JP2022184427A - 台車搬送補助車 - Google Patents

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卓 工藤
Taku Kudo
光司 金子
Koji Kaneko
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Abstract

【課題】2つの台車の並列搬送を補助する場合に、2つの台車を並列に搬送する状態に容易に保持するとともに保持した状態から台車を容易に離脱する。【解決手段】2つの台車が保持される領域間に存在する第2のバー20には、第1のバー10側の端部に、第2のバー20から距離D1だけ離れた位置に第2のバー20と並行する当接部41をそれぞれ具備する2つのガイド40が設けられているとともに、第1のバー10とは反対側の端部側に、第2のバー20から距離L1だけ離れて第2のバー20と並行する当接部51をそれぞれ具備する2つのガイド50が取り付けられている。【選択図】図1

Description

本発明は、2つの台車の並列搬送を補助する台車搬送補助車に関する。
従来より、スーパー等の小売販売店や物流センター、あるいは工場等においては、商品や物品、部品を搬送、保管するために、底板上に金属製のパイプが起立してなる台車が利用されている。このような台車としては、長方形の底板を有し、底板の4つの角部のそれぞれに、向きが可変な自在輪が取り付けられるとともに、底板の長辺の略中央部分に、自在輪よりも径が大きく、底板の長手方向を進行方向として向きが不変な固定輪が取り付けられた6輪台車が一般的に利用されている。近年では、2つの台車を並列に並べて搬送することで、効率化を図ることも考えられており、例えば、特許文献1に開示されている。
特許文献1に開示されたものは、台車と係合可能な複数の連結具をレール部材に移動可能に設け、複数の連結具のそれぞれを、並列搬送する台車に係合させることで、2つの台車を並列に並べて搬送するものである。
特開2020-40510号公報
ところで、台車の移動は、特に積載される物品等の総重量が大きな場合、取り回しが困難となる。特に、上述したように、長方形の底板を有し、底板の4つの角部のそれぞれに、向きが可変な自在輪が取り付けられるとともに、底板の長辺の略中央部分に、自在輪よりも径が大きく、底板の長手方向を進行方向として向きが不変な固定輪が取り付けられた6輪台車においては、固定輪が常時接地し、自在輪が接地したり接地しなかったりすることで方向変換することになるため、方向変換する際に固定輪に対して底板の角部が外側に振られることになる。
そのため、2つの台車を並列に搬送する状態に保持したり保持した状態から台車を離脱したりすることが困難となるとともに、その際に、2つの台車に搭載された商品や物品どうしがぶつかって事故が発生してしまう虞がある。
本発明は、上述したような従来の技術が有する問題点に鑑みてなされたものであって、2つの台車の並列搬送を補助する場合に、2つの台車を並列に搬送する状態に容易に保持できるとともに保持した状態から台車を容易に離脱することができる台車搬送補助車を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、
長方形の底板を有し、該底板の4つの角部のそれぞれに、向きが可変な自在輪が取り付けられるとともに、前記底板の長辺の略中央部分に、前記底板の長手方向を進行方向として向きが不変な固定輪が取り付けられ、前記固定輪が常時接地した状態で搬送される2つの台車を保持して該2つの台車の並列搬送を補助する台車搬送補助車であって、
前記台車を搬送するための移動車に取り付け可能に構成され、前記2つの台車が並列した状態で前記底板の短辺の一方がそれぞれ当接する第1のバーと、
前記第1のバーの中央部分に一端が接続され、該接続部から前記移動車とは反対方向に少なくとも前記底板の長辺の長さだけ延び、下面に車輪が取り付けられた第2のバーと、
前記接続部またはその近傍に設けられ、前記第2のバーから前記第1のバーが延びる方向に第1の距離だけ離れた位置に前記第2のバーと並行する当接部をそれぞれ具備する2つの第1のガイドと、
前記第2のバーの前記第1のガイドよりも前記接続部とは反対側に前記第1のガイドに対して所定の間隔を隔てて取り付けられ、前記第2のバーから前記第1のバーが延びる方向に前記第1の距離だけ離れた位置に第2のバーと並行する当接部をそれぞれ具備する2つの第2のガイドと、
前記第1のバーに取り付けられ、前記第1のガイドの当接部から、前記第2のバーから離れる方向に前記底板の短辺の長さだけ離れた位置に前記第1のガイドの当接部と対向して前記第2のバーと並行する当接部をそれぞれ具備する2つの第3のガイドとを有し、
前記第1、第2及び第3のガイドの当接部、並びに前記第1のバーが、前記台車の底板に当接して前記2つの台車を保持する。
上記のように構成された本発明においては、2つの台車の底板が、第1、第2及び第3のガイドの当接部、並びに第1のバーにそれぞれ当接した状態で、台車が台車搬送補助車に保持され、台車搬送補助車によって2つの台車の並列搬送が補助されることになるが、2つの台車の間には、第2のバーが存在しているため、2つの台車を並列に搬送する状態に保持する際や、保持した状態から台車を離脱する際に、並列に並んだ台車に搭載された商品や物品どうしがぶつかってしまうことがない。また、第1のバーと第2のバーとの接続部またはその近傍には、第2のバーから第1のバーが延びる方向に第1の距離だけ離れた位置に第2のバーと並行する当接部をそれぞれ具備する2つの第1のガイドが設けられているとともに、第2のバーの第1のバーよりも接続部とは反対側に、第1のガイドに対して所定の間隔を隔て、第2のバーから第1の距離だけ離れて第2のバーと並行する当接部をそれぞれ具備する2つの第2のガイドが取り付けられているので、2つの台車を並列に搬送する状態に保持する際や、保持した状態から台車を離脱する際に、第1、第2及び第3のガイドの当接部、並びに第1のバーによって囲まれた台車の保持領域に対して、第1のガイドと第2のガイドとの間において、第1の距離だけ、台車の方向変換に伴って底板の角部が第2のバー側に振られることが可能となり、それにより、2つの台車を並列に搬送する状態に容易に保持できるとともに保持した状態から台車を容易に離脱することができる。
また、第2のガイドが、台車の固定輪が第1のバーが延びる方向にて第2のガイドに並んだときに台車の底板が第1のガイドに当接しない位置に取り付けられていれば、固定輪が取り付けられることで底板の短手方向にずれにくくなった底板の長手方向の略中央部分に対して、第1のガイドと第2のガイドとの間において、第1の距離だけ、台車の方向変換に伴って底板の角部が第2のバー側に振られることが可能となり、それにより、2つの台車を並列に搬送する状態にさらに容易に保持できるとともに保持した状態から台車をさらに容易に離脱することができる。
また、第1のガイドの、第1のガイドの当接部の第1のバーとは反対側の端部が、第1及び第2のバーが延びる方向に対して斜めとなる傾斜面を介して第2のバーと繋がっていれば、2つの台車を並列に搬送する状態に保持する際に、底板の角部を第2のバーの側面とこの傾斜面上を滑らせるようにして第1のガイドの当接部に導くことができる。
また、第3のガイドの当接部の第1のバーから第1のバーとは反対側の端部までの距離が、第1のガイドの当接部の第1のバーから第1のバーとは反対側の端部までの距離よりも長ければ、底板が第1のガイドと第3のガイドとの間に入り込みやすくなる。
また、第1のバーの両端近傍の下面に車輪が取り付けられていれば、第1のバーが傾いてしまうことが回避される。
本発明によれば、2つの台車が保持される領域間には第2のバーが存在することとなり、また、第1のバーと第2のバーとの接続部またはその近傍には、第2のバーから第1の距離だけ離れた位置に第2のバーと並行する当接部をそれぞれ具備する2つの第1のガイドが設けられているとともに、第2のバーの第1のガイドよりも接続部とは反対側に、第1のガイドに対して所定の間隔を隔て、第2のバーから第1の距離だけ離れて第2のバーと並行する当接部をそれぞれ具備する2つの第2のガイドが取り付けられているため、2つの台車を並列に搬送する状態に保持する際や、保持した状態から台車を離脱する際に、並列に並んだ台車に搭載された商品や物品どうしがぶつかってしまうことがなく、また、第1、第2及び第3のガイドの当接部、並びに第1のバーによって囲まれた台車の保持領域に対して、第1のガイドと第2のガイドとの間において、第1の距離だけ、台車の方向変換に伴って底板の角部が第2のバー側に振られることが可能となり、それにより、2つの台車を並列に搬送する状態に容易に保持できるとともに保持した状態から台車を容易に離脱することができる。
また、第2のガイドが、台車の固定輪が第1のバーが延びる方向にて第2のガイドに並んだときに台車の底板が第1のガイドに当接しない位置に取り付けられているものにおいては、固定輪が取り付けられることで底板の短手方向にずれにくくなった底板の長手方向の略中央部分に対して、第1のガイドと第2のガイドとの間において、第1の距離だけ、台車の方向変換に伴って底板の角部が第2のバー側に振られることが可能となり、それにより、2つの台車を並列に搬送する状態にさらに容易に保持できるとともに保持した状態から台車をさらに容易に離脱することができる。
また、第1のガイドの、第1のガイドの当接部の第1のバーとは反対側の端部が、第1及び第2のバーが延びる方向に対して斜めとなる傾斜面を介して第2のバーと繋がっているものにおいては、2つの台車を並列に搬送する状態に保持する際に、底板の角部を第2のバーの側面とこの傾斜面上を滑らせるようにして第1のガイドの当接部に導くことができる。
また、第3のガイドの当接部の第1のバーから第1のバーとは反対側の端部までの距離が、第1のガイドの当接部の第1のバーから第1のバーとは反対側の端部までの距離よりも長いものにおいては、底板を第1のガイドと第3のガイドとの間に入り込みやすくすることができる。
また、第1のバーの両端近傍の下面に車輪が取り付けられているものにおいては、第1のバーが傾いてしまうことを回避できる。
本発明の台車搬送補助車の実施の一形態を示す図であり、(a)は上方から見た図、(b)は側方から見た図である。 図1に示した台車搬送補助車を移動方向から見た図であり、(a)は第1のバー側から見た図、(b)はその反対側から見た図である。 図1に示した台車搬送補助車を用いて搬送される台車の一例を示す図であり、(a)は一側方から見た図、(b)は他の側方から見た図、(c)は上方から見た図である。 図3に示した6輪台車が図1及び図2に示した台車搬送補助車に保持された状態を示す図であり、(a)は上方から見た図、(b)は側方から見た図である。 図1及び図2に示した台車搬送補助車によって図3に示した6輪台車を保持する際の作用を説明するための図である。 図5に示したようにして台車搬送補助車に保持された6輪台車を離脱する際の作用を説明するための図である。 図1及び図2に示した台車搬送補助車を連結する連結バーの実施の一形態を示す図であり、(a)は上面図、(b)は側方から見た図である。 図1及び図2に示した台車搬送補助車を図7に示した連結バーを用いて直列に連結した状態を示す図である。 図7に示した連結バーの連結溝から連結孔までの長さが図3に示した6輪台車の底板の短辺の長さ以上となっていることによる効果を説明するための図である。
以下に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の台車搬送補助車の実施の一形態を示す図であり、(a)は上方から見た図、(b)は側方から見た図である。図2は、図1に示した台車搬送補助車1を移動方向から見た図であり、(a)は第1のバー10側から見た図、(b)はその反対側から見た図である。なお、図2においては、図1に示した接続器具30の図示を省略している。
本形態における台車搬送補助車は図1及び図2に示すように、一方向に延びる第1のバー10と、第1のバー10に対して直交する方向に延びる第2のバー20とを有して構成されている。
第1のバー10は、後述する台車が並列して当接するものであって、台車が並列して当接する面とは反対側に接続器具30が取り付けられており、この接続器具30を介して、電気等の動力によって台車を搬送する移動車に取り付けられる。台車が並列して当接する面には、台車が当接する領域のそれぞれに、ゴムや樹脂からなるプロテクター12が取り付けられている。第1のバー10の中央部分には、第1の連結受部となるH型の連結用フレーム11が起立して設けられている。また、第1のバー10の両端部の近傍にはそれぞれ第3のガイド60が取り付けられている。ガイド60は、第1のバー10から台車が当接してくる方向に延びており、その内側の面において、第1のバー10から長さL2だけの領域が、台車が当接する当接部61となっており、それから先の領域は、先端に向かうにつれて第1のバー10が延びる方向における幅が狭くなるように傾斜面62となっている。第1のバー10の両端近傍の下面にはそれぞれ、向きが可変となる自在輪72が取り付けられている。
第2のバー20は、一端が第1のバー10の中央部分に接続され、この接続部から第1のバー10に台車が当接してくる方向、すなわち、接続器具30を介して取り付けられる移動車とは反対方向に延びている。第2のバー20の第1のバー10との接続部となる端部には、第1のバー10が延びる方向にD1だけ突出した第1のガイド40が設けられている。ガイド40は、第1のバー10から長さL2よりも短い第1の長さL1だけの領域が、台車が当接する当接部41となっており、当接部41の第1のバー10とは反対側の端部が傾斜面42を介して第2のバー20と繋がっている。なお、ガイド40の当接部41の長さL1がガイド60の当接部61の長さL2よりも短いことで、ガイド60の当接部61の第1のバー10から第1のバー10とは反対側の端部までの距離が、ガイド40の当接部41の第1のバー10から第1のバー10とは反対側の端部までの距離よりも長いものとなっている。当接部41は、ガイド40が第1のバー10が延びる方向にD1だけ突出していることで、第2のバー20から第1のバー10が延びる方向に第1の距離D1だけ離れた位置にて第2のバー20と並行している。第2のバー20のガイド40よりも第1のバー10とは反対側には、第1のバー10が延びる方向にD1だけ突出した第2のガイド50が設けられている。ガイド50は、突出した先端が、台車が当接する当接部51となっている。当接部51は、ガイド50が第1のバー10が延びる方向にD1だけ突出していることで、第2のバー20から第1のバー10が延びる方向に第1の距離D1だけ離れた位置にて第2のバー20と並行している。第2のバー20の中央部分の下面には、進行方向が第2のバー20が延びる方向として不変な固定輪71が取り付けられている。固定輪71は、第1のバー10に取り付けられた2つの自在輪72よりもその径が大きく、それにより、接続器具30を介して移動車が取り付けられた状態では、自在輪72が若干浮いたような状態となる。第2のバー20の第1のバー10とは反対側の端部には、第2の連結受部となる連結用ポール21が起立して設けられている。連結用ポール21の先端近傍には、その上面が、連結用フレーム11のH型の横バーと同等の高さとなるようなピン台22が設けられ、ピン台22上に連結ピン23が起立している。また、第2のバー20には、一端が第2のバー20に固定され、他端が連結用ポール21に固定された補助バー24が設けられている。第2のバー20の第1のバー10とは反対側の端部近傍の下面には、固定輪71よりもその径が小さく、向きが可変となる自在輪73が取り付けられている。
なお、第1のバー10と第2のバー20の高さは、後述する台車の床板の高さと同等のものとなっている。
以下に、上記のように構成された台車搬送補助車1の使用方法について説明する。
まず、図1に示した台車搬送補助車1を用いて搬送される台車について説明する。
図3は、図1に示した台車搬送補助車1を用いて搬送される台車の一例を示す図であり、(a)は一側方から見た図、(b)は他の側方から見た図、(c)は上方から見た図である。
図1に示した台車搬送補助車1を用いて搬送される台車としては、図3に示すように、底板81上に2つの側枠82が起立して構成された6輪台車80が挙げられる。2つの側枠82は、金属製のパイプが縦横に組み合わされて構成され、長方形の底板81の2つの短辺上に互いに対向して起立するように取り付けられている。底板81の下面には、底板81の4つの角部のそれぞれに、向きが可変な自在輪84が取り付けられるとともに、底板81の長辺の略中央部分に、底板81の長手方向を進行方向として向きが不変な固定輪83が取り付けられている。固定輪83は、4つの自在輪84よりもその径が大きく、それにより、2つの固定輪83と4つの自在輪84のうち、2つの固定輪83は常時接地し、4つの自在輪84は、6輪台車80の移動方向によって接地したり接地しなかったりしてカゴ80が任意の方向に移動しやすくなっている。
図4は、図3に示した6輪台車80が図1及び図2に示した台車搬送補助車1に保持された状態を示す図であり、(a)は上方から見た図、(b)は側方から見た図である。
図3に示した6輪台車80は図4に示すように、第1のバー10と第2のバー20とガイド60とに囲まれる2つの領域のそれぞれにおいて、底板81の互いに隣接する2辺のうち短辺が第1のバー10に沿い、長辺が第2のバー20に沿うように配置され、底板81の1つの短辺がプロテクター12を介して第1のバー10に当接し、底板81の長辺の一部が、ガイド40,50,60の当接部41,51,61にそれぞれ当接することで、並列に保持される。そのため、ガイド60は、当接部61が、ガイド40の当接部41から、第2のバー20から離れる方向に6輪台車80の底板81の短辺の長さだけ離れた位置にてガイド40の当接部41と対向して第2のバー20と並行している。
6輪台車80を保持した台車搬送補助車1は、接続器具30を介して、電気等の動力によって6輪台車80を搬送する移動車100に取り付けられる。そして、移動車100の動力によって6輪台車80が台車搬送補助車1とともに搬送されることになる。その際、台車搬送補助車1に保持された2つの6輪台車80はそれぞれ、第1のバー10とは反対側に位置する側枠82にチェーン等の留め具(不図示)がかけられることで、搬送の途中で台車搬送補助車1から離脱してしまうことが回避される。また、第1のバー10の両端近傍の下面に自在輪72が取り付けられていることで、第1のバー10が傾いてしまうことを回避できる。
次に、図1及び図2に示した台車搬送補助車1によって図3に示した6輪台車80を保持する際の作用について説明する。
図5は、図1及び図2に示した台車搬送補助車1によって図3に示した6輪台車80を保持する際の作用を説明するための図であり、上方から見た図である。
上述したように、図3に示した6輪台車80は、底板81の長手方向を進行方向として向きが不変な2つの固定輪83と4つの自在輪84のうち、2つの固定輪83は常時接地し、4つの自在輪84は、6輪台車80の移動方向によって接地したり接地しなかったりして移動していく。そのため、方向変換する際も、向きが不変な固定輪83が常時接地した状態で方向変換することになるため、固定輪83が取り付けられた底板81の長手方向の略中央部分においては、底板81の長手方向に進行しようとする力が大きく加わり、底板81の短手方向には、ずれにくくなっている。そのため、方向変換する場合は、固定輪83に対して底板81の角部が外側に振られて方向変換することになる。
そこで、図1及び図2に示した台車搬送補助車1によって図3に示した6輪台車80を保持する際は、図5(a)に示すように第1のバー10と第2のバー20とによって囲まれる領域に6輪台車80を進入させていき、まず、図5(b)に示すように、6輪台車80の固定輪83がガイド50に並んだあたりで6輪台車80の進入方向前方側を第2のバー20側に振る。その際、ガイド50の当接部51が、第2のバー20から距離D1だけ離れていることで、距離D1だけ6輪台車80の進入方向前方側を第2のバー20側に振ることができる。
そして、6輪台車80の底板81の進入方向前方側の角部が第2のバー20に当接した状態で第2のバー20の側面を滑らせるようにして6輪台車80をさらに進入させていくと、6輪台車80の底板81の進入方向前方側の角部がガイド40に当接する。ガイド40には、保持する6輪台車80の底板81に当接する当接部41が設けられているとともに、この当接部41と第2のバー20とを繋ぐ傾斜面42が設けられているため、図5(c)に示すように、6輪台車80の底板81の進入方向前方側の角部が傾斜面42上を滑るようにして6輪台車80が侵入していき、6輪台車80の底板81の進入方向前方側の角部がガイド40の当接部41に当接することになる。このように、ガイド40の当接部41の第1のバー10とは反対側の端部が傾斜面42を介して第2のバー20と繋がっていることで、6輪台車80を並列に搬送する状態に保持する際に、底板81の角部を第2のバー20の側面とこの傾斜面42上を滑らせるようにしてガイド40の当接部41に導くことができる。
その後、6輪台車80をさらに進入させることで、図5(d)に示すように、底板81の1つの短辺がプロテクター12を介して第1のバー10に当接し、底板81の長辺の一部が、ガイド40,50,60の当接部41,51,61にそれぞれ当接し、6輪台車80が台車搬送補助車1に保持されて状態となる。その際、ガイド60の当接部61の第1のバー10からの長さL2が、ガイド40の当接部41の第1のバー10からの長さL1よりも長いことで、6輪台車80の進入方向前方側が第2のバー20から離れて左右に振れたとしても、底板81がガイド40とガイド60との間に入り込みやすくなる。
図6は、図5に示したようにして台車搬送補助車1に保持された6輪台車80を離脱する際の作用を説明するための図であり、上方から見た図である。
図5に示したようにして台車搬送補助車1に保持された6輪台車80を離脱する場合は、図6(a)に示すように、6輪台車80を第1のバー10から離れる方向に離脱させていき、まず、図6(b)に示すように、6輪台車80の離脱方向前方側を第2のバー20とは反対側に振る。その際、上述したように、固定輪83が取り付けられた底板81の長手方向の略中央部分においては、底板81の短手方向には、ずれにくくなっているが、ガイド40の当接部41が、第2のバー20から距離D1だけ離れていることで、距離D1だけ6輪台車80の離脱方向後方側を第2のバー20側に振ることが可能となり、それにより、6輪台車80の離脱方向前方側を第2のバー20とは反対側に振ることができる。
そして、図6(c)に示すように、6輪台車80の底板81の離脱方向後方側の角部が第2のバー20に当接した状態で第2のバー20の側面を滑らせるようにして6輪台車80をさらに離脱させていき、その後、6輪台車80の固定輪83がガイド50に並んだあたりで6輪台車80の離脱方向前方側を第2のバー20とは反対側にさらに振り、図6(d)に示すように、6輪台車80を台車搬送補助車1から離脱させる。
また、図6(b)に示すように、6輪台車80の底板81の離脱方向前方側を第2のバー20とは反対側に振った状態のまま6輪台車80を台車搬送補助車1から離脱させてもよい。
このように、第1のバー10と第2のバー20との接続部には、第2のバー20から第1のバー10が延びる方向に距離D1だけ離れた位置に第2のバー20と並行する当接部41をそれぞれ具備する2つのガイド40が設けられているとともに、第2のバー20のガイド40よりも第1のバー10と第2のバー20との接続部とは反対側に、ガイド40に対して所定の間隔を隔て、第2のバー20から距離L1だけ離れて第2のバー20と並行する当接部51をそれぞれ具備する2つのガイド50が取り付けられていることで、2つの6輪台車80を並列に搬送する状態に保持する際や、保持した状態から6輪台車80を離脱する際に、ガイド40,50,60の当接部41,51,61及び第1のバー10によって囲まれた6輪台車80の保持領域に対して、ガイド40とガイド50との間において、距離D1だけ、6輪台車80の方向変換に伴って底板81の角部が第2のバー20側に振られることが可能となり、それにより、2つの6輪台車80を並列に搬送する状態に容易に保持できるとともに保持した状態から6輪台車80を容易に離脱することができる。
さらに、上述したように、第2のガイド20が、6輪台車80の固定輪83が第1のバー10が延びる方向にてガイド50に並んだときに6輪台車80の底板81がガイド40に当接しない位置に取り付けられていれば、固定輪83が取り付けられることで底板81の短手方向にずれにくくなった底板81の長手方向の略中央部分に対して、ガイド40とガイド50との間において、距離D1だけ、6輪台車80の方向変換に伴って底板81の角部が第2のバー20側に振られることが可能となり、それにより、2つの6輪台車80を並列に搬送する状態にさらに容易に保持できるとともに保持した状態から6輪台車80をさらに容易に離脱することができる。また、保持される2つの6輪台車80の間には、第2のバー20が存在していることで、2つの6輪台車80を並列に搬送する状態に保持する際や、保持した状態から6輪台車80を離脱する際に、並列に並んだ6輪台車80に搭載された商品や物品どうしがぶつかってしまうことがない。
次に、図1及び図2に示した台車搬送補助車1を連結することで図3に示した6輪台車80を直列に連結して搬送する方法について説明する。
図7は、図1及び図2に示した台車搬送補助車1を連結する連結バーの実施の一形態を示す図であり、(a)は上面図、(b)は側方から見た図である。
本形態における連結バーは図7に示すように、T字型のベースから構成され、T字型の横バー部分に第1の係合部となる連結溝91が設けられているとともに、T字型の縦バー部分の横バーとは反対側の端部に第2の係合部となる連結孔92が設けられている。これにより、連結バー90には、その一端に連結溝91が設けられているとともに、他端に連結孔92が設けられている。連結溝91は、ベースの一方の面にてT字型の横バー部分が延びる方向に延びて設けられている。また、連結溝91から連結孔92までの長さL3は、図3に示した6輪台車80の底板81の短辺の長さ以上となっている。
図8は、図1及び図2に示した台車搬送補助車1を図7に示した連結バー90を用いて直列に連結した状態を示す図であり、側方から見た図である。
図1及び図2に示した台車搬送補助車1を図7に示した連結バー90を用いて直列に連結する場合は、図8に示すように、接続器具30を用いて移動車に取り付けられた台車搬送補助車1の連結用ポール21に設けられた結合ピン23を連結バー90の連結孔92に挿入して係合させるとともに、接続器具30を用いて移動車に取り付けられた台車搬送補助車1に連結される台車搬送補助車1の第1のバー10に設けられた連結用フレーム11のH型の横バーに連結バー90の連結溝91を引っ掛けて係合させる。これにより、2つの台車搬送補助車1が連結バー90を介して直列に連結されることになる。その際、上述したように、結合ピン23が設けられたピン台22の上面が、連結用フレーム11のH型の横バーと同等の高さとなっていることで、連結バー90が水平な状態となる。
このようにして、台車搬送補助車1とこれに連結される連結バー90とからなる台車搬送補助車ユニットを用いて、2つの台車搬送補助車1のうちの一方の台車搬送補助車1の第2のバー20に設けられた連結ピン23を連結バー90の連結孔92に挿入するとともに、他方の台車搬送補助車1の第1のバー10に設けられた連結用フレーム11に連結バー90の連結溝91を引っ掛けることで複数の台車搬送補助車1が直列に連結されることになるので、台車搬送補助車1に並列に並べられて保持された6輪台車80を容易に複数組直列に連結して搬送することができる。
図9は、図7に示した連結バー90の連結溝91から連結孔92までの長さL3が図3に示した6輪台車80の底板81の短辺の長さ以上となっていることによる効果を説明するための図であり、上面から見た図である。
連結バー90によって連結された2つの台車搬送補助車1は、一方の台車搬送補助車1に設けられた結合ピン23が連結バー90の連結孔92に挿入されて連結されているため、連結バー90が一方の台車搬送補助車1の第2のバー20に対して回転可能となっている。そのため、2つの台車搬送補助車1が連結された状態で旋回する際、連結バー90によって連結された2つの台車搬送補助車1は、連結バー90の連結孔92に挿入された結合ピン23を中心として折れ曲がるような状態となる。
その際、連結バー90の連結溝91から連結孔92までの長さL3が図3に示した6輪台車80の底板81の短辺の長さ以上となっていることで、図9に示すように、方向変換のために旋回する際に、直列に連結された6輪台車80どうしがなす角度を90度まで小さくすることができ、旋回半径が大きくなってしまうことが回避される。また、特に、接続器具30を用いて移動車に取り付けられた台車搬送補助車1に6輪台車80が保持されておらず、かつ、その台車搬送補助車1に連結バー90によって連結された台車搬送補助車1に6輪台車80が保持されている状態で移動車によって2つの台車搬送補助車1を移動させる場合は、接続器具30を用いて移動車に取り付けられた台車搬送補助車1においては、加わる重量が少ないことで、第1のバー10に取り付けられた自在輪72が地面から大きく浮き上がるウィリーが生じてしまう虞がある。しかしながら、第2のバー20の第1のバー10とは反対側の端部近傍の下面に自在輪73が取り付けられていることで、ウィリーを防止することができる。
また、第1のバー10の前面に、一定の厚みを持ったスポンジ等の緩衝材を貼り付けておけば、6輪台車80に搭載された物品が底板81からはみ出していても、そのはみ出し量が緩衝材の厚さ未満であれば、直列に連結された6輪台車80どうしがなす角度が90度まで小さくなった状態において、はみ出した物品が、連結用フレーム11に連結バー90の連結溝91が引っ掛けられた台車搬送補助車1にぶつかってしまうことを回避できる。
なお、図9に示したものは、1つの連結バー90によって2つの台車搬送補助車1が直列に連結された状態を例に挙げて説明したが、2つ以上の連結バー90を用いれば3つ以上の台車搬送補助車1を直列に連結することができる。
なお、本形態においては、第2のバー20の第1のバー10と接続される側の端部にガイド40が設けられたものを例に挙げて説明したが、ガイド40は、第1のバー10と第2のバー20との接続部またはその近傍において当接部41を有して設けられていれば、第1のバー10と第2のバー20のいずれに取り付けられた構成であってもよい。
また、本形態においては、第1のバー10の6輪台車80が並列して当接する面にプロテクター12が取り付けられ、6輪台車80の底板81の1つの短辺がプロテクター12を介して第1のバー10に当接しているものを例に挙げて説明したが、プロテクター12は、必要に応じて取り付けられていればよい。すなわち、本願発明にて、6輪台車80の底板81の1つの短辺が第1のバー10に当接することには、6輪台車80の底板81の1つの短辺がプロテクター12を介して第1のバー10に当接する場合と、6輪台車80の底板81の1つの短辺がプロテクター12を介さずに第1のバー10に当接する場合とが含まれる。
1 台車搬送補助車
10 第1のバー
11 連結用フレーム
12 プロテクター
20 第2のバー
21 連結用ポール
22 ピン台
23 連結ピン
24 補助バー
30 接続器具
40,50,60 ガイド
41,51,61 当接部
42,62 傾斜面
71,83 固定輪
72,73,84 自在輪
80 6輪台車
81 底板
82 側枠
90 連結バー
91 連結溝
92 連結孔
100 移動車

Claims (5)

  1. 長方形の底板を有し、該底板の4つの角部のそれぞれに、向きが可変な自在輪が取り付けられるとともに、前記底板の長辺の略中央部分に、前記底板の長手方向を進行方向として向きが不変な固定輪が取り付けられ、前記固定輪が常時接地した状態で搬送される2つの台車を保持して該2つの台車の並列搬送を補助する台車搬送補助車であって、
    前記台車を搬送するための移動車に取り付け可能に構成され、前記2つの台車が並列した状態で前記底板の短辺の一方がそれぞれ当接する第1のバーと、
    前記第1のバーの中央部分に一端が接続され、該接続部から前記移動車とは反対方向に少なくとも前記底板の長辺の長さだけ延び、下面に車輪が取り付けられた第2のバーと、
    前記接続部またはその近傍に設けられ、前記第2のバーから前記第1のバーが延びる方向に第1の距離だけ離れた位置に前記第2のバーと並行する当接部をそれぞれ具備する2つの第1のガイドと、
    前記第2のバーの前記第1のガイドよりも前記接続部とは反対側に前記第1のガイドに対して所定の間隔を隔てて取り付けられ、前記第2のバーから前記第1のバーが延びる方向に前記第1の距離だけ離れた位置に第2のバーと並行する当接部をそれぞれ具備する2つの第2のガイドと、
    前記第1のバーに取り付けられ、前記第1のガイドの当接部から、前記第2のバーから離れる方向に前記底板の短辺の長さだけ離れた位置に前記第1のガイドの当接部と対向して前記第2のバーと並行する当接部をそれぞれ具備する2つの第3のガイドとを有し、
    前記第1、第2及び第3のガイドの当接部、並びに前記第1のバーが、前記台車の底板に当接して前記2つの台車を保持する、台車搬送補助車。
  2. 請求項1に記載の台車搬送補助車において、
    前記第2のガイドは、前記台車の固定輪が前記第1のバーが延びる方向にて当該第2のガイドに並んだときに当該台車の底板が前記第1のガイドに当接しない位置に取り付けられている、台車搬送補助車。
  3. 請求項1または請求項2に記載の台車搬送補助車において、
    前記第1のガイドは、当該第1のガイドの当接部の前記第1のバーとは反対側の端部が、前記第1及び第2のバーが延びる方向に対して斜めとなる傾斜面を介して前記第2のバーと繋がっている、台車搬送補助車。
  4. 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の台車搬送補助車において、
    前記第3のガイドの当接部は、前記第1のバーから前記第1のバーとは反対側の端部までの距離が、前記第1のガイドの当接部の前記第1のバーから前記第1のバーとは反対側の端部までの距離よりも長い、台車搬送補助車。
  5. 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の台車搬送補助車において、
    前記第1のバーは、両端近傍の下面に車輪が取り付けられている、台車搬送補助車。
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