JP2000280851A - 側突用エアバッグ装置 - Google Patents

側突用エアバッグ装置

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JP2000280851A JP11086913A JP8691399A JP2000280851A JP 2000280851 A JP2000280851 A JP 2000280851A JP 11086913 A JP11086913 A JP 11086913A JP 8691399 A JP8691399 A JP 8691399A JP 2000280851 A JP2000280851 A JP 2000280851A
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貴 本多
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達也 寺内
Naohiro Takahashi
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    • B60R21/217Inflation fluid source retainers, e.g. reaction canisters; Connection of bags, covers, diffusers or inflation fluid sources therewith or together
    • B60R21/2176Inflation fluid source retainers, e.g. reaction canisters; Connection of bags, covers, diffusers or inflation fluid sources therewith or together the air bag components being completely enclosed in a soft or semi-rigid housing or cover

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 側面衝突の衝撃でドアやセンターピラーがシ
ートバックに向けて変形しても、シートバックの側面に
配置したモジュールケースに収納されたモジュレータか
らエアバッグが確実に展開できるようにする。 【解決手段】 エアバッグモジュールMを収納したモジ
ュールケース4をシートバック2の側面に配置し、車両
の側面衝突時に膨張するエアバッグ5の圧力でモジュー
ルケース4のリッド43を開き、そこからエアバッグ5
を車室内に展開させる。衝突の衝撃で変形したドア6に
押さえ付けられてリッド43が開放不能になっても、モ
ジュールケース4のケース本体41のティアラインが破
断して前壁413 が前方に回動するため、そこに形成さ
れた開口50からエアバッグ5を車室内に支障無く展開
させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の側面衝突時
に、シートバックの側面に配置したエアバッグモジュー
ルからエアバッグを車室内に展開して乗員を保護する側
突用エアバッグ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる側突用エアバッグ装置は、特開平
10−71918号公報に第2実施例および第3実施例
として開示されている。上記従来のものは、エアバッグ
モジュールを収納するモジュールケースのリッドがシー
トバックの側面に露出しており、車両の衝突時にモジュ
ールケース内で膨張したエアバッグはリッドを押し開い
て車室内に展開するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来の側
突用エアバッグ装置では、車両の側面衝突によって車室
内に向けて変形したドアやセンターピラーがシートバッ
クの側面に接触すると、その押圧力でモジュールケース
のリッドが押さえ付けられて開放不能になり、エアバッ
グのスムーズな膨張が阻害される可能性がある。
【0004】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、衝突の衝撃でドアやセンターピラーがシートバック
に向けて変形しても、モジュールケースに収納されたエ
アバッグモジュールからエアバッグが確実に展開できる
ようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載された発明によれば、ケース本体お
よびリッドを備えたモジュールケースに収納したエアバ
ッグモジュールをシートバックの側面に配置し、このエ
アバッグモジュールから膨張するエアバッグの圧力でシ
ートバックの側面に露出する前記リッドを開放すること
により、そこに形成された開口からエアバッグを車室内
に展開させる側突用エアバッグ装置において、ケース本
体の壁部にティアラインを形成し、このティアラインを
膨張するエアバッグの圧力で破断して前記壁部をリッド
の開放方向と異なる方向に開放することにより、そこに
形成された開口からエアバッグを車室内に展開させ得る
ようにしたことを特徴とする側突用エアバッグ装置が提
案される。
【0006】上記構成によれば、車両の側面衝突により
モジュールケースのケース本体に収納したエアバッグモ
ジュールのエアバッグが膨張すると、その圧力でモジュ
ールケースのリッドが開放し、そこに形成された開口か
らエアバッグが車室内に展開する。衝突時にドアやセン
ターピラーが変形してシートバックに接近し、モジュー
ルケースのリッドが開放不能に押さえ付けられた場合、
エアバッグが膨張する圧力でケース本体の壁部に形成し
たティアラインが破断して該壁部がリッドの開放方向と
異なる方向に開放するため、そこに形成された開口から
エアバッグは支障無く展開することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0008】図1〜図8は本発明の一実施例を示すもの
で、図1は側突用エアバッグ装置を備えたシートの斜視
図、図2は図1の2−2線拡大断面図、図3は図2の3
−3線矢視図、図4は図3の4−4線拡大断面図、図5
は図3の5−5線拡大断面図、図6は図2の6−6線拡
大断面図、図7はモジュールケースのリッドが開放した
場合の作用説明図、図8はモジュールケースのケース本
体が開放した場合の作用説明図である。
【0009】図1に示すように、自動車のドライバー用
のシートSは、略水平に配置されたシートクッション1
と、シートクッション1の後端から後上方に延びるシー
トバック2と、シートバック2の上端に設けられたヘッ
ドレスト3とから構成される。シートバック2の右側面
にはモジュールケース4内に収納されたエアバッグモジ
ュールMが配置されており、エアバッグモジュールMの
作動時にエアバッグ5はモジュールケース4を押し開
き、シートSに着座した乗員の右側面と右フロントドア
6(図7参照)の左側面との間を遮るように斜め前方に
展開する。
【0010】図2に示すシートバック2の横断面から明
らかなように、シートバック2の右側縁に沿って上下方
向に延びるパイプフレーム11に、車体前方に延びる金
属製のモジュール取付ブラケット12が固定される。モ
ジュール取付ブラケット12に樹脂製のモジュールケー
ス取付ボックス13が固定されており、このモジュール
ケース取付ボックス13の内部に、エアバッグモジュー
ルMを収納したモジュールケース4が嵌合して固定され
る。パイプフレーム11の内周にはスプリング16が張
られており、このスプリング16の前面からモジュール
ケース4の前面にかけて、粗毛布よりなる保形材17と
スポンジよりなるパッド18とが配置される。またスプ
リング16、保形材17およびモジュールケース4に囲
まれた領域にも、スポンジよりなるパッド19が配置さ
れる。
【0011】シートバック2の前面中央部は第1被覆材
22により覆われるとともに、その第1被覆材22の左
右両側部および上部は、該第1被覆材22に縫製部20
において縫製された第2被覆材23により覆われ、更に
シートバック2の後面は、樹脂板251 の表面をスポン
ジよりなるワディング252 および革や布でよりなるト
リムカバー253 で覆った第3被覆材25により覆われ
る。
【0012】第1被覆材22および第2被覆材23は実
質的に同じ構造を備えており、それぞれ前記パッド18
に当接するワディングカバー221 ,231 と、このワ
ディングカバー221 ,231 の前面に一体に結合され
た薄いスポンジよりなるワディング222 ,232 と、
ワディング222 ,232 の前面に重ね合わされた革或
いは布よりなるトリムカバー223 ,233 とから構成
される。但し、第1被覆材22だけは、ワディング22
2 が2層に分かれており、その間に更に1枚のワディン
グカバー221 とヒーター26とが挟まれる。
【0013】第1被覆材22および第2被覆材23の縫
製部20には、トリコット等の強度を有する帯状材料を
二つ折りにした吊り袋30が一体に縫製される。吊り袋
30の内部にはステンレス製のワイヤー32が収納され
ており、このワイヤー32に一端を係止した複数のフッ
ク31…の他端がスプリング16に係止される。
【0014】図2、図3および図6から明らかなよう
に、モジュールケース取付ボックス13はシートバック
2の右側面に臨む部分が開放した容器状の部材であっ
て、その開放端から外向きに延びるフランジ131 を備
える。またモジュールケース取付ボックス13の前壁1
2 には複数の被係止孔133 …が形成されており、第
2被覆材23のトリムカバー223 の後縁に設けた複数
のフック33…が、モジュールケース取付ボックス13
の前壁132 の内面側から前記被係止孔133 に係止さ
れる。このとき、第2被覆材23のトリムカバー223
はモジュールケース取付ボックス13のフランジ131
に樹脂板34を介して当接する。また第3被覆材25の
トリムカバー253 は、モジュールケース取付ボックス
13のフランジ131 に樹脂板34を介して当接した後
に、モジュールケース取付ボックス13の後壁134
内面に巻き込まれる。
【0015】モジュールケース取付ボックス13の前壁
132 内面の長手方向両端には、その肉厚を薄くして容
易に破断し得るようにした2本のティアライン135
13 5 (図3参照)が形成される。従って、モジュール
ケース取付ボックス13の前壁132 の内面に荷重が加
わると、前記ティアライン135 ,135 が破断して前
壁132 が前方に倒れるようになっている。
【0016】次に、図2〜図5に基づいてモジュールケ
ース4の構造を説明する。
【0017】樹脂製のモジュールケース4は、容器状の
ケース本体41と、このケース本体41の開放端を覆う
板状のリッド43とを備える。ケース本体41の後壁4
1には5個の被係止孔412 …が形成されており、リ
ッド43の裏面に一体に形成した5個の係止突起431
…が前記被係止孔412 …に係合する。またケース本体
41の前壁413 には4個の被係止孔414 …が形成さ
れており、リッド43の裏面に一体に形成した4個の係
止突起432 …が前記被係止孔414 …に係合する。従
って、係止突起431 …を被係止孔412 …に係合さ
せ、かつ係止突起432 …を被係止孔414 …に係合さ
せることにより、リッド43がケース本体41に固定さ
れる。
【0018】ケース本体41の前壁413 の内面の長手
方向両端には、その肉厚を薄くして容易に破断し得るよ
うにした2本のティアライン415 ,415 (図3参
照)が形成される。従って、ケース本体41の前壁41
3 の内面に荷重が加わると、前記ティアライン415
415 が破断して前壁132 が前方に倒れるようになっ
ている。
【0019】モジュールケース4の内部に収納されたエ
アバッグモジュールMは、図示せぬ加速度センサからの
信号により発火して高圧ガスを発生するインフレーター
44と、このインフレータ44から高圧ガスの供給を受
けて膨張する前記エアバッグ5とから構成される。イン
フレータ44を保持するリテーナ45と固定プレート4
6との間にケース本体41の底壁416 に形成した2個
の開口417 ,417の周縁部を挟み、リテーナ45お
よび固定プレート46を貫通するボルト47,47およ
びナット48,48で締結することにより、エアバッグ
モジュールMがケース本体41に固定される。
【0020】而して、内部にエアバッグモジュールMを
収納したモジュールケース4をシートバック2の側方か
らモジュールケース取付ボックス13に嵌合させて固定
すると、モジュールケース4のリッド43はシートバッ
ク2の側面と略面一になり、このリッド43の周縁部に
押し付けられた第2被覆材23および第3被覆材25の
周縁部が樹脂板34を介してモジュールケース取付ボッ
クス13のフランジ131 に固定される。このようにモ
ジュールケース4をシートバック2の側面に着脱自在に
取り付けることにより、このモジュールケース4をシー
トバック2から取り外して内部のエアバッグモジュール
Mを簡単にメンテナンスすることができる。
【0021】次に、前述の構成を備えた本発明の実施例
の作用について説明する。
【0022】車両の側面衝突時に所定値以上の横加速度
が検出されると、エアバッグモジュールMのインフレー
タ44が発火し、発生する高圧ガスでエアバッグ5が膨
張する。エアバッグ5が膨張する圧力がモジュールケー
ス4のリッド43の内面に作用すると、リッド43の前
縁の係止突起432 …が変形あるいは破断してケース本
体41の被係止孔414 …から分離し、リッド43はそ
の後縁部、つまりリッド43の係止突起431 …および
ケース本体41の被係止孔412 …との係合部をヒンジ
にして開放する。その結果、モジュールケース4の前部
に開口49が形成され、この開口49から乗員と右フロ
ントドア6の内面との間を遮るようにエアバッグ5が展
開する(図7参照)。
【0023】ところで、図8に示すように、車両が右側
からの側面衝突を受けて右フロントドア6がシートバッ
ク2に接近するように変形した場合、右フロントドア6
の内面とモジュールケース4のリッド43とのクリアラ
ンスが減少し、リッド43が開かなくなる場合がある。
しかしながらリッド43が開かない場合でも、膨張する
エアバッグ5の圧力がケース本体41の前壁413 に作
用すると、2本のティアライン415 ,415 が破断し
て前壁413 が前方に回動する。すると前方に回動する
ケース本体41の前壁413 によってモジュールケース
取付ボックス13の前壁132 が前方に押圧され、ティ
アライン135 ,135 が破断することにより前壁13
2 がシートバック2のパッド18を変形させながら前方
に回動する。その結果、ケース本体41の前方に新たな
開口50が形成され、この開口50からエアバッグ5を
右フロントドア6の内面に沿って支障無く展開させるこ
とができる。
【0024】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
【0025】例えば、実施例ではケース本体41のティ
アライン415 ,415 を前壁41 3 の内面に形成して
いるが、そのティアライン415 ,415 を前壁413
の外面に形成し、あるいは内面および外面の両方に形成
することも可能であり、更にティアライン415 ,41
5 をスリットから構成したり、小間隔を介して連続的に
形成した多数の小孔から構成することも可能である。
【0026】また実施例ではシートバック2の側面に固
定したモジュールケース取付ボックス13の内部にモジ
ュールケース4を取り付けているが、シートバック2の
側面に形成した凹部にモジュールケース4を直接取り付
けても良い。
【0027】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載された発
明によれば、車両の側面衝突によりモジュールケースの
ケース本体に収納したエアバッグモジュールのエアバッ
グが膨張すると、その圧力でモジュールケースのリッド
が開放し、そこに形成された開口からエアバッグが車室
内に展開する。衝突時にドアやセンターピラーが変形し
てシートバックに接近し、モジュールケースのリッドが
開放不能に押さえ付けられた場合、エアバッグが膨張す
る圧力でケース本体の壁部に形成したティアラインが破
断して該壁部がリッドの開放方向と異なる方向に開放す
るため、そこに形成された開口からエアバッグは支障無
く展開することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】側突用エアバッグ装置を備えたシートの斜視図
【図2】図1の2−2線拡大断面図
【図3】図2の3−3線矢視図
【図4】図3の4−4線拡大断面図
【図5】図3の5−5線拡大断面図
【図6】図2の6−6線拡大断面図
【図7】モジュールケースのリッドが開放した場合の作
用説明図
【図8】モジュールケースのケース本体が開放した場合
の作用説明図
【符号の説明】
2 シートバック 4 モジュールケース 5 エアバッグ 41 ケース本体 413 前壁(壁部) 415 ティアライン 43 リッド 49 開口 50 開口 M エアバッグモジュール
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年6月26日(2000.6.2
6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 側突用エアバッグ装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,車両の側面衝突時
に,シートバックの側面に配置したエアバッグモジュー
ルからエアバッグを車室内に展開して乗員を保護する側
突用エアバッグ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる側突用エアバッグ装置は,特開平
10−71918号公報に第2実施例および第3実施例
として開示されている。上記従来のものは,エアバッグ
モジュールを収納するモジュールケースのリッドがシー
トバックの側面に露出しており,車両の衝突時にモジュ
ールケース内で膨張したエアバッグはリッドを押し開い
て車室内に展開するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来の側
突用エアバッグ装置では,車両の側面衝突によって車室
内に向けて変形したドアやセンターピラーがシートバッ
クの側面に接触すると,その押圧力でモジュールケース
のリッドが押さえ付けられて開放不能になり,エアバッ
グのスムーズな膨張が阻害される可能性がある。
【0004】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で,衝突の衝撃でドアやセンターピラーがシートバック
に向けて変形しても,モジュールケースに収納されたエ
アバッグモジュールからエアバッグが確実に展開できる
ようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,請求項1に記載された発明によれば,ケース本体お
よびリッドを備えたモジュールケースに収納したエアバ
ッグモジュールをシートバックの側面に配置し,このエ
アバッグモジュールから膨張するエアバッグの圧力で
記リッドを開放することにより,そこに形成された開口
からエアバッグを車室内に展開させる側突用エアバッグ
装置において,前記リッドをシートバックの側面に露出
させて該側面と略面一になるようにし,ケース本体の壁
部にティアラインを形成し,このティアラインを膨張す
るエアバッグの圧力で破断して前記壁部をリッドの開放
方向と異なる方向に開放することにより,そこに形成さ
れた開口からエアバッグを車室内に展開させ得るように
したことを特徴とする側突用エアバッグ装置が提案され
る。
【0006】上記構成によれば,車両の側面衝突により
モジュールケースのケース本体に収納したエアバッグモ
ジュールのエアバッグが膨張すると,その圧力でモジュ
ールケースの,シートバック側面に露出するリッドが開
放し,そこに形成された開口からエアバッグが車室内に
展開する。衝突時にドアやセンターピラーが変形してシ
ートバックに接近し,モジュールケースのリッドが開放
不能に押さえ付けられた場合,エアバッグが膨張する圧
力でケース本体の壁部に形成したティアラインが破断し
て該壁部がリッドの開放方向と異なる方向に開放するた
め,そこに形成された開口からエアバッグは支障無く展
開することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下,本発明の実施の形態を,添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0008】図1〜図8は本発明の一実施例を示すもの
で,図1は側突用エアバッグ装置を備えたシートの斜視
図,図2は図1の2−2線拡大断面図,図3は図2の3
−3線矢視図,図4は図3の4−4線拡大断面図,図5
は図3の5−5線拡大断面図,図6は図2の6−6線拡
大断面図,図7はモジュールケースのリッドが開放した
場合の作用説明図,図8はモジュールケースのケース本
体が開放した場合の作用説明図である。
【0009】図1に示すように,自動車のドライバー用
のシートSは,略水平に配置されたシートクッション1
と,シートクッション1の後端から後上方に延びるシー
トバック2と,シートバック2の上端に設けられたヘッ
ドレスト3とから構成される。シートバック2の右側面
にはモジュールケース4内に収納されたエアバッグモジ
ュールMが配置されており,エアバッグモジュールMの
作動時にエアバッグ5はモジュールケース4を押し開
き,シートSに着座した乗員の右側面と右フロントドア
6(図7参照)の左側面との間を遮るように斜め前方に
展開する。
【0010】図2に示すシートバック2の横断面から明
らかなように,シートバック2の右側縁に沿って上下方
向に延びるパイプフレーム11に,車体前方に延びる金
属製のモジュール取付ブラケット12が固定される。モ
ジュール取付ブラケット12に樹脂製のモジュールケー
ス取付ボックス13が固定されており,このモジュール
ケース取付ボックス13の内部に,エアバッグモジュー
ルMを収納したモジュールケース4が嵌合して固定され
る。パイプフレーム11の内周にはスプリング16が張
られており,このスプリング16の前面からモジュール
ケース4の前面にかけて,粗毛布よりなる保形材17と
スポンジよりなるパッド18とが配置される。またスプ
リング16,保形材17およびモジュールケース4に囲
まれた領域にも,スポンジよりなるパッド19が配置さ
れる。
【0011】シートバック2の前面中央部は第1被覆材
22により覆われるとともに,その第1被覆材22の左
右両側部および上部は,該第1被覆材22に縫製部20
において縫製された第2被覆材23により覆われ,更に
シートバック2の後面は,樹脂板251 の表面をスポン
ジよりなるワディング252 および革や布でよりなるト
リムカバー253 で覆った第3被覆材25により覆われ
る。
【0012】第1被覆材22および第2被覆材23は実
質的に同じ構造を備えており,それぞれ前記パッド18
に当接するワディングカバー221 ,231 と,このワ
ディングカバー221 ,231 の前面に一体に結合され
た薄いスポンジよりなるワディング222 ,232 と,
ワディング222 ,232 の前面に重ね合わされた革或
いは布よりなるトリムカバー223 ,233 とから構成
される。但し,第1被覆材22だけは,ワディング22
2 が2層に分かれており,その間に更に1枚のワディン
グカバー221 とヒーター26とが挟まれる。
【0013】第1被覆材22および第2被覆材23の縫
製部20には,トリコット等の強度を有する帯状材料を
二つ折りにした吊り袋30が一体に縫製される。吊り袋
30の内部にはステンレス製のワイヤー32が収納され
ており,このワイヤー32に一端を係止した複数のフッ
ク31…の他端がスプリング16に係止される。
【0014】図2,図3および図6から明らかなよう
に,モジュールケース取付ボックス13はシートバック
2の右側面に臨む部分が開放した容器状の部材であっ
て,その開放端から外向きに延びるフランジ131 を備
える。またモジュールケース取付ボックス13の前壁1
2 には複数の被係止孔133 …が形成されており,第
2被覆材23のトリムカバー223 の後縁に設けた複数
のフック33…が,モジュールケース取付ボックス13
の前壁132 の内面側から前記被係止孔133 に係止さ
れる。このとき,第2被覆材23のトリムカバー223
はモジュールケース取付ボックス13のフランジ131
に樹脂板34を介して当接する。また第3被覆材25の
トリムカバー253 は,モジュールケース取付ボックス
13のフランジ131 に樹脂板34を介して当接した後
に,モジュールケース取付ボックス13の後壁134
内面に巻き込まれる。
【0015】モジュールケース取付ボックス13の前壁
132 内面の長手方向両端には,その肉厚を薄くして容
易に破断し得るようにした2本のティアライン135
13 5 (図3参照)が形成される。従って,モジュール
ケース取付ボックス13の前壁132 の内面に荷重が加
わると,前記ティアライン135 ,135 が破断して前
壁132 が前方に倒れるようになっている。
【0016】次に,図2〜図5に基づいてモジュールケ
ース4の構造を説明する。
【0017】樹脂製のモジュールケース4は,容器状の
ケース本体41と,このケース本体41の開放端を覆う
板状のリッド43とを備える。ケース本体41の後壁4
1には5個の被係止孔412 …が形成されており,リ
ッド43の裏面に一体に形成した5個の係止突起431
…が前記被係止孔412 …に係合する。またケース本体
41の前壁413 には4個の被係止孔414 …が形成さ
れており,リッド43の裏面に一体に形成した4個の係
止突起432 …が前記被係止孔414 …に係合する。従
って,係止突起431 …を被係止孔412 …に係合さ
せ,かつ係止突起432 …を被係止孔414 …に係合さ
せることにより,リッド43がケース本体41に固定さ
れる。
【0018】ケース本体41の前壁413 の内面の長手
方向両端には,その肉厚を薄くして容易に破断し得るよ
うにした2本のティアライン415 ,415 (図3参
照)が形成される。従って,ケース本体41の前壁41
3 の内面に荷重が加わると,前記ティアライン415
415 が破断して前壁132 が前方に倒れるようになっ
ている。
【0019】モジュールケース4の内部に収納されたエ
アバッグモジュールMは,図示せぬ加速度センサからの
信号により発火して高圧ガスを発生するインフレーター
44と,このインフレータ44から高圧ガスの供給を受
けて膨張する前記エアバッグ5とから構成される。イン
フレータ44を保持するリテーナ45と固定プレート4
6との間にケース本体41の底壁416 に形成した2個
の開口417 ,417の周縁部を挟み,リテーナ45お
よび固定プレート46を貫通するボルト47,47およ
びナット48,48で締結することにより,エアバッグ
モジュールMがケース本体41に固定される。
【0020】而して,内部にエアバッグモジュールMを
収納したモジュールケース4をシートバック2の側方か
らモジュールケース取付ボックス13に嵌合させて固定
すると,モジュールケース4のリッド43はシートバッ
ク2の側面と略面一になり,このリッド43の周縁部に
押し付けられた第2被覆材23および第3被覆材25の
周縁部が樹脂板34を介してモジュールケース取付ボッ
クス13のフランジ131 に固定される。このようにモ
ジュールケース4をシートバック2の側面に着脱自在に
取り付けることにより,このモジュールケース4をシー
トバック2から取り外して内部のエアバッグモジュール
Mを簡単にメンテナンスすることができる。
【0021】次に,前述の構成を備えた本発明の実施例
の作用について説明する。
【0022】車両の側面衝突時に所定値以上の横加速度
が検出されると,エアバッグモジュールMのインフレー
タ44が発火し,発生する高圧ガスでエアバッグ5が膨
張する。エアバッグ5が膨張する圧力がモジュールケー
ス4のリッド43の内面に作用すると,リッド43の前
縁の係止突起432 …が変形あるいは破断してケース本
体41の被係止孔414 …から分離し,リッド43はそ
の後縁部,つまりリッド43の係止突起431 …および
ケース本体41の被係止孔412 …との係合部をヒンジ
にして開放する。その結果,モジュールケース4の前部
に開口49が形成され,この開口49から乗員と右フロ
ントドア6の内面との間を遮るようにエアバッグ5が展
開する(図7参照)。
【0023】ところで,図8に示すように,車両が右側
からの側面衝突を受けて右フロントドア6がシートバッ
ク2に接近するように変形した場合,右フロントドア6
の内面とモジュールケース4のリッド43とのクリアラ
ンスが減少し,リッド43が開かなくなる場合がある。
しかしながらリッド43が開かない場合でも,膨張する
エアバッグ5の圧力がケース本体41の前壁413 に作
用すると,2本のティアライン415 ,415 が破断し
て前壁413 が前方に回動する。すると前方に回動する
ケース本体41の前壁413 によってモジュールケース
取付ボックス13の前壁132 が前方に押圧され,ティ
アライン135 ,135 が破断することにより前壁13
2 がシートバック2のパッド18を変形させながら前方
に回動する。その結果,ケース本体41の前方に新たな
開口50が形成され,この開口50からエアバッグ5を
右フロントドア6の内面に沿って支障無く展開させるこ
とができる。
【0024】以上,本発明の実施例を詳述したが,本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
【0025】例えば,実施例ではケース本体41のティ
アライン415 ,415 を前壁41 3 の内面に形成して
いるが,そのティアライン415 ,415 を前壁413
の外面に形成し,あるいは内面および外面の両方に形成
することも可能であり,更にティアライン415 ,41
5 をスリットから構成したり,小間隔を介して連続的に
形成した多数の小孔から構成することも可能である。
【0026】また実施例ではシートバック2の側面に固
定したモジュールケース取付ボックス13の内部にモジ
ュールケース4を取り付けているが,シートバック2の
側面に形成した凹部にモジュールケース4を直接取り付
けても良い。
【0027】
【発明の効果】以上のように,請求項1に記載された発
明によれば,車両の側面衝突によりモジュールケースの
ケース本体に収納したエアバッグモジュールのエアバッ
グが膨張すると,その圧力でモジュールケースの,シー
トバック側面に露出するリッドが開放し,そこに形成さ
れた開口からエアバッグが車室内に展開する。衝突時に
ドアやセンターピラーが変形してシートバックに接近
し,モジュールケースのリッドが開放不能に押さえ付け
られた場合,エアバッグが膨張する圧力でケース本体の
壁部に形成したティアラインが破断して該壁部がリッド
の開放方向と異なる方向に開放するため,そこに形成さ
れた開口からエアバッグは支障無く展開することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】側突用エアバッグ装置を備えたシートの斜視図
【図2】図1の2−2線拡大断面図
【図3】図2の3−3線矢視図
【図4】図3の4−4線拡大断面図
【図5】図3の5−5線拡大断面図
【図6】図2の6−6線拡大断面図
【図7】モジュールケースのリッドが開放した場合の作
用説明図
【図8】モジュールケースのケース本体が開放した場合
の作用説明図
【符号の説明】 2 シートバック 4 モジュールケース 5 エアバッグ 41 ケース本体 413 前壁(壁部) 415 ティアライン 43 リッド 49 開口 50 開口 M エアバッグモジュール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹村 直敏 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 青木 孝志 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 寺内 達也 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 高橋 直弘 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 Fターム(参考) 3D054 AA21 BB23 FF20

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース本体(41)およびリッド(4
    3)を備えたモジュールケース(4)に収納したエアバ
    ッグモジュール(M)をシートバック(2)の側面に配
    置し、このエアバッグモジュール(M)から膨張するエ
    アバッグ(5)の圧力でシートバック(2)の側面に露
    出する前記リッド(43)を開放することにより、そこ
    に形成された開口(49)からエアバッグ(5)を車室
    内に展開させる側突用エアバッグ装置において、 ケース本体(41)の壁部(413 )にティアライン
    (415 )を形成し、このティアライン(415 )を膨
    張するエアバッグ(5)の圧力で破断して前記壁部(4
    3 )をリッド(43)の開放方向と異なる方向に開放
    することにより、そこに形成された開口(50)からエ
    アバッグ(5)を車室内に展開させ得るようにしたこと
    を特徴とする側突用エアバッグ装置。
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