JP2002038750A - 駐車装置の操作盤 - Google Patents

駐車装置の操作盤

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JP2002038750A JP2000264619A JP2000264619A JP2002038750A JP 2002038750 A JP2002038750 A JP 2002038750A JP 2000264619 A JP2000264619 A JP 2000264619A JP 2000264619 A JP2000264619 A JP 2000264619A JP 2002038750 A JP2002038750 A JP 2002038750A
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Rokusaburo Aso
六三郎 麻生
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入出庫操作時に操作盤に入出庫車両の移動状
態を表示することができる表示面を備えた操作盤を提供
する。 【解決手段】 車両Cを入出庫する操作盤11に駐車区
画と同一な位置を配した表示面12を設け、昇降リフト
2と横行トレイ3との位置を出力する位置検出手段S1
・S2と、位置検出手段S1・S2から入力して表示面
12に出力する制御盤26とにより、表示面12に車両
Cの位置状態を表示する構成にすることで、車両Cの移
動状態が操作盤11の所で見ることができるので、車両
Cの入出庫位置を確認することができ、管理者が動作状
態をチェックすることができるで管理が容易になる。ま
た、表示面12の駐車室X・Yを入庫・出庫スイッチ2
7・28とすることで容易に操作することかできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駐車装置に車両を
入出庫操作する操作盤で、駐車区画を表示した操作盤の
表示面と、入出庫する車両の移動に合わせて表示する操
作盤の表示面に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の駐車装置の操作盤は、駐車室を番
号化して液晶画面にテンキーによる番号を入力して車両
を指定する所に入庫させたり、出庫させたりする指令を
する。車両の状態は、壁面・パネル等で覆われているの
ため、乗込場に車両が搬送されて床面に受け渡し、乗込
場から車両を乗り出すまで、車両の移動状況が見えるま
で確認することが出来なかった。
【0003】駐車装置は、各種の方式があるが一例をあ
げて説明する。しかし、この方式に限定するものではな
い。エレベーター方式の1つである櫛歯式について説明
すると、中央に昇降空間を備え、昇降空間に昇降リフト
が昇降可能に配置されている。昇降リフトは、昇降空間
の両側の長手方向に沿って角パイプ形状の昇降部材が配
置され、その昇降部材に櫛歯状にホークが内側に向けて
突出した左右一対に形成してある。駐車室は、昇降空間
に隣接させて複数階に配置して、駐車室には横行トレイ
を配設している。横行トレイは、中央から左右に向けた
ホークを突出した櫛歯状にして、昇降リフトのホークと
すれ違い車両を受け渡し可能にしている。
【0004】また、走行台車を備えたものでは、走行通
路は、各昇降空間を連通させて各階に備えられ、搬送台
車が走行可能にしてあり、乗込場を備えた駐車塔に昇降
リフトを配置して、各階の走行台車と移載してその階の
駐車室に入出庫する。走行台車のホークは、横行トレイ
と同様にホークを中央から左右に向けて突出させて車両
を搭載して走行可能にしている。
【0005】走行台車は、車両を搭載可能な矩形状を成
し、走行通路の両側に配置した走行レールに沿って配置
されたトロリレールから、信号と電源を供給して駆動モ
ータを回転させ、走行台車に軸着された走行輪を回転さ
せて、前後方向へ走行移動する。昇降リフトは、乗込場
の有る駐車塔の昇降空間に備えられ、走行通路と連通し
ている。
【0006】駐車室は、横行トレイが配設され、横行ト
レイに車両を搭載して左右方向に横行可能にし、走行台
車と駐車室とを往復動して収納している。横行トレイに
搭載した車両は、駐車室から昇降空間に移動して、その
昇降空間の昇降リフトが受け取り下降して、昇降リフト
の下方で待機している走行台車に受け渡す。走行台車
は、車両を搭載して乗込場のある駐車塔に走行する。駐
車塔には、昇降リフトがあり、移動して来る走行台車の
下方で待機させ、走行台車の到着を待って上昇させるこ
とで、走行台車の車両をすくい上げ乗込場まで昇降させ
る。
【0007】昇降リフトは、昇降空間の長手方向の両側
に沿って昇降する昇降部材を備え、昇降部材に左右一対
に形成して内側に向けた櫛歯を固定している。横行トレ
イは、中央に縦方向のホーク支持部材を備え、そのホー
ク支持部材から左右方向の外側に向け櫛歯を備え、昇降
リフトの櫛歯とすれ違い可能にして車両を受け渡し可能
にしている。
【0008】横行トレイのホーク支持部材前後端にはト
レイレールを備え、駐車室の前後に備えたローラ体によ
り支承され、ローラ体の駆動ローラの駆動回転により駐
車室から昇降空間に横行移動する。走行台車は、昇降リ
フトの下降により走行台車の櫛歯と昇降リフトの櫛歯と
がすれ違って車両を移載する。
【0009】また、走行台車の駆動源は、電源供給器で
あるトロリーレールと集電子の構成にしてあり、走行通
路に沿って備えられたトロリーレールにより、走行台車
に固定してある集電子の接触によって電源を供給するも
のであり、走行通路に沿って水平に配置されている。操
作盤は、駐車室の番号を打ち込むことで、入庫車両を乗
込場から駐車室へ、また、駐車室から乗込場へ車両を出
庫させることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の操作盤では入出
庫車両が指定した駐車室がどの位置にあるのか不明であ
り、どのような順路で動作して行くか操作盤から判断す
ることができなかった。駐車室の場所は、番号による管
理だけで駐車場がどのような形状をして、どうのように
搬送させるのか判断出来なく、別途にテレビカメラを設
置して駐車場の内部の一部を映して入出庫車の移動状態
をモニターテレビに放映するサービスを行っていた。
【0011】しかし、利用者は自分の車両がどのように
移動して何処へ入出庫されるのか興味があり、駐車塔内
部を観るカメラを設置するにも、複数台のカメラとモニ
ターテレビが必要になり、コストが掛かり駐車室内部も
見栄え良く整備しなけられならず、設備費の高いものに
なる問題があった。本発明は、駐車車両の移動を操作盤
で見ることができる様にすることで、安価にして利用者
の興味をひく駐車装置の表示面を設けた操作盤を提供す
るものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、請求項1の発明では、昇降空間に昇降する
昇降リフトを配置して、昇降空間に隣接する駐車室を複
数階に亘って備え、駐車室に横行トレイを配置し、昇降
リフトの昇降と横行トレイの横行とが動作して車両を受
け渡しすることで入出庫する駐車装置において、
【0013】駐車装置の駐車室に車両の入出庫の指示を
する操作盤に駐車装置の駐車区画と同一な位置表示面を
設け、昇降リフトと横行トレイとの現位置を出力する位
置検出手段を設け、位置検出手段の出力から検出して操
作盤の表示面に位置状態を表示させる構成にする。
【0014】請求項2の発明では、昇降する昇降リフト
を配置した昇降空間を備え、昇降空間に隣接する駐車室
を備え、駐車室に昇降空間と往復動する横行トレイを配
置し、昇降リフトと横行トレイとがすれ違い車両を受け
渡しして、昇降空間に搬送台車を配置して走行可能にし
た走行通路を備え、走行台車と昇降リフトが鉛直方向に
交差して入出庫する複数列の駐車装置において、
【0015】駐車装置の駐車室に車両の入出庫の指示を
する操作盤に駐車装置の駐車区画と同一な位置表示面
と、昇降リフトと横行トレイと走行台車との現位置を出
力する位置検出手段と、操作盤の駐車区画を指定する入
力スイッチとして設け、表示面に移動順路を表示させる
構成とする。
【0016】請求項3の発明では、操作盤の表示面の駐
車室を入力スイッチにして、入出庫動作を入力スイッチ
により動作指示する構成とする。請求項4の発明では、
表示面の表示色は、正常動作時の色彩と、異常動作時の
色彩と、を異なる色彩とする構成とする。
【0017】請求項5の発明では、表示面の色彩は、移
動速度で明度を明暗表示して、速度が速いほど明るくす
る又は、色替えする構成とする。請求項1の構成では、
駐車室の位置を操作盤に表示することができ、入出庫す
る車両の位置と移動経路を表示面に表すことができ、入
出庫卓の位置状態を表示面で確認できる作用がある。
【0018】請求項2の構成では、走行台車が搬送して
入出庫する車両の位置と移動経路を表示面に表すことが
できる作用がある。請求項3の構成では、入出庫室の位
置を確認することができ、その位置がスイッチになっ
て、入出庫の操作が容易になる作用がある。
【0019】請求項4の構成では、どの位置で故障した
か確認できる作用がある。請求項5の構成では、移動速
度が明度で表示されるので、表示面から速度の管理がで
きる作用がある。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を立体駐車塔
のエレベーター方式で説明するが、エレベーター方式の
パレットレスである櫛歯式の駐車装置1で説明する。図
1は、操作盤11で駐車装置1と同様な駐車室X・Yと
昇降空間Eを配置した正面配置図の表示をした表示面1
2を備えている。表示面12は、駐車区画を示し、中央
に昇降空間Eを配置して、左右に駐車室X・Yとその階
数を表示して駐車室灯13を備え点灯させていると共
に、駐車室X・Yを入庫スイッチ27と出庫スイッチ2
8とし配設して兼用している。表示面12の昇降空間E
には、昇降路灯14が配設してあり、昇降リフト2の昇
降位置を階ごとに点灯させて表示させている。
【0021】駐車室灯13と昇降路灯14は、電球によ
る点灯でもよいがLEDランプ24による点灯でもよ
く、点灯手段に限定するものでなく光量を発するものと
する。駐車室灯13の点灯は、車両が入庫状態の時に、
入庫させている駐車室X・Yが点灯している。駐車室灯
13の消灯は、駐車室X・Yに車両がなく空車状態を示
す。昇降路灯14の点灯は、昇降リフト2の位置を階の
上方と下方とで表示して、昇降駆動装置からの位置検出
器のエンコーダ23の出力を入力して位置を表示してい
る。
【0022】また、昇降路灯14と駐車室灯13は、横
行トレイ3の移動状態を表示して、横行駆動装置の回転
方向と駐車室X・Yに備えられた第1センサ5と、駐車
室X・Yから外れた位置の時に検出する第2センサ6
と、昇降空間Eの停止位置の時に検出する第3センサ7
と、により入力して横行トレイ3の位置を点灯して表示
する。昇降路灯14と駐車室灯13にLEDランプ24
を採用したものは、複数色で表示可能になり、移動速度
による色変えにより速度表示が可能にしたり、速度の変
化により明度を変化させて速度表示を可能にしたりする
ことができる。
【0023】図2は、操作盤11による指令と、操作盤
11の表示面12に表示させる入力状態を示し、昇降駆
動装置と横行駆動装置のモータの回転を読み取るエンコ
ーダ23の出力で、昇降位置を正確に表示させる構成に
したり、駐車室X・Yに入出庫する度に、メモリで記憶
している。
【0024】操作盤11の指令は、制御盤26に入力さ
れ、制御盤26から昇降駆動装置・横行駆動装置を回転
させて第1位置検出器S1により位置の信号を制御盤2
6に戻す。制御盤26の信号は、昇降リフト2・横行ト
レイ3と走行台車9を移動させると、昇降空間E・駐車
室X・Y・走行路10に配置してある第2位置検出器S
2である第1センサ5・第2センサ6・第3センサ7が
検知して制御盤26に出力する。入力された制御盤26
は、制御盤の指令位置と入力位置の2つの情報に違いが
ないか確認して、正常なら駆動を続け、異常なら駆動を
停止させ表示面に異常色の表示させる。
【0025】異常の表示は、正常な動作する色彩と別の
色彩の光色を点灯させる様にして、管理者に分かるよう
にする。異常が発生すれば発生箇所の色彩が異常色に変
化するので、昇降リフト2と横行トレイの何処の駐車室
X・Yがどの階のどの位置で発生したかを判断すること
ができる。
【0026】勿論、別途に備えられた報知器により異常
を知らせることもできるが、報知器ではどこで異常が発
生して、昇降リフト2と横行トレイ3と走行台車9がど
のような状態にいるのか判断出来ないので、エラーメッ
セジ等を表示するものを備えなければならないが、本願
での表示面12によれば各装置の位置関係が操作盤11
の表示面12を見て判断することができ、異常による対
応が速く出来る。また、メンティ等による手動で各装置
を移動させるときは、操作盤11の表示面12を見なが
ら昇降リフト2・横行トレイ3・走行台車9を移動操作
することが出来、便利で安全である。
【0027】図3は、表示面12の一部を示すもので、
地上面GLに立設した駐車室Xから車両Cを出庫するも
のである。出庫車両Cの駐車室Xの場所を指でタッチす
れば、出庫動作になる。もしも、この駐車室Xに車両が
無いときには、入庫動作になり乗込場29に車両Cが有
るときに限られて切り換えられる。そのときに、乗込場
29に車両Cが無いときは、エラー表示される。
【0028】図3の場合では、駐車室Xに車両Cが有る
ため出庫動作をして、昇降リフト2が図示略の乗込場2
9から上昇する。昇降リフト2の昇降は、図示略の昇降
駆動装置により巻き上げ巻戻しにより行われ、駆動モー
タに連結されたエンコーダ23(第1位置検出器)によ
る回転数量によってどの階の位置に昇降リフトが居るの
か検知でき、表示面12に出力することができる。
【0029】昇降リフト2は、乗込場29に待機してい
て、制御盤26の指令により動作するが昇降位置が近い
位置の時には横行トレイ3が昇降空間Eに到達するのを
待って移動する。図3(a)は、乗込場29から昇降リ
フト2が上昇して来て横行トレイ3の下面で停止すると
ころであり、昇降リフト2をエンコーダ23の検知に合
わせ表示面12に順次点灯させる。横行トレイ3は第1
センサ5が横行トレイ3を検知して、表示面12に車両
の形で横行移動に合わせて制御盤26のソフトにより順
次点灯させることができる。
【0030】図3(b)は、出庫車両Cを搭載した横行
トレイ3が昇降空間Eに横行しているところであり、横
行トレイ3にドグ8が備えられ、ドグ8が第2検出器の
第1センサ5の検知から外れ、駐車室Xと昇降空間Eの
中間位置にある第2センサ6が検知して、更に移動して
第3センサ7が検知すると停止して正常な動作であるこ
とを確認する。駐車室Xから昇降空間Eまでの横行時間
は、一定時間であるため、タイマーを内蔵して管理して
いる。横行トレイ3の横行移動に異常があると、制御盤
26から停止の指令が入り、表示面12の点灯色の色を
変えて異常表示させる。
【0031】図3(c)は、昇降空間Eの位置に停止し
た横行トレイ3を昇降リフト2が上昇して交差すること
で車両Cを受け取り、横行トレイ3を元の駐車室Xに戻
し、次の車両Cを入庫可能にする。なお、昇降リフト2
と横行トレイ3は櫛歯形状のもので説明しているが、パ
レット式のものでも同一の表示をすることができる。図
3(d)は、車両Cを昇降リフト2に搭載して乗込場2
9まで下降するところであり、乗込場29から車両Cを
乗り出しすることで車両Cの姿を表示面12から消せる
ことになり出庫完了とする。
【0032】図4は、複数の駐車装置1の昇降空間Eを
一線状に連通させた駐車装置1aであり、各駐車装置1
の各階の昇降空間Eには走行台車9が配置されている。
この昇降空間Eを走行路10として、走行可能にしてい
る。駐車装置1aは、1列目から4列目まで立設され、
中央に走行路10と走行路10に隣接した左右に駐車室
X・Yを配置している。駐車室X・Yは1階から4階ま
で有り、1列に8台駐車可能にして4列で32台を収納
することができる。
【0033】入庫場21と出庫場22は、車両を乗り入
れたり乗り出したりする場所であり昇降リフト2が配置
されている。1列目から4列目までは昇降リフト2が配
置されてなく、入庫場21と出庫場22の昇降リフト2
によって各階の走行台車9に移載されて、希望する駐車
室X・Yに走行台車9が搬送して横行トレイ3に入庫し
たり出庫したりする。
【0034】走行台車9は、走行路10に配置された図
示略のセンサによって位置を検知して制御盤26に入力
し、制御盤26から配電盤25に接続されて表示面12
に出力される。表示面12は、走行台車9の位置をLE
Dランプ24に点滅させて走行状態を操作盤11で見る
ことが出来て、正常に稼働しているときの色彩と、異常
時の色彩とが変えてあるので診断することができる。ま
た、走行速度によってLEDランプ24の明度を変え
て、速度が速くなると明るくしていき、速度が遅くなる
と暗くしてもよいし、LEDランプ24の色彩を変化さ
せて行ってもよい。
【0035】入庫を指令するときは、操作盤11の表示
面12に点灯していない駐車室X・YのLEDランプ2
4が入庫スイッチ27となり、そのLEDランプ24を
直接押すことで入庫する車両が入庫場21から駐車室X
・Yに収納される。出庫を指令するときは、操作盤11
の表示面12に点灯している駐車室X・YのLEDラン
プ24が出庫スイッチ28となり、そのLEDランプ2
4を直接押すことで出庫する車両が駐車室X・Yから出
庫場22に搬出される。
【0036】
【発明の効果】請求項1の発明では、操作盤に駐車区画
と同一な表示面を設けているので、駐車室の位置が分か
り、車両の移動に合わせ表示面に表示されるので車両の
入出庫状況を見ることができると共に、車両の移動順路
や各駆動装置の状態を判断することができ、異常が発生
しても立体駐車塔の内部に確認をするために行かなくて
も、操作盤で確認することができるので速く正確に対応
することができ、メンテイ及び修理するのに安全に行う
ことができる効果がある。請求項2の発明では、立体駐
車塔に走行台車を配置した装置においても、請求項1と
同様に操作盤の表示面に走行台車の走行する位置を表示
するために、車両の移動状況を見ることかでき、メンテ
イ及び修理するのに安全に行うことができる効果があ
る。
【0037】請求項3の発明では、表示面の駐車室の入
出庫する所が入出庫スイッチになるので、操作が容易に
なり、駐車室の場所を確認することができる。請求項4
の発明では、立体駐車装置の故障が発生したときに、ど
の箇所で故障しているのか表示面を見れば異常色が点滅
して表示するので、発見が容易にでき修理対応が容易に
なる効果がある。請求項5の発明では、昇降リフトの昇
降速度とか横行トレイの横行移動とか走行台車の走行速
度とかの移動速度を一目で判断できるように表示面の点
灯ランプの色を変化させることで、装置の状態を判断す
ることができ、対策・調整が容易に出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】操作盤の表示面を示す正面図。
【図2】操作盤と制御盤と第1・2検出器の関係を示す
ブロック図。
【図3】表示面に出庫車を出庫表示して説明する説明
図。
【図4】走行台車を配置した表示面の正面図。
【符号の説明】
2 昇降リフト 3 横行トレイ 11 操作盤 12 表示面 S1 第1検出器 S2 第2検出器 26 制御盤 25 配電盤 E 昇降空間 X・Y 駐車室

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 昇降する昇降リフトを配置した昇降空間
    を備え、昇降空間に隣接する駐車室を備え、駐車室に昇
    降空間と往復動する横行トレイを配置し、昇降リフトの
    昇降と横行トレイの横行とを交差することにより車両を
    受け渡しして入出庫する駐車装置において、駐車装置の
    駐車室に車両の入出庫の指示をする操作盤に配設した駐
    車装置の駐車区画と略同一な配置を表示する表示面と、
    昇降リフトと横行トレイとの現位置を出力する位置検出
    手段と、位置検出手段を入力して操作盤の表示面に出力
    する制御盤と、の構成により表示面に入出庫車両の位置
    状態を表示することを特徴とする駐車装置の操作盤。
  2. 【請求項2】 昇降する昇降リフトを配置した昇降空間
    を備え、昇降空間に隣接する駐車室を備え、駐車室に昇
    降空間と往復動する横行トレイを配置し、昇降リフトと
    横行トレイとの交差により車両を受け渡しして、昇降空
    間に走行台車を配置して走行可能にした走行通路を備
    え、走行通路の各区間で走行台車と昇降リフトと横行ト
    レイの交差により入出庫する複数列の駐車装置におい
    て、駐車装置の駐車室に車両の入出庫の指示をする操作
    盤に配設した駐車装置の駐車区画と略同一な配置を表示
    する表示面と、昇降リフトと横行トレイと走行台車との
    現位置を出力する位置検出手段と、位置検出手段を入力
    して操作盤の表示面に出力する制御盤と、により表示面
    に入出庫車両の位置状態を表示することを特徴とする駐
    車装置の操作盤。
  3. 【請求項3】 操作盤の表示面の駐車室を入出庫スイッ
    チにして、入出庫動作を入出庫スイッチにより動作指令
    することを特徴とする請求項1又は2記載の駐車装置の
    操作盤。
  4. 【請求項4】 表示面の表示色は、正常動作時の色彩
    と、異常動作時の色彩と、を異なる色彩とすることを特
    徴とする請求項1又は2記載の駐車装置の操作盤。
  5. 【請求項5】 表示面の色彩は、移動速度で明度を明暗
    表示して、速度が速いほど明るくする又は、色替えする
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の駐車装置の操作
    盤。
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