JPH11126542A - 電子機器のシーソーボタン装置 - Google Patents

電子機器のシーソーボタン装置

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JPH11126542A
JPH11126542A JP9292081A JP29208197A JPH11126542A JP H11126542 A JPH11126542 A JP H11126542A JP 9292081 A JP9292081 A JP 9292081A JP 29208197 A JP29208197 A JP 29208197A JP H11126542 A JPH11126542 A JP H11126542A
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浩史 山田
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    • H01H23/00Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
    • H01H23/02Details
    • H01H23/12Movable parts; Contacts mounted thereon
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H23/00Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
    • H01H23/28Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button with three operating positions
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボタンを小型にでき、かつ装置の厚さを薄く
することができる電子機器のシーソーボタン装置を提供
すること。 【解決手段】 ボタン2を嵌め込んだ箱1とスイッチ4
を取り付けた基板3とを包含し、前記ボタン2上に2箇
所の押圧部2bを有し、この2箇所のボタン押圧部2b
の中間に設けたリブ2dにボタン2のシーソー用支点と
なる軸2eを設け、それぞれ端面に操作部4aを備えた
2つのスイッチ4をそれらの操作部4aが対向するよう
に前記基板3上に取り付け、前記2つのスイッチ4の間
隔が前記ボタン2のリブ2dの厚さより広いことを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば個別呼出用受
信機のような電子機器のシーソーボタン装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、電子機器のシーソーボタン装置は、
実開昭62−98124号、特開平4−179014
号、特開平4−169019号、特開昭63−2546
29号、実開平4−29139号等に開示されている。
【0003】例えば、実開平4−29139号公報に記
載のシーソースイッチは、底面に半円状の突出部と折り
曲げ自在のツメを設けた筐体と、ツメを受容する切欠部
とこれと一体に設けられた段差を有するガイド部よりな
る上記筐体に圧入されツメを折り曲げて筐体に装着され
るボタンと、ボタン下部のスイッチを押圧する押圧子よ
り構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような構成になる
従来のシーソーボタン装置は次のような問題点を有す
る。 (1) スイッチを並列に置き、ボタン押下リブの真下
にスイッチ操作部が位置する構造をとるため、少なくと
もスイツチの操作部の距離が必要のため、ボタンを大き
くせざるを得なかった。すなわち、ボタン押圧面が大き
くなる。 (2) ボタンおよび箱と基板との間にスイッチを置く
構造をとるため、少なくともボタンおよび箱と基板との
間にスイッチ厚分の空間を設けざるを得なかった。すな
わち、装置の厚さが厚くなる。 (3) ボタン押圧面の真下にスイッチの操作部が位置
しているため、ボタン押圧面を2箇所同時に押して左右
のスイッチを同時にONにする怖れがある。
【0005】本発明は上述の点にかんがみてなされたも
ので、ボタンを小型にでき、かつ装置の厚さを薄くする
ことができ、かつスイッチの同時押しを防止することが
できる電子機器のシーソーボタン装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明はボタンを嵌め込んだ箱とスイッチを取り付
けた基板とを包含し、前記ボタン上に2箇所の押圧部を
有し、この2箇所のボタン押圧部の中間に設けたリブに
ボタンのシーソー用支点となる軸を設け、それぞれ端面
に操作部を備えた2つのスイッチをそれらの操作部が対
向するように前記基板上に取り付け、前記2つのスイッ
チの間隔が前記ボタンのリブの厚さより広いことを特徴
とする。
【0007】また、本発明は前記ボタンのリブの両側か
らシーソー作動方向に突出させボタン押圧面と同等以下
の大きさの片持ち弾性体を有し、かつ前記箱のボタンを
取り付けるための切り欠き部に前記片持ち弾性体の少な
くとも一方が常時接触する接触部を有することを特徴と
する。
【0008】また、本発明は前記ボタンの弾性体の少な
くとも一方の下面が前記箱の接触部上面が筐体の接触部
上面と常時接触していることを特徴とする。
【0009】また、本発明はスイッチが基板の裏面に設
けられていることを特徴とする。
【0010】また、本発明は前記ボタンの形状がその押
圧面の中心に対し、回転対称形状であることを特徴とす
る。
【0011】また、本発明は前記ボタンのリブに設けた
シーソー用支点軸が嵌合する溝状軸受けを前記箱に設け
たことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。 (1)第一実施例(図1〜4) 図1は本発明による電子機器のシーソーボタン装置の一
実施例の部品分解斜視図である。
【0013】このシーソーボタン装置はボタン2を取り
つける箱1と、プッシュ式スイッチ4を取りつける基板
3とから構成されている。箱1はボタン2の押圧面2a
より一回り大きい切り欠き部1aを有している。切り欠
き部1aの内側にはボタン2の作動を抑制するための接
触ガイド1bを有し、切り欠き部1aの側面中央下部に
は、基板3の位置決めに用いるリブ1cが設けられてい
る。リブ1cにはボタン2が有するリブ2d上の軸2e
を保持する軸受け1dが設けられている。
【0014】ボタン2には、押圧面2aの裏面上の両押
圧部の中央にリブ2cを有する。リブ2cの両側側面に
はリブ2cの強度の向上のため、およびボタン2がシー
ソー運動したときに接触しないように先端が半円状にな
ったリブ2dが設けられている。リブ2d上にシーソー
の支点となる軸2eが設けられている。
【0015】基板3には、それぞれ側面に操作部4aを
有する2つのスイッチ4が、これらの操作部4aを互い
に対向させて取り付けられている。
【0016】図2は図1の各部品を組み立てた状態の図
1のA−A線に沿う上断面図である。
【0017】図2において、ボタン2は箱1にその上方
から圧入され、ボタン2の軸2eが箱1の軸受け1dに
嵌り固定される。
【0018】図3は図1の各部品を組み立てた状態の図
1のB−B線に沿う断面図である。
【0019】ボタン2が箱1にその上方から圧入された
とき、ボタン2のリブ2cは基板3上に取りつけられて
いる2つのスイッチ4の間に位置するように形成され、
2つのスイッチ4の間隔がボタン2のリブ2cの厚さよ
り広くなるように作られている。
【0020】以上のように構成されたシーソーボタン装
置は次のように動作する。
【0021】図4は本発明によるシーソーボタン装置の
図3のボタンの作動時の断面図、(a)はボタンの左側
押圧部を押し下げた場合を示し、(b)はボタンの右側
押圧部を押し下げた場合を示す。
【0022】ボタン2の左側押圧部2bを押下すると、
ボタン2の軸2eを支点としてリブ2cが右側のスイッ
チ4の操作部4aを押下し、スイッチ4が作動する。ボ
タン2の左側押圧部2bの押下を解除するとボタン2は
スイッチ4の操作部4aの復元力で図3の定位置状態に
戻る。ボタンの右側押圧部2bを押下した場合は上記説
明と対称であり、説明を省略する。 (2)第二実施例(図5〜8) 図5は本発明による電子機器のシーソーボタン装置の別
の実施例の部品分解斜視図である。
【0023】箱1はボタン2の押圧面2aより一回り大
きい切り欠き部1aを有している。切り欠き部1aの内
側にはボタン2が有する片持ち弾性体2fと接触する接
触ガイド1bを有し、切り欠き部1aの側面中央下部に
は、基板3の位置決めに用いるリブ1cが設けられてい
る。リブ1cにはボタン2が有するリブ2d上の軸2e
を保持する溝状の軸受け1dが設けられている。
【0024】ボタン2には、押圧面2aの裏面上の両押
圧部の中央にリブ2cを有する。リブ2cの両側側面に
はリブ2cの強度の向上のため、およびボタン2がシー
ソー運動したときに接触しないように先端が半円状にな
ったリブ2dが設けられている。リブ2d上にシーソー
の支点となる軸2eが設けられている。また、リブ2c
のシーソー作動方向の両側に片持ち弾性体2fが突出し
て設けられている。
【0025】基板3には、それぞれ側面に操作部4aを
有する2つのスイッチ4が、これらの操作部4aを互い
に対向させて取り付けられている。
【0026】図6は図5の各部品を組み立てた状態の図
5のC−C線に沿う断面図である。
【0027】図6において、ボタン2は箱1にその上方
から圧入され、ボタン2の軸2eが箱1の軸受け1dに
嵌り固定される。
【0028】図7は図5の各部品を組み立てた状態の図
5のD−D線に沿う断面図である。
【0029】ボタン2が箱1にその上方から圧入された
とき、ボタン2の2つの片持ち弾性体2fの下面は共に
箱1の接触ガイド1bの上面に接触し、微小に弾性変形
し、ボタン2は軸2eと片持ち弾性体2fで箱1を挟む
形となる。また、ボタン2のリブ2cは基板3上に取り
つけられている2つのスイッチ4の間に位置する。
【0030】図8は本発明によるシーソーボタン装置の
図7のボタンの作動時の断面図であり、(a)はボタン
の左側押圧部を押し下げた場合を示し、(b)はボタン
の右側押圧部を押し下げた場合を示す。
【0031】ボタン2の左側押圧部2bを押下すると、
ボタン2の軸2eを支点としてリブ2cが右側のスイッ
チ4の操作部4aを押下し、スイッチ4が作動する。こ
のとき、ボタン2の右側片持ち弾性体2fの下面は、箱
1の接触ガイド1bの上面から離れるが、左側片持ち弾
性体2fの下面は、箱1の接触ガイド1bの上面にて押
えられ弾性変形している。ボタン2の左側押圧部2bの
押下を解除するとボタン2は左側片持ち弾性体2fおよ
びスイッチ4の操作部4aの復元力で図7の定位置状態
に戻る。ボタンの右側押圧部2bを押下した場合は上記
説明と対称であり、説明を省略する。 (3)第三実施例(図9〜12) 図9は本発明による電子機器のシーソーボタン装置のさ
らに別の実施例の部品分解斜視図である。
【0032】箱1はボタン2の押圧面2aより一回り大
きい切り欠き部1aを有している。切り欠き部1aの内
側にはボタン2が有する片持ち弾性体2fと接触する接
触ガイド1bを有し、切り欠き部1aの側面中央下部に
は、基板3の位置決めに用いるリブ1cが設けられてい
る。リブ1cにはボタン2が有するリブ2d上の軸2e
を保持する溝状の軸受け1dが設けられている。
【0033】ボタン2には、押圧面2aの裏面上の両押
圧部の中央にリブ2cを有する。リブ2cの両側側面に
はリブ2cの強度の向上のため、およびボタン2がシー
ソー運動したときに接触しないように先端が半円状にな
ったリブ2dが設けられている。リブ2d上にシーソー
の支点となる軸2eが設けられている。また、リブ2c
のシーソー作動方向の両側に片持ち弾性体2fが設けら
れている。
【0034】基板3には、スイッチ操作部に位置する箇
所に切り欠き部3aが設けられており、基板3の裏面に
は、それぞれ側面に操作部4aを有する2つのスイッチ
4が、基板3の切り欠き部3aから操作部4aが見える
位置に、これらの操作部4aを互いに対向させて取り付
けられている。
【0035】図10は図9の各部品を組み立てた状態の
図9のE−E線に沿う断面図である。
【0036】図10において、ボタン2は箱1にその上
方から圧入され、ボタン2の軸2eが箱1の軸受け1d
に嵌り固定される。
【0037】図11は図9の各部品を組み立てた状態の
図9のF−F線に沿う断面図である。
【0038】ボタン2が箱1にその上方から圧入された
とき、ボタン2の2つの片持ち弾性体2fの下面は共に
箱1の接触ガイド1bの上面に接触し、微小に弾性変形
し、ボタン2は軸2eと片持ち弾性体2fで箱1を挟む
形となる。また、ボタン2のリブ2cは基板3の切り欠
き部3aを通過し、基板3の裏面上に取りつけられてい
る2つのスイッチ4の間に位置する。
【0039】図12は本発明によるシーソーボタン装置
の図11のボタンの作動時の断面図であり、(a)はボ
タンの左側押圧部を押し下げた場合を示し、(b)はボ
タンの右側押圧部を押し下げた場合を示す。
【0040】ボタン2の左側押圧部2bを押下すると、
ボタン2の軸2eを支点としてリブ2cが右側のスイッ
チ4の操作部4aを押下し、スイッチ4が作動する。こ
のとき、ボタン2の右側片持ち弾性体2fの下面は、箱
1の接触ガイド1bの上面から離れるが、左側片持ち弾
性体2fの下面は、箱1の接触ガイド1bの上面にて押
えられ弾性変形している。ボタン2の左側押圧部2bの
押下を解除するとボタン2は左側片持ち弾性体2fおよ
びスイッチ4の操作部4aの復元力で図11の定位置状
態に戻る。ボタンの右側押圧部2bを押下した場合は上
記説明と対称であり、説明を省略する。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子機器
のシーソーボタン装置は次のような優れた効果を有す
る。 (1) 本発明では、シーソーボタンの2箇所のボタン
押圧部を挟んだ箇所に位置するリブにてスイッチを操作
することにより、ボタン押下リブを前記リブとは別個に
設ける必要がないため、ボタンを小型にできる。 (2) 本発明では、シーソーボタンの2箇所のボタン
押圧部を挟んだ箇所に位置するリブの左右動作にてスイ
ッチの側面にある操作部を押し下げる構成であるから、
基板のスイッチ操作部に位置する箇所に切り欠き部を設
けることにより、基板の裏面にスイツチを取りつけるこ
とができ、ボタンおよび箱と基板との間にスイッチ厚分
の空間を設ける必要が無く、スイッチ厚分薄型にでき
る。 (3) 本発明では、ボタン押圧面の真下にスイッチの
操作部が存在しない、すなわち、例えば図3および5に
おいてボタン2の押圧面2aの真下にはスイッチ4の操
作部4aが存在せず、接触ガイド1bが存在するので、
ボタン2の押圧面2aを2箇所同時に押して左右のスイ
ッチを同時にONにする怖れはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電子機器のシーソーボタン装置の
一実施例の部品分解斜視図である。
【図2】図1の各部品を組み立てた状態の図1のA−A
線に沿う断面図である。
【図3】図1の各部品を組み立てた状態の図1のB−B
線に沿う断面図である。
【図4】本発明によるシーソーボタン装置の図3のボタ
ンの作動時の断面図であり、(a)はボタンの左側押圧
部を押し下げた場合を示し、(b)はボタンの右側押圧
部を押し下げた場合を示す。
【図5】本発明による電子機器のシーソーボタン装置の
別の実施例の部品分解斜視図である。
【図6】図5の各部品を組み立てた状態の図5のC−C
線に沿う断面図である。
【図7】図5の各部品を組み立てた状態の図5のD−D
線に沿う断面図である。
【図8】本発明によるシーソーボタン装置の図7のボタ
ンの作動時の断面図であり、(a)はボタンの左側押圧
部を押し下げた場合を示し、(b)はボタンの右側押圧
部を押し下げた場合を示す。
【図9】本発明による電子機器のシーソーボタン装置の
さらに別の実施例の部品分解斜視図である。
【図10】図9の各部品を組み立てた状態の図9のE−
E線に沿う断面図である。
【図11】図9の各部品を組み立てた状態の図9のF−
F線に沿う断面図である。
【図12】本発明によるシーソーボタン装置の図11の
ボタンの作動時の断面図であり、(a)はボタンの左側
押圧部を押し下げた場合を示し、(b)はボタンの右側
押圧部を押し下げた場合を示す。
【符号の説明】
1 箱 1a 切り欠き部 1b 接触ガイド 1c リブ 1d 軸受け 2 ボタン 2a 押圧面 2b 押圧部 2c リブ 2d リブ 3 基板 3a 切り欠き部 4 スイッチ 4a 操作部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボタンを嵌め込んだ箱とスイッチを取り
    付けた基板とを包含し、前記ボタン上に2箇所の押圧部
    を有し、この2箇所のボタン押圧部の中間に設けたリブ
    にボタンのシーソー用支点となる軸を設け、それぞれ端
    面に操作部を備えた2つのスイッチをそれらの操作部が
    対向するように前記基板上に取り付け、前記2つのスイ
    ッチの間隔が前記ボタンのリブの厚さより広いことを特
    徴とする電子機器のシーソーボタン装置。
  2. 【請求項2】 前記ボタンのリブの両側からシーソー作
    動方向に突出させボタン押圧面と同等以下の大きさの片
    持ち弾性体を有し、かつ前記箱のボタンを取り付けるた
    めの切り欠き部に前記片持ち弾性体の少なくとも一方が
    常時接触する接触部を有することを特徴とする請求項1
    に記載の電子機器のシーソーボタン装置。
  3. 【請求項3】 前記ボタンの弾性体の少なくとも一方の
    下面が前記箱の接触部上面が筐体の接触部上面と常時接
    触していることを特徴とする請求項1に記載の電子機器
    のシーソーボタン装置。
  4. 【請求項4】 スイッチが基板の裏面に設けられている
    ことを特徴とする請求項1に記載の電子機器のシーソー
    ボタン装置。
  5. 【請求項5】 前記ボタンの形状がその押圧面の中心に
    対し、回転対称形状であることを特徴とする請求項1に
    記載の電子機器のシーソーボタン装置。
  6. 【請求項6】 前記ボタンのリブに設けたシーソー用支
    点軸が嵌合する溝状軸受けを前記箱に設けたことを特徴
    とする請求項1に記載の電子機器のシーソーボタン装
    置。
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