JPS608874B2 - 樹脂、触媒等の材料の噴射装置 - Google Patents

樹脂、触媒等の材料の噴射装置

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JPS608874B2
JPS608874B2 JP51009942A JP994276A JPS608874B2 JP S608874 B2 JPS608874 B2 JP S608874B2 JP 51009942 A JP51009942 A JP 51009942A JP 994276 A JP994276 A JP 994276A JP S608874 B2 JPS608874 B2 JP S608874B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/14Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
    • B05B7/1481Spray pistols or apparatus for discharging particulate material
    • B05B7/149Spray pistols or apparatus for discharging particulate material with separate inlets for a particulate material and a liquid to be sprayed
    • B05B7/1495Spray pistols or apparatus for discharging particulate material with separate inlets for a particulate material and a liquid to be sprayed and with separate outlets for the particulate material and the liquid
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/02Spray pistols; Apparatus for discharge
    • B05B7/12Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
    • B05B7/1254Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the controlling means being fluid actuated
    • B05B7/1263Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the controlling means being fluid actuated pneumatically actuated
    • B05B7/1272Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the controlling means being fluid actuated pneumatically actuated actuated by gas involved in spraying, i.e. exiting the nozzle, e.g. as a spraying or jet shaping gas

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、樹脂および触媒の流体と、ガラス繊維線の多
数の細片とを、加工片に吹きつけるための噴射装置に関
するものである。
かかる噴射装置の慣用されている典型的なものは、樹脂
および触媒の流体を加工片に吹きつける噴射銃と、ガラ
ス繊維線等を多数の細片にチョッピングして、それら細
片を加工片に吹きつけるチョッパ−とを包含する型式か
らなる。
前記の噴射銃は、典型的には、トリガと2つの弁開放素
子の各々との間に、機械的な連結機構を具備し、トリガ
を引いて、弁開放素子を働かせることにより、樹脂およ
び触媒の加圧流体の噴射を行えるようになっている。
また、空気管がチョッパーに到るまで伸びており、ガラ
ス繊維線またはそれに類似の線材料をチョツピングして
、加工片に向けて噴射することを促すチョッパーの始動
時に、該チョッパ−の近傍に配置された空気弁が開放す
るようになっている。かような慣用型式の噴射装置を作
動するには、使用者は、まず初めに、普通は右手でトリ
ガを引いて、樹脂および触媒の流体の噴射を促し、次い
でいまらくしてから、チョッパーの空気弁を左手で開か
せて、チョッパ−を駆動し、ガラス繊維線の多数の細片
を、同加工片に向けて噴射させるようにして行なう。
しかしながら、かような作動操作は、使用者の両手の使
用を必要とすること、弁素子を閉鎖位置に戻すべく働く
ばねの作用力に勝る程に大きい力を、トリガに連続して
加えることの必要性、および、チョッパ”の作動終了時
に、その空気弁を閉じるために、左手の使用を必要とす
ること等の理由から、しばいま非常に面倒かつ不都合で
あると考えられている。
樹脂および触媒の流体の噴射を促すために、慣例的には
、2つの別個の弁組立体が用いられており、それら2つ
の弁組立体は、2つの噴射流体が噴射銃から前方に短距
離の点で交差しうるようにするため、相互に関して適当
に角度づけられた位置に配置されている。
しかしながら、かかる2つの別個の弁組立体の使用は、
各々にリンク機構並びに流体材料用保持管を配設しなけ
ればならず、噴射銃の構造を複雑化し、かつそのサイズ
の増大を要求するという欠点がある。そこで、本発明は
、前記の慣用型式の装置に伴なう諸々の欠点を克服すべ
く改良した、新規な噴射装置を提供することを、主たる
目的としている。
本発明の1実施例によれば、比較的に簡単な構造で、小
形で、容易に操作できる新規な噴射装置を提供しうる。
この本発明による噴射装置は、樹脂および触媒の流体を
加工片に吹きつけるための噴射銃と、ガラス繊維線等の
線材料を多数の細片にチョッピングして、それら細片を
同加工片に吹きつけるための空気作動式のチョッパーと
から成る噴射銃は、1対の弁素子を具備した、空気で作
動されるピストンを包含し、該ピストンは、空気適用時
に、樹脂および触媒の噴射を促す弁を放すべく、後方へ
動かされるようになっている。
また、前記の噴射銃は、トリガで作動される空気量調整
弁を更に包含し、該弁は、空気ピストンおよびチョッパ
ーの両方に向かう空気の流れを制御する役目を果たす。
かようにして、トリガが作業者の手で僅かに後方へ引か
れると、空気が空気ピストンだけに給送されて、樹脂お
よび触媒の流体の噴射を促し、更にトリガが後方に引か
れると、空気がチョッパーに給送されて、ガラス繊維線
細片の噴射を促しうるようになっている。従って、作業
者は単一のトリガを片手で操作するだけで、樹脂および
触媒の流体噴射の始動をコントロールし、かつ、それと
は別に、チョッパ−の始動をコントロールすることがで
きるのである。本発明の1実施例による噴射装置では、
相互に横方向に離隔した2本の管が、噴射銃の前部に位
置する弁板に通ずるように置かれている。弁板は、前記
の管の各々と、近接して離隔した位置にあって、前方に
開いたノズル孔に通ずる弁座の各々とを連結する2本の
通路を有しており、前記の弁座は、空気ピストン上の2
つの弁素子によって、開閉されるようになっている。弁
板の前部に、ノズル板を取り付けてあり、このノズル板
は、樹脂および触媒の液体の噴射パターンを制御するノ
ズル構造体を収容するのに適当な一対の孔を有する。
ノズル板の後面は凸形にし、弁板の前面は凹形に形づけ
る。また、前記したノズル板の孔は、その凸形後面に対
して垂直の方向に形成し、噴射流体が、噴射銃から前方
に短距離の点で交差して、混じわるように工夫してある
。以下に、本発明を、添付図面に示す1実施例について
、詳細に説明する。
第1図において、本発明の1実施例による噴射装置を符
号10で総括的に示してあり、同装置10は噴射銃12
と、その頂部上に取り付けたチョツパー14とで構成さ
れる。
噴射銃12には、2本の管16および18によって、樹
脂および触媒がそれぞれ給送され、かつ別の管201こ
よって、空気が給送される。
使用者は、トリガ22を手の指で引くことにより、噴射
銃内の弁を開かせ、2つのノズル24および26から、
樹脂および触媒の流体を適用すべき加工片に向けて噴射
させることができる。同時に「チョッパー14の空気モ
ータ28の作動を起こし、該チョッパーを働かすことに
より、ガラス繊維線30を多数の細片にチョッピングし
、それらガラス繊維線の細片を加工片に向けて噴射する
こともできる。前記の噴射銃12は、王枠部40と、該
主枠部の後端に一体的に形成された取手部34とを具備
するフレーム33を有する。
使用者は、使用にあたって、通常はハンドル部33を片
手で把握して装置を持ち、その手の人指し指をトリガ2
2にかけ、取手部33の上部に挿遣した空気量調整弁3
6を作動させればよい。
トリガ22を適度に引けば、弁36が開いて、主枠部4
0内空気シリンダ38の中へ空気を送り込み、樹脂およ
び触媒の流体の噴射を促す。トリガ22を更に引けば、
チョッパー14に向けて空気を送るべく、弁36を働か
せて、該チョッパ−を駆動し、それにより、ガラス繊維
線の細片の加工片への吹きつけを促すことができる。チ
ョッパー子に給送される空気は、空気モータに蓮適する
通路37を通って流れる。第2図に示すように、噴射銃
の前部には、噴射パターンを制御する1対のノズル構造
体44および46を具備したノズル板42と、該ノズル
板42の背後に位置した弁板48と、案内板54とを配
設してある。
前記の弁板48は1対の弁座50,52を設け、それら
弁座を通って、樹脂および触媒の流体がノズルに向って
流れる。
前記の案内板54は弁板48と、噴射銃の主枠部40と
の間に置かれて、1対の弁閉鎖素子56,58を、1対
の弁座50,52に向かうおよびそれらから離れる方向
へ動かして、噴射すべき流体材料の流量を制御するよう
に、案内する役目を果たす。
1対の弁閉鎖素子56,58は空気ピストン60の1部
分を形成し、該空気ピストン6川ま、噴射銃内部の開孔
部をなす空気シリンダ38内に取り付けられた、空気で
作動される空気作動部62を有する。
加圧空気が通路66を通って、シリンダ38内に送り込
まれると、ピストンの空気作動部62がピストン戻いま
ね68の作用力に抗して後方に動き、ピストン60およ
び1対の弁閉鎖素子56,58を後方に押し動かす。
その結果、1対の弁閉鎖素子の前端に位置する弁チップ
70,72が1対の弁座50,52からそれぞれ離れる
べく後方に動かしめられ、樹脂および触媒の流体が1対
のノズル構造体44,46を通って、加工片に吹きつけ
られることを促す。シリンダ38内の空気がその外へ排
出される時に、ピストン戻し‘まね68がピストン60
および弁チップ70,72を元の位置に戻すべく動かし
、それらを弁座50,52に着座させて、流体の噴射を
停止させる。噴射流の主枠部401ま、断面が大きな3
角形の形態をなしており、比較的に広い間隔で置かれて
、主枠部40‘こ沿って長手方向に伸びる1対の流体給
送管74および76を有する(第7図参照)。
更に、別の1対の流体給送管78,80が前記の1対の
管74,76に蓮適するように置かれて、樹脂および触
媒の流体を、噴射銃の前部に向けてそれぞれ送る役目を
果たす。
各々の流体材料の給送管、例えば管78は、噴射銃の後
部に位置して、対応する管16上の取付具と連結する後
端部82(第2図参照)と、案内板54に螺合するのに
適当なテーパしたねじ山が刻設された前端部84とを有
する。
案内板54は1対の管86,88を有し、それら1対の
管は前言己した材料給送管から、弁板48内に位置整合
して設けられた1対の孔90,92に向けて、流体材料
を前方に送る役目を果たす。
弁板48は第6図に示すように1対の材料案内用通路9
4,96を有し、それら1対の通路は弁板の横断方向、
換言すれば、噴射銃の長手軸線98に対して垂直の方向
に伸びていて、前記した流体材料給送管を1対の弁座5
0,52に連結させる。また、弁板48は1対の弁座5
0,52の前部にノズル孔100,102を提供し、そ
れら孔を通って、流体材料はノズル構造体44および4
6に向って流れ、そして、該ノズル構造体から加工片に
向って噴射される。第2図に示す如く、空気ピストン6
川ま、その空気作動部62を支持する後端部を備えた中
央ロッド104を包含する。
加圧空気はピストン部分62を後方へ押圧し、戻し‘ま
ね68は、かような加圧空気の押圧力に抗して、ピスト
ンに対し前方への作用力を与える。
ロッド104の前端部はプレート106を備え、そのプ
レート106上に、2つの弁閉鎖素子56および58が
取り付けられる。前記のロッド104は支持ブロック1
08を通って伸びており、支持ブロック108は、支持
リング11川こよって、噴射銃の円筒形開孔部64内に
保持される。
弁閉鎖素子56,58の前部は、アセチルプラスチック
等の摩擦係数の小さいプラスチック材料で作った1対の
滑動案内素子112および114によって、長手方向の
滑動を行なうように案内され、かかる滑動により、弁チ
ップ70,72を、弁座50,52に対してぴったりと
着座させるように動かすことができる。弁閉鎖素子56
,58は、弁チップにぴったりと螺合するのに適当なね
じ山の付いた前端部116,118が設けられたロッド
を有する。弁チップ70,72はテフロンのような冷間
で膨脹可能な材料で作り、弁板48および弁座50,5
2はアルミニウムで作るのが好ましい。かような性質の
材料で弁チップ70,72を作ることにより、これらは
弁座の形態にぴったりと合致し、そこに良好なシール効
果を与え、頃霧作動を行なわない時に、ノズルから材料
が漏出して滴下することを効果的に防止しうる。
テフロンから成る弁チップは、タングステン1カーバイ
トのような硬質の材料から成るものよりもはるかに短時
間で摩耗するが、容易に取換え可能であり、また、かよ
うな材料を用いれば、正確な寸法づけを行なう必要かな
いので、噴射銃の製造コストを減少させることができる
のである。弁チップ70,72を新しいものと交換した
い時には、まず初めに、ノズル板42および弁板48の
中央孔を通って伸びて、案内板54の中央孔122に螺
着した前部のボルト120を取り外し、その次に、弁板
48の孔を通って伸びて、案内板54の孔125に螺合
する1対の補助的なボルト123を取り外す。
かようにしてから、ノズル板42および弁板48を取り
外して、擦り切れた1対の弁チップ70,72を露出さ
せ、それら弁チップのねじ止めを緩めて取り除き、弁閉
鎖素子56,58の端部に、新しいものを取り付けれよ
い。組立にあたって、2本の流体材料給送管78,80
の前端部を案内板に螺着させ、後端部を1対のナット1
24で所定の場所に止めることにより、案内板54を主
枠部4川こしつかりと取り付けることができる。
ノズル板42は凸形の後面42rを有し、弁板48は該
ノズル板の凸形後面42rにぴったりと係合するのに適
当な凹形の前面48fを有する。
前記したノズル板42の凸形後面42rには、1対のノ
ズル構造体44,46を受けいれるための1対の孔13
1,135と、1対のガスケット44g,46gとが設
けられている。1対のガスケット44g,46gは、テ
フロン等の冷間膨脹可能な材料で作ったものであり、ノ
ズル構造体44,46の背後に位置して、ノズル孔のま
わりの領域を弁板48の凹形前面48fからシールし、
噴射すべき流体材料のノズル孔からの漏出を防止する役
目を果す。
ノズル板後面の1対の孔131,135は該後面42r
に対して直角の方向に伸びるように形成され、それによ
り、樹脂および触媒の流体材料が噴射銃の前部において
約7.6cの(3インチ)の短い距離に亘る箇所で空気
と混和しうる。
ノズル板42の凸形後面42rの湾曲度は、該後面に対
して垂直に置いた複数のノズルが噴射銃の前部における
適当な位置で交差するように選定するのが好ましく、例
えば後面42rを横方向から10度の角度をなす位置に
あるようにし、複数のノズル構造体を相互に約2.54
c奴(1インチ)だけ離隔して位置づけ、それにより諸
々の流体噴射が後面42rの前方約7.62肌(3イン
チ)で混じわるようにすれば、好都合である。
後面42rを球体の1部から取った形態にしてもよい。
しかしながら、かような形態のノズル板後面42rは、
僅かなガスケットの変形あるし・は冷間流動を伴なうだ
けで、ガスケットの密封を効果的に果たしうるが、本発
明装置に用いるには困難な点がある。また、2つの交差
する面から成る形態の後面42rを考えられるが、かか
る形態のものは製作困難であり、かつ必然的にガスケッ
トの一段と大きい変形を生起するという欠点を有する。
2つのノズル構造体44および46は、対応する孔13
1および135にそれそれ挿層し、均一の厚さを有する
2つのガスケット44g,46gは前記ノズル構造体の
背後に置き、ノズル板42は弁板にしっかりと固綿し、
かようにして、弁座50,52の前方のノズル孔100
,102とノズル構造体との間に、流体漏れの防止路を
形成することができる。
この状態で、2つの弁閉鎖素子56および58は、相互
に関して平行に伸び動き、同一のピストン上に取付け可
能となるが、2つのノズル構造体44および46は、相
互に向って、ある角度をなして位置し、それらは、噴射
すべき樹脂および触媒の漏出を防ぐのに都合の良い比較
的に簡単な配置構成をなしうる。
樹脂を噴射する上方のノズル構造体には、約0.76(
30/1000インチ)の直径のノズル孔を設け、触媒
を噴射する下方のノズル構造体には、約0.23帆(9
/1000ィン)の直径のノズル孔を設けるのが好まし
い。
また、管16内の樹脂は約544320夕/2.54c
m平方(1200p.s.i)の圧力に維持し、管18
内の触媒は約18144夕/2.54加平方(40p.
s.i)の圧力に維持して、触媒よりも、樹脂を多量に
噴射できるようにするのが好ましい。ノズルからの流体
噴射のパターンを調整するために、ノズル板42は、3
対のノズル構造体を保持するように作ってある。更に詳
しく述べれば、ノズル板42は、その凸形後面42rの
頂点近傍に3つのくぼみ130,131および132を
設け、かつ底部近傍にも3つのくぼみ134,135お
よび136を設けてあり、それら〈ぼみの各々は、図示
の符号44および46と同様のノズル構造体を取換え可
能に保持すべく形づけてある。作業者は、ノズル板42
を回転させるだけで、1対のくぼみ131,135に挿
層した1組のノズル構造体44,46から、別のくぼみ
130,134に挿暦した別の1組のノズル構造体に、
便用し変えることができる。
ノズル板42の回転は、使用してない別の1対のくぼみ
と、そこに挿直した新たな1対のノズル構造体とが、弁
板に形成した1対の孔100,102に合致するまで、
行なえばよい。各々のノズル構造体と、対応する弁板の
孔100または102との位置整合を保証するために、
弁板48に、位置整合用ピン138を設け、ノズル板4
2に、前記ピンを受け入れるのに適当な3つの位置整合
用の孔140,141および142を設けてある。
ノズルを新しいものと取り換えたい時には、ノズル板4
2が十分に回転できるようになるまで、中央のボルト1
20を緩め、そして該ノズル板を後方に押し動かして、
ピン138を別の位置整合用開孔140,141または
142に差し込み、その後に中央ボルト120を再び締
め付ければよい。
第2図に示すように、取手部34の頂部に配置した空気
量調整弁36は、作業者が樹脂および触媒の両方の流体
の噴射を簡単な方法で調整できるように、経済的に製作
可能である。
前記の空気量調整弁36は5個のりング素子142,1
44,146,148および150を包含し、それら5
個のりング素子は全て、取手部に設けられた孔152内
に収容され、弁室154を形成している。
弁棒156が前記した5個のりング素子を貫通して伸び
、それらリング素子で形成される弁室154内に位置し
ている。4個の前方に位置したりング素子142,14
4,146および148の各々は半径方向に伸びる孔1
42h,144h,146hおよび18hをそれぞれ有
し、それらの孔は、弁室154と、4つの通路の各々と
の間を蓮通して、空気を案内する。
かようにして、最前方のりング素子142の孔142h
は、空気を大気中に排出することを促す排気路160と
運通している。第2のリング素子144の孔144hは
、空気をシリンダ38の開孔部に向けて、およびそれか
ら外へ運ぶための通路66と蓮適している。第3のリン
グ素子146の孔146hは、圧縮空気を噴射銃に向け
て送る空気給送管20‘こ連結された通路162と蓮適
している。また、第4のリング素子148の孔148h
は、加圧空気をチョッパー14に向けて送る空気給送管
164と蓮適している。チョッパー14への空気給送管
164は、該チョッパーの閉口部165と運通し、その
閉口部165はボルト163によって、噴射銃の主体部
40とチョッパ−のフレーム169とに堅固に締め付け
られる。空気量調整弁36は、弁室154の長さに沿っ
て相互に離隔して位置する数個の密封o−リングを更に
包含し、それらo−リングは弁榛156の外側と係合し
、相互間に気密なシールを提供する。前記した数個の密
封oーリングは、図示の実施例では4つの符号166,
167,168および169で示される。しかしながら
、弁棒156には、細長い小径部分172を設け、該部
分172をo−リングのいずれかの中に位置づけて、密
封されないようにしてある。
また、弁棒156には、前記のo−リングよりも僅かだ
け直径を大きくした円筒形の前端部156aと後端部1
56bとを設け、それら両端部o−リングで適当に密封
されるようにしてもよい。噴射銃が第2図の実線で示す
位置にある状態では、空気は、ピストンを元の位置へ戻
し、かつ噴射銃から樹脂および触媒の流体を噴射させる
ことを促すように、空気シリンダ38に給送されるが、
まだチョツパー14には給送されないでいる。
この位置で、弁棒156の切込み部分172はoーリン
グ167内に位置するのに十分な点まで後方に押し戻さ
れる。
その結果、通路162およびリング素子146の孔14
6hを通って流れる空気は、o−リング167を通り過
ぎるようになる。次いで、空気は、リング素子144の
孔144hおよび通路66を通って空気シリンダ38内
に流入し、そこで加圧ミれて、ピストン60を押し戻す
。トリガ22を、符号22rで示す最後方位置まで引く
と、弁棒156の4・径172はoーリング168内に
位置するようになる。
このことは、リング素子146の孔146hを通って弁
室内に流入する加圧空気が、o−リング168を後方に
通り過ぎて、リング素子148の孔148hを通り、次
いで、チョッパ−14に連結した通路164を通って流
れることを促す。かようにして、作業者は、トリガを完
全に引くことにより、樹脂および触媒の流体と、ガラス
繊維線の細片との両方を加工片に向けて噴射させること
ができるということが理解されたはずである。トリガを
解放すると、該トリガが符号22fで示す最前方の位置
に戻るまで、ばね174の働きで、弁棒156が前方に
押し動かされる。
そして、弁棒の小径部分172は前方のo−リング16
6内に位置するようになる。この状態で、シリンダ38
内の加圧空気は、通路66およびリング素子144の孔
144hを通り、o−リング166を通り過ぎ、リング
素子142の孔142hおよび排気路160を通って大
気中に排出されるようになる。所望の場合は、空気シリ
ンダに通ずる符号66で示す通路または別の通路に各々
が連結した2つの別々の孔を孔144hの代物こ設けて
、その1つを空気シリンダ内に加圧空気を送り込むもの
とし、別の1つを該シリンダから外へ排気させるものと
してもよい。
前述したような仕方で、空気はシリンダから迅速に排出
ごれ、ピストン6川ま流体噴射を停止させるべく前方に
移動しうる。
弁棒156が最前方位層にある時に、該弁棒の小径部分
172の背後部分はo−リング167,168と筋勤し
て、気密なシールを形成し、加圧空気がその給送管から
シリングあるいはチョツパーのいずれかへ向って流動す
ることを防ぐようになる。作動にあたって、作業者は、
まず初めに取手部34を片手でつかんで装置を持ち、そ
の手の人差し指を保護部176に通して、トリガにかけ
る。
次いで、符号22fで示す最前方の位置にあるトリガを
、符号22rで示す最後方の位置まで引き、ガラス繊維
線の細片を加工片に向けて噴射すべく、チョッパー14
を駆動すればよい。噴射銃は、作動の開始時点では、樹
脂および触媒の流体だけを噴射し、次いで、それらと一
緒にガラス繊維線の細片を噴射する。
樹脂および触媒を噴射せずに、ガラス繊維線細片の噴射
だけを行なうことは、めったに必要とされる場合かない
が、所望ならば、樹脂および触媒のタンク(図示せず)
への加圧空気の給送を断つことによって、簡単に行なえ
る。数個のりング素子142なし、し150は、単一の
ものと交換することもできる。
しかしながら、数個のりング素子の使用は、oーリング
、特に弁綾156の主たる部分を気密にシールする4個
の密封oーリング166,167,168並びに169
の取付けおよび取換えを促すことができる。かようにし
て、最前方の密封o−リング166は、リング素子14
4の前部に形成された溝内に位置する。第2合o−リン
グ167は、2つのりング素子144および146の衝
合する端部に形成された溝内に位置し、第3のo−リン
グ168は、リング素子146および148の相互に衝
合する端部に形成された溝内に位置する。最後方のo−
リング169は、リング素子148および150の相互
に衝合する端部に形成された溝内に位置し、空気が弁榛
のまわりで後方に向って漏出することを防止する役目を
果たす。前記した小形のoーリングに加えて、付加的な
大形のo−リングをリング素子の外側に設けて、リング
素子のまわりでの空気の流動を阻止するようにしてある
かような大形のo−リングは、図示の実施例では、符号
181,182,183および184で示してある。ト
リガ22は、止めねじ186で弁棒156の前端に固定
し、該弁棒の後端に設けたフランジ188は、ばね17
4の作用力を受け、かつ弁棒の前進運動を制限する働き
をなし、全てのりング素子およびばね174は端キャッ
プ19川こよって所定の位置に保たれる。
以上の説明から、本発明により、比較的に簡単な作業お
よび調整で済む、新規な、樹脂等の流体およびガラス繊
維線の細片を噴射する噴射装置を提供しうろことが明ら
かになったはずでる。
総括して述べると、本発明による新規な噴射装置は、空
気シリンダを備えた空気作動式の噴射装置と、空気シリ
ンダおよびガラス繊維線用のチョッパーに向かう空気の
流れを制御すべ〈、単一のトリガの操作で作動される空
気量調整弁とを包含する型式のものである。前記の空気
量調整弁は、弁室に沿って滑動する弁棒を具備しており
、該弁棒は、弁室に沿って漸進的に動いて、空気シリン
ダと排気路または加圧空気供給源とを連結し、かつ該加
圧空気供給源をチョッパーに連結する小径部分を有する
樹脂等の材料は、噴射銃の前部近傍の弁板まで伸びた2
本の相互に広く離隔して位置する管を通じて噴射される
ようになっており、弁板は、前記管よりも相互に近接し
て離隔した位置にある2つの弁座に到るまで横方向に伸
びた2本の通路を有する。
1対の弁閉鎖素子が空気ピストンから伸びており、前記
の弁座に向かうおよびそれから離れる方向へ動くように
なっている。
噴射銃の前部に位置するノズル板は、作業者が所定のね
じを緩め、それを再び締つけるだけの簡単な操作で、多
数のノズルから、使用するノズルを適宜選択することを
促すよう、多数の異なる位置をとりかえる。
かように構成した本発明の噴射装置は、操作が簡単に行
なえるのみならず、作動部の実質的に全てを、比較的に
滑らかな枠体内に収容し、可操性のの連結管を使用せず
に、チョッパーを取り付けることが可能であり、清潔感
のある外観を呈し、各構成部を整然と保ちうるのである
もちろん、本発明は、前記した図示の実施のみに限定さ
れず、その真髄を逸脱しない範囲で、種々様々な変更お
よび改良をなしうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例による噴射装置の斜視図、
第2図は、第1図の2−2線に沿って取った断面図、第
3図は、第2図の3−3線に沿って取った断面図、第4
図は、第2図の4−4線に沿って取った断面図、第5図
は、第2図の5−5線に沿って取った断面図、第6図は
、第2図の6一6線に沿って取った断面図、第7図は、
第2図に示す噴射装置の前部を分解して示す斜視図であ
る。 10・・・・・・噴射装置、12・・・・・・噴射銃、
14・・・・・・チョッパ−、16・・・・・・樹脂給
送管、18・・・・・・触媒給送管、20・・・・・・
・・・空気給送管、22・・・・・・トリガ、24,2
6・・・・・・ノズル、28・・・・・・空気モー夕、
30・・・・・・ガラス繊維線、33・・・・・・フレ
ーム、34・・・・・・取手部、36・・・・・・空気
量調整弁、37・・・・・・通路、38・・・・・・空
気シリンダ、40・…・・主枠部、42・・・・・・ノ
ズル板、42r・・・・・・凸形後面、44,46・・
・・・・ノズル構造体、44g,46g.・・.・・ガ
スケツト、48・・・・・・弁板、48f・・・・・・
凹形の前面、50,52……弁座、54……案内板、5
6,58・・・・・・弁閉鎖素子、60・・・・・・空
気ピストン、66・・・・・・空気作動部、68・・・
・・・ばね、70,72…・・・弁チップ、74,76
・・・・・・流体給送管、78,80・・・・・・流体
供給管、82・・・・・・後端部、84・・・・・・前
端部、86,88…・・・管、90,92・・・・・・
孔、94,96・・・・・・通路、98・…・・長手軸
線、100,102・・・・・・ノズル孔、104…・
・・中央ボルト、106・・・・・・プレート、108
…・・・支持ブロック、110・・・・・・支持リング
、112,114・・・…滑動案内素子、116,11
8・・・・・・前端部、120…・・・ボルト、122
・・・・・・中央孔、123・・・・・・ボルト、12
4・・・・・・ナット、125・・・・・・孔、130
,131,132,134,135,136・・・…く
ぼみ、138……ピン、140,141,142…・・
・孔、142,144,146,148,150・・・
・・・リング素子、142b,144h,146h,1
48h,160h・・・・・・孔、152・・・・・・
孔、154・・・・・・弁室、156・・…・弁棒、1
56a・・・・・・前端部、156b・・・・・・後端
部、160・・・・・・排気路、162・・・・・・通
路、163・・・・・・ボルト、164・・・・・・空
気給送管、165・・・・・・開□部、166,167
,168,169・・・・・・密封o−リング、172
・・・・・・小蚤部分、174・・・・・・ばね、17
6・・・・・・保護部、186・・・・・・止めねじ、
188・・・・・・フランジ、190・・・…端キャッ
プ。 ュ 日」コZ .ュ 〃a hュ。 ′2hュ 。 ◆ 2ュ 日.3, コ【 − 上・ 力z ○.6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 樹脂および触媒等の流体材料を噴射するための噴射
    銃と、ガラス繊維線等の線材料を多数の細片にチヨツピ
    ングして、それら細片を噴射するためのチヨツパーとか
    ら成る噴射装置であって、上記の噴射銃が、フレームと
    、材料給送路と、加圧空気を受け入れる空気導入孔と、
    材料を前記給送路に流すべく解放して、その噴射銃から
    の噴射を促すための空気作動式の噴射解放素子と、上記
    チヨツパーへ空気を給送する空気給送路と、空気量調整
    弁と、チヨツパーを保持するための保持素子とを包含し
    ており、上記の空気量調整弁は、上記空気導入孔と、噴
    射解放素子と、チヨツパーへの空気給送路とに連結され
    ていて、手動式のトリガを具備しており、該トリガは、
    上記弁が、上記の空気導入孔から、噴射解放素子および
    チヨツパーへの空気給送路の両方に向かう空気の流れを
    止めるべく働いている最初の位置から、上記の弁が、空
    気導入孔を噴射解放素子だけに連通させて、チヨツパー
    への空気給送路には連通させないように働いている第1
    の移動位置、次いで、上記の弁が、空気導入孔を噴射解
    放素子およびチヨツパーへの空気給送路の両方共に連通
    させるように働いている第2の移動位置に向かって、予
    め定められた方向に沿って漸進的に移動可能であり、そ
    れにより、使用者が単一の上記トリガを引くことの簡単
    な操作だけで、初めに樹脂および触媒等の流体の噴射を
    行ない、次いで、ガラス繊維線等の線材料の細片の噴射
    を行なうことができるようになっている噴射装置。 2 前記噴射銃のフレームが、前端部および後端部を有
    する細長い主枠部と、該前端部に形成されて、長手方向
    に伸びる空気シリンダ孔と、該空気シリンダ孔から横方
    向に離隔して位置していて、前記の材料給送路の1部分
    を形成している、相互に長手方向に離隔して設けられた
    1対の材料送り孔と、上記主枠部の後端に取り付けられ
    た取手部とを包含しており、前記の噴射解放素子が、上
    記主枠部の前端に取り付けられていて、上記の材料送り
    孔のの各々にそれぞれ取り付けられた相互に横方向に離
    隔して位置する1対の弁座および前方に伸びた孔を有す
    る弁板と、上記空気シリンダ孔内に取り付けられたピス
    トンと、上記ピストン上に取り付けられて、該ピストン
    から前方に伸び、かつ各々が上記弁座の各々と1直線上
    に位置している1対の弁閉鎖素子と、記シリンダ孔がピ
    ストンの前部において加圧空気で満たされた時に、該ピ
    ストンおよび弁閉鎖素子が後方に動いて弁座を開かせ、
    材料が上記の前方に伸びる孔を通って流動することを促
    しうるように、ピストンに対して前方への作用力を加え
    るばねとを包含しており、空気量調整弁が、ピストンの
    1部分の前方位置で、上記空気シリンダ孔に連通されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の噴
    射装置。 3 樹脂および触媒等の流体材料を噴射するための噴射
    銃と、ガラス繊維線等の線材料を多数の細片にチヨツピ
    ングして、それら細片を噴射するためのチヨツパーとか
    ら成る噴射装置であって、上記の噴射銃が、前端部と後
    端部とを備えたフレームと、該フレームの前端部近傍に
    置かれたノズル素子と、該ノズル素子の背後に置かれた
    弁座と、空気シリンダと、該シリンダ内に置かれて、そ
    のシリンダ壁部に対して密封される空気動作部を備えた
    空気ピストンと、該空気ピストンに連結されていて、上
    記シリンダへの加圧空気の充填および排出に応答して、
    上記弁座に向かうおよびそれから離れる方向へ動くよう
    になっている弁閉鎖素子と、加圧空気を導入するための
    空気導入孔と、上記の空気導入孔とシリンダとの間に伸
    びる空気給送路と、該空気給送路に沿って置かれて、手
    動操作で調整可能な弁素子と、噴射銃の上に置かれた空
    気作動式の上記チヨツパーに加圧空気を給送するための
    空気給送路であって、上記弁素子から該チヨツパーの配
    置箇所に到るまで伸びている空気給送路とを包含してお
    り、上記の弁素子は、相互に離隔して置かれた給気孔、
    排気孔、シリンダ孔およびチヨツパー孔を備えた細長い
    室を画定する部材を有し、上記給気孔は上記空気導入孔
    に連結されていて、該導入孔から空気を受け入れ、上記
    排気孔は大気と連通し、上記シリンダ孔は上記したピス
    トンの空気作動部の前部において、適当な位置で上記空
    気シリンダに連結され、上記チヨツパー孔は上記のチヨ
    ツパーへの空気給送路に連結されており、上記弁素子は
    上記の細長い室内に滑動自在に置かれて、該室の壁部に
    対して密封されるロツドを更に有し、該ロツドには、上
    記の諸々の孔と選択的に連通しうる小径部分が設けられ
    ており、それにより、ロツドは、上記排気孔をシリンダ
    孔と連通させるが、他の孔は相互に密封するように働い
    ている最初の位置から、上記給気孔をシリンダ孔と連通
    させるが、排気孔は該シリンダ孔から密封遮断するよう
    に働いている第1の移動位置、および、上記の給気孔を
    シリンダ孔とチヨツパー孔の両方に連通させるが、排気
    孔は該シリンダ孔から密封遮断するように働いている第
    2の移動位置に向って滑動できるようになっており、上
    記の弁素子が、上記ロツドを最初の位置に向けて押圧す
    べく作用するばね素子と、上記ロツドの移動を促すべく
    、該ロツドに連結された手動式のトリガとを更に有して
    いる噴射装置。 4 前記の噴射銃のフレームが弁孔を有し、前記弁素子
    が、上記弁孔に沿って相互に離隔した位置で該弁孔内に
    置かれている多数のリング素子を包含しており、それら
    多数のリング素子は空気取入れ用リング素子、該空気取
    入れ用リング素子の一方側に置かれたチヨツパーへの空
    気給送用リング素子、および、該空気取入れ用リング素
    子の一方側の側面に対面すべく置かれたシリンダ送り用
    リング素子とを包含し、各々のリング素子には、それぞ
    れの入口を形成する半径方向に伸びた孔が設けられてお
    り、 前記弁素子が、上記の空気取入れ用リング素子と
    シリンダ送り用リング素子との間に置かれた第1のo−
    リングと、空気取入れ用リング素子とチヨツパーへの空
    気給送用リング素子との間に置かれた第2のo−リング
    とを更に含し、両リングが上記した諸々のリング素子の
    孔よりも大きい直径になっており、 前記ロツドが、上
    記o−リングの内径よりも僅かに大きい直径で、ロツド
    が最初の位置にある時に第1および第2のo−リング間
    を伸びるように位置する円筒形の密封部分と、ロツドが
    最初の位置にある時に、第1のo−リングを越えて位置
    する小径部分とを有しており、それにより、該ロツドが
    第1の移動位置へ滑動する時に、その小径部分が第1の
    o−リング内に位置して、空気導入孔からシリンダ孔に
    向かう空気の流動を起こし、かくして流体材料の噴射を
    促し、更にロツドが第2の移動位置へ滑動する時に、小
    径部分が第1および第2のo−リングの両方の中に位置
    して、シリンダ孔に加えてチヨツパー孔にも向かう空気
    の流動を起こし、かくしてガラス繊維線等の線材料の細
    片の噴射も促しうるようになっていることを特徴とする
    特許請求の範囲第3項に記載の噴射装置。 5 前記チヨツパーが、フレームと、該フレーム上に取
    り付けられた空気モータと、該フレームおよび噴射銃の
    フレームに適当な所定位置で取り付けられて、チヨツパ
    ーのフレームを噴射銃のフレームにしっかりと取り付け
    た状態を保持するための堅固な取付け部材とを包含して
    おり、前記したチヨツパーへの空気給送路が噴射銃のフ
    レーム内に形成されていて、上記取付け部材が配置され
    た所定位置に一端部を有しており、上記取付け部材の内
    部には、上記空気給送路の一端部と連通する通路が設け
    られ、かつ上記チヨツパーのフレームに、上記の取付け
    部材内の通路と空気モータとを連結する通路部分が設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
    載の噴射装置。 6 前記の噴射銃のフレームが、使用者の手で把握され
    、その手の人差し指が上部に置かれるのに適当な形態の
    取手部を有し、前記の弁素子内の細長い室が上記取手部
    の上部に取り付けられ、前記ロツドが該取手部の上部の
    前面から前方に伸び、かつ前記トリガが該ロツドの前部
    に取り付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第3項に記載の噴射装置。 7 樹脂および触媒等の流体材料を噴射するための噴射
    銃と、ガラス繊維線等の線材料を多数の細片にチヨツピ
    ングし、それら細片を噴射するためのチヨツパーとから
    成る噴射装置であって、上記の噴射銃が、その前端部で
    、相互に横方向に離隔して置かれた1対のノズル孔と、
    該1対のノズル孔に連結されて、それらノズル孔に噴射
    すべき流体材料を送る役目を果たす1対の弁座と、該1
    対の弁座に連結されて、それら弁座に流体材料を送る役
    目を果たす1対の材料給送管と、上記1対の弁座に向か
    うおよびそれらから離れる方向へ運動自在であって、弁
    座の開閉を制御する役目を果たす1対の弁閉鎖素子とを
    包含しており、更に、上記噴射銃の前部にノズル板が取
    り付けられており、そのノズル板は、横方向に相互に離
    隔して位置して、1対のノズル構造体を受けいれるのに
    適当な1対の開孔と、凸形の後面とを有しており、上記
    の1対のノズル構造体収容用開孔の後端部は、上記1対
    のノズル孔間の間隔と同じ距離だけ相互に横方向に離隔
    していて、それら1対のノズル構造体収容用開孔が1対
    のノズル孔と位置整合するように置かれており、また、
    上記の1対のノズル構造体収容用開孔が、上記のノズル
    板の凸形後面に対して垂直に形成されて、1対のノズル
    構造体からの噴射流体が噴射銃の前方で交差するように
    なっており、上記1対のノズル孔の前端部に位置する噴
    射銃部分の前面が、上記ノズル板の凸形後面にぴったり
    と合致すべく、凹形に形づけられている噴射装置。 8 固締素子がノズル板の中央を貫通して伸びて、該ノ
    ズル板を噴射銃の他の部分にしっかりと固締しており、
    ノズル板が多数の対をなすノズル構造体収容用開孔を有
    しており、各対の2つのノズル構造体収容用開孔は同じ
    距離だけ相互に離隔して置かれ、かつノズル板の中心の
    まわりに角度づけられて置かれていて、該ノズル板を上
    記固締素子のまわりで回転させることにより、別の対を
    なすノズル構造体収容用開孔を、上記ノズル孔と整合さ
    せるべく位置づけることができるようになっており、更
    に上記の噴射銃に、各々のノズル孔がノズル構造体収容
    用孔の各々と位置整合させるように、ノズル板を位置づ
    けるための素子が設けられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第7項に記載の噴噴射装置。 9 前記噴射銃が、その前部に取り付けられて、弁座を
    形成する弁板と、ノズル孔と噴射すべき材料を給送する
    1対の材料給送管とを更に包含しており、上記の弁板に
    は、一端が上記1対の材料給送管の1つに連結され、他
    端が上記1対の弁座の1つに連結されている1対の横方
    向に伸びた通路が設けられており、更に、噴射銃が、上
    記1対の弁座と1直線上に並ぶように置かれた1対の弁
    閉鎖素子を具備していて、弁座に向かうおよびそれから
    離れる方向に往復運動できるように取り付けられたピス
    トンを包含していることを特徴とする特許請求の範囲第
    7項に記載の噴噴射装置。
JP51009942A 1975-01-31 1976-01-31 樹脂、触媒等の材料の噴射装置 Expired JPS608874B2 (ja)

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CA (1) CA1044665A (ja)
DE (1) DE2603717A1 (ja)
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