ−ドの大型電子ユニッ
ト53と、ロ−グレ−ドの小型電子ユニットとを接続す
る。この電気接続箱51は車体(取り付け側部材)に取
り付けられる。
【0035】電気接続箱51には、第1実施形態の電気
接続箱21と同様に、大型電子ユニット53と小型電子
ユニットの端子群を差し込むコネクタ55と、車体側の
金属ブラケットに係合する差し込み固定部57と、係止
突起59、59と、ブラケット部61などが設けられて
いる。
【0036】大型電子ユニット53には係止突起59に
係止する可撓性のロック部63が設けられ、係止突起5
9と共に係止部65を構成している。又、小型電子ユニ
ットにも、同様に、係止突起59に係止する可撓性のロ
ック部が設けられ、係止部を構成している。
【0037】又、大型電子ユニット53にはワイヤ−ハ
−ネスとの接続を行うコネクタ67が2個設けられてお
り、小型電子ユニットにはこのコネクタ67が1個設け
られている。
【0038】更に、大型電子ユニット53には、電気接
続箱51のブラケット部61と同位置にブラケット部6
9が設けられている。
【0039】図7に示すように、電気接続箱51のブラ
ケット部61には、3個の収容孔71、73、75が設
けられており、電子ユニット53のブラケット部69
は、収容孔71、73、75にそれぞれ収容される3本
の腕77、79、81(突起部)から構成されている。
【0040】各腕77、79、81はブラケット部61
側に屈曲しており、電子ユニット53が電気接続箱51
に取り付けられ、各腕77、79、81が収容孔71、
73、75に収容されると、各腕77、79、81とブ
ラケット部69の各上面83、85がほぼ同一面にな
る。
【0041】大型電子ユニット53の接続及び取り付け
は、図5、6のように、電子ユニット53の端子群を電
気接続箱51のコネクタ55に差し込み、ロック部63
を係止突起59に係止して各係止部65をロックする
と、電気接続箱51と電子ユニット53が一体になり、
このとき、電子ユニット53の腕77、79、81が電
気接続箱51の収容孔71、73、75に収容される。
この状態でブラケット部61のボルト孔87にボルト
(固定手段)を通して、電気接続箱51と電子ユニット
53とを車体に固定する。
【0042】このとき、上記のように、各腕77、7
9、81の上面83とブラケット部69の上面85とが
ほぼ同一面になるから、電子ユニット53のブラケット
部69(腕77、79、81)には電気接続箱51のブ
ラケット部61と共にボルトの締め付け力が掛かり、ブ
ラケット部61、69はボルトによる共締め状態にな
る。
【0043】又、小型電子ユニットの接続及び取り付け
は、第1実施形態での小型電子ユニット25の場合と同
様に、小型電子ユニットの端子群を電気接続箱51のコ
ネクタ55に差し込み、ロック部を係止突起59に係止
して各係止部をロックする。
【0044】こうして、第2実施形態の接続構造が構成
されている。
【0045】この接続構造においても、第1実施形態の
接続構造と同様に、大型の電子ユニット53は係止部6
5、65とコネクタ55とによる3箇所での固定及び接
続に加えて、電気接続箱51のブラケット部61と共
に、自由端側に設けたブラケット部69が車体に共締め
されるから、電気接続箱51に対する電気的な接続強度
と固定強度とが極めて高い。
【0046】又、小型電子ユニットは、係止部65、6
5とコネクタ55の3箇所で電気接続箱51に固定され
ており、小型電子ユニットの自由端は係止部65、65
との距離が近いから、充分な電気的及び機械的な接続強
度が得られる。
【0047】従って、車両の振動が加わっても、あるい
は、自重や接続するワイヤ−ハ−ネスの突っ張り力など
を受けても、各電子ユニットの振動や、振動によるコネ
クタ55の弛みが防止され、電気的及び機械的な接続強
度が長期にわたって正常に保たれる。
【0048】又、上記のように、ブラケット部69を設
けて大型電子ユニット53の支持機能を向上させている
から、従来例と異なって、広い範囲でサイズの大きく異
なる電子ユニットを1種類の電気接続箱51に接続する
ことが可能になった。
【0049】こうして、多種類の電子ユニットに対して
必要な電気接続箱の種類が少なくてすむようになり、部
品点数と接続作業工数が低減し、コストが下がる。
【0050】これに加えて、電気接続箱51のブラケッ
ト部61に電子ユニット53のブラケット部69を収納
した状態でこれらを共締めすることにより、電気接続箱
51のブラケット部61の厚さを増さずに、電子ユニッ
ト53を強固に固定することができる。
【0051】このように、ブラケット部61(電気接続
箱51)が厚くならないことは、車体や車体のドアなど
への取り付けに際して、取り付けスペ−スが薄くてすむ
から、極めて有利である。また、厚みが同じだと使用す
るボルトなども共通化できる。
【0052】
【発明の効果】請求項1の電子ユニットと電気接続箱と
の接続構造では、大型電子ユニットの自由端側に設けた
ブラケット部を、電気接続箱のブラケット部と共に、固
定手段で締め付けるから、大型電子ユニットの支持機能
が著しく向上し、電気的及び機械的な接続機能が長期に
わたって正常に保たれる。
【0053】このように大型電子ユニットの支持機能を
向上させたことによって、多種類の電子ユニットとの接
続に少種類の電気接続箱で対応することが可能となり、
部品点数と接続作業工数とコストとが大きく低減する。
これに加えて、電気接続箱のブラケット部の厚さを増さ
ずに大型電子ユニットの支持機能向上効果が得られるか
ら、電気接続箱の取り付けスペースが薄くてすみ、車体
や車体のドアなどへの取り付けに極めて有利である。
【0054】
【0055】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態において、接続後の大型
電子ユニットと電気接続箱とを示す正面図である。
【図2】第1実施形態において、接続前の大型電子ユニ
ットと電気接続箱とを示す側面図である。
【図3】第1実施形態において、接続後の大型電子ユニ
ットと電気接続箱とを示す側面図である。
【図4】第1実施形態において、接続後の小型電子ユニ
ットと電気接続箱とを示す正面図である。
【図5】本発明の第2実施形態において、接続後の大型
電子ユニットと電気接続箱とを示す側面図である。
【図6】第2実施形態において、接続後の大型電子ユニ
ットと電気接続箱とを示す正面図である。
【図7】第2実施形態において、電気接続箱のブラケッ
ト部に設けられた収容孔と、大型電子ユニットのブラケ
ット部に設けられ、この収容孔に収容される突起部とを
示す斜視図である。
【図8】従来例の構成を示す斜視図である。
【図9】図8の従来例において、小型の電子ユニットを
接続した電気接続箱を示す側面図である。
【図10】図8の従来例において、大型の電子ユニット
を接続した電気接続箱を示す側面図である。
【符号の説明】
21、51 電気接続箱 23、53 大型の電子ユニット 25 小型の電子ユニット 33、61 電気接続箱のブラケット部 37、65 係止部 41、69 大型電子ユニットのブラケット部 71、73、75 収容孔 77、79、81 腕(突起部)
フロントページの続き (72)発明者 竹内 邦彦 静岡県榛原郡榛原町布引原206−1 矢 崎部品株式会社内 (56)参考文献 特開 平7−135720(JP,A) 実開 平1−101112(JP,U) 実開 平4−137428(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01R 13/639 H02G 3/08

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子ユニットと電気接続箱との間で、電
    気接続部及び互いの係止部の位置を、異なった大きさの
    電子ユニットの間で統一することによって、1種類の電
    気接続箱に大型から小型の異なった大きさの電子ユニッ
    トを接続可能にした電子ユニットと電気接続箱との接続
    構造であって、前記大型電子ユニットの自由端側にブラ
    ケット部を設け、電気接続箱のブラケット部に収容孔を
    設けると共に、この収容孔に収容される突起部を前記電
    子ユニットのブラケット部に設け、電子ユニットのブラ
    ケット部を電気接続箱のブラケット部と共に、固定手段
    によって取り付け側部材に共締めし、両ブラケット部を
    共締め状態でこの突起部が電気接続箱のブラケット部と
    共に固定手段の締め付け力を直接受けることを特徴とす
    る電子ユニットと電気接続箱との接続構造。
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