JPH0636305B2 - 光情報記憶媒体及びそれを適用したシステム - Google Patents

光情報記憶媒体及びそれを適用したシステム

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JPH0636305B2
JPH0636305B2 JP62050222A JP5022287A JPH0636305B2 JP H0636305 B2 JPH0636305 B2 JP H0636305B2 JP 62050222 A JP62050222 A JP 62050222A JP 5022287 A JP5022287 A JP 5022287A JP H0636305 B2 JPH0636305 B2 JP H0636305B2
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常松 小牧
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ADVANCED ELECTRON KK
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光情報記憶媒体、特にインテリジエントな(知
能のある)光情報記憶媒体及びそれを適用したシステム
に関するものである。
[従来の技術] 光学的に情報を記憶する光情報記憶媒体としては、光デ
イスクや光カード等が知られている。これら光情報記憶
媒体は記憶密度が高いため、従来の磁気情報記憶媒体に
比して大容量で小型のものが作成出来、又、アクセス時
間の短縮や記憶情報が半永久的に保存されること等の利
点のため、磁気情報記憶媒体に取つて替わろうとしてい
る。
ところが、その使用法は従来の磁気情報記憶媒体の時と
変化がなく、例えば、システムデイスクとして使用する
場合に実際に使用されるエリアが極く一部に過ぎない
等、小型で大容量であるこれら光情報記憶媒体の使用法
として、その長所を十分に活用したもつと有効な使用法
が求められている。
一方、光情報記憶媒体の記憶方式やフオーマツト、ある
いは光情報記憶媒体に記憶された情報により動作する装
置の種類等が1つ1つ異なるため、1つの光情報記憶媒
体の情報が制御できる装置は、同じ記憶方式やフオーマ
ツトを持つものに限られ、通常は一種類の装置しか制御
できなかつた。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、前述の要求を満足させて、大容量で小型及び
高速というその長所を最大限に利用して、外部装置の制
御等も行うインテリジエンスを持ち、且つ仕様の変化等
に柔軟に対応が可能な光情報記憶媒体及びそれを適用し
たシステムを提供する。
更に、光情報記憶媒体の記憶方式やフオーマツト、ある
いは光情報記憶媒体に記憶された情報により動作する装
置の種類等の違いに関係なく記憶情報を利用できる、汎
用性のある光情報記憶媒体及びそれを適用したシステム
を提供する。
[課題を解決するための手段及び作用] この課題を解決するために、本発明の光情報記憶媒体
は、光情報を記憶する光情報記憶部と、該光情報記憶部
に記憶される前記光情報に基づき、外部のデータ処理装
置を制御する制御部とを備え、前記光情報記憶部は、デ
ータを記憶するデータ記憶領域とプロセス手順を記憶す
るプロセス手順記憶領域とを有し、前記制御部は、プロ
セス制御により前記データ処理装置を制御するプロセツ
サと、前記プロセス手順記憶領域に記憶された前記プロ
セツサの制御手順を記憶するメモリと、前記プロセツサ
の制御により前記データ処理装置との間で制御信号及び
前記データ記憶領域に記憶されたデータ信号を送受信す
るインターフエースとを有し、 起動時には、外部の光情報読取り手段を介して前記プロ
セス手順記憶領域から読取られた前記プロセツサの制御
手順を、前記メモリにロードした後、前記プロセツサの
制御により前記データ処理装置を制御する。
又、光情報を記憶する光情報記憶部と、該光情報記憶部
に記憶される前記光情報に基づき、外部のデータ処理装
置を制御する制御部とを備え、前記光情報記憶部は、デ
ータを記憶するデータ記憶領域と複数のプロセス手順を
記憶するプロセス手順記憶領域とを有し、前記制御部
は、プロセス制御により前記データ処理装置を制御する
プロセツサと、前記プロセス手順記憶領域に記憶された
前記プロセツサの制御手順を記憶するメモリと、前記プ
ロセツサの制御により前記データ処理装置との間で制御
信号及び前記データ記憶領域に記憶されたデータ信号を
送受信するインターフエースとを有し、 起動時には、外部の光情報読取り手段を介して前記プロ
セス手順記憶領域内の前記データ処理装置からの識別情
報に対応する領域から読取られた前記プロセツサの制御
手順を、前記メモリにロードした後、前記プロセツサの
制御により前記データ処理装置を制御する。
又、光情報を記憶する光情報記憶部と、該光情報記憶部
に記憶される前記光情報に基づき、外部のデータ処理装
置を制御する制御部とを備え、前記光情報記憶部は、異
なる種類のデータを記憶する複数のデータ記憶領域を有
し、前記制御部は、プロセス制御により前記データ処理
装置を制御するプロセツサと、前記異なる種類のデータ
を処理可能な前記プロセツサの制御手順を記憶するメモ
リと、前記プロセツサの制御により前記データ処理装置
との間で制御信号及び前記データ記憶領域に記憶された
データ信号を送受信するインターフエースとを有し、 前記データ処理装置の識別情報に対応するデータ記憶領
域のデータを読み書きする。
本発明のシステムは、光情報を記憶する光情報記憶部
と、データ処理部と、前記光情報記憶部に記憶される前
記光情報に基づき、前記データ処理部を制御する制御部
とを備え、前記光情報記憶部は、データを記憶するデー
タ記憶領域と前記制御部のプロセス手順を記憶する第1
プロセス手順記憶領域と前記データ処理部のプロセス手
順を記憶する第2プロセス手順記憶領域とを有し、前記
制御部は、プロセス制御により前記光情報記憶部と前記
データ処理部との間のデータ送受信を制御する第1プロ
セツサと、前記第1プロセス手順記憶領域に記憶された
前記第1プロセツサの制御手順を記憶する第1メモリ
と、前記第1プロセツサの制御により前記データ処理部
との間で制御信号及び前記データ信号を送受信する第1
インターフエースとを有し、前記データ処理装置は、前
記光情報記憶部からの光情報を読取る光情報読取手段を
含む記憶媒体制御手段と、プロセス制御により前記デー
タ処理部を制御する第2プロセツサと、前記第2プロセ
ス手順記憶領域に記憶された前記第2プロセツサの制御
手順を記憶する第2メモリと、前記第2プロセツサの制
御により前記制御部との間で制御信号及び前記データ信
号を送受信する第2インターフエースとを有し、 起動時には、前記光情報読取手段を介して前記第1プロ
セス手順記憶領域から読取られた前記第1プロセツサの
制御手順を、前記第1メモリにロードし、前記第1プロ
セツサの制御により、前記光情報読取手段を介して前記
第2プロセス手順記憶領域から読取られた前記第2プロ
セツサの制御手順を、前記第2メモリにロードした後、
前記第2プロセツサの制御により前記データ処理部を制
御する。
[実施例] 以下、添付図面に従つて、本発明の一実施例を説明す
る。尚、本実施例では光情報記憶媒体として光デイスク
で代表される。又、光デイスクとしては書き済みで使用
するものや追記可能なもの、書込/消去が可能なもの等
があるが、ここでは限定はしない。
第1図(a)は実施例の光デイスクを上部から見た図で
ある。光デイスク1は光情報記憶部3と制御部2から成
つている。尚、制御部2は第1図(a)の場所には限定
されないが、光デイスクの回転を考えるとこの位置が好
ましい。又、参考例として第1図(b)に光カード11
を示した。光情報記憶部13と制御部12との役割りは
第1図(a)と同様である。
第2図は実施例の光デイスクを適用したシステムの構成
例を示す図である。ここでは、動作の理解を容易にする
ため、光情報記憶部3と制御部2、光デイスク制御回路
4と装置回路5とは分離して描かれているが、実際は一
体となつている。システムは基本的には光情報記憶部3
と制御部2とを含む光デイスク1と、光デイスク制御回
路4と装置回路5とを含む外部回路6とから成る。
次に、制御部2として本実施例では、第2図のようにC
PU21、ROM22、RAM23と光デイスク・イン
タフエース24、装置・インタフエース25とをバスで
結んだ構成を示す。制御部2がロジツク回路であつても
構わない。
尚、制御部2の動作は後に数例を挙げて詳説するよう
に、装置回路5と密接な関係にある。しかし、外部回路
6と制御部2とのインタフエース・バス26a,26b
はハード的には規格化された方が好ましい。
第1のシステム例として、装置回路5が制御部2の周辺
装置であつて、インタフエース・バス26bが周辺装置
とのインタフエースとして使用される場合を考える。こ
の場合にはCPU21の処理プログラムはROM22に
格納されており、光デイスク1を外部回路6の所定場所
に挿入すると、ROM22に格納されたプログラムが走
り、RAM23を使用して、以後装置回路5と光デイス
ク3は制御部2の周辺装置として動作して、相互にデー
タのやり取りをする。装置回路5はビデオ装置,表示装
置,モータ等何ら限定する必要はない。
第1のシステム例の処理開始までの動作フローチヤート
の一例を第3図に示す。まずステツプS31で光デイス
ク1をセツトする。ステツプS32で制御部2では光デ
イスク1の光情報記憶部3から光デイスク制御回路4,
光デイスク・インタフエース24を通してデータを読出
し、これをステツプS33で装置・インタフエース25
から装置回路5に送りステツブS34以降システムの処
理を開始する。
第2のシステム例として、ROM22には光デイスク1
の光情報記憶部3から光デイスク制御回路4,光デイス
ク・インタフエース24を通して、制御プログラムを読
み出すブーツが格納されており、光デイスク1の挿入に
より、このブーツにより光情報記憶部3に記憶されてい
る制御プログラムとデータがRAM23に読み出され、
この制御プログラムを基に、装置回路5と光デイスク3
とのデータのやり取りが制御される例が考えられる。こ
の場合の制御プログラムは単にデータのやり取りの制御
のみでなく、データの演算処理等の制御プログラムであ
つても、コード変換等のプログラムであつても同様であ
る。
第2のシステム例の処理開始までの動作フローチヤート
の一例を第4図に示す。まずステツプS41で光デイス
ク1をセツトする。ステツプS42ではROM22に格
納されたプログラムにより光デイスク1の光情報記憶部
3から初期プログラムがRAM23に読み込まれ、ステ
ツプS43で初期プログラムが走り出す。この初期プロ
グラムによりステツプS44で他のプログラムやデータ
が光デイスク1の光情報記憶部3から光デイスク制御回
路4,光デイスク・インタフエース24を通して読出さ
れる。これをステツプS45で装置・インタフエース2
5から装置回路5に送りステツプS46以降システムの
処理を開始する。尚、この例のステツプS44で光情報
記憶部3に記憶されたデータの解読のためのテーブル等
を読出すようにしてもよい。
第3のシステム例として、装置回路5がマイクロプログ
ラム等のソフトウエアで動作するバリアブルな回路であ
る場合がある。この場合には、光情報記憶部3には装置
回路5のためのマイクロプログラム等も記憶されてお
り、光デイスク1の挿入後、CPU21はROM22に
格納されたブーツあるいはRAM23に読み込まれたプ
ログラムによりこのマイクロプログラムを装置回路5に
ロードする。マイクロプログラムを装置回路5にロード
した後は、装置回路が制御部2から独立して動作しても
よいし、制御部2と協働してもよい。独立に動作する場
合は、インターフエース・バス26cを追加し、インタ
ーフエース・バス26aと26cとを切り換えるように
してもよい。
第3のシステム例の処理開始までの動作フローチヤート
の一例を第5図で示す。ここではRAM23に読み込ま
れたプログラムによりマイクロプログラムをロードする
後例を示す。まずステツプS51で光デイスク1をセツ
トする。ステツプS52ではROM22に格納されたプ
ログラムにより光デイスク1の光情報記憶部3から初期
プログラムがRAM23に読み込まれ、ステツプS53
で初期プログラムが走り出す。この初期プログラムによ
りステツプS54で光デイスク1の光情報記憶部3から
装置回路5用のマイクロプログラムが読み込まれ、ステ
ツプS55で装置回路5にロードされる。次に、ステツ
プS56で他のプログラムやデータが光デイスク1の光
情報記憶部3から光デイスク制御回路4,光デイスク・
インタフエース24を通して読出される。これをステツ
プS57で装置・インタフエース25から装置回路5に
送りステツプS58以降システムの処理を開始する。
尚、この例のステツプS56で光情報記憶部3に記憶さ
れたデータの解読のためのテーブル等を読出すようにし
てもよい。
前述の3つの例では、装置回路5の種類について深くは
言及しなかつたが、本実施例の光デイスク1を装置回路
5の種類の変更に関わらず使用出来るためには、次のよ
うにすれば良い。
第4のシステム例として、光情報記憶部3に記憶された
プログラムを種々の装置に対応出来るプログラムにした
例がある。しかし、図示しないがこの場合にはプログラ
ムが膨大になり、そのため速度が遅くなるという欠点が
ある。
そこで第5のシステム例として、装置回路5の側に自分
の装置の種類を示すIDを持たせ、そのIDにより光情
報記憶部3に複数格納されたプログラムから、その装置
に適応するプログラムを選択して読み込むシステムが考
えられる。更に光情報記憶部3のフオーマツトの違いや
記録方式の違い等を光デイスク制御回路4からの情報で
選択しても良い。このようにすれば、現在使用中のイン
テリジエンスのない光デイスクともコンパテイが取れ、
従来の光デイスクシステムにも使用可能である。
第5のシステム例の処理開始までの動作フローチヤート
の一例を第6図に示す。ここではRAM23に読み込ま
れたプログラムによりマイクロプログラムをロードする
例を示す。まずステツプS61で光デイスク1をセツト
する。ステツプS62では光デイスク制御回路4から光
情報記憶部3の記憶フオーマツトを知り、ステツプS6
3では装置回路5から装置のIDを知る。ステツプS6
3で知つたIDとステツプS62で知つた記憶フオーマ
ツトを基に、ROM22に格納されたプログラムにより
光デイスク1の光情報記憶部3から外部回路6に対応し
た初期プログラムが選択されてRAM23に読み込まれ
る。ここではID=1Xの場合は、装置回路がマイクロ
プログラムで動作する装置、ID=2Xの場合は装置回
路5がハードロジツクの場合を示した。ID=1Xの場
合、ステツプS64でID=1Xのエリアから初期プロ
グラムが読出され、ステツプS65で初期プログラムが
走り出す。初期プログラムによりステツプS66で光デ
イスク1の光情報記憶部3から装置回路5用のマイクロ
プログラムが読み出まれ、ステツプS67で装置回路5
にロードされる。次に、ステツプS68で他のプログラ
ムやデータが光デイスク1の光情報記憶部3から光デイ
スク制御回路4,光デイスク・インタフエース24を通
して読出される。これをステツプS69で装置・インタ
フエース25から装置回路5に送りステツプS70以降
システムの処理を開始する。
ID=2Xの場合、ステツプS71でID=2Xのエリ
アから初期プログラムが読出され、ステツプS72で初
期プログラムが走り出す。初期プログラムによりステツ
プS73で他のプログラムやデータが光デイスク1の光
情報記憶部3から光デイスク制御回路4,光デイスク・
インタフエース24を通して読出される。これをステツ
プS74で装置・インタフエース25から装置回路5に
送りステツプS75以降システムの処理を開始する。
尚、この例のステツプS68,73で光情報記憶部3に
記憶されたデータの解読のためのテーブル等を読出すよ
うにしてもよい。
一方、外部回路6特に光デイスク制御回路4に、光情報
記憶部3の記録フオーマツトや記録方式等あるいは光デ
イスクの形状等に対応できる回路を設け、光情報記憶媒
体1の方からそれをIDとして指示することも考えられ
る。この場合の動作フローは、基本的には前例と同じで
ある。
次に、制御部2の電源及び制御部2と外部回路6との接
続の好適な一例を説明する。
電源としては、外部回路6より供給されるもの等も考え
られるが、第2図のように光電池7を取り付け、これを
電源にするのが好ましい。
又、インタフエースの接続は光デイスクの場合特にハー
ド接点よりも光信号による接続の方が好ましい。
又、光情報記憶部3の記憶方式としては、一層でなく多
層のものであつてもよい。
以上本発明の好適な実施例を種々説明したが、本発明の
技術思想は、光情報記憶媒体にインテリジエンスを持た
せたこと、又光情報記憶媒体のより有効的な使用を目ざ
したものであり、更にインターフエイスの規格化により
光情報記憶媒体、あるいは光情報記憶媒体を適用したシ
ステムに汎用性を持たすものであつて、本実施例に限定
されるものではない。又、本実施例は光デイスクについ
て述べたが、光カード等他の光情報記憶媒体についても
同様の効果がある。更に、光記憶媒体上の制御部の処理
機能と外部回路の処理機能との機能分配方法も、本実施
例で述べものは極一部に過ぎず、超LSI等によるコン
ピユータの小型化や廉価なチツプの開発等により更に適
切な機能分配がなされる。
[発明の効果] 本発明により、大容量で小型及び高速というその長所を
最大限に利用した、外部装置の制御等も行うインテリジ
エンスを持ち、且つ仕様の変化等に柔軟に対応が可能な
光情報記憶媒体及びそれを適用したシステムを提供でき
る。
更に、光情報記憶媒体の記憶方式やフオーマツト、ある
いは光情報記憶媒体に記憶された情報により動作する装
置の種類等の違いに関係なく記憶情報を利用できる、汎
用性のある光情報記憶媒体及びそれを適用したシステム
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本実施例の光デイスクを上部から見た
図、 第1図(b)は本実施例の光カードを上部から見た図、 第2図は本実施例の光デイスク・システムの構成図、 第3図は第1のシステム例の処理フローチヤート、 第4図は第2のシステム例の処理フローチヤート、 第5図は第3のシステム例の処理フローチヤート、 第6図は第5のシステム例の処理フローチヤートであ
る。 図中、1……光デイスク、2……制御部、3……光情報
記憶部、4……光デイスク制御回路、5……装置回路、
6……外部回路、7……光電池、21……CPU、22
……ROM、23……RAM、24……光デイスク・イ
ンタフエース、25……装置・インタフエース、26
a,26b、26c……インタフエース・バスである。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光情報を記憶する光情報記憶部と、該光情
    報記憶部に記憶される前記光情報に基づき、外部のデー
    タ処理装置を制御する制御部とを備え、 前記光情報記憶部は、データを記憶するデータ記憶領域
    とプロセス手順を記憶するプロセス手順記憶領域とを有
    し、 前記制御部は、プロセス制御により前記データ処理装置
    を制御するプロセツサと、前プロセス手順記憶領域に記
    憶された前記プロセツサの制御手順を記憶するメモリ
    と、前記プロセツサの制御により前記データ処理装置と
    の間で制御信号及び前記データ記憶領域に記憶されたデ
    ータ信号を送受信するインターフエースとを有し、 起動時には、外部の光情報読取り手段を介して前記プロ
    セス手順記憶領域から読取られた前記プロセツサの制御
    手順を、前記メモリにロードした後、前記プロセツサの
    制御により前記データ処理装置を制御することを特徴と
    する光情報記憶媒体。
  2. 【請求項2】前記制御部は、前記制御部の電源となる光
    電池を更に備えることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の光情報記憶媒体。
  3. 【請求項3】前記制御部のインタフエースは、光信号を
    送受信する光送受信手段を備えることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の光情報記憶媒体。
  4. 【請求項4】前記プロセス手順記憶領域には、コード変
    換機能を実現するプロセス手順が含まれ、前記プロセツ
    サはコード変換機能を果すことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の光情報記憶媒体。
  5. 【請求項5】光情報を記憶する光情報記憶部と、該光情
    報記憶部に記憶される前記光情報に基づき、外部のデー
    タ処理装置を制御する制御部とを備え、 前記光情報記憶部は、データを記憶するデータ記憶領域
    と複数のプロセス手順を記憶するプロセス手順記憶領域
    とを有し、 前記制御部は、プロセス制御により前記データ処理装置
    を制御するプロセツサと、前記プロセス手順記憶領域に
    記憶された前記プロセツサの制御手順を記憶するメモリ
    と、前記プロセツサの制御により前記データ処理装置と
    の間で制御信号及び前記データ記憶領域に記憶されたデ
    ータ信号を送受信するインターフエースとを有し、 起動時には、外部の光情報読取り手段を介して前記プロ
    セス手順記憶領域内の前記データ処理装置からの識別情
    報に対応する領域から読取られた前記プロセツサの制御
    手順を、前記メモリにロードした後、前記プロセツサの
    制御により前記データ処理装置を制御することを特徴と
    する光情報記憶媒体。
  6. 【請求項6】前記制御部は、前記制御部の電源となる光
    電池を更に備えることを特徴とする特許請求の範囲第5
    項記載の光情報記憶媒体。
  7. 【請求項7】前記制御部のインタフエースは、光信号を
    送受信する光送受信手段を備えることを特徴とする特許
    請求の範囲第5項記載の光情報記憶媒体。
  8. 【請求項8】前記プロセス手順記憶領域には、コード変
    換機能を実現するプロセス手順が含まれ、前記プロセツ
    サはコード変換機能を果すことを特徴とする特許請求の
    範囲第5項記載の光情報記憶媒体。
  9. 【請求項9】光情報を記憶する光情報記憶部と、該光情
    報記憶部に記憶される前記光情報に基づき、外部のデー
    タ処理装置を制御する制御部とを備え、 前記光情報記憶部は、異なる種類のデータを記憶する複
    数のデータ記憶領域を有し、 前記制御部は、プロセス制御により前記データ処理装置
    を制御するプロセツサと、前記異なる種類のデータを処
    理可能な前記プロセツサの制御手順を記憶するメモリ
    と、前記プロセツサの制御により前記データ処理装置と
    の間で制御信号及び前記データ記憶領域に記憶されたデ
    ータ信号を送受信するインターフエースとを有し、 前記データ処理装置の識別情報に対応するデータ記憶領
    域のデータを読み書きすることを特徴とする光情報記憶
    媒体。
  10. 【請求項10】前記データ記憶領域に記憶された複数種
    類のデータは、記録方式が異なることを特徴とする特許
    請求の範囲第9項記載の光情報記憶媒体。
  11. 【請求項11】前記データ記憶領域に記憶された複数種
    類のデータは、記録フオーマツトが異なることを特徴と
    する特許請求の範囲第9項記載の光情報記憶媒体。
  12. 【請求項12】前記データ記憶領域に記憶された複数種
    類のデータは、光情報記憶部上に多層で記憶されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の光情報記
    憶媒体。
  13. 【請求項13】光情報を記憶する光情報記憶部と、デー
    タ処理部と、前記光情報記憶部に記憶される前記光情報
    に基づき、前記データ処理部を制御する制御部とを備
    え、 前記光情報記憶部は、データを記憶するデータ記憶領域
    と前記制御部のプロセス手順を記憶する第1プロセス手
    順記憶領域と前記データ処理部のプロセス手順を記憶す
    る第2プロセス手順記憶領域とを有し、 前記制御部は、プロセス制御により前記光情報記憶部と
    前記データ処理部との間のデータ送受信を制御する第1
    プロセツサと、前記第1プロセス手順記憶領域に記憶さ
    れた前記第1プロセツサの制御手順を記憶する第1メモ
    リと、前記第1プロセツサの制御により前記データ処理
    部との間で制御信号及び前記データ信号を送受信する第
    1インターフエースとを有し、 前記データ処理部は、前記光情報記憶部からの光情報を
    読取る光情報読取手段を含む記憶媒体制御手段と、プロ
    セス制御により前記データ処理部を制御する第2プロセ
    ツサと、前記第2プロセス手順記憶領域に記憶された前
    記第2プロセツサの制御手順を記憶する第2メモリと、
    前記第2プロセツサの制御により前記制御部との間で制
    御信号及び前記データ信号を送受信する第2インターフ
    エースとを有し、 起動時には、前記光情報読取手段を介して前記第1プロ
    セス手順記憶領域から読取られた前記第1プロセツサの
    制御手順を、前記第1メモリにロードし、 前記第1プロセツサの制御により、前記光情報読取手段
    を介して前記第2プロセス手順記憶領域から読取られた
    前記第2プロセツサの制御手順を、前記第2メモリにロ
    ードした後、 前記第2プロセツサの制御により前記データ処理部を制
    御することを特徴とするシステム。
  14. 【請求項14】前記制御部は、前記制御部の電源となる
    光電池を更に備えることを特徴とする特許請求の範囲第
    13項記載のシステム。
  15. 【請求項15】前記制御部の第1インタフエースは、光
    信号を送受信する光送受信手段を備えることを特徴とす
    る特許請求の範囲第13項記載のシステム。
  16. 【請求項16】前記第1プロセス手順記憶領域には、コ
    ード変換機能を実現するプロセス手順が含まれ、前記第
    1プロセツサはコード変換機能を果すことを特徴とする
    特許請求の範囲第13項記載のシステム。
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