JPH08454U - 冶金容器用ガス吹込み装置 - Google Patents

冶金容器用ガス吹込み装置

Info

Publication number
JPH08454U
JPH08454U JP008557U JP855795U JPH08454U JP H08454 U JPH08454 U JP H08454U JP 008557 U JP008557 U JP 008557U JP 855795 U JP855795 U JP 855795U JP H08454 U JPH08454 U JP H08454U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
ladle
plug
metal layer
purging plug
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP008557U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2535879Y2 (ja
Inventor
バークナー ヘルベルト
シュタイン ディルク
シュトルツィク エリッヒ
Original Assignee
プリブリコ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=25875447&utm_source=***_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH08454(U) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by プリブリコ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング filed Critical プリブリコ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
Publication of JPH08454U publication Critical patent/JPH08454U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2535879Y2 publication Critical patent/JP2535879Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B1/00Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B9/00General processes of refining or remelting of metals; Apparatus for electroslag or arc remelting of metals
    • C22B9/05Refining by treating with gases, e.g. gas flushing also refining by means of a material generating gas in situ
    • C22B9/055Refining by treating with gases, e.g. gas flushing also refining by means of a material generating gas in situ while the metal is circulating, e.g. combined with filtration
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D1/00Treatment of fused masses in the ladle or the supply runners before casting
    • B22D1/002Treatment with gases
    • B22D1/005Injection assemblies therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
  • Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Polarising Elements (AREA)
  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Gas Separation By Absorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 冶金容器内にガスを吹込むパージ用プラグの
耐久性を高める。 【解決手段】 ガス搬送ダクト2を備えたパージ用プラ
グ1と、パージ用プラグの外側母面およびその底面5を
包囲する金属層6と、この底面5の中央に配設したガス
供給パイプ7と、パージ用プラグ1の母面を包囲するポ
ケットブロック8とからなる吹込み装置において、ポケ
ットブロック8に包囲されずに取鍋底部のライニング1
0を越えて取鍋の内側へ伸びているパージ用プラグ1の
截頭円錐体上端9までを注ぎもしくは突き固められた耐
火材の外側包囲体11によって包囲し、さらにこの耐火
材をポケットブロック8と取鍋底部のライニング10の
間のギャップ12に充填して構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】 本考案は、冶金容器(ベッセル)内にガスを吹込むための耐久を高めた吹込み 注入装置に関する。
【0002】 吹込み装置は様々な産業分野に使用されている。例えば、ガスまたは微細化さ れた固形物を液体に吹込む(注入する)ために、冶金容器(ベッセル)や金属溶 融物で吹込み装置が用いられる。これら吹込み装置は、液体の中へガスまたは微 細化された固形物を流すダクトのように作られた耐火性パージ用プラグであるこ とが多い。パージ用プラグは、例えば、ドイツ国公開特許公報第36 25 4 78号、第36 42 623号および第36 31 521号、ドイツ国特許 第U 85 22 350号、第U 86 20 206号および第U 87 16 110号明細書、およびヨーロッパ公開特許公報第0 153 380号 に開示されている。
【0003】 上記種類のパージ用プラグは通常、金属ジャケットを有し、かつ別の包囲体( エンベロープ)を備えて、ポケットブロック内に挿入されているのが一般的であ る。パージ用プラグの頂面は激しい摩耗にさらされるので、ポケットブロックは 表面から連続的に摩損する。更には、溶融物の乱流によっても、金属層と、包囲 体と、ポケットブロックと、隣接取鍋底部との間に顕著な摩耗が生じてしまう。 従って、かかるシステムの耐久性は極めて限られている。
【0004】 従って、本考案の目的は、冶金容器内にガスを注入する吹込み装置であって、 摩耗が遅く、従来技術と比べて耐久性が少なくとも5倍はあり、下記要素(イ) 〜(ホ): (イ)ガス搬送ダクト2を備えて形成されかつ耐火材で截頭円錐体として構成 されたパージ用プラグ1と、 (ロ)パージ用プラグの外側母面およびその底面5を包囲する金属層6と、 (ハ)パージ用プラグ1の金属層被覆された底面5の中央に配設したガス供給 パイプ7と、 (ニ)パージ用プラグ1の金属層被覆した母面を包囲するポケットブロック8 と、 (ホ)ポケットブロック8に包囲されずに取鍋底部のライニング10を越えて 取鍋の内側へ伸びているパージ用プラグ1の截頭円錐体上端9が注ぎもしくは突 き固められた耐火材の外側包囲体11によって包囲され、さらにこの耐火材がポ ケットブロック8と取鍋底部のライニング10の間のギャップ12に充填されて いること、からなる冶金容器用ガス吹込み装置を提供することにある。
【0005】 従来技術の問題点は、本考案によれば、ポケットブロックで包囲されていない 、パージ用プラグの截頭円錐体上端部が取鍋底部のライニングを越えて取鍋の内 側へ延びており、またポケットブロックとその中に配設されたパージ用プラグに 、注ぎないしつき固めの耐火材で作った外側包囲体(エンベロープ)を設けるこ とにより解決される。
【0006】 従来技術にない、上記の本考案の工程、すなわち、取鍋底部を越えて取鍋内部 にパージ用プラグを延設する段階で、このパージ用プラグ部分には耐火材で作っ た追加の包囲体が設けられ、同包囲体は好ましくは、パージ用プラグのポケット ブロックと取鍋底部のライニングとの間のギャップの中へ延ばされ、同所におい てその包囲体は固定部材となるもので、これによって、取鍋を空にする際に底部 に不可避的な沈積、集合する残留スラグがパージ用プラグに積滞することがない のでパージ用プラグの耐久性が著しく高められる。従来は、取鍋底部に滞留した 残留スラグは取鍋底部と面一に配設されたパージ用プラグを詰らせた。材料は冷 却され、パージ用プラグに付着した。その結果、取鍋を再び使用する前にそうし た付着物を除くためにパージ用プラグの開口部に着火を行なわざるを得なかった 。すなわち、労力が余計に要ると共にパージ用プラグが不要に更に摩耗してしま うという欠点が従来技術にあった。
【0007】 截頭円錐形パージ用プラグは好ましくは、気密の層で互いに他から分離された 2つのチャンバで構成される。その気密層には金属を使用すれば便利である。ま た截頭円錐体の母面部にはガスを搬送しない帯域を設ける。ガスを搬送しないチ ャンバは、截頭円錐体の底面から頂面にかけて延びる連続ダクトで形成されたガ ス搬送チャンバを包囲している。しかし、ガスの透過は別の手段によって得るこ ともできる。例えば、方向を一定にしない多孔を設ける、すなわち、種類の異な るスロットまたはダクトを採用すればガスを直接透過させることもできる。パー ジ用プラグの母面はダクトまたは突出部で形成してもよい。いわゆる、エッジ・ シンクがそれである。
【0008】 ダクトは耐火材のブロックに形成してもよく、この形成方法は様々ある。例え ば、粒状の耐火材を、ニードルまたはコアを有する型(モールド)の中に入れて 、ラミング(つき固め)、揺動、振動もしくはプレス等でつき固める方法もその 1つである。
【0009】 耐火材の中に孔やダクトを形成する方法は公知であって、例えばドイツ国公開 特許公報第25 11 997号、ヨーロッパ特許第0 083 919号、オ ーストリア国特許第288 860号または第248 936号に開示されてい る。
【0010】 メタル・コートを施したパージ用プラグは截頭円錐体上端がポケットブロック から出て取鍋内部に入るように延びるようにポケットブロックの中に挿入される 。好ましくは、このパージ用プラグは、内部のガス搬送チャンバのみが外に延び るがポケットブロックによって包囲されないように構成される。この場合、ガス を搬送しない外側チャンバの高さをポケットブロックと同じにするのが好ましい 。
【0011】 本考案によれば、ポケットブロックと、截頭円錐形パージ用プラグの露出端部 には、耐火材からなる外側包囲体が追設されている。この包囲体は、取鍋部のラ イニングとポケットブロックとの間のギャップに先ず耐火材を注ぎ、こうして出 来た層を次に圧縮成形することにより形成する。この圧縮成形(つき固め)は、 例えば、ラミング、注入または振動のいずれで行なってもよい。また自己つき固 め性のある材料を使用してもよい。上記ギャップに耐火材を充填すると、ポケッ トブロックを越えて延びる、截頭円錐形パージ用プラグの端部には耐火材のコー トが施される。
【0012】 截頭円錐形パージ用プラグの露出端部に係合する金属層には、固定部材を施し て耐火材製外側包囲体が直交的に強固に付着し得るようにするのが好ましい。適 宜なる固定部材としてはスプリット・ピン、シャフト・スティ、Vスティ、溶接 ビーズ等がある。しかし、これ以外の固定部材も使用できる。例えば金属ジャケ ットに突起部を設けるようにしてもよい。
【0013】 以下、添付図面を参照して本考案を更に詳しく説明する。 図1に示すように、截頭円錐(円錐台)形のパージ用プラグ1がポケットブロ ック8内に挿入されている。この截頭円錐形パージ用プラグ1は2つのチャンバ からなる。その片方のチャンバ13はガスを搬送し、もう一方の外側チャンバ1 4はガスの搬送を行なわない。ガスはこの截頭円錐体の底面5からその頂面15 へとチャンバ13内のダクト2を通じて導かれる。截頭円錐形パージ用プラグ1 はその上端部9では上記のガス搬送チャンバ13のみからなる。チャンバ13の この部分はメタル・ジャケット6によって包囲されているが、ポケットブロック 8によって包囲されておらず、取鍋底部を越えて取鍋内部へ延びている。
【0014】 上記截頭円錐形パージ用プラグ1は、その母面全体およびその底面5を覆う金 属ジャケット6を備えている。チャンバ13および14を互いに他から分離して いるその金属ジャケット6は、また、ガス搬送チャンバ13とガス不搬送チャン バ14との間に設けられてチャンバ13を同心包囲し、かつポケットブロック8 とガス搬送チャンバ13との間に中間層を形成している。頂面15は蓋われてな い。
【0015】 パージ用プラグ1の底面5の中央にはガス供給パイプ7が設けられている。ガ スはこのパイプ7を通じてパージ用プラグ1に供給され、ダクト2を通じてパー ジ用プラグ1の中を流れる。
【0016】 頂面15と底面5とを除き、パージ用プラグ1とポケットブロック8とは耐火 材製の包囲体11で完全に覆われている。その耐火材はポケットブロック8と取 鍋底部のライニング10の間のギャップ12の中に入れられ、かつパージ用プラ グ1の頂面15まで充填される。截頭円錐体の上端部9において、金属ジャケッ トは、外側包囲体11を固定する取付部材(アンカー)16を備えている。
【0017】 このようにして構成されたガス吹込み装置はアタック面の摩耗が著しく低減す る程度に同アタック面を溶融物の乱流から保護するが、従来の吹込み装置では重 い溶融物乱流で金属層と、包囲体と、ポケットブロックと、取鍋底部の隣接ブロ ックとの間に著しい摩耗が生じる。本考案はこれらの従来技術の短所を克服する ので、本考案の吹込み装置の耐久性は従来技術による装置のそれに比べると少な くとも5倍であり、従って、取鍋の全有効寿命ほど長持ちする。パージ用プラグ 1の両方のチャンバを囲む共通の金属包囲体も、ポケットブロックに損傷を与え ずにパージ用プラグを高信頼度で交換することを可能にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】冶金容器に取付けられた本考案に係るガス吹込
み装置の概略断面図である。
【符号の説明】
1…パージ用プラグ 5…底面 6…金属ジャケット 8…ポケットブロック 11…耐火物包囲体 13,14…チャンバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 エリッヒ シュトルツィク ドイツ連邦共和国,デー−5650 ゾーリン ゲン 19,ホルツベク 4

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イ)ガス搬送ダクト(2)を備えて形成
    されかつ耐火材で截頭円錐体として構成されたパージ用
    プラグ(1)と、 ロ)パージ用プラグの外側母面およびその底面(5)を
    包囲する金属層(6)と、 ハ)パージ用プラグ(1)の金属層被覆された底面
    (5)の中央に配設したガス供給パイプ(7)と、 ニ)パージ用プラグ(1)の金属層被覆した母面を包囲
    するポケットブロック(8)と、からなる吹込み装置に
    おいて、 ホ)ポケットブロック(8)に包囲されずに取鍋底部の
    ライニング(10)を越えて取鍋の内側へ伸びているパ
    ージ用プラグ(1)の截頭円錐体上端(9)が注ぎもし
    くは突き固められた耐火材の外側包囲体(11)によっ
    て包囲され、さらにこの耐火材がポケットブロック
    (8)と取鍋底部のライニング(10)の間のギャップ
    (12)に充填されていることを特徴とする冶金容器用
    ガス吹込み装置。
  2. 【請求項2】 パージ用プラグ(1)が、互いに重ね合
    わされた2つの截頭円錐体からなり、その片方は他方を
    同心的に包囲しており、またガス搬送チャンバ(13)
    と、ガスを搬送せず、パージ用プラグ(1)の母面の外
    部に配設されたチャンバ(14)とがそれら截頭円錐体
    に形成されており、更に連続ダクト(2)が截頭円錐体
    の底面(5)から頂面(15)にかけてガス搬送チャン
    バ(13)の中を延びていることを特徴とする請求項1
    記載のガス吹込み装置。
  3. 【請求項3】 チャンバ(13,14)が金属層(6)
    によって互いに他から分離されている請求項2記載のガ
    ス吹込み装置。
  4. 【請求項4】 ポケットブロック(8)で包囲されてい
    ない截頭円錐体の上端部(9)において、金属層(6)
    には耐火材製外側包囲体(11)の取付部材(16)が
    設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
    かに記載のガス吹込み装置。
  5. 【請求項5】 取付部材(16)が、スプリット・ピ
    ン、シャフト・スティ、Vスティまたは溶接ビーズであ
    ることを特徴とする請求項4記載のガス吹込み装置。
  6. 【請求項6】 截頭円錐形パージ用プラグ(1)の頂面
    (15)まで耐火材製外側包囲体(11)が充填されて
    いることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の
    ガス吹込み装置。
JP1995008557U 1988-12-22 1995-08-16 冶金容器用ガス吹込み装置 Expired - Lifetime JP2535879Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3843149 1988-12-22
DE3907383A DE3907383A1 (de) 1988-12-22 1989-03-08 Einblasvorrichtung
DE3907383:1 1989-03-08
DE3843149:1 1989-03-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08454U true JPH08454U (ja) 1996-03-08
JP2535879Y2 JP2535879Y2 (ja) 1997-05-14

Family

ID=25875447

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1331404A Pending JPH02263565A (ja) 1988-12-22 1989-12-22 冶金容器用ガス吹込み装置
JP1995008557U Expired - Lifetime JP2535879Y2 (ja) 1988-12-22 1995-08-16 冶金容器用ガス吹込み装置

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1331404A Pending JPH02263565A (ja) 1988-12-22 1989-12-22 冶金容器用ガス吹込み装置

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4991825A (ja)
EP (1) EP0376142B1 (ja)
JP (2) JPH02263565A (ja)
KR (1) KR900009143A (ja)
AT (1) ATE97168T1 (ja)
AU (1) AU628899B2 (ja)
CA (1) CA2006112A1 (ja)
DE (2) DE3907383A1 (ja)
ES (1) ES2048268T3 (ja)
MX (1) MX172108B (ja)
NZ (1) NZ231955A (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4024698A1 (de) * 1989-10-04 1991-04-18 Cookson Plibrico Gmbh Einblasvorrichtung
DE4105513A1 (de) * 1991-02-22 1992-08-27 Didier Werke Ag Feuerfestes gasspuelelement fuer metallurgische schmelzen
DE4126237A1 (de) * 1991-08-08 1993-03-04 Radex Heraklith Vorgefertigtes einbauelement fuer elektro-lichtbogenoefen und zugehoeriger elektro-lichtbogenofen
TW206260B (ja) * 1991-09-25 1993-05-21 Air Prod & Chem
US5249778A (en) * 1992-04-14 1993-10-05 Dolomitwerke Gmbh Gas stir plug device with visual wear indicator
CH699948A2 (de) * 2008-11-17 2010-05-31 Stopinc Ag Behälter für Metallschmelze sowie ein Verfahren zur auswechselbaren Befestigung eines feuerfesten Spülsteins oder einer feuerfesten Hülse.
RU173109U1 (ru) * 2016-08-09 2017-08-11 Закрытое акционерное общество "Ферро Балт Плюс" Устройство для продувки металла газами в ковше

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL74999C (ja) * 1952-01-21
US3610602A (en) * 1969-10-14 1971-10-05 United States Steel Corp Gas-permeable refractory plug and method
JPS4922484U (ja) * 1972-05-31 1974-02-26
SE392479B (sv) * 1974-03-20 1977-03-28 Asea Ab Forma vid metallurgiska konvertrar och smeltugnar
JPS6032355B2 (ja) * 1978-11-22 1985-07-27 三菱電機株式会社 半導体装置の製造方法
GB2102926B (en) * 1981-06-03 1985-05-15 Nippon Kokan Kk Gas blowing nozzle, and production and usage thereof
AU541441B2 (en) * 1981-07-15 1985-01-10 Nippon Steel Corporation Bottom blowing nozzle embedded in a refractory block
DE3247716A1 (de) * 1982-12-23 1984-07-12 Didier-Werke Ag, 6200 Wiesbaden Vorrichtung zum einfuehren von gasen in metallurgische gefaesse
GB8323252D0 (en) * 1983-08-30 1983-09-28 Steer C A Wheelbarrow
DE3625478A1 (de) * 1985-08-02 1987-02-12 Burbach & Bender Ohg Gasspuelstein fuer metallurgische gefaesse
DE8522350U1 (de) * 1985-08-02 1987-02-26 Burbach & Bender Ohg Esb Schweissbetrieb, 5900 Siegen Gasspülstein für metallurgische Gefäße
US4725047A (en) * 1985-08-26 1988-02-16 Labate M D Device for introducing gas into molten metal
DE8620206U1 (de) * 1986-07-28 1987-08-27 Burbach & Bender Ohg Esb Schweissbetrieb, 5900 Siegen Vorrichtung zur Herstellung eines Formsteins für eine Gasspüleinrichtung
DE3631521A1 (de) * 1986-09-17 1988-04-07 Burbach & Bender Ohg Gasspuelvorrichtung
DE8716110U1 (de) * 1986-12-05 1988-02-04 Nöh, Friedhelm, 5900 Siegen Gasspülstein
DE3642623A1 (de) * 1986-12-13 1988-06-23 Burbach & Bender Ohg Gasspuelstein fuer metallurgische gefaesse

Also Published As

Publication number Publication date
US4991825A (en) 1991-02-12
ATE97168T1 (de) 1993-11-15
NZ231955A (en) 1992-07-28
DE3907383C2 (ja) 1990-12-20
JP2535879Y2 (ja) 1997-05-14
KR900009143A (ko) 1990-07-02
ES2048268T3 (es) 1994-03-16
MX172108B (es) 1993-12-03
EP0376142A1 (de) 1990-07-04
EP0376142B1 (de) 1993-11-10
DE3907383A1 (de) 1990-09-20
AU4695889A (en) 1990-06-28
DE58906171D1 (de) 1993-12-16
JPH02263565A (ja) 1990-10-26
CA2006112A1 (en) 1990-06-22
AU628899B2 (en) 1992-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4616689A (en) Foundry moulding process and mould using a pattern of gasifiable material surrounded by sand free of a binding agent for low pressure precision casting
CA1281884C (en) Method of making metal castings
US4693292A (en) Casting of metal articles
US4043543A (en) Tundish with weirs
US4356994A (en) Holloware for uphill teeming
US4576365A (en) Device for the removal of inclusions contained in molten metals
US5271451A (en) Metal casting using a mold having attached risers
JPH08454U (ja) 冶金容器用ガス吹込み装置
US5004495A (en) Method for producing ultra clean steel
US3963815A (en) Method of lining molten metal vessels and spouts with refractories
US4243210A (en) Tundish for the continuous casting of steel
US20020011696A1 (en) Tundish impact pad
US5009260A (en) Vacuum lift foam filled casting system
GB2159445A (en) Low-pressure, upward casting of metal articles
CA1078132A (en) Method of making ductile iron treating agents
US4913403A (en) Runner system and article for the casting of metals
US5156801A (en) Low porosity-high density radial burst refractory plug with constant flow
PL187631B1 (pl) Zespół rury wlewowej dla kadzi do odlewania syfonowego
JPS6229471Y2 (ja)
JP5523067B2 (ja) タンディッシュ上部ノズル
KR200278265Y1 (ko) 무산화조업용용강주입노즐
JPS61259857A (ja) 非汚染造塊法
SU1310099A1 (ru) Литейна форма
KR800000990B1 (ko) 용융금속의 연속주조법
RU9772U1 (ru) Разливочный узел литейного ковша