JPH0539814A - 伸縮自在な継手 - Google Patents

伸縮自在な継手

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JPH0539814A
JPH0539814A JP3309278A JP30927891A JPH0539814A JP H0539814 A JPH0539814 A JP H0539814A JP 3309278 A JP3309278 A JP 3309278A JP 30927891 A JP30927891 A JP 30927891A JP H0539814 A JPH0539814 A JP H0539814A
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JP
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wall
joint
circular cross
male member
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JP3309278A
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Inventor
Jean-Claude Courgeon
ジヤン・クロード・クールジヨン
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Robert Bosch Automotive Steering Vendome SAS
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Nacam SA
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Publication date
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D3/00Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
    • F16D3/02Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
    • F16D3/06Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions specially adapted to allow axial displacement
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D1/00Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
    • B62D1/02Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
    • B62D1/16Steering columns
    • B62D1/18Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable
    • B62D1/185Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable adjustable by axial displacement, e.g. telescopically
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D33/00Superstructures for load-carrying vehicles
    • B62D33/06Drivers' cabs
    • B62D33/063Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other
    • B62D33/073Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other characterised by special adaptations of vehicle control devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C3/00Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
    • F16C3/02Shafts; Axles
    • F16C3/03Shafts; Axles telescopic
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2326/00Articles relating to transporting
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明の改良された伸縮自在な継手は一体
的な安全装置によって2つの軸を回転可能に連結し、特
に自動車の舵取装置に適用されることを特徴としてい
る。 【構成】 この発明は2つの作動状態を有する伸縮自在
な望遠鏡筒式の継手に関するもので、雌形部材(11)と雄
形部材(12)と、円周方向の遊びから実際に自由な回転を
設けるよう第1の状態で作動する主滑動装置の連結と、
与えられた円周方向の遊びを持った回転を設けるよう第
2の作動状態で作動する二次的滑動装置の継手とによっ
て一緒に連結される中間部材(13)とから成り、継手の円
周方向の遊びの出現を介した主滑動装置の与えられた摩
耗による主滑動装置の相当な摩耗の場合の主滑動装置の
安全を二次的滑動装置が確実にしている。 【作用】 この発明の継手は、例えば傾動するキャブを
有する大型トラックの舵取装置に適用される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2つの軸を一緒に回
転可能に連結する伸縮自在な継手、特に自動車の舵取軸
管に用いるよう成った継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知の様に、特に自動車や他の車両、特
に大型トラックに関連して、特にエンジンの点検を容易
にするために車体に対して傾動可能に成った運転者用キ
ャブが設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】多くの場合、キャブの
ヒンジ軸心はヒンジ止めされた舵取軸管の1つの自在継
手のヒンジ軸心と同心である。従って、これは舵取軸管
の軸方向の延長や短縮を制限して、舵取軸管に伸縮可能
な望遠鏡筒式の継手を用いることを必要としている。
【0004】また、この型の継手は、舵取ハンドルの位
置の調節、特に軸方向の調節のための調節装置が設けら
れ、且つ懸架装置の助けによってキャブが車体に取り付
けられる時の、車両の舵取軸管に使用される。これは舵
取軸管の少なくとも一部の軸方向の長さを変更する恐れ
を意味している。第1の場合には、車両が停止している
時に、運転者は快く安楽な運転を確実にするようにキャ
ブ内の舵取ハンドルの位置をキャブの形状や運転者の運
転姿勢に適合させて、この様な調節を時々行っている。
第2の場合には、車両が動いていて運転者が運転席に居
る時に、キャブが車体に対して動かされて、舵取ハンド
ル位置が上述した様に任意に調節された後に、舵取ハン
ドルが車体に対するキャブの変位に従属し、振動数と振
幅の両方に対して不規則で且つ交通状態の変動に従って
舵取軸管の軸方向長さを変更する振動を従って受ける。
車両が動いている間は、この様な変位は実際に連続的で
ある。
【0005】この発明は、2つの軸を一緒に回転可能に
連結すべく2つの作動状態を有する伸縮自在な継手を目
的とするもので、特に自動車の舵取軸管への適用に関連
するものである。
【0006】従って、この発明の目的は、2つの作動状
態、すなわち、軸方向の滑動が容易で、大きな精度の回
転伝達が達成されると共に、振動数と振幅の両方に対し
て不規則な振動による軸方向の動きを許す第1の正常作
動状態と、軸方向の滑動が重要でなく、回転伝達の精度
が比較的乏しくて安定な別の軸方向伸長を許す第2の臨
時の作動状態とを有する型式の伸縮自在な継手を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に従った継手
は、例えば舵取ハンドルの位置を調節するか或は従属す
べくキャブの懸架に基く動きを可能にするよう軸方向長
さの変更のための変位を可能にし、舵取軸管の傾動軸心
の1つがキャブの軸心と異なる時に、最小長さに対して
非常に重要な最大伸長長さを達成するために付加的な軸
方向伸長を達成するよう出来ると共に、継手の構成部
材、特に継手によって連結される2つの軸、の相対的な
円周方向の整列を維持するよう出来る。
【0008】この発明の意図は、軸心に沿って滑動可能
な2つの軸を回転可能に連結する2つの作動状態を有
し、他の構成部材において、非円形断面形状部を持つ内
壁が設けられた中空部を有して該軸の1つに連結される
ように成った雌形部材、雌形部材の内壁の非円形断面形
状部に対応する非円形断面形状部を有する外壁を一方で
有し且つ非円形断面形状部を持った内壁を他方で有する
中空部を有して他方の該軸に連結されるように成った雄
形部材、雌形部材の内壁の非円形断面形状部に対応する
非円形断面形状部を有する外壁を一端に有し且つ雄形部
材の内壁の非円形断面形状部と協同するよう成った非円
形断面形状部を有する外壁を他端に有する中間部材を備
え、第1の正常作動状態で作動する主滑動装置の連結を
構成するために円周方向の遊びなく対応する非円形断面
形状部を持った内外壁が軸方向に容易に滑動できるよう
な具合に雄形部材が雌形部材に係合され、一方において
内外各壁が接触係合して、雌形部材の内壁の非円形断面
形状部が中間部材の端部の外壁の非円形断面形状部と一
緒に円周方向の遊びのない軸方向の滑動を確実にすると
共に、他方において中間部材の他端の外壁の非円形断面
形状部と一緒に雄形部材の内壁の非円形断面形状部が、
第2の臨時の作動状態にて作動する二次的滑動装置の継
手を構成するために円周方向の遊びを持った軸方向の滑
動を確実にするような具合に中間部材が雌形部材と雄形
部材の両方に係合される伸縮自在な継手に在る。
【0009】この発明の別の意図は、この種の継手を特
に自動車の舵取装置に適用することに在る。
【0010】この発明の他の特長は、以下の詳細な説明
と請求範囲の記載と、単に例として示される図面の考察
から明らかに成ろう。
【0011】2つの軸を一緒に回転可能に連結する伸縮
自在な望遠鏡筒式の継手、特に自動車の舵取装置におい
て行われる継手は当業者に周知であり、この発明に直接
的または間接的に関連するものだけが以下に説明されよ
う。他に関連して、直面する特別な問題により与えられ
る目的を処理する標準の一般的な解決が当業者に説明さ
れよう。
【0012】同一符号は同一部材を示すよう以下に使用
されるが、構成の特別な形が可能である。
【0013】以下の説明は、大型トラックの舵取軸管に
特に適用されるこの発明に従った継手に特に関するもの
であるが、この継手がこの様な利用にだけ制限されるも
のでないことが明らかである。
【0014】
【実施例】図1に就いて先ず参照するに、同図におい
て、大型トラックのキャブ1には特に舵取箱3と舵取ハ
ンドル4と頂部軸および底部軸5、5と頂部および底部
関節部6とから成る舵取軸管2が設けられており、頂部
および底部関節部6は例えば自在継手A、Bである。こ
の舵取軸管2は前輪7とその車軸を舵取操作するよう為
す。
【0015】この図1において、問題のキャブ1は通常
位置する場所に実線Nで示されている。このキャブ1
は、懸架装置が作用して最大および最小変形延びに有る
時に占める位置が鎖線H、Bで示されている。また、こ
のキャブ1は、例えばキャブ1がエンジン点検のために
傾斜された時にキャブ1が占める位置が鎖線Iで示され
ている。
【0016】図示される様に、舵取軸管2には、この発
明に従った軸心100を有する継手10が設けられてい
る。
【0017】正常位置のキャブ1において、舵取ハンド
ル4は路面の凹凸のために振動数と振幅が不規則な、特
に垂直方向の振動を受ける。従って、通常の型式のもの
で且つ図示されていない懸架装置のために底部関節部A
が固定のまゝで頂部関節部Bが位置B、B’間を振動す
ることが理解されよう。この様な変位の最大変位量は例
えば符号Sで示される。これはこの発明に従った継手の
最初の、すなわち第1の正常な作動状態である。
【0018】キャブ1が傾斜される時に、底部関節部A
は常に固定のまゝであるが、頂部関節部Bは位置B’か
ら、変位量Iに対応した別の位置B”に動くことが理解
できる。これは、この発明に従った継手の第2の臨時の
作動状態である。
【0019】キャブ1が傾斜される時に、最大伸長を達
成する滑動応力と、臨時の作動状態における継手の軸間
の回転角度変位の精度は、継手が正常な作動状態に有る
時に後述から明らかな様に安全な駆動が不規則な軸方向
変位の余裕と回転角度変位の精度とに基いていることに
適するものと比較して重要ではなく且つ危急でもない。
【0020】説明の余裕のために、この発明に従った継
手の構成部材の構造が、継手の作動が説明される前に説
明されよう。
【0021】図面の幾つかの図の参照によって理解でき
る様に、この発明に従った継手10は軸心100に沿っ
て測って変化可能な長さを有するよう出来る。この継手
10は他の部材の中で雌形部材11と雄形部材12と中
間部材13とから実質的に構成されている。
【0022】雌形部材11は、非円形断面形状部112
を有した内壁111が設けられた中空部を有している。
この中空部の自由端は開口縁部110に終わっており、
中空部の他端は例えば図面に示される様に自在継手によ
って軸に連結するように出来る。
【0023】雄形部材12は、非円形断面形状部122
を有した外壁121を有する中空部を備えている。この
非円形断面形状部122は雌形部材11の内壁111の
非断面形状部112と対応している。雄形部材12のこ
の中空部は非円形断面形状部124を有した内壁123
を更に有している。
【0024】中間部材13は、例えば雌形部材11の内
壁111の非円形断面形状部112に対応する非円形断
面形状部132を有した外壁131を有するチップの形
の端部を有している。この中間部材13の他端は、例え
ば雄形部材12の内壁123の非円形断面形状部124
と協同するよう成った非円形断面形状部134を有した
外壁133を有する尾端部の形をしている。
【0025】理解される様に、雌形部材11と雄形部材
12の対応する非円形断面形状部112、122は、歪
なく実際に軸心100に沿って相対的に滑動でき且つ円
周方向の遊びなく実際に軸心100周りに回転できる様
な具合に連結係合する溝1120と歯1220が連続し
て成るスプラインの形をしている。雌形部材11の非円
形断面形状部112と雄形部材12の非円形断面形状部
132も実際に同様で、非円形断面形状部132が同じ
様にスプラインの形をしていることが理解されよう。
【0026】図示される様に、互いに協同する様に成っ
た雄形部材12と中間部材13の非円形断面形状部12
4、134は、例えば雄形部材12の孔1230と中間
部材13の尾端部1330とから成っている。孔123
0は、二面部を形成する切り子面1231から成る少な
くとも1つの段部を有しており、尾端部1330は少な
くとも1つの平坦部1331を有している。理解される
様に、尾端部1330が孔1230内に係合する時に、
尾端部1330は、軸方向変位と角度θの与えられた円
周方向の遊びを持った回動とによって孔1230内に相
対的に配置される。
【0027】この与えられた角度の円周方向の遊びは切
り子面1231の1つと平坦部1331との間の接触に
基いている。この様な構成は図示される様に直径方向に
対称的が好適である。
【0028】図2と図4に示される種々な図面の考察か
ら特に理解できる様に、雄部材12は、内壁111と外
壁121に夫々設けられた対応する非円形断面形状部1
12、122によって形成されるスプラインの溝112
0と歯1220が円周方向の遊びなく軸方向に滑動でき
る様な具合に雄部材12が雌部材11内に係合されてい
る。これは第1の正常な作動状態の際にだけ実際に作動
する主滑動装置の連結を構成する。また、中間部材13
が雌部材11と雄部材12に係合しているのが理解され
る。これは、雌部材11の内壁111と中間部材13の
外壁131に夫々形成された対応する非円形断面形状部
112、132のスプラインの溝と歯が円周方向の遊び
なく軸方向に滑動でき、互いに係合する雄部材12と中
間部材13の孔1230と尾端部1330の非円形断面
形状部124、134が協同して、先に説明した理由に
よって軸方向に滑動するよう出来るが、この場合には円
周方向の遊びθを持っている様な具合に行われる。これ
は、第2の臨時の作動状態の際にだけ実際に作動する二
次的滑動装置の継手を構成する。
【0029】組み立て、特に雌形部材11への雄形部材
12の係合を容易にするために、この発明に従った継手
は整列装置14が好適に設けられている。
【0030】この整列装置14は、例えば室1222が
設けられた少なくとも1つの突出部1221から成り、
この突出部1221は図3の考察から特に明らかに理解
される様に雄形部材12に形成された1つの歯1220
が延びている。また、この整列器14は、円弧の角度ψ
が角度θと少なくとも等しくなった少なくとも1つの幅
広の溝1121が設けられている。製作を容易にするた
めに2つの幅広の直径方向に対向した切欠きを用いて造
るのが好適である。
【0031】また、この発明に従った継手は、継手が第
2の臨時の作動状態にあって最大伸長である時に雌形部
材11と中間部材13との係合が外れるのを防ぐために
停止装置15が好適に設けられている。
【0032】この停止装置15は雌形部材11に設けら
れた止め151から主に構成されている。これは特に図
2と図3に示される図面の考察から特に理解出来る。図
2と図3に示される様に、止め151はフインガ151
1を有する弾性リング1510から成っている。また、
この止め151は雌形部材11の周辺に設けられた溝1
152を有する。この溝1152に穿けられた放射方向
の孔1153は、中間部材13が雌形部材11を完全に
貫通する前に中間部材13の伝動通路を遮断すべく出来
るために雌形部材11の内部にフインガ1511が突入
する様な具合にフインガ1511が係合できるよう成し
ている。また、フインガ1511は、特に図2の(C)
の考察から理解出来る様に中間部材13の尾端部に近接
するチップ、すなわち先端部の一部と好適に接触係合す
るよう為す。溝153が雄形部材12に設けられてい
て、継手が特に図3に示される様に第2の作動状態にあ
る時に雄形部材12と雌形部材11の相対的な軸方向の
動きを許す様に突出部1221に溝153が好適に形成
されている。
【0033】また、この発明に従った継手には雌形部材
11と雄形部材12との間の緊密性を確実にする引込み
自在なシール20が好適に設けられている。
【0034】シール20は被覆21を有しており、被覆
21の一端部211が雌形部材11の外側に固着されて
いて同心の環状抑制部212が設けられている。また、
シール20には雌形部材11と被覆21との間の少なく
とも一部に位置するスリーブ22が設けられている。こ
のスリーブ22は一端に外カラー221が設けられ、他
端の近くに少なくとも1つの放射方向内向きの耳部22
3と、端傾斜部2240を有する少なくとも1つの軸方
向弾性舌部224とが設けられている。使用において
は、図示される様に、スリーブ22の周辺に一連の耳部
223と舌部224とが等角度に且つ交互に介在して配
置されるよう好適に造られる。また、シール20は、雄
形部材12とスリーブ22の間に少なくとも一部が配置
された環状パッキング23を有している。この環状パッ
キング23は特に図4の種々の図に示される様に比較的
平らな支持面231と同心の側面232を有している。
更に、シール20は雄形部材12とスリーブ22の間に
設けられたばね24を有しており、ばね24の一端が比
較的平らな支持面231の上に載置されて他端が耳部2
23に係止されている。図4の種々の図に示される様
に、引込み自在なシール20のこれら部材は、スリーブ
22が雌形部材11と被覆21の間と、この発明に従っ
た継手の第1の正常作動状態に対応する引込み位置と第
2の臨時の作動状態に対応する伸長位置との間を軸方向
に滑動出来る様な具合に取り付け組み立てられる。図示
される様に、抑制部212は、これら2つの各伸長位置
と引込み位置の一方から他方への通過を許すよう舌部2
24の傾斜部2240と協同する。また、パッキング2
3が雄形部材12上を軸方向に滑動できると共に、雌形
部材11の縁部110とパッキング23の側面232の
間に接触係合を達成するためにばね24がパッキング2
3を耳部223から押し離すことが理解されよう。
【0035】変位がどんな作動においても機械的に制限
されることが注意されよう。更に、抑制部212とカラ
ー221の間の作用的間隙は寸法変化を吸収出来るよう
に造られる。
【0036】また、この発明に従った継手は、雌形部材
11と雄形部材12の対応する非円形断面形状部11
2、122によって設けられる連結の故障の場合に雌形
部材11と雄形部材12の間の回転またはトルクの連続
的伝達を確実にする安全装置30を好適に有している。
【0037】この安全装置30の説明が以下に行われよ
う。丁度、この発明に従った継手が正常作動位置にある
時に雌形部材11内に軸方向に正常に錠止された中間部
材13を保持するために雌形部材11と中間部材13の
間に介挿されたブレーキ31を安全装置30が有してい
ることが注意されるべきである。
【0038】ブレーキ31は、中間部材13の尾端部1
330に固着された2つの好適にスプライン連結された
ディスク312の間に配置された、例えば円環形のシュ
ー311を有しており、シュー311が雌形部材11の
内壁111に対して接触係合出来るような具合に成って
いる。これは特に図5の考察から理解できる。
【0039】従って、この発明に従った継手の助けによ
って、キャブ1が駆動に適した正常位置にある時に、懸
架装置の作動のために振動するキャブ1の垂直方向の位
置に拘わらず、容易な軸方向の滑動のための妨げなく、
且つ円周方向の遊びのない連結を造るスプラインを介し
た回転やトルクの伝達の精度の損失なく、トルクが舵取
ハンドルから舵取箱に伝達できることが理解出来る。点
検のためにキャブ1が一時的に傾斜される時には、回転
やトルクが車両の前輪と車軸の組の車輪に未だ伝達出来
るが、円周方向の遊びを許した継手を介する場合には、
この状態において、回転の伝達精度は軸方向の滑動が実
際にあるために重要でないことが理解されよう。
【0040】上述から、この発明に従った継手が一方に
おいて雌形部材11と雄形部材12とから実質的に成る
と共に遊びなく容易な軸方向の滑動と回転の伝達を実際
に許す連結を形成する主滑動装置と、他方において雄形
部材12と中間部材13と雌形部材11から成ると共に
大きくなる応力を持った軸方向の滑動と放射方向の遊び
を持った回転の伝達を許す継手を形成する二次的滑動装
置とから構成されていることが従って理解できる。
【0041】更に、以下の説明から理解される様に、二
次的滑動装置が回転やトルクを伝達できるにも拘わら
ず、実際に運転者の癖を思いやる十分大きな遊びと、こ
の発明に従った継手が第1の作動状態にある時の特に舵
取軸管の摩耗とを有するよう成ることが安全装置の存在
によって得られる。
【0042】この発明に従った継手に摩耗が生じる状態
が図6の種々な断面図の検討によって特に理解出来る。
図6の(a)は図5の線6aに沿った断面図である。同
図は、摩耗領域が符号Uにより示され、摩耗のない領域
が符号SUで示されている新しい継手の状態を示してい
る。
【0043】図6の(b)は図5の線6bに沿った断面
図である。傍文字Uが付けられた符号は摩耗が生じた状
態を示している。
【0044】図6の(c)は図5の線6cに沿った断面
図で、図6の(b)に示されると同じであるが、安全装
置30が設けられているものとする。
【0045】先に説明される様に、この発明に従った伸
縮可能な継手は、車両の舵取の安全と精度とを確実にす
るよう成す主滑動装置と、キャブの開放を許すと共に前
輪車軸組の車輪の方向の変更を可能にするよう為す二次
的滑動装置との存在によって設けられる2つの作動状態
に従って作動する。この発明に従った継手の作動寿命の
間、主滑動装置は期間の95%作動して、二次的滑動装
置が残りの期間の間だけ、すなわち5%作動することが
概算として言うことが出来る。この様な状況にて、主滑
動装置は、大きな摩耗と実質的に増大した遊びとを生じ
て回転の伝達を最終的に不可能にする大きな歪みと摩擦
を異常的に受ける。他方、二次的滑動装置は相当な初期
円周方向の遊びの存在のためにより軽い歪みを受ける。
既に指摘した様に、二次的滑動装置に基く摩擦と摩耗は
従って一層少なくなる。これらの事項の利点を得るため
に、この発明に従った継手は雌形部材11と中間部材1
3の間に軸方向の摩擦を生じるためにブレーキ31を含
む安全装置30が設けられていることが理由である。こ
の安全装置の存在のために、懸架装置によって許される
変位の結果として最小伸長(B’)にキャブがある時に
雌形部材11に対して頂部位置に軸方向に錠止されてい
ることが理解されよう。この結果、二次的滑動装置は、
キャブが正常駆動位置にある時、すなわちこの発明に従
った継手がキャブの正常作動位置に従って作動する時に
回転摩擦を介した摩耗を受けない。この発明に従った継
手に設けられた安全装置のために、最悪の状態、すなわ
ち主滑動装置が悪化した時に、舵取軸管の安全は、遊び
を持った回転の伝達を許すと共に、運転者が舵取ハンド
ルを介して感じる例えば15°程の値の相当な円周方向
の遊びの発生を介して舵取装置の悪化を車両の運転者に
警告する等の二次的滑動装置によって確実にされること
が理解できる。
【0046】理解される様に、この発明に従った継手の
安全装置は両作動状態で作動する。第1の作動状態にお
いて、雌形部材11の内壁111の非円形断面形状部1
12、特に歪みを実際に全く受けず、摩耗もしないし丁
度説明した理由によって摩耗も受けない中間部材13の
対応する非円形断面形状部132が係合してトルクの伝
達を行う雌形部材11の頂部を造るよう用いられる。第
2の作動状態において、中間部材13が雌形部材11の
摩耗していない非円形断面形状部U(図6の(a)参
照)と接触していない可能な場合に、回転またはトルク
の伝達を行うために中間部材13の摩耗していない対応
するスプラインが接触係合うしている雌形部材11の内
壁111の非円形断面形状部112の残りのスプライン
SU(図6の(a)参照)の底部を造るよう用いられ
る。雄形部材12の新しい状態が対応するスプラインの
外径よりも小さいことが注意されよう。
【0047】図示される様に、この発明に従った継手に
は整列装置14がまた設けられている。整列装置14は
雌形部材11と雄形部材12の組み立てを容易にするた
めに必要であり、雌形部材11内に中間部材13によっ
て支持された雄形部材12の係合を許すために、これら
雌形部材11と雄形部材12は15°の値の円周方向の
遊びθを雌形部材11と雄形部材12が有しているの
で、この円周方向の遊びのために、少なくとも1つの溝
が彫られた突出部1221が係合するよう成す2つの大
きな直径方向に対向した幅広い溝1121が先に指摘し
た様に設けられている。また、これは先に述べた様に溝
153が存在するために停止装置15の係合と作動とを
許している。
【0048】この発明に従った継手が正常に作動する様
に出来るために、異なった部材間の緊密さを確実にする
ことが必要であるので、異った部材は継手の作動を乱す
ことが出来ない。指摘した様に、形成されたシールはス
ナップ部分と、パッキン23の円錐側面232と雌形部
材11の縁部110とを接触係合するよう保持すること
によって緊密さを確実にするよう押圧するばねとを有し
ている。一方向または他方向へのキャブの傾動は継手の
開放または閉鎖を生じる。図4の種々な図を参照する
に、被覆21が雌形部材11に固着され、被覆21と雌
形部材11の間に取り付けられたスリーブ22を軸方向
に保持出来ることが理解される。ばね24は、キャブが
正常駆動位置にある時にパッキン23と雌形部材11の
縁部110の間に恒久的な接触係合を達成するよう出来
るべく造られ、この発明に従った継手が第1作動状態に
従って作動する。この発明に従った継手を第2作動位置
に置くためにキャブが傾動される時に、被覆21は、傾
斜部2240に対して抑制部212が押圧するスリーブ
22のトルク224を抑制して、開放が完了する迄スリ
ーブ22上を滑動する。スリーブ22は次にばね24が
完全に緩和される迄、或はキャブ開放状態の開始におけ
る垂直方向位置のために下方に僅かに動かされる。併
し、スリーブ22は継手の緊密さを損なうことなく被覆
21上を動いたり、或は逆に被覆21が動くよう出来
る。併し、実際には、パッキン23とスリーブ22と雄
形部材12の間に存在する摩擦のために図4の(c)に
示される位置にスリーブ22が位置するように成る。
【0049】実際にこの発明の継手は、周知の解決法に
よって出来ることに対して最も引っ込んだ位置と最も伸
長した位置の間に可能な二重の伸長を実質的に許すと共
に、回転の伝達精度の悪化のために安全性を損なうこと
の有る摩耗状態の警告を与えるよう出来る等の、この発
明に従った継手の全ての重要性と総ての利点が従って理
解されよう。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に従った継手が舵取軸管に設けられた
トラックの懸架された傾動するキャブの概要図である。
【図2】(a)はこの発明に従った継手が完全に圧縮さ
れた時、(b)は該継手が第1作動状態の最大変位に伸
長された時、(c)は該継ぎ手が最大伸長にあって且つ
第2作動状態で完全に伸長された時、の各継手が夫々占
める位置を示すこの発明に従った継手の構造の断面概要
図である。
【図3】図2に示される実施例の部分斜視図である。
【図4】この発明に従った継手の詳細を示す図で、
(a)は図2の(a)に対応する図で、(b)は図2の
(b)に対応する図で、(c)は図2の(c)に対応す
る図である。
【図5】この発明に従った継手の別の特長を示す斜視図
である。
【図6】この発明に従った継手の状態を(a)(b)
(c)の夫々異なった摩耗状態で示す断面図である。
【符号の説明】
1 キャブ 2 舵取軸管 4 舵取ハンドル 5 頂部および底部軸 6 頂部および底部関節部 7 前輪車軸組 10 継手 11 雌形部材 12 雄形部材 13 中間部材 14 整列装置 15 停止装置 20 シール 21 被覆 22 スリーブ 23 パッキン 30 安全装置 31 ブレーキ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸心に沿って滑動可能な2つの軸を回転
    可能に連結する2つの作動状態を有し、他の構成部材に
    おいて、非円形断面形状部(112)を持つ内壁(111)が設け
    られた中空部を有して該軸の1つに連結されるように成
    った雌形部材(11)、雌形部材(11)の内壁(111)の非円形
    断面形状部(112)に対応する非円形断面形状部(122)を有
    する外壁(121)を一方で有し且つ非円形断面形状部(124)
    を持った内壁(123)を他方で有する中空部を有して他方
    の該軸に連結されるように成った雄形部材(12)、雌形部
    材(11)の内壁(111)の非円形断面形状部(112)に対応する
    非円形断面形状部(132)を有する外壁(131)を一端に有し
    且つ雄形部材(12)の内壁(123)の非円形断面形状部(124)
    と協同するよう成った非円形断面形状部(134)を有する
    外壁(133)を他端に有する中間部材(13)を備え、第1の
    正常作動状態で作動する主滑動装置の連結を構成するた
    めに円周方向の遊びなく外壁(121)と内壁(111)が軸方向
    に容易に滑動できるような具合に雄形部材(12)が雌形部
    材(11)に係合され、一方において外壁(131)と内壁(111)
    が接触係合して、非円形断面形状部(132、122)が円周方
    向の遊びのない軸方向の滑動を確実にすると共に、他方
    において外壁(133)と内壁(123)が接触係合して互いに協
    同する非円形断面形状部(134、124)が、第2の臨時の作
    動状態にて作動する二次的滑動装置の継手を構成するた
    めに円周方向の遊び(θ)を持った軸方向の滑動を確実に
    するような具合に中間部材(13)が雌形部材(11)と雄形部
    材(12)とに同時に係合されることを特徴とする伸縮自在
    な継手。
  2. 【請求項2】 一方における雌形部材(11)と他方におけ
    る雄形部材(12)と中間部材(13)の対応する非円形断面形
    状部(112、122、132)は夫々連続する溝(1120)と歯(1220)
    を形成するスプラインである請求項1記載の継手。
  3. 【請求項3】 雄形部材(12)と中間部材(13)の協同する
    非円形断面形状部(124、134)は雄形部材(12)に形成され
    た孔(1130)を有すると共に中間部材(13)の二面部と尾端
    部(1330)を形成する切り子面(1231)から成る少なくとも
    1つの段部を有し、該尾端部は切り子面(1231)の一方ま
    たは他方と平坦部(1331)の間の接触による与えられた円
    周方向の遊び(θ)を許すような具合に少なくとも1つの
    平坦部(1331)を有している請求項1、2いずれか記載の
    継手。
  4. 【請求項4】 雄形部材(12)と雌形部材(11)の係合を容
    易にするよう成すと共に雄形部材(12)上に歯(1220)が延
    びていて少なくとも1つの幅広の溝(1121)の有る側面(1
    222)を有する突出部(1221)から成る整列装置(14)が設け
    られ、円弧角度(ψ)が与えられた円周方向の遊び(θ)と
    少なくとも等しく成っている請求項1記載の継手。
  5. 【請求項5】 雌形部材(11)と中間部材(13)が互いに係
    合するのを防止するための停止装置(15)が設けられ、該
    停止装置は雌形部材(11)に支持された止め(151)から大
    体成っている請求項1記載の継手。
  6. 【請求項6】 止め(151)はフィンガ(1511)を有する弾
    性リング(1510)と、雌形部材(11)に設けられ放射方向の
    孔(1153)が穿けられた円周方向の溝(1152)とから成り、
    該溝と孔は該リングとフィンガ(1511)とを夫々受けるよ
    う成し、溝(153)が突出部(1221)に形成され周辺に軸方
    向に延びている請求項5記載の継手。
  7. 【請求項7】 雌形部材(11)の外側に端部(211)が固着
    されて円錐形環状の抑制部(212)を有する被覆(21)と、
    雌形部材(11)と被覆(21)の間に少なくとも一部が配置さ
    れて一端に外カラー(221)を有し他端近くに少なくとも
    1つの放射方向内向きの耳部(223)と末端の傾斜部(224
    0)の有る少なくとも1つの軸方向の弾性舌部(224)を有
    するスリーブ(22)と、雄形部材(12)とスリーブ(22)の間
    に少なくとも一部が配置されて支持面(231)と側面(232)
    を有する中空のパッキン(23)と、一端が支持面(231)に
    係止されて他端が耳部(223)に係合される様な具合に雄
    形部材(12)とスリーブ(22)の間に設けられたばね(24)と
    から成り、雌形部材(11)と雄形部材(12)の間の緊密性を
    確実にする引込み自在なシール(20)が設けられ、継手が
    第1の正常作動状態にある時の引込み位置と、継手が第
    2の臨時作動状態にある時の伸長位置との間の、雌形部
    材(11)と被覆(21)の間をスリーブ(22)が軸方向に滑動で
    きると共に、き込み位置と伸長位置の一方から他方への
    通過を可能にする様に抑制部(212)が舌部(224)の傾斜部
    (2240)と協同し、且つ雌形部材(11)の縁部(110)に対し
    てばね(24)を作用するためにばね(24)が雄形部材(12)を
    耳部(223)から離れる方に押圧するようパッキン(23)が
    雄形部材(12)上を軸方向に滑動出来るような具合にシー
    ルが取り付けられている請求項1記載の継手。
  8. 【請求項8】 対応する非円形断面形状部(112、122)に
    よって設けられる連結の損傷の場合に雌形部材(11)と雄
    形部材(12)間の回転の伝達の連続性を確実にする安全装
    置(30)が設けられ、継手の正常作動状態に対応する位置
    の雌形部材(11)内に中間部材(13)を正常に保持するため
    に雌形部材(11)と中間部材(13)間に介挿されたブレーキ
    (31)を該連結が有している請求項1記載の継手。
  9. 【請求項9】 ブレーキ(31)はシュー(311)と、シュー
    (311)が雌形部材(11)の内壁(111)に対して係合する様な
    具合に中間部材(13)に固着された少なくとも1つのティ
    スク(312)とを有している請求項8記載の継手。
  10. 【請求項10】 継手が自動車の舵取装置に適用されて
    いる請求項1記載の継手。
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