JP2620700B2 - ベルト押さえ付膝蓋骨装具 - Google Patents

ベルト押さえ付膝蓋骨装具

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JP2620700B2 JP3911288A JP3911288A JP2620700B2 JP 2620700 B2 JP2620700 B2 JP 2620700B2 JP 3911288 A JP3911288 A JP 3911288A JP 3911288 A JP3911288 A JP 3911288A JP 2620700 B2 JP2620700 B2 JP 2620700B2
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哲也 渡辺
俊郎 中村
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    • A61F13/00Bandages or dressings; Absorbent pads
    • A61F13/06Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings
    • A61F13/061Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings for knees
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、膝蓋大腿骨障害、それも主に膝蓋骨の外側
偏位等の障害の装具療法に於いて用いる保護・矯正・除
痛を目的とする膝蓋骨装具、更にはバレーボールやバス
ケトボール等膝関節に負担を大きくかける運動における
膝関節障害の予防・保護用装具に関するものである。
[背景及び従来の技術] 膝蓋大腿骨障害は、病態、即ちその症状の種類・軽重
に応じた療法に依って処置されるべきで、このうち重度
障害に対して行なわれる手術療法はよく研究され応用さ
れている。しかし、軽度障害に対する保存療法特に装具
療法は現在のところあまり研究が進んでおらず特にこれ
といった方法はないと言ってよい。
それは、従来のブレイスでは装用時に著しく使用者の
運動性を制限するため、日常生活に支障をきたすこと、
装用によって他の部位に機能障害が発生しやすいこと、
及び特に婦女子においては美的観点から着用自体を忌避
しがちであること等々の欠点を有していたためである。
例えば、昨今女子中学高校生運動部員(特にバレーボ
ール部員・バスケットボール部員など)の中に、膝蓋骨
異常を訴える者が相当数いるということが問題になって
いる。膝蓋骨が水平外側方向(即ち腓骨筋側)として多
くはやや上方向きに移動するというものであるが、発生
原因・女子ばかりに多い理由等不明な点が多いので抜本
的な治療が出来ず、ほとんど唯一の方策として器具を装
着させて矯正を試みる方法が採られているが、そうした
器具は概して扱いにくく大型でごつい感じがするので異
和感もあり、目立ってしまうものであった。
そもそも膝関節は、大腿骨の下端と脛骨の上端と膝蓋
骨の後面との間にある関節であり、これらの骨を関節嚢
や、内側及び外側の側副靭帯、関節腔内にある膝十字靭
帯など多数の靭帯が、結合させていると同時に運動の方
向の範囲を制限している。
そしてこれらの筋肉による補強は極めて強力なもので
あるので(これは例えば外傷性脱臼が比較的少なく、む
しろ骨折が起こりやすい点からも容易にうなづけるもの
である)、故障発生時、補強力の均衡は強く崩れてしま
いすぐに他の部位へ影響を与えてしまう。その最たるも
のが「膝蓋骨」である。加えて、特に膝蓋骨亜脱臼・膝
蓋軟骨軟化症などを装具療法によって治療しようとする
場合、屈伸に従って総ての骨・筋肉が複雑に移動や変化
するので単に強力に牽引等を行なうだけでは治療になり
得ず、そうした意味で固定そのものが難しいものであっ
た。
そこで、従来の膝装具を見てみると、捲着固定式のも
のと筒形のものとに大別できる。
捲着固定式のものは、膝関節の上下部即ち大腿下部及
び下腿上部とを固定しこの強力な固定力によって膝蓋骨
を正規の位置に封じ込めるというものである。
筒形のものは、着脱時足踵を通過させるという性質上
充分な伸縮性を有する弾性地により構成されており、運
動性が一般的な捲着固定式のものに比してやや優れてお
りスポーツ用膝サポータとしてよく用いられている。
しかしいずれにせよ、効果のほとんど期待できない一
部のスポーツ用サポータを除いて従来の装具は、概して
大型である。特に捲着固定式のものであると、膝関節の
上下部は強力に固定される必要があるためこの傾向は顕
著であり、装具療法が他の例えば手術療法等に比して長
期間を要することを加味すると、好適なものとは言えな
かった。また筒形のものは、矯正効果が小さいものであ
るという欠点はあるが着用後脱落しにくいという構造上
の特性を持っているため先に述べた如く激しい運動を行
なうスポーツ選手等には確かに便利なものであるが、こ
れは装着の際には身体や脚を深く屈伸させねばならず、
他人による介護を必要としない程度である一般の膝蓋骨
障害者にとってこうした筒形という形状は極めて不向き
な形状である。加えて、筒形ブレイスの場合膝蓋骨に加
える圧力を治癒の段階に応じて小さくしてゆきにくいと
いう欠点もある。
これらの点を考慮して本発明者らは以前、捲着固定式
ブレイスと筒形ブレイスそれぞれの長所を併せ、欠点を
補ったブレイスを考案した。
これは、膝蓋骨を露呈せしめる孔を設けた固定部の両
端に連結用ベルトを設け、該連結用ベルトを膝蓋骨に対
して適当な圧力が加わるように引張して連結するという
ものである。固定部は、布の中にシリコーンラバー製の
固定具を入れた構造のものであって、使用時には膝関節
に沿うものではなるがそれまでは平面的な構造となって
いる。
この装具は、着脱が非常に容易である点、全体が小さ
く軽量であるので装用の際の異和感もないし発汗による
ムレも少ない点、治癒の段階に応じて患部へ与える圧力
を随時変えることが可能である点等々の長所を有する優
れたブレイスであったが、その後の研究及び試用によっ
ていくつかの問題点を発見した。その第一は、ブレイス
捲着時膝蓋骨露呈部分たる固定部が拡がる結果、孔が膝
関節から離反してしまい該膝該骨へ加えなければならな
い圧力が小さくなるという点である。そして第二は、圧
力を加える方向は病態によってすこしずつ異なるが先の
ブレイスではそれらの夫々に対応できないという点であ
る。これらの中で特に第一の点である固定部の拡がりに
よって孔が膝関節から離反するという点については、根
本的な改良の必要を感じざるを得ないものであった。
そこで本発明者らは、この点を考慮し更に研究を重
ね、これを解消する膝蓋骨装具を開発した。
これは、膝蓋固定部には、連結用ベルトの長手方向と
同様の方向に孔を覆う形で設けられる固定部押圧バンド
を膝蓋固定部表面側に有しており、且つ該固定部押圧バ
ンド裏面には膝蓋押圧パットを有しているものであるこ
とを特徴とするものである。つまり、膝蓋固定部は装具
装着時膝関節の形状に沿うべく変形するがその際固定部
に刻された孔が膝関節から離反しないように固定部押圧
バンドにて抑えるというものである。さらに膝蓋押圧パ
ットの存在により膝蓋骨に与える圧力の方向を明確にさ
せたものである。
[発明が解決しようとする課題] しかし、固定部押圧バンドは装具装用時に孔が拡がっ
て膝蓋骨保持力が低減するのを防止するためのものであ
って、さしに強力なものではない。なぜなら、これを強
力なものとすると該バンドが膝蓋骨を強く押圧してしま
い、膝関節の伸展運動を阻害し、且つ膝蓋押圧パットに
よる付勢力を低下させることとなるからである。
よってその装具は、矯正効果は極めて大きいものの、
孔は膝関節の伸展に応じて絶えず変形し続けることとな
り、スキー選手のように激しい膝関節の伸展の繰り返し
を行なう者が膝関節障害防止用として装用した場合に
は、孔付近で固定部が断裂しやすいこととなっていた。
しかし、シリコーンラバーの有する特性は固定部の素
材として格好のものであるため、他の材質のものと代替
できず、比較的耐用期間の短い製品とならざるを得なか
った。(勿論これは、膝関節の伸展が激しい場合、即ち
スポーツ選手の障害防止用の装具の場合であって、通常
の保存療法に使用する場合にあたっては殆ど問題にはな
らないものである) [課題を解決するための手段〕 そこで本発明者等は、上記点に鑑み更に研究を重ね本
発明を成したものであり、その特徴とするところは、膝
蓋固定部は裏側内面が湾曲した形状でまたその中央付近
に設けられる孔は装着時の伸長によって概ね円形となる
よう自然状態では縦長の楕円形状のものであり、また伸
縮性を有する編織布をその全面に包有したシリコーンラ
バーより成り、且つ該膝蓋固定部には、連結用ベルトの
長手方向と同様の方向に設けられる固定部押圧バンドを
膝蓋固定部表面側に有しており、且つ該固定部押圧バン
ド裏面には膝蓋押圧パットを有しているものである点に
ある。
ここで「膝蓋固定部」とは、膝関節前面を覆う部材で
あり、その中央部は装着時の伸長によって概ね円形とな
るよう自然状態では縦長の楕円形状をした膝蓋骨露呈用
の孔を有している裏側内面が湾曲した形状のものであ
る。従って、膝蓋骨の移動は規制するが、該骨を押圧す
る方向については固定はしていない。また、該膝蓋固定
部は、連結用ベルトが固定されるが、連結ベルトの形状
材質その他については何ら限定するものではない。また
膝蓋固定部の表面側には、「固定部押圧バンド」が取り
付けられるが、これは固定部の孔が膝関節から離反する
ことを防止するためのものであるという性質上ある程度
強靭なものでありしかもその両端に距離があるほうが望
ましい。
材質については、「膝蓋固定部」はシリコーンラバー
が採用されるが、これは伸縮性を有する編織布をその全
面に包有したものである。
[実施例] 以下図面に示す実施例に基づいて本発明を更に詳細に
説明する。
第1図は、本発明に係るベルト押さえ付膝蓋骨装具1
の一例を示すものであり、図より明らかなようにこの装
具はシリコーンラバー製の膝蓋固定部2と、該膝蓋固定
部2の一端に取着された連結用ベルト3及び膝蓋固定部
2表面側に張設される固定部押圧バンド4等により構成
される小型でごく軽量のものである。また、膝蓋固定部
2の中央付近には楕円形状の孔5を有している。
装着は、孔5を膝蓋骨部位に接当させた後、連結用ベ
ルト3を脚後面から捲回し、膝蓋固定部2の他端に固定
された 金具11に遊嵌後再び脚後面に戻し、適当な圧力が患部に
加えられるように引っ張ったのちに、連結用ベルト3端
部に設けられた面ファスナー6にて連結用ベルト3に係
止するという順序で行なう。
また膝蓋固定部2は、第2図の如くその内部に伸縮性
のある編織布22を包有するシリコーンラバー21にて構成
されている。
本例の場合編織布22として、ポリウレタン繊維より成
るスパンデックス弾性生地を使用した。このポリウレタ
ン繊維には、 高度のストレッチ性があって天然ゴムよりもよく伸
び、5倍以上伸ばしても切れない。
たるみが少ない。復元性に優れ何回伸ばしてみても
その射影長にはほとんど変化がない。
耐久性がある。この引張り強度は良質の天然ゴムよ
りも更に高い。酸化による退化にも抵抗力がある。
洗濯が容易であり、水洗・ドライクリーニング双方
に対して耐久性が高い。
均斉性が優れている。
等々の利点があり、本発明装具の膝蓋固定部2内部に封
入する弾性生地としては、好適なものである。しかし本
発明はこれに限らず、他の材質のものを採用しても良
い。
なお、ここまで図示してきた例では、孔5の大きさは
編織布22部分とシリコーンラバー21部分との全く等しい
ものであったが、第3図の如く装具1の表側に編織布22
を存在させ、且つ孔5の尖った部分で一部編織布22層部
分を段差として設けるようにすると、亀裂に対する装具
の強度は更に向上する。しかも編織布22層部分は装具の
表側に存在するので孔の実質的な大きさに変わりはない
ので、膝関節の伸展による装具の変形に影響を与えるこ
ともない。本図のように、孔5に段差を設ける方法とし
ては、本来の孔5を設け編織布22を有していない膝蓋固
定部2を予め作製しておきこれに小さい孔を開けた編織
布22を接合する方法、或いは、編織布22を包有し小さい
孔を開けた膝蓋固定具2を作製し裏側からシリコーンラ
バー部分だけを切欠して本来の孔5をつくる方法、など
がある。(なおここでいう「本来の孔」とは装着時概ね
円形となって膝蓋骨の形状に沿うよう設定された孔のこ
とを指し、「小さい孔」とは編織布22に開けられた、本
来の孔よりも長軸長さの短い孔のことをいう) 第4図は、第1図で示したベルト押さえ付膝蓋骨装具
1を左足膝関節部に上記装着要領にて装着した状態を示
すものである。
連結用ベルト3の締め付けによって、膝関節部には一
様に圧力が加えられ装具自身は膝関節に充分に固定され
ることになり、特にシリコーンラバーの特性より装具の
ズレはほとんどない。また孔5は、自然状態では楕円形
状であったが、装着時には連結用ベルト3の引張による
変形により概ね円形となった膝蓋骨の形状に近いものと
なる。この時膝蓋固定部2表面側に設けられた固定部押
圧バンド4も該固定部2の変形に伴って引張され、その
結果膝蓋固定部2を膝関節側に押圧することになる。
(仮にこの固定部押圧バンド4がないとすると、関節屈
曲時孔5が歪んで装用効果は小さいものとなってしま
う) なお、膝蓋固定部2の材質にシリコーンラバーを用い
ることによって、皮膚面とのズレがなくなりまた膝蓋骨
の保特性も高いものとなるが、その他シリコーンの性質
にある程度の吸湿性があるという長所もある。しかし、
なお発汗によるムレを杞憂するのであれば、第5図に示
す如く多数の小孔7を刻して対応してもよい。
固定部押圧バンド4の裏面には、膝蓋押圧パット8が
設けられている。これは、発泡プラスチックのものの一
面に面ファスナー9を設けたものであり、固定部押圧バ
ンド4の裏面の適当な位置に取着可能としたものであ
る。また、膝蓋押圧パット8の形状は、第6図(a)・
(b)に示すように、円柱形であってもよいが(同図
(a))、膝蓋骨の保特性を高めるために同図(b)の
如く窪み10を設けた形状としてもよい。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明に係るベルト押さえ
付膝蓋骨装具は、膝蓋固定部には、連結用ベルトの長手
方向と同様の方向に設けられる固定部押圧バンドを膝蓋
固定部表面側に有しており、且つ該固定部押圧バンド裏
面には膝蓋押圧パットを有しているものであることを特
徴とするものであり、軽量かつ小型で着脱も容易である
ことより長期装用に対しても異和感がなく、また膝蓋骨
の偏位を矯正する方向に加えられる圧力が膝の屈伸によ
っても損なわれることがない、また膝蓋固定部がシリコ
ーンラバー製であるので皮膚とのなじみが良好でありし
かもその内部に伸縮製のある編織布を封入しているので
激しい用い方をしても亀裂を生じることがない、等々の
長所を有するものであり、また本発明品がこのように軽
量小型で装用感に優れまた保護・除痛・矯正の効果も高
いということより広くスポーツ用サポータとしても使用
できるなど用途も広いという極めて高度な発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るベルト押さえ付膝蓋骨装具の実施
例の一つを示す斜視図、第2図は膝蓋固定部の内部構造
を示す概略断面図、第3図は膝蓋固定部の他の実施例を
示すために該部を裏側から見た斜視図、第4図は第1図
で示したベルト押さえ付膝蓋骨装具を実際に左足に装着
した状態を示す斜視図、第5図は本発明に係るベルト押
さえ付膝蓋骨装具の膝蓋固定部に関する他の実施例を示
す該部の平面図、そして第6図(a)・(b)は膝該押
圧パットの実施例を示すもので同図(a)は斜視図、同
図(b)は平面図である。 1……ベルト押さえ付膝蓋骨装具 2……膝蓋固定部、3……連結用ベルト 4……固定部押圧バンド、5……孔 6……面ファスナー、7……小孔 8……膝蓋押圧パット、9……面ファスナー 10……窪み、 21……シリコーンラバー、22……編織布

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】膝関節障害特に動揺性膝蓋骨障害に対する
    装具療法に用いるものであって、膝蓋骨を露呈せしめる
    孔を有する弾性を備えた膝蓋固定部と、該膝蓋固定部を
    膝関節部に固定させるために膝関節を周回捲着する連結
    用ベルトとを併用する膝関節保護・矯正・除痛具におい
    て、該膝蓋固定部は裏側内面が湾曲した形状でまたその
    中央付近に設けられる孔は装着時の伸長によって慨ね円
    形となるよう自然状態では縦長の楕円形状のものであ
    り、また伸縮性を有する編織布をその全面に包有したシ
    リコーンラバーより成り、且つ該膝蓋固定部には、連結
    用ヘルドの長手方向と同様の方向に設けられる固定部押
    圧バンドを膝蓋固定部表面側に有しており、且つ該固定
    部押圧バンド裏面には膝蓋押圧パットを有しているもの
    であることを特徴とするベルト押さえ付膝蓋骨装具
JP3911288A 1988-02-22 1988-02-22 ベルト押さえ付膝蓋骨装具 Expired - Lifetime JP2620700B2 (ja)

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