JPH1064683A - 調光装置 - Google Patents

調光装置

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JPH1064683A
JPH1064683A JP8214648A JP21464896A JPH1064683A JP H1064683 A JPH1064683 A JP H1064683A JP 8214648 A JP8214648 A JP 8214648A JP 21464896 A JP21464896 A JP 21464896A JP H1064683 A JPH1064683 A JP H1064683A
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JP
Japan
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lighting
switch
unit
dimming
load
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Withdrawn
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JP8214648A
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English (en)
Inventor
Kousuke Sasaki
工輔 佐々木
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】スイッチ手段との配線の仕方に関係なく、照明
負荷に対して所望の制御機能が実現できる調光装置を提
供する。 【解決手段】調光装置Mは、交流電源ACから照明負荷
Lに供給される電力量の入切及び調整を行って点灯、消
灯及び調光の制御を行う。制御回路部4は、外部のスイ
ッチ手段S1 ,S2 からの接点信号の有無に応じて、記
憶回路部12に記憶されている設定内容を呼び出すとと
もに、呼び出した内容に従って負荷駆動回路2を通して
照明負荷Lを点灯、消灯及び調光する。このため、スイ
ッチ手段S 1 ,S2 と調光装置Mとの配線の仕方に関係
なく、照明負荷Lに対して所望の制御機能が実現でき、
使い勝手が向上される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1乃至複数の照明
負荷の点灯、消灯及び調光の各動作状態の切り換えを行
う調光装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の調光装置は、装置本体に
設けられるスイッチを操作することで全点灯、消灯及び
調光点灯の各動作状態が切り換えられるようになってい
る。また、従来装置では、外部に接続されるセンサ、例
えば周囲の照度に応じたオン・オフ信号を出力する明る
さセンサ(又は光電式自動点滅器)、あるいは検知範囲
内における人体の存否を検知してオン・オフ信号を出力
する人体検知センサ(又は熱感自動スイッチ)などから
のオン・オフ信号(一般には無電圧の接点信号が利用さ
れる)に応じて照明負荷の制御を行うような機能は備わ
っていない。
【0003】そこで、上述のような光電式自動点滅器や
熱感自動スイッチ等と調光装置を組み合わせて使用する
場合には、電源と照明負荷との間に光電式自動点滅器や
熱感自動スイッチ等と並列あるいは直列に上記従来装置
を接続し、調光装置の機能と光電式自動点滅器等の機能
とを組み合わせるような方法が採られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来構
成によれば、直列か並列かの配線の違いによって達成可
能な機能が異なってしまう。例えば、周囲の明るさを検
出し、検出した明るさに応じて点灯、消灯あるいは調光
の各動作状態に応じた信号を出力する光電式自動点滅器
との組み合わせを考える。調光装置と上記光電式自動点
滅器とを電源及び照明負荷に並列接続した場合には、調
光装置において「消灯」に設定されていれば光電式自動
点滅器の出力に応じて照明負荷は消灯と全点灯に切り換
えられ、調光装置において「調光」に設定されていれば
照明負荷は消灯と調光点灯に切り換えられ、また、調光
装置において「点灯」に設定されていれば光電式自動点
滅器の出力に依らず常に照明負荷が全点灯となる。一
方、調光装置と上記光電式自動点滅器とを電源及び照明
負荷に直列接続した場合には、調光装置において「消
灯」に設定されていれば光電式自動点滅器の出力に依ら
ず常に照明負荷は消灯し、調光装置において「調光」に
設定されていれば光電式自動点滅器の出力に応じて照明
負荷は消灯と調光点灯に切り換えられ、また、調光装置
において「点灯」に設定されていれば照明負荷は消灯と
全点灯とに切り換えられる。すなわち、上記並列接続の
場合では、光電式自動点滅器の出力に応じて照明負荷を
消灯と調光点灯とに切り換えることができず、また、上
記直列接続の場合であれば、調光点灯と全点灯とに切り
換えることができない。
【0005】したがって、上記従来例では所望の機能に
応じて配線を変える必要が生じ、言い換えれば、配線の
仕方によって実現可能な機能が制限されるという問題が
ある。本発明は上記問題点の解決を目的とするものであ
り、スイッチ手段との配線の仕方に関係なく、照明負荷
に対して所望の制御機能が実現できる調光装置を提供し
ようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、電源と1乃至複数の照明負荷と
の間に挿入されて電源から各照明負荷への電力供給の入
切並びに電力供給量の調整を行う調整手段と、照明負荷
の点灯、消灯及び調光を切り換えるために外部に設けら
れる1乃至複数のスイッチ手段のオン・オフ状態に応じ
た信号がそれぞれ入力される信号入力手段と、この信号
入力手段に入力される信号に基づいて調整手段を制御し
各照明負荷の点灯、消灯及び調光を行う制御手段とを備
えたことを特徴とし、スイッチ手段との配線の仕方に関
係なく、照明負荷に対して所望の制御機能が実現でき
る。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、信号入力手段に入力される1乃至複数のスイッチ手
段のオン・オフ状態に応じた各信号の組み合わせに基づ
く照明負荷の動作状態を予め設定する設定手段と、設定
された動作状態と信号入力手段に入力される各スイッチ
手段のオン・オフ状態に応じた信号との組み合わせの対
応関係を記憶する記憶手段とを備え、制御手段が、信号
入力手段に入力される信号と記憶手段に記憶された対応
関係とに基づいて予め設定された動作状態で照明負荷を
動作させるように調整手段を制御して成ることを特徴と
し、スイッチ手段のオン・オフ状態に応じて多彩な照明
シーンを切り換えることができる。
【0008】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明
において、制御手段が、1乃至複数の照明負荷の点灯、
消灯及び調光の各動作状態を切り換える際に調整手段を
制御して各照明負荷への電力供給量を徐々に増減させる
ことで各照明負荷をフェードイン及びフェードアウトさ
せて成り、各動作状態切換時におけるフェードイン及び
フェードアウトの有効・無効を切り換えるフェード有効
・無効切換手段を備えたことを特徴とし、使用環境や使
用状況あるいはユーザの要求に応じて適切なフェード調
光を行うことができる。
【0009】請求項4の発明は、請求項1又は2又は3
の発明において、1乃至複数のスイッチ手段が、それぞ
れ所定の条件を満たす状況が検出されたときにオン・オ
フ状態が切り換わることを特徴とし、光電式自動点滅器
や熱感自動スイッチ、あるいはセンサやタイマなどの外
部への接点出力機能を有するスイッチ手段の出力に応じ
て照明負荷の多彩な制御が可能となる。
【0010】請求項5の発明は、請求項1又は2又は3
の発明において、1乃至複数のスイッチ手段が、それぞ
れ人の操作によってオン・オフ状態が切り換えられるこ
とを特徴とし、スイッチ手段によって多箇所からの照明
負荷の制御が可能となり、使い勝手の向上が図れる。請
求項6の発明は、請求項1〜5の何れかの発明におい
て、1乃至複数の照明負荷の点灯、消灯及び調光の各動
作状態を表示する表示手段を備えたことを特徴とし、照
明負荷の動作状態が容易に確認できる。
【0011】
【発明の実施の形態】
(実施形態1)図1は本発明の第1の実施形態を示すブ
ロック図であり、本実施形態の調光装置Mの電源端子T
0 ,T0 間には商用の交流電源ACと照明負荷Lとが直
列に接続され、また、2組の接点入力端子T1 ,T1
2 ,T2 間には、従来周知の光電式自動点滅器や熱感
自動スイッチあるいはタイマや外部機器などの信号出力
用の接点r1 ,r2 を具備したスイッチ手段S1 ,S2
が接続されている。
【0012】電源端子T0 ,T0 を介して入力される交
流電源ACの電源電圧はフィルタ回路部1によって高調
波ノイズ等の電源ノイズが除去される。このフィルタ回
路部1の出力端間には、交流電源ACから調光装置Mを
介して照明負荷Lに供給される交流電力の入切並びに電
力供給量の調整を行う調整手段たる負荷駆動回路部2
と、フィルタ回路部1の出力電圧を整流平滑し且つ安定
化して直流電源(電源電圧5V)を作成する電源回路部
3とが並列に接続されている。
【0013】ここで、負荷駆動回路部2はトライアック
等の半導体スイッチング素子を具備しており、交流電源
ACの電源電圧を従来周知の位相制御することで白熱灯
のような電球から成る照明負荷Lへの電力供給のオン・
オフ並びに電力供給量を調整し、照明負荷Lの点灯、消
灯及び調光を行うものであって、本実施形態における調
整手段を構成している。なお、照明負荷Lの種類並びに
照明負荷Lを調光する調整手段については本実施形態に
限定する主旨ではなく、他の種類の照明負荷並びに照明
負荷の種類に応じた調光を行う適宜の調整手段を用いれ
ばよい。
【0014】また、調光装置Mは、マイクロコンピュー
タを主構成要素とし電源回路部3から供給される直流電
源によって動作する制御回路部4と、2組の接点入力端
子T 1 ,T1 、T2 ,T2 間に接続されたスイッチ手段
1 ,S2 が有する信号出力用の接点r1 ,r2 のオ
ン、オフ状態に応じた接点信号を取込み、この接点信号
をディジタル信号に変換して制御回路部4に出力する外
部入力端子インタフェース部5とを備え、後述するよう
に外部入力端子インタフェース部5から入力される信号
等に基づいて、制御回路部4から出力される制御信号に
よって負荷駆動回路2の動作制御(例えば、半導体スイ
ッチング素子の位相制御)を行っている。
【0015】ここで、制御回路部4には、照明負荷Lを
全点灯する際に操作される全点灯スイッチ部6と、照明
負荷Lを所定の調光レベルで調光点灯する際に操作され
る調光点灯スイッチ部7と、照明負荷Lを消灯する際に
操作される消灯スイッチ部8と、上記調光レベルを設定
する際に操作されるアップキースイッチ部9及びダウン
キースイッチ部10と、設定した調光レベルを記憶する
際に操作される記憶スイッチ部11と、設定された調光
レベルを記憶する記憶回路部12と、後述するように照
明負荷Lの動作状態を表示する表示回路部13と、後述
するフェード調光機能をオン、オフするフェードオン・
オフスイッチSW1 と、一方の接点入力端子T1 ,T1
から入力される接点信号に対する調光レベルの設定を有
効とする第1の設定スイッチSW2 と、他方の接点入力
端子T2 ,T2 から入力される接点信号に対する調光レ
ベルの設定を有効とする第2の設定スイッチSW3 とが
接続されている。
【0016】図2は調光装置Mの外観構造を示す正面平
面図である。調光装置Mの器体14は、JIS(日本工
業規格)等において規格化されている埋込型の配線器具
用の取付枠に3個まで取り付けることのできる単位寸法
の配線器具の3個分の寸法(3個モジュール寸法)に形
成されており、前面には矩形枠状の化粧カバー15が取
り付けてある。
【0017】器体14の前面には、全点灯スイッチ部6
の操作部6aと、調光点灯スイッチ部7の操作部7a
と、消灯スイッチ部8の操作部8aと、アップキースイ
ッチ部9の操作部9aと、ダウンキースイッチ部10の
操作部10aと、記憶スイッチ部11の操作部11a
と、フェードオン・オフスイッチSW1 と、第1の設定
スイッチSW2 と、第2の設定スイッチSW3 と、表示
回路部13が具備する表示用の緑色の発光ダイオードの
光を透光させる透光窓14aと、スイッチ手段S1,S
2 からの接点信号の入力の有無を表示するための赤色の
発光ダイオードの光を透光させる透孔14b,14cと
が設けてある。
【0018】次に、図3のタイムチャートを参照して本
実施形態の動作を説明する。ここで、図3における
(a)は全点灯スイッチ部6の操作状態、(b)は調光
点灯スイッチ部7の操作状態、(c)は消灯スイッチ部
8の操作状態、(d)はアップキースイッチ部9の操作
状態、(e)はダウンキースイッチ部10の操作状態、
(f)は記憶スイッチ部11の操作状態、(g)はフェ
ードオン・オフスイッチSW1 の操作状態、(h)は第
1の設定スイッチSW2 の操作状態、(i)は第2の設
定スイッチSW3 の操作状態、(j)は一方の接点入力
端子T1 ,T1 から入力される接点信号のオン・オフ状
態、(k)は他方の接点入力端子T2 ,T2から入力さ
れる接点信号のオン・オフ状態、(l)は照明負荷Lの
調光レベル、(m)は照明負荷Lの動作状態表示用の緑
色の発光ダイオードのオン・オフ状態、(n)はスイッ
チ手段S1 からの接点信号の入力の有無を表示する赤色
の発光ダイオードのオン・オフ状態、(o)はスイッチ
手段S2 からの接点信号の入力の有無を表示する赤色の
発光ダイオードのオン・オフ状態、をそれぞれ示してい
る。
【0019】まず、時刻t=t1 において全点灯スイッ
チ部6が操作されてワンショットの信号が制御回路部4
に入力されると(同図(a)参照)、制御回路部4は負
荷駆動回路部2を制御して照明負荷Lを100%の調光
レベルで全点灯させる(同図(l)参照)。なお、この
ときにはフェードオン・オフスイッチSW1 がオフに設
定されているから(同図(g)参照)、照明負荷Lはフ
ェードイン点灯されずに直ちに全点灯される。また、制
御回路部4は時刻t=t1 まで点灯させていた表示用の
緑色の発光ダイオードを消灯させる(同図(m)参
照)。それから、時刻t=t2 に調光点灯スイッチ部7
が操作されて同じくワンショットの信号が制御回路部4
に入力されると(同図(b)参照)、制御回路部4は負
荷駆動回路部2を制御して照明負荷Lを所定の調光レベ
ルLV2 (例えば、50%)で点灯させる(同図(l)
参照)。さらに、時刻t=t3 で消灯スイッチ部8が操
作されてワンショットの信号が入力されると(同図
(c)参照)、制御回路部4は負荷駆動回路部2を制御
して照明負荷Lを消灯する(同図(l)参照)ととも
に、表示用の緑色の発光ダイオードを点灯させる(同図
(m)参照)。すなわち、上記緑色の発光ダイオード
は、照明負荷Lの消灯時に点灯し、点灯(全点灯及び調
光点灯)時に消灯することで動作表示を行っており、ま
た、照明負荷Lの消灯時に全点灯スイッチ部6の操作部
6a等の場所が視認できるようになっている。
【0020】それから、時刻t=t4 でフェードオン・
オフスイッチSW1 をオンとし、フェード機能を有効と
した後、時刻t=t5 において調光点灯スイッチ部7が
操作されれば(同図(b)参照)、制御回路部4は負荷
駆動回路部2を制御し、照明負荷Lの調光レベルを設定
された調光レベルLV2 にまで徐々に上昇させるフェー
ドイン点灯を行う(同図(l)参照)。さらに、時刻t
=t6 において全点灯スイッチ部6が操作されると、制
御回路部4は負荷駆動回路部2を制御し、調光レベルを
LV2 から100%の調光レベルLV1 にまで徐々に上
昇させる(フェードイン)。
【0021】ここで、照明負荷Lの点灯時にダウンキー
スイッチ部10が操作されると(時刻t=t7 )、制御
回路部4はダウンキースイッチ部10の操作されている
間、すなわちダウンキースイッチ部10からの信号がH
レベルの間(同図(e)参照)、負荷駆動回路部2を制
御して調光レベルを一定の割合で減少(フェードアウ
ト)させる(同図(l)参照)。一方、アップキースイ
ッチ部9が操作されれば(時刻t=t8 )、制御回路部
4はアップキースイッチ部9の操作されている間、すな
わちアップキースイッチ部9からの信号がHレベルの間
(同図(d)参照)、負荷駆動回路部2を制御して調光
レベルを一定の割合で増加(フェードイン)させる(同
図(l)参照)。
【0022】次に、2組の接点入力端子T1 ,T1 、T
2 ,T2 から入力される接点信号に対する調光レベルを
設定する。まず、第1の設定スイッチSW2 をオンとし
て調光レベルの設定を有効とする(時刻t=t9 、同図
(h)参照)。そして、ダウンキースイッチ部10の操
作部10aを操作して調光レベルをLV1 (=100
%)からLV2 (=50%)に減少させる(時刻t=t
10、同図(l)参照)。実際には、照明負荷Lの明るさ
を目で確認しながら設定するようにすればよい。その
後、記憶スイッチ部11の操作部11aを操作すれば
(時刻t=t11、同図(f)参照)、一方のスイッチ手
段S1 に対して設定された調光レベルLV2 (=50
%)の内容が制御回路部4によって記憶回路部12に記
憶される。同様に、第1の設定スイッチSW2 をオフ、
第2の設定スイッチSW3 をオンに切り換えるとともに
全点灯スイッチ部6を操作して調光レベルを100%の
調光レベルLV1 に設定し(時刻t=t12、同図(h)
(i)(a)(l)参照)、その後、記憶スイッチ部1
1の操作部11aを操作すれば(時刻t=t13、同図
(f)参照)、他方のスイッチ手段S2 に対して設定さ
れた調光レベルLV1 (=100%)の内容が制御回路
部4によって記憶回路部12に記憶される。
【0023】さらに、時刻t=t14において、第1及び
第2の設定スイッチSW2 ,SW3を共にオンとすると
ともにフェードオン・オフスイッチSW1 をオフとし、
照明負荷Lを100%の調光レベルLV1 で全点灯させ
ているときに(時刻t=t15)、記憶スイッチ部11が
操作されると、2つのスイッチ手段S1 ,S2 からの接
点信号が重複して入力された場合に、フェード機能を無
効として調光レベルをLV1 として照明負荷Lを全点灯
する旨の設定内容が制御回路部4によって記憶回路部1
2に記憶される。また、消灯スイッチ部8を操作して照
明負荷Lが消灯された後(時刻t=t16)、時刻t=t
17において、第1及び第2の設定スイッチSW2 ,SW
3 を共にオフとするとともにフェードオン・オフスイッ
チSW1をオンとし、照明負荷Lが消灯しているときに
(時刻t=t18)、記憶スイッチ部11を操作する。こ
れにより、2つのスイッチ手段S1 ,S2 からの接点信
号が両方とも入力されなくなった場合に、フェード機能
を有効として照明負荷Lをフェードアウト消灯する旨の
設定内容が制御回路部4によって記憶回路部12に記憶
される。
【0024】上述の設定終了後、時刻t=t19において
スイッチ手段S2 から接点信号が入力されると(同図
(k)参照)、制御回路部4は記憶回路部12に設定さ
れている内容に従って負荷駆動回路部2を制御し、照明
負荷Lを100%の調光レベルLV1 までフェードイン
点灯させるとともに、スイッチ手段S2 からの接点信号
の入力が無くなれば(時刻t=t20)、負荷駆動回路部
2を制御して照明負荷Lをフェードアウト消灯させる
(同図(l)参照)。ここで、スイッチ手段S2 から接
点信号が入力されている間は、制御回路部4はスイッチ
手段S2 から接点信号の入力有りを表示するための赤色
の発光ダイオードを点灯させる(同図(o)参照)。
【0025】続いて、時刻t=t21に他方のスイッチ手
段S1 からの接点信号が入力されると(同図(j)参
照)、制御回路部4は記憶回路部12に設定されている
内容に従って負荷駆動回路部2を制御し、照明負荷Lを
調光レベルLV2 (=50%)までフェードイン点灯さ
せる(同図(l)参照)。このとき、制御回路部4はス
イッチ手段S1 から接点信号の入力有りを表示するため
の赤色の発光ダイオードを点灯させる(同図(n)参
照)。さらに、スイッチ手段S1 からの接点信号が入力
されている間にもう一方のスイッチ手段S2 からも接点
信号が入力されると(時刻t=t22)、制御回路部4は
記憶回路部12に設定されている内容に従って負荷駆動
回路部2を制御し、照明負荷Lを100%の調光レベル
LV1 までフェードイン点灯させる(同図(l)参照)
とともに、スイッチ手段S2 から接点信号の入力有りを
表示するための赤色の発光ダイオードを点灯させる(同
図(o)参照)。そして、スイッチ手段S2 からの接点
信号の入力が無くなれば(時刻t=t23)、制御回路部
4は記憶回路部12に設定されている内容に従って負荷
駆動回路部2を制御し、照明負荷Lを100%の調光レ
ベルLV1 から50%の調光レベルLV2 までフェード
アウトさせる(同図(l)参照)とともに、スイッチ手
段S2 から接点信号の入力有りを表示するための赤色の
発光ダイオードを消灯させる(同図(o)参照)。最後
に、時刻t=t24において、他方のスイッチ手段S1
らの接点信号も入力されなくなると(同図(j)参
照)、制御回路部4は記憶回路部12に設定されている
内容に従って負荷駆動回路部2を制御し、照明負荷Lを
フェードアウト消灯させる(同図(l)参照)。
【0026】本実施形態によれば、スイッチ手段S1
2 として調光装置Mに接続される光電式自動点滅器や
熱感自動スイッチあるいはタイマなどからの接点信号の
有無に連動して、照明負荷Lを点灯、消灯及び調光点灯
させることができ、多彩な照明シーンを自動的に演出す
ることができる。また、所望の機能を有効とするために
従来例のように配線を変える必要もなく、施工が容易に
なる。さらに、スイッチ手段S1 ,S2 として人体検知
用の熱感自動スイッチが接続される場合に、夜間の来客
に対しては照明負荷Lをフェードイン点灯させることで
急に照明負荷Lが点灯して来客を驚かすようなことを防
止し、深夜に不法な侵入者に対しては照明負荷Lを急激
に点灯させて防犯の役割を果たせたいという相反するニ
ーズがあることから、本実施形態においては使用される
状況やユーザの好みに応じてフェード機能の有効・無効
を切換可能として、使い勝手の向上を図っている。
【0027】(実施形態2)従来より、一般の住宅や店
舗などでは、各室に配設された複数の照明負荷の点灯、
消灯並びに調光状態をTPOに応じて変化させることで
そのシーンに適したあかりの演出が行われている。この
ように種々のシーンに適した多彩な演出を行うために、
従来は複数の照明負荷毎に設けられたオン/オフスイッ
チや調光スイッチの組み合わせで各照明負荷を点灯させ
たり、あるいはオン/オフスイッチによる個々の照明負
荷の点灯状態の組み合わせを記憶しておき、所定のスイ
ッチを1回操作するだけで記憶された組み合わせを再現
することが行われている。
【0028】ところが、前者の複数の照明負荷毎に設け
られたオン/オフスイッチや調光スイッチの組み合わせ
で各照明負荷を点灯させるものにあっては、TPOに合
わせて複数の照明負荷の点灯状態を個別に変える必要が
あるために不便であり、しかも全く同じ状態を再現する
ことが難しく且つ非常に手間がかかることから、きめ細
かなあかりの演出を行うことができないという不具合が
ある。また、後者のオン/オフスイッチの組み合わせを
記憶させるものにあっては、同じ状態を容易に再現する
ことができるものの、単に複数の照明負荷の点灯と消灯
の組み合わせでは単調であり、やはりきめ細かなあかり
の演出を行うことができないという不具合がある。
【0029】そこで、本実施形態は、快適できめ細かな
あかりの演出を簡単に行えるようにするため、以下のよ
うな構成を有している。図4は本実施形態を示すブロッ
ク図であり、交流電源ACや複数の照明負荷L 1 ,L2
に接続して点灯、消灯及び調光制御を行う親機Aと、こ
の親機Aに信号線Lsで接続されるスイッチ手段たる子
器Bとを備えている。
【0030】まず親機Aについて説明すると、親機Aの
電源端子TE ,TE 間には商用の交流電源ACが接続さ
れ、負荷端子TL ,TL には一端が交流電源ACに接続
された照明負荷L1 ,L2 の他端がそれぞれ接続されて
いる。また、子器接続端子T K ,TK 間に信号線Lsを
介して子器Bが接続されている。電源端子TE ,TE
介して入力される交流電源ACの電源電圧はフィルタ回
路部20によって高調波ノイズ等の電源ノイズが除去さ
れる。このフィルタ回路部20の出力端間には、交流電
源ACから親機Aを介して各照明負荷L1 ,L2に供給
される交流電力の入切並びに電力供給量の調整を行う調
整手段たる第1及び第2の負荷駆動回路部21,22
と、フィルタ回路部20の出力電圧を整流平滑し且つ安
定化して直流電源(電源電圧5V)を作成する電源回路
部23とが並列に接続されている。なお、負荷駆動回路
部21,22は、実施形態1における負荷駆動回路2と
同様に半導体スイッチング素子を具備し、この半導体ス
イッチング素子が位相制御されることで照明負荷L1
2 への電力供給量の調整が行われる。
【0031】また、親機Aは、マイクロコンピュータを
主構成要素とし電源回路部23から供給される直流電源
によって動作する制御回路部24と、信号線Lsを介し
て子器Bから送られてくるアナログの信号をディジタル
信号に変換して制御回路部24に出力する子器インタフ
ェース回路部25とを備えている。ここで、制御回路部
24には、各照明負荷L1 ,L2 を全点灯する際に操作
される全点灯スイッチ部261 ,262 と、各照明負荷
1 ,L2 を所定の調光レベルで調光点灯する際に操作
される調光点灯スイッチ部271 ,272 と、各照明負
荷L1 ,L2 を消灯する際に操作される消灯スイッチ部
281 ,282 と、上記調光レベルを設定する際に操作
されるアップキースイッチ部30及びダウンキースイッ
チ部31と、設定した調光レベルのパターンを記憶する
際に操作される記憶スイッチ部32と、設定された調光
レベルのパターンを記憶する記憶回路部33と、記憶回
路部33に記憶されている上記パターンを呼び出して再
現するためのパターンスイッチ部291 ,292 と、各
照明負荷L1 ,L2 の動作状態を表示する表示回路部3
4と、調光レベルの設定対象となる照明負荷L1 ,L2
を切り換えるための切換スイッチSWaと、フェード調
光機能をオン、オフするフェードオン・オフスイッチS
Wbとが接続されている。
【0032】一方、子器Bは、親機Aの記憶回路部33
に記憶されている上記パターンを呼び出して再現させる
ための子器パターンスイッチ部411 ,412 、並びに
各照明負荷L1 ,L2 を消灯する際に操作される子器消
灯スイッチ部42とが接続され、各スイッチ部411
412 、42が操作された際に親機Aに対して所定の信
号を出力する操作回路部40を備えている。この操作回
路部40は、照明負荷L1 ,L2 の動作表示を行う子器
表示回路部43を介して親機接続端子TM ,T M に接続
されており、上記信号が親機接続端子TM ,TM から信
号線Lsを介して親機Aに伝送される。なお、この親機
接続端子TM ,TM には送配線端子TX,TX が並設さ
れており、複数の子器Bが送り配線できるようになって
いる。また、子器Bの動作用の電源は、信号線Lsを介
して親機Aの子器インタフェース回路部25から供給さ
れている。
【0033】図5は親機Aの外観構造を示す正面平面図
である。親機Aの器体50は、JIS(日本工業規格)
等において規格化されている埋込型の配線器具用の2連
の取付枠に取付可能な寸法に形成されており、前面には
矩形枠状の化粧カバー51が取り付けてある。器体50
の前面には、全点灯スイッチ部261 ,262 の操作部
26a1 ,26a2 と、調光点灯スイッチ部27の操作
部27a1 ,27a2 と、消灯スイッチ部28の操作部
28a1 ,28a2 と、パターンスイッチ部291 ,2
2 の操作部29a1 ,29a2 と、アップキースイッ
チ部30の操作部30aと、ダウンキースイッチ部31
の操作部31aと、記憶スイッチ部32の操作部32a
と、切換スイッチSWaと、フェードオン・オフスイッ
チSWbと、表示回路部34が具備する表示用の緑色の
発光ダイオードの光を透光させる透光窓50a1,50
2 と、同じく表示回路部34が具備する再現パターン
の表示用の発光ダイオードの光を透光させる透孔50b
1 ,50b2 とが設けてある。
【0034】図6は子器Bの外観構造を示す正面平面図
である。子器Bの器体52は実施形態1で説明した3個
モジュール寸法に形成されており、前面には矩形枠状の
化粧カバー53が取り付けてある。この器体52の前面
には、子器パターンスイッチ部411 ,412 の操作部
41a1 ,41a2 と、子器消灯スイッチ部42の操作
部42aと、子器表示回路部43が具備する表示用の緑
色の発光ダイオードの光を透光させる透光窓52aとが
設けてある。
【0035】次に、2つのパターンスイッチ部291
292 に対して、照明負荷L1 ,L 2 の点灯、消灯及び
調光状態の組み合わせによるパターンをそれぞれ設定す
る場合の操作について説明する。まず、親機Aの前面に
設けられた何れか一方のパターンスイッチ部291 ,2
2 の操作部29a1 ,29a2 を操作して、これから
設定するパターンに対応させるパターンスイッチ部29
1 ,292 を選択する。その後、切換スイッチSWaに
より、調光レベルの設定対象となる照明負荷L 1 ,L2
を選択する。いま、切換スイッチSWaにより照明負荷
1 が設定対象に選択されたものとすると、全点灯スイ
ッチ部261 の操作部26a1 を操作して全点灯とする
か、あるいは消灯スイッチ操作部281 の操作部28a
1 を操作して消灯するか、あるいはまたアップキースイ
ッチ部30及びダウンキースイッチ部31の各操作部3
0a,31aを操作して所望の調光レベルに設定し、設
定が完了したら記憶スイッチ部32の操作部32aを操
作して設定内容を記憶回路部33に記憶させる。このと
き、フェードオン・オフスイッチSWbによってフェー
ド機能の有無を選択することができ、フェード機能を有
効にしている場合には、点灯、消灯及び調光時に親機A
の制御回路部24は負荷駆動回路部21,22をして照
明負荷L1 ,L2 をフェードインあるいはフェードアウ
ト制御する。そして、切換スイッチSWaを切り換えて
照明負荷L2 を設定対象に選択し、同様にして照明負荷
2 に対する設定内容を記憶回路部33に記憶させれ
ば、一方のパターンスイッチ部291 に対応する各照明
負荷L1 ,L2 の制御内容(パターン)の設定が完了す
る。これを他方のパターンスイッチ部292 に対しても
繰り返せば、2つのパターンスイッチ部291 ,292
に対応する各照明負荷L1,L2 の制御内容(パター
ン)の設定が全て完了する。
【0036】上述のようにしてパターンの設定が完了す
れば、以降は親機Aのパターンスイッチ部291 ,29
2 が操作される毎に制御回路部24が記憶回路部33に
記憶されている上記パターンを読み出し、そのパターン
に従って負荷駆動回路部21,22を制御し、各照明負
荷L1 ,L2 の点灯、消灯並びに調光を行って、所望の
あかりの演出を行うことができる。また、子器Bにおい
て子器パターンスイッチ部421 ,422 が操作された
場合には、それぞれ何れの子器パターンスイッチ部42
1 ,422 が操作されたかを示す信号が信号線Lsを介
して親機Aに伝送されるので、親機Aの制御回路部24
では子器インタフェース回路部25を介して受け取った
上記信号の内容に基づいて、子器パターンスイッチ部4
1 ,422 に各々対応するパターンを記憶回路部33
から読み出して照明負荷L1 ,L 2 の制御を行う。な
お、全点灯スイッチ部261 ,262 、調光スイッチ操
作部271 ,272 あるいは消灯スイッチ操作部2
1 ,282 が操作された場合には、制御回路部24が
各スイッチ部261 …にそれぞれ対応する照明負荷
1 ,L2 を点灯、消灯あるいは調光することは言うま
でもない。また、子器Bの子器消灯スイッチ部42が操
作された場合には、親機Aの制御回路部24は全ての照
明負荷L1 ,L2 を消灯させる。
【0037】本実施形態によれば、複数の照明負荷
1 ,L2 の点灯、消灯及び調光状態を予めパターンと
して親機Aの記憶回路部33に記憶しておき、パターン
スイッチ部291 ,292 の操作部29a1 ,29a2
を一回操作(ワンプッシュ操作)するだけで、設定され
た所望のパターンに従ったあかりの演出を行うことがで
き、しかも、快適できめ濃やかなパターンの設定が容易
に行えて使い勝手の向上が図れる。また、このようなパ
ターンの再現が、親機Aに信号線Lsで接続される子器
Bが具備するスイッチの操作によっても可能であるた
め、多箇所からの操作が可能になり、使い勝手がより向
上できる。
【0038】
【発明の効果】請求項1の発明は、電源と1乃至複数の
照明負荷との間に挿入されて電源から各照明負荷への電
力供給の入切並びに電力供給量の調整を行う調整手段
と、照明負荷の点灯、消灯及び調光を切り換えるために
外部に設けられる1乃至複数のスイッチ手段のオン・オ
フ状態に応じた信号がそれぞれ入力される信号入力手段
と、この信号入力手段に入力される信号に基づいて調整
手段を制御し各照明負荷の点灯、消灯及び調光を行う制
御手段とを備えたので、スイッチ手段との配線の仕方に
関係なく、照明負荷に対して所望の制御機能が実現でき
るという効果がある。
【0039】請求項2の発明は、信号入力手段に入力さ
れる1乃至複数のスイッチ手段のオン・オフ状態に応じ
た各信号の組み合わせに基づく照明負荷の動作状態を予
め設定する設定手段と、設定された動作状態と信号入力
手段に入力される各スイッチ手段のオン・オフ状態に応
じた信号との組み合わせの対応関係を記憶する記憶手段
とを備え、制御手段が、信号入力手段に入力される信号
と記憶手段に記憶された対応関係とに基づいて予め設定
された動作状態で照明負荷を動作させるように調整手段
を制御して成るので、スイッチ手段のオン・オフ状態に
応じて多彩な照明シーンを切り換えることができるとい
う効果がある。
【0040】請求項3の発明は、制御手段が、1乃至複
数の照明負荷の点灯、消灯及び調光の各動作状態を切り
換える際に調整手段を制御して各照明負荷への電力供給
量を徐々に増減させることで各照明負荷をフェードイン
及びフェードアウトさせて成り、各動作状態切換時にお
けるフェードイン及びフェードアウトの有効・無効を切
り換えるフェード有効・無効切換手段を備えたので、使
用環境や使用状況あるいはユーザの要求に応じて適切な
フェード調光を行うことができるという効果がある。
【0041】請求項4の発明は、1乃至複数のスイッチ
手段が、それぞれ所定の条件を満たす状況が検出された
ときにオン・オフ状態が切り換わるので、光電式自動点
滅器や熱感自動スイッチ、あるいはセンサやタイマなど
の外部への接点出力機能を有するスイッチ手段の出力に
応じて照明負荷の多彩な制御が可能となるという効果が
ある。
【0042】請求項5の発明は、1乃至複数のスイッチ
手段が、それぞれ人の操作によってオン・オフ状態が切
り換えられるので、スイッチ手段によって多箇所からの
照明負荷の制御が可能となり、使い勝手の向上が図れる
という効果がある。請求項6の発明は、1乃至複数の照
明負荷の点灯、消灯及び調光の各動作状態を表示する表
示手段を備えたので、照明負荷の動作状態が容易に確認
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1を示すブロック図である。
【図2】同上を示す正面平面図である。
【図3】同上の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。
【図4】実施形態2を示すブロック図である。
【図5】同上における親機を示す正面平面図である。
【図6】同上における子器を示す正面平面図である。
【符号の説明】
M 調光装置 2 負荷駆動回路部 4 制御回路部 5 外部入力端子インタフェース部 6 全点灯スイッチ部 7 調光点灯スイッチ部 8 消灯スイッチ部 12 記憶回路部 S1 ,S2 スイッチ手段 r1 ,r2 接点

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源と1乃至複数の照明負荷との間に挿
    入されて電源から各照明負荷への電力供給の入切並びに
    電力供給量の調整を行う調整手段と、照明負荷の点灯、
    消灯及び調光を切り換えるために外部に設けられる1乃
    至複数のスイッチ手段のオン・オフ状態に応じた信号が
    それぞれ入力される信号入力手段と、この信号入力手段
    に入力される信号に基づいて調整手段を制御し各照明負
    荷の点灯、消灯及び調光を行う制御手段とを備えたこと
    を特徴とする調光装置。
  2. 【請求項2】 信号入力手段に入力される1乃至複数の
    スイッチ手段のオン・オフ状態に応じた各信号の組み合
    わせに基づく照明負荷の動作状態を予め設定する設定手
    段と、設定された動作状態と信号入力手段に入力される
    各スイッチ手段のオン・オフ状態に応じた信号との組み
    合わせの対応関係を記憶する記憶手段とを備え、制御手
    段は、信号入力手段に入力される信号と記憶手段に記憶
    された対応関係とに基づいて予め設定された動作状態で
    照明負荷を動作させるように調整手段を制御して成るこ
    とを特徴とする請求項1記載の調光装置。
  3. 【請求項3】 制御手段は、1乃至複数の照明負荷の点
    灯、消灯及び調光の各動作状態を切り換える際に調整手
    段を制御して各照明負荷への電力供給量を徐々に増減さ
    せることで各照明負荷をフェードイン及びフェードアウ
    トさせて成り、各動作状態切換時におけるフェードイン
    及びフェードアウトの有効・無効を切り換えるフェード
    有効・無効切換手段を備えたことを特徴とする請求項1
    又は2記載の調光装置。
  4. 【請求項4】 1乃至複数のスイッチ手段は、それぞれ
    所定の条件を満たす状況が検出されたときにオン・オフ
    状態が切り換わることを特徴とする請求項1又は2又は
    3記載の調光装置。
  5. 【請求項5】 1乃至複数のスイッチ手段は、それぞれ
    人の操作によってオン・オフ状態が切り換えられること
    を特徴とする請求項1又は2又は3記載の調光装置。
  6. 【請求項6】 1乃至複数の照明負荷の点灯、消灯及び
    調光の各動作状態を表示する表示手段を備えたことを特
    徴とする請求項1〜5の何れか記載の調光装置。
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