JP2006303883A - 番組情報表示装置 - Google Patents

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真一 岩本
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Abstract

【課題】 受信装置のシステムブート時にデジタル放送の番組情報を表示できる仕組みを提案することにより、特に移動体に乗車しているユーザに対して受信装置の起動完了までの退屈感などの不快感を解消することが可能な技術を提供する。
【解決手段】 本発明によれば、システムブート時に動作可能な時計手段から時間情報を取得して、この時間情報にもとづいてメモリに蓄積されている番組情報を読み出して、システムの起動完了まで表示装置に番組情報を表示することによって、システム起動時にユーザを退屈させることなく番組情報を閲覧させることで番組の概要を把握でき、システム起動後に直ちに番組コンテンツを表示装置から出力することによってユーザの番組コンテンツへの視聴意欲をわかせることができる。
【選択図】 図2

Description

本発明は、放送番組表の表示技術に関する。
地上波デジタル放送の普及にともなって、車両等の移動体においてもテレビやラジオ等の地上波デジタル放送受信装置が搭載されることが予想される。
ところで、移動体に搭載される受信装置は、家庭内に設置されるテレビ・ラジオ受信機と異なり、車両のエンジンが停止している場合には電源が完全にオフ状態となっているため、エンジンが始動してシステムが起動されると、まずブートプログラムが実行され、受信装置の表示装置に放送が表示されるまでには十数秒乃至数分の時間を要していた。
そして、システムの起動が完了するまでの間、メーカーや製品の商標を表示したオープニング画面が表示されるものが一般的であった。
なお、カーナビゲーション装置において、ユーザにとっての待ち時間が発生したときにおける、ユーザの待たされているという感覚をやわらげるための技術として特許文献1(特開2001−165676号公報)がある。
この特許文献1では、外部メモリに、ユーザにとっての待ち時間に表示装置に表示する情報のデータ(歳時記、クイズ、占い、心理テストやデータ通信により得たニュースやイベント情報)を記憶させておく。ユーザは、設定画面にて、表示情報の種類をあらかじめ選択しておくことができる。装置の起動時には、制御装置の各プログラムモジュールが立ち上げられ、アプリケーションは、GPSデータ解析モジュールから受取った日付情報に応じた歳時記のデータを外部メモリから読取って、表示モジュールを使ってその歳時記を表示装置の画面に表示させる。その後、GPSデータ解析によって検出された現在地情報を受取り、地図データ入力器から現在地周辺の地図データを読取り、現在地周辺の地図および現在地を表示装置の画面に表示させるというものである。
しかしながら、上記技術においては、GPSデータ解析モジュールが起動していないと日付情報を取得することができない。通常は、カーナビゲーション装置のブート時間よりもGPSデータの解析時間の方が長い時間を必要とするため、現実的ではなかった。
特開2001−165676号公報
このような受信装置のブート時のオープニング画面表示は、ユーザにとって何ら有益な情報ではなく、特許文献1によっても解決することが困難な、起動時にユーザに対して無駄な時間を過ごさせない技術の実現が渇望されていた。
本発明は、このような点に鑑みてなされたものであり、受信装置のシステムブート時にデジタル放送の番組情報を表示できる仕組みを提案することにより、特に移動体に乗車しているユーザに対して受信装置の起動完了までの退屈感などの不快感を解消することが可能な技術を提供することを課題とする。
前記課題を解決するために、本発明は以下のような手段を採用した。
本発明は、番組情報を受信する受信手段と、受信した番組情報を記憶しておく記憶手段と、システムの起動時に時計情報に対応した番組情報を前記記憶手段から読み出すメモリアクセス手段と、前記メモリアクセス手段により前記記憶手段から読み出された番組情報を表示装置に表示する表示制御手段とからなる番組情報表示装置(請求項1)である。
すなわち、システムブート時に動作可能な時計手段から時間情報を取得して、この時間情報にもとづいて記憶手段に蓄積されている番組情報を読み出して、システムの起動完了まで表示装置に番組情報を表示するものである。
これによって、システム起動時にユーザを退屈させることなく番組情報を閲覧させることで番組の概要を把握でき、システム起動後に直ちに番組コンテンツを表示装置から出力することによってユーザの番組コンテンツへの視聴意欲をわかせることができる。
また、前記に加えて、受信した番組コンテンツの映像・音声種別を判別するジャンル判別手段を設け、ジャンル判別手段により得られた番組コンテンツのジャンル毎の視聴頻度を検出する手段をさらに設け、前記メモリアクセス手段が、前記で検出された視聴頻度順位の高いジャンルの番組情報を前記表示制御手段に送信するようにしてもよい(請求項2)。
これにより、当該ユーザにとって興味のあるジャンルが選択され、お勧め番組として番組情報が表示されることになる。
なお、このジャンルを外部から指定する指定手段を備えた構成としてもよい(請求項3)。
また、記憶手段に記憶された番組情報の中の所定の番組情報を他の番組情報を識別可能な表示状態とする番組情報表示変更手段を備えてもよい(請求項4)。
このように、強調表示を行うことにより、ユーザの嗜好に合わせた番組情報の提供が可能となる。
また、前記他の番組情報と識別可能な表示状態とされる所定の番組情報は、外部から指定されるようにしてもよい(請求項5)。
また、前記起動制御手段がシステムの起動完了を検出して前記メモリアクセス手段に対して番組情報の読出を停止させた後に、前記で識別可能な表示状態で表示されていた番組情報に対応する番組コンテンツを表示装置に出力するようにしてもよい(請求項6)。
システムの起動完了前に表示されていた番組情報をユーザがディスプレイパネルの所定領域(アイコン等)を押すことによって指定した場合、その押した位置をディスプレイマイコン等により保持しておき、起動完了後に当該位置情報から日時情報を割り出して、当該番組情報に対応した番組コンテンツが放送中である場合には番組コンテンツをそのまま表示装置に出力する。これにより、番組情報と番組コンテンツの視聴とをシームレスに実現することができる。
また、表示された番組情報を選択する選択手段と、選択された番組情報を視聴または録画予約として設定する設定手段とをさらに備えてもよい(請求項7)。
また、番組情報の受信を所定の受信条件のときのみに行う番組情報受信制御手段をさらに備えてもよい(請求項8)。
このように受信レベルが所定値以上の良好なときだけに番組情報を受信すればよい。
また、前記受信条件を外部からの指定によって設定してもよい(請求項9)。具体的には受信タイミング、たとえばインターバル時間(何分おき等のように)、受信レベル等をユーザ自身で設定してもよい。
また、前記で検出された視聴頻度順位の高いジャンルの番組情報を他の番組情報と識別可能な状態で前記表示制御手段に表示するようにしてもよい(請求項10)。
ここで他の番組情報と識別可能な表示状態とは、たとえば所定の番組情報のみを強調表示(背景を色付け、太枠で囲む、フォント色を変更する)することが考えられる。
また、前記起動制御手段がシステムの起動完了を検出した後にも、外部からの入力指示により、前記番組情報の表示制御手段への送信を継続するようにしてもよい(請求項11)。これは、ユーザがさらに番組情報を継続して見たい場合の利便性に配慮したものである。
また、前記起動制御手段がシステムの起動完了を検出した後に前記番組情報の表示制御手段への送信を継続するか否かをあらかじめ設定可能としてもよい(請求項12)。
本発明によれば、受信装置のシステムブート時にデジタル放送の番組情報を表示できる仕組みを実現でき、特に移動体に乗車しているユーザに対して受信装置の起動完了までの退屈感などの不快感を解消することができる。
次に本発明の実施形態を図面にもとづいて説明する。
図1は、本実施形態のシステム構成を示すブロック図である。
受信装置1は、RF-Base BAND処理部2と、OFDM復調処理部3と、TS DEMUX処理部
4とビデオデコーダ5と、オーディオデコーダ6と表示コントローラ(GDC)7(表示制御手段)と、表示装置(Display)8と、D/Aコンバータ9とスピーカ10とで構成される。なお、図示は省略しているが表示装置(Display)8は、タッチパネル等の入力手段を備えており、ディスプレイ上の押し位置を中央処理装置(CPU)13が認識できるようになっている。
またこれらはバスを介して、中央処理装置(CPU)13を中心とする情報処理システムと接続されている。情報処理システムは前記中央処理装置(CPU))13の他にメモ
リ(RAM)11、メモリ(ROM)12、時計手段(RTC:Real Time Clock)14、大
規模記憶装置(HDD)15等で構成されている。なお、図示は省略したが、メモリ(RAM)11にはメモリコントローラ17(メモリアクセス手段)およびミラーレジスタ18を備えている。時計手段(RTC)14は、システムがオフ状態の場合でも内蔵電池により常時動作している。ミラーレジスタ18は、時計手段(RTC)の内容を保持するレジスタであり、分、時間、曜日、日が実時間(リアルタイム)で保持されるようになっている。メモリコントローラ17は中央処理装置(CPU)13からは独立してメモリへのアクセスを行うコントローラであり、中央処理装置(CPU)13からの割り込み制御によって起動、停止されるようになっている。
本実施形態の受信装置は、地上波デジタル放送の受信装置であり、チューナとしてのRF-Base BAND処理部2を介してOFDM復調処理部3で直交波周波数分割多重波(OFD
M:Orthogonal Frequency Division Multiplexing)に対してAD変換、OFDM復調、誤
り訂正が行われる。そして、TS DEMUX処理部4でビデオ信号とオーディオ信号に分離されて、それぞれビデオデコーダ5およびオーディオデコーダ6に入力される。
ビデオデコーダで復号された映像信号は、表示制御手段としての表示コントローラ(GDC)7によって制御されて表示装置(Display)8に出力される。
一方、オーディオデコーダ6で復号された音声信号は、D/Aコンバータ9でアナログ変換された後に、スピーカ10から出力される。
図2は、番組情報の読み出しを行うためのハードウエア構成を示すブロック図である。ここで、番組情報(EPG)は、OFDM復調処理部3またはTS DEMUX処理部4が受信信号
の中から抽出する。この番組情報はテキスト情報で構成されており、定期的に中央処理装置(CPU)13の制御によってメモリ11に蓄積される。
次に、受信装置1の電源がオフ状態から電源がオン状態となったときには、中央処理装置(CPU)13はメモリ(ROM)12からブートプログラムを読み出してシステムの起動処理を開始する。これとともに、メモリコントローラ17を起動する。メモリコントローラ17は、ミラーレジスタ18から時計情報を取得して、当該時計情報に対応する番組情報をメモリ11から読み出す。同図では具体的には、23日(水曜日)19:00のときには、0x1300から当該日時の番組情報が読み出される。
ここで、メモリコントローラ17によってメモリ11から読み出された番組情報は、バスを介して表示コントローラ(GDC)7から表示装置(Display)8に出力・表示される。
次に、システムの起動が完了すると、中央処理装置(CPU)13(起動制御手段)より割り込み信号(ADD)がメモリコントローラ17に入力される。これによりメモリコン
トローラ17は、メモリ11へのアクセスが中断される。これにより、番組情報の表示装置(Display)8への表示が中断され、中央処理装置(CPU)13の通常の制御によりカーナビゲーション等の表示画面に切り替わる。
図3は、別の具体例を示すメモリ11のアドレスマップについて示したものである。同図に示すように、メモリ11には通常の番組情報の登録アドレス(0x1300〜)の他に、お勧め番組情報の登録エリア(0x0800〜)を有している。
デジタル地上波の受信データ(TS: Transport Stream)中には映像・音声種類判別データ(PSI: Program Specific Information / SI: Service Information)等が含まれており
、これらのデータから番組コンテンツのジャンルを抽出することができる。中央処理装置(CPU)13は、番組コンテンツの受信時(視聴時)に、TS DEMUX処理部4からコンテンツのジャンル情報を抽出しておき、メモリ11中にデータベースを構築する。このデータベースは、ジャンル別(たとえば、ドラマ、スポーツ、ニュース等)に視聴頻度の順位を設定しておく。そして、システムが作動している間に、中央処理装置(CPU)13の処理により、受信した番組情報をジャンル別に整理し、電源オフ信号が入力されたときに、中央処理装置(CPU)13は、前記ジャンルの中でお勧めとなる番組情報(ここではデータベースから視聴ジャンルの第1位がドラマである場合にはドラマ番組情報)をメモ
リ11の「お勧め番組情報」のエリアに移動させ、その後システムをオフ状態とする。
このような中央処理装置(CPU)13の処理手順を示したものが図5である。すなわち、中央処理装置(CPU)13は、あらかじめ設定された取得時間であるか否かを判断する(S01)。ここで取得時間となったときには、中央処理装置(CPU)13は、番
組情報の取得を開始する(S02)。
次に、取得した番組情報からジャンルを抽出し、ジャンル別の番組情報(日、開始終了時刻、番組名、チャンネル)をメモリ11に蓄積する(S03)。
そして、中央処理装置(CPU)13がシステムの電源オフとなったことを検出すると(S04)、前記ジャンルの中でお勧めとなる番組情報(ここではデータベースから視聴ジャンルの第1位がドラマである場合にはドラマ番組情報)をメモリ11の「お勧め番組
情報」のエリアに移動させ、その後システムをオフ状態とする(S05)。
そして、次に、受信装置1の電源がオフ状態から電源がオン状態となったときには、中央処理装置(CPU)13はメモリ(ROM)12からブートプログラムを読み出してシステムの起動処理を開始する。これとともに、メモリコントローラ17を起動する。メモリコントローラ17は、まずお勧め番組情報の格納アドレス(0x0800)にアクセスする。これによって、お勧め番組情報(ここではドラマ番組情報)がメモリ11から読み出されて、バスを介して表示コントローラ(GDC)7から表示装置(Display)8に出力・表示される(図4参照)。
次に、システムの起動が完了すると、中央処理装置(CPU)13(起動制御手段)より異なるアドレス信号(ADD)がメモリコントローラ17に入力される。これによりメモ
リコントローラ17は、メモリ11の異なるメモリエリアへのアクセスが中断される。これにより、番組情報の表示装置(Display)8への表示が中断され、中央処理装置(CPU)13の通常の制御によりカーナビゲーション等の表示画面に切り替わる。
図6は、表示装置(Display)8のジャンル指定画面を示したものである。当該表示装置(Display)8にはタッチパネルが設けられており、ジャンルを外部から指定する指定手段として機能している。
すなわち、システム作動中に中央処理装置(CPU)13は、同図に示す画面を表示する。この状態でユーザがジャンル(たとえばドラマ)を指定すると、メモリ11のデータベースから指定したジャンルの番組情報が図3に示したお勧め番組情報のエリアに移動される。この番組情報の移動は、たとえば中央処理装置(CPU)13がシステムの電源オフとなったことを検出したときに実行してもよい。
そして、次に、受信装置1の電源がオフ状態から電源がオン状態となったときには、中央処理装置(CPU)13はメモリ(ROM)12からブートプログラムを読み出してシステムの起動処理を開始する。これとともに、メモリコントローラ17を起動する。メモリコントローラ17は、まずお勧め番組情報の格納アドレス(0x0800)にアクセスする。これによって、前記でユーザが指定したジャンルの番組情報(ここではドラマ番組情報)がメモリ11から読み出されて、バスを介して表示コントローラ(GDC)7から表示装置(Display)8に出力表示される(図4参照)。
次に、システムの起動が完了すると、中央処理装置(CPU)13(起動制御手段)より異なるアドレス信号(ADD)がメモリコントローラ17に入力される。これによりメモ
リコントローラ17は、メモリ11の異なるメモリエリアへのアクセスが中断される。これにより、番組情報の表示装置(Display)8への表示が中断され、中央処理装置(CPU)13の通常の制御によりカーナビゲーション等の表示画面に切り替わる。
図7は、外部から視聴率情報等の情報を得る場合のハードウエア構成の一部を示している。
同図において中央処理装置(CPU)13は、外部センターから得られた視聴率ランキングデータ(日毎、週毎、ジャンル毎など)を取得し、DCM19およびDCMインターフェース20を介してメモリ11に蓄積する。
そして、中央処理装置(CPU)13は、システム動作中に、メモリ11に蓄積された視聴率データにもとづいて、定期的にメモリ11に保存しておいた番組情報に重み付けを行い、強調表示フラグを付加する。図9はメモリ11のアドレスマップであり、具体的には前記で得られた視聴率データの上位にある番組情報、ここでは0x1400の番組情報に強調表示フラグを追記する。この強調表示フラグによって、当該番組情報が他の番組情報と識別可能な表示状態とすることができる。
この強調表示フラグは具体的にはHTMLやXMLのタグを用いることができる。
このような中央処理装置(CPU)13の処理手順を示したものが図8である。
すなわち、中央処理装置(CPU)13は、あらかじめ設定された取得時間であるか否かを判断する(S20)。ここで取得時間となったときには、中央処理装置(CPU)13は、番組情報の取得を開始する(S21)。
次に、取得した番組情報をあらかじめ得られた視聴率の上位の番組情報と比較する。そして視聴率の上位の番組情報である場合には当該番組情報に強調表示フラグを追記してメモリ11に登録する(S22)。
そして、中央処理装置(CPU)13がシステムの電源オフとなったことを検出すると、前記ジャンルの中でお勧めとなる番組情報(ここでは視聴率上位の強調表示フラグが追記された番組情報)をメモリ11の「お勧め番組情報」のエリアに移動させ、その後システムをオフ状態とする(S05)。
そして、次に、受信装置1の電源がオフ状態から電源がオン状態となったときには、中央処理装置(CPU)13はメモリ(ROM)12からブートプログラムを読み出してシステムの起動処理を開始する。これとともに、メモリコントローラ17を起動する。メモリコントローラ17は、まずお勧め番組情報の格納アドレスにアクセスする。これによって、お勧め番組情報(ここではドラマ番組情報)がメモリ11から読み出されて、バスを介して表示コントローラ(GDC)7から表示装置(Display)8に出力・表示される。
このとき、当該番組情報には強調表示フラグが設定されているため、たとえば、番組情報が背景を色付け、太枠で囲む、フォント色を変更する等の状態で表示装置8に表示される。
なお、番組情報の強調表示は、あらかじめユーザがジャンルを指定しておいたものに対して行われるものであってもよい。図10は強調表示するジャンルをユーザが指定する表示装置8の表示画面と、データベースの状態を示したものである。このように、たとえばユーザがジャンルとしてあらかじめ「ドラマ」のジャンルを指定しておくことにより、視聴率の上位のドラマの番組情報が強調表示することができる。
図11と図12は、表示装置8に表示された番組情報をユーザが選択した場合の処理を示すフロー図である。また、図13は中央処理装置(CPU)13の内部構成、特に本実施形態で用いられる構成を示したものである。すなわち、コア部13bは従前説明した中央処理装置(CPU)13の機能を実現している部位であり、本実施形態ではこのコア部13bの他に、ディスプレイマイコンインターフェース13a、受信系制御部13cおよ
び記録計制御部13dを有している。ディスプレイマイコンインターフェース13aはバスを介してディスプレイマイコン21と接続されている。
当該構成において、まず、中央処理装置(CPU)13がシステムの起動完了を検出するまでは図4に示した画面表示が継続される。
ここで、表示装置8に表示された番組情報をユーザがタッチパネル機能で指定した場合、表示装置8に設けられたディプレイマイコン21は、そのメモリエリアにユーザが押したディプレイ位置の座標値を保持する(S41)。
次に、中央処理装置(CPU)13がシステムの起動完了を検出し(S40)、前記ディスプレイマイコン21にバスを介して通知がなされると、ディスプレイマイコン21は、ステップS41でユーザが押したディスプレイの座標値を中央処理装置(CPU)13に送信する(S42)。そして、ディスプレイマイコンはメモリエリアに保持していたディスプレイ位置の座標値をクリアする(S43)。
一方、中央処理装置(CPU)13は、システムの起動完了を認識すると(S30)、前記ディスプレイマイコン21からユーザが押したディスプレイの座標値を取得する(S31)。そして、その座標値からそこに表示されていた番組情報を参照して、当該番組情報の番組配信時間を検出する(S32)。
次に中央処理装置(CPU)13は、その時点で当該番組配信時間に該当しているか(現在放送中か)否かを判定する(S33)。
ここで、番組配信時間に該当している場合(現在放送中)には、前記座標値に該当する番組情報からチャンネルを読み出して、受信系制御部13cに当該チャンネルを設定する(S34)。これにもとづいて受信系制御部13cは、RF-Base BAND処理部2に対し当
該チャンネルの放送受信を指示する。
また、ステップS33において、番組配信時間に該当していない場合(放送時間でない)場合には、受信系制御部13cに対して当該チャンネルを受信チャンネルとして設定し、さらに記録系制御部13dに対して番組配信時間を指示して録画予約を設定させる。
このようにして、ブート時に表示装置8に表示された番組情報をユーザが指定した場合にも、当該指定情報がブート後(起動完了後)に引き継がれて指定された放送の受信または録画が可能となる。
図14および図15は、番組情報の受信を所定の受信条件のときのみに行う番組情報受信制御手段を具現化するためのシステム構成およびフロー図である。
図14では、OFDM復調処理部3の出力を受信レベルA/Dコンバータ22で検出して受信信号のレベルを検出しこの検出結果を中央処理装置(CPU)13に通知するようになっている。なお、受信レベルA/Dコンバータ22は、OFDM復調処理部3に一体化したものであってもよい。その他の構成については図1で説明したものと同じであるので説明は省略する。
中央処理装置(CPU)13は、RF-Base BAND処理部2からOFDM復調処理部3を
経て受信レベルA/Dコンバータ22で検出した受信レベルを検出すると、当該受信レベルをメモリ11に設定された基準レベル値(設定値)と比較する(S50)。そして、これが基準レベル値(設定値)以上である場合には、受信した番組情報をメモリ11に保存
する処理を行う(S51)。
前記基準レベル値(設定値)は、外部からのユーザの入力指示によりあらかじめメモリ11に設定したものであってもよいし、初期値としてメモリ(ROM)12から読み込んだものであってもよい。
同図に示す実施形態は、具体的には、車両の移動中に電波受信状態が悪く、受信した番組情報のデータが欠損してしまうような場合に有効である。
図16は、番組情報の受信条件を外部からの指定によって設定するための中央処理装置(CPU)13の処理フローである。また、図17はその際のインターバル時間の設定を説明する説明図である。
中央処理装置(CPU)13は、メモリ11の条件設定領域を参照して、ユーザがあらかじめ設定した保存/情報取得時間(インターバル時間)であるか否かを判定する(S60)そして、この保存/情報取得時間(インターバル時間)である場合には、受信した番組情報をメモリ11に保存する処理を行う(S61)。
このインターバル時間とは、図17に示すような表示装置8のインターフェース画面を介して時、分で設定できるようになっている。たとえば「2時間」と設定した場合、2時間おきに中央処理装置(CPU)13は、図16に示したフローにしたがって番組情報を取得しメモリ11に保存する処理を行う。なお条件設定については前記インターバル時間の他に受信レベルも設定可能であり、表示装置8にスライダー表示を行いタッチパネル上のマーカーをユーザの指等や矢印ボタンなどで移動可能に設定できるようにすればよい。このように設定されたインターバル時間と受信レベルとはメモリ11の受信条件設定領域(図示せず)に記憶される。
図18は、メモリアクセス手段、すなわちメモリコントローラ17が視聴頻度順位の高いジャンルの番組情報を他の番組情報と識別可能な表示状態で表示コントローラ(GDC)7(前記表示制御手段)に送信するための概念を説明したものである。
すなわち、前述のお勧め番組は図4に示すようにメモリ11から読み出されて、バスを介して表示コントローラ(GDC)7から表示装置(Display)8に出力・表示されるが、表示装置8の画面領域を広く確保できる場合には、図18の右図に示すように番組情報を番組表として縦方向に時間、横方向にチャンネルを配置して表示してもよい。その際に、図3で説明したように、視聴頻度順位の高い番組情報、すなわちお勧め番組情報のみを強調表示してもよい。ここで強調表示については、図9で説明したような強調表示フラグを設定しておけばよい。なお、中央処理装置(CPU)13は、移動体(車両)の状態によって図18の左図に表示された画面表示と、右図に表示された表形式の画面表示とを切り替えてもよい。たとえば、エンジンキーによってエンジンが始動されてシステムがブート状態(起動状態)となっているときに、車両が停止しているときには一覧性の良好な図18の右図の画面を表示し、車両が発進したときには左図のような画面表示を行うように制御することも可能である。
図19は、前記起動制御手段としての中央処理装置(CPU)13がシステムの起動完了を検出した後にも、外部からの入力指示により、前記番組情報の表示を継続する処理フローを示したものである。
この例において、まず、中央処理装置(CPU)13がシステムの起動完了を検出するまでは図4で説明したような画面表示(番組情報の表示)が継続される。
そして、中央処理装置(CPU)13が、システムの起動が完了したことを検出すると(S70)、当該番組情報の表示を継続するか否かを判定する(S71)。このとき、表示装置8には、図19の右図に示されるようなインターフェース画面が表示されており、当該番組情報を継続するか否かをユーザの入力により選択可能となっている。
ここで、表示の継続(ここでは「はい」の領域)が指示されたときには、図4或いは図19に示す番組情報がそのまま継続表示される。
一方、表示の非継続(ここでは「いいえ」の領域)が指定されたときには、中央処理装置(CPU)13は、前回の電源オフ時の表示画面(メモリ11に記憶されているシステム情報から取得する)または本来のカーナビゲーション画面を表示装置8に表示させる(S72)
図20は、システム起動完了後も前記の番組情報の継続表示を行うか否かをユーザ初期設定として行う場合の処理フローとその設定画面を示したものである。
まず中央処理装置(CPU)13は、同図右図に示すインターフェース画面を表示装置8に表示させて初期設定として、システムの起動完了後も番組表示画面の表示を継続させるか否かをユーザに設定させる。そしてこのときの設定情報は、メモリ11のユーザ初期設定情報記録領域に記録する。
この例において、まず、中央処理装置(CPU)13がシステムの起動完了を検出するまでは図4で説明したような画面表示(番組情報の表示)が継続される。
そして、中央処理装置(CPU)13が、システムの起動が完了したことを検出すると(S80)、中央処理装置(CPU)13は、メモリ11のユーザ初期設定情報記録領域にアクセスして、番組表示画面の継続表示が設定されているか否かを判定する。ここで、継続表示が設定されている場合には、図4あるいは図19に示す番組情報がそのまま継続表示される。
一方、表示の非継続が設定されているときには、中央処理装置(CPU)13は、前回の電源オフ時の表示画面(メモリ11に記憶されているシステム情報から取得する)または本来のカーナビゲーション画面を表示装置8に表示させる(S82)。
以上、本発明を実施形態に基づいて説明したが、本発明は前記実施形態に限定されるものではない。
たとえば、実施形態では地上波デジタル放送(ラジオ、テレビ)を例に説明したが、アナログTV放送、衛星放送、AM/FMラジオ放送にも適用できる。
また、自車のナビゲーション装置を利用し、自車の現在位置に対応した番組情報に限定して記憶、読み出しするようにしても良い。
本実施形態のシステム構成を示すブロック図である。 番組情報の読み出しを行うためのハードウエア構成を示すブロック図である。 メモリのアドレスマップを示す説明図である。 表示装置の画面表示例を示す図(1)である。 中央処理装置の処理フロー図(1)である。 表示装置のジャンル指定画面を示す図である。 外部から視聴率情報等の情報を得る場合のハードウエアの追加構成を示すブロック図である。 中央処理装置の処理フロー図(2)である。 強調表示を行うためのメモリのアドレスマップを示す説明図である。 強調表示ジャンルをユーザが指定する表示画面とデータベースの状態を示した説明図である。 中央処理装置の処理フロー図(3)である。 ディスプレイマイコンの処理フロー図である。 中央処理装置の拡張機能を説明するためのブロック図である。 番組情報の受信を所定の受信条件のときのみに行う番組情報受信制御手段を具現化するためのハードウエアの追加構成を示すブロック図である。 受信条件を設定した場合の番組情報の取得フロー図(1)である。 受信条件を設定した場合の番組情報の取得フロー図(2)である。 インターバル時間と受信レベル設定を行うためのインターフェース画面を示す図である。 表示装置の画面表示例を示す図(2)である。 番組情報の継続表示を行う場合の処理フロー図(1)である。 番組情報の継続表示を行う場合の処理フロー図(2)である。
符号の説明
1 受信装置
2 RF-Base BAND処理部
3 OFDM復調処理部
4 TS DEMUX処理部
5 ビデオデコーダ
6 オーディオデコーダ
7 表示コントローラ(GDC)
8 表示装置(Display)
9 D/Aコンバータ
10 スピーカ
11 メモリ(RAM)
12 メモリ(ROM)
13 中央処理装置(CPU)
14 時計手段(RTC)
15 大規模記憶装置(HDD)
16 バス(BUS)
17 メモリコントローラ(メモリアクセス手段)
18 ミラーレジスタ
19 DCM
20 DCMインターフェース
22 受信レベルA/Dコンバータ

Claims (12)

  1. 番組情報を受信する受信手段と、
    受信した番組情報を記憶しておく記憶手段と、
    システムの起動時に時計情報に対応した番組情報を前記記憶手段から読み出すメモリアクセス手段と、
    前記メモリアクセス手段により前記記憶手段から読み出された番組情報を表示装置に表示する表示制御手段とからなる番組情報表示装置。
  2. 前記に加えて、受信した番組コンテンツの映像・音声種別を判別するジャンル判別手段を有しており、
    ジャンル判別手段により得られた番組コンテンツのジャンル毎の視聴頻度を検出する手段とを有し、
    前記メモリアクセス手段は、前記で検出された視聴頻度順位の高いジャンルの番組情報を読み出す請求項1記載の番組情報表示装置。
  3. 前記ジャンルを外部から指定する指定手段を備えた請求項2記載の番組情報表示装置。
  4. 前記記憶手段に記憶された番組情報の中の所定の番組情報を他の番組情報を識別可能な表示状態とする番組情報表示変更手段を備えた請求項1記載の番組情報表示装置。
  5. 前記他の番組情報と識別可能な表示状態とされる所定の番組情報は、外部から指定されたジャンルの番組情報である請求項4記載の番組情報表示装置。
  6. 前記に加えて、前記起動制御手段がシステムの起動完了を検出して前記記憶手段アクセス手段に対して番組情報の読出を停止させた後に、前記で識別可能な表示状態で表示されていた番組情報に対応する番組コンテンツを表示装置に出力する表示制御手段を備えた請求項4または5記載の番組情報表示装置。
  7. 前記で表示された番組情報を選択する選択手段と、
    選択された番組情報を視聴または録画予約として設定する設定手段とをさらに備えた請求項1〜6のいずれかに記載の番組情報表示装置。
  8. 前記番組情報の受信を所定の受信条件のときのみに行う番組情報受信制御手段をさらに備えた請求項1〜7のいずれかに記載の番組情報表示装置。
  9. 前記受信条件を外部からの指定によって設定する請求項8記載の番組情報表示装置。
  10. 前記で検出された視聴頻度順位の高いジャンルの番組情報を他の番組情報と識別可能な状態で表示装置に表示されてなる請求項2記載の番組情報表示装置。
  11. 前記起動制御手段がシステムの起動完了を検出した後にも、外部からの入力指示により、前記番組情報の表示制御手段への送信を継続する継続表示指示手段をさらに備えた請求項1記載の番組情報表示装置。
  12. 前記起動制御手段がシステムの起動完了を検出した後に前記番組情報の表示制御手段への送信を継続するか否かをあらかじめ設定可能な継続表示設定手段をさらに備えた請求項1記載の番組情報表示装置。
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