JP2015053181A - 蓄電装置 - Google Patents

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元章 奥田
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Abstract

【課題】ケースに電位を持たせることなく、異常時には、ケース内で放電回路を形成することができる蓄電装置を提供すること。【解決手段】二次電池10において、蓋13の内面13bと電極組立体14のタブ側端面36との対向方向から見て、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61が重なっている。二次電池10は、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61を対向方向に離間させて絶縁する絶縁用突片77aを備える。そして、圧力開放弁29からのガスの排出に伴い絶縁用突片77aによる両者の絶縁が解除され、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61を短絡可能とした。【選択図】図4

Description

本発明は、ケース内のガスを排出する圧力開放弁を備える蓄電装置に関する。
EV(Electric Vehicle)やPHV(Plug in Hybrid Vehicle)などの車両には、走行用モータへの供給電力を蓄える蓄電装置としての二次電池が搭載されている。一般に、二次電池は、電極組立体を収容するケースを備え、そのケース内に電極組立体が収容されている。二次電池からの電力の取り出しは、電極組立体の正極及び負極に、導電部材を介して接続された電極端子を通して行われる。また、二次電池は、ケースの内圧が開放圧を越えた場合に開放してケース内にて発生したガスを排出する圧力開放弁を備えているものがある。また、二次電池では、異常が生じた場合に、二次電池を強制的に放電させる技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。
図7に示すように、特許文献1の非水電解質二次電池80の金属外装材81内には、正極82及び負極83が、セパレータ84を挟んで交互に積層されている。金属外装材81は矩形筒体81aと、この矩形筒体81aの開口部に取り付けられた矩形蓋体81bとから構成されている。金属外装材81の矩形蓋体81bには、正極端子86が、その一端を金属外装材81内に突出させる状態で取着されるとともに、金属外装材81内では、正極端子86の一端に正極82のリードタブ82aが接続されている。よって、金属外装材81は、正極端子86及びリードタブ82aを介して正極82と接続され、電位を持っている。また、矩形蓋体81bには、負極端子87が、その一端を金属外装材81内に突出させる状態でガラス材88を介して取着されるとともに、金属外装材81内では、負極端子87の一端に負極83のリードタブ(図示せず)が接続されている。よって、負極83は、ガラス材88によって矩形蓋体81bに対して絶縁されている。
矩形蓋体81bにおいて、正極端子86と負極端子87で挟まれた位置には、ガス放出孔81cが形成されている。金属薄膜製の圧力開放弁90は、矩形蓋体81bの内面にガス放出孔81cを覆う状態に設けられている。リード線91は、一端が矩形蓋体81bから突出した負極端子87の他端に接続されるとともに、軸方向の途中で折り返され、その折り返された部位が、ガス放出孔81cを横切るように矩形蓋体81bに配置されている。なお、リード線91は、絶縁膜92により、正極82と接続された矩形蓋体81bと絶縁されている。
そして、非水電解質二次電池80の異常により、金属外装材81内にガスが発生すると、金属外装材81の内圧が上昇する。内圧が、圧力開放弁90の開放圧に到達すると、圧力開放弁90が開裂し、金属外装材81内のガスが圧力開放弁90の開裂部及びガス放出孔81cを通過して外部に放出される。
このとき、図7の2点鎖線に示すように、開裂した圧力開放弁90の先端が、ガス放出孔81cに向けて突き出され、絶縁膜92を破ってリード線91に接触する。すると、正極82、正極のリードタブ82a、正極端子86、矩形蓋体81b、圧力開放弁90、リード線91、負極端子87、負極83が導通し、放電回路が形成される。放電回路を通じて放電することにより、電池電圧が低下する。
特開2009−21133号公報
ところが、特許文献1の非水電解質二次電池80では、金属外装材81が非水電解質二次電池80における一つの極(正極)を構成し、その金属外装材81に圧力開放弁90が接続されている。そして、圧力開放弁90は、金属外装材81内の内圧を受けて金属外装材81の外に向けて変形する。このため、開裂した圧力開放弁90をリード線91に接触させ、放電回路を形成するには、圧力開放弁90より外側、すなわち金属外装材81の外側に、リード線91を配置しなければならなかった。
本発明は、ケースに電位を持たせることなく、異常時には、ケース内で放電回路を形成することができる蓄電装置を提供することを目的とする。
上記問題点を解決するために、蓄電装置は、正極電極と負極電極とがセパレータを間に介在させた状態で層状に重ねられた電極組立体がケース内に収容され、前記電極組立体の端面と対向した前記ケースの壁部に、前記ケースの内圧が開放圧を越えた場合に開放して前記ケース内のガスを排出する圧力開放弁を備え、前記電極組立体の端面と前記壁部との間に配置され、かつ前記正極電極に接続された正極導電部材、及び前記負極電極に接続された負極導電部材を備える蓄電装置において、前記正極導電部材と前記負極導電部材は、前記壁部と前記端面との対向方向から見て重なる重合部を有するとともに、2つの前記重合部を前記対向方向に離間させて絶縁する絶縁部を備え、前記圧力開放弁からのガスの排出に伴い前記絶縁部による絶縁が解除され、2つの前記重合部のうちの少なくとも一方が変動して2つの前記重合部を短絡可能とさせたことを要旨とする。
これによれば、蓄電装置の異常により、ケースの内圧が上昇し、開放圧に到達すると、圧力開放弁が開放され、ガスが圧力開放弁からケース外に排出される。よって、ケース内では、電極組立体から圧力開放弁に向けてのガスの流れが生じる。そして、この流れるガスの圧力を受けて、重合部の少なくとも一方が変動し、重合部を短絡させる。その結果、正極導電部材と負極導電部材が導通してケース内に放電回路が形成される。よって、ケース内に放電回路を形成することができ、ケースの外部に放電回路を形成するための配線等を取り回す必要がなく、ケース内で放電回路を形成可能とした蓄電装置の構成を簡単なものとすることができる。
また、蓄電装置について、前記絶縁部は、2つの前記重合部の間に介装された介装部材であるのが好ましい。
これによれば、ケースの内圧が上昇していないとき(通常時)は、介装部材が2つの重合部の間に介在しているため、2つの重合部を確実に絶縁することができる。
また、蓄電装置について、前記ケースの壁部と前記電極組立体の端面との間に配置されて、前記壁部と2つの前記重合部とを絶縁する導電部材カバーを備え、前記導電部材カバーは、前記電極組立体に向けて延びる延設部を有し、該延設部から前記介装部材が前記重合部に向けて突設されていてもよい。
これによれば、導電部材カバーは、壁部と2つの重合部とを絶縁する部材であり、蓄電装置に既存の構成である。この導電部材カバーに介装部材(絶縁部)を設けることで、重合部を絶縁させるための部品を新たに用意する必要がない。
また、蓄電装置について、前記ケースの内部と外部が同圧になった後も2つの前記重合部の短絡を維持させる短絡維持部を有していてもよい。
これによれば、短絡維持部により、2つの重合部を短絡させた状態を維持することができる。その結果、ガスがケースから排出された後も、蓄電装置の放電状態を維持できるとともに、電極組立体での短絡発生を防止できる。
また、蓄電装置について、前記介装部材は、ガスの熱によって溶融する樹脂製であってもよい。
これによれば、ケース内に高温のガスが発生すると、その熱により介装部材が溶融する。すると、介装部材の消失した体積分、2つの重合部が変動し、短絡する。よって、重合部に介装部材を介装するだけの簡単な構成で、ケース内に放電回路を形成可能とすることができる。
また、前記蓄電装置は二次電池であるのが好ましい。
ケースに電位を持たせることなく、異常時には、ケース内で放電回路を形成することができる。
二次電池を示す部分破断斜視図。 電極組立体の分解斜視図。 二次電池の分解斜視図。 (a)は図1の4−4線断面図であり、(b)は部分拡大図。 (a)は正極導電部材と負極導電部材が短絡した状態を示す部分断面図、(b)は正極導電部材と負極導電部材が短絡した状態を示す部分拡大断面図。 別例の二次電池を示す部分断面図。 背景技術を示す図。
以下、蓄電装置を二次電池に具体化した一実施形態について図1〜図5にしたがって説明する。
図1及び図5(b)に示すように、蓄電装置としての二次電池10は、その外形を構成するケース11を備えている。ケース11は、四角箱状のケース本体12と、そのケース本体12に設けられた開口部12aを塞ぐ矩形平板状の蓋13とから構成されている。二次電池10は、その外形が角型の角型電池である。なお、ケース本体12及び蓋13は金属製である。また、本実施形態の二次電池10は、リチウムイオン電池であり、ケース11に収容された電極組立体14を備える。
図2に示すように、電極組立体14は、正極電極21及び負極電極22が、セパレータ23を介して交互に積層されて構成されている。正極電極21、負極電極22及びセパレータ23はそれぞれ、矩形のシート状である。なお、以降の説明において、特に断りが無い限り、積層方向とは、電極組立体14の積層方向である。
正極電極21は、矩形状の正極金属箔(例えばアルミニウム箔)21aと、正極金属箔21aの両面全体に設けられた正極活物質層21bと、を有する。負極電極22は、矩形状の負極金属箔(例えば銅箔)22aと、負極金属箔22aの両面全体に設けられた負極活物質層22bと、を有する。電極組立体14において、正極活物質層21bは負極活物質層22bによって覆われ、且つ、正極電極21及び負極電極22はセパレータ23によって覆われている。正極電極21の一辺21cの一部には、正極タブ31が突出して設けられている。同様に、負極電極22の一辺22cの一部には、負極タブ32が突出して設けられている。
図3に示すように、正極電極21と負極電極22は、正極タブ31が積層方向に沿って列状に配置され、且つ正極タブ31と重ならない位置にて負極タブ32が積層方向に沿って列状に配置されるように積層されている。各正極タブ31は、電極組立体14の積層方向の一端側に寄せて集められ、その集められた状態で上記一端側とは反対側の他端側に向けて折り返されている。同様に、各負極タブ32は、電極組立体14の積層方向の一端側に寄せて集められ、その集められた状態で上記一端側とは反対側の他端側に向けて折り返されている。電極組立体14は、全ての正極電極21の一辺21cと、全ての負極電極22の一辺22cと、全てのセパレータ23の一辺23aを積層して構成されたタブ側端面36を有するとともに、正極タブ31及び負極タブ32はタブ側端面36から突出している。本実施形態では、タブ側端面36が電極組立体14の端面を構成している。
図4(a)に示すように、二次電池10は、全ての正極タブ31と溶接部で電気的に接続された正極導電部材41を備えるとともに、全ての負極タブ32と溶接部で電気的に接続された負極導電部材42を備えている。各導電部材41,42は、蓋13の内面13bと電極組立体14のタブ側端面36との間に配置されている。なお、以降の説明において、特に断りが無い限り、対向方向とは、蓋13の内面13bと、電極組立体14のタブ側端面36の対向方向である。
正極導電部材41は、一枚の金属板、例えばアルミニウム板を屈曲させたものであり、クランク形状である。正極導電部材41は、湾曲部分に対して長手方向一方側に正極タブ側溶接片51を有し、この正極タブ側溶接片51に、積層方向一端の正極タブ31が溶接によって接合されている。正極タブ側溶接片51の先端は、正極タブ31との接合部よりも負極タブ32側に離れた位置にあり、負極導電部材42の先端を越えて負極導電部材42に重なる位置にある。また、正極導電部材41は、湾曲部分に対して長手方向他方側に端子側接合片52を有する。
端子側接合片52において、蓋13側の面には、正極端子15が接合されている。正極端子15は、外周面にネジ溝が設けられた正極極柱部15aと、正極極柱部15aの軸方向の端部に設けられ、かつ端子側接合片52に接合された角柱状の正極基部15bとを有している。よって、正極導電部材41と正極端子15は一体に接合され、正極タブ31を介して電極組立体14と、正極導電部材41及び正極端子15が一体化されている。
負極導電部材42は、一枚の金属板、例えば銅板を屈曲させたものであり、クランク形状である。負極導電部材42は、湾曲部分に対して長手方向一方側に負極タブ側溶接片61を有し、この負極タブ側溶接片61に、積層方向一端の負極タブ32が溶接によって接合されている。負極タブ側溶接片61の先端は、負極タブ32との接合部よりも正極タブ31側に離れた位置にあり、正極タブ側溶接片51の先端を越えて重なる位置にある。
そして、負極タブ側溶接片61は、正極タブ側溶接片51よりも上側(蓋13側)に配置されている。すなわち、正極タブ側溶接片51は、負極タブ側溶接片61よりも電極組立体14側に位置するように湾曲部分を支点にして弾性変形している。したがって、蓋13の内面13bと、タブ側端面36との対向方向から見て、正極タブ側溶接片51と、負極タブ側溶接片61とは、その一部が重なっており、各タブ側溶接片51,61が重合部を構成している。
負極導電部材42において、湾曲部分に対して長手方向他方側に端子側接合片62を有する。負極導電部材42の端子側接合片62において、蓋13側の面には、負極端子16が接合されている。負極端子16は、外周面にネジ溝が設けられた負極極柱部16aと、負極極柱部16aの軸方向の端部に設けられ、かつ端子側接合片62に接合された角柱状の負極基部16bとを有している。よって、負極導電部材42と負極端子16は一体に接合され、負極タブ32を介して電極組立体14と、負極導電部材42及び負極端子16が一体化されている。
正極極柱部15a及び負極極柱部16aは、それぞれ蓋13に設けられた貫通孔13aを通ってケース11外に突出しており、その突出箇所には絶縁リング17が挿通された状態でナット18が螺着されている。そして、ナット18により、正極端子15及び負極端子16が蓋13に締結されている。また、正極極柱部15a及び負極極柱部16aにはそれぞれ、シール部材19が取り付けられている。シール部材19が正極基部15b及び負極基部16bと蓋13の内面13bとの間に圧縮されることによって、各貫通孔13aがシールされている。
また、二次電池10は、正極端子15の正極基部15b及び端子側接合片52をカバーする正極側絶縁カバー24を備えている。正極側絶縁カバー24は、端子側接合片52の電極組立体14側の面を覆った状態で、正極基部15b及び正極極柱部15aに嵌合している。同様に、二次電池10は、負極端子16の負極基部16b及び端子側接合片62をカバーする負極側絶縁カバー25を備えている。
図3に示すように、蓋13には、ケース11内に電解液を注入するのに用いられる注液孔26が設けられている。注液孔26は、電解液が注入された後は、図1に示すように、封止栓27によって封止されている。また、図3に示すように、蓋13には、ケース11内のガスが排出可能なガス排出孔28が設けられている。ガス排出孔28は蓋13の厚さ方向に貫通しており、その貫通方向から見て円形状である。ガス排出孔28は、蓋13の厚さよりも薄い板状の圧力開放弁29によって閉塞されている。圧力開放弁29は、蓋13と、蓋13に取り付けられた取付板30とによって挟まれている。取付板30は、その厚さ方向から見て三角形状であり、取付板30の中央には、ガス排出孔28と同一径の貫通孔30aが設けられている。また、取付板30は、円環状のボス30bを備える。
また、蓋13におけるガス排出孔28の周囲には、リブ37が設けられており、リブ37の内側に圧力開放弁29が配置された状態で、リブ37の内側にボス30bが嵌合されて取付板30がリブ37に取り付けられている。圧力開放弁29は、通常時はガス排出孔28を閉塞しており、ケース11の内圧が開放圧を越えた場合には開裂することにより、ガス排出孔28を介してケース11内のガスを排出させる。なお、図示しないが、二次電池10は、タブ側端面36と蓋13の内面13bとの間に配置された電流遮断装置(CID)を備える。この電流遮断装置は、電極組立体14の異常時には、電流を遮断し、二次電池10と接続された外部機器との電気的な接続を切断する。電流遮断装置が作動するときのケース11の内圧は、圧力開放弁29の開放圧よりも低く設定されている。したがって、二次電池10の異常時は、電流遮断装置が作動して、二次電池10と外部との導通が切断された後に、圧力開放弁29が開放されるようになっている。
図4(a)に示すように、対向方向から見て、圧力開放弁29に対し、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61が重なっており、蓋13から電極組立体14に向けて、圧力開放弁29、負極タブ側溶接片61、及び正極タブ側溶接片51の順で重なっている。
図3及び図4(a)に示すように、二次電池10は、蓋13の内面13bと、タブ側端面36との間に配置された導電部材カバー75を備える。導電部材カバー75は、蓋13の内面13bと、各タブ側溶接片51,61とを絶縁する。導電部材カバー75は絶縁性を有する樹脂製であり、全体として矩形板状となっている。導電部材カバー75は、矩形状の本体部76を備え、本体部76の長手方向の中央部に溝76aを備え、この溝76aは本体部76の長手方向に直交する短手方向に延びている。また、本体部76は、長手方向中央部に排気孔76cを備える。本体部76の溝76a及び排気孔76cは、対向方向から見て圧力開放弁29、正極タブ側溶接片51、及び負極タブ側溶接片61と重なる位置に配置されている。そして、導電部材カバー75の本体部76は、蓋13の貫通孔13aと、各タブ側溶接片51,61の間に配置されるとともに、負極タブ側溶接片61を蓋13側から覆っている。
図4(b)に示すように、導電部材カバー75は、対向する本体部76の長側縁の一部に延設部77を備える。各延設部77は、溝76aの両開口側に設けられ、本体部76から離れるように電極組立体14に向けて突出した矩形板状である。そして、各延設部77は、負極タブ側溶接片61を積層方向の両側から覆っている。各延設部77の先端は、負極タブ側溶接片61を電極組立体14側に越えた位置にある。
そして、各延設部77は、その先端内面に絶縁用突片77aを備える。各絶縁用突片77aは、本体部76の長手方向に沿って、延設部77の内面全体に亘って延びている。また、各絶縁用突片77aは、延設部77の先端から本体部76に向けて、延設部77内面からの突出量が多くなるように傾斜するテーパ状である。このため、積層方向に対向する絶縁用突片77a間の距離は、延設部77の先端から本体部76に向けて徐々に短くなっている。なお、2つの延設部77は、2つの延設部77の間の距離を広げる方向へ弾性変形可能であり、かつ変形後は原形状に復帰可能である。
両延設部77の絶縁用突片77aは、対向方向において、正極タブ側溶接片51と、負極タブ側溶接片61との間に介装されている。すなわち、各絶縁用突片77aは、正極タブ側溶接片51よりも蓋13側に配置され、絶縁用突片77aより電極組立体14側に正極タブ側溶接片51が配置されている。
2つの絶縁用突片77aは、正極タブ側溶接片51を負極タブ側溶接片61より電極組立体14側(下側)に弾性変形させた状態を維持し、2つのタブ側溶接片51,61を絶縁させた状態を維持している。正極タブ側溶接片51は、弾性変形した状態から原形状への復帰力により、ガス排出孔28側(負極タブ側溶接片61側)に付勢されている。本実施形態では、絶縁用突片77aが絶縁部を構成している。また、後述するが、絶縁用突片77aは、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61との短絡を維持する短絡維持部も構成している。
次に、二次電池10の作用を記載する。
さて、二次電池10において、電極組立体14の異常により、高温のガスが発生し、ケース11の内圧が上昇すると、まず、電流遮断装置が作動して、外部との導通が切断される。その後、ケース11の内圧が圧力開放弁29の開放圧に到達すると、圧力開放弁29が開裂し、開放される。
図5(a)の矢印Yに示すように、ケース11内のガスは、排気孔76c及び溝76aに向けて流れ、ガス排出孔28からケース11外に排出される。このとき、流れるガスの圧力が、タブ側端面36側から正極タブ側溶接片51に作用し、正極タブ側溶接片51がガス排出孔28に向けて押圧される。すると、正極タブ側溶接片51が変動し、その両長側縁が、絶縁用突片77aに摺接して2つの延設部77を押し広げる。
そして、図5(b)に示すように、正極タブ側溶接片51が、原形状への復帰力及びガスの圧力を受けて絶縁用突片77aを乗り越えるように変動し、負極タブ側溶接片61を押し上げつつ接触する。その結果、ガスの排出に伴い、絶縁用突片77aによる正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61の絶縁が解除される。すると、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61が短絡し、電極組立体14の正極と負極が導通して放電回路が形成されるとともに、放電回路を通じて放電され、電池電圧が低下する。また、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61の短絡部でジュール発熱が発生し、正極活物質層21b及び負極活物質層22bが存在する場所での短絡(発熱)が抑制される。
また、絶縁用突片77aを乗り越えた正極タブ側溶接片51は、絶縁用突片77aによって支持され、絶縁用突片77aに支持された正極タブ側溶接片51により、負極タブ側溶接片61が支持される。その後、ガスが排出され、ケース11の内部と外部が同圧になった後も、絶縁用突片77aによって正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61が支持されることで、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61の短絡が維持される。
以上詳述した本実施形態によれば以下の優れた効果を奏する。
(1)ケース11内で、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61とを対向方向に重合させるとともに、両タブ側溶接片51,61を絶縁用突片77aで絶縁させた。そして、ケース11内で発生したガスがガス排出孔28から排出される際の圧力により、正極タブ側溶接片51を変動させ、負極タブ側溶接片61と短絡可能にした。したがって、ケース11内で放電回路を形成することができ、ケース11の外部に放電回路を形成するための部品や配線の取り回しを行う必要がない。
(2)正極タブ側溶接片51を弾性変形させ、負極タブ側溶接片61と重なる位置に配置した。そして、正極タブ側溶接片51が変動する際、正極タブ側溶接片51はガスの圧力に加え、原形状への復帰力を受けて変動するため、正極タブ側溶接片51を確実に変動させ、負極タブ側溶接片61と短絡させることができる。
(3)正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61は、圧力開放弁29の開放時の圧力差によって機械的に短絡する。よって、二次電池10が外部からの圧力を受けたり、異物が刺さることで短絡するのではない。したがって、ケース11内の異常にも適正に対応して放電回路を形成することができる。
(4)正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61の間に導電部材カバー75の絶縁用突片77aを介装して、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61を絶縁させた。導電部材カバー75は、蓋13と各導電部材41,42を絶縁する部材である。よって、ケース11内に存在する既存の部品を利用して、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61を絶縁させることができる。
(5)ガスの排出に伴い変動した正極タブ側溶接片51は、負極タブ側溶接片61にタブ側端面36側から接触すると、その接触した状態で絶縁用突片77aに支持される。このため、絶縁用突片77aにより、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61を短絡させた状態を維持することができる。その結果、ガスがケース11から排出された後も、二次電池10の放電状態を維持できるとともに、電極組立体14での短絡発生を防止できる。
(6)正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61は、対向方向において圧力開放弁29と重なっている。さらに、対向方向において、圧力開放弁29に重なる位置に排気孔76cが設けられている。このため、ガスを排気孔76cから圧力開放弁29に向けて流すことができ、ガスの圧力を正極タブ側溶接片51に確実に作用させることができる。
なお、上記実施形態は以下のように変更してもよい。
○ 図6に示すように、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61の間に、絶縁部として、樹脂製の介装部材78を介装した構成としてもよい。介装部材78は、ケース11内で発生したガスの熱により溶融する樹脂製である。
このように構成した場合、ケース11内でガスが発生し、ケース11の内圧が上昇し、かつ温度が上昇すると、まず、電流遮断装置が作動して、外部との導通が切断される。その後、ケース11の内圧が圧力開放弁29の開放圧に到達すると、圧力開放弁29が開放される。さらに、介装部材78が溶融する。すると、介装部材78の消失した体積分、正極タブ側溶接片51及び負極タブ側溶接片61の両方が変動し、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61が接触し、短絡する。この場合、ガスがケース11から排出され、ケース11の外部と内部が同圧になると、正極タブ側溶接片51はガスの圧力を受けなくなるため、負極タブ側溶接片61から離れる方向へ変動し、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61の短絡が解除される。なお、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61は互いに近接するように、弾性変形により付勢されていてもよい。
よって、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61の間に介装部材78を介装するだけでよく、ケース11内に放電回路を形成可能とした二次電池10の構成を簡単なものにすることができる。
○ 実施形態では、正極タブ側溶接片51を負極タブ側溶接片61よりも電極組立体14側に配置したが、負極タブ側溶接片61を正極タブ側溶接片51よりも電極組立体14側に配置し、上下を逆転させた配置としてもよい。
○ 対向方向において、正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61の間に絶縁用突片77aを介装させず、また、正極タブ側溶接片51を負極タブ側溶接片61に近接する方向に付勢するために予め弾性変形させないで、隙間を空けた状態で正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61を絶縁させてもよい。この場合、隙間が絶縁部となる。
○ 各導電部材41,42を、各電極端子15,16に対し相対移動可能に接続しておき、接続部を支点として各導電部材41,42を変動可能にしてもよい。そして、ガスの圧力を受けて各導電部材41,42全体を変動させて正極タブ側溶接片51と負極タブ側溶接片61を短絡させてもよい。すなわち、正極タブ側溶接片51及び負極タブ側溶接片61の変動の仕方は適宜変更してもよい。
○ 各導電部材41,42は、積層方向から見てクランク形状であったが、これに限られず、各電極端子15,16と各タブ31,32との同一極性同士が接合されていれば、その具体的な形状は任意である。
○ 圧力開放弁29の形状は実施形態のものに限られず任意である。例えば、蓋13の一部をプレスすることにより局所的に薄い箇所を設け、当該薄い箇所に対して刻印等の処理を施したものを圧力開放弁として採用してもよい。
○ 実施形態では、蓋13に圧力開放弁29が設けられていたが、これに限られず、ケース本体12のいずれかの壁部に圧力開放弁29が設けられていてもよい。
○ 実施形態では、圧力開放弁29は蓋13の中央に配置されていたが、これに限られず、中央からずれた位置に配置されていてもよい。
○ 電極組立体14は積層型としたが、正極電極21と負極電極22の間にセパレータ23を挟んでこれらを層状に捲回した捲回型としてもよい。
○ 電極組立体14を構成する正極電極21、及び負極電極22の枚数は適宜変更してもよい。
○ 実施形態では、正極電極21は、正極金属箔21aの両面に正極活物質層21bを有するとしたが、正極金属箔21aの片面のみに正極活物質層21bを有していてもよい。同様に、負極電極22は、負極金属箔22aの両面に負極活物質層22bを有するとしたが、負極金属箔22aの片面のみに負極活物質層22bを有していてもよい。
○ 蓄電装置としてのニッケル水素二次電池や、電気二重層キャパシタとして具体化してもよい。
○ 実施形態では、各タブ31,32に各導電部材41,42を接続したが、各タブ31,32は無くてもよく、電極組立体14との同一極性同士が接合されていればよい。
10…蓄電装置としての二次電池、11…ケース、13…壁部としての蓋、14…電極組立体、21…正極電極、22…負極電極、23…セパレータ、29…圧力開放弁、36…端面としてのタブ側端面、41…正極導電部材、42…負極導電部材、51…重合部を構成する正極タブ側溶接片、61…重合部を構成する負極タブ側溶接片、75…導電部材カバー、77…延設部、77a…絶縁部、介装部材、及び短絡維持部としての絶縁用突片、78…介装部材。

Claims (6)

  1. 正極電極と負極電極とがセパレータを間に介在させた状態で層状に重ねられた電極組立体がケース内に収容され、
    前記電極組立体の端面と対向した前記ケースの壁部に、前記ケースの内圧が開放圧を越えた場合に開放して前記ケース内のガスを排出する圧力開放弁を備え、
    前記電極組立体の端面と前記壁部との間に配置され、かつ前記正極電極に接続された正極導電部材、及び前記負極電極に接続された負極導電部材を備える蓄電装置において、
    前記正極導電部材と前記負極導電部材は、前記壁部と前記端面との対向方向から見て重なる重合部を有するとともに、
    2つの前記重合部を前記対向方向に離間させて絶縁する絶縁部を備え、
    前記圧力開放弁からのガスの排出に伴い前記絶縁部による絶縁が解除され、2つの前記重合部のうちの少なくとも一方が変動して2つの前記重合部を短絡可能とさせたことを特徴とする蓄電装置。
  2. 前記絶縁部は、2つの前記重合部の間に介装された介装部材である請求項1に記載の蓄電装置。
  3. 前記ケースの壁部と前記電極組立体の端面との間に配置されて、前記壁部と2つの前記重合部とを絶縁する導電部材カバーを備え、前記導電部材カバーは、前記電極組立体に向けて延びる延設部を有し、該延設部から前記介装部材が前記重合部に向けて突設されている請求項2に記載の蓄電装置。
  4. 前記ケースの内部と外部が同圧になった後も2つの前記重合部の短絡を維持させる短絡維持部を有する請求項1〜請求項3のうちいずれか一項に記載の蓄電装置。
  5. 前記介装部材は、ガスの熱によって溶融する樹脂製である請求項2に記載の蓄電装置。
  6. 前記蓄電装置は二次電池である請求項1〜請求項5のうちいずれか一項に記載の蓄電装置。
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