JPS60211112A - 接続ケース - Google Patents

接続ケース

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JPS60211112A
JPS60211112A JP60055783A JP5578385A JPS60211112A JP S60211112 A JPS60211112 A JP S60211112A JP 60055783 A JP60055783 A JP 60055783A JP 5578385 A JP5578385 A JP 5578385A JP S60211112 A JPS60211112 A JP S60211112A
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legs
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pair
leg
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G15/00Cable fittings
    • H02G15/08Cable junctions
    • H02G15/10Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes
    • H02G15/113Boxes split longitudinally in main cable direction
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4439Auxiliary devices
    • G02B6/444Systems or boxes with surplus lengths
    • G02B6/4441Boxes
    • G02B6/4446Cable boxes, e.g. splicing boxes with two or more multi fibre cables
    • G02B6/4447Cable boxes, e.g. splicing boxes with two or more multi fibre cables with divided shells

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  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はハウジングの技術に関し、更に詳しくは一対の
向き合ったハウジング部材上に協働する対のフランジを
一緒に締着させることによって形成される種類のハウジ
ングに関する。本発明は特にケーブル等の接続ケースと
して知られる種類のハウジングに適用されるものであり
、以下にはこの特定の例について述べる。然しなから、
本発明はよシ広い用途をもちケーブル接続ケース以外の
ハウジングにも使用しうろことが理解されるであろう。
〈従来の技術〉 周知の種類のケーブル接続ケースは一対の接続ケース部
材を備え、向さ合ったフランジが該部材から伸びている
これらの接続ケース部材は向き合った協働の関係でフラ
ンジを備え、接続ケース上に向き合った対の協働フラン
ジを形成する。次いで好適なファスナーを使用してこれ
らの協働する対のフランジを一緒に締着させる。この種
の従来の接続ケースは協働する対のフランジを一緒に締
着するために種々の配列を使用した。ある種の配列にお
いては多数の弛いファスナ一部品が必要であり、これは
接続ケースを組立て又はその組立を解体するのに必要な
時間を増大させる。
この種のある配列において、ファスナーの荷重は協働す
るフランジの対にそって均一には分布されず、その結果
としてフランジのひずみが生じて接続ケース部材の寿命
が減少する。
〈本発明の構成と特徴〉 ケーブル等の接続ケースは中空の接続ケースを形成する
よう協働の関係で逆方向に配置した一対の接続ケース部
材を備える。それぞれの接続ケース部材はその長さにそ
って外側に伸びる向き合ったフランジをもち、これらの
接続ケース部材にフランジを相互に向き合わせて配置し
、接続ケースの向き合った面のそれぞれに一対の協働す
るフランジを形成させる。一対の長いファスナー・スト
リップがそれぞれの対の協働フランジの向き合った面に
そって伸びておシ、そしてファスナー組立体がそれぞれ
のファスナー・ストリップを締着してそれらの間に収納
した対のフランジを圧縮する。
本発明によるファスナー・ストリップは多数の種々の新
規な特徴と利点をもつ。1つの配列において、それぞれ
のファスナー・ストリップはそこから突出する少なくと
も1つの長手方向の脚をもち、そしてこのファスナー・
ストリップはこのような脚を相互に向き合った関係で伸
びるように配置して備える。この配列はファスナー・ス
トリップを強化させ、またこれらの脚の間に係合する区
域中のフランジ上に均一な荷重を与える。
接続ケース部材上の向き合った協働フランジはその外端
部に隣接してファスナー・ストリップ上の脚を収納する
ための内側に伸びる長手方向の溝をもつ。これはファス
ナー・ス) IJツブをフランジに対して所望の相対関
係で配置するのを助け、更にフランジ上に締着用脚の均
一な荷重を与えるのにも役立つ。
好ましい配列において、ファスナー・ストリップを一緒
に締着するファスナー組立体はその一端においてファス
ナー・ス) IJツブの一方に隣接して取付けた且つそ
の反対側の部分においてナツトもしくはボルトのヘッド
の形体の拡大部をもつ。これらのフランジはこの拡大部
の通る通路用の孔をもち、それぞれの対のファスナー・
ストリップの他方ははソ鍵孔型の開口をもつ。この錐孔
型の開口は拡大部の通る自由通路用の大きな面積部分と
拡大部は通らないがボルトは自由に収納する寸法の狭い
面積部分とをもつ。この配列はすべてのファスナーが工
場において1つのファスナー・ストリップに取付けられ
るために、接続ケースの組立およびこの組立物の解体を
非常に容易にする。ナツトとボルトを取付けたファスナ
ー・ストリップは1つのファスナー・ストリップが隣接
する接続ケースのフランジに対して配置されるまでフラ
ンジ孔を通して拡大部を伸ばすように操作すればよい。
次いで他のファスナー・ストリップをそれが協働フラン
ジに隣接するまで錐孔型スロットの大きな面積の部分を
通してファスナー拡大部を伸ばすことによって協働フラ
ンジに対して移動させればよい。次いで上記の(他の)
ファスナー・ストリップを長手方向にシフトしてボルト
を錐孔型開口の狭い面積の部分に配置し、拡大部を同じ
区域に整列させる。次いでボルドーナツト組立体を締め
付けて協働する対のフランジを一対の協働するファスナ
ー・ストリップ間で一緒にしっかりと締着させる。
好ましい配列において、ファスナー・ストリップははソ
溝型の横断面をもち、ウェブの反対側の面の縁において
同じ方向に該ス) IJツブから突出する一対の長手方
向の脚を備えている。ファスナー・ス) IJツブ上の
それぞれの対の脚のうちの1つの脚は他力の脚よシも実
質的に長く、これによって長脚および短脚が形成される
。ファスナー・ストリップにはフランジの外側自由端に
隣接して長脚が配置され、短脚は接続ケース部材の本体
部分とフランジとの交差線に隣接して配置される。
接続ケース部材は好ましくは、フランジにそっても伸び
ている弾性物質の内部被覆をもつ。接続ケース部材の本
体部分とフランジとの交差線に隣接する被覆の厚さはフ
ランジの残部における弾性材料の厚さよシもや\肉厚で
あって、これによってシール区域が形成される。ファス
ナー・ストリップ上の短脚はシール区域と整列して相互
に向き合った関係にある。従って、ファスナー組立体の
締め付けによりファスナー・ストリップ上の一対の向き
合った脚の間の全長にそってシール区域がしつかシと締
着される。ボルトを収納するためのフランジ中の孔は弾
性材料のシール区域を通して伸びる部分のみをもつが、
それぞれの孔の残余はシール区域の外側のフランジを通
って伸びる。
ボルトは長脚よりも短脚の力に実質的に接近してファス
ナー・ストリップに取付けるのが好ましい。この配列は
ファスナー・ストリップの短脚と短脚との間に配置した
シール区域に非常に高くて均一な締め付は力を与える。
本発明の個々のファスナー・ス) IJツブは異なった
ファスナー・ストリップと協働して、および接続ケース
用以外の継ぎ手において使用することができる。同様に
して、本発明の改良組立体によって形成される継ぎ手は
接続ケース以外の用途に使用することができる。
本発明の主な利点は改良されたケーブル接続ケースを提
供することにある。
本発明の更なる利点は接続ケース部材上の協働フランジ
を一緒に締着させるだめの改良継ぎ手をもつケーブル接
続ケースを提供することにある。
本発明の追加の利点は向き合ったノ・ウジフグ部品上の
協働フランジを一緒に締着するための改良されたファス
ナー・ストリップを提供することにおる。
本発明の別の利点はハウジング部材上の協働フランジ間
に継ぎ手を作るのに使用するための改良されたファスナ
ー・ストリップを提供することにある。
本発明のその他の利点と有利性は添付の図面を参照して
の以下の詳細な記述を読んで理解するとき当業者にとっ
て明らかになるであろう。
〈実施例〉 本発明はある種の部品とその配列において種々の物理的
形体をとシうるけれども、その好ましい具体例を糸付の
図面を参照して具体的に説明する。
第1図は本発明による改良をくみ入れた接続ケースの透
視図である。
第2図は第1図の接続ケースの破断透視図である。
第3図は第1図および第2図の接続ケースを組立てるた
めに同一の接続ケース部材と協働して使用する片方の接
続ケース部材の横断立面図である。
第4図は第3図の接続ケース上のフランジの拡大横断立
面図であって、フランジを通るそれぞれのボルト孔のシ
ール区域に対する配置を示すものでるる。
第5図は接続ケースを組立てるのに使用する1つのファ
スナー・ス) IJツブの端部立面図である。
第6図は接続ケースを組立てるために第5図のファスナ
ー・ストリップと協働して使用する別のファスナー・ス
トリップの一部分の底部平面図である。
これらの図面に示されているものは本発明の好ましい具
体例を説明するためのものであって、本発明を限定する
ものではない。これらの図面を参照して、第1図はケー
ブル等の接続ケース(A)を形成する細長い中間ノーウ
ジングを示す。電線ケーブルもしくは光学ケーブルのよ
うな線状要素の接続は保護用のハウジングもしくは接続
ケース(A)の内に包まれる。好適な末端キャップが周
知の方法でケーブルのまわりの接続ケースに密封適用さ
れる。
細長いハウジングもしくは接続ケース(A)は一対の同
じ逆方向配置のハウジング部品もしくは接続ケース部材
(B)によって形成される。それぞれのハウジング部品
もしくは接続ケース部材は外方に伸びる向き合ったフラ
ンジ(14)をもつ弓形の本体部分(12)を備える。
それぞれのフランジ(14)は本体部分(12)との交
差線(16)に隣接する内端部と外側床端(18)に隣
接する外端部をもつ。
第3図および第4図に最も良く示されるように、それぞ
れの接続ケース部材(B)はステンレス鋼のような剛性
材料の外殻によって作られ、この殻の内面にネオプレン
ゴム(C)のような弾性材料が内張シされている。
それぞれのハウジング部品もしくは接続ケース(B)は
フランジ(14)の外端部に隣接して長手方向に伸びる
溝(22)を備える。それぞれの長手方向の溝(22)
は外側金属殻を第3図および第4図に示すようなはNU
型の形状に逆方向に曲げることによって作られ、外側末
端部(18)はそれぞれのフランジ(14)の上部表面
の実質的に上を伸びている。
弾性材料(C)は本体部分(12)との交差線(16)
に隣接するフランジ(14)の内端部において、それぞ
れのフランジ(14)の残余にそう部分よりも実質的に
大きい厚さをもつ。また、弾性材料は外殻材料の形成す
る溝(22)の内面に対して実質的に接線方向にある。
弾性材料の内面(24)はハウジング部品もしくは接線
ケース部材(B)上の向き合って伸びるフランジ(14
)の主要部分にそって伸び、共通の血中に存在する。本
体部分(12)との交差線に隣接するフランジの内端部
における弾性材料(C)の厚みを増した区域は、フラン
ジ(14)の残余にそう弾性材料面(24)から外側に
間隔をおく共通面に配置されるシール区域(28)を形
成する。
また、溝(22)の深さと殻材料の厚さとの合計は弾性
材料面(24)の区域におけるそれぞれのフランジ(1
4)の本体にそう弾性材料(C)の厚さに等しいが、シ
ール区域(28)における弾性材料(C)の厚さはこれ
よりや\大きい。
それぞれのフランジ(14)は多数のファスナー組立用
の孔(34)をもつ。第4図に示すように、それぞれの
ファスナー収納孔(34)はシール区域(28)を形成
する厚みを増した弾性材料(C)をもつフランジ(14
)の区域を通って伸びる部分をもつが、それぞれの孔の
残余の部分は面(24)に対して第4図中に段付きの肩
(38)によって区別されるようにシール区域(28)
の外側にある。換言すれば、それぞれの孔(34)はそ
れぞれのシール区域と残余のフランジ区域(24)とを
通って伸びる部分をもつ。残余のフランジシール区域(
24)中を伸びるそれぞれの孔(34)の部分はシール
区域(28)を通って伸びる孔の部分よりも実質的に大
きいのが好ましい。
一対のハウジング部品もしくは接続ケース部材(B)は
向き合った関係で逆方向に配置されて細長いはy円筒形
の中空ハウジングもしくは接続ケースを形成する。然し
これらの部材は生成するハウジングもしくは接続ケース
が円筒形以外のものになるような形状をとることができ
ることはいうまでもない。一対のハウジング部品もしく
は接続ケース部材(B)を向き合った関係で逆方向に配
置するとき、一方の接続ケース部材上のフランジ(14
)は他方の接続ケース部材上のフランジと向き合った協
働の関係になって一緒に締着されるに適した接続ケース
の向き合った面上の協働する対のフランジを形成する。
向き合った関係で逆方向に配置した一対の接続ケース部
材は相互に整列する向き合ったMI+フランジ対の中に
ファスナー収納用の孔(34)をもつ。
協働するファスナー・ストリップ(D、E)をそれぞれ
の協働する対のフランジの向き合った面に配置する。フ
ァスナー組立体(F)を使用して、協働する対のファス
ナー・ストリップ(D、E)を−緒に締着し、またそれ
らの間に収納された協働する対のフランジ(14)をも
−絡にしっかシと締着する。
第5図に最も良く示されるように、細長い剛性金属ファ
スナー・ストリップ(D)ははソ溝型の横断面をもち、
基部ウェブ(40)ならびに基部ウェブ(4o)に垂直
に伸びる平行な内側および外側の短脚(42)、長脚(
44)を備える。
外脚(44)は、フランジ(14)の外面から溝(22
)の底部までを測定して第4図におけるフランジI#(
22)の深さにはソ等しい量だけ内膜(42)よりも大
きい長さをもつ。内膜(42)および外脚(44)は、
フランジ(14)の内端部と本体部分(12)との間の
交差線で16)に隣接する位置からフランジ溝(22)
の中心までの距離にはソ等しい距離をおいて相互にへだ
てて基部ウェブに平行に配置されている。
従って、ファスナー・ストリップ(D)をフランジ(1
4)に対して配置するとき、外脚(42)はその外端部
が溝(22)に収納され、内膜(42)はフランジ(1
4)と本体部分との間の交差線(16)に密に隣接して
配置される。
ファスナー・ストリップ(D)は基部ウェブ(40)の
区域中にフランジ(14)の孔(34)の個数と等しい
個数の且つこの孔(34)と共心で配置きれる複数の好
適なファスナー収納用孔をもつ。
ファスナー組立体(F)はボルドーナツトの組立体とし
て示しであるが、他の種類および配列のものであっても
よいことが理解されるであろう。図示の配列において、
ファスナー・ストリップ(D)の基部ウェブ(40)を
通る孔はポル)(46)の直径とはソ同しか又はこれよ
りや\大きい直径をもつ。ポル)(46)は基部ウェブ
(40)中の孔を通って伸び、ボルトヘット148)は
脚(42,44)から基部ウェブ(40)の反対の面に
配置される。それぞれのボルトヘッド(48)と基部ウ
ェブ(40)との間にはロック・ワッシャ(50)が配
置される。組立体ナツ)(52)がボルトヘッド〔48
)から基部ウェブ(40)の反対側のそれぞれのボルト
(46)にねじこみ式ではめこまれる。ポル)(46)
およびナツ)(48)が締着されてボルトヘッド(48
)と組立体ナツト(52)との間の基部ウェブ(40)
を締め付け、このようにしてボルドーナツト組立体のす
べてが工場においてファスナー・ストリップ(D)に締
着される。ボルドーナツト組立体は長い外脚(44)よ
シも短い内膜(42)の方に実質的に接近して配置され
る。6角ナツトを使用するとき、組立体ナツ)(52)
の1つの平らな面が第5図に示すように短い内膜の内側
面に密に隣接する。ボルト(46)は脚(44)よシも
実質的に長く、協働する対のフランジ(14)および協
働するファスナー・ストリップ(E)を通って伸びてい
る。
一対のファスナー・ストリップをそれらの間に締着され
た協働する対のフランジと一緒に締め付けるのに使用す
るために、それぞれのポル)(46)の外端部に締着用
ナツト(54)をねじこみ式にはめこむ。締着用ナツト
(54)を工場でポルH46)にねじこみ式にはめこん
だ後に、ボルト(46)は符号(56)で一般に示すよ
うにその外端部を杭打ちしてもよく、あるいはまたポル
)(46)からの締着用ナツト(54)の完全な分離を
防ぐための部材を備えてもよい。
締着用ナラ) (54)>よびナラ) (52)は同じ
寸法であり、フランジ孔(34)はこれらのナツトを貫
通して密に収納する寸法のものである。図示の配列にお
いて、ポル) (46)の一端部はファスナー・ストリ
ップ(D)にしっかりと取付けられ、向き合ったその自
由端は締着用ナツト(54)を備えて拡大部を形成する
。実例として、基部ウェブ(40)にナツトをスポット
溶接するか又は固定してボルトをその中にねじ込み式に
はめこんでボルトをファスナー・ストリップ(D)に取
付け、次いでボルトヘッド(48)をナツトもしくは拡
大部の代りに配置することができるということが理解さ
れるであろう。すなわち、拡大部(54)はボルトヘッ
ドまたはナツトのいづれかであることができ、あるいは
他の種類のファスナー組立体を使用するときは他の部品
でありうる。
ファスナー・ストリップ(g)はファスナー・ストリッ
プ(D)と同じ横断面および同じ形状をもつので、その
記述を詳細にくりかえす必要はないであろう。ファスナ
ー・ストリップ(E)は基部ウェブ(60)、短い内膜
(62)および長い外脚(64)をもつ。これらの脚は
ファスナー・ストリップ(D)の脚(42,44)につ
いて述べたと同様に且つ間隔をおいて基部ウェブから伸
びている。複数個Cは媚釘圓のファスナー収納用開口(
66)が基部ウェブ(60)中に形成されている。それ
ぞれの錐孔型開口(66)は大きい部分(68)と細長
い部分(70)とを備え、後者は前者より実質的に狭く
、大きな部分(68)からファスナー・ストリップ(E
)の長手方向に伸びている。
大きな開口部分(68)は円形であってフランジ(14
)の孔とはソ同じ大きさをもち、従ってファスナー組立
体(F)の拡大部(54)はその中を自由に伸びること
ができる。開口(66)はそれぞれのフランジ(14)
中の孔(34)と数において等しく、その大きな開口部
分(68)は孔(34)の中心に対応する中心に間隔を
おいて配置される。狭い開口部分(70)は大きな開口
部分(68)からファスナー・ストリップ(FJ)の長
手方向に伸びておシ、長い外脚(64)よシも短い内膜
の方に実質的に接近して配置される。従って、大きな開
口部分(68)の実質的大部分は長脚(64)に向って
狭い開口部分(70)の面に配置される。好ましい配列
において、大きな開口部分(68)の中心は短脚(62
)の内面と長脚(64)の内面との間に集中する。狭い
開口部分(7o)は、そこに収納されるポル)(46)
の縦軸がファスナー・ストリップ(D)の脚(42)の
内面から配置されているように脚(62)の内面からは
ヌ同じ距離をへだてて配置されるように配置される。狭
い開口区域(7o)の幅はポル目46)の直径にはy等
しいか又はこれよりごく僅かに大きく、そして狭い開口
部分(7o)の末端は第6図に示すようになめらかに彎
曲している。一般に、ファスナー・ストリップ(ト)中
の錐孔型開口(66)は、ポル) (46)が狭い部分
(7o)内に配置され、その彎曲部分につき当るとき、
ファスナー・ストリップ(E、D)の向き合った末端は
整列する。
ハウジングもしくは接続ケース(A)はフランジ(14
)の付いた一対のハウジング部品もしくは接続ケース部
材(B)を向き合った関係で配置してハウジングもしく
は接続ケースの向き合った面に向き合ったフランジの対
を形成させることによって組立てられる。次いでファス
ナー・ストリップ(D)を手動で操作してファスナー・
ストリップ(D)の脚(42,44)が隣接フランジ(
14)の外面に係合するまで拡大部もしくはナツト(5
4)をフランジ孔(34)に通す。長脚(44)の末端
部をフランジ溝(22)中に配置し、短脚(42)の末
端部をこのフランジと本体部分(12)との交差線に隣
接してフランジ(14)に係合させる。次いでボルト(
46)および拡大部もしくはナツト(54)を協働フラ
ンジの対を通してファスナー・ストリップ(D)からフ
ランジの反対側にまで通す。
次いでファスナー・ストリップ(E)を手動で操作して
、ファスナー(E)の脚が協働フランジの対の向き合っ
たフランジに係合するまで開口(66)の大きな区域部
分(68)中に拡大部(54)を通す。次いでファスナ
ー・ストリップ(へ)その長手方向に且つ接続ケース(
A)の縦軸に平行にシフトさせてポル) (46)を狭
い区域の部分(70)に配置し、拡大部もしくはナラ)
(54)を狭い区域の部分に整列させる。
狭い区域の部分(70)を通らない拡大部もしくはナツ
ト(54) ヲ次いで締め付けてファスナー・ストリッ
プ(D、E)をこれらのストリップの間にしっかりと締
着された協1リノする対のフランジと一緒に締着させる
。ファスナー・ストリップ(E)の長脚(64)をフラ
ンジ(14)の溝(22)中に収納し、短脚(62)を
このフランジと本体部分との交差線に密に隣接して配置
する。
ファスナー・ストリップ(D、E)を協働するフランジ
の対の向き合った面の上に向き合った関係で配置すると
、短脚(42,62)は長脚(44,64)と向き合っ
た関係で整列する。従って、協働するフランジの対の全
長にそって、脚(42)と(62)との間に及び脚(4
4)と(64)との間にしつかシした締着力が達成され
る。短脚(42,62)は弾性材料(C)のシール区域
(28)と整列して、集中された締着力が全長にそって
シール区域(28)と整夕1ルている脚(42)と脚(
62)との間に及ぼされる。また、ファスナー組立体(
F)は短脚(42,62)に接近して配置されるので、
締着力はシール区域(28)の全長にそって最大になる
よう確保される。溝(22)中の脚(44、64)の配
置は短脚(42,62)をシール区域(28)に整列さ
せるのを助け、且つ組立て中およびその後にファスナー
・ストリップをフランジに保持させるのにも役立つ。こ
の点で、溝(22)の幅は長脚(44または64)の幅
よシも実質的に大きくはなく、ひとたびこれらの脚が溝
中に配置されたならばその長さに対して横方向に認めう
るような量の移動は生じえない。
ナツト(54)を弛めてファスナー・ストリップ(E、
D)を組立とは逆の手順でハウジングもしくは接続ケー
ス(A)から分離して接続ケース内部に接近しうろこと
が理解されるであろう。次いで丹組立ても上述のように
して行ないうる。図示する配列において、手動操作部拐
もしくはハンドル(H)が脚(42,44;または62
.64 )からその向き合った面においてファスナー・
ストリップ(D、E)の基部ウェブ(40,60)に好
適に取付けられる。これらのハンドルは好適なプラスチ
ック等の平らな部材がら成り、ウェブ(4o。
60)に実質的に平行に且つ長脚(44,64)ff:
実質的に通ってウェア’(40,60)から外側に伸び
−Cいる。ハンドル(H)はファスナー・ストリップの
向き合った端部の中間に配置され、第2図においてファ
スナー・ストリップ(E)上に示すスクリュー(8o)
によるような任意の好適な方法でストリップに固定させ
ることができる。所望ならばアース線もしくはストラン
ド・ハンガーを取付けるために、第2図にも示すような
小さな孔(82)をファスナー・ストリップ(へ)中に
備えることもできる。
以上に述べた改良された配列は一般のフランジ付き継ぎ
手にも使用しうろこと、2よびファスナー・ストリップ
は他の用途にも使用しうろことが理解されるであろう。
また本発明の改良された組立体は、組立てられたファス
ナー・ス]・リップをもたない配列と比べて、接続ケー
スのフランジを締着させるのに必要な弛緩部品の数を実
質的に減少させることも理解されるであろう。10IJ
様に、これは組立て及び組立ての解体のだめの時間を実
質的に減少させるものでもある。それは人間が取扱わな
ければならない部品の数が実質的に減少するためである
。ボルドーナツト組立体の荷重は接続ケースのシール用
フランジ区域にそってよシ有効に分布されより高度に機
能的な密閉機能が達成される。その上、溝付きのファス
ナー・ストリップは溝中O脚部間でフランジの全長にそ
って実質的に均一な荷重を与え、フランジのひずみを減
少させ、それによって接続ケースの寿命を延ばす。
本発明をある種の好ましい具体例に関して述べたけれど
も、本明細書を読んで理解した当業者には種々の変化お
よび変形が容易に想起されるであろう。このような変化
および変形のすべてはそれらが特許請求の範囲またはこ
れと均等の範囲に入る限シ本発明に含まれるものと解釈
されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による改良をくみ入れた接続ケースの透
視図である。 第2図は第1図の接続ケースの破断透視図である。 第3図は第1図および第2図の接続ケースを組立てるた
めに同一の接続ケース部材と協働して使用する片方の接
続ケース部材の横断立面図である。 第4図は第3図の接続ケース上のフランジの拡大横断立
面図であって、フランジを通るそれぞれのボルト孔のシ
ール区域に対する配置を示すものである。 第5図は接続ケースを組立てるのに使用する1つのファ
スナー・ストリップの端部立面図である。 第6図は接続ケースを組立てるために第5図の7アスナ
ー・ストリップと協働して使用する別のファスナー・ス
トリップの一部分の底部平面図である。 図中において; A・・・接続ケース;B・・・接続ケース部材;C・・
・弾性材料の内張り;D、E・・・ファスナー・ストリ
ップ;F・・・ファスナー組立体;H・・・ハンドル;
12・・・本体部分;14・・・フランジ;16・・・
交差線;18・・・外側末端;22・・・溝;24・・
・弾性材料の内面;28・・・シール区域;34・・・
フランジ中の孔;40,60・・・基部ウェブ;42,
62・・・内駒:44,64・・・外脚;46・・・ボ
ルト;48・・・ボルトヘッド:5o・・・ロック・ワ
ッシャ;52,54・・−ナツト;66・・・錐孔型開
口;68・・・大きな開口部分;7o・・・狭い開口部
分;8o・・・スクリュー。 特許出願人 ブレフォームド ライン プロダクッカン
ノぐ二−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、協働関係に逆方向に配置して中空の接続ケースを形
    成させるようになした一対の接続ケース部材であって、
    それぞれの接続ケース部材がその長手方向にそって外側
    に伸びる向き合ったフランジを備え、該一対の接続ケー
    ス部材にこれらのフランジを相互に向き合って配置して
    接続ケースの向き合った面のそれぞれに一対の協働する
    フランジを形成させた一対の接続ケース部材; それぞれの対の協働フランジの向き合った面にそって伸
    びる一対の細長いファスナー・ストリップ;およびそれ
    ぞれの対のファスナー・ストリップを締着してこれらの
    間に収納した上記の一対の協働フランジを圧縮するファ
    スナー組立体から成り; それぞれのファスナー・ストリップがそこから突出する
    少なくとも1つの長手方向の脚を備えていて、上記のそ
    れぞれの対のファスナー・ストリップにこれらの脚を向
    き合った関係で相互に向って伸びるように配置して成る
    ことを特徴とするケーブル等の接続ケース。 2、それぞれのフランジが同伴するファスナー・ストリ
    ップ上の脚を収納する長手方向の溝を備え6時計請求の
    範囲第1項記載の接続ケース。 3、ファスナー組立体がそれぞれの対のス) IJツブ
    中の1つのファスナー・ス) IJツブに対して該組立
    体の一端に隣接して取付けたボルトを備え、かつ該組立
    体の反対側の端部にナツトもしくはボルトの形体の拡大
    部を備え;この拡大部を通る通路用の孔を前記フランジ
    に備え:そしてそれぞれの対のス) IJツブ中のファ
    スナー・ストリップの他方にはソ鍵孔の形状の開口を備
    え、この開口が上記の拡大部の通る自由通路用の大きな
    区域部分と拡大部の通らない狭い区域部分をもつように
    なした特許請求の範囲第1項記載の接続ケース。 04、それぞれのファスナー・ストリップがはソ溝型の
    横断面をもち、その向き合った面において同じ方向にそ
    こから突出する一対の長い脚を備え;それぞれの対の脚
    のうちの一方の脚を他方の脚より実質的に長くして長脚
    と短脚を形成させ:そしてそれぞれの対のストリップ中
    のストリップに長脚を配置して向き合った関係で相互に
    向って伸びるようになし、そして短脚も配置して向き合
    った関係で相互に向って伸びるようになした特許請求の
    範囲第1項記載の接続ケース。 5、ファスナー組立体が長脚よりも短脚の方に実質的に
    接近して配置したボルト・ナツト組立体から成る特許請
    求の範囲第1項記載の接続ケース。 6、ファスナー組立体がそれぞれの対のファスナー・ス
    トリップの1つのストリップに対して該組立体の一端に
    隣接したボルトを備え、かつ該組立体の反対側の端部に
    隣接するナツトもしくはボルトの形体の拡大部を備え;
    それぞれの対のフランジがこの拡大部の通る自由通路用
    の孔を備え;そしてそれぞれの対のファスナー・ストリ
    ップの他方のストリップがはソ鍵孔型の開口を備えてい
    てこの開口には上記の拡大部の通る自由通路用の大きな
    開口部分と拡大部の通らない狭い開口部分がある特許請
    求の範囲第4項記載の接続ケース。 7、長脚よりも短脚の方に実質的に接近する1つのスト
    IJツブにボルトを取付け、そしてそれぞれの他方のス
    トリップ中のそれぞれの錐孔型開口の少なくとも狭い開
    口部分を長脚よりも短脚の方に実質的に接近して配置し
    た特許請求の範囲第6項記載の接続ケース。 8、長脚をフランジの自由端に短脚よりも接近してファ
    スナー・ス) I)ツブに配置する特許請求の範囲第4
    項記載の接続ケース。 9、それぞれの接続ケースがフランジを含む内面に弾性
    材料を備え、そして接続ケース部材の本体部分との交差
    線に隣接するフランジ上の該弾性材料の厚さが該フラン
    ジの残余にそった該弾性材料の厚さよりも肉厚であって
    、これによって接続ケース部材の本体部分との交差線に
    隣接するそれぞれの対のフランジの間にシール区域を形
    成させた特許請求の範囲第1項記載の接続ケース。 10、それぞれのフランジが自由外端部およびそれぞれ
    の接続ケースの本体部分との交差線に隣接する内端部を
    備え、それぞれのフランジの外端部がその中に長手方向
    の溝を備える特許請求の範囲第1項記載の接続ケース。 ■、フランジを含むそれぞれの接続ケース部材の内面が
    弾性材料で被覆されておシ、そのフランジ上の弾性材料
    の厚さがフランジの内端部においてフランジの残余にそ
    う部分よりも肉厚であってシール区域を形成している’
    I+rf請求の範囲第10項記載の接続ケース。 シ、ファスナー組立体がボルトを含み、フランジがこの
    ボルトを収納する孔をもち、そしてフランジ中のそれぞ
    れの孔がシール区域を通して伸びる部分にのみ配置され
    ている特許請求の範囲第11項記載の接続ケース。 B、ファスナー・ストリップがフランジ中の長手方向の
    溝に収納される長い脚に及びシール区域に整列して向き
    合った関係で短い脚を配置して成る特許請求の範囲第1
    1項記載の接続ケース。 14、ファスナー組立体がボルトおよびナツトの組立体
    から成シ、かつ長脚よりも短脚に実質的に接近してファ
    スナー・ストリップ中を伸びるボルトを備える特i+F
    請求の範囲第13項記載の接続ケース。 15.フランジがボルトの伸びる孔を備え、そしてフラ
    ンジのそれぞれの孔がシール区域を通って伸びる部分お
    よびシール区域の外側にフランジを通って伸びる残余の
    部分を備える特許請求の範囲第13項記載の接続ケース
    。 16、−緒に締着されるよう向き合った関係で協働して
    配置した外側に伸びる細長いフランジを備える一対の部
    材;この協働して配置したフランジの向き合った面に配
    置したファスナー・ストリップ;協働して配置したフラ
    ンジを締着させてファスナー・ストリップをこれらの間
    で一緒に締着させるボルトおよびナツトの組立体であっ
    て、その一端において該ストリップの1つに取付けるボ
    ルトを備え、その反対側の端部においてナツトもしくは
    ボルトのヘッドの形体の拡大部をもつボルドーナツト組
    立体;およびこの拡大部の通路として協働して配置した
    フランジ中に設けた孔を備え;そして他のファスナー・
    ストリップがはソ鍵孔型の開口をもっていて、この開口
    の中に拡大部の通る自由通路用の大きな区域部分と拡大
    部の通らない狭い区域部分を備えて成ることを特徴とす
    る継ぎ手。 17、対の部材のそれぞれが本体部分をもち、フランジ
    がこの本体部分に隣接する内端部と自由外端部とを備え
    、ストリップが溝型横断面をもっていて同一方向にその
    向き合った面から突出する長手方向の脚を備え、そして
    これらのストリップがその上にこれらの脚を整夕1ルた
    向き合った関係で整夕1ルて配置させていて、1つの向
    き合った対の脚がフランジの内端部にそって伸びて内押
    を形成し、別の向き合った対の脚がフランジの外端部に
    そって伸びて外脚を形成している特許請求の範囲第16
    項記載の継ぎ手。 区ボルトが外脚に対してよりも内押に対して実質的に接
    近して配置されている特許請求の範囲第17項記載の継
    ぎ手。 19、−緒に締着されるよう向き合った関係で協働して
    配置した外側゛に伸びるフランジを備える本体部分をも
    ち、該フランジがこの本体部分に隣接する内端部と自由
    外端部を備える一対の部材;上記の協働して配置したフ
    ランジの向き合った面に配置した、はソ溝型の横断面を
    もち且つ同じ方向にその向き合った面のヘリから突出す
    る脚を備える、そしてこれらの脚を整列した向き合った
    関係で相互に向って伸びるよう配置したファスナー・ス
    トリップ;協働して配置したフランジと一緒にファスナ
    ー・ストリップをこれらの間で締着させるファスナー組
    立体;から成シ一対の向き合った脚がフランジの内端部
    にそって伸びて内押を形成し他の対の向き合った脚がフ
    ランジの外端部にそって伸びて外脚を形成していること
    を特徴とする継ぎ手。 頭、フランジがその外端部にそってその外面に長手方向
    の溝をもち、そして外脚が内押よシ長くてこの溝に収納
    される特許請求の範囲第19項記載の継ぎ手。 Δ9本体部分およびフランジの内面に弾性材料の被覆を
    備え、この被覆の厚さがフランジの内端部にそってフラ
    ンジの残余にそってよりも肉厚であってシール区域を形
    成し、セして内押がこのシール区域に整夕1ルている特
    許請求の範囲第19項記載の継ぎ手。 22、ファスナー組立体がボルドーナツト組立体から成
    り、外脚に対してよりも内押に対して実質的に接近して
    配置したボルトを備える特許請求の範囲第19項記載の
    継ぎ手。 る、−緒に締着されるよう向き合った関係で協働して配
    置した外側に伸びるフランジを備える本体部分をもち、
    該フランジがこの本体部分に隣接する内端部と自由外端
    部を備える一対の部材;この本体部分およびフランジの
    内面に施した弾性材料の被覆であって内端部にそってフ
    ランジの残部よシも実質的に肉厚になってシール区域を
    形成している弾性材料被覆;協働して配置したフランジ
    の向き合った面に配置した且つその少なくとも一部を上
    記のシール区域と整列させたファスナー・ストリップ;
    および協働して配置したフランジと一緒にこのファスナ
    ー・ストリップをそれらの間で締着させるファスナー組
    立体から成ることを特徴とする継ぎ手。 囚、ファスナー・ストリップがはソ溝型の横断面をもち
    、同じ方向にその向き合った端部から突出する脚を備え
    るウェブをもち、そしてこれらの脚を整列して向き合っ
    た関係で相互に伸びるよう配置して成り、1つの向き合
    った対の脚がシール区域と整夕1ルてフランジの内側部
    分にそって伸びて内押を形成し、他の対の脚がフランジ
    の外端部にそって伸びて外脚を形成している特許請求の
    範囲第23項記載の継ぎ手。 5、外脚が内押よシも実質的に長く、フランジがその外
    端部の外面に外脚を収納する長手方向の溝を備える%府
    請求の範囲第24項記載の継ぎ手。 あ、同じ方向に向き合った面の縁から突出する脚をもつ
    ウェブを備え、この脚の一方がウェブから突出する長さ
    をもっていて他の脚の長さよシも短く、これによって長
    脚および短脚を形成しておシ、そしてこのウェブ中には
    y錐孔型のスロットがあって、ストリップのはソ長手方
    向に伸びる大きい開口区域と狭い開口区域がこのスロッ
    トに備えであることを特徴とするはソ溝型の横断面をも
    つ細長いファスナー・ストリップ。 n、はソ鍵孔型のスロット開口の少なくとも狭い開口区
    域が長脚よりも短脚の方に実質的に接近している特許請
    求の範囲第26項記載のファスナー・ストリップ。 公、大きい開口区域の実質的に過半部分が短脚の側よ)
    も狭い開口区域の長脚の側に配置されている特許請求の
    範囲第27項記載のファスナー・ストリップ。 29、同じ方向に向き合った面の縁から突出する脚をも
    つウェブ;および一端部をこのウェブに取付は上記の脚
    と同じ方向にそこから突出するボルトを備えるボルドー
    ナツト組立体を備え;これらのボルトがその向き合った
    端部にナッートもしくはボルトのヘッドの拡大部をもち
    、且つこれらのボルトをこれらの脚の一方に対して他方
    の脚に対してよシも実質的に接近して配置して成ること
    を特徴とするはソ溝型の横断面をもつファスナー・スト
    リップ。 30、−力の脚がウェブから突出して他方の脚の対応す
    る突出する長さよりも実質的に短い長さをもつ特許請求
    の範囲第29項記載のファスナー・ストリップ。 31、拡大部がナツトから成り、ボルトがウェブ中の孔
    を通して伸びておシ、これらのボルトが脚とは反対の側
    のウェブ面に配置した拡大ヘッド及びこの拡大ヘッドと
    は反対の側のウェブ上のボルトの取付はナツトを備え、
    ウェブが拡大ヘッドと取付はナツトとの間で締着される
    特許請求の範囲第29項記載のファスナー・ストリップ
JP60055783A 1984-03-21 1985-03-22 接続ケース Granted JPS60211112A (ja)

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US591943 1984-03-21

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ES (1) ES294437Y (ja)
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