JPH10217491A - 記録ヘッドクリーニング装置 - Google Patents

記録ヘッドクリーニング装置

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JPH10217491A
JPH10217491A JP2538197A JP2538197A JPH10217491A JP H10217491 A JPH10217491 A JP H10217491A JP 2538197 A JP2538197 A JP 2538197A JP 2538197 A JP2538197 A JP 2538197A JP H10217491 A JPH10217491 A JP H10217491A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
ink
wiping device
recording head
nozzle plate
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Pending
Application number
JP2538197A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Yasutomi
英雄 保富
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH10217491A publication Critical patent/JPH10217491A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録ヘッドの寿命を縮めることのない記録ヘ
ッドクリーニング装置を提供する。 【解決手段】 本ワイピング装置では、摺動ローラ10
4から伝達される回転により回転するローラ状クリーナ
100は、撥水コート層を有しノズル309が設けられ
るノズルプレート303の表面320と接触し、ノズル
プレート303の表面320をワイピングする。また、
このようなワイピングと同時に、ピストンポンプによっ
て矢印D1方向への吸引が行なわれ、ノズルプレート3
03の表面320に付着したインク等の不用物は、ロー
ラ状クリーナ100、ポーラス材101を介して矢印D
2方向に吸引される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録ヘッドをクリ
ーニングする記録ヘッドクリーニング装置に関し、特
に、インクジェット記録装置の記録ヘッドをクリーニン
グする記録ヘッドクリーニング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、インクジェットプリンタのプ
リンタヘッドに圧電素子を用いたものがある。このよう
なプリンタヘッドでは、電圧の印加によって駆動される
圧電素子の歪みによって、所定の閉じた空間内のインク
が加圧される。加圧されたインクは、所定の閉じた空間
に設けられたノズルよりインク滴となって記録シートに
向かって飛翔する。
【0003】このようなノズルの周縁にはインクが付着
したり、汚れによってインクの飛翔が不安定になったり
することがある。これらを防止するために、従来、ノズ
ルを有する面に撥水性コート層を設け、ゴムブレードに
よりノズルを有する面を摺擦するワイピング装置が知ら
れている。
【0004】図9は、従来のワイピング装置によるプリ
ンタヘッドのワイピングを説明するための図である。
【0005】撥水コート層321を有する、ノズル30
9が設けられるプリンタヘッドのノズルプレート303
の表面320は、ワイピング装置によってワイピングさ
れる。従来のワイピング装置では、(紙面に垂直な方向
に延びる)ゴムブレード50を支持するブレード支持体
51が矢印D6の方向に往復駆動され、プリンタヘッド
の表面320がゴムブレード50によって摺擦される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のワイピング装置を用いてノズルを有する面の
摺擦を繰り返すと、上記の撥水性コート層が変形したり
剥離したりする恐れがある。また、従来のワイピング装
置によると、ゴムブレードによるインクの跳ねがワイピ
ング効果を低下させる原因となっている。
【0007】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたもので、その目的は、記録ヘッドの寿命を
縮めることのない記録ヘッドクリーニング装置を提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、記録ヘッドに付着した不用物をクリーニングする記
録ヘッドクリーニング装置である。
【0009】本記録ヘッドクリーニング装置は、記録ヘ
ッドから不用物を取り除くためのローラと、ローラを回
転させるための手段とを含んでいる。
【0010】請求項1に記載の発明によると、ローラは
回転しつつ、記録ヘッドに付着した不用物を取り除く。
これにより、不必要に記録ヘッドが摺擦されるようなこ
とがなくなり、記録ヘッドの寿命が縮められるようなこ
とはなくなる。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明であって、不用物は液体を含み、ローラによって
取り除かれた液体を外部へ排出するための手段を含んで
いる。
【0012】請求項2に記載の発明によると、ローラは
回転しつつ記録ヘッドに付着した液体の不用物を取り除
き、取り除かれた液体の不用物は外部へ排出される。こ
れにより、不必要に記録ヘッドが摺擦されるようなこと
がなくなり、記録ヘッドの寿命が縮められるようなこと
はなくなる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、本発明
における実施の形態であるワイピング装置について説明
する。
【0014】図1は、本発明における実施の形態の1つ
であるワイピング装置16を有する、インクジェットプ
リンタ1の概略構成を説明するための斜視図である。
【0015】インクジェットプリンタ1は、用紙やOH
Pシートなどの記録媒体である記録シート2と、インク
ジェット方式のプリンタヘッドであるプリンタヘッド3
と、プリンタヘッド3を保持するキャリッジ4と、キャ
リッジ4を記録シート2の記録面に平行に往復移動させ
るための揺動軸5、6と、キャリッジ4を揺動軸5、6
に沿って往復駆動させる駆動モータ7と、駆動モータ7
の回転をキャリッジの往復運動に変えるためのタイミン
グベルト9、アイドルプーリ8とを含んでいる。
【0016】また、インクジェットプリンタ1は、記録
シート2を搬送経路にそって案内するガイド板を兼ねる
プラテン10と、プラテン10との間の記録シート2を
押さえ浮きを防止する紙押さえ板11と、記録シート2
を排出するための排出ローラ12、拍車ローラ13と、
プリンタヘッド3のインク吐出不良を良好な状態に回復
させる回復系14と、記録シート2を手動で搬送するた
めの紙送りノブ15とを含んでいる。
【0017】記録シート2は、手差しあるいはカットシ
ートフィーダ等の給紙装置によって、プリンタヘッド3
とプラテン10とが対向する記録部へ送り込まれる。こ
の際、図示しない紙送りローラの回転量が制御され、記
録部への搬送が制御される。
【0018】プリンタヘッド3にはインク滴を飛翔させ
るための圧電素子としてPZTが用いられている。PZ
Tには電圧が印加され、ひずみが生じる。このひずみ
は、インクで満たされたチャンネルの容積を変化させ
る。この容積の変化により、チャンネルに設けられたノ
ズルからインクが吐出され、記録シート2への記録が行
なわれる。これらについては後に詳述する。
【0019】キャリッジ4は、駆動モータ7、アイドル
プーリ8、タイミングベルト9により、記録シート2を
横切る方向である記録シート2の桁方向に主走査し、キ
ャリッジ4に取り付けられたプリンタヘッド3は1ライ
ン分の画像を記録する。1ラインの記録が終わる毎に、
記録シート2は縦方向に送られ副走査され、次のライン
が記録される。
【0020】さらに、インクジェットプリンタ1には、
プリンタヘッド3のワイピングを行なうワイピング装置
16が設けられている。また、図示しないが、ワイピン
グ装置16は、ピストンポンプを有している。
【0021】図2〜図4は、プリンタヘッド3の構成を
説明するための図である。図2はプリンタヘッドの一部
を示す平面図であり、図3は図2のI−I線断面図であ
り、図4は図3のII−II線断面図である。
【0022】プリンタヘッド3は、大径ヘッド部301
と小径ヘッド部302とからなる。これら大径ヘッド部
301と小径ヘッド部302とは、ノズルプレート30
3、隔壁304、振動板305、基板306とを一体に
重ねた構成となっている。複数のドット径のインク滴の
うち、大径ヘッド部301からは比較的大きなドット径
のインク滴が吐出され、小径ヘッド部302からは比較
的小さなドット径のインク滴が吐出される。
【0023】ノズルプレート303は、金属またはセラ
ミックなどからなり、表面320には撥水コート層を有
する。ノズルプレート303の隔壁304との対向面は
Ni電鋳またはフォトレジスト等により微細加工され、
大径ヘッド部301と小径ヘッド部302とにはそれぞ
れインク307を収容する複数のインクチャンネル30
8と、各インクチャンネル308をインク供給室310
に連結するインクインレット311が形成されている。
【0024】図3に示すように、大径ヘッド部301と
小径ヘッド部302とのインクチャンネル308は、大
径ヘッド部301と小径ヘッド部302とが対向する方
向に向かって伸びる長溝状にかつ平行に形成されてい
る。また、インク供給室310とインクチャンネル30
8とは中央線312をはさんで対称に形成されており、
図示しないインクタンクに接続されている。
【0025】隔壁304には、薄肉フィルムが使用され
ており、ノズルプレート303と振動板305との間に
固定されている。なお、隔壁304は所定の張力が加わ
った状態で固定される。
【0026】振動板305はPZT315を含んでい
る。振動板305の加工は、まず、基板306に絶縁接
着剤で固定され、その後、ダイサー加工によりセパレー
ト溝318、319が形成され分断されることにより行
なわれる。また、この分断によって、各インクチャンネ
ル308に対応するPZT315と、隣接するPZT3
15の間に位置するPZT柱部316と、これらを囲む
周囲壁317とが分離される。
【0027】以上のような構成のプリンタヘッド3で
は、図示しないインクタンクからインク供給室310に
インク307が供給される。インク供給室310のイン
ク307は、インクインレット311を介して各インク
チャンネル308に分配される。
【0028】これらのようなプリンタヘッド3の動作
は、インクジェットプリンタ1の制御部によってコント
ロールされる。制御部からはPZT315の両端に設け
られた共通電極と個別電極との間に、印字信号である所
定の電圧が印加され、PZT315は変形する。PZT
315の変形は隔壁304に伝えられ、これによりイン
クチャンネル308内のインク307が加圧され、ノズ
ル309を介してインク滴が記録シート2に向かって飛
翔する。
【0029】図5〜図7を用いて、上述したワイピング
装置16について説明する。図5はワイピング装置16
の構成を説明するための図であり、図6はワイピング装
置16のローラ状クリーナ100を示す図である。
【0030】ワイピング装置16は、吸水性スポンジ等
からなる多孔質材で形成されたローラ状クリーナ100
と、ローラ状クリーナ100の芯となり通気性を有する
ポーラス材101と、これらを回転させるためのローラ
軸102、ローラ軸受け103、摺動ローラ104と、
図示しないピストンポンプとを含んでいる。
【0031】摺動ローラ104は、ローラ軸受け103
によって支持され、プリンタヘッド3の一部と十分な摩
擦をもって接触することにより回転し、この回転は、一
体に構成される、ローラ軸102、ポーラス材101、
ローラ状クリーナ100に伝達される。このようにして
回転するローラ状クリーナ100は、撥水コート層32
1を有する、ノズル309が設けられるノズルプレート
303の表面320と接触し表面320をワイピングす
る。
【0032】また、このようなワイピングと同時に、ピ
ストンポンプによって矢印D1方向への吸引が行なわ
れ、ノズルプレート303の表面320に付着したイン
ク等の不用物は、ローラ状クリーナ100、ポーラス材
101を介して矢印D2方向に吸引される。
【0033】特に、このような装置によるワイピングで
は、2πr≧l(r;ポーラス材の半径、l;ワイピン
グ面の長さ)とすると、ローラ状クリーナ100が、1
回転する間に、再度ノズルプレート303と接触するこ
とがなく、インク等の汚れが再付着することなく、ワイ
ピング効果を高めることができる。
【0034】図7は、ワイピング装置16によるプリン
タヘッド3のワイピングを説明するための図である。
【0035】ワイピング装置16では、(紙面に垂直な
方向に延びる)ローラ状クリーナ100を支持するロー
ラ軸102がノズルプレート303との接触により矢印
D3の方向に回転し、ノズルプレート303の表面32
0がローラ状クリーナ100によってワイピングされ
る。
【0036】次に、このワイピング装置16と、図9を
用いて説明した従来のワイピング装置とによってそれぞ
れノズルプレートをワイピングをさせた場合の、ノズル
プレートの撥水コート層の耐久性を比較する。ここでワ
イピングをさせたノズルプレートの撥水コート層は、本
発明のワイピング装置16、従来のワイピング装置とも
に、粒径0.2μmのテフロンをNiめっき液中に分散
させめっきした3μm厚の無電解めっき層である。
【0037】図9の従来のワイピング装置のゴムブレー
ド50はシリコンゴムであり48度の硬度を持ち、ゴム
ブレード50の寸法は厚さ1mm、長さ5.5mm、幅
9mmである。撥水コート層321の耐久性は、このゴ
ムブレード50に押圧60gf/cm2、往復距離15
mmでノズルプレートの撥水コート層を摺擦させること
により試験する。
【0038】また、本発明のワイピング装置16のロー
ラ状クリーナ100の寸法は、半径5mm、厚み3m
m、幅9mmであり、上述のような吸引を約1l/mi
nで行なう。撥水コート層321の耐久性は、この吸水
性ローラ100に押圧60gf/cm2、回転距離15
mmでノズルプレートの撥水コート層をワイピングさせ
ることにより試験する。
【0039】耐久試験の結果は次の通りである。従来の
ワイピング装置を用いた場合、3×103 往復のクリー
ニング回数で、撥水コート層321の撥水性の低下が確
認された。このような撥水性の低下は、インクの付着に
よるノズルプレート303の表面320の腐食を招く恐
れがあり、プリンタヘッドの寿命を縮めている。
【0040】本発明のワイピング装置16を用いた場
合、6×106 往復のクリーニング回数に対しても、撥
水コート層321の撥水性の低下は確認されなかった。
【0041】以上の結果から、従来のワイピング装置に
よる試験における結果を考慮して、本ワイピング装置に
よってプリンタヘッドの寿命が飛躍的に延ばされている
ことがわかる。
【0042】図8は、本実施の形態の変形例の1つであ
る、ワイピング装置の構成を説明するための図である。
以下では、上述のワイピング装置16との相違点を中心
に説明する。
【0043】本ワイピング装置は、ローラ状フィルタ2
00と、ローラ状フィルタ200との接触面にすべり材
コート層201を有する吸引キャップ202と、図示し
ないピストンポンプとを含んでいる。本ワイピング装置
では、上述のワイピング装置16と同様、ローラ状フィ
ルタ200はノズルプレートと接触しノズルプレート表
面をワイピングするが、ピストンポンプによるインク等
の汚れの吸引は、上述のワイピング装置16とは異な
り、ワイピングと同時には行なわれない。ノズルプレー
ト表面がローラ状フィルタ200によってワイピングさ
れた後、矢印D4の方向にローラ状フィルタ200が回
転されつつ、矢印D5の方向に吸引される。
【0044】以上のようなワイピング装置によると、不
必要に記録ヘッドが摺擦されるようなことがなくなり、
記録ヘッドの寿命が縮められるようなことはなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における実施の形態の1つであるワイピ
ング装置16を有する、インクジェットプリンタ1の概
略構成を説明するための斜視図である。
【図2】プリンタヘッドのノズルを有する面を示す平面
図である。
【図3】図2のI−I線断面図である。
【図4】図3のII−II線断面図である。
【図5】ワイピング装置16の構成を説明するための図
である。
【図6】ワイピング装置16のローラ状クリーナ100
を示す図である。
【図7】ワイピング装置16によるプリンタヘッド3の
ワイピングを説明するための図である。
【図8】本実施の形態の変形例の1つである、ワイピン
グ装置の構成を説明するための図である。
【図9】従来のワイピング装置によるプリンタヘッドの
ワイピングを説明するための図である。
【符号の説明】
3 プリンタヘッド 100 ローラ状クリーナ 101 ポーラス材 102 ローラ軸 103 ローラ軸受け 104 摺動ローラ 303 ノズルプレート 309 ノズル 320 ノズルプレート表面 321 撥水コート層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録ヘッドに付着した不用物をクリーニ
    ングする記録ヘッドクリーニング装置であって、 前記記録ヘッドから前記不用物を取り除くためのローラ
    と、 前記ローラを回転させるための手段とを含む、記録ヘッ
    ドクリーニング装置。
  2. 【請求項2】 前記不用物は液体を含み、 前記ローラによって取り除かれた液体を外部へ排出する
    ための手段を含む、請求項1に記載の記録ヘッドクリー
    ニング装置。
JP2538197A 1997-02-07 1997-02-07 記録ヘッドクリーニング装置 Pending JPH10217491A (ja)

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JP2538197A JPH10217491A (ja) 1997-02-07 1997-02-07 記録ヘッドクリーニング装置

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JP2538197A JPH10217491A (ja) 1997-02-07 1997-02-07 記録ヘッドクリーニング装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001270136A (ja) * 2000-01-19 2001-10-02 Seiko Instruments Inc インクジェットヘッドのメンテナンス機構
JP2010260366A (ja) * 2000-01-19 2010-11-18 Seiko Instruments Inc インクジェットヘッドのメンテナンス機構

Cited By (3)

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