JPS61118284A - 立体化粧材の製造方法 - Google Patents

立体化粧材の製造方法

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JPS61118284A
JPS61118284A JP23825984A JP23825984A JPS61118284A JP S61118284 A JPS61118284 A JP S61118284A JP 23825984 A JP23825984 A JP 23825984A JP 23825984 A JP23825984 A JP 23825984A JP S61118284 A JPS61118284 A JP S61118284A
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JP
Japan
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pattern
paint film
film
paint
coating film
Prior art date
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Pending
Application number
JP23825984A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Kiriyama
桐山 義行
Tsuneo Horie
堀江 恒雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Toryo KK
Original Assignee
Dai Nippon Toryo KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M3/00Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
    • B41M3/06Veined printings; Fluorescent printings; Stereoscopic images; Imitated patterns, e.g. tissues, textiles

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Printing Methods (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は建築内装等において利用される立体化粧材の製
造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来立体化粧材の製造方法の代表的なものとして(イ)
基材表面を金型でプレスする方法、(ロ)複層模様吹付
材をスプレーガンで吹付ける方法、(ハ)刃物で彫刻す
る方法、に)インク、塗料をスクリーン印刷する方法等
が知られている。しかして(イ)の方法は、工場におけ
る大量生産に適した方法であるが、個々の製品にそれぞ
れ異なった模様を付すには不適当な方法であり、また複
雑な模様が得られないという欠点があった。また(口)
の方法はランダムな模様を形成するには最適であるが、
図柄9文字等の特定な模様を形成することが出来ないと
いう欠点があった。またeつの方法は、多量生産出来ず
、熟練を要し、さらにコスト高になる欠点があった。
一方に)の方法は、スクリーン版に形成する模様。
レジスト厚みを変えることにより任意の模様で、かつ任
意の厚みの盛シ上げ模様塗膜が形成出来、さらに複雑な
模様もシャープに形成出来ろという特徴を有しており、
内装材、看板、ポスター等において広く採用されている
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながらスクリーン印刷法は前記特徴を有するもの
の盛り上げ模様塗膜表面に階調をもたせることが困難で
、それ故単調なものとなる欠点があった。そこで盛シ上
げ模様塗膜表面にグラビア。
オフセット、オフセットグラビア等の印刷法で絵付けを
して立体多彩模様にする方法が提案されているが、その
外観はフラットな盛シ上げ塗膜上に印刷を旋すだけなの
で自然感がなく、平担な仕上りで立体感に乏しく、また
特別な高価な印刷機械が必要となる問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者等は以上の如き現状に鑑みスクリーン印刷法の
特徴を生かしつつ、かつ前記欠点を解消した意匠性が高
く立体感のある化粧材の製造方法を鋭意検討した結果、
本発明に到ったものである。
すなわち本発明は基材表面にスクリーン印刷法によシ、
盛シ上げ模様塗膜を形成し、次いで該塗膜表面に、型付
は材にて所望の模様を型付けする立体化粧材の製造方法
に関するものである。
以下本発明をさらに詳細に説明する。本発明において使
用される基板としては、平滑な表面を有するもの、例え
ば合板、パーティクルボード、ハードが一ド等の木質材
、鉄、アルミニウム、ステンレス等の金属材、その他プ
ラスチック、紙、布ガラス、陶磁器、コンクリート、ス
レート、石材等が例示できる。この基材表面には適宜の
処理、例えば表面処理あるいはクリヤー、カラークリヤ
ー、エナメル等の塗装を必要に応じ施こしてもよいこと
はもちろんである。
このような基板表面にスクリーン印刷法、すなわち適当
なメツシュ数の紗に、必要な模様部分以外を樹脂等にて
隠蔽したスクリーン上をスケーノを用いて塗料を移動さ
せ隠蔽されていない模様部分の紗の網の目にのみ塗料を
すシ込んだ後、スクリーンを上げる方法にて盛フ上げ模
様塗膜を形成する。使用するスクリーンは20〜120
メ、シュ程度のものが適当で、この範囲よル粗いもので
は微妙な小さな絵柄が表現出来ず、逆に細いものでは立
体感に欠けるため好ましくない。
また使用される塗料は、従来からスクリーン印刷用に使
用されているものがそのまま使用出来、溶剤型塗料、水
系塗料あるいは無溶剤型塗料等が挙げられる。すなわち
溶剤型塗料としてはニトロセルロースラッカー、アクリ
ルラッカー、アクリルウレタン塗料、アミノアルキド塗
料、ウレタン塗料、エポキシ塗料等が利用出来、また水
系塗料としては酢酸ビニル系、アクリル系、スチレンー
ブタジエン系、エポキシ系等のエマルジョン塗料、アル
キド系、アクリル系等の水溶性塗料あるいはヒドロシル
塗料等が利用出来る。さらに不飽和ポリエステル系、ア
クリル系、工4キシ系の無溶剤型塗料も利用出来る。こ
れら塗料の粘度は1o。
〜500ポイズ程度のものが適当である。
このようにして盛夛上げ模様塗膜を形成させた後、該塗
膜が塑性変形する状態時に模様を型付けする。なお、前
記塑性変形する状態とは塗膜がスクリーン印刷した後、
半乾燥するまでの間もしくは乾燥後においても、加熱や
溶剤等によシ塗膜を軟化させた状態をいう。盛シ上げ模
様塗膜への型付は方法としては、所望の模様を凹凸状に
施した型付は材、例えば木版やゴム版等を押捺させる方
法が好適である。この方法はスクリーン印刷用塗料が通
常の塗料に比較し高粘度であるため、印刷直後において
も木版、ゴム版への塗膜の転移も少なく、また型付は模
様も均一でシャープな外観の仕上シが得られる。また盛
シ上げ模様塗膜への型付けは、レリーフ模様、彫刻模様
等を問わず、基板に達する深さのものであってもよいし
、表層付近のみでありてもよい。
なお、型付けの際型付は材の表面に塗料の転移、付着を
防止するために必要に対し離型剤を塗布することも出来
る。また、離型剤を型付は模様に合った色に着色してお
くことも出来、それKよ)盛シ上げ模a塗膜への型付け
と同時に着色も可能となシ立体効果と色彩効果とを同時
に付与することが可能となる。
このようにして型付けした後、常温乾燥もしくは、焼付
乾燥させる。また、さらに表面の耐摩耗性、美観等を付
与させるためにクリヤー、カラークリヤー、エナメル等
の塗装を施こしてもよいことはもちろんである。
以上の如き本発明の方法によシ得られる工程毎の塗膜形
成過程を表わす横断面図を第1図(イ)〜に)に示す。
1は基材であり、2は下塗塗膜であシ、3は盛り上げ模
様塗膜であシ、3′は、型付けされた模様塗膜であシ、
4は上塗塗膜である。
〔発明の効果〕
本発明の方法によシ得られる化粧材は、スクリーン印刷
法によシ立体的な盛力上げ模様塗膜が形成され、さらに
該塗膜表面を型付けして階調ある変化を付けているため
、型付はタイル、鎌倉彫あるいは彫刻浮彫シ仕上げに酷
似した美麗な立体的意匠効果が得られ、さらにその表面
をカラークリヤー等で上mhしたものは、塗膜模様が、
はりきシと浮き上シ極めて立体感、実質感のあふれるも
のである。またこのような立体効果と意匠効果のある化
粧材が、簡単な設備と工程にて得られる本発明の方法は
、従来方法では得られない画期的な方法といえる。
以下本発明を実施例によシ説明する。
実施例1 グレー色のアクリルウレタン塗膜ヲ施した。6電厚の石
綿スレート板表面にワインカラー色の水分散型ニブキシ
系スクリーン印刷塗料を、30メツシユの5on角タイ
ル模様スクリ一ン版にてスクリーン印刷し、ウェット膜
厚250μの盛シ上げ角タイル模様塗膜を形成させた。
80℃、5分間加熱し、半乾燥状態にした後、パラの花
を彫刻したゴム版にて角タイル模様塗膜上に押捺型付け
をし、80℃、30分間乾燥硬化させた。次いで乾燥膜
厚30μになるようフレタン系クリヤーを全面に塗布、
乾燥させた。得られた化粧材はパラの花が表面に形成さ
れたワインカラー調の立体感のあるタイル調パネルが得
られた。
実施例2 チーク単板を貼着した12℃厚合板表面にクリヤーの水
分散型アクリル系スクリーン印刷塗料を、60メツシユ
の花柄模様スクリーン版にてスクリーン印刷し、クエ、
ト膜厚150μの盛シ上げ花柄模様を形成させた。80
℃、10分間乾燥し、熱軟化状態で、表面に離型剤とし
てカルナバワックスを塗布した花びらのすじゃ葉脈を線
刻した木型にて型付けをし、冷却させた。次いで乾燥膜
厚20μになるようアクリルウレタン系カラークリヤー
を全面に塗布、乾燥させた。得られた化粧材は花柄模様
に繊細、美麗な線刻が施された浮彫)調のものが得られ
た。
実施例3 グレー色のアクリルウレタン塗膜を施したIリステレン
成型板表面にアイ、y I)−色の水分散型アクリル系
スクリーン印刷塗料’k、30メツシユの5cW1角タ
イル模様スクリ一ン版にてスクリーン印刷し、ウェット
膜厚250μの盛り上げ角タイル模様塗膜全形成させた
。3分間セツティングの後、表面に離型剤として茶色の
染料で着色したミネソル溶液を塗布したパラの花の彫刻
したがム版にて押捺型付けをし、80℃、30分間乾燥
硬化させた。
以下実施例1と同様にしてフレタン系クリヤー塗膜を施
した。得られた化粧材は茶色のパラの花の成型絵付はタ
イルノ!ネルと酷似した自然感、立体感のあるものが得
られた。
【図面の簡単な説明】
筑1図H)〜ム)は太登明の古熔rrh徂ムhスT程毎
の塗膜形成過程を表わす横断面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基材表面に、スクリーン印刷法により盛り上げ模
    様塗膜を形成し、次いで該塗膜表面に型付け材にて所望
    の模様を型付けして、立体模様を顕現することを特徴と
    する立体化粧材の製造方法。
  2. (2)前記型付け材の表面にあらかじめ着色離型剤を塗
    布することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の立
    体化粧材の製造方法。
JP23825984A 1984-11-14 1984-11-14 立体化粧材の製造方法 Pending JPS61118284A (ja)

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