JP2615492B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JP2615492B2 JP1109421A JP10942189A JP2615492B2 JP 2615492 B2 JP2615492 B2 JP 2615492B2 JP 1109421 A JP1109421 A JP 1109421A JP 10942189 A JP10942189 A JP 10942189A JP 2615492 B2 JP2615492 B2 JP 2615492B2
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陽一 平田
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【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映像信号を磁気テープの長手方向に傾斜し
た不連続のトラック軌跡として記録再生を行う磁気記録
再生装置(以下、VTRという)に係り、特にシリンダ径
を従来の2/3にした小径シリンダを有する磁気記録再生
装置に関するものである。
従来の技術 近年、磁気記録再生装置は、小径シリンダを用いたVH
S方式またはVHS−C方式のカメラ一体型のものが多数発
売されている。そのサーボシステムにおいて、理論上、
裏トラッキング再生と呼ばれる状態が存在し、自己記録
再生においても無視できないジッターレベルになるとい
う問題がある。ここで、サーボシステムの基本的な動作
については一般的に知られているので説明を省略する
が、上述の裏トラッキング再生について、図面を参照し
ながら説明する。
第2図は小径シリンダのヘッド配置図であり、Aヘッ
ドとA′ヘッド及びBヘッドとB′ヘッドがそれぞれ同
一アジマス角である。
第3図のaは上記第2図の小径シリンダを用いたVHS
(VHS−Cも含め……以下同様)方式の記録軌跡(関係
部分のみ示す)であり、コントロールトラックの立ち上
りエッジa1,a2が再生サーボに使用される再生コントロ
ール信号(以下、PB CTLと称す)である。図におい
て、コントロールヘッドとシリンダの距離関係(X値)
は無視して示している。
VHS方式のサーボシステムとしては、PB CTLのa1,a2
は区別なく同等として位相制御されるため、Aヘッドで
記録されたトラックをAまたはA′ヘッドで再生しても
サーボは正常に制御される。そのため自己記録再生であ
るにもかかわらず、記録軌跡と再生ヘッド軌跡が異なる
状態が理論的には1/2の確率で発生する。この状態を裏
トラッキング再生と呼ぶ。また、記録軌跡と再生ヘッド
軌跡が同一トラックになる状態を表トラッキング再生と
呼ぶことにする。
上述の裏トラッキング再生に起因するジッターの改善
を行なうために、記録時にA,Bヘッドによる1フレーム
と、A′,B′ヘッドによる1フレームとの区別がつくよ
うにし、再生時に裏トラッキング再生か否かを判別でき
るようにする方法がある。第3図のbに示す如く、コン
トロール信号(CTL)のデューティーを、A,Bヘッドの1
フレームに対して従来(60:40)より長くすることによ
り、区別をつける。この場合サーボシステムに必要なPB
CTLには影響を与えない。即ち、第3図aにおいて
は、 ▲▼:▲▼=▲▼:▲
=60:40 であり、A,Bの1フレームとA′,B′の1フレームの区
別はない。しかし、第3図bにおいては例えば ▲▼:▲▼=65:35 ▲▼:▲=60:40 であり、A,BとA′,B′との区別ができる。
上述の如き方法に基づいて、以下、図面を参照しなが
ら、従来の例について説明する。
第4図に上記従来の磁気記録再生装置の裏トラッキン
グ補正回路のブロック図を示す。1は記録コントロール
信号(以下、REC CTLと称す)のデューティーを60:40
から65:35と60:40の繰り返しに変換するための記録コン
トロール信号デューティー変換器(以下デューティー変
換器と称す)、2は裏トラッキング再生判別器(以下裏
トラ判別器と称す)、3は加速パルス発生器、4はキャ
プスタン位相反転検出器(以下反転検出器と称す)であ
る。デューティー変換器1の入力11にデューティー変換
される前の記録コントロール信号(以下REC CTL(IN)
と称す)が入力され、入力12にヘッドスイッチング信号
(以下HSWと称す)が入力され、そして入力13にHSWの2
倍の周期をもつ1/2ヘッドスイッチング信号(以下1/2HS
Wと称す)が入力され、出力14にデューティー変換後の
記録コントロール信号(以下REC CTL(OUT)と称す)
が出力されコントロールヘッド(以下CTLヘッドと称
す)に供給される。裏トラ判別器2の入力21には再生コ
ントロール信号(以下PB CTLと称す)が入力され、入
力22にはHSWが入力され、入力23には1/2HSWが入力さ
れ、入力25には裏トラッキング判別動作指令が入力され
る。そして出力24には加速指令信号が出力され加速パル
ス発生器3の入力31に供給される。加速パルス発生器3
の出力32には加速パルスが出力され、キャプスタン制御
信号ECAPとして用いられる反転検出器4の入力41にはPB
CTLが入力され、入力42にはHSWが入力され、そして出
力43に加速停止信号が出力されて加速パルス発生器3の
入力33に供給される。
以上のように構成された従来例について、以下、その
動作について説明する。
記録時、第5図に示すように、HSWaと1/2HSWbの位相
関係が規定され、これらの2信号に対してデューティー
変換器1を介して、REC CTL(OUT)cを得る。即ち、H
SWaがHighレベルHで、1/2HSWbがHighレベルHで始まる
1フレームについてはREC CTL(OUT)のデューティー
は▲▼:▲▼=65:35であり、HSW
aがHで、1/2HSWbがLOWレベルLで始まる1フレームに
ついてはREC CTL(OUT)cのデューティーは▲
▼:▲=60:40である。前出のREC CTL(OU
T)はCTLヘッドに供給され記録される。
再生時、第6図に示すように、サーボシステムの働き
によりPB CTLdの立ち上りは、サーボエラー基準信号e
の傾斜の中央に来るように制御されている。これは、サ
ーボシステムにはPB CTLdの立ち上りがサーボエラー信
号基準eの“+”の部分にある時は位相を進める方向に
“−”の部分にある時は位相を遅らせる方向に作用があ
るためである。またHSWa,1/2HSWbは第5図と同様の位相
関係にあり、これらの信号は裏トラ判別器2に入力さ
れ、位相基準信号cが、裏トラ判別器2で作成される。
即ち以下の第1表の関係になる。
ここに、L……LOWレベル,H……Highレベル そして、PB CTLdが第6図に示す状態の場合、第5図
のREC CTL(OUT)dと1フレーム位相がシフトしてお
り、いわゆる裏トラッキング再生の状態になっている。
前記の位相基準信号cに対してPB CTLdのデューティ
ー65:35の1フレームの立ち上りエッジa1の位相がLま
たはHのいずれかの期間にあるかにより、再生時のトラ
ッキングが裏であるか表であるかの判別が可能となる。
立ち上りエッジa1のH,L期間と再生トラッキング状態の
関係は以下の第2表の関係になる。
上述のように再生トラッキング状態が裏か表か判別さ
れた結果、裏トラ再生の場合は、裏トラ判別器2より加
速指令が出力され加速パルス発生器3に入力されて、加
速パルスjが発生しキャプスタンの加速が開始される。
また、反転検出器4では、HSW信号aに同期して反転検
出ゲート信号hが作成されており、加速パルスによるキ
ャプスタンの加速後に得られるPB CTL(加速)信号f
の立ち上りエッジが反転検出ゲートiの検出期間(High
レベル)に一致した時に加速停止指令iが出力され、加
速パルスjが終了し、キャプスタンの加速は停止する。
その後、サーボシステムの作用によって、加速後のPB
CTL(加速)fの立ち上りがサーボエラー基準信号eの
中央に来るように制御され、キャプスタンの位相反転動
作が完了する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、通常、VHS方式
のVTRにおいては、標準モードと3倍モードの2つの記
録モードを有しているので、再生している途中で記録モ
ードが標準モードから3倍モードに変わった場合や、3
倍モードから標準モードに変わった場合に、表トラッキ
ング再生の状態であったものが裏トラッキング再生の状
態になることが理論上1/2の確率で発生するという課題
を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、上記の記録されているモー
ドが標準モードから3倍モードに変化した時、及び3倍
モードから標準モードに変化した時に裏トラッキング再
生の状態になれば、表トラッキング再生の状態に反転
し、裏トラッキング再生によるジッターを防ぐことので
きる磁気記録再生装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の磁気記録再生装置
は、第1の入力部に入力される第1の記録コントロール
信号と、第2の入力部に入力されるヘッドスイッチング
信号と、第3の入力部に入力される前記ヘッドスイッチ
ング信号の2倍の周期を有する1/2ヘッドスイッチング
信号とにもとづいて第1の出力部よりデューティー変換
された第2の記録コントロール信号を発生しコントロー
ルヘッドに供給する記録コントロール信号デューティー
変換器と、第4の入力部に入力される再生コントロール
信号と、第5の入力部に入力される前記ヘッドスイッチ
ング信号と、第6の入力部に入力される前記1/2ヘッド
スイッチング信号と、第7の入力部に入力される裏トラ
ッキング判別動作指令にもとづいて第2の出力部より加
速開始指令信号を出力する裏トラッキング再生判別器
と、第8の入力部に入力される前記加速開始指令信号
と、第9の入力部に入力される加速停止指令信号とにも
とづいて第3の出力部よりキャプスタン制御信号を出力
する加速パルス発生器と、第10の入力部に入力される前
記ヘッドスイッチング信号と、第11の入力部に入力され
る前記再生コントロール信号とにもとづいて前記加速パ
ルス発生器にキャプスタンの加速停止指令信号を出力す
るキャプスタン位相反転検出器と、第12の入力部に入力
される記録モード判別信号により、第4の出力部より裏
トラッキング判別動作指令を出力する裏トラッキング判
別動作指令発生器を備えたものである。
作 用 本発明は上記した構成によって、再生中に記録されて
いるモードが標準モードから3倍モードに変わった時、
および3倍モードから標準モードに変わった時を検出す
ることが出来るため、裏トラッキング判別動作を実行さ
せ、裏トラッキング再生によって発生するジッターを防
ぐことができることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例の磁気記録再生装置について
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施
例の磁気記録再生装置のブロック図である。なお、従来
と同様の構成については同符号を付してその詳細な説明
を省略する。
第1図において、1は記録コントロール信号デューテ
ィー変換器、2は裏トラッキング再生判別器、3は加速
パルス発生器、4はキャプスタン位相反転検出器で、以
上は従来と同様の構成である。5は裏トラッキング判別
動作指令発生器である。
以上のように構成された磁気記録再生装置において、
以下第1図を用いてその動作を説明する。
裏トラッキング判別動作指令発生器5には、記録モー
ド判別信号が入力51に入力される。例えば標準モードの
時Lレベル、3倍モードの時Hレベルが入力される。裏
トラッキング判別動作指令発生器は記録モード判別信号
がH→L又はL→Hに変化した事を検出し、出力52から
裏トラッキング判別動作指令を発生する。裏トラッキン
グ再生判別器2は入力25より上記の裏トラッキング判別
動作指令が入力され裏トラッキング判別動作を開始す
る。以下の動作は従来例と同様のため省略する。
以上のように本実施例によれば、再生中に記録されて
いるモードの変化を検出し、裏トラッキング判別動作指
令発生器により、裏トラッキング判別動作を開始するこ
とが出来るため、記録モードが変わった時に裏トラッキ
ング再生の状態に入いるのを防止することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、再生中に記録されてい
るモードが標準モードから3倍モードに変わった時、及
び3倍モードから標準モードに変わった時でも、裏トラ
ッキング再生判別器によって裏トラッキング補正動作
(表トラッキング再生状態にすること)を行うことがで
きるため、小径シリンダを用するVTRにおいて再生中、
記録されているモードが変化した時に発生する裏トラッ
キング再生の状態のジッターを防止することができると
いったすぐれた効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気記録再生装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は同装置の小径シリンダのヘッド配置
図、第3図はVHS方式の記録パターン図、第4図は従来
の磁気記録再生装置を示すブロック図、第5図は同装置
の記録時の動作タイミング図、第6図は同装置の再生時
の動作タイミング図である。 1……記録コントロール信号デューティー変換器、2…
…裏トラッキング再生判別器、3……加速パルス発生
器、4……キャプスタン位相反転検出器、5……裏トラ
ッキング判別動作指令発生器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 亨 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭64−21742(JP,A) 特開 昭64−25338(JP,A)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の入力部に記録コントロール信号(デ
    ューティー……60:40)を供給し、第2の入力部にヘッ
    ドスイッチング信号を供給し、第3の入力部に前記ヘッ
    ドスイッチング信号の2倍の周期を有する1/2ヘッドス
    イッチング信号を供給し、第1の出力部にデューティー
    変換された記録コントロール信号(デューティー……6
    5:35と60:40の繰り返し)を発生してコントロールヘッ
    ドに供給する記録コントロール信号デューティー変換器
    と、第4の入力部に再生コントロール信号を供給し、第
    5の入力部に前記ヘッドスイッチング信号を供給し、第
    6の入力部に前記1/2ヘッドスイッチング信号を供給
    し、第7の入力部に裏トラッキング判別動作指令を供給
    し、第2の出力部に加速開始指令信号を発生する裏トラ
    ッキング再生判別器と、第8の入力部に前記加速開始指
    令を供給し、第9の入力部に加速停止指令信号を供給
    し、第3の出力部にキャプスタン加速パルスを発生して
    キャプスタン制御信号に供給する加速パルス発生器と、
    第10の入力部に前記ヘッドスイッチング信号を供給し、
    第11の入力部に前記再生コントロール信号を供給し、第
    4の出力部に前記の加速停止指令信号を発生するキャプ
    スタン位相反転検知器と、第12の入力部に記録モード判
    別信号を供給し、第5の出力部に前記の裏トラッキング
    判別動作指令を発生する裏トラッキング判別動作指令発
    生器とを備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
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